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二大政党制は国民の「政治選択の自由」を奪うもの

『日本国憲法には、思想の自由や、言論の自由等の表現の自由、それから、選挙の自由、結社の自由など、国民のさまざまなる自由が保障されています。そうした精神から考えると、「二つの政党のどちらかを必ず選ばなければいけない」という制度では、「片方が悪くて、片方がよい」という場合には迷いがありませんが、場合によっては、「両方とも問題がある」ということも、十分にありうることです。したがって、今の小選挙区制による二大政党制というやり方は、ある意味において、国民の
「政治選択の自由」を大いに奪っているものであると思います。
特に、新しい政党が世に出るには、非常に困難な制度になっています。』

   -----「夢のある国へ 幸福維新」 第二部 国益とはなにか より

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さて、今日もまた、「政治編」一本でお届けします。
今日は、もうじき孫が遊びに来るので、更新はおやすみにしようと思っていたのですが、
ちょっと気になることがあったので、書いちゃうことにしました。
産経新聞報道検証委員会 鳩山新政権「健全な二大政党」ぶれぬ報道 - MSN産経ニュース
産経新聞社が自らの報道のあり方を検証するため、有識者から意見を聴く「産経新聞報道検証委員会」の会合が7日、東京都千代田区の産経新聞東京本社で開かれた。
-以下一部転載
 残間里江子委員 いろいろ異論はあるでしょうが、日常の生活実感で他の紙面と併せて読んでいると、産経は産経なりのバランスがとれていたと思います。唯一、ぶれなかった新聞だと思います。健全な二大政党をつくるためには両サイドに等分の意見があって当然です。なぜ、人気のある民主党にこんなことを言うのかと指摘されることもあるでしょうが、これからさらに、産経の存在は意味を持つことになると思います。
 葛西敬之委員 健全な二大政党を考えた場合、産経は民主党の迷走ぶりをよく整理して報じていると思います。民主党は政権を奪取するための混合政党。マニフェストに入れた政策も、寄り集まった人たちの別々の考え、主張を取り入れて、袋に包んだようになっています。1つの方向に収れんすることが初めから難しい政党。よく民主党は、来夏の参院選後まで待ってほしいとか、社民党がいるから正しい政策がとれないとエクスキューズを発していますが、本当にそうだろうか。参院選が終われば、さらに100ものエクスキューズを見いだすことになるでしょう。
国家公共のためという志は民にも必要です。それをどう持たせるかは教育の問題です。平和と繁栄が長く続くと人間は劣化します。民主党は再活性化を期待されて政権についたのでしょうが、果たしてどうか。選挙による政権交代は革命ではありません。国の基幹を堅持しつつ、長年の澱(おり)を清算することです。国の基幹とは安全保障、同盟政策であり、自由主義、民主主義であり、法による統治なのです。鳩山政権にはそれを誤らないでほしいです。


いや~。私の家も産経新聞を読んでいるんですね。
他の大手の新聞社より、けっこう現在の政治の状況を、偏り少なく報道してくれるのでありがたいですね。
他の大手の新聞社は(読売さんは最近ちょっとまし・・)ほんと偏向報道が甚だしいですね。
この産経さんのように、「自らの報道のあり方」を、正しく検証してみて欲しいものですね。
まあ、産経さんも報道のあり方を検証されているのはいいと思うのですが、ちょっとこの検証のあり方に、私はまたひっかかってしまいましたね。

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「健全な二大政党」ですか~。
もう、私の目から見たら、どちらも健全とは見えませんね。
もともと私は自民党さんを支持していたのですが、今の自民党さんを見ていると、もう昔の自民党さんではないですね。国防問題も、怖くて言及しませんね。今の自民党さんは、気概も勇気もないただの野党になってしまいましたね。おまけに離党される方も出始めましたね。
自民党の田村耕太郎氏が離党へ - MSN産経ニュース

まあ、自民党さんもそうですが、政権をとられた民主党さんの迷走ぶりも甚だしいですね。
もう、ほんと何も言いたくなくなるほどのひどさですね。
【名言か迷言か】鳩山首相に全国民が契約違反を要望か? - MSN産経ニュース
平成22年度予算編成で四苦八苦する鳩山内閣を見るに見かねたのだろうか、民主党の小沢一郎幹事長が16日に首相官邸を訪ね、予算に関する民主党の重点要望(18項目)を提示した。その内容は、子ども手当の支給にあたって所得制限を導入することやガソリン税暫定税率の「租税水準」維持など。これは民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に反する内容だが、財源確保に悩む内閣にとってはありがたい(かもしれない)中身。果たして、これが予算編成にあたっての救世主となるのか、それとも悪魔のささやきなのか。
要望提示にあたって、小沢氏はこう言った。
「これは党というよりも全国民からの要望でございます」
これを受けて、鳩山首相は、「幹事長からお話がありましたように、党の要望、意見というよりも国民の思いだ、その通りだと思っております」と追認。さらに、部屋から出てきたところで、平野博文官房長官は、こう言った。
「これは党の要望というより、国民の要望だというご要請でもあります」
一言一句同じというわけではないが、まるで伝言ゲームのように、似た言葉が繰り返された。

マニフェストに載せた政策も、ほとんど何も決まらない状態ですね。
まあ、政権交代が目的だったので、政権をとったあとのことは考えていなかったんですね。
マニフェスト自体が、不可能なことや、ばかげた政策ばかりですからね。
このことに関しては、幸福実現党の村田氏も、提言されていますね。
Let's try to get great change!村田純一 政権交代選挙の大きなツケ
今夏の解散総選挙の翌日、46年ぶりの皆既日食があったのを思い出します。
太陽が覆い隠されるような事態がこれからの日本に起きる
ということを暗示させる現象でしたが、今まさにそのとおりの状況が現われてきています。
そのときすでに懸念されていたとおり、本当に民主党の目的が政権交代だけだったという事実が、今現実問題として国民の目の前で展開されています。
「政権交代」と大きく表紙に書かれ、「国民との契約」だとうたっていたマニフェストの内容は、票を集めるだけに使われたかのごとく、すでに実行不能に陥っています。
そして、外国人地方参政権付与法案などマニフェストからあえて外した重要法案の成立を目論んでいますが、マニフェストに掲げた公約は反故にし、マニフェストから外した法案を通すなど、国民を欺いているとしか言いようがありません。しかし、現在の小沢一元化によって、この国民の9割が反対している法案も、「これは党というよりも全国民からの要望でございます」などとして、成立しかねない危険な事態が迫っています。政治の目的は、あくまでも国民の幸福であり、断じて政党の利害得失ではありません。この根本の精神を失い、破壊することのみに喜びを感じるような人間が国政を壟断するような事は決して許してはなりません。成長戦略なき政権は国を衰退させ、国の安全保障政策なき政権は国を滅ぼす。今まさに亡国の危機です。
隠れた太陽が再び日本に姿を現し、日出ずる国の気概を取り戻すまで、私たち幸福実現党は戦って参ります。


「これは党というよりも全国民からの要望でございます」
いやいや、勝手に全国民からの要望などと言って欲しくないですね。
私は日本国民ですが、要望した覚えもないですね。
これは、自分たちの出した公約が守れれないことを、責任転嫁しているんですね。
そうそう、ハト首相は以前言われていましたね。
「マニフェストは国民との契約だ」って。
でも、その契約が実行できなくなったら、今度は「全国民からの要望」ですか。
どっちに転んでも、国民のせいにしたいんですね。
自分たちには責任はないということですかね。
まあ、こういう政権が、いま国を動かしているんですね。
もう、不安でたまりませんね。

民主党か、自民党か。
もう、二大政党で選ぶには、無理がある時代になっていると思います。
幸福実現党は、未来ビジョンを掲げ、国防問題を正々堂々と訴えています。
「二大政党制」の愚に気付き、新しい選択をしてくださる方が増えることを切に願います。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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