この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「正義とは何か」を考え、「智慧と勇気」で実行せよ

『「大きな歴史の流れから見て、あるいは、今、天上界から降りている使命から見て、この日本という国が、これから黄金時代を迎えなければ、私たちの使命を果たすことができない」ということです。日本が簡単に没落したら困るのです。
日本は、世界に向かって、きちんと、ものを言い、情報を発信して、手本とならなくてはいけません。それだけの自信を持つ必要があります。
サムライ精神には、悪い面だけではなく、良い面もあります。
やはり、しっかりと腹を据えて、言うべきことは言い、交渉すべきことは交渉し、相手が間違っているものについては、「間違っている」と言うことです。
「正しいことを貫くためには、命をも懸ける」という覚悟を持つことが大事です。
そうであってこそ、日本は、まっとうな国になれるのです。』 
 
- 日本に新文明を起こし、世界に広げよう
    -----「創造の法」 第5章 新文明の潮流は止まらない より

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さて、お正月も終わり、今日は仕事始めの方が多いのではないでしょうか。
私も、お正月気分から抜け出し、今日からまた、政治の行方を追ってみたいと思います。
日米賢人会議も「延期」普天間で米難色、同盟協議全面停止の様相 - MSN産経ニュース
日米安保条約改定50周年を記念して、日米両政府が月内に予定していた「日米賢人会議」発足が先送りされることが3日、分かった。米軍普天間飛行場の移設問題で、鳩山由紀夫首相が結論を5月まで先送りしたことに米側が反発しているためだ。同盟深化へ向けた外務・防衛の局長級協議も開催のメドが立っておらず、昨年11月の日米首脳会談で打ち出した50周年に向けた日米協議は全面停止となる可能性も出てきた。日米政府は、1月19日で日米安保条約の改定署名50年となるため、同盟深化に向けた日米協議の「第1弾」として、日米両国の有識者らでつくる賢人会議を立ち上げる意向だった。外務・防衛当局の局長級安保対話も計画されてきた。鳩山首相は11月13日の日米首脳会談で「日米同盟をさらに深化、発展させたい」とし、今年1年間の協議を通じ同盟関係を強化する考えを表明。オバマ米大統領も了承していた。だが、鳩山政権は昨年12月15日、普天間問題で5月まで結論を先送りする方針を表明。キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古(へのこ))への移設という現行計画の破棄にもつながる「新たな移設先検討」も打ち出した。れに対して米側は「現行計画は日米両国政府で合意したもの」と日本側の方針変更に強く反発。普天間問題に関する日米閣僚級作業グループが12月4日の第2回会合で休止状態となったほか、昨年中に立ち上げ予定だった同盟深化に向けた「閣僚級の政府間協議」も延期となっている。日本政府は「日米安保改定50年という節目の年。普天間以外の同盟協議は進めたい」(政務三役)と、普天間問題と日米安保改定の記念行事を切り離し、賢人会議や局長級対話だけでも1月にスタートさせたい意向で、米側と水面下の交渉を続けてきたが、米側は「それより先に決めることがあるはずだ」などと態度を硬化させたままで、協議開始日程は決まっていないという。

米国の日本に対する不信は、いよいよ広がってきていますね。
昨年12月18日の期限を反故にし、普天間問題を先送りにしたハト首相の優柔不断さが災いして、米国同盟深化に向けた協議も延期、そして、日米賢人会議も延期になっています。
「対等な日米関係」を、どなたかは望んでおられたはずなのですが、対等どころか、話し合いの場さえ、なくなってしまう状態になっています。
創造

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【主張】安保改定50年 自らリスク担う国家を 日米同盟の空洞化を避けよ-MSN産経ニュース
今年は日米安保条約改定50周年だ。昨年は冷戦終結20年だった。2つの歴史の節目を通して改めて認識させられるのは、幾星霜を経て日米安保体制(日米同盟)が日本と東アジアの平和と安全に果たしてきた役割の大きさである。端的にいえば、世界秩序のパワーシフトが進む中で、米国の「頼れる同盟国」としての日本の役割は必然的に高まり、同盟や国際社会に一層の貢献を求められるようになった。そのためには、日本も自らリスクを担う覚悟が欠かせない。安保改定半世紀の節目を迎えて、日本が真っ先に心しなければならないのはこのことだ。先の大戦終戦からこのかた、冷戦時代もその後も日本は戦争に巻き込まれることなく、「奇跡」と呼ばれた経済復興を経て世界第2位の経済大国に成長した。アジア太平洋の安定と繁栄についても、日米同盟はその要に位置する地域の公共財の機能を担ってきた。
だが21世紀のアジアの安全保障環境は大きく変貌(へんぼう)した。国際テロや犯罪組織、破綻(はたん)国家と大量破壊兵器の拡散に加え、核・ミサイル開発にひた走る北朝鮮、異常なペースで軍拡を続ける中国など新旧の脅威が増大した。中国、インドが台頭する一方、イラク戦争や世界金融危機を経て米国の相対的な力の低下も指摘される。
≪高まる責務と期待≫
にもかかわらず、昨年秋の政権交代で発足した鳩山由紀夫政権の下で、日米同盟の前途にはにわかに暗雲が漂い始めた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題はあてもなく迷走を続けた末に、決着は越年してしまった。アフガニスタン・パキスタンのテロとの戦いでは、国際社会に評価され、継続を切望された海上自衛隊のインド洋補給支援活動が15日に打ち切られる。昨春、核・ミサイル実験を強行した北朝鮮に対する国連制裁履行に不可欠な貨物検査特別措置法案は継続審議となった。ソマリア沖の海賊対策でも、日本は中国海軍に大きく見劣りしたままだ。昨年1月、日本は国連安全保障理事会で10回目の非常任理事国に就任した。任期はまだ1年あるというのに、世界の平和と安全に貢献する理事国の重い責務をどうやって果たすというのだろうか。それだけではない。鳩山政権の頭上には「常時駐留なき安保」という十数年前の怪しい亡霊も見え隠れした。米国排除につながりかねない「東アジア共同体」構想や小沢一郎民主党幹事長らが唱える「日米中正三角形」論もあって、オバマ米政権は対日不信を募らせているのが現状だ。常駐なき安保論は冷戦終結後、「ソ連の脅威は消えた。米軍の駐留も不要になった」とし、危急の時だけ米軍の来援を求めるという虫のよい発想だった。鳩山氏や細川護煕元首相がかつて唱えたが、抑止や即応性など安全保障の基本を無視した非現実的な空理空論といわざるを得ない。鳩山氏は昨年末、「首相の立場で封印する」と語った。だが、普天間問題迷走の背後でそんな発想を捨てきれないとすれば、「対等な同盟」はもとより、オバマ大統領との間で合意した「同盟深化のための協議」も進展するどころか同盟を劣化させかねない。


はっきり言って、今の政権には、もう何も望めません。
日米同盟は、平和を願う私たちの基軸です。
平和ボケしている多くの日本人は、「憲法9条」を唱えていれば、「戦争放棄」を唱えていれば、自分たちは永遠に平和のなかで暮らせると思っていらっしゃるのでしょうか。
しかし、平和な国で、経済繁栄をしてこれたのは、米国の軍隊の抑止力があったからではないでしょうか。日本は、自分の国を守るための軍隊の強化もしていません。
そんな日本が、日米同盟を止めてしまったら、どうするのでしょうか。
周りの国を見渡しても、日本のように、平々凡々と暮らせる国はありません。
そして、何より、北朝鮮、中国は、虎視眈々と、日本を狙っています。

『今、いろいろと危機はささやかれていますが、本章の章題のとおり、「新文明の潮流は止まらない」ということが私の結論です。今、始まっている、この大きな潮流を止めることはできません。何ものも、これを止めることはできないのです。大きな大きな流れが、これから始まっていきます。日本から始まる新文明の潮流は、アジア圏やアフリカ圏に流れていくと思いますが、意外に早く欧米圏まで流れていくかもしれません。
そういう時期が予想より早く近づいてきています。 -中略
日本は、これからは、アメリカと対等に話をし、言うべきことは言い、ときには、それ以上のことも言わなければならないと思います。
アメリカとイコールパートナーであると同時に、同盟国として、もし彼らが間違ったことを発言したり行ったりするならば、それを正してあげるぐらいの勇気が必要だと思います。その程度のことはできるようになりたいものです。今、日本人に欠けているものは、「正義とはなにか」を考え、それを実行する「智慧と勇気」であると考えます。』
     
-日本に新文明を起こし、世界に広げよう
    -----「創造の法」 第5章 新文明の潮流は止まらない より

幸福の科学の「人類幸福化運動」は、もう既に、世界の70ケ国以上に広がっています。
もはや、日本の一宗教ではありません。
大川総裁の志は、日本だけに留まってはおりません。「世界の宗教戦争を、終わらせる覚悟」で活動を続けておられます。そして、その総裁の志を受け、私たち会員も、自らを戒め、そして、世界の平和のために、活動を続けているのです。
私の念いは微力です。人間ひとりの念いは弱いかもしれない。
けれども、その一人ひとりの念いを結集すれば、大きな光の輪となります。
そして大きな仕事を始めます。

日本は、世界に向かって、きちんと、ものを言い、情報を発信して、手本とならなくてはいけません。それだけの自信を持つ必要があります。

世界のお手本となるべき日本が、その日本の政権が、あまりに幼稚な政治をしているため、
まず日本の国の、足元を固めるために、幸福実現党が立党されました。
私たち日本人は、経済大国日本の住人として、世界のお手本となるような国づくりを、
進めなければいけない時代が、来ているのではないでしょうか。

国民の一人ひとりも、「正義とは何か」を考え、「智慧と勇気」で実行し、「日本の国を、素晴らしい国に変えてゆこう」と決心し、活動される方が増えることを強く願います。

「よし、世界の手本となる国にするために立ち上がるぞ ! 」と、強く思われた方、
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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