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全体主義国家の独裁者になりたい小沢一郎

『まあ、あと、「ほめ殺し」っていう手だってあるわな。「小沢一郎さん、あなたは、もう、ほんとに何百年に一人の逸材で、何百年に一人、出るか出ないかの大政治家だ。あなたは、日本の"国家主席"になったらええ。あなた一人で政治をやりなさい。あとは、もう、大臣や国会議員なんか要りませんわ。あなた一人だけいたらええ。だから、小沢主席を選出して、あとは、みんな任せましょう。みなさん、あとは、もう金儲けに走りましょう」と言ったら、ほめ殺しだ、一種のな。だけど、これは、こたえるよ。あの人のやりたいことは、ほんとは、そういうことだからな。まあ、中国の国家主席にあこがれている。金正日にあこがれとるよ。自分もあんなふうになってみたいんだ。「鶴の一声」で全軍を動かして戦をやりたくてしょうがない。まあ、そういう人だろう。で、自民党も潰したいんでしょうね。』
   -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
       -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、逮捕されていた小沢氏の秘書3人が起訴されたという報道がありました。
先行報道では、石川氏と大久保氏は起訴、池田氏はまだわからないというようなことを言われていましたが、結局3人とも起訴ですね。
小沢氏の秘書を勤めた3人が、3人とも起訴されるとは、なんとも異様ですね・・。
石川議員ら3人を政治資金規正法違反で起訴 - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は4日、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で元会計事務担当の衆院議員、石川知裕容疑者(36)と後任の会計事務担当で元私設秘書の池田光智容疑者(32)を起訴し、元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規容疑者(48)=公判中=を追起訴した。
石川被告らの共犯として告発されていた小沢氏については、嫌疑不十分で不起訴処分とする見通し。特捜部は、小沢氏の立件を視野に捜査を進めてきたが、現段階の証拠では小沢氏の刑事責任追及は困難と判断したとみられる。特捜部の調べによると、石川被告は平成16年10月に陸山会が東京都世田谷区の土地を購入した際、土地代金の原資4億円を収入として収支報告書に記載せず、土地代金約3億5千万円を支出として記載しなかった疑いが持たれている。池田被告は17年に土地代金を支払ったように装って収支報告書に土地代金の支出を記載。19年には大久保被告と共謀し、陸山会が小沢氏に支出した4億円を記載しなかった疑いが持たれている。


秘書3人は起訴されたのに、小沢氏は不起訴処分ですか。
納得のいかない結果ですね。
秘書だけが罪に問われるのですか・・。
でも、今回は「政治資金規正法違反」の事件の不起訴ですね・・。
それも、「嫌疑不十分」ということで、嫌疑がないと言うわけではないですね。

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小沢氏を「嫌疑不十分」で不起訴に 刑事責任追及は困難と判断 - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は4日、元会計事務担当の衆院議員、石川知裕容疑者(36)らの共犯として告発されていた小沢氏を嫌疑不十分で不起訴処分とした。特捜部は、小沢氏の立件を視野に捜査を進めてきたが、現段階の証拠では小沢氏の刑事責任追及は困難と判断した。 一方、特捜部は同日、規正法違反(虚偽記載)罪で、石川容疑者と後任の会計事務担当で元私設秘書の池田光智容疑者(32)を起訴し、元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規容疑者(48)を追起訴した。特捜部の調べによると、石川被告は平成16年10月に陸山会が東京都世田谷区の土地を購入した際、土地代金の原資4億円を収入として収支報告書に記載せず、土地代金約3億5千万円を支出として記載しなかった疑いが持たれている。池田被告は17年に土地代金を支払ったように装って収支報告書に土地代金の支出を記載。19年には大久保被告と共謀し、陸山会が小沢氏に支出した4億円を記載しなかった疑いが持たれている。

そもそも小沢氏は、民主党内でも、独裁者として君臨されています。
その彼が、「自身の資金管理団体「陸山会」の会計を、秘書に任せるわけがない」と、常識のある方だったら誰でも考えることだと思います。
秘書は、すべて小沢氏の意向で動いているでしょうに・・。
「秘書になった時点で大金を渡して、何かやばいことになったときは、秘書がすべて罪をかぶるようにしている」というようなことを言われている人がいました。
怖い世界ですね・・。
裏取引の世界でもありますね。(いっぱい裏取引がなされているらしいですね・・)

なぜ小沢氏「不起訴」なのか 「秘書の壁」に阻まれる?: J-CASTニュース
資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐって刑事告発されていた民主党の小沢一郎幹事長について、東京地検特捜部は不起訴処分とすることを決めた。小沢氏の元秘書ら3人は政治資金規正法違反で起訴されたが、大山鳴動して鼠一匹という感もある。なぜ小沢氏本人は「不起訴」となったのか。
検察内部で意見の対立あった可能性も
東京地検特捜部は2010年2月4日、小沢氏の秘書だった石川知裕衆院議員ら3人を政治資金規正法違反の罪で起訴した。陸山会が04年10月に東京都世田谷区の土地を約3億5000万円で購入したが、石川議員は、購入原資となった4億円の収入などを同年分の政治資金収支報告書に記入しなかった虚偽記載の罪に問われている。
東京地検は小沢氏の事務所などを家宅捜索したほか、10年1月に小沢氏本人の事情聴取を2度に渡って実施。元秘書だけでなく、小沢氏も立件される可能性が高いとの報道が週刊誌などで広がっていた。しかし検事総長や最高検などと協議した結果、東京地検は小沢氏については不起訴とすることを決めた。
不起訴処分となった理由について、TBSの情報番組「朝ズバッ!」に出演した宗像紀夫・元東京地検特捜部長は、「検察では、証拠をある程度、得ているけれども、起訴して有罪を獲得するだけのものはないという判断だろう。政治家には『秘書の壁』があるが、本件も3人の秘書の供述が十分に得られていないようだ。たとえば、小沢さんから指示をうけたとか、小沢さんが十分に認識していたという供述が得られていないし、物証も十分でないということだ」と推測する。そのうえで、検察内部で意見の対立があった可能性も口にした。
「重大な事件、特に国会議員がからむ事件の処分を決めるときは、特捜部だけで起訴・不起訴を決めない。検事総長以下、最高検や地検のトップクラスが集まった、いわゆる『御前会議』で、特捜部の報告を聞いて決める。地検は『これで証拠は十分だ。小沢さんを起訴できる』と言っているもしれないが、全体的な協議で『公判を維持するのが無理だ』となれば、起訴しないという方向になる」
有罪を獲得できる絶対の自信がなければ起訴しない
「公判を維持できるかどうか」というのが、一つのポイントだ。「精密司法」という言葉があるように、日本の検察は有罪を獲得できる絶対の自信がなければ起訴しない傾向がある。元検事の大澤孝征弁護士もテレビ朝日の情報番組「スーパーモーニング」で「私は『120%有罪の見込みがなければ起訴するな』という指導を受けた。公判に行くといろいろなことから証拠の価値が減殺されるので、有罪を100%取るためには120%ぐらいの証拠がなければだめなんだということ。どうしてもそれに足りるだけの証拠がないということになれば、やむをえない」と証拠の重要性を語った。
今回の事件で、小沢氏の関与を裏付ける証拠となりうるのは、(1)元秘書らの供述(2)小沢氏本人の供述(3)指示書やメールなどの物的証拠の3点といえるが、いずれも弱いと判断されたようだ。 元秘書らの供述については、「小沢氏が収支報告書への不記載について了承していた」と石川議員が供述したという一部報道もあったが、担当弁護士や事務所は「そのような供述はしていない」と否定している。また、小沢氏本人の供述についても、若狭勝・元東京地検特捜部副部長が「2度目の事情聴取でも、特捜部の描いているような話は得ることができなかった。その時点で、不自然な点は多々あるけれど、起訴して有罪にいたるまでの証拠関係としては弱いという結論になった」(テレビ朝日「スーパーモーニング」)と分析している。


地検特捜部は頑張っていたと思いますね。
証拠はある程度得ていても、起訴して有罪を獲得するだけのものではない。
検察内部での意見の対立-御前会議でボツになった可能性。
う~ん。なんか大ヒットした「踊る大捜査線」を思い出しますね。
「「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ ! 」と言うくだりを・・。
でも、まだまだこの事件が完全に終わったわけではないですね。
法廷でも、小沢氏をめぐり、激しい攻防が続くことが予想されていますね。

【小沢氏不起訴】法廷攻防へ 人権派ら異色弁護団 検察も総力戦 - MSN産経
1月23日、約4時間半にわたる最初の任意聴取を終え、記者会見で身の潔白を訴えた民主党の小沢一郎幹事長。その隣にいたのは小沢氏側が付けたとされる衆院議員、石川知裕(ともひろ)被告(36)の弁護人だった。小沢氏の立件を視野に入れ、石川被告らから供述を引き出そうとする「最強の捜査機関」。これに対し、小沢氏側は“実力派”で知られる弁護士が連日接見に訪れ、石川被告らを強力にサポートし、両者のギリギリの攻防は起訴直前まで続いた。「簡単には自供させられないかもしれないな」。ある検察幹部は石川被告に付いた弁護人の名前を聞き、懸念を示した。石川被告の弁護人となったのは、オウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚や山口県光市の母子殺害事件の被告らの主任弁護人を務め、死刑廃止運動を先導する“人権派”の安田好弘弁護士だった。さらに、石油卸会社「石橋産業」をめぐる巨額手形詐欺事件や泉井石油商会脱税事件などを担当した検察OBの木下貴司弁護士が選任された。両者の間での意思疎通はないとされ、“異色の弁護団”となったが、徹底抗戦の姿勢は同じだ。公設第1秘書の大久保隆規被告(48)にも、検察OBと、小沢氏の秘書だった弁護士が付いた。対する特捜部は、ベテランの吉田正喜副部長が複数回、石川被告の取り調べに当たったほか、逮捕された3人の中でもっとも口が堅いとされる大久保被告には、途中から大阪地検特捜部で容疑者を自白に追い込む“割り屋”として知られる検事を投入するなど総力戦で臨んだ。水谷建設元幹部らが石川、大久保両被告に渡したと供述した計1億円の裏献金について厳しく問いただし、吉田副部長は「証拠は十分ある」と詰め寄った。一方、昨年3月の西松建設の違法献金事件で大久保被告が逮捕された際には「秘書の犯罪」として見送られた小沢氏本人の聴取についても、今回は事件の性質が異なるとして、2度にわたり行われた。計約7時間半にわたり、小沢氏と対峙(たいじ)したのは、副部長の下で事件をまとめる主任検事の木村匡良検事。当初は副部長を起用することも検討されたが、昨年4月から継続して捜査にあたり、政治資金規正法に精通していることから抜擢(ばってき)されたという。石川被告らは容疑内容については認めたものの、小沢氏の積極的な関与については否認を貫いており、法廷でも小沢氏をめぐり激しい攻防が続くことが予想される。

そして、今回は「政治資金規正法違反」の事件で嫌疑不十分での不起訴ですね。
これは第一幕だと言われていますね。
そう、国税当局とタッグを組んで、リベンジを狙われていると言うことですね。
相続税・贈与税・固定資産税。
いろんな税金が絡んでいる脱税容疑がありますね。

特捜部、小沢捜査続行 国税当局とタッグで“リベンジ”へ - 政治・社会 - ZAKZAK
東京地検特捜部がリベンジを狙っている。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反(虚偽記載)事件で、小沢氏は嫌疑不十分の不起訴となったが、別件での内偵捜査を継続するというのだ。死闘第1幕は完全敗北に終わり、「国内最強の捜査機関」という看板に傷が付いた。彼らに勝算はあるのか。
 「仕方がない。『在宅起訴で行ける』という見方もあったが、小沢氏と元私設秘書で衆院議員の石川知裕容疑者(36)との共犯関係を立証するには証拠が薄かった。政治家と秘書の壁を打ち破れなかった」
 検察関係者は語る。
 特捜部は4日午後、石川容疑者らを起訴、小沢氏を不起訴として今回の捜査に区切りをつける。「入口は小さく、出口は大きく(=小さな事件から捜査に着手し、最終的には大物を摘発する)」という伝統手法は失敗したが、ひそかに第2幕を目指しているという。
 小沢氏をめぐっては、陸山会名義で10件、約10億円もの不動産を所有していることや、政治資金収支報告書の記載とは異なる20億円以上の資金移動が報道されている。国民の「小沢金脈」への不信感は強い。国会でも、税理士でもある自民党の西田昌司参院議員が、(1)資金管理団体が所有する不動産は、代表者が交代しても相続税や贈与税がかからない(2)固定資産税を資金管理団体が支払っているのではないか(3)土地購入の原資と小沢氏が主張した家族名義の預金は生前贈与ではないか、贈与税は-などと追及している。司法ジャーナリストは「特捜部は先月13日、陸山会の事務所や小沢氏の個人事務所、大手ゼネコン鹿島本社などを家宅捜索し、段ボール箱に大量の資料を押収した。現在、国税当局の応援も得て、このブツ読みに全力で当たっている。この解明には1カ月以上はかかる」という。
 特捜部と国税当局はこれまでも連携してきた。自民党時代、小沢氏の後見人だった金丸信元副総裁は1993年、特捜部と国税当局による潜行捜査で、億単位の不正蓄財を発見され、脱税事件として摘発されている。特捜部はこの再現でも狙っているのか。ただ、西松事件を含めると、特捜部が1年以上も小沢氏周辺も捜査していることになり、「あまりにも異常な捜査だ。特捜部が霞が関代表として『民主党つぶし』を仕掛けているのではないか。捜査当局の不当な政治介入だ」(民主党中堅)といった批判も強い。前出の検察関係者は「7月の参院選を考えると、次のヤマ場は、2010年度予算案が衆院通過となる3月上旬。それまでに、特捜部が確実な証拠を得られるかどうかだ」と語っている。


秘書3人が逮捕されても、小沢氏が不起訴なら幹事長続投。
これも奇妙な話ですね。
「不起訴になれば罪に問われない。世論も党内も沈静化する。」と小沢氏の側近が言われていましたね。本気でそんなことを思っていらっしゃるのでしょうか。

私は、小沢氏が逮捕されると信じて、毎日「逮捕許諾請求」が出されるのを、今か今かと待ちわびていましたが、今日の「不起訴」の報道を見て、ちょっとがっくりきました。
けれども、あきらめてはいけませんね。
まだまだ検察は、捜査を続行されています。
だから、私たちもあきらめてはいけませんね。

「まずい飯屋と悪の栄えた試しはない」という言葉もありますね。
悪は消滅するしかありません。
検察、国税当局を応援するとともに、私たち国民も、声を上げてまいりましょう。

『一党独裁にしたいんやろ?国家主席になりたいんだ。全体国家主義の長になりたいんだ。ヒトラーになりたいんだ。なあ。もうちょっとかっこよく言うたら、ナポレオンになりたいんだ。でも、ナポレオンだって、ロシアからは、「悪魔だ」と言われてた。「『666』の意味はナポレオンのことだ」と、トルストイも小説に書いとるらしいじゃないか。まあ、そういう人になりたいわけだから、そらあ、ほめてやってもええよ。「いやあ、織田信長を超える独裁者だ。すごい力だ。この人に任したら間違いない。一人でやりなさい。」と。
まあ、それは早よう終わるだろうけど。』

  -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
         -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より


龍馬さんが言われるように、小沢氏は、「全体主義国家の国家主席」を目指されています。
自民党を潰し、二大政党ではなく、「一党独裁」を目論まれています。
そんな方に権力を与え続けたら、ほんとうにこの国は、中国と同じになってしまいます。
まあただ、龍馬さんも、小沢氏が権力を握っても、「まあ、それは早よう終わるだろうけど。」と言われています。
幸福実現党の応援団長の龍馬さんが言われるのだから、これは確かですね

幸福実現党は、民主党が政権を取ったら、「国難」が来ると警鐘を鳴らしていました。
そして、政権獲得後の鳩山政権を見れば、その警鐘が正しかったということが、分かっていただけたのではないかと思います。

小沢氏の独裁を阻み、民主党の推し進める法案は阻止せねばなりません。
ひとりの力は弱くても、多くの方の力を集結すれば、この国を守れます。
幸福実現党を支持していただき、ともに戦ってくださる方が、増えることを願っています。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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