この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

主権国家として自国の主張を堂々と述べる国へ

『北朝鮮がミサイル発射の動きを見せたりすると、日本は、アメリカに泣きつくような外交をすぐやりたがるのですが、こういうことは、もう終わりにしなければなりません。また、国民が北朝鮮の工作員に拉致され、向こうのトップは、それを認めているにもかかわらず、いまだに全員を返してもらってはいません。日本が「拉致した人を返せ」と言っても返してくれないので、拉致被害者の家族は、日本政府ではなく、軍事力を持った外国の大統領や国務長官などに、「どうか、北朝鮮と交渉して、取り戻してください」とお願いをしているのです。これは、主権国家としては非常に恥かしい話しです。
自衛隊はいったい何のためにあるのでしょうか。政治家には日本国民を護る気があるのでしょうか。日本人が拉致されても、「相手は"宇宙人"であり、"UFO"に乗っているから、何もできない」と思うしか方法はないのでしょうか。
このあたりをどうするか、今、日本は試されていると思います。』

   -----「創造の法」 第5章 新文明の潮流は止まらない より
      (ゴールデン・エイジに向けて、今、日本がなすべきイノベーションとは)

ご訪問ありがとうございます。
「幸福実現党サポーターズ SNS」の仲間は、どんどん増えていますね。
よし、私も登録するぞ~と思われた方、詳しい登録の内容はこちら。
私は如何にして幸福実現党党員となったか

さて、産経・FNN合同世論調査で、内閣の支持率が急落したという報道がありました。
支持急落は、当然の結果ですね。
ただ、まだ支持している人が44.3%もいらっしゃるというのが不思議です。
また、「小沢幹事長辞任を」という声が、70.7%ですか。
う~ん。100%でないところが、これまた不思議です。

【産経・FNN合同世論調査】「幹事長辞任を」70.7%内閣支持率急落44.3%-MSN産経ニュース
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が16、17両日に実施した合同世論調査で、政治資金管理団体による土地購入事件をめぐり、元秘書で衆院議員の石川知裕容疑者らが逮捕された小沢一郎民主党幹事長は、「幹事長を辞任すべきだ」との回答が70・7%に上った。鳩山内閣の支持率は前回調査(昨年12月19、20両日)より6・7ポイント減の44・3%に急落、不支持率の40・3%と同水準にまで落ち込んだ。「小沢氏の説明に納得できない」との回答は89・5%とほぼ9割に上った。一方、「東京地検特捜部の強制捜査は適切だ」との回答は74・5%に上り、世論は検察側を支持している様子がうかがえる。「小沢氏は衆院議員を辞職すべきだ」との回答も48・0%と半数近くに達した。(一部転載)

さてさて、次は外国人参政権問題ですが、菅副総理も賛成しているという報道がありましたね。
私は以前から、何度もこの問題を取り上げていますが、今の政府の方たちのなかに、真剣に、日本の国益を考えられている方が、どれほどいらっしゃるのでしょうか。

菅副総理は外国人参政権に賛成 通常国会提出は明言せず - MSN産経ニュース
菅直人副総理・財務相は18日午前の記者会見で、政府・民主党が検討している永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について、「地方については投票権を認めていいのではないかともともと思っている」と述べ、賛成する考えを示した。ただ、通常国会での法案提出については「内閣と民主党、連立政権の他党との相談の中で扱いは決めていくことになる」と語った。同法案には国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が反対し、法案の通常国会提出には他の閣僚からも慎重な意見が相次いでいる。

私は、何度も言っておりまが、外国人の方を差別するつもりはありません。
ただ、ここは日本です。
参政権を与えるのは、やはり「日本国籍を有する者」と、限定すべきだと思っています。

souzounohou_convert_20100118184636.jpg

人気ブログランキングへ
【主張】外国人参政権 性急な提出に強まる疑念 - MSN産経ニュース
政府と民主党の首脳が今通常国会に提出する方針を固めている永住外国人への地方参政権付与法案をめぐり、閣内で異論が相次いでいる。原口一博総務相は閣議後の記者会見で「民主主義の基盤にかかわることだ。行政府がやることなのか」と政府提出のやり方に疑問を提起した。原口氏は先の同省政務三役会議でも「政府が数を頼りに民主主義の土俵をつくることには慎重であるべきだ。議員立法が望ましい」と述べた。議員立法の是非はともかく、法案を所管する大臣の発言だけに、無視できないものがある。また、千葉景子法相は「政権とは別に社会全体で議論を展開するのが適切だ」と述べ、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相も「今の時期に提出することがいいのか。もう少しじっくり考えないといけない点もある」と与党内での十分な議論の必要性を指摘した。国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融担当相は、法案そのものに反対の意向を表明している。閣内でこれだけ異論が出されたことは政府・与党内でも法案に強い疑義があることを物語っており、鳩山由紀夫首相は与党内での徹底した議論を求めるべきだ。政府提出を強く主張してきたのは民主党の小沢一郎幹事長だ。政府提出法案とすることで党議拘束をかけ、党内の反対・慎重論を封じる狙いだといわれる。
だが、外国人参政権付与は憲法違反の疑いが強く、国の主権を損ないかねない重大な問題だ。党内論議を無視し、小沢幹事長や鳩山首相らの意向だけで、強引に成立を図ることは許されない。日本での永住外国人は91万人に上る。このうち、歴史的経緯から永住権を認められた韓国・朝鮮籍などの特別永住者は42万人で、残り49万人が出入国管理法などに基づいて法相から永住を許可された一般永住者だ。特別永住者は帰化の促進で減り続けているが、一般永住者は、特に中国籍が急増し14万人に達している。民主党内で検討された法案は、一般永住者にも地方参政権を付与する内容だ。中国共産党の意向が参政権を通じて地方自治に反映される危険性も否定できない。党内で、外国人参政権をめぐる議論が展開されていないことも不思議である。日本の将来にかかわる問題について、自由な議論を戦わせるべきだ。


幸福実現党のあえば直道広報本部長代理が、既に外国人参政権を与えているオランダを
視察されています。そして、外国人参政権を与えたことによって、オランダがどのような国に
なっているかを語られています。




主権国家として、自国の主張を堂々と述べられない日本政府です。
であるにもかかわらず、これ以上、外国人に参政権を与えてどうするのでしょう。
参政権を与えるということは、外国人からの内政干渉をもっと許すということです。
ですから、外国人に主権を譲り渡す外国人参政権法案は、どうしても潰さなければならないものだと思います。

『さらに、韓国との間には竹島問題があります。これも微妙な問題ではあります。
日本政府は、いちおう、「竹島は日本領である」と表明はしています。一方、韓国は、国家を挙げて、「韓国領の独島である」と主張している状態です。 -中略
1954年、韓国の武装勢力が、突如、竹島に上陸し、実効支配を開始してから、すでに五十年がたっています。法律の世界には、「権利の上に眠る者は保護されない」という考え方があります。この考え方からいくと、日本の領土であるのに、五十数年も、ほかの国に実効支配され、取り返す努力もせず放置したのであれば、領土を取られても、しかたがないとも言えます。日本人が、そういう、何もしない国民であるならば、竹島と同じ調子で、今後、あちこちの領土を取られたとしても、しかたがなくなってしまいます。
やはり、権利は権利として、きちんと主張をしなければだめです。竹島問題は時間がたちすぎていますし、北方領土問題もそうです。
これからは、考え方を変える必要があると思います。』

   -----「創造の法」 第5章 新文明の潮流は止まらない より
      (ゴールデン・エイジに向けて、今、日本がなすべきイノベーションとは)

総裁先生が言われているように、韓国との間には、未解決の領土問題があります。それにも関わらず、民主党は、韓国の大統領や、民主党の支持団体である、民団(在日本大韓民国民団)に、この法案の実現を約束しています。日本国民の民意はいずこへという感じですね。

「地方参政権問題」の背後に民主党と「民団」の蜜月関係 - 雑誌記事:@niftyニュース
週刊文春 2010年1月21日号掲載)
今月十八日の通常国会召集を前に、民主党の小沢一郎幹事長が頭を悩ませている問題が二つある。一つは東京地検特捜部の捜査が迫る自身の政治資金問題。もう一つは昨年十二月の韓国訪問で李明博大統領らに「来年の通常国会で実現したい」と大見得を切った、在日韓国人ら永住外国人への地方参政権付与問題だ。展開次第では政治生命を失いかねない金銭スキャンダルの深刻さは言うまでもないが、政府・与党内に根強い反対論がある地方参政権問題も、小沢氏がごり押しすれば、これまで黙って従ってきた民主党内から造反者が相次ぎ、深刻な事態を招く可能性がある。民主党関係者が解説する。「二年前にもこの問題で党内が割れています。小沢氏側近の川上義博参院議員らが、地方選挙権付与法案を昨年の通常国会に提出しようと推進派議連を立ち上げたところ、反対派の渡辺周衆院議員(現総務副大臣)ら約三十人の保守系議員が、小沢氏と距離を置く渡部恒三氏を代表世話人に担いで勉強会を結成し、にらみ合いになったのです」当時、小沢氏は、渡部氏を委員長とする諮問機関「永住外国人地方選挙権検討委員会」をつくり、これに結論を委ねるという線で矛(ほこ)を収めた。反対派の意見も一部取り入れた法案をまとめればいい、と小沢氏は簡単に考えていたようだが、反対派は竹島問題などを例に「地方議会が特定の勢力に牛耳られ、国益を損なう恐れがある」と一歩も引かず、結局、検討委は意見集約できないまま休眠状態に。最近の小沢氏の積極発言は、これへのリベンジ宣言と受け止められている。なぜ小沢氏はそこまで執念を燃やすのか。側近議員の一人は「昨年の衆院選勝利には、民団(在日本大韓民国民団)がポスター張りから演説会場でのビラ配り、電話作戦まで、組織を挙げて手弁当で民主党候補を応援してくれたことも大きかった。しかし、ここで彼らとの約束を果たさなければ、夏の参院選で応援してもらえなくなるという危機感がある」と語る。小沢氏は鳩山由紀夫首相に、政府法案として提出するよう働き掛けている。「内閣主導なら造反しにくい」との読みだが、前門の虎に後門の狼。国民新党の亀井静香代表(金融担当相)が「俺は反対だ。閣議にかけられてもサインしない」と公言しており、首相は二の足を踏んでいる。剛腕幹事長にとって、参院選前の最大の難関となりそうだ。


ほんとうに情けないことです。
民主党の議員は、恥というものを知らないのでしょうか。
党利党略のために、日本の主権を売り渡す。(これはもう譲り渡すではないですね)
言語道断ですね。

『戦後、マスコミは、「日本的なるものやナショナリズムのようなものは、とにかく、すべて悪である」という考え方でもって、人々をリードしてきました。
しかし、はっきり言って、ほかの国は、どこもナショナリズムです。日本以外の国は、
まず自国の利益を考えて主張し、行動しています。そして、相手国が反対をしてくる場合には、調停を受け、「何が正しいか」ということを判定し、結論を出すわけです。
これが国際的なルールです。 -中略
もっとはっきり言うと、「正しいか。正しくないか」ということを考え、「どう考えてみても、自分の主張のほうが正しい」と思うものについては、堂々と意見を述べるべきです。
「自分のほうが間違っている」と思うものについては、自らの考えを改めるべきですが、相手のほうが間違っているならば、言うべきことは言わなくてはいけないのです。』

   -----「創造の法」 第5章 新文明の潮流は止まらない より
      (ゴールデン・エイジに向けて、今、日本がなすべきイノベーションとは)

主権国家日本として、自国の主張を述べることのできる政治家が、今の日本には必要です。
もう、民主党には任せておけません。
幸福実現党は、日本国の主張を堂々と述べることができる候補者を揃えています。
そして、先程の動画で語られていた、幸福実現党のあえば直道氏が、コラムの連載をするとの発表がありました。
幸福実現党を認めるマスコミも増えてきましたね。

「夕刊フジ」に、コラムを連載します!-あえば直道のBLOG -幸福実現党-
みなさまのおかげで、この度、産経グループの発行する、全国150万部を誇る夕刊紙、
「夕刊フジ」に、月に1度のペースで、自分の名前にて、コラムを連載することになりました。
タイトルは「いざ! 幸福維新」。毎月、原則として第4金曜日に、掲載予定です。
今月は1月22日発刊号に掲載されます。
自分自身の政治信条と政治運動の記録を、全身全霊で、ぶつけていくつもりです。
日本人の心に、深く届くメッセージをつづれるよう、気合いを入れて執筆します。
ご支援のほど、どうかよろしくお願いします。    直道


日本は、経済大国として繁栄してきました。
しかし、自国の繁栄だけにとどまっていてはいけないと思います。
世界をリードしてゆける国として、主権国家として、自国の主張を堂々と述べる国にならねばなりません。
そのために、今、幸福実現党の候補者が活動を続けております。
幸福実現党の候補者は、国益を重視し、国防問題も正々堂々と訴えています。
幸福実現党の候補者の真剣な訴えに、耳を傾けてくださる方が増えることを願っています。

「主権を外国人には譲り渡さない。外国人参政権法案阻止 ! 」と、強く思われている方、
 ↓ ぜひ、応援クリックお願いします。
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 政治ブログへ
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示