この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「権力の暴走への恐れ」が政治の発展を生んだ

『国家には肥大化する傾向があります。肥大化すれば権力が増すからです。
権力の側についている者は、必ず、「権力を増大させたい」という気持ちを持っています。
権力のもとは何であるかというと、使えるお金が多いことです。税金を始めとして、使えるお金を多くし、さらに自分たちの統制によって世の中すべてを動かせるようになることが、やはり権力者の夢です。「思うようにやりたい。自分たちの一存で自由にやれるようにしたい」ということは、権力者の本能的な欲望なのです。
国王が支配する時代においては、善い王に当たると民衆は幸福ですが、歴史上、悪王も数多く出て来ており、民衆が苦しむことが、たびたびありました。そのため、「選挙によって為政者を選ぶ民主主義の体制をつくったほうが、少なくとも、最悪の政治、悪王による暴政のようなものは防げる」と考えられるようになりました。』

--「理想の政治について」第4章 2. 近代政治に流れる「国家統制からの自由」より

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私は如何にして幸福実現党党員となったか

さて、昨晩はすごかったですね。
小沢氏の元秘書、石川議員の逮捕から始まり、池田氏の逮捕。
そして、今朝早くに今度は秘書の大久保氏の逮捕。
なんともびっくりしましたね。昨晩は興奮して眠れませんでした。(うそ)
3人とももう、容疑者ですね。
石川、池田両容疑者の逮捕容疑要旨 - MSN産経ニュース
小沢一郎民主党幹事長の元私設秘書で衆院議員、石川知裕容疑者(36)と、元私設秘書、池田光智容疑者(32)の逮捕容疑の要旨は次の通り。石川容疑者は小沢氏の資金管理団体「陸山会」の会計責任者だった公設第1秘書、大久保隆規容疑者(41)と共謀し、収入総額を4億円、支出総額を約3億5200万円、それぞれ少なく虚偽記入した平成16年分の政治資金収支報告書を17年3月に総務相に提出した疑い。池田容疑者は同様に大久保容疑者と共謀し、支出総額を約3億5200万円多く虚偽記入した17年分の収支報告書を18年3月に、支出総額を4億円過少に虚偽記入した19年分の収支報告書を20年3月に、それぞれ総務相に提出した疑い。石川、池田両容疑者は大久保容疑者を補佐する立場だったとしている。
虚偽記載容疑、大久保秘書を逮捕 小沢氏の関与捜査へ - MSN産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が平成16年に購入した土地をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は16日午前、同法違反(虚偽記載)容疑で、陸山会の元会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)を逮捕した。同事件での逮捕者は陸山会会計事務担当だった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら現・元秘書3人となった。特捜部は今後、小沢氏本人の事件関与について本格的に捜査を進める方針。(一部転載)

検察の捜査の内容が、少しずつ明らかになってきましたね。
そして、またひとつ、新しいニュースがありました。

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中堅ゼネコン、小沢氏側に“資金提供” パー券購入も出席ゼロ - MSN産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件に絡み、小沢氏の地元、岩手県の胆沢ダム工事を下請け受注した中堅ゼネコンが、小沢氏の関連政治団体の政治資金パーティー券を購入しながら1人も出席していなかったことが、同社関係者への取材で分かった。同社関係者は「胆沢ダムは小沢事務所の影響力が強く、工事受注の邪魔をされたくなかった」と証言。パー券購入が小沢氏側への事実上の資金提供だったと認めた。(一部転載)

胆沢ダム工事を下請け受注した中堅ゼネコンが、パーティー券を購入していたにもかかわらず、出席していなかったという内容ですね。
これは、工事を受注するための資金提供だと言われています。どんどん出てきますね。
でも、自身の秘書が3人も逮捕されているというのに、当のご本人の小沢氏は、検察批判を
まだされていますね。
小沢幹事長、検察を批判 「納得できない」 - MSN産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長は16日午後、東京・日比谷公会堂で開かれた定期党大会であいさつし、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐって元秘書の石川知裕容疑者(衆院議員)らが逮捕されたことについて「政治資金収支報告書の形式的なミスは、今までのほとんどのケースで修正、訂正で許されてきた。にもかかわらず今回の場合はなぜか、最初から逮捕、強制捜査の経過をたどっている。私はこの点について、何としても納得できない気持ちだ」と述べ、検察当局を批判した。(一部転載)

ご自分の罪を認めないどころか、検察批判をされている小沢氏に対し、検察当局は批判に屈せず執念で捜査を続けておられます。
特捜部執念の捜査 「国民を欺いている点で悪質」 - MSN産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は15日夜、小沢氏の元秘書で会計事務担当だった衆院議員の石川知裕容疑者(36)らの逮捕に踏み切った。昨年3月の公設第1秘書の逮捕以来、小沢氏側の不透明な資金について、執念の捜査を続けてきた特捜部。捜査の経緯や狙いを追った。
批判をバネに 特捜部が初めて小沢氏側の強制捜査に着手したのは西松建設の違法献金事件を立件した昨年3月。その際、民主党側だけでなく、身内の検察OBからも「衆院選が近い時期になぜ着手するのか」「表のカネだけで逮捕するのか」などの批判が渦巻いた。特捜部は“逆風”を受けながらも、その後もヤミ献金など小沢氏周辺の「裏のカネ」を探る捜査を継続。その過程で浮上したのが、小沢氏の資金管理団体「陸山会」が平成16年10月に購入した東京都世田谷区の土地をめぐる疑惑だった。昨年7月には、国発注の胆(い)沢(さわ)ダムの下請け工事を受注した水谷建設元幹部らから、土地購入と同時期に5千万円を石川容疑者に渡したとの供述を得て、ダム工事を受注した各社の裏献金が土地代金の原資になった疑いがあるとの見方を強めていった。
逮捕か在宅か
 購入原資の特定には当時、資金移動に直接関与していた石川容疑者の供述が焦点となり、昨年12月、特捜部は石川容疑者の任意聴取に踏み切った。しかし、石川容疑者は「小沢先生のたんす預金」「記載を忘れていた」などと虚偽ともとれる供述を続け、今月13日に陸山会などが一斉捜索を受けた後の3回目の聴取でも、その対応は変わらなかった。また、小沢事務所が土地代金の原資について、定期預金を担保にした融資で支払ったと虚偽の説明を報道機関に展開し、土地代金の原資を隠すための偽装工作が発覚。これに加え、小沢氏も5日の聴取要請を「忙しいから」などと無視し続けた。この事態に、任意での捜査を慎重に進めるべきだとする上級庁に対し、特捜部は石川容疑者らの逮捕を強く迫った。検察内部では石川容疑者らの刑事処分をめぐって判断が分かれた。だが、小沢氏の聴取拒否や石川容疑者の虚偽説明などが風向きを変えた。逮捕に慎重だった上級庁も「全容解明には石川容疑者らの逮捕が必要」と一致したのだ。ある検察幹部は「捜査に協力的ではない小沢氏側の対応で、検察内の雰囲気が変わった」と話す。陸山会の不動産問題では「隠し資産を所有している」との週刊誌記事をめぐって、小沢氏が出版社を訴えたが、20年6月の高裁判決で「前提事実の重要部分は事実」として1審に続いて小沢氏の請求が棄却されている。こうした経緯からも、ある幹部は「不動産問題がこれほど問題視されている中で、小沢氏側は一貫して融資で購入したと説明してきた。国民を欺き続けている点で悪質だ」としている。


検察VS小沢ですね。
私はもちろん、検察を応援しています。
この国に、まだ正義があるということを証明していただきたいと思っています。

『「最善の政治になるかどうかは分からないが、民衆は、少なくとも、『自分たちを苦しめる人を選挙で選び続ける』というような、愚かなことはしないであろう」と思われたのです。もちろん、選挙で為政者を選んでも失敗することはありますが、選ばれた人には任期があって、何年かのちに次の選挙が来るので、「もし、為政者が、自分たちを痛めつけたり、あまりにもきつい税金などで苦しめたりしたら、次の選挙では、その人に投票せず、クビにすることができる」という制度を、歴史的に編み出したわけです。
さらには、権力が一元化すると危険なので、「行政」「立法」「司法」」という「三権分立」のかたちをとって、お互いに牽制し合うようにさせました。
政治の執行機関である行政府、法律をつくる機関である立法府、法律などが適正に機能して処断されているかを判断する裁判所、この三権の分立が近代の原理の一つとしてあるのです。「権力の暴走や独走、独占を、どれほど恐れているか」ということが、近代政治の発展と軌を一にしていると考えなければなりません。』

 --「理想の政治について」第4章 2. 近代政治に流れる「国家統制からの自由」より

権力が暴走、独走、独占しないように、三権分立という形があるんですね。
そして、今まさに、その権力対権力の戦いの火蓋が切られたわけです。
検察の上級庁は、任意で捜査を進めるという方針だったのに対し、小沢氏が聴取拒否をしたため、特捜部が上級庁に強く迫って今回、秘書の逮捕が決まったということですね。
これは日本中が注目している戦いですね。次々と浮かび上がる小沢氏の疑惑。
これがこのままうやむやになってしまったら、この国に正義がなくなってしまいます。
このまま悪を放置すれば、日本はほんとに怖い国になってしまいます。
この戦いは、権力の暴走を防ぐための戦いです。
そして、検察はこの戦いに勝って、日本の政治の浄化の第一歩を記して欲しいと思います。

小沢氏の元秘書一斉逮捕――政治の浄化を!- 幸福実現党 政調会長 黒川白雲
小沢氏の資金管理団体「陸山会」が取得した土地の購入原資4億円が政治資金収支報告書に記載されていない問題で、東京地検特捜部は15日夜、事務担当者だった元秘書・石川知裕衆院議員や、石川議員の後任の担当者だった池田光智元私設秘書を逮捕しました。(小沢氏の元公設秘書・大久保隆規被告についても逮捕状)小沢氏の地元・岩手県の「胆沢ダム」工事の受注に絡んで、中堅ゼネコン「水谷建設」から裏金を受領し、土地購入原資に充てた疑いが強いと判断したためです。来週18日、通常国会が始まれば、最低でも150日間の小沢氏の「不逮捕特権」が行使されるため、今後、18日までに小沢氏まで司直の手が伸びるかが注目されています。これに対して鳩山首相は本日、小沢氏の事件に関し、「私自身の(偽装献金)問題もあったが、既に衆院選の前から出ていた話で、こういう問題があるにもかかわらず民主党を国民の皆さんの多くが選んでいただいた。その責任も果たさねばならない」と述べ、「政権」を取ったことで禊(みそぎ)は終わったと強弁し、小沢“国家主席”を守ろうと一生懸命です。民主党は野党時代はあれだけ「政治とカネ」問題を追及していたにも関わらず、小沢氏に対する責任追及については誰一人声をあげていません。残念ながら、民主党は自民党と同じく、「自浄作用を失った末期症状」にあると言わざるを得ません。国政や党が「自浄作用」を失った場合は、国家の「自浄作用」が働くことがあります。白血球が体内に入り込んだ細菌を分解するように、「国家の防衛本能」が働くことがあるように思います。先日、石川知裕衆院議員の私設秘書を昨年7月まで務めていた金沢敬氏が「小沢氏が“まずいものは隠せ”と指示した。手伝ってほしい」と石川氏が話したという決定的証言を行っていますが、こうした証言がタイミング次々と出て来るのも国家の「自浄作用」の一環ではないでしょうか。こうした自浄作用は、小沢氏が「政治の師」として尊敬する田中角栄氏、金丸信氏をも覆いました。小沢氏が尊敬する田中角栄氏は、「目白の闇将軍」と言われ、「田中軍団」を結成し、国政においても、党運営においても、誰一人、田中氏に逆らうことはできないと言われた絶頂期に「ロッキード事件」で失脚しました。また、田中氏に変わって、「政界のドン」として君臨し、小沢一郎氏の強力な後ろ盾ともなったのが金丸信氏です。「キングメーカー」と称され、権力の絶頂を味わっていた時期に「東京佐川急便事件」が浮上し、失脚しました。小沢氏も、今、「闇将軍」と称され、「小沢軍団」を結成する権力の絶頂期にあり、首相もひれ伏す「日本の国家主席」となって、天皇陛下をも自由に政治利用する最高権力者となっています。小沢氏は更に、売国政党である公明党・社民党・共産党と結託し、「外国人参政権法案」をはじめとする売国法案を通常国会で次々と可決し、国家の主権を国民から奪い、外国に売り渡そうとしています。“日本国家の危機”が目前に迫っております。昨日、本日とやない筆勝 東京都本部参議院選挙区代表と共に、新宿駅前や新橋駅前で街宣活動を行い、「外国人参政権付与法案反対」「小沢氏は即刻、辞任すべき」と訴えて参りましたが、予想を遙かに上回る国民の皆様の御賛同と応援を頂きました。国民は小沢氏の強引な政治と金権腐敗に強い憤りを感じています。金権と利権で国家を牛耳り、国家を売り渡そうとする小沢氏は、田中氏、金丸氏と同じく、「腐敗政治の浄化」を甘んじて受けるべきであります。幸福実現党が立党されたのは、「国難にあたって、日本国と国民を守る」という天命を受けてのことであります。幸福実現党は、立党時より、「二大政党制をつくり、民主党政権を実現しようとした小沢氏の罪は、万死に値する」(『政治に勇気を』大川隆法著、幸福の科学出版)と訴えておりました。幸福実現党は「民主党の金権腐敗政治」の浄化を実現し、国政に「正義」を取り戻して参ります。

会場周辺でデモ「小沢幹事長辞めろ」「外国人参政権は許さない」 - MSN産経ニュース
民主党定期党大会が開かれた16日、会場の日比谷公会堂(東京都千代田区)の周辺に民主党が推進する永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に反対する人たちが多数集まり、6時間にわたりデモを続けた。前日に民主党の小沢一郎幹事長の元秘書で衆院議員の石川知裕容疑者らが東京地検に逮捕されたこともあり、小沢氏に議員辞職を求める声も上がった。デモ行動は外国人参政権付与に反対する地方議員らが企画した。民主党大会の開会する4時間前の午前9時過ぎからスタート。日の丸やプラカードを掲げた参加者が日比谷公会堂近くの広場から「外国人参政権は許さない」「小沢幹事長は政界追放だ」などとシュプレヒコールを上げた。主催者によると1500人以上がネットなどの呼びかけに応じ、デモに参加したといい、最後は近くの東京地検前で「検察頑張れ!」とエールを送った。

国政に「正義」を取り戻すために、今日、民主党の党大会が行われた会場周辺でも、
デモが行われたということですね。
そして、デモの最後は、「検察頑張れ ! 」エールで締めくくられていますね。
多くの国民が、検察を応援しています。
私も検察に応援メールを送らせていただきました。
検察の正義が勝ち、金権腐敗政治に終止符が打たれることを、強く願っています。

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コメント
No title
【幸福実現党 黒川白雲さんの11月20日付けのブログ】

前原国土交通相は「ダム利権の排除」と言っていますが、民主党の中枢に巨大な「ダム利権」が眠っているのではないでしょうか?
八ツ場ダムなどの建設が中止になろうとも、なぜか、小沢幹事長の地元にある「胆沢ダム」の地元自治体は「胆沢ダムは見直しの対象に入らず、工事を続ける」と自信満々に豪語し、建設工事が順調に続いています。
疑惑が充満し、八ツ場ダムより歴史が浅く、2キロ上流に既存ダム(石淵ダム)がある巨大な建設がノータッチの「聖域」になっていること自体に「民主党の闇」を感じます。


的中!!v-410
2010/01/17(日) 10:59 | URL | アトリエ鈴の木 #-[ 編集]
Re: こんにちは。
アトリエ鈴の木さん、いらっしゃいませ。

ほんとに的中 ! ですね。v-411

幸福実現党が提言していることは、的中率100%・・かもしれないですね。

民主党を支持されている方にも、そろそろ気づいていただきたいものです。

ありがとうございました。
2010/01/17(日) 12:34 | URL | はっぴーらぶ #fLHh1H1s[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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