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映画「仏陀再誕」を観に行ってきました

小学生と中学生の孫二人を連れて映画を観に行ってきました。
オープニングが終わり、タイトルの文字が出た途端、何故かいきなり
涙があふれてきました。
地獄霊が人間に憑依する描写を見ていて、以前アメリカでヒットした映画
「ゴースト ニューヨークの幻」を、ふと思い出しました。
総裁はその映画のお話をされた時、「ゴースト 東京の現実です」と、
冗談まじりにご自身の体験を語っておられました。

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毎週日曜日は孫が遊びに来るので、朝から姉に来てもらい、両親の世話を
お願いして、三人で観に行くことにしました。
初日の土曜日の上映に、既に行って来たという姉の話によると、あまり人
が入っていないということで、ちょっと不安でした。(時間帯にも拠るみたいです)
二日目の日曜日ということもあり、(どんな感じかしら・・?)と思いながら
出かけたのですが、老若男女、さまざまな年代層の方が結構来られていました。

映画が終わったあと、孫に少し感想を聞いてみました。
小学5年生の孫に「難しかった?」と聞くと、「ちょっと難しいし怖かった」
と言っていました。
中学一年の孫に「何を教えようとしているかわかった?」と聞くと
「それはわかったよ」と言っていました。

「人間は死んだら肉体はなくなるけど、心はあの世に行くのよ。
 でも天国に行くか地獄に行くかは、この世に生きていたときの
 心の持ち方で決まるの。
 自分のことばかり考えて人を困らせたり、人にいじわるしたり、人と
 けんかばかりしていたら、映画の中の人のように、生きているうちに
 地獄にいる悪霊にとりつかれて、もっと悪い方へひっぱられるのよ。
 だから、いつも正しい方向に心を向けておこうね。人のことを考える
 ことができる子になろうね。」と、私が言うと「お友達のこともちゃんと
 考えているよ。地獄には行かないよ。」と、孫は言っていました。

混沌としたこの世の中に、仏陀が再誕し、人びとを守り、導き、救おうと
されている事実。今現在の心の在り方によって、死んでからの行き場所が
決まるということ。今生きている中で、名誉や権力、自分の欲にまみれて
生きていると、その心に合った地獄霊が憑依して、さらに人生が悪い方へ
引きずり込まれてしまうということ。
ああ、もっともっとあるだろうけど、書き上げれば切がない。

「真理の教えにも、色々な入口があるのだけれども、私は「幸福の科学」の
 基本的な方針として、第一の出発点に、「正しき心の探求」を挙げました。」

   ----- 「心の探求」第八章 心の極致より

子どもの心は偏見もなく、素直です。  
映画を通して伝えたいことは数多くありましたが、あまり難しいことを
言ってもまだわかりません。
ただ、家族や友達を気遣う心は潜在的に持っています。
今後も育っていく中で、「正しき心の探求」をしながら、もっともっと
人の心の痛みがわかる子に育って欲しいと思います。

「あの世や霊の存在を認めず、この世に見えるものしか信じず、死んだら
何もかも終わり。だから好きなように生きるのだ。」と、思って生きるより、
「死んでも心は、魂は残る。だから心を磨いてあの世に持って還るのだ。」
と考えて生きる方が、自分のためにも、人のためにも、世のためにも良い
ことだと思います。
これからも、孫たちに「正しき心の探求」をし続ける、祖母の後姿を見せて
行きたいと思います。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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