この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

善悪を峻別する勇気を

正しいことを実現するために、もっと勇気を持った生き方を
『世の中を良くしていくためには、この世の多数決原理に流されるのではなく、普遍的な善悪は何であるかを考え、行動していく必要があります。特に、若い人たちは、もっと勇気を持ってください。若い頃に勇気を持てないような人は、年を取っても勇気は出てきません。若いときには勇気があっても、家庭を持ったり、会社での立場ができてきたりすると、だんだん、言いたいことが言えなくなって、保守化していくのが普通なのです。-中略 
しかし、そういう流れに抗して正論を吐く人が世の中にいてくれなければ困るのです。誰もが「長い物には巻かれろ」ということになっていったのでは、世の中は良くなりません。いつの時代も、世の中を良くすることを願い、正しいことを実現するための価値観を求めてきたのが宗教です。宗教は、普遍的な価値観を教えるものであり、「この世的な価値観は間違っている」ということを教え続けているので、昔から、基本的に、この世の価値観を変える" 革命運動 "の側面を持っているのです。そのため、多数決を取れば、たいていの場合、最初は、この世的な意見に敗れます。しかし、「この世は多数決の世界だから、それが多数の意見ならば、しかたがない」と考えた場合には、宗教的真理を地上に打ち立てることはできなくなります。妥協をしたら、それで消えていくのです。したがって、世の中を良くしたいと思うならば、たとえ、反対されたり、迫害されたり、受難に遭ったりしても、いかに頑張り続けるかが大事なのです。正しいことを実現するためには、やはり勇気が要ります。どうか、勇気を持ってください。勇気を持った生き方をしてください。』

       -----「勇気の法」 第1章 友情と勇気について より

ご訪問ありがとうございます。
日々、ニュースを追いかけておりますが、心が温かくなるようなニュースがありませんね。

小沢氏、日米合意直後に沖縄で土地購入 普天間移設予定地から9キロ - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長が平成17年11月、沖縄県宜野座村で約5200平方メートルの土地を購入していたことが28日、登記簿や衆院の資産等報告書で分かった。建物もない「原野」で、使途は分かっていない。土地は米軍普天間飛行場の移設予定地に近く、購入直前に移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意していることから、投機目的の不動産取得と受け取られかねず、小沢氏の政治家としてのモラルが問われそうだ。 登記簿によると、小沢氏は17年11月28日、宜野座村漢那明記原にある1593平方メートルと、3601平方メートルの土地を購入した。海岸に臨む土地で、用途区分は「原野」となっている。所有者は「小澤一郎」で、小沢氏の岩手県の自宅住所が記されている。土地には、抵当権は設定されておらず、現金で購入したとみられる。小沢氏の資産等報告書にもこの土地は記載されている。小沢氏はこの土地を同村の元村議から購入。地元の病院院長が売買の仲介をしたとされる。元村議は現在、病気療養中で話せる状態にはないという。家族は「どういう経緯で小沢さんの手に渡ったかは知らない」と話している。土地の購入価格は不明だが、地元不動産業者によると、1坪3万5千円程度が「さほど高くは感じない値段」だといい、推計では5千万円前後とみられる。小沢氏の会見での説明によれば、この時期は小沢氏が、16年10月に東京都世田谷区の土地を買うため、事務所に保管してあった資産4億数千万円から、代金4億円を捻出(ねんしゅつ)した後。資産等報告書によると、小沢氏に定期預金はなく、沖縄の土地を買う多額の資金がどこにあったかも不明だ。重機土木大手「水谷建設」元幹部は東京地検の聴取に「17年4月、小沢事務所に5千万円を提供した」と供述しており、この金が土地購入費となった可能性がある。土地は普天間飛行場の現行案の移設予定地のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)から直線距離で約9キロの近さだが、移設案の騒音予測地域からは外れている。購入時期が辺野古移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意した17年10月の直後のため、当初は値上がりを期待した投機目的だった可能性もある。産経新聞の取材に小沢氏の事務所は「担当者が忙しい」として、具体的な回答はしていない。

う~ん。小沢さん。
どんだけ土地を買ったら満足するのでしょうか。
それと、沖縄県の辺野古近辺に土地を買ってどうするつもりだったのでしょう。
ころがすつもりだったのでしょうか。(ふんころがし・・いや、土地ころがし?)
欲というものは、止まるところを知らないのでしょうかね・・。
でも、あまりにお金を持ちすぎて、土地を買った原資が分からないらしいですね。


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17年の4億円の原資「分からぬ」 小沢氏が供述 不正資金? - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が東京地検特捜部の任意聴取に対し、平成17年3月に衆院議員、石川知裕(ともひろ)容疑者(36)に預けたとされる4億円の原資について、「分からない」と供述していたことが28日、関係者への取材で分かった。石川容疑者も「詳しく思いだせない」と説明。特捜部は2人の供述は不自然だとして、17年の4億円もゼネコンなどからの不正資金が原資となっている疑いがあるとみて調べを進めている。小沢氏は23日の聴取後に配布した書面で、16年10月に購入した土地代金の原資4億円について、土地購入時に個人事務所に保管していた自己資金4億数千万円の中から貸し付けたと説明した。小沢氏の説明通りなら、土地購入後、小沢氏の手持ち資金は数千万円しか残っていないことになる。ところが、石川容疑者は17年3月にも小沢氏から4億円を預かったと供述。関連政治団体を経由させるなどして陸山会の1口座に集約した後、小沢氏の要求で5月に全額を引き出して返していたという。この4億円も政治資金収支報告書に記載されていない。関係者によると、特捜部が17年の4億円の出どころについて、小沢氏にただしたところ、「分からない。知らない」などと供述。石川容疑者も「詳しい経緯は思いだせない」と供述する一方、接見した弁護士に「分からないから困っている」と話しているという。事件をめぐっては、水谷建設元幹部らが、16年10月と17年4月に国発注の胆沢ダム(岩手県)工事受注の謝礼として、小沢氏側に計1億円の裏献金を渡したと供述している。特捜部は4億円もの資金について「分からない」とする小沢氏と石川容疑者の供述は不自然とみており、17年の4億円についても不正資金が原資になった疑いがあるとみている。

いやはや、もう、誰にもらったお金か、本人も分からなくなっているのではないでしょうか。
ここまでいろいろ出てくると、国民も麻痺してしまいそうですね。
でも、善悪の区別はやはり、つけていただきたいですね。
検察、ファイト ! ! !
まあ、小沢氏はもうどうしようもないですが、鳩山首相もなんとかならないのでしょうかね。

民主を駆けめぐる「鳩山首相5月退陣」論 支持率急落、普天間移設で - MSN産経
鳩山由紀夫首相の5月退陣説が民主党内を駆け巡っている。内閣支持率は、自身の偽装献金事件や小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件のために落ち続け、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では5月末までに軟着陸させるのは不可能との見方が強い。そこで、普天間問題に結論を出すタイミングに合わせ、夏の参院選をにらんだ「鳩山おろし」が発生するという読みだ。首相は28日の参院予算委員会で、普天間問題の解決に職を賭すかどうか問われたが、言質を与えることを避け続けた。「覚悟をもって5月末までに決める。もしできなかったらというのは毛頭考えておりません」 首相は参院予算委で、自民党の山本一太氏から普天間の移設先が5月末までに決着しなかった場合の責任の取り方について「職をかけるか」と問いつめられたが、首相は逃げるばかりだった。再三の追及に、普段は温厚な首相が「そのとき考える話だ。覚悟を持って臨むに尽きる!」と逆ギレ。果ては「その質問自体があり得ない。答えません」と答弁拒否という荒業に出た。首相を取り巻く環境は厳しい。先の名護市長選で名護市辺野古に移設する現行案に反対する稲嶺進氏が当選。平野博文官房長官が「(選挙結果を)斟酌しなければならない理由はない」と発言したため、稲嶺氏や移設反対派は批判を強めている。一方、24日放映のフジテレビ系「新報道2001」の世論調査では、鳩山内閣不支持(48・6%)が支持(43・2%)を初めて上回った。首相は28日の予算委で支持率下落について「国民の叱咤激励という思いで感謝したい」と、平静さを装うしかなかった。2月4日には小沢氏の元秘書の石川知裕容疑者(衆院議員)らの拘留期限が切れ、検察当局の対応と鳩山政権への影響が注目されている。首相が5月末に普天間の移設先を決められたとしても、現行案通りなら社民党や沖縄県内移設反対派の、現行案以外の決着なら米政府の猛反発を覚悟しなければならない。移設先を決められなければ、首相の約束違反となり、政権担当能力が問われる。いずれにしても「5月の普天間問題がだめ押しとなっての退陣を迫られる」(民主党中堅)というわけだ。(坂井広志)

支持率急落。当たり前の現象ですね。
もうとっとと退陣して、もう少しましな方を首相にしていただきたい。
そして、民主の方がたも、そろそろ民主党に見切りをつけていただきたいものです。

さて、そんな民主党が推進する「外国人参政権付与法案」の件で、日本で最初に参政権の部分的許容説を発表していた中央大の長尾教授が、この度、自説を撤回されていますね。

「法案は明らかに違憲」 外国人参政権の理論的支柱が自説を撤回 - MSN産経
外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的許容説」を日本で最初に紹介した長尾一紘(かずひろ)中央大教授(憲法学)は28日までに産経新聞の取材に応じ、政府が今国会提出を検討中の参政権(選挙権)付与法案について「明らかに違憲。鳩山由紀夫首相が提唱する東アジア共同体、地域主権とパックの国家解体に向かう危険な法案だ」と語った。長尾氏は法案推進派の理論的支柱であり、その研究は「参政権付与を講ずる措置は憲法上禁止されていない」とした平成7年の最高裁判決の「傍論」部分にも影響を与えた。だが、長尾氏は現在、反省しているという。長尾氏はドイツにおける部分的許容説に影響を受け、昭和63年に論文「外国人の人権-選挙権を中心として」を発表。「地方議会選挙において、外国人に選挙権を認めることに、憲法上特段の障害は存在しない」と主張し、「部分的許容説は合憲」との立場をとった。ただ、当時から「政策論としての(参政権)導入には大反対だった」という。昨年9月に民主党政権が誕生し、外国人への地方選挙付与が現実味を帯びたことで、長尾氏は自説に疑義を抱き始めた。政治思想史の文献を読み直し、昨年12月の段階で、理論的にも状況の変化という理由からも、「部分的許容説は維持できない。違憲である」との結論に達した。また、昨年2月、韓国での在外選挙権法成立で、在日韓国人が本国で国政参政権を行使できるようになり、状況は一変したと考えた。長尾氏は「現実の要素が法解釈に影響を与える『立法事実の原則』からも、部分的許容説はもはや誤りである」と語る。自身が学説を紹介したことで外国人参政権付与が勢いづいたことに関しては「私の読みが浅かった。慚愧に堪えない」と述べた。さらに、焦点は「在日韓国人問題から中国人問題に移る」との認識を表明。政府が法案提出を検討していることについては、「とんでもない。国家解体に向かう最大限に危険な法律を制定しようというのは、単なる憲法違反では済まない」と警鐘を鳴らした。

この長尾教授の研究は、「外国人に地方参政権付与するということは、憲法上禁止されていない」というもので、最高裁の傍論部分にも影響を与えていたということなんですね。
でも、自説とは裏腹に、政策論としての参政権導入は大反対されていたということですね。
けれども、この自説によって、世間に与えた影響は、計り知れないものがあると思います。
しかし、すごい人だと思いますね。
自分の誤りを認めて、あっさり自説を撤回されました。
「部分的許容説は維持できない。違憲である」と。
その上、民主政権の推し進めるこの法案を、「国家解体に向かう最大限に危険な法律」と断言されていますね。
そして、幸福実現党のあえば広報本部長代理も、またこの法案の怖さを訴えておられます。

『外国人参政権問題~オラ ンダの現状から見る日本の未来』


さて、先日の記事で、産経ニュースの「外国人参政権付与」に対するアンケートを掲載していましたが、そのアンケートの結果が出ましたね。
【私も言いたい】外国人参政権 「国籍取得が前提」97% - MSN産経
今回のテーマ「外国人参政権」について、26日までに2万4869人(男性1万8710人、女性6159人)から回答がありました。「参政権付与は憲法違反と思う」「参政権は国籍取得が前提」は9割を超えました。
(1)参政権付与は憲法違反と思うか
 YES→97%、NO→3%
(2)納税は参政権の根拠になると思うか
 YES→4%、NO→96%
(3)参政権は国籍取得が前提と思うか
 YES→97%、NO→3%


「参政権付与は憲法違反」「納税は参政権の根拠にならない」「参政権は国籍取得が前提」
が、圧倒的多数の意見ですね。
みなさん、よくわかっていらっしゃるんですね。
わからないのは、どこかの議員さんだけですかね・・。

民主党の議員さんのなかには、「民主党の推し進める政策はおかしい」「民主党の幹部連中は何かおかしい」と感じていらっしゃる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
人間とは、過ちを犯す生き物です。
間違ったことをしたことがないという人はいないでしょう。
過ち、間違いを犯すからこそ、人間には反省というものが与えられています。

自分の過ち、間違いに気づいたら、長尾教授のように、反省し、そして正しい道を歩んでいただきたいと思います。
世の中を、日本の国を良くするために、そして、国民を守るために、「善悪を峻別する勇気」を持ち、そして、正しいことを実現するために、行動していただきたいと思います。
そして、民主党の親分である小沢氏は、逮捕されて、反省していただきたい。
人生は、どこからでもやり直しが可能です。
反省してまっとうにな人間として出直し、そして、次は政治家ではなく不動産屋を開業すれば、きっと成功されるのではないでしょうか。
この世の中、職業はいろいろありますから・・。

世の中を良くしてゆくために、多数決の原理に流されず、権力に流されず、善悪を峻別する勇気を持つ方が、増えることを願っています。
そして私も、正しいことの実現のために、これからも、勇気を持って提言してまいります。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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