この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本は中国とどう向き合っていくべきか

中国には「信教の自由」が必要である
『今、私は、「戦前。戦中・戦後を通して、日本や諸外国の持っている『カルマの部分』を清算しつつ、新しい未来をつくっていきたい」と考えています。中国問題等については、「日本は中国でひどいことをした」と、一方的に報道されることも多いのですが、台湾型の政治が中国本土で主導権を握っていたら、中国の人たちは、早い時期から発展・繁栄を享受でき、自由も得られていたはずです。実は、日本が負けたために、やがて中国では共産党による革命が起き、毛沢東が権力を握ることになりました。その結果、中国の人々は、何十年もの間、苦しみを味わうことになったのです。「毛沢東の時代に、殺されたり餓死したりした人は、おそらく六千万人から七千万人はいるだろう」と言われていて、第二次世界大戦で亡くなった中国人の数を遙かに超えています。唯物論の独裁国家は、それほど怖いものなのです。今、私は、中国に対しては思想的な戦いを挑んでいます。
「信教の自由」がないところには「言論の自由」はありません。「信教の自由」は、「内心の自由」と非常に関係しており、最後は「心の中で何を信じるか」ということの自由なのです。この信教の自由が先です。まず、「信教の自由」があって、「信仰告白の自由」があり、その次に「言論・出版の自由」が出てくるわけです。「信教の自由」がないようなら、
ほかの自由もありえません。
したがって、信教の自由は、人間にとって非常に大事なものなのです。』

     -----「国家の気概」 第2章 リーダーに求められること より

ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日より、幸福実現党・木村党首のコラムの連載が「Fuji Sankei Business i.」で始まりました。
2月5日 本日より「Fuji Sankei Business i.」にコラム連載開始!-幸福実現党党首 木村智重(きむらともしげ)
「正論」を訴え続けるフジサンケイグループの総合ビジネス金融紙「Fuji Sankei Business i.」にて、「木村智重のMirai Vision」と題し、私、木村智重のコラムの特別大枠連載が始まりました。本日が2月5日が第1回掲載となりました。 政治、経済、教育、その他の分野について、毎週毎週、幸福実現党の政策に基づく新しい切り口で、日本と世界の「未来ビジョン」を提示し、希望の未来を切り開いてまいります! どうぞ、ご期待ください!!
【木村智重のMirai Vision】数十年後の日本に必要な「理想」 - SankeiBiz
やっぱり木村党首のコラムはすごいですね。
ぜひ、お読みになって、幸福実現党への理解をさらに深めてくださいませ。

さて、オバマ大統領が、チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世とホワイトハウスで会談すると、米大統領報道官のギブス氏が明言されたという報道がありました。

「ダライ・ラマは今月後半にここに来る」 米大統領報道官 - MSN産経
ギブズ米大統領報道官は4日の記者会見で、オバマ大統領が今月、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世とホワイトハウスで会談すると明言した。日程については触れなかったが、米メディアによるとダライ・ラマは17、18両日にワシントンに滞在する。
 報道官は「彼(ダライ・ラマ)は今月後半にここ(ホワイトハウス)に来る」と発言。昨年11月にオバマ大統領が北京で中国の胡錦濤国家主席と会談した際にも、会談の意向は伝えてあると強調した。中国側は会談が実施されれば報復措置を取ると警告しており、米中関係悪化がイラン核問題などへの両国の協力を阻害するのではと危ぶむ声も出ているが、報道官は「イランの核武装は米中双方の利益にならない」と指摘。「次に取らなければならない重要な措置については協力してくれると思う」と述べた。(共同)


昨年の11月に、オバマ大統領が北京で中国の胡錦濤国家主席と会談したときに、ダライ・ラマ14世との会談の意向を伝えられたと言うことですね。
でも、それに対して中国側は、会談が実施されれば「報復措置を取る」と警告していました。
米国が、台湾に武器を売却すると怒る中国。
オバマ大統領が、ダライ・ラマ14世と会うと怒る中国。
う~ん。いつも中国は怒ってますね・・。

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中国、米-ダライ・ラマ会談に反対 - MSN産経
中国外務省の馬朝旭報道局長は5日、オバマ米大統領が月内にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会談する、と米大統領報道官が明言したことを受け「われわれは米国の首脳がダライと接触することに断固として反対する」とあらためて警告する談話を発表した。
馬局長は「(会談しないよう)すでに米側に強く申し入れている」とした上で「中米関係をさらに傷つけることがないようにすべきだ」と指摘した。(共同)


「われわれは米国の首脳がダライと接触することに断固として反対する」って・・。
そんなの米国の自由でしょうが・・。
「自由の国の米国の首脳が、誰と会おうが、そんなの勝手でしょう。」と、自由の国の日本人の私はそう思うのですが、中国共産党の局長は、許せないんですね。

そもそも、ダライ・ラマ14世は、チベットの統治者でしたね。
ダライ・ラマ14世が治めていた「独立国チベット」は、中国の軍事侵攻によって「侵略」され、
今は中国領土の一部として、「チベット自治区」になっていますね。
侵略されたとき、軍隊を持たないチベットの統治者であるダライ・ラマ14世は、インドに亡命し、インド北部に「亡命政府」を樹立されたと聞いています。
そして、ダライ・ラマ14世が亡命したあとのチベットは、中国の共産主義の改革を強制され、「拷問」「虐殺」「弾圧」などと言う、口に出すのもおぞましいことをされ続けています。

そして、なかでもひどいのは、「宗教弾圧」です。
「仏教国」であるチベットの、9割以上の僧院を破壊し、「経典」を焼き払い、多くの仏像まで
破壊し、チベット人の信教の自由までも奪い尽くしています。
そして、いまなお、その弾圧は続いています。

僧侶らに実刑判決 中国チベット自治区の裁判所 - MSN産経
28日の亡命チベット人を対象とするラジオ局「チベットの声」(本部オスロ、電子版)によると、中国チベット自治区ナクチュの裁判所は今月5日ごろ、ナクチュのチベット仏教僧侶らチベット族4人に対し、「チベット独立運動」に関与したなどとして懲役3~1年の実刑判決を言い渡した。4人は昨年12月、チベットの区都ラサで公安当局により突然拘束された。ナクチュでは2008年3月のラサ暴動後、たびたび政府への抗議活動が起きており、今年に入ってからも当局が戸別訪問で抗議参加者を捜し回るなど対住民監視が厳しくなっているという。(共同)

中国の弾圧は、チベットだけではありませんね。
民族団結妨害禁止で初条例 中国新疆、暴動受け - MSN産経
新疆、治安維持費を9割増 分離独立勢力への弾圧強化 - MSN産経

テロ対策で警官を5千人増強 中国・新疆ウイグル自治区 - MSN産経
3日の新華社電などによると、中国政府はこのほど、新疆ウイグル自治区でテロ対策を強化するため、治安維持を専門に担当する特別警官を新たに5千人増やす計画を承認した。
 昨年7月に区都ウルムチで起きた大規模暴動を受けた措置。新規採用者は集中的な訓練を受け、3月末から順次、現場に配置される見通し。1月に開かれた同自治区人民代表大会(議会)では、2010年度の治安維持関係予算で前年度比約9割増を図るなど治安対策強化を打ち出していた。(共同


新疆、独立派弾圧を強化へ - MSN産経
中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市のジェルラ・イシャムディン市長は4日、昨年7月のウルムチ大暴動の発生を受け、今後も新疆の分離独立勢力に対する封じ込めを強化すると強調した。今年の施政方針を示す同市人民代表大会(議会)の活動報告で語った。5日の新華社電が伝えた。市長は「われわれはテロと独立勢力と過激派に対して用心深く、高圧的であるべきだ。すべての破壊活動を事前に阻止しなければならない」と語った。(共同)

「独立国、東トルキスタン」も、チベット同様、中国共産党の侵略により、「新疆ウイグル自治区」として、中国領土の一部になってしまっています。
自治区には大量の漢民族が流れ込み、今やウイグル族を越える人口になり、ウイグル族に
対する弾圧、拷問は、語るのも憚れるような内容だと聞きました。
そして、イスラム教徒であるウイグル族に対する「宗教弾圧」もまた・・・。

中国は、日本に対して今も謝罪を求めています。
けれども、今現在、中国は、弾圧、虐殺により、戦時中より遙かに多くの人間を殺し続けています。これはもう、人間の仕業ではありません。畜生にも劣る悪魔の仕業です。

中国共産党は、何故これほどまでに「宗教弾圧」を行うのでしょうか。
それについては、幸福実現党の黒川白雲政調会長が見解を述べられています。

2/5「新しい国創り」へ――『龍馬降臨』 - 幸福実現党 政調会長 黒川白雲
本日、2月5日、全国書店にて『龍馬降臨』(幸福の科学出版、大川隆法総裁の霊言を収録した書籍)が発刊となりました。
今、大河ドラマの「龍馬伝」が人気ですが、今ほど、時代が坂本龍馬を求めている時はないのではないでしょうか。坂本龍馬先生は、生前、明るく、楽しく、優しいお人柄で、同時に高い先見力と知恵に満ちておられました。
私も、質問者の一人として公開霊言に立たせて頂き、坂本龍馬先生の人間的魅力と「常識破壊」的な縦横無尽な知恵に魅了され、大きな志と気概、指針を頂きました。
私の「二十一世紀の日本の使命とは?」という質問に対して、坂本龍馬先生はこのようにお答えくださいました。
「今、十億人ぐらいは飢えとる」という話だ。まあ、よう知らんけども、あんたらの街宣によれば、そういうことだから、十億人の飢えてる人たちが食っていけるようにして、もっと豊かな世界をつくらないかんのだろう?だけど、欧米は、その使命を果たしていないんだろ?だから、その使命を日本が果たすんだ。その使命を果たすためには、まず、その基礎になるもんが要る。基礎になるものは何だ?思想だな。思想を共有することによって、人々は、その方向に、努力して向かっていくんだ。日本が発信する思想を外国に輸出して、外国が日本を見習っていくようにする。そちらのほうに導いていく。それは、おっきな、おっきな理想だ。」
日本は戦後、「坂上の雲」の時代を駆け上り、見事、高度成長期に突入しましたが、世界のトップに並び、雲の中に入った瞬間、そこには一面霧のような視界ゼロの世界に入り込み、「失われた二十年」を送って参りました。なぜ、日本は「欧米に追いつく」という目標を達成した途端、迷走が始まったのでしょうか?それは、日本が「経済大国化」の次なる「坂上の雲」を目指さなかったからではないでしょうか。日本は「経済大国」になること以上の国家的目標を見出せなかったのではないでしょうか。
私は、龍馬先生のお答えを拝聴し、日本は経済的にもGDP№1を目指すと共に、「精神大国」「思想大国」となることを目指さんと決意致しました。歴史を見れば、持続する文明は、いずれも、必ず「精神的高み」「宗教的高み」を有しています。政治的覇権、経済的覇権、軍事的覇権だけでは、長く世界のリーダーとなることはできません。アメリカも「自由」「民主」「繁栄」の促進といったプロテスタント的精神を国家の支柱としているからこそ、自由主義陣営の中核として求心力を保っているのです。
逆に、中国のような共産主義国家には「思想的高み」「精神的高み」は一切見られません。
「精神文化」が低いことが、共産主義国家の特徴です。
最近、中国は日本を含む世界の大学に「孔子学院」なるプロパガンダ機関を作っていますが、儒教的思想を有する機関ではありません。中国は元来、精神文化の高みも有した国でしたが、「文化大革命」で、伝統、思想、宗教等を一切消し去りました。日本の方が中国の文化、文献が残っている程です。「保守」の立場として許せないことは、「共産主義革命」は過去の伝統や文化を一切消し去ることにあります。国民の思想、精神、信教の自由を抑圧することで、共産党一党支配を維持しようとしているのです。
なぜ、中国のような全体主義国家で、大規模な反乱が起こらないのか?
経済的自由化が進んでも、民主化運動が大きくならないのか?
それは、中国人民は思想統制がなされており、人民は「利益」には目覚めたけれども、「自由」や「民主主義」に目覚めるに至ってはいないからです。
そして"世界最強の組織"と言われる中国共産党が何よりも、最も恐れているものが一つあります。それが「宗教」であります。
中国では、「文化大革命」以降、宗教弾圧が徹底的になされています。特に、チベット仏教や法輪功の大弾圧、拷問は徹底したものが見られます。
それは、中国共産党が「宗教」を恐れていることの裏返しなのです。
「人間機械論」を主張する唯物論社会、無神論社会を根底から打ち壊すのが「宗教」なのです。先日、ご報告しましたように、北海道の空知太神社違憲訴訟で「政教分離」の徹底を求めて、公有地上の「神社の撤去」を求めた原告が「日本共産党」関係者でした。マルクスは「宗教は阿片である」と語っていますが、共産主義を崩壊させる最大の脅威が「信教の自由」であることを直観的に分かっていたのでしょう。

幸福実現党は、中国の民主化を成し遂げ、中国人民を解放すると共に、アジアや世界の人々に平和と繁栄をもたらし、「飢え」や「貧困」をなくすことを日本の国家目標として参りたいと思います。それは単に「貧困国」にお金や物を与えるのではなく、思想や文化、知識や技術によって、各国の「自立」と「繁栄」を実現する、そうした「新しい繁栄」のリーダー国となることを目指して参ります。


マルクスが語った「宗教は阿片である」という言葉は、とっても有名ですね。
そして、その言葉の裏にあったのが、
「共産主義を崩壊させる最大の脅威が「信教の自由」であった」と、
黒川白雲さんは言われています。マルクスは、直感的に分かっていたと・・。

日本は、もともと日本神道の国です。
仏教の伝来もありましたが、戦前までは国家神道が強い状態でした。
終戦後、日本は米国に一時占領されましたが、植民地にはなりませんでした。
もし、負けたのが中国だったらと思うと、ほんとうに恐ろしくなります。
ただ、米国は、日本人の強さのもとが、「宗教」から来ていると分かっていました。
だから、政治からも、教育からも「宗教」を切り離し、日本人を骨抜きにしてしまいました。

自由の国、米国は、日本人から「宗教」を奪うことはしませんでしたが、「宗教心」は奪ってしまいました。そして、戦後に生まれた方たちは、無心論者が多くなり、唯物論がはびこる世の中になってしまいました。

今の政府、鳩山政権は、あからさまに中国に擦り寄っています。
中国共産党とお友達になろうとしています。
何のためにお友達になりたいでしょうか。
民主主義の日本を、自由の国日本を、中国に差出し、「日本自治区」にしたいのでしょうか。

『世界の多くの国々で「民主主義のほうがよい」と言われていますが、「人間は神の子、仏の子である」という事実があるからこそ、民主主義は素晴らしいもの、立派なものになります。人間が単なる"物"であり"機械"であるならば、人間は尊い存在ではありません。物が集まっているだけ、機械が集まっているだけであれば、民主主義もまったく尊くありません。「神の子、仏の子」であるからこそ尊いのです。実は、「信教の自由」と民主主義はつながっています。本当は、民主主義を守るために、「信教の自由」や「言論の自由」等があるのです。
今、中国でも私の著書の中国語訳が次々と出版されていますが、中国本土に新しい宗教の波を押し寄せていきたいと思っています。一方、台湾のほうには幸福の科学の教えがすでに広がっています。』

   -----「国家の気概」 第2章 リーダーに求められること より

中国には「信教の自由」が必要であると、総裁先生は言われています。
そのために、総裁先生の著書は、中国訳され、中国でも次々に出版されています。
思想的な戦いを、既に始められているのです。
しかし、立脚点となる日本が、「自由」を捨てる方向に進んでいます。
そのために、日本においては、「幸福実現党」が立党されました。

私は以前、「今後は、中国に対しても、言うべきことは言わなくてはならない」という記事を
書きました。
今日のテーマ「日本は中国とどう向き合っていくべきか」の答えは、ここにあると思います。
日本は、中国の核の傘を選ぶのではなく、自国の国防を固め、そして、日米同盟の強化を
推し進めて、中国に対しても、はっきりと物が言える国にならなければいけないと思います。

そして、そのためにも、幸福実現党の躍進は、なくてはならないものだと思います。
日本が真なる大国となるために、まずは、鳩山政権に退いていただきましょう。
共に戦ってくださる方が、増えることを期待しています。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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