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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本は「国家としての主座」を守らなくてはならない

『日本は国家としての主座を守らなきゃいかん。主座って分かるかなあ、主たる座や。
国民もそうだ。国民としての主座、主たる座を守る。でんとして、国家としての自覚を持たなあかんちゅうことや。 -中略
世界で今のところ第二の経済大国と言われている、この国がやな、国としての自覚、
主座を守る気概、これを持たないかんね。対等という言い方もあるけれども、本当に対等か?例えば、日米対等、中国と対等、正三角形の関係、いろいろ言うとります。
貿易的には、商売の理論ではそうだとは思うんやけどもね。ただ、国としての政治や外交の立場はね、やはり、主座を保たないかん。国家としての自覚を持たなあかん。』 

 - 2009年12月15日 松下幸之助の霊示
   ---「松下幸之助 日本を叱る」 第1章 国家としての主座を守れ より

ご訪問ありがとうございます。
今日は、「松下幸之助 日本を叱る」の書籍の中から、テーマを選ばせていただきました。
松下幸之助氏の霊示の書籍は、なにわ生まれの私としましては、ほんとうに読みやすいですね。ばりばり大阪弁ですから。

さて、今日は、まず最初に、同じ大阪人の、幸福実現党の林雅敏幹事長が、小沢氏の不起訴処分についての見解を述べられていますのでご紹介いたします。
林雅敏幹事長は、松下幸之助氏が創業された、松下電器産業(現パニソニック)の人事部での勤務経験があった方なんですね。
林幹事長はこの霊示を、格別な思いで受け取られているのではないかと思います。
2/10 小沢一郎氏の不起訴処分に想う-幸福実現党 幹事長 林雅敏
小沢一郎氏の不起訴処分で世間では「政治家はきたない」「もう政治家は信用できない」といった声を耳にします。こうした声は、国民の政治不信や鬱積した感情の表れだと思います。かつて、ローキード事件の時は、「検察は不正があれば総理大臣でも逮捕するのだ」「まだ日本の国は捨てたものではない」「最期の正義の証しを示してくれた」といった声が聞かれたのですが、残念ながらあの時と今回では大違いです。
また、起訴された石川議員も「離党もせず議員辞職もしない」と表明し、それに対して、多くの民主党議員から本音の声(批判)が出ない、出せないのです。「政治家の良心は何処に」と嘆きたくなるのは私だけではないと思います。党利党略を全面に出す政党、民主党の正体見たりという感じです。そこで、「政党助成金を払わなければものごとが解決するのか」ということですが、感情論としては理解できますがいい解決策にはならないでしょう。
なぜなら、政党助成金が無くなれば政治家はこれまで以上に「裏金」をわからないように集めるでしょう。私設秘書を雇ったり、地元選挙区の有力者との交際費にお金がいるからです。
では、「企業・団体献金の禁止を法制化すれば良いのか」ということですが、これも最善の策とは言えません。なぜなら、鳩山さんがやっていたように、企業・団体献金であっても「個人の名前」を装って口数を分けて「個人献金」を装うことが出来るからです。
政治家への全ての献金を禁止すると、政治家は政治活動をすることはできません。ましてや、現職でない「新人候補」は選挙に立候補することすらできないでしょう。
そこで、わが幸福実現党ではまず「議員定数の削減」を考えています。特に「衆議院のコピー」と化した「参議院」の廃止を考えているのです。
まず、議員定数を減らすことから意志決定を迅速にして行政効率をあげるのです。「官僚主導から政治主導へ」と言っても政治家の倫理観の欠如は目に余るものがあります。
正当な献金に値し、官僚を使いこなす政治家が必要なのです。真なる政治家は国益を語らなければならないと思います。日本の将来を語らなければなりません。そのためには厳しいことも語らなければならないと思います。
選挙に勝つことばかり考えているどこかの政治屋、勝つための資金の確保ばかりに気が取られている政治屋、その秘書たち。今の政治に本来の風を吹かせようではありませんか。
どうか、国民の皆さん、政治改革は「国会議員の仕分けから始めよ」との声をあげていこうではありませんか。


小沢氏の不起訴処分に対して、「政治家はきたない」「政治家はもう信用できない」という声が
上がっていると言われていますね。ほんとうにその通りだと思います。
小沢氏が政界にい続けることの悪影響は、計り知れないものがあると思います。
そして、「事業仕分け」ではなく、「国会議員の仕分けから始めよ」ですか・・。
おっしゃる通りです。
さて、そんな林幹事長が、我が大阪から参院選に立候補予定の、「深田とし子」さんの記者会見を共に行われたとの報告がありました。

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2/9 大阪記者会見の速報 -幸福実現党 幹事長 林雅敏
記者会見!-幸福実現党-深田とし子のブログ

大阪府庁記者会見室にて深田とし子候補の記者会見


深田とし子さんも、ばりばりの大阪人ですね。
この方のブログは、大阪弁丸出しの時があり、ほんと笑わせてくださいますね。
ふかたん、頑張ってくださいませ~。

さて、民主党の小沢幹事長の罪を被って逮捕・起訴された石川議員が、離党するという報道がありましたね。
石川議員離党へ 「小沢氏の責任」封印…4月補選避けたい民主 - MSN産経
政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕被告(民主党衆院議員)が議員辞職はしないものの、離党する意向を固めた背景には、同党の小沢一郎幹事長に責任論が波及することを食い止めるとともに、議員辞職により4月に衆院補欠選挙が実施される事態を避けたいとの民主党の「お家事情」を意識したとみられる。
 民主党の党員への「処分」には、党員資格の停止▽離党勧告▽除籍-の3種類がある。また、党常任幹事会が党員に違反行為があったと判断すれば、執行部の「措置」として(1)幹事長名の注意(2)常任幹事会名の注意(3)党役職の停止・解任(4)党公認・推薦の取り消し(5)公職の辞任勧告-を決定できる。
 いずれも小沢氏が幹事長として、石川議員の扱いを決めなければならない。石川議員が民主党にとどまった場合、処分問題について党内外から小沢氏への批判が強まることが予想される。石川議員が離党に傾いたのも、厳しさが増すことになる党内情勢を念頭においたものとみられる。その一方で、石川議員が辞職し、4月補選になると、民主党にとって、政治資金規正法違反事件のマイナスイメージが残ったままの選挙となってしまう。
 公職選挙法では、3月15日までに現職議員が辞職または失職すると、「4月13日告示、同25日投開票」の補選が行われる。民主、自民両党の参院選前の前哨戦と位置づけられるのは確実だ。衆院議員の職にとどまる意向の石川議員に対して、自民、公明、みんなの3党は引き続き議員辞職勧告決議案の採決を求め、追及を続ける方針だ。
 このため、「3月15日」が過ぎるまで、石川議員が辞職せずに粘るかどうかも焦点の一つとなる。3月16日から6月の通常国会閉会日までの辞職なら、補選は、7月11日と予想される参院選と同じ投開票日となる。
(一部転載)

一議員の逮捕・起訴・離党・議員辞職。
すべてにおいて、選挙に対しての影響しか考えずに処理する民主党。
ほんと、この党が政権を担っている限り、日本の発展・繁栄はありませんね。

そして、、そんな民主党政権ですが、小沢氏に対して苦言を呈していた枝野氏が、行政刷新担当相に正式任命されたとの報道がありました。
枝野氏が行政刷新相に正式に就任 - MSN産経
政府は10日午前、民主党の枝野幸男元政調会長(45)を行政刷新担当相に任命する人事を持ち回り閣議で正式に決定した。皇居で認証式が行われ、正式に就任する。仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は兼務を解き、国家戦略担当に専念させる。民主党の小沢一郎幹事長と距離を置いてきた枝野氏の閣僚起用には、党側からの異論もあるが、鳩山由紀夫首相は党の了承を得た人事だと説明している。(一部転載)
「身引くことも含め、小沢氏はけじめを」…枝野氏 : 激震民主 : 特集 : (読売新聞)
鳩山首相、小沢氏と距離? 枝野氏起用は支持率低落の歯止め? - MSN産経
鳩山由紀夫首相が9日、留任を了承したばかりの小沢一郎民主党幹事長と距離を置き始めた。“反小沢”の急先鋒(せんぽう)と目される枝野幸男氏を行政刷新担当相に起用することを決めたほか、衆院予算委員会では、政治資金規正法違反事件で不起訴処分となった小沢氏の一層の説明責任に言及。「(検察と)戦ってください」とまで後押しした小沢氏に対し、世論の厳しい批判が続いていることを考慮し、続落する内閣支持率に歯止めをかけたいとの狙いが垣間見える。枝野氏の起用は、同氏の後見人でもあり、国家戦略担当相と行政刷新担当相を兼務する仙谷由人氏の要望だった。仙谷氏もかねてから小沢氏には批判的だった。
 以前から小沢氏と距離を置いてきた枝野氏は8日朝の街頭演説で、「本人が主観的に『間違ったことはしていない』と思っても、政治を変えるために身を引くことも含めてけじめをつけるべきだ」と述べるなど、小沢氏の幹事長辞任を暗に求める発言を行っていた。
 枝野氏を政府内に取り込めば小沢氏側の反発は避けられない。かといって枝野氏の「小沢批判」を放置しておけば、党内の波乱要因にもつながる。首相にも迷いはあったが、枝野氏起用でダメージコントロールを図り、小沢氏と「一蓮托生ではないと国民に印象づけたいようだ。
(一部転載)

まあ、「政党の主座」、「政治家の主座」を守るために汲々とされている民主党の議員ですから、どなたが閣僚になられても、「国家としての主座」を守ることは期待できませんね。
ましてや、「事業仕分け」の枝野氏ですからね。
私はちょっと怖い方だな・・と感じています。(特に顔が・・)

そして、ここに来て、鳩山首相と小沢氏の間に、ちょっと不穏な空気が漂い始めましたね。
昨日の幹事長続投の件にしても、「ぜひ、頑張ってくださいと言われた」と言う小沢氏に対して、「そんなこと言ってない」発言の鳩山首相。
小沢氏の捜査の件で、鳩山首相がなにか掴んでいて、ちょっと距離を取りはじめたと、アンカーの青山氏が言われていましたが、「信頼」で結ばれていない関係は、きっと儚いんでしょうね。お互い、自分のことしか考えていらっしゃらないでしょうから・・。
これは、民主党崩壊の序曲の始まりなんでしょうかね・・。

さて、そんな日本政府を尻目に、北マリアナ諸島のデラクルス市長が、「普天間飛行場の移設先になりうる」と、前向きな意向を表明されたとの報道がありました。
「移設先になりうる」 普天間問題で北マリアナ諸島テニアン市長 - MSN産経
米自治領・北マリアナ諸島テニアンのデラクルス市長は10日、共同通信の電話取材に対し、在日米軍再編に伴いテニアンに米軍部隊を受け入れたいとの意向を示した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)についても「移設先になりうる」とし、受け入れに前向きな姿勢を表明した。日本政府の沖縄基地問題検討委員会は10日、在沖縄海兵隊が移転を予定している米領グアムを視察。一部議員はテニアンに立ち寄り、北マリアナ諸島のフィティアル知事とも会合。米軍受け入れに積極的なテニアンが、普天間の移設先候補になるか、検討するとみられる。テニアンは観光地サイパンの南5キロにある島で、現行の再編計画では海兵隊の訓練地となる。デラクルス市長は取材に「島の土地を米軍に貸しているが、有効利用されていない。受け入れ能力は十分にある」と説明した。(共同)

う~ん。
日本は、ほんとうにどうするつもりなのでしょうか。
そして、そんな優柔不断な日本の民主党政権に対して、米知日派元米政府高官の方たちからも、疑念の声が上がっています。
民主党は言語異なる…「抑止力」理解できず 米知日派が疑念 - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐって日米関係が悪化する中、ワシントンでは両国の元政府高官や学者らによるシンポジウムが活発に開かれている。今年は日米安保条約改定50周年の記念に当たるが、知日派の元米政府高官からは「民主党は(米国と)同じ概念を持っていない」との発言まで飛び出し、同盟の行方に対する疑問や懸念が噴出している。今月2日、日本の5大学協賛による日米研究協会が日米関係について討議した。戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン日本部長は、現在の鳩山政権が反米姿勢を示していた韓国の盧武鉉政権と似ていると指摘。「民主党の小沢一郎幹事長が問題解決の鍵を握っている」と、日本政府の政策意思決定に関する現状分析を示した。会合後、日本の元政府高官は、「鳩山政権が官僚バッシングをやって官僚を排除するのは勝手だが、(首脳会談や外相会談での)無責任な発言がそのまま米政府に伝わり、誤解が誤解を招いている。だれも尻ぬぐいできないのが現状だ」と苦々しく語った。
 1月に行われたCSISと日本大使館共催の「日米安全保障セミナー」では、アーミテージ元国務副長官が日米関係に危機感を込めてこう語った。
 「民主党とわれわれ日米の専門家は異なる言語を使っている。『抑止力』にしても、われわれはその意味が分かるが、民主党には理解できず、同じ概念を持っていない。日本でこの同盟が本当に重要だとみられているのか(米国では)多くの人に疑問が出ている」
 同席したペリー元国防長官も「日米両国は同盟の重要性を最優先に、双方が受け入れ可能な妥協策を模索すべきだ」と鳩山政権に決断を迫った。


「日米同盟」の行方に対する疑問や懸念が続出しているということですね。
それはごもっともなことだと思います。
「抑止力」という言葉もわからないと言われていますね。
そりゃ分からないですよね。中国・北朝鮮の脅威に対しての「抑止力」ですから。
中国の核の傘に入りたい方には通じませんね。
その上、民主党政権には、未来戦略がありません。
ただ、今の政権を維持することだけしか考えられていませんからね・・。
ちょっと笑ったのは、「民主党は言語が異なる」とまで言われていますね。
「日本語」「英語」ではなく、一度「中国語」で会話されて見たらどうでしょうか。
もしかしたら、伝わるかも知れませんね・・。(冗談です)

『今の政権を見ると、中国に擦り寄って、また、アメリカとぎくしゃくしとるけども、どっちにしても、「日本としての主座がない」と思うなあ。「アメリカから自主独立して対等の関係に立つ」って言うんやったら、それなりの、国家としての自覚と自立が要るはずや。
それは、「自分の国は自分で守る」という気概だ。そういう気概がなかったら、アメリカに守ってもらうしかないやろ。「アメリカに守ってもらわない。アメリカと対等になるために、今度は中国に守ってもらう」っちゅうことなら、これは国家としての主座はないんと一緒や。「アメリカの核の傘の下から、中国の核の傘の下に入る」っちゅうなら、こんなの主座じゃないわな。』  
- 2009年12月15日 松下幸之助の霊示
   ---「松下幸之助 日本を叱る」 第1章 国家としての主座を守れ より

松下幸之助氏が言われるように、「日本としての主座」が今ありません。
日本の首相自体が、小沢氏に寄り添い、そして、寄り添っていたかと思ったら、小沢氏を批判している方を起用して、小沢氏牽制にかかる。
もともと日和見主義の方ですから、主座が守れるはずがありません。

毎日ニュースを追いかけていますと、ほんとうに頭がおかしくなりそうです。(最初から?)
私たち国民の代表として、「政治」を行うべき政治家が、自身のこと、政党のことのみ考えて「政治」を利用されている姿は、見るに耐えません。
けれども、目を反らしてはいけないんですね。

日本の国が、ほんとうの意味での「世界の大国」となるために、国家としての自覚を持ち、
自立を果たさなければいけない時が来ています。
中国にふらふら擦り寄っている場合ではありません。
米国との同盟関係を堅持しながらも、「自分の国は自分で守る」という気概を持ち、そのための国防政策を考えなければならないと思います。

幸福実現党は、「国家としての主座」を守れない民主党に代わり、この日本を「主座を守る日本」に変えてくれるでしょう。
国防・未来ビジョンを掲げる、幸福実現党の躍進に期待しています。
みなさま、共に応援してまいりましょう。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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