この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

今後は中国に対しても、言うべきことは言わなくてはならない

『先の大戦について反省することは結構ですが、その結果、「一切の正義が日本から失われた」と考えるのであれば、それは、あまりにも自虐的なものの考え方ではないでしょうか。新しい「正しさの基準」が、今、生まれてこようとしています。
「新しい文明」が、今、起きようとしています。
私たちは、この文明を広げようとしているのです。
そうであるならば、六十数年続く単なる日本を叩きを、いつまでも続けさせてはいけません。私の著書である「太陽の法」「黄金の法」「永遠の法」(いずれも幸福の科学出版刊)という三部作は、現在、中国訳が進んでいますが、中国の出版社は、「『黄金の法』には、マルクスは地獄に堕ちていると書かれているが、その部分は削らせてほしい」と言ってきました。』

    -----「創造の法」 第5章 新文明の潮流は止まらない より」

ご訪問ありがとうございます。
「幸福実現党サポーターズ SNS」の仲間は、真剣に日本のことを考えていますね。
よし、私も登録するぞ~と思われた方、詳しい登録の内容はこちら。
私は如何にして幸福実現党党員となったか

いや~、いよいよ地検特捜部の追い込みがはじまりましたね~。
小沢氏側に強制捜査 土地疑惑、陸山会などを家宅捜索 - MSN産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が平成16年に購入した土地をめぐる疑惑で、東京地検特捜部は13日、東京都港区赤坂にある陸山会の事務所や大手ゼネコン、鹿島本社の家宅捜索を始めるなど、小沢氏側に対する強制捜査に乗り出した。
陸山会、石川氏事務所、鹿島…特捜部係官が次々と 土地疑惑で捜索 - MSN産経ニュース
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が購入した土地をめぐる疑惑で13日、強制捜査に乗り出した東京地検特捜部。小沢氏の関連事務所やゼネコンなどを夕方から一斉に捜索した。(一部転載)
小沢氏の資金管理団体「陸山会」にも強制捜査が入ったみたいですね。
もう、とことん追い詰めて、小沢氏の政治生命を終わらせていただきたいですね。
今となってはもう、祈るしかありませんね。
さて、今日は小沢氏からちょっと目を逸らして、違うニュースを追ってみました。
創造

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「これ以上、検閲を容認しない」グーグル、中国からの全面撤退も視野 - MSN産経ニュース
【ニューヨーク=松尾理也】米インターネットサービス最大手グーグルは12日、昨年末に中国を発信源とする大規模なサイバー攻撃を受けていたことを同社ブログで明らかにするとともに、中国からの全面撤退も視野に対応を進めるとの姿勢を示した。グーグルは、サイバー攻撃の主体については具体的に名指ししていないものの、「われわれはこれ以上、検閲を容認し続けることはしないと決断した」と述べ、今後中国政府との交渉に入るとしている。
 声明によると、同社は昨年12月中旬、「中国を発信源とし、グーグルの事業インフラ(基盤)を標的とする極めて高度な攻撃」を検知。結果として知的財産が盗まれる事態に発展したという。 その後の調査で、同様の攻撃はグーグルだけでなく金融やメディアを含む20社以上の事業体にも仕掛けられていたことが判明。さらに、グーグルへの攻撃を分析したところ、攻撃者の主な目的は中国の人権活動家が使用するGメール(グーグルが提供する無料電子メールサービス)のアカウントへのアクセスだったことがわかった。グーグルは、こうした攻撃は「言論の自由に関する世界的な議論にかかわる問題」と事態を重視するとともに、「中国でわれわれが事業を続けることが本当に可能なのか、見直しに入る」と表明。グーグルの中国でのサービスであるグーグル・チャイナに対する検閲をこれ以上容認しないと表明するとともに、今後数週間のうちに中国政府との協議に入ると述べた。


グーグルが中国からサイバー攻撃を受けていたことを発表していますね。
おまけにその攻撃の主な目的が、中国の人権活動家が使用するGメールのアカウントへの
アクセスですか・・・。怖いですね、これ。
中国政府がしているんでしょうか。言論の不自由。
やっぱりそういう国なんですね。
ああ、日本に生まれていて良かったですね。
もし、中国だったら、私のように政府を批判するブログを書いている者は・・。
うっうっ・・怖い・・。
そして、その怖い中国が、ミサイル迎撃実験を実施していますね。
おまけに、米国より優れていると自賛しています。はぁ~。

中国がミサイル迎撃実験を実施 地上配備型「目的達成」 - MSN産経ニュース
新華社電によると、中国は11日、地上配備型の弾道ミサイル迎撃システムの実験を行った。実験の詳細は不明だが、新華社は「所期の目的を達成した」と報道、中国外務省は「防御的な実験で、他国に向けたものではない」との見解を表明した。米国側が7日、台湾へ売却する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)システムの受注企業を公表して以降、中国は「中国の安全と、台湾海峡の平和と安定を損なう」(何亜非外務次官)などと反発を強めており、今回の実験も米国による台湾への武器売却問題に関連している可能性がある。実験は中国国内で行われたが、新華社は具体的な場所などを伝えていない。(共同
中国のミサイル迎撃実験が成功、米国のパトリオットより優れていると自賛 [サーチナ]
中国は11日、国内で地上配備型の弾道ミサイル迎撃システムの技術実験を行い、実験の所期目標を達成した。外交部はこれは防御的な実験で他国を目標としたものではないとしている。チャイナネットが報じた。関係部門によると、地上配備型の弾道ミサイル迎撃技術は、主に遮断機、センサー器、戦闘管理システムからなっており、敵の弾道ミサイルを測定して追尾し、地上から迎撃器を打ち上げ、敵の弾道ミサイルが本土に着く前に迎撃する。世界で地上配備型の弾道ミサイル迎撃技術があるのは、米国などごく少数の国だけで、中国が今回の実験を行う前に関連の実験をしていたのは米国のみであった。今回の実験成功、中国の本土防衛能力を大幅に向上させ、世界中の弾道ミサイル迎撃技術に抑制と均衡の効果をもたらすと見られている。空軍指揮学院の王明校大佐は「環球時報」の取材に対して、米国のパトリオットシステムと違い、弾道ミサイル迎撃システムの迎撃は高度がより高く、迎撃効果もより一層高いと話した。写真は中国自主開発の「紅旗9」。(編集担当:米原裕子)
中国の軍事力は世界2位 核兵器240発 政府系シンクタンク - MSN産経ニュース
【北京=野口東秀】中国政府系シンクタンク中国社会科学院はこのほど、「2010年国際情勢白書」を発表し、中国の軍事力を米国に次ぐ世界第2位と位置づけた。中国メディアなどによると、白書は、中国軍が戦車7580輌、戦闘機1700機、艦艇144隻、原子力潜水艦8隻、核兵器数240発を保有しているとし、世界の軍事力を、米国、中国、ロシア、インド、フランス、英国の順にランク付けた。同院が中国の軍事力を世界2位としたことについて、中国国内では「評価し過ぎ」との意見も少なくない。しかし、中国は現実に兵器の近代化を急速に進めている。空軍は、レーダーに探知されにくいステルス型第5世代戦闘機の開発を進めており、8年から10年以内に配備される見通しだ。海軍も、5、6年後の国産空母建造完成を目指している。最新の潜水艦発射弾道ミサイル「巨浪2」はすでに実戦配備の段階だ。特に抑止力として重視する核ミサイル戦力の質をみても、大陸間弾道ミサイル「東風31A」は米国の大部分を射程に収める。射程2千キロの巡航ミサイルは、日本や米空母にとっても脅威となる。

中国の軍事力は、今や米国に次ぎ、世界2位と言われています。
言論の自由もない国が、世界で2番目の軍事力を持っているということは、日本にとってどれほどの脅威であるか。現政権の方がたは、なんとも思わないのでしょうか。
あっ、自分のこと、党のことで精一杯ですかね・・・。

中国による日本属国化計画その2-村上よしあき(幸福実現党)オフィシャルブログ
「その2」といっても、「その1」を書いていたわけではありません(苦笑)。
ただ、着々と中国による日本を属国化する戦略が進行しつつあることを示す以下のニュースにあらためてびっくりしたので。

海自補給活動 中国が“後釜”を検討  政府に広がる警戒感 (産経)
15日で海上自衛隊がインド洋での補給活動から撤収することを受け、中国海軍が代わりに補給活動を引き継ぐことを検討していることが10日、複数の政府関係筋の話で分かった。原油の9割を中東に依存する日本にとって、そのシーレーン(海上交通路)でプレゼンス(存在)を失うだけでなく、中国にエネルギー政策の根幹を左右されることになりかねず、政府内に警戒感が広がっている。(中略)国際テロの防止・抑止のための「不朽の自由作戦(OEF)」の海上阻止活動は米国主導の合同任務部隊(CTF150)が行っており、中国が米軍司令部の傘下に入ることは非現実的だとの見方もある。加えて中国の補給艦は、他の参加国の艦船との規格が合わず、技術的に困難だとの指摘もある。だが、OEFに参加すれば、アフガン情勢や中東情勢について参加各国と情報共有することが可能となる。また、インド洋でのシーレーン防衛の一角を担うことによる中国のメリットは計り知れない。
まさに背筋が凍るニュースです。
ホントに危機の時代が迫っていると思います。
でも、気づいて声を上げる人はまだまだ少ない。。。
だからこそ、国を思う人は、継続して訴えていかなくてはならないと思います。
日本を愛するみなさま、この国を護り、そして大切な人を護るために、また立ち上がりましょう。
 (一部転載、続きは村上さんのブログでどうぞ)

村上さんも、危機を訴えておられます。
日本政府が撤収を決めたインド洋での補給活動を、中国が後釜として引き継ぐことを検討しているということですね。これが決まったら、もし中国海軍がインド洋の補給活動に携わったら・・・。うっうっ、これも怖いですね。
日本に原油が入らなくなるようになるかも知れませんね。
そうなったら・・。いや、考えたくない。
そうならないためにも、今、幸福実現党が頑張っているんだから。

『「自分たちの御本尊が地獄にいる」ということは、向こうとしては困るわけです。中国の人々は、本音ではマルクス主義をもう信じてはいないのですが、建前上はまだマルクスが"教祖"であり、マルクス主義は、国が拠って立つ基盤なのです。中国十三億人にとっての、"根本教祖"であるマルクスが地獄に堕ちているとなると、国家の体制が崩れてしまうので、地獄にいることを隠しておきたいのです。ただ、いつまでも真実を隠しておくことはできないでしょう。「国家のスタート点が正しいか、間違っているか」というのは大事なことであり、言うべきことは言わなければいけないと考えます。』
      -----「創造の法」 第5章 新文明の潮流は止まらない より」

総裁先生の書籍、「常勝思考」は、昨年既に中国で出版されています。よく中国当局が許可したものだと驚いたのですが、今また、三部作が中国訳されて出版されようとしています。
総裁先生は、武力ではなく、人間の内なるもの、心の教えを広め、中国を良い方向に導こうとされています。
そして日本では、「幸福実現党」を立党し、日本の政府が、中国に対しても言うべきことを言える国にしたいと思われています。

今の民主党政権は、首相や党の幹事長の「おカネ」の問題で世間を騒がせ、また、中国に無駄な人員を引き連れて、写真撮影をして帰ってくるような、ばかげたことばかりをしている政府です。外交や国防を疎かにし、世界に対して主権を主張できない政府です。
国民は、いい加減に目をさまし、主権国家日本として恥かしくない国にしてゆかねばならないと思います。
中国に擦り拠る小鳩政権の愚かさに、気付いて下さる方が増えることを願っています。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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