この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

鳩山首相の"友愛政治"とは社会主義政治のことか?

『鳩山さんは、「東アジア共同体をつくる」とか言っとるけど、いったい何がしたいのか、
はっきり言わないかんわな。「日本が中心になり、盟主になって、何かやる」というなら、何をやりたいんか、はっきり言わないかんね。鳩山さんの言い方では、大東亜共栄圏をつくりたいんか、どうなんだか、よく分からん。アメリカは排除して、太平洋のアジア諸国をまとめたいのか。あるいは、中国の"提灯持ち"をしたいんか。どうしたいのか。意見をはっきり言わなあかんわな。中国が正しいと思うとるんか?じゃあ、日本を社会主義にする気か?友愛政治とは社会主義のことか?はっきりせないかんわな。それを、はっきり政治の争点にもせんといかん。「選挙して勝ったから、あとはやりたい放題」っちゅうわけにはいかんよ。本当にやりたいことを隠し、ほかのことを争点にして、選挙で戦って勝つ。
そして、違うことをやる。こんなの、民主主義と違うよ。これは国民を騙しとるんや。
絶対に国民を騙しとるんや。』
  - 2009年12月15日 松下幸之助の霊示
 ---「松下幸之助 日本を叱る」 第1章 国家としての主座を守れ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日の「龍馬降臨」に引き続き、今日発刊の、「松下幸之助 日本を叱る」のなかからタイトルを選ばせていただきました。
幸福の科学が発足した初期の頃は、「霊言」「霊示」という書籍が数多く出版されていました。
しかし、それ以後は、この霊言、霊示というものは、久しく出版されていませんでした。
ほんとうに久しぶりの霊示書籍。
しかも、ついこの間まで、日本で生きていらっしゃった松下幸之助氏の霊示です。
ほんとうにすごいですね。
そして、昨日ご紹介させていただきました、龍馬さんの霊示より、松下幸之助さんの霊言収録のほうが、少し早い時期に行われていたようですね。

『ますます政治的にも経済的にも混迷を深め、「国難」そのものが正体を明らかにしてきた現代日本。この沈みゆく日本を、政治、経済、経営面から救おうと、「経営の神様」松下幸之助氏が、菩薩界最上段階から緊急メッセージを伝えてきた。
これは私にとっても初めての、公開の場での霊言収録となった。数多くの宝石のような貴重なアドバイスが本書にはちりばめられている。必ずやこの国を救う強力な飛翔力となるであろう。 2010年1月』

      -----「松下幸之助 日本を叱る」 まえがき より

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さて、そんな松下幸之助氏がつくられた「松下政経塾」の卒業生である前原国交相。
小沢氏に右へ倣えの民主党議員のなかで、少しだけ気概を見せられていますね。

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「私はメールで代表辞めた」 小沢氏進退問題で前原国交相チクリ - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長が土地購入事件で刑事責任を問われた場合に幹事長を辞任する考えを示唆したことを受け、前原誠司国土交通相は2日夕の記者会見で「私もメール問題などで自ら判断して(民主党)代表を辞めた。責任ある立場の方は自分の判断が大事だ」と述べ、幹事長辞任を暗に求めた。前原氏は「私も現時点では幹事長の続投に賛成だ」としながらも「新たな局面が生じた場合は自浄能力を発揮する必要があるのではないか」と述べた。
(一部転載)

そう言えば、「偽メール事件」ってありましたね。
このメール事件で前原氏は自ら判断して代表を辞められたんですね。
でも、現時点では、まだ小沢氏の幹事長の続投には賛成されているんですね。
ちっよと中途半端な発言ですね。
気概を見せるなら、もっとドーンと「現時点で議員も辞めろ ! 」ぐらいは言って欲しいですね。

【主張】米国防見直し 日本も対中認識共有せよ - MSN産経
米国防総省が発表したオバマ政権初の「4年ごとの国防計画見直し」(QDR)報告は、中国の軍拡の意図や勢いに正面から疑念を提示し、同盟国との連携による対応を強く呼びかけたのが特徴といえる。オバマ政権として一定の対中協力にも配慮しつつ、安全保障面で警戒と備えを高める方向へかじを切ったと受け止めるべきだろう。日米同盟を「基軸」とする鳩山由紀夫政権もこうした認識を共有し、同盟深化協議に正しく反映させる必要がある。首相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の早期決着によってその第一歩を踏み出すべきだ。QDRは20年単位の長期国防戦略指針だ。1997年に始まり、今回で4度目になる。国防戦略の基本を「二正面戦略」から、テロや核拡散など多様な事態への即応態勢に転換し、中国、インドの台頭など21世紀の安全保障環境の変化への適応も掲げている。同盟国として注目すべきは、地球規模で存在感を高める中国の軍拡や意図に触れた記述だ。
国際社会での中国の建設的役割に期待する一方で、中距離ミサイル、攻撃型原潜、広域防空、サイバー・宇宙攻撃能力、空母建造など異例といえる「長期かつ包括的軍拡」の具体例を挙げ、「長期的な意図について数多くの疑問がある」と明確な警戒感を示した。名指しは避けつつ、台湾有事の際に中国軍が米軍来援を阻止する「接近阻止能力」への対応も重点項目に挙げている。 米国は北朝鮮、イランの核問題や経済などで中国の協力が欠かせない面もあり、「脅威」「ライバル」などの表現はない。だが、昨年の「中国の軍事力」報告で「透明性の欠如」を指摘したのに続いて、最近の台湾への防衛武器売却決定などと合わせると、脅威認識を戦略的に強くにじませた。日韓などアジア同盟国との連携や協力強化の必要を強調した。日米間では「合意された米軍再編ロードマップの履行を引き続き進める」と明記しているのも、こうした文脈で理解し、協力する必要があることはいうまでもない。日米高級事務レベルの同盟深化協議が始まったが、普天間問題で迷走を続ける鳩山政権は対中認識と同盟戦略について米国とどこまで共有できているか。同盟を真に深め、日本の安全と国益を高める行動を急いでもらいたい。


米国防総省が「4年ごとの国防計画見直し」報告を発表されました。
このなかで米国は、経済面などでの協力は欠かせないという中国に対して、軍事拡大を続けることへの脅威を明確に記し、警戒感を示しているということですね。そして、すでに台湾への防衛武器売却を決定している米国は、中国に対しての牽制を開始していると思われます。
そんななか、日本政府は、「アジア共同体」などというものの構想を打ち出し、普天間問題も先送りにし、米国政府をいらだたせていますね。
「同盟国であるならば、対中認識を共有せよ」
これは当然のことであると思いますが、鳩山政権の方たちは、果たして対中認識を共有するつもりがあるのでしょうか。

【正論】米バンダービルト大学日米研究協力センター ジェームス・E・アワー -MSN産経
■重視すべきは「日米合意」の履行
核を搭載した米軍艦船の日本通過・寄港を黙認したとされるいわゆる「核密約」問題で鳩山由紀夫政権の調査チームが活動中だ。日米安保条約改定時の1960年からが対象という。1991年からは、日本に立ち寄る米艦船に戦術核兵器は搭載されていないので、現在、現実的な意味がなくなってはいる。ただ、真実を国民に知らせるべきだと同政権が信じているのは明らかのようだ。

 ≪ライシャワー教授の見解≫
米軍の艦船が核兵器を搭載しているかどうか、という問題について、1991年以前の米政府の姿勢は、世界のどこへ寄港する場合も、核の存在を肯定も否定もしないというものだった。このことが逆に、日本が米国の核の傘で守られていることを非常に確かなものにしていた。米艦船による日本への核持ち込みは許可されず、持ち込みは事前協議の対象となる。持ち込む際の日本からの回答は常に「否」であろう、との姿勢を1991年以前の日本政府はとっていた。だが旧ソ連は日本側のこの見解を信じていなかった。なぜなら、持ち込みが常に「否」であれば、それだけ日本に対する米国の核抑止力は減殺されるからだ。元米駐日大使だったエドウィン・ライシャワー教授は1981年、新聞記者の古森義久氏に、米艦船や航空機が短期に日本に立ち寄る場合は、事前協議は不要ということで1960年に日本が同意していると証言した。当時の世論調査によると、日本のかなりの人たちがライシャワー教授の説明を信じた。つまり、日米同盟と米国による核の傘を支持していることがわかったのである。ライシャワー教授はさらに古森氏に、核の傘の信頼性を維持するためにも、日本政府は国民に真実を知らせるべきだと思うと述べた。私は日本の指導者たちが勇気を持ってそうした行動を取っていたら、国民はその説明を受け入れていただろうと思う。

 ≪いま考えるべき3つの問題≫
もちろん歴史の検証も必要かもしれない。しかし、すでに意味を失った政策について国民に説明することよりも、鳩山政権には現在のより重要な問題で国民の信用を得るよう努めてほしい。なかでも重要なのは、(1)日本のパートナーとしての中国と米国の違い(2)日米同盟で対等な関係を築く上で基本的な障害となるもの(3)現在の基地再編計画の合意にみられる沖縄への配慮についてである。まず第1の点。政権に近い専門家のなかには、日本、中国、米国は、アジア太平洋地域における重要な3経済国として対等な3国(いわゆる正三角形)関係を築くべきだという人がいる。そのような関係が現実になれば、日本にとっては最悪な事態だろう。中国は日本の尖閣諸島の領有権を主張し、石油資源をにらみながら台湾東側の海域を支配するため核や通常兵器による軍拡を図っている。今でも学校で歴史問題を不当な形で取り上げ、反日感情を植えつけようとしている。これらをみれば、日本は経済的な生存能力と基本的な安全保障を維持するために、米国との密接な軍事同盟、核の抑止力とが必要なのだ。2点目。日米同盟での「より対等な関係」を求める鳩山総理の姿勢には偽りないと私も思う。だがそうしたいなら、鳩山氏は総理になる前に語ったように、「日本は集団的自衛権を行使する権利がある」と、国民に説得する必要がある。なぜなら、集団的自衛権を行使できなければ、日本のすばらしい陸・海・航空自衛隊が米国と協力し、国を守るために効果的に働くことができないからだ。日米の戦力が統合されてこそ、一層有効な抑止力になることを考えると、自衛隊だけで戦うのは税金の無駄遣いというものだろう。
(一部転載)

はっきり言って、日本は米国の核の傘に守られてきたのです。
そうであるにも関わらず、鳩山政権は、「核密約」問題を、日米安保条約が改定された1960年から調査しているということですね。なんと不毛なことをしているのか。それは当時の日本政府と米国との間に交わされた密約ですね。それにも関わらず、それを今更調べてどうするというのでしょうか。日米同盟があったからこそ、今の平和な日本があるというのに・・。

「過去の政策の検証より、現在のより重要な問題で国民の信用を得るようにして欲しい」と、
元米駐日大使のライシャワー教授が言われていますね。
そしてその現在のより重要な問題とは、
『「日本は集団的自衛権を行使する権利がある」と、国民に説得する必要がある。なぜなら、集団的自衛権を行使できなければ、日本のすばらしい陸・海・航空自衛隊が米国と協力し、国を守るために効果的に働くことができないからだ。日米の戦力が統合されてこそ、一層有効な抑止力になる。』ということですね。

米国政府は、ほんとうに今、我慢されていると思います。
自国の防衛も考えられない鳩山政権。
こんな政権が、いつまでも続いたら、ほんとうに日米同盟は破綻してしまうでしょう。
そして、居眠りを続ける日本政府をよそに、米海兵隊が大分での射撃訓練を公開したとの報道がありました。

米海兵隊が射撃訓練公開 大分・日出生台演習場 - MSN産経
在沖縄米海兵隊が大分県の陸上自衛隊日出生台演習場で実施している実弾射撃訓練が3日、自治体関係者や報道陣に公開された。訓練は平成18年以来、4年ぶり7回目。
 広大な演習場に155ミリりゅう弾砲4門を設置。それぞれ8~10人の隊員が、指揮所から無線で送られたデータを基に5、6キロ先の着弾地に向けて方向や角度を調整した。寒風の中、十数秒間隔で連続3発の砲弾が発射されると、地響きとともにごう音が鳴り、辺りに焦げ臭い火薬のにおいが立ち込めた。訓練を指揮するショーン・ウェスター中佐は「普段は暖かい沖縄で訓練しているので、こういう寒い気候での訓練は良い経験になる」と話した。
 海兵隊によると、射撃訓練は今月1~14日の間に10日間実施。小銃や機関銃など小火器の使用を新たに認めた協定の締結後、初となる小火器訓練も予定されている。


日米同盟の合意に基づいて、この米海兵隊のみなさまは、はるか米国から日本に来て、
日本を守るために、アジアの国の平和のために日々訓練をされています。
米海兵隊のみなさま、ほんとうにご苦労さまです。
しかし、当の日本政府は、自国の防衛問題を棚上げにして、政権、政党、そして、個人の政治生命存続のために日々時間を費やされています。
「いい加減にしてください  」と言いたいですね。

『だから、「選挙の争点に使わなかったことで、国益を害したり、もしかしたら、国を誤らすかも分からん方向に持っていく」というんやったら、それを争点にして選挙をやって、国民の信を問うべき矢。そうせないかん。だから、日米安保がもし壊れるいうんやったら、「日米安保をやめてええですか」と言うて選挙を打つべきや。「日米安保破棄や。そして、日中同盟をつくるんや。これでええか」と言って、国民に信を問い、国民が「それでいい」と言うんやったら、その後、どうなっても、それは国民の責任や。そやけど、そんなもん、全然、選挙のとき訊いてへんやないか。訊いてなくて、「子ども手当」や何や言うて、そういうばらまきの話ばかりして、「無駄遣いをやめます」みたいなことだけを言うとる。現実は、そうやないか。外交は、ものすごい大事なことや。下手したら国が滅びるんや。これを問うとらんやないか。だから、それを追求せんようなマスコミもあかんで。このマスコミはあかんな。日本のマスコミはあかんで。中国のマスコミと一緒や、これ。これを叱る人がいないといかん。パシッと叱らなあかんで。こういう、選挙で問うてない争点について、強引な政治を進めるっちゅうのは間違いやで。明らかに間違っとるで。』  - 2009年12月15日 松下幸之助の霊示
     ---「松下幸之助 日本を叱る」 第1章 国家としての主座を守れ より

日米同盟をないがしろにし、中国に擦り寄る鳩山政権。
松下幸之助氏がご指摘のように、「アジア共同体構想」なるものは、昨年夏の衆院選の選挙において、国民には知らされていない構想でした。
マニフェストには、耳障りのいい「バラマキ政策」ばかりを挙げ、政権を取るなり、600名の大所帯での訪中。
しかもその目的が「写真」を撮るためのものだった。
なんとも情けない・・。

「経営の神様」と言われた松下幸之助氏。
死してなお、日本の行く末を案じ、日本の政治に対してメッセージを送ってこられています。
政治家である方たちが、何故、日本の国益を考えられないのでしょうか。
「友愛」では、社会主義国家との付き合いはできません。
自国の防衛力を上げ、日米の戦力を合わせて、中国、北朝鮮に対しての抑止力を持たなければいけない時が来ています。

松下幸之助氏が言われるように、鳩山首相の唱える「友愛政治」は、中国に擦り寄り、社会主義の政治を目指しているように思えます。
民主党に騙されて、先の選挙で投票された多くの国民のみなさまが、この事実に気づいてくださることを切に願います。

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コメント
No title
鳩山政権はじつに恐ろしいと感じます。この政権は確実に人間から文化を排除し、かくて物質化し、中国共産党とお友達になろうとしています。
なんとか阻止してください。
幸福実現党に期待するのみです。
2010/02/04(木) 16:43 | URL | うたのすけ #J8bl0gKU[ 編集]
Re: ありがとうございます。
うたのすけさん、お久しぶりです。

うたのすけさんが言われるように、鳩山政権はほんとうに恐ろしい政権ですね。
でも、まだまだその恐ろしさにお気づきでない方が多いですね。

けれども、民主党を擁護していたマスコミも、最近になって幸福実現党の訴えが正しかったと
認められるところも出てまいりました。

鳩山政権の暴走を阻止できるのは、幸福実現党しかないと私も思っています。

自由な国日本が、中国のような、信教の自由、言論の自由もないような国になってしまうのは、なんとしても阻止せねばなりません。

幸福実現党は、日々活動を続け、鳩山政権の恐ろしさを訴え続けています。

「幸福実現党に期待するのみ」と言っていただいて、ほんとうに嬉しいです。

共に、鳩山政権の恐ろしさを訴えてまいりましょう。

ありがとうございました~v-421
2010/02/04(木) 18:56 | URL | はっぴーらぶ #AOByr8/I[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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