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現代の日本における政治状況

今の国会は議員の審議が有効に機能しているか疑問
『国会という、政治家といわれる人たちの世界においても、現実には、一般社会と同じように、従弟レベルからの年功序列になっています。そして、誰しも、そのなかで出世街道の階梯を上がっていくことに専念しており、それ以外のことには、あまり関心を示さないものです。彼らにとっては、そのなかで、「いかにして自分が安泰となり、職業として政治家を続けていくことができるか」ということが最大の関心事です。 -中略
その意味では、「国会における議員の審議等が有効に機能しているかどうか」というと、はなはだ疑問です。基本的には、「各党が選挙で獲得した議員による多数決によって法を成立させる」という機能が中心になっているのではないかと思います。日本は、国民による直接民主制をしているわけではなく、議員という代表を選んでの間接民主制というかたちです。国民は間接的に政治参加しているわけです。そのため、「選んだ議員が、いったい、どういう政策を行うのか。ある法案に、賛成するのか、反対するのか」ということなどが、選挙民には、なかなか分からない状況ではあります。』
  
     -----「政治に勇気を」 第1章 職業としての政治について より

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さて、今日のニュースで、民主党の山岡氏が、「外国人参政権付与法案をこの国会で提出し、必ず成立させる決意である」というような、ばかげたことを言われていますね。
外国人参政権「通常国会で必ず成立」 山岡氏  - MSN産経ニュース
民主党の山岡賢次国会対策委員長は9日、鳥取市内で開かれた同党の川上義博参院議員の会合であいさつし、永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案について「この国会で政府が必ず提出すると思う。私は国対委員長として、この国会で必ず上げる決意で臨んでいる」と述べ、18日召集の通常国会で成立させる考えを示した。
山岡氏は「日本は一国至上主義でやってきたが、これからはそういうわけにはいかない。あらゆる国の人が結集するのが強い。合衆国みたいにしないと日本の明日はない」と述べた。


外国人参政権法案については、私も、昨年の11/6の記事で、疑問を呈しています。
外国人参政権付与法案提出! 「外国人の生活が第一?」国民はどうなるの?
この法案は、マニフェストにも載せていなかったですね。
民主党は、どうしてこうもこの法案にこだわるのでしょうか。
内政においても、外交においても、問題が山積みの中で、この法案だけは、
しつこく通そうとされていますね。
やはり、「国民の生活が第一」は嘘で、「外国人の生活が第一」なんでしょうかね。
この件に関しては、仲間のトキオさんも反対されていますね。
政治勇気

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地方議会外国人参政権反対!! 当然だろ。-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
さすがの”ちょうにち”もこういう記事を書かざるを得ないのかね。
良い傾向である。

外国人参政権、14県議会が反対 「保守」掲げ自民主導2010年1月8日3時1分
外国人参政権に反対の意見書を可決した14県議会
衆院選の大敗後、自民の谷垣禎一総裁は「保守」を掲げて党再生を目指す。党本部は「問いあわせがあった県連には可決された意見書を送っている」と話す。反対の意見書を提出した埼玉県の自民県議は、党本部から意見書案を入手したという。「民主は中がバラバラだから」と、民主を揺さぶる狙いがあったとも話す。民主党は政策集で地方参政権の早期実現を掲げ、昨年12月に小沢一郎幹事長が「通常国会には現実になるのではないか」と発言した。
民団の地方参政権獲得運動本部の徐元テツ(テツは吉を並べる)事務局長は「前向きだった竹下元首相や小渕恵三元首相が亡くなり、自民では国威発揚の風潮が高まって法制化の流れが変わった」と指摘。「変化は残念だが、本音が現れた感じがする」と話す。法務省によると、国内には永住外国人計約91万人が暮らしている。(福井悠介、渡辺志帆、野村雅俊)


外国人は、いくら日本に永住されていてもあくまで外国人です。
参政権を与えるのは、あくまでも、日本国籍を有するものにして欲しいですね。
そして、この法案に対して小沢氏は、「民主議員は賛成するのが普通だ」と、昨年言われていますね。いったい何が普通なのでしょうか。
小沢氏、外国人参政権付与法案「民主議員は賛成を」 - MSN産経ニュース 2009.12.14
民主党の小沢一郎幹事長は14日夕の記者会見で、永住外国人への地方選挙権付与法案は政府提案が望ましいとした上で「自分たちの政府が提案したことには賛成するのが普通ではないか」と民主党議員に賛成するよう求めた。小沢氏は12日のソウルでの講演で、同法案を来年の通常国会で成立させたい意向を表明している。

民主党の議員さんは、能無しの方が多いのでしょうかね。
すべて小沢氏の言いなりなのでしょうか。
日本国民は、何のために、全国で投票しているのでしょうか。
いろいろな方の意見があってこそ、審議等が有効に機能するのではないでしようか。
総裁先生が言われているように、今の国会は、各党が選挙で獲得した議員による多数決によって法を成立さようとしていますね。そして、政権政党である民主党の議員が、すべて小沢氏に右に倣えになってしまったら、この国はいよいよ、小沢氏の独裁になってしまいます。
ほんとうに怖いことですね。
そして、その小沢氏については、幸福実現党の佐藤選対委員長も危惧されています。

1/9 民主党の悲願は「小沢一郎国家主席」- 幸福実現党 選挙対策委員長 佐藤なおふみ
J-CASTニュースで、「小沢幹事長ポンと4億円?これほどお金が集まるカラクリ」という記事が掲載されています。
小沢幹事長ポンと4億円? これほどお金が集まるカラクリ
 紙袋で現金4億円を渡された――。元秘書がこう証言したと新聞各紙が報じている。それにしても、民主党・小沢一郎幹事長の金満ぶりは尋常ではない。なぜそれほどお金が集まるのか。そのカラクリは、「政治改革」から生まれた、という見方も浮上している。
田中政治の再来?
 毎日新聞が2009年12月27日に報じたところでは、小沢氏は、過去に率いた新生党と自由党が解党したときの残金計22億円余を、自らの政治団体に移していたというのだ。新生党の残金9億円余は「改革フォーラム21」に、自由党の残金13億円余は「改革国民会議」にそれぞれ移された。自由党の残金については、読売新聞も同日付企画記事で、同様のことを指摘している。 そして、その残金のかなりの部分は、政党交付金などの税金というのだ。新生党の9億円のうち5億円余が立法事務費で、自由党の13億円のうち5億円余は政党交付金だった。
子分に分配、田中政治の再来?
 小沢一郎氏は、集めた政治資金で、子分となる政治家のために使っていたようだ。
 改革国民会議は、小沢氏による若手政治家の育成事業「小沢一郎政治塾」を運営し、毎日新聞によると、会場費や講師謝礼などに最近の5年間で2000万円強を支出していた。また、読売新聞によると、自由党解党時の党資金1億7500万円は、所属する国会議員の35政治団体に500万円ずつ寄付されていた。西松事件の公判では、検察側が「改革国民会議も小沢議員の財布の一つに過ぎなかった」と述べている。こうした金の力をバックに、小沢氏は、2009年12月に、小沢チルドレンら143人を連れて訪中したり、2010年元日には、さらに166人を集めて自宅で新年会を催したりしていた。ある政治ジャーナリストは、小沢氏のやり方が田中角栄元首相にそっくりだと指摘する。田中元首相も金の力をバックに、東京・目白の自宅に大勢の議員らを集めたりするなどしていたからだ。「なにしろ田中角栄の一番弟子ですから。その政治手法を教えとして、政治家をやってきたわけです。政党交付金ももらうし、献金も集める、すご腕なんでしょう。昔流に言えば、金権・派閥政治なんですね。系列の政治家を育てるのには金がかかるので、そのへんが『数は力なり』の田中型なんですよ」

小沢氏は「不透明な資金」を集め、「子分に分配する」田中政治を継承しているように見えます。小沢氏自身は、「これは無血革命だ」と綺麗事を言ってますが、小沢氏を中心とする民主党独裁の権力ピラミッド、金権構造を作りたいだけではないでしょうか。
小沢氏の悲願である「参院選での民主党の過半数獲得」を阻止すべく、幸福実現党は立ち上がって参ります!!


日本の主権を、外国人に譲り渡さないように、そして、日本の国の明るい未来のために、
幸福実現党は、日々活動を続けております。
国会の審議が有効に機能する、真の民主主義の政治が行われることを願って、
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
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