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ケネディぐらいの強い指導者が欲しい

『自分たちが、「欲しい、欲しい」「くれ、くれ」という方向を向いているのはおかしいよ。
やはり、自分たちのほうが、お国のために、社会のために、人々のために、何か尽くさなきゃいかん。こんな考えを持って会社経営をやれば、会社は発展せざるをえんし、同時に、利益はあがるわな。利益があがれば、黒字になって、税金も納められる。税金が納められたら、国の税収だって増えるんです。税収を増やそうとして、国がいろいろなことを言うてるけども、こんな、ただでもらうことばかり考えている国民や会社つくったら、そんなもの、増えるわけがないでしょう。赤字が増えるばっかりだな。
これは、基本的な考え方を逆にせないかんと思う。まあ、産業報国の精神というのが、
ちょっと古い戦前の思想なので、今は通じるかどうかは知らんけれど。
宗教に対しても否定的な考えが多いんで言いにくいけど、とにかく、個人主義が悪いほうに働いている。私欲主義、私利私欲に流れとる。これは、やはり変えなきゃいかん。』

  - 2009年12月15日 松下幸之助の霊示
   ---「松下幸之助 日本を叱る」 第1章 国家としての主座を守れ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、時事通信社の世論調査が実施されたようですが、鳩山内閣の支持率が下落、危険水域に迫っているようですね。
時事ドットコム:支持率下落、迫る危険水域=小沢氏の進退再燃も-時事世論調査
鳩山内閣の支持率は、時事通信社の世論調査で35.7%と前月から一気に10ポイント以上も下落し、初めて不支持を下回った。元秘書ら3人が逮捕・起訴された政治資金規正法違反事件で民主党の小沢一郎幹事長が続投したことなどへの厳しい世論がうかがえる。政権運営の「危険水域」とされる20%台が迫り、今後の世論の動向次第では、小沢氏の進退問題が再燃することも予想される。
 鳩山内閣発足直後の昨年10月に行った調査では、内閣支持率は60.6%を記録し、不支持は15.6%にすぎなかった。だが、それからわずか4カ月で支持率は25ポイントもダウン。逆に不支持は30ポイントも上昇した。
(一部転載)

支持率35.7%ですか・・。
まあ、日本にとっては、鳩山政権の誕生そのものが、すでに危険水域に入っているようなものですが、この期に及んで、まだ支持する方がいらっしゃるのも不思議ですね。

さて、「ケネディぐらいの強い指導者が欲しい」と松下幸之助氏が言われていますね。
強いの意味が少し違いますが、「欲が強い」小沢氏を、東京都内の市民団体が、不起訴は不当として検審に小沢氏起訴の申し立てをしたとの報道がありましたね。

「小沢氏起訴を」 市民団体が検審に申し立て - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢氏を政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で告発していた東京都内の市民団体が12日、東京地検特捜部が不起訴処分としたのは不当として、小沢氏を起訴するよう東京第5検察審査会(検審)に申し立てた。昨年施行の改正検察審査会法では「起訴相当」の議決が2度出された場合、検察の判断に関係なく起訴することを定めており、検審の判断が注目される。 (一部転載)

検察は、証拠不十分、嫌疑不十分で小沢氏を不起訴にしましたが、そんなことで国民が、納得できるわけがないですね。
そして、同じように嫌疑不十分で不起訴になった鳩山首相の処分を不服として、市民団体が検審に審査申し立てをしているらしいですね。

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小沢氏処分、検審へ 民意で起訴の可能性 鳩山首相も審査中 - MSN産経
「政界の最高実力者」に対する訴追判断は、国民感覚に委ねられることになった。民主党の小沢一郎幹事長の不起訴処分を不当として、市民団体が12日、検察審査会(検審)に小沢氏を起訴するよう申し立てた審査。検察当局は嫌疑不十分と判断したが、小沢氏が民意によって起訴される可能性が出てきた。
 これまで検審の議決には法的拘束力がなかったが、司法制度改革の一環として昨年5月に民意を反映させる「起訴議決制度」が導入された。検審が「起訴相当」と判断した議決に対し、検察が再捜査でも不起訴にした場合、検審が再審査を行い、改めて「起訴相当」と議決すれば、対象者は強制的に起訴される。この場合、裁判所が指定した弁護士が“検察官役”を担って、起訴と公判の手続きを行うことになる。
 小沢氏は今回、2度に渡って東京地検特捜部の任意聴取を受けたが、政治資金収支報告書への虚偽記載について「秘書が独断でやったこと」と自身の関与を否定していた。
 関係者によると、特捜部は、衆院議員の石川知裕被告(36)が「小沢先生に虚偽記載の了承を得た」と供述したことなどから、小沢氏の立件を視野に捜査を進めたが、最終的には検察首脳が「十二分の証拠が必要」と立件のハードルを上げたため、起訴を見送ったとされる。 こうした経緯もあり、法務・検察幹部の間では「検察は不起訴としたが、検審で起訴される可能性は高い」と指摘する声は少なくない。
 一方、鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件でも、市民団体が先月、政治資金規正法違反罪で告発した鳩山氏を東京地検特捜部が嫌疑不十分で不起訴とした処分を不当だとして、検審に審査を申し立てており、現在、審査が行われている。


改正検察審査会法では「起訴相当」の議決が2度出された場合、検察の判断に関係なく起訴することを定めている。
ということですから、二人とも、まだまだ起訴される可能性があるということですね。
そして、市民団体の申し立てを聞いてかどうか知りませんが、小沢氏の体調が良くないようですね。

小沢幹事長、「体調良くない」と中座 - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長は12日夜、都内で開かれた「小沢一郎政治塾」懇親会に出席したが「体調不良」などを理由に予定を切り上げ、約15分で中座した。
 出席者によると、小沢氏は懇親会であいさつし「これからは君たちの時代だから頑張ってくれ」と激励。その後「これから参院選に出馬予定の女性候補者に会わないといけない。体調も良くないし、明日の(政治塾での)講義もあるから失礼する」と述べたという。


「これからは君たちの時代だから頑張ってくれ」と言われて中座されたみたいですね。
ほんとうに君たちの時代だと思われているのであれば、罪を認めて、潔く政界から去って欲しいものですね。

さて、もう一方の弱い指導者の鳩山首相ですが、昨日の衆院予算委員会の集中審議で、自民党の与謝野氏から、「政治とカネ」問題を厳しく追求され、「政治家失格・首相失格」と断言されていますね。与謝野さん、言うよね~。

与謝野氏「首相は平成の脱税王」「子分に金配った」の弟証言で激しく追及 首相は全否定 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は12日午前の衆院予算委員会の集中審議で、自らの偽装献金事件の原資となった実母からの資金提供に関し「母に金の無心をしたり、『子分に配る金をくれ』などと言ったりするわけない」と述べ、事件への関与を否定した。
 質問に立った自民党の与謝野馨元財務相が、首相の実弟である鳩山邦夫元総務相の証言として「兄貴がしょっちゅう母のところに行き、子分に配る金をもらっていた」と紹介した。これに対し、首相は「まったくの作り話だ」と激高。「母にたずねていただいても結構だ。(邦夫氏が)なぜそんな話をするのか信じられないし、残念だ」と語り、証言を否定した。
 与謝野氏は首相が民主党議員や秘書を介して同僚議員に金を配っていたとも主張。偽装献金事件については「元秘書はあなたを守るために献金を偽装した。あなたが訳の分からないカネをドンドン持ってきて記載のしようがないからだ」と指摘した上で「あなたは首相をやっている資格はない。平成の脱税王だ」と激しい言葉で追及した。知性派らしからぬ激しさに「冷静な与謝野氏の言葉とは思えない」(菅直人副総理・財務相)との声も漏れた。
 これに関連し、鳩山邦夫氏は12日午前、都内で記者団に「母から電話で『お兄さんは子分を養うためにお金が要るといっている』といわれたことがある」と述べた。

【鳩山vs与謝野】(1)衆院予算委・与謝野氏「首相は政治家失格だ」- MSN産経
【鳩山vs与謝野】(2)衆院予算委・菅氏「冷静な与謝野氏の言葉とは思えない」- MSN産経
【鳩山vs与謝野】(3)衆院予算委・首相「子分に金配っていない」- MSN産経
【鳩山vs与謝野】(4)衆院予算委・与謝野氏「あなたは首相失格」- MSN産経

「秘書に任せて自分は知らなかった」の一点張りの首相でしたが、与謝野氏が、実弟の邦夫氏から聞いたエピソードを暴露されていますね。
「母から電話で、お兄さんは子分を養うためにお金が要るといっている」ですか・・。
う~ん。子分を養うためのお金ですか・・。
お母様に言っていたんですね。お金が要ると。
そして、お母様からもらったお金を子分に分配してたんですか・・。
なんとも驚く話ですね。
でも、それ以上に、自身がした罪を秘書に被せて自分は知らぬ顔。
そして、この話を「まったくのつくり話だ」と全面否定されています。
でも、邦夫氏は「兄の答弁は間違っている。私と母の会話は事実なんだもん」とあっけらかんと言われていたそうですね。
さて、兄と弟。どちらがつくり話をしているのでしょうかね。

さて、そんな嘘八百の指導者が、野放し状態の日本です。
しかし、指導者や、政権の政治家が何を言っても許されるなか、陸自幹部が不適切発言したとして、文書注意をしたとの報道がありました。

不適切発言で陸自幹部を文書注意 「『信頼してくれ』では日米同盟維持できぬ」発言で防衛省 - MSN産経
防衛省は12日、日米共同訓練の開会式での訓示で「『信頼してくれ』という言葉だけで(日米同盟は)維持されるものではない」と述べた陸上自衛隊第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐に対し、幹部自衛官として不適切な発言だったとして、文書で注意した。
 防衛省は中沢氏からの聞き取り調査などを実施した上で、「政治や外交を軽視すると受け取られかねず、首相発言を批判していると誤解を招く発言だ」と判断した。中沢氏は「結果として誤解を招くような発言をし、申し訳ない」と釈明したという。
 鳩山由紀夫首相は昨年11月の日米首脳会談で、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、オバマ大統領に「トラスト・ミー(私を信じて)」と伝えていた。中沢氏は「首相の発言を引用したり批判したわけではない」とコメントしたが、北沢俊美防衛相は12日の記者会見で、「最高指揮官(首相)の言葉を引き合いに出していることから、何らかの処置をする」と述べていた。


「『信頼してくれ』という言葉だけで(日米同盟は)維持されるものではない」
いや~、まさしくその通りだと思うのですが、ほんとのことを言ったら駄目なんですね。
なんとも奇妙な世の中になってきましたね。
この国を代表する政治家のありえない発言は聞き流しなのに、この国の将来を思って出された発言に対しては文書注意。
これでは、この国では「正しい」ことが言えなくなってしまいますね。

そんな矛盾だらけの政治の世界に、新しい選択として存在するのが幸福実現党です。
そして、その幸福実現党の木村党首のコラム第二弾が掲載されました。

2月12日 「もらう国民」ではなく「稼ぐ国民」増やせ-幸福実現党党首 木村智重
本日、フジサンケイグループの世界の最新情報を伝える総合ビジネス金融紙「Fuji Sankei Business i.」にて、コラム「木村智重のMirai Vision」(2)が掲載されました。本日2月12日が第2回の掲載となります。テーマは「『もらう国民』ではなく「稼ぐ国民」増やせ」です。
今の鳩山政権は「友愛」という名のバラマキと、「友愛」という名の中国への朝貢外交を進めています。西洋には「地獄への道は善意で舗装されている」という諺がありますが、今や日本では「地獄への道は友愛で舗装されている」と言っても過言ではありません。
ジョン・F・ケネディー元大統領は「国があなたのために何ができるかではなく、あなたが国のために何ができるか、問いかけてください」と述べています。その通り、この国を救い、真に繁栄に導くためには、「もらう国民」ではなく、「稼ぐ国民」を増やすことが大切です。内容の詳細は、是非、「Fuji Sankei Business i.」をお読みください。


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「もらう国民」ではなく「稼ぐ国民」
その通りですね。稼がずに、もらう人ばかりが増えたら、この国は破綻しますね。
そして、「地獄への道は友愛で舗装されている」ですか・・。
地獄への道、いやですね。
私は幸福実現党が「天国への道」を開いてくださるものと信じています。

『そやから、政治家も首相も、やはり、そちらの方向に人を持っていかなきゃいかんよね。あのアメリカでケネディさんが言うとったようにな。「国家が国民のために何をしてくれるかではなくて、国民が国家のために何ができるか、それをこそ私は問う」というようなことを、大統領になったとき言うたじゃないか。あれを言えるぐらいの強い指導者が欲しいな。その程度、言えなければいけない。日本の首相になったら、「首相にならせていただきまして、ありがとうございます。ついては、ばらまきをいたします」というような考えではあかんな。そうじゃなくて、国民に対して、考えの間違いを正して、国家に対する貢献を求める、そういう気持ちが必要だな。』 
- 2009年12月15日 松下幸之助の霊示
   ---「松下幸之助 日本を叱る」 第1章 国家としての主座を守れ より

松下幸之助氏は、「自分たちが、「欲しい、欲しい」「くれ、くれ」という方向を向くのではなく、
自分たちのほうが、お国のために、社会のために、人々のために、何か尽くさなきゃいかん。」と、言われています。
そして、さらに、「指導者は、国民に対して、考えの間違いを正して、国家に対する貢献を求めるという気持ちが必要」と言われていますね。

私たち国民は、国家に対して望むばかりではいけないということですね。
自助努力の精神を忘れてはいけませんね。
しかし、それ以上に、今の鳩山政権の指導者たちは、自分たちが「欲しい、欲しい」「くれ、くれ」で、とてもじゃないけど、国民を指導できる器ではありませんね。
まず私たちは、国家のために、この愚かな指導者たちに、引導を渡さなければなりませんね。

幸福実現党は、自助努力の精神を大切にし、国家も、国民も、ともに発展・繁栄してゆく政治を目指しています。
「ケネディぐらいの強い指導者が欲しい」という松下幸之助氏の望みに応えるだけの人材を、幸福実現党は揃えています。
明るい未来のために、共に応援してまいりましょう。

最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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