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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国会議員ならば、国に必要な政策を堂々と訴えよ

『今回の選挙において、自民党も民主党も卑怯だと思うのは、あれだけ、北朝鮮にミサイルを撃たれ、核実験をされ、さらに、七月四日のアメリカ独立記念日にも、七発のミサイルを日本海に撃たれているにもかかわらず、それを選挙の争点に挙げていないことです。まことにもって卑怯千万です。それは、「そういう問題を争点にしたら、選挙において不利に働く」と考えるような保身があるからです。しかし、国会議員であるならば、国益を考え、国民全体の利益と幸福を考えるのは、当然ではありませんか。なぜ、そのような、選挙における自分の議席の維持だけ考えるのでしょうか。職業など、ほかに、いくらでもあります。国会議員のとしての地位に恋々としてはなりません。国会議員として選ばれたならば、まず、自分のことは横に置いて、「国のために何ができるか。国民が個人ではできないことを代わりにできないか」ということを考えるべきです。』
     -----「夢のある国へ 幸福維新」 第二部 国益とは何か より

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さて、民主党が政権を取った直後に騒がれました「八ツ場ダム」の工事中止の話しですが、
相変わらず、話し合いが進んでいないようですね。そりゃそうですよね。
中止前提の話し合いなんて、住民側から見れば、そんなばかな話し合いはできないですよね。

【八ツ場ダム】国交相「なぜ中止か説明したい」 - MSN産経ニュース
前原誠司国土交通相は22日の記者会見で、24日に開かれる八ツ場ダム(群馬県長野原町)の水没予定地住民との意見交換会に関し「なぜダムに頼らない治水を考え、八ツ場をその対象にしたのか。私の口から説明したい」と述べた。八ツ場ダムを中止する場合の生活再建策を住民に説明できるかどうかについては「中止前提の話なので、なかなか応じていただけないかもしれない」と指摘。その上で「何度でも現場に通って、皆さんと話をする中で意見交換ができたらと思っている」と付け加えた。

胆沢ダムはなぜ工事続行なのですか 参院代表質問で自民 - 政治asahi.com-
「なぜ八ツ場(やんば)ダムは中止で、胆沢(いさわ)ダムは続行なのですか」
20日午前の参院本会議での代表質問で、自民党の尾辻秀久参院議員会長が、小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる事件でも注目されている胆沢ダム(岩手県奥州市)を取り上げた。胆沢ダムをめぐっては、受注にあたってゼネコン側が裏金を作っていた疑いが持たれており、陸山会が2004年に取得した土地の購入原資4億円の一部に回った可能性があるとみて、東京地検特捜部の捜査の焦点になっている。尾辻氏は八ツ場ダム(群馬県長野原町)について、「地域住民の長い間の労苦、努力を無視し、継続事業も廃止した」と指摘したうえで、「一方で小沢幹事長の地元で建設中の胆沢ダムは事業検証の対象外となった」。両ダムの扱いの違いについて、首相に説明を求めた。これに対し、首相は「できるだけダムに依存しない治水政策を進めるとの考えのもとで全国のダム事業を検証している」とし、「すでに本体工事に着工しているものなど、一定の客観的な要件を満たしているダムは継続することにしている」と説明した。


中止ありきの「八ツ場ダム」に対して、「胆沢ダム」だけは何の話し合いもなく工事続行。
これは、「国に必要な政策」ではなく、「小沢氏にとって必要な政策」なんですね。
ほんとうに、国民を愚弄するのもいい加減にして欲しいものですね。

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河北新報 東北のニュース/胆沢ダム、疑惑の渦 「癒着の象徴」指摘の声
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」が土地購入をめぐり収支報告書虚偽記載したとされる事件で、東京地検特捜部が事件に深くかかわるとみているのが、小沢氏の地元岩手県奥州市の「胆沢ダム」だ。ダムと小沢氏側との関係は西松建設の献金事件でも焦点になった。岩手県内では「胆沢ダムは政界と建設業界の癒着の象徴のようだ」との声も漏れる。「胆沢ダムが政治とカネの問題のシンボルのように映る」。小沢氏の公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)の逮捕を受け、盛岡市の主婦(50)はあきれた表情で語った。別の市内の無職男性(89)は「何より岩手が疑惑の舞台のように言われることが残念でならない」と話す。胆沢ダムは国土交通省が進める国内最大規模のロックフィルダム。東京地検特捜部は、水谷建設が下請け工事参入のため、小沢氏側に提供した「裏献金」が土地購入費の原資に使われた疑いもあるとみている。総業費約2440億円に上るダム工事をめぐっては、小沢氏側の影響力を指摘する声が業界には多い。「小沢事務所とのつながりがあったので受注できた」と言うのは、下請け工事をする県内のある建設会社幹部。別の建設会社関係者は、下請け工事受注のためゼネコンを訪れた当時、「担当者から『小沢事務所に話を通してあるのか』と聞かれた」と言う。小沢氏を支持してきた奥州市の会社員男性(52)は「ダムをめぐる報道には、もううんざりだ。小沢さんに疑問を感じ始めた」と言い、県北の公務員男性(21)は「そもそも胆沢ダムは本当に必要だったのか」と疑問を呈した。[胆沢ダム] 国土交通省が発注し、奥州市で建設が進む国内最大規模のロックフィルダム。総事業費は約2440億円。主要工事は5工区に分けられ、鹿島、大成建設、清水建設、西松建設など大手、準大手ゼネコン各社が受注。下請けに入った水谷建設の関係者が、受注目的に2004~05年、小沢氏側に2回に分けて計1億円を渡したと東京地検特捜部に供述している。

小沢氏に対する告発状受理 東京地検  - MSN産経ニュース
小沢氏を任意聴取 東京地検 - MSN産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は23日午後、東京都内のホテルで小沢氏から任意で事情聴取を始めた。特捜部は、事件への関与や土地代金の原資4億円の出どころなどについて説明を求めるとみられる。小沢氏は関与を否定した上で、「不正な金は使っていない」と、潔白を主張するもようだ。

今日、小沢氏の任意聴取が行われましたね。
国会議員には、憲法で不逮捕特権が与えられているため、国会会期中は逮捕はされないんですよね。残念です。ちょっと先が長いですね。
でも、検察特捜部は、この会期中に証拠を固めて、国会終了と同時に「小沢逮捕」という吉報をプレゼントしていただきたいものですね。検察ファイト !   
小沢氏逮捕の悲願達成のため、ぜひ、検察への応援メールをお願いします。
↓  応援メールは検察庁の「ご意見はこちら」にて。
東京地方検察庁

『政府の機能は、やはり、できるだけ最小限に抑えて、個人や企業の力を阻害しているものを取り除き、それらの力を最大限に発揮させることによって、繁栄・発展する道を開いていくことこそ、本道であると思うのです。自分たちの権限を大きくすることだけを考えれば、どうしても「大きな政府」になります。予算を大きくし、そして、権限を大きくすれば、権力が発生します。そうしたものを自ら弱めて、「国民各自の発展・繁栄を目指す」という方向を示すのは、とてもつらいことであろうと思います。しかし、この国の二十年後、三十年後、さらにその先を考えた政策を訴える人たちの心というものを、よく見なければなりません。
幸福実現党においては、本当に、三十年後、あるいは、それ以上先の未来まで考えて、具体的な政策を立て、国民に訴えかけています。まだ国民全体にまでは浸透していませんが、「必要なことは、必要なことである」として、堂々と述べていく所存です。』

    -----「夢のある国へ 幸福維新」 第二部 国益とは何か より

民主党の議員の方たちには、もう何も期待はしておりません。
政権をお取りになったあとも、自身の保身のために汲々とされていて、国に必要な政策を、
訴えられている方が見当たりません。
幸福実現党の候補者の方は、日本の国に必要な政策を、堂々と訴えられています。

新『富国』『強兵』『学問のすすめ』-夢と希望の持てる国・日本を目指して-しんいちが行く!
昨日は、福島県庁の記者クラブに於きまして、初の記者会見をいたしました。会見には、私を含め四人で参加。私を中央として、左側に、強面の過足支部長(選対本部長)、右側に柔和な菊池支部長が座り、テレビカメラの脇には、仁王像(?)のように藤田支部長がニラミを効かすという迫力ある布陣で臨みました。さすがに、緊張しましたが、日本を愛する 熱~い想いと、幸福実現党の政策を、力いっぱい お話しさせていただきました。内容については、以下に、骨子を紹介させていただきます。
昨年の衆院選では、民主党は、「政権交代選挙」と掲げていました。それを見て、私たち幸福実現党は、<「国難選挙」であると訴えて、民主党政権になれば、経済問題、国防問題、教育問題の「三つの国難」が来ると警鐘を鳴らして参りました。
「経済問題」とは、民主党の「バラマキ政策」により、財源確保の為に重税をかけることになり、不況が深刻化するということ。「国防問題」とは、民主党の友愛外交では、国を守るのではなく、中国に擦り寄り、国を明け渡してゆく方向になるということ。日米関係を悪化させ、覇権国家・中国や北朝鮮の脅威が、増すということ。「教育問題」とは、民主党の支持団体である「日教組」の影響が強くなり、「ゆとり教育」が復活し、公立学校の教育力が、ますます低下するということ。以上の三つの国難が表れるであろうと、警鐘を鳴らしていたわけですが、実際、昨年9月、民主党政権が発足して以来、この三つの国難が現実化しています。
今回、7月の参院選においては、民主党による国難から国民を守り、この日本を発展・繁栄させ、素晴らしい国と変えてゆくために、幸福実現党は、47都道府県、すべてに候補者を擁立して、参議院選挙を戦うこととなりました。そして、この福島県におきましては、私、武田しんいちが、微力ではありますが、しっかりと政策を訴えさせていただきますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

(続きは武田しんいちさんのブログでどうぞ)

経済・国防・教育。これはほんとうに大事な問題ですね。
ここまではっきりと、国防問題を考えている党があるでしょうか。
教育問題にしても、民主党は、日教組の言いなりです。
そして、経済の問題にしても、民主党の幹部の方たちは、まったく経済オンチです。
まあ、お母様から、ずっとお小遣いを貰い続けて育たれた首相ですから、経済がわかるはずもないですね。
そして、民主党の幹事長に至っては、自身の権力維持しか考えておられませんので・・。

幸福実現党の木村智重党首は、京都大学の法学部を卒業後、エール大学の経営大学院を終了し、東洋信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)ニューヨーク支店勤務されていました。
民主党の党首とは違って、経済のことは、十分に理解されていますね。
そして、幸福実現党の林雅敏幹事長は、神戸大学経営学部を卒業後、松下電器産業で勤務されていました。
これまた、民主党の幹事長とは大違いですね。
そして、そんな林幹事長が、興味深い記事を書かれていたのでご紹介します。

1/22 本日の所感  - 幸福実現党 幹事長 林雅敏
本日は、ある一部上場企業の創業者とお会いする機会を持つことができました。
高校時代、父親との意見の相違から家を飛び出し、一人で東京に飛び出し、さまざまな苦労の末、一代で有名企業を作り上げた方です。非常に謙虚で、思慮深く、事業を通して人間の幸福を追求しておられる方でした。私も松下時代、尊敬する多くの役員の方々にご指導いただく機会がありましたが、その時を思い出すかのようでした。会長いわく、多くの現役政治家、元総理や党首などの方々が来られるが、経営的視点を持ち備えた人は本当に少ない。それも仕方がない。ならば、国益のため、国民のために、もっと、経営者の声に耳を傾けるべきだ。国が繁栄しなければ、国民の幸福が実現し得ない。日本の未来を真剣に考えている経営者がいる。政治と経済がもっと連携しなければ日本の未来はない。そのように熱く熱く語られました。本来、大きな立場から国益を考えるべき政治家が、選挙という洗礼の中で政治屋になっている気がします。政治家が国の理想を語り、国の将来を見据えた時、心ある経営者が日本のために結集するのだと思います。今回の会談で、幸福実現等の気概、志だけは受け取っていただいたと感じております。日本を視野に置いた経営者の方々のお力を頂けるよう、参院選に取り組んでいきたい。その決意を新たにする一日でした。
会長、本当にありがとうございました。


う~ん。
この一部上場企業の創業者の方の言葉、すごいですね。
民主党の幹部の方たちに、聞かせたいですね。
「国益のため、国民のために、もっと、経営者の声に耳を傾けるべきだ。国が繁栄しなければ、国民の幸福が実現し得ない。日本の未来を真剣に考えている経営者がいる。政治と経済がもっと連携しなければ日本の未来はない。」
一企業の方が、日本の未来を考えておられるのに、この日本政府の体たらく。
ほんとうに今はどうしようもないですね。
でも、悲観的なことばかりではありませんね。
「民主党による国難」から国民を守るために、幸福実現党が活動していますね。

さて、先日は、幸福実現TVの配信決定のお知らせとともに、「1月-2の普天間問題の真実」の動画を先にお届けしました。
前後しましたが、今日は、「1月-1の参院選記者会見のダイジェスト」をご覧くださいませ。
国に必要な政策を、堂々と訴えておられます。

幸福実現TV(1月-1) 参院選記者会見ダイジェスト


国会議員の方々が、国に必要な政策を、堂々と訴えていれば、幸福実現党の立党はなかったでしょう。
昨年夏の衆院選は、立党直後でもあり、党名が全国に行き渡らず、そして、国に必要な政策を訴えていたにも関わらず、認知度がないために、国会議員誕生には至りませんでした。
けれども、今年こそは国民のみなさまに、この日本の国に必要な政策を堂々と訴え続けている、幸福実現党の候補者の声が届くのではないかと思っています。
選挙のための政策ではなく、国に必要な政策を掲げる幸福実現党の活動を、支持してくださる方が増えることを祈っています。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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