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気概のない政治家は去れ

『政治家というものの仕事を見直し、そして、政治家を選び直す時期が、今、来ていると思います。この国には、気概のない政治家など要りません。国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、「気高い政治家」であっていただきたいと私は思います。幸福実現党から、既成の二大政党、および、その他の政党に対するチャレンジがなされることでしょう。結果は、さまざまに予想されますが、結果にとらわれることなく、信念を貫くことです。正しさのために戦うことは、宗教家の義務です。言うべきことを言い、通すべきものは通す。「信念のない者には、この国を動かす資格はない」ということを、声高らかに告げたいと思います。』
   -----「政治に勇気を」 第5章 未来への道 より」

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さて、米国との関係は、ほんとうに厳しい状態になってまいりましたね。
でも、ハト首相は、その危機にも気づいていないような感じですね。
何を考えていらっしゃるのでしょうか。
首相自身は「クリントン氏に理解してもらった」とコメントされていますが、クリントン氏は理解されているわけではなかったみたいですね。
ハト首相は、人の言葉を理解する能力に欠けているのか、それとも、自分に都合のいいように解釈をしてしまう性格なのか。一体どちらなんでしょうかね。
米国務長官の駐米大使呼び出し「異常な光景」 国民新・下地政調会長が日米関係に危機感 - MSN産経ニュース
国民新党の下地幹郎政調会長は22日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、クリントン米国務長官が藤崎一郎駐米大使を呼び、日米合意に基づく現行計画の早期履行を求める基本姿勢を伝えたことについて、「首相は(18日に)記者団に『クリントン氏に理解してもらった』とコメントしたが、話が違うことになっている。異常な光景だ」と指摘した。その上で、「日米関係は非常に厳しい環境になっていると思う。政府は慎重に対応しなければならない」と強調した。
「日米同盟が大事で同じ認識」 駐米大使呼び出しで官房長官 - MSN産経ニュース
平野博文官房長官は22日午前の記者会見で、クリントン米国務長官が藤崎一郎駐米大使を呼び、米軍普天間飛行場移設問題で現行計画の履行を求める姿勢を伝えたことについて、「日米同盟が大事ということでは(日米は)同じ認識だ。基地問題についての米側の発言は今までも変わっておらず、当然、そのことを踏まえて日本は対応する」と述べた。

決断期限は18日だったんですよね。もうすでに4日が過ぎています。
米国との約束を破っているんですね。それなのに、自分の都合のいいように、「理解してもらった」と言われているこの方は、いったいどういう神経をされているのか、ほんとに理解に苦しみますね。

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鳩山首相の「私が決める」はどこへ? 最後は小沢氏の了承 - MSN産経ニュース
平成22年度の税制大綱のとりまとめにあたって、鳩山由紀夫首相が腐心したのは、小沢一郎幹事長ら党側からの要求を踏まえながら、自身の指導力をいかに発揮するかという一点だった。しかし、首相が下した決断は、ほぼ党側の意向通り。「私が決める」と言い続けた首相だが、結局は小沢氏を中心とする党側の軍門に下った。「悩みに悩んだ問題だったことは間違いない。形の上では廃止かもしれないが、現実は存続することになったことは、率直におわびしなければならない」

米国との約束も果たせない。そして国内のことも「私が決める」といいながら、結局小沢氏の意向通りになっているんですね。もう、何も決められない人なんですね。
ハト首相については、櫻井さんも嘆いておられますね~。
【正論】ジャーナリスト・櫻井よしこ 鳩山首相であり続ける意味なし- MSN産経ニュース
首相が米国に約束した普天間移設問題は、首相のやり方では解決しないだろう。他方、日本国の主権者は誰かという問題については、首相の考えを実現させてはならない。どの問題についても展望が開けず、また開かせてはならない首相であれば、氏が首相であり続ける意味は、もはやないのである。
また、ハト首相が決断できない理由については、トキオさんがズバリ指摘されています。
決断 - 未来を我らに 幸福実現党応援宣言
優柔不断な某内閣の支持率が下がっているらしい。当たり前。
先延ばしばかりじゃね。ところで決断って人は生まれてからずっと決断の連続。赤ちゃんはどのおもちゃであそぼうか決断する。小学校に行くのにどの道を歩くか決断する。考えるに決断力なんて誰もが当たり前に持っているものなのだ。そこに能力の高低はない。それでは何故決断が出来ない事があるのだろうか?簡単わかりやすくがモットーのここでは言いきる。責任をとりたくないだけなのだ。 
(続きはトキオさんのブログでどうぞ)

はぁ~。ため息ばかりが出ますね。
民主党政権の約束破りは、米国に対してだけではなく、国民に対してもされていますね。
菅副総理も陳謝 マニフェスト破りで「約束守れなかった」 - MSN産経ニュース
菅直人副総理・国家戦略担当相は22日午前の記者会見で、政府が来年度の税制大綱のとりまとめにあたり、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に反する形で暫定税率の税率水準維持を決めたことについて、「約束を守れなかったことは大変、申し訳ないと思っている」と述べた。
民主党に谷垣総裁が「マニフェスト違反は詐欺」 - MSN産経ニュース
自民党の谷垣禎一(さだかず)総裁は22日午前の総務会で、鳩山政権がガソリン税などの暫定税率の事実上維持などを決めたことに対し、「マニフェスト(政権公約)に次から次へと違反することは、まさに詐欺に当たる。あるいは詐欺に近づいてきた。民主党は国民のためでなく、党のため、私のために政治を行っているとしか思えない」と強く批判した。

いや~、これはほんとに詐欺ですね。
まあ、私は民主党に投票していないのですが、政権をとるために、あれほど派手に宣伝されたマニフェスト。
「マニフェストは国民との契約」とまで言われていたのに、結果その契約も破棄ですか。
私たち国民は、民主党の言われることの、どこを信じればいいのでしょうか。
暫定税率も事実上の維持で、その上、来年は、環境税も考えてらっしゃるみたいですね。
これは完全な増税ですね。マニフェストには、増税の文字はあったのでしょうか。
ムダを省いて、「子ども手当」を出されると言われていたように思うのですが・・。

いろいろ嘆いてばかりですが、ほんと、そろそろハト氏には自ら退いていただきたいと思いますね。首相の器ではないとはっきり断言できますね。
こんな方が、日本のトップなんですよ。(組織上は・・?)
世界中から、笑われていますよ。
そして、そんな政党を選んだ国民の責任でもあると思いますね。

政治家を選び直す時期が、今、来ていると思います。
国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、
「気高い政治家」であっていただきたいと思います。

ほんとにそうだと思います。
決断を出来ないような首相は要りません。
国や国民のことを考えず、ただ、自分の利得やプライドを守ることに汲々とし、選挙のことだけを考えている政治家も要りません。
この国には、気概のない政治家など要りません。
民主党を選んだ国民の多くの方がたも、民主党政権の迷走ぶりを見ていたら、もう気付かれているのではないでしょうか。
次期選挙に於いては、多くの方がたが、幸福実現党の「気概ある政治家」を選んで下さることを、私は信じています。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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