この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

民主党による"革命"では、本質は全然変わっていない

『龍馬ブームが起きとるっちゅうことはだなあ、やはり、維新運動を起こすつもりなんじゃ。あれをだなあ、勘違いして、民主党による"革命"をほめたたえる趣旨でやってるのもいるかもしらん。それに便乗して、無血革命だの無血開城だの言うとるかもしらんけれども、どっこい、それを"本歌取り"してじゃな、「いや、違う。幸福維新がブームなんじゃ」と、すり替えていかなあかんな。そっちへ持っていかなあかん。「こんなの本物の革命じゃない。既成勢力やないか。既成勢力の派閥争いみたいなもんだ」と。
革命なんかじゃないよ、こんなの、全然。
役人が国会で答弁しなくなった。それで革命が成立したのか?とんでもないよ。
ゼネコン不況を起こしたら、革命が起きたのか?とんでもないよ。全然、そんなことないよ。好況だったのを不況にしたら、革命が起きたのか?そんなことないよ。自民党のとき、いっぱい政治資金集めたけど、民主党政権になったら、政治資金が一切、要らなくなったのか?そんなことないよ。そら、お金は要るよ、政治にはね。だから、本質的なとこは、全然変わってないよ。なんにも変わってない。まったく変わってない。まったく変わってなくて、自民党で干された人たちが、民主党に集まって、やってるだけのことだな』

    -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
   -----「龍馬降臨」 第2章 幸福維新の志士よ、信念を持て より

ご訪問ありがとうございます。
さて、今日から確定申告がスタートですね。
まだまだ時間があるとノンビリしておりましたが、いよいよ本腰を入れて、申告書の作成をしないといけませんね・・。

“無申告”首相「よい国のためぜひ納税を」 16日から確定申告 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は15日夜、16日から平成21年分の所得税の確定申告がスタートするにあたり、「当然税金を払っていただき、そのことで国民の皆さんのお暮らしを守る政治をつくり上げていく。この国をさらによい国にしていくために税金をお支払いいただきたい」と述べ、国民に納税を呼びかけた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は母親から7年間で約12億円6千万円の資金提供を受けながら申告していなかったが、この件を関しては「政治に対する信頼を回復させていかねばならない。そのような思いで自らも戒める」と述べただけだった。


「よい国にしていくために税金をお支払いいただきたい」
どの口が、それを言うね~ん。
お ・ お ・ おまえが言うな~ !
と、思われているかたが、どれほどおられるのでしょうか。
7年もの間、まともな申告ができていなかった人が、恥かしげもなく、よく言えますよね。
まあ、7年どころか、それよりずっと前から、脱税し続けていらしたと思いますがね・・。

そして、またまた出てきましたね。
また民主党議員と、教職員組合の癒着ですか・・。
まあ、次から次へと、よくこれだけ出てきますよね。 (開いた口が塞がらない・・ 目も??)

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北教組家宅捜索で政治と教職員組合の癒着構造にメス - MSN産経
長年指摘され続けた教職員組合と政治家の癒着構造に捜査のメスが入った。裏金疑惑をめぐる札幌地検の北教組本部への家宅捜索。選挙のたびに組合員である教職員を動員し、民主党議員を組織的に支援してきた北教組は「人」「物」だけでなく「カネ」も提供していたのか。提供先は小林氏側だけなのか。札幌地検の本格解明が始まった。札幌市中央区の北教組本部が入居する北海道教育会館には15日午後6時ごろ、札幌地検の係官20人以上が捜索に入った。現場は約40人の報道陣で騒然となり、係官が「差し押さえのじゃまになるので出ていって」と声を荒らげる一幕も。関係者によると、北教組が小林氏の支援を始めたのは、小林氏が比例復活して初当選を果たした平成15年の衆院選。各選挙区を担当する労組を決めた際、激戦区の5区には組織力がある北教組に決まり、それ以降、小林氏陣営の選対本部には北教組幹部が入って選挙を仕切ってきたという。組合員である教員にノルマを課し、組織的な選挙活動を展開する-。こうした活動が、北教組では半ば公然と続けられてきた。
17年9月の衆院選の前には「指令書」という文書を全分会(地域や職域の下部組織)に配布。1区の横路孝弘氏、2区の三井辨(わき)雄(お)氏、3区の荒井聡氏、4区の鉢呂吉雄氏、そして5区の小林氏の計5人の選挙を応援することを明示した上で、候補者ごとに計5人の教員をリストアップし、選挙戦の専従担当者に任命。さらに組合員に対しては集会参加やチラシ配布、電話作戦などの動員行動を指示し、1人につき5人の支援者獲得を目指すよう呼びかけた。こうした組織的な政治活動に対し、自民党議員からは「教員の政治的中立性を損なう行為で、勤務時間中の選挙活動となれば、職務専念義務違反になる恐れがある」と問題視する声も上がっていた。地元政界関係者は「他の議員と比べても、小林氏は自身で資金集めをしていなかった。選挙は北教組の丸抱え。北教組から違法な形で資金が渡っていたとすれば、やはりそうだったのかという気持ちだ」と話す。北教組の小関顕太郎書記長(54)は産経新聞の取材に組織的な裏金づくりや小林氏側への資金提供を否定する一方、「火のないところに煙は立たないということもある」と述べ、過去にさかのぼって内部調査を実施する意向を示した。


札幌地検が、北教組本部の家宅捜索に乗り出されたということですね。
教職員組合と政治家の癒着構造に捜査のメスですか・・。
民主党の支持団体関連の報道は多いですね。
民団や、朝鮮総連、そして日教組。
ほんと、民主党は何をしているのやら。
この際、すべてきれいに調べ上げて欲しいものですね。

北教組の違法献金事件で揺れる民主 輿石氏「コメント必要なし」- MSN産経
民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)が北海道教職員組合(北教組)から違法な選挙資金を受け取っていたとされる事件で、民主党に動揺が広がっている。北教組の上部団体の日教組は民主党の有力支持団体の一つであり、輿石東参院議員会長ら教職員組合に全面的な支援を受けてきた議員も多い。鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の秘書らを巻き込んだ「政治とカネ」の事件に続き、新たな不祥事が明るみに出たことで、民主党は世論から厳しい批判を浴びることになりそうだ。小林氏は16日、国会内で記者団に「まったく知らなかった。報道が事実かどうか確認してから説明する」と述べるにとどめた。民主党内からは「首相、小沢幹事長の問題に続いて、またカネの問題だ。自民党と変わらないと思われ、支持率は下がる一方だ」(中堅)と困惑する声も漏れている。若手議員は「民主党の悪い部分が出た。組合の丸抱えというのは本当によくないことだ」と表情を曇らせた。組合依存の体質が浮き彫りになり、「無党派層の支持が離れてしまう」(中堅)と懸念する声も広がっている。
こうした党内の動揺を抑えるためか、民主党執行部は、あえて強気の態度を貫いている。
輿石氏は16日、産経新聞社の取材に「コメントする必要はない」と述べ、高嶋良充参院幹事長は同日の記者会見で、「事件の風評によって影響を被るとはそんなに思っていない」と強調した。自民党側は、北教組事件を突破口にして、民主党と日教組の関係について追及を強める構えだ。16日の衆院予算委員会で、山本幸三氏(自民)は文科省に対し「(北教組問題は)氷山の一角だ。山梨県教組でも同じ話があった。全国的に調査し国会に報告してもらいたい」と要請した。これに対し、川端達夫文科相は「法律違反の場合は教育委員会と連携して厳正に対応したい」と述べるにとどめた。日教組をめぐっては、輿石氏の選挙支援活動を行ってきた山梨県教職員組合(山教組)の財政部長と政治団体、山梨県民主教育政治連盟(県政連)会長が平成15~16年に約6千万円を収支報告書に記載しなかった。政治資金規正法違反(虚偽記載)で略式起訴され、罰金刑を受けている。山本氏の予算委員会での指摘は、この事件を念頭においたものだ。


「政治とカネ」問題。
「首相、小沢幹事長の問題に続いて、またカネの問題だ。自民党と変わらないと思われ、支持率は下がる一方だ」と、民主党内からの声が上がっているということですね。
そうそう、龍馬さんが言われているとおりですね。本質は全然変わっていないんですよね。

『今は、小党に引きずり回されて、尻尾が頭を振り回してるような状態になっとるわな。これが革命の正体かい?何のことはない、自分が認められなかったから、よそのとこでやろうとしてるだけじゃないか。それだけのことだな。龍馬ブームの背景に、もしかしたら、「自民から民主へ」というのを革命と称し、それをやっているつもりで、応援してるような気分もあるかもしらんけれども、そういうものは、えてして、意図に反した方向に流れていくもんなんだ、世の中な。』
    -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
      -----「龍馬降臨」 第2章 幸福維新の志士よ、信念を持て より

龍馬さんは、「自民党で干された人たちが、民主党に集まって、やってるだけのことだから」と言われていましたね。「自民から民主へ」、そりゃもっとひどくなりますわ~。
そして、民主のなかでも、もっとも経営音痴の菅副総理が、またトンデモ発言をされましたね。
消費税を含む税制改正論議ですか。
確か、昨年の衆院選挙においては、「消費税は上げない ! 」と、言われていたように記憶していますが、私の記憶違いだったのでしょうか。
組閣してまだ5ケ月ですよね・・。
なんとも、はやっ ! ですよね。

消費税増税、選挙で信を問う 菅財務相が予算委で強調 - MSN産経
菅直人副総理・財務相は15日の衆院予算委員会で消費税を含む税制改正論議について、「議論そのものをしないと決めた覚えはない。平成22年度予算案の衆院通過後にいろいろな課題を次の段階に進めなければならない」と述べ、3月にも議論を始める考えを改めて表明した。同時に「上げる、下げるという方向性をもって議論するということはない」と強調。その上で消費税率を引き上げるなど抜本的な税制改正を行う場合は、「国民に信を問う必要がある」と述べた。一方、平野博文官房長官は15日午前の記者会見で「こういう景気状況であり国民生活に与える影響も十分考えなければならない。22年度予算案がどうなるか見えておらず、どのタイミングがいいかは非常に微妙だ」と述べ、議論開始の時期は慎重に見極めるべきだとの考えを示した。このほか予算委では、前原誠司国土交通相が、22年度の公共事業の予算配分額(個所付け)の資料を民主党が予算成立前に流出させたことについて、「非常に遺憾だ」と述べ、問題があったとの認識を重ねて示した。この問題をめぐっては、自民党が資料流出を問題視し、予算委への資料提出を要求。これを受け、政府は今月10日に資料を提出したが、民主党に提示した資料とは異なっていた。質問に立った自民党の福井照氏が「偽資料事件だ」と批判し、民主党に提示した資料と同じものを提出するよう要求すると、前原氏は「偽ではなく最新版を出した」と釈明。予算委理事会で決めれば同じ資料を出す考えを示した。

いやいや、消費税議論をする前に、「子ども手当」とかのバラマキ政策をやめましょうよ。
こんな不公平な政策はないですよ。このばらまきの財源はどこから持ってくるのですか。
こんなのずっとしていたら、この国は破綻してしまいますよ。
ばらまいて、お金がなくなるから増税する。
これでは、国民はたまったものではありません。
自分たちの政策のまずさを国民に押し付けるのですか?
この鳩山政権のすることは、ほんとにおこちゃまですよね。
そして、それに対して、幸福実現党の林幹事長も、憤慨されていますね。

あきれた二枚舌の鳩山政権にNOを 幸福実現党 幹事長 林雅敏| 時局問題の論点・視点
国民の皆さん、民主党はマニフェストで子供手当の支給を国民に約束し、消費税については「四年間は上げない」と言ってきました。昨年の衆院選の国民への約束なのです。当然、自民党への嫌気もありましたが、国民はこのマニフェストに期待したがゆえに、民主党は圧勝したのです。しかし、鳩山政権の一部から「来年度以降の子供手当の満額支給は難しいかもしれない」といった意見が出され、さらに「消費税アップを含めた抜本的税制改革論議を」という声がささやかれ始めました。これを「二枚舌」「裏切り行為」と言わずして何というのでしょうか。鳩山政権は、この二枚舌の言い訳に「法人税収の落ち込み」をあげていますが、そもそも「特別会計にメスを入れれば20兆円ぐらいの税収は確保できる」と言っていたのは誰だったのでしょうか。最初の大前提を棚に上げて「法人税の落ち込みが当初の予想よりひどかったから、消費税を上げなければならない」では政治家の答弁になっていません。
政権政党の民主党は日本の発展に責任があります。そして、鳩山首相は、日本の経営者なのです。「収入(税収)が少なかったから、顧客(国民)への約束が守れません」では、経営者失格なのです。経営者は、収入が少なければ、その収入が多くなるよう、すなわち、企業や国民が発展繁栄するよう、かじ取りをしなければならないのです。民間企業では当たり前のことです。できなければ、倒産し、従業員とその家族を路頭に迷わせてしまうのです。
だから、経営者は必死に模索するのです。夜も眠れないのです。鳩山首相はご自身と小沢さんのことで、夜も眠れないかもしれませんが、国民の将来を考えて、必死に対策を模索して頂きたいのです。
民主党、鳩山首相はなぜ景気対策を打たないのでしょうか。
なぜ、規制緩和を打ち出さないのでしょうか。なぜ、経済のインフラである公共投資を積極的に行わないのでしょうか。なぜ、新規事業への税制優遇を行わないのでしょうか。挑戦できることはいっぱいあります。

今日、郵便局へ行きました。午後五時五分でした。「ユーパックで送りたいのですが」というと、「もう閉まりました。近くのコンビニへ行ってください」と言われました。本当にお客様のことを考えているのでしょうか。そもそも、なぜ、五時に閉めるのでしょうか。
午後五時に店を閉める商売はありません。このお役所をさらにお役所にするのですか。
さらに、「国民の生命財産を守る」と豪語しておきながら「竹島は日米安保条約の適用外」とはどういうことでしょうか。竹島はわが国の領土ではないとでも言うのでしょうか。むしろ、「竹島はわが国の固有の領土であるから、日米が協力してしっかり守っていかねばならない」と声明を出して、「アメリカに強く要求する」というのが政権政党の責務というものです。
口を開けば言うことが二転三転、もはやこんな二枚舌・鳩山政権を全く信用することは出来ません。夏の参議院選挙を待つまでもなく、今こそ、鳩山政権にNOを突きつけようではありませんか。


林幹事長、相当怒っていらっしゃいますね。
「二枚舌」「裏切り行為」って言われていますね。
その通りですね。昨年あれほど国民の前で約束しておきながら、政権を取った途端、いろいろと言葉巧み(?)にすべてを反故にしてしまう。
ほんとに、「選挙のためのマニフェストはもういらない ! 」
「国民を騙すのは、もうやめろ ! 」ですよね~。

今日は、「民主党による"革命"では、本質は全然変わっていない」というテーマで進めてまいりましたが、ほんとに、民主党のしていることは"革命"ではありませんね。
民主党のしていることは、"政治"でもありません。
ただ、その場その場をしのぐために、次から次へと違う論議を打ち出しているだけですね。
先のことは考えていません。素人目に見ても、その浅はかさがわかります。

幸福実現党は、日本の将来を見据えての政策を打ち出しています。
「今すべきは、増税ではなく、景気対策、規制緩和の打ち出しだ」と。
民主党の言葉だけの"革命"に、振り回されるのはもう止めにしたいですね。
幸福実現党の推し進める、真なる"革命"「幸福維新」に参加してくださる方が、増えることを
願っています。
鳩山政権に「NO」を突きつけてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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