この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

アメリカとの対等の関係を望むなら、国防をきちんと固めよ

『オバマさんは、世界の平和のために、核削減から始まって、いちおう、「戦争のない世界を」と言うてはおるけども、あれだけ兵器を持っとる国と、戦えないようになっている国とは一緒じゃないよ。フェアではないよ。もし本気やったら、オバマさんだって、広島にも長崎にも行っていますよ。本気やったら、広島・長崎に行って、「人類にあるまじき罪を犯しました。人類の頭上に爆弾を落として、それぞれ十万人を殺しました。これは畜生の仕事でした」と言うて、オバマさんだって誤りますよ。でも、絶対に行かないですよ。行くわけがない。行ったら、その時点でアメリカ大統領を辞めなきゃいけなくなるからね。アメリカの過去の悪事を暴くような大統領は、アメリカ人が許すわけがない。日本からアメリカに帰ったら射殺されますから、絶対に言うわけがないですよね。だから、本心じゃないですよ。本心なら行ってますからね。国家戦略としては、やはり、国防は大事です。
世界第二の大国がね、「自分の国の国防を固めたい」と言うんだったら、こんなもん、反対できるところなんか、あるわけがありませんよ。当たり前です。それをやらなきゃいけないのに、今、アメリカの支配から中国の支配に移ろうなんていうのは、とんでもないことです。』
  - 2009年12月15日 松下幸之助の霊示
   ---「松下幸之助 日本を叱る」 第1章 国家としての主座を守れ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日の「小沢氏の不起訴」の報道を受け、幸福実現党から声明文が発表されました。

小沢氏の議員辞職を強く要求する
民主党の小沢一郎幹事長は今回の政治資金疑惑で不起訴処分となり、これで禊(みそぎ)が終わったかのごとく、「幹事長続投」を表明しました。
しかし、陸山会では、2007 年までの4 年間で約30 億円もの資金が、収支報告書の記載とは異なる流れにあることが判明しています。史上最高の21 億円という虚偽記入がありながら、法的追及を免れ、今後も国政を牛耳るというのであれば、「この国の正義は死んだ」と言わざるを得ません。
このままでは、政治資金規正法自体も、全く無意味化します。そもそも同法は、資金が無い人にも政治参加のチャンスを平等に保障する趣旨の法でもあります。不透明な資金を悪用し、それを「形式的なミス」として言い逃れが許されるならば、この国の民主主義の根本である「政治参加の自由」は滅びに至ります。
政治家には「法的責任」以外にも、「政治的責任」「道義的責任」があります。民間企業の社長なら、会計責任者を含め、秘書経験者が3人も逮捕されれば、辞任は免れません。現職衆議院議員が逮捕されたことは異常事態であり、その責任はひとえに直接の使用者であった小沢氏にあります。
全てを秘書の責任に押しつけ、「トカゲの尻尾切り」で逃げ切りを図ろうとする「化石の如き」政治家は国会から永遠に去るべきです。
また、小沢氏に対して「どうぞ戦ってください」と発言した行政の最高責任者たる立場を理解していない鳩山首相、並びに、小沢氏を擁護し、一体となって検察批判、マスコミ批判を展開している民主党は、国政を付託するに足りないことをあらためて露呈しました。
幸福実現党は、検察による小沢氏の疑惑の徹底追及と立件、そして小沢氏の政界からの「潔い引退」を強く求めます。
幸福実現党 広報本部長代理 饗庭 直道(あえば じきどう)


「小沢氏の議員辞職の要求」
当然の要求だと私も思いますね。

そして、そんな「小沢氏不起訴」の報を受け、何故か「中国に安堵感が広がっている」という報道がありました。

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【小沢氏不起訴】関係不安定化は回避 中国に安堵感 - MSN産経
中国では、小沢一郎民主党幹事長が不起訴になったことについて「中日関係のキーマンの小沢氏が、不起訴で幹事長を続投するなら中国にとって良かった」(梁雲祥北京大国際関係学院准教授)と、日中関係の不安定化が避けられるとして安堵感が広がっている。
 一方、政治責任を追及する野党が攻勢を強めるのは確実で「幹事長辞任となれば、鳩山政権の対中政策に影響が出る」(対日研究者)との不安の声もある。
 国営通信、新華社は4日夜「証拠不十分で不起訴になった」と事実関係を報じるとともに「政治資金問題は、一貫して日本の政局に影響を与える重要な要素だ」と指摘。梁准教授も「引き続き注視しなければいけない」と述べるなど、中国は日本の政局を見守っていく考えだ。(共同)


小沢氏が幹事長を続投するということで、やはり日中関係の不安定化が避けられるという見解ですね。う~ん。やっぱり小沢氏の存在は怖いですね。
日米同盟の強化を願っている私としましては、更なる不安感が広がっています。
そして、日中関係の安定化への安堵感を広げる中国ですが、米国が台湾への武器売却を発表したことに対して、何故か怒りを顕にされています。

中国、対台湾武器売却問題で米との人権対話延期も - MSN産経
中国外務省の馬朝旭報道局長は2日の定例記者会見で、米政府による台湾への武器売却発表を受け、両国が2月末までの開催で合意していた米中人権対話の延期を示唆した。
局長は「人権対話はどうなるか」との質問に「中国の反対を顧みず米側が台湾への武器売却を発表したことは中米関係を一層損ない、両国の多くの重要な分野で交流と協力に深刻な否定的影響を及ぼす」とだけ答えた。
(一部転載)

【40×40】潮匡人 中国が怒っている本当の理由 - MSN産経
アメリカの対台湾武器供与に中国が激怒している。「関与する米企業に制裁を科す」と脅す。米中戦略安保対話も頓挫した。中国は何に怒っているのか。
 台湾に供与される主な武器は、パトリオット・ミサイル(PAC3)114基とUH-60ブラックホーク60機。PAC3は日本の航空自衛隊も保有する。昨年の北によるテポドン2発射に際して、東北地方と市ケ谷防衛省の敷地内に展開配備されたことは記憶に新しい。要するに、飛来する弾道ミサイルや侵攻する敵機を迎撃する地対空誘導弾だ。
 中国由来の「矛盾」という言葉を借りれば、強固な「盾」ではあるが、他国に脅威を与える「矛」ではない。
 自衛隊はブラックホークも保有する。海空自衛隊では救難ヘリ、陸自は多用途ヘリとして運用する。どちらも「防衛政策の基本」に「専守防衛」を掲げる「わが国が憲法上保持できる自衛のための必要最小限度」の武器に過ぎない。朝日記事を借りよう。「中国軍の『脅威』になるものはほとんどない」(1月31日付朝刊)
 他方、台湾が求めたF-16戦闘機の改良型と潜水艦の売却は見送られた。日経記事を借りる。「中国空軍の勢いは止められていない」「制海権を中国が奪いやすい状況になりつつある」(同)
 あっさり言えば、オバマ政権が中国に配慮した結果であろう。なぜ中国は素直に感謝しないのか。台湾を射程に収める中国の弾道ミサイルは千基以上も配備されている。強固な「盾」とはいえ、114基ではとうてい防ぎきれない。いわゆる第四世代の戦闘機数も中国が台湾を凌駕する。それでも中国が反発する理由は何か。中国は平和愛好国(のはず)である。それとも強大な「矛」で台湾を脅し「統一」するつもりなのか。でなければ、怒る理由が見当たらない。
 ちなみに以上の事情は日中間でも当てはまる。けっして他人事ではない。(評論家)


米国が台湾に武器を売却することに対して、何故中国がこれほどまでに怒るのか。
米国が台湾に供給する武器は、日本の自衛隊も保有している武器だということですね。
日本の憲法上保持できる程度の武器を、米国が台湾に売却することに、何故これほどまでに
怒る必要があるのか。中国は軍拡をしているくせに・・と言いたいですね。
そして、「何故これほどまでに中国が怒っているのか」という懸念に対して、潮匡人氏は、
「台湾を脅かし「統一」するつもりなのか」と言われていますね。

中国の南シナ海進出に懸念 米議会公聴会 - MSN産経
【ワシントン=古森義久】米議会の4日の公聴会でオバマ政権の高官や議員側から東南アジア、とくに南シナ海での中国の軍事がらみの進出への懸念が表明された。日本の海上輸送もこの中国の軍事進出により危険にさらされるという見解も述べられた。
 米国議会の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」は4日、「東南アジアでの中国の活動と米国にとってのその意味」と題する公聴会を開き、オバマ政権の高官らの証言を聞いた。
ロバート・シェア国防次官補代理は中国が東南アジア全体で外交や経済の関与を深める一方、軍事活動をも強化していると述べ、とくに「南シナ海での軍事プレゼンスを高め続けている」と証言した。同次官補代理は「中国軍は海南島の海軍施設を増強して米軍側の海上と航空の活動への対応を強めている」と強調した。
(一部転載)

怒りを顕にする中国に対して、米議会の公聴会は、「中国の南シナ海での軍事がらみの進出」に対して、懸念を表明されています。
米国は、中国の野望を察知されているみたいですね。
私は、「1/25台湾が今の中国に併合されたら、沖縄が危なくなる」の記事にも書かせていただきましたが、中国は、台湾を併合し、そして次は沖縄を狙っています。そしてその野望を果たすためには、米国軍が沖縄に駐留しているのは困るんですね。そして、狙っている台湾に武器を売却されるというのも、中国にとっては、「何してくれんね~ん ! 」と言う感じなのではないでしょうか。

台湾総統「日米安保を非常に重視」 日本とのFTA締結も希望 - MSN産経 
【台北=山本勲】台湾の馬英九総統は4日、日本交流協会台北事務所の今井正代表と会談し、日台の「自由貿易協定(FTA)問題を話し合いたい」と語った。今井代表は斎藤正樹・前代表の後任として1月20日に台北に着任、今回が馬総統との初会談となった。
 馬総統は2008年5月の就任以来、「中国との関係改善を図ると同時に、日米や東南アジア諸国などとの関係改善に努めてきた」と述べ、今後も対中、対日米関係の進展を同時並行で進める考えを示した。さらに「台湾は日米安保条約を非常に重視している。日米安保は東アジアの安全と繁栄の支柱である」とも語り、米軍基地移転問題で悪化する日米関係の改善に希望を表明した。


米国から武器を購入して、自衛力を高めようしている台湾の総統も、「日米安保を非常に重視している」と言われています。
「日米安保は東アジアの安全と繁栄の支柱である」とも・・。
やはり、分かっていらっしゃるんですね。
日米同盟の大切さを。
日米同盟は、ただ、日本と米国のためだけのものではありませんね。
日米同盟があるからこそ、東アジアの安全が守られ、繁栄があるんですね。
鳩山首相の推し進める「東アジア共同体」の考え方には、大きな間違いがありますね。

『中国自体は、多数の人が処刑されても、全然、報道されない国なんですからね。経済はよろしいですよ。経済の交流はよろしい。でも、政治は、やはり問題がありますよ。
幸福実現党が言っとるとおりだ、それについてはね。だから、その辺で、ちょっとおめでたすぎるんじゃないかと思う。"友愛"は、もう足元を完全に見られているように思うね。アメリカが本当に日本を友人と考えて、日米同盟が基軸だと考えてるんやったら、日本が軍事力をきちっとすることに反対するはずがない。もしそれに反対するんなら、本当に友人で対等で同盟だと思っていないはずですし、まだ植民地として占領している気持ちがあるはず。
だから、鳩山さんとかが、そういう、「対等の関係を取りたい」と、「独自の体制を取りたい」と言うんなら、そこんところをきっちりさせるべきやと、わしは思うな。』

  - 2009年12月15日 松下幸之助の霊示
    ---「松下幸之助 日本を叱る」 第1章 国家としての主座を守れ より

松下幸之助氏の言われるように、鳩山首相たちが、「日米の対等な関係を」と、言われるのであれば、なおさらのこと、日本の国の軍事力を固めるべきだと思います。
米国に守られながら「対等に」というのは、ほんとうに自分勝手な発想です。
自分の国はまず自分で守る。
それが当たり前の発想ではないでしょうか。

さて、小沢氏の事件で世間が騒いでいるなか、当の小沢氏は、米国務長官のキャンベル氏と2日に会談されていましたね。そして、そのキャンベル氏が、小沢氏に対して、訪米要請をされているという報道がありました。

時事ドットコム:民主党訪米団の派遣要請=小沢氏に米国務次官補
【ワシントン時事】キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日、民主党の小沢一郎幹事長と2日に会談した際、同党で大規模な訪米団を編成し、5月の大型連休中にワシントンを訪れるよう要請したと明らかにした。キャンベル氏は小沢氏の回答については言及を避けたが、「小沢氏の都合もつけば、彼や他の党幹部を大いに歓迎したい」と述べ、小沢氏の訪米に期待を表明した。
 日韓両国訪問から帰国後、ワシントン郊外のダレス空港で記者団に語った。
 キャンベル氏によると、会談で同氏は「政府関係者だけでなく、より多くの与党議員と強固な関係を築きたい」と述べ、訪米団の規模はできるだけ大きくするよう要望。訪米が実現すれば、オバマ政権の対日政策などについて説明し、理解を求めたいとの意向を伝えた。 
 小沢氏をめぐっては、昨年12月に民主党議員約140人を率いて訪中したことが、米側の警戒感を招いた経緯がある。
 一方、キャンベル氏によれば、小沢氏は会談で米軍普天間飛行場移設問題に関し、「政策決定には関与していない」として、政府間協議を見守る考えを表明。また、日米関係は「日本外交の中心」との認識も示したという。


う~ん。
会談の内容も気になりますね。
なにかまた裏取引でもされていたのでしょうかね。
そして、会談後、訪米を要請されるって、これはどういう意図があるのでしょうか。
鳩山首相は仲間はずれですかね。
もう使い物にならないと見捨てられたのでしょうか。

まあ、それはさておき、「小沢氏の都合もつけば、彼や他の党幹部を大いに歓迎したい」ということですね。小沢氏は、議員140名を含む600名の大所帯で、訪中をしていますね。
キャンベル氏は、「600名以上の民主党訪米団の派遣」を望んでおられるのでしょうか。
小沢氏が、日本の独裁者だと思っての要請でしょうが、これは「踏み絵」の意味も含まれているのでしょうか。
私の憶測の域を超えませんが、みなさんどう思われますか?

キャンベル氏は、「5月の大型連休中にワシントンに訪れるように要請」されたということですが、この連休中の5月1日に「上海万博の開幕式」が行われるそうですね。
さて、小沢氏は、どちらを選ばれるのでしょうかね・・。

鳩山政権は、近づく黒船の脅威を知ろうともせず、逆にその黒船に擦り寄っています。
小船に乗って、無抵抗なまま黒船に近づいているような状態です。
日本は今、ほんとうに「国防」を考えなければならない時期に来ています。

幸福実現党は、鳩山政権の愚かさを訴え、「国防問題」を政策に掲げています。
日本の平和と繁栄を守るのために、幸福実現党は活動を続けています。
共に、応援してまいりましょう。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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