この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

誇り高き日本軍の実像 ! (その3)  中川大佐なら日本を中国からどう護るか  『日本は、中国を牽制する抑止力となれ』

綾織-中国共産党が、軍事的に太平洋を呑み込もうとしており、その危険が、日本の南西諸島や沖縄に迫っています。軍人としての観点からお伺いしたいのですけれども、これに対して、日本として、どう対抗すべきか。また、どのように国土を護っていくべきか。このあたりについて、中川大佐は、どのようにお考えになりますか。

もうすでに、南沙諸島で、彼らは陣地を築いていますね?そういう珊瑚礁のところを何十倍にも広げて、もう、要塞をつくり始めておりますので。海軍基地をつくってますよね(注。2015年2月、中国が南沙諸島の三つの岩礁で、大規模な埋め立て工事を進めていることが報じられた)。
里村-
つくっております。

だから、これは、「占領の意図はあり」っていうのは、もう明らかですね?周りを取りに行っていますわね。
里村-
はい。

それから、もう一つ、沖縄が日本をね・・・。
まあ、沖縄戦が、最後、悲惨であったから、「米軍は嫌い」っていうのは、私は、分かりますよ。その気持ちは、よくわかりますけれども、やっぱり、「中国の侵略の拠点が、海南島にある」ということは、知らなければいけない。

海南島は、台湾のすぐ近くにあるわけですから、ここから、潜水艦をはじめ、次に空母艦隊を、今、建設中であるので。今、沖縄が一つ、邪魔になってるわけで、"喉に刺さった骨"みたいになってます。

この、台湾、沖縄ですね。もし、台湾が取れたら、次は沖縄も取りたいでしょうけど、台湾、沖縄の、この二つを取ったら、もはや、中国海軍は何の邪魔もなく、自由にやれる。
この南シナ海から、あと、日本がやっていた"大東亜共栄圏"全部を、自分たちが、もう一回やりたいわけで。ハワイまで取りたいわけだから。大東亜共栄圏そのものですね?これを、今、中国がやろうとしているところですね。

「これに対して、いかなる対抗勢力が出てくるか」ということですけれども、アジア諸国は、あなたがた(日本人)が戦後培った世論や常識とは違って、やっぱり、どちらかといえば、「日本に、防波堤になっていただきたい」という気持ちを持っている。少なくとも、中国をけん制する抑止力くらいにはなってもらわないと困る。

また、オバマ大統領のような、「撤退、撤退」を繰り返して、各地で紛争を拡大していくような大統領では、アメリカは、もう、これは役に立たないということです。
もちろん、別に、アメリカ中心の歴史が終わっても構わないけれども、ただ、今度は、自分たちが侵略される。「中国が正しいから」ということで侵略されるっていうことは、やっぱり、中国内部の多民族が侵略されていった歴史を見るかぎり、同じようなことが繰り返されるのは分かっているので。これは、もう、「日本軍はしなかったようなことを、彼らは、必ずやる」と見ている。』

   -2015年2月24日霊言
   -パラオ諸島ペリリュー島守備隊帳 中川州男大佐の霊言
     -隠された"日米最強決戦"の真実-
    6.中川大佐なら日本を中国からどう護るか より

中川州男[なかがわくにお](1898~1944)
軍人。最終階級は大日本帝国陸軍中将(死後に二階級特進)。熊本県出身。陸軍士官学校卒業後、陸軍歩兵少尉に任官。歩兵連隊大隊長等を歴任後、陸軍大学校専科に学び、のち陸軍大佐へと昇進。歩兵第二連隊長となる。同所属の第十四師団がパラオ諸島に配置され、ペリリュー島守備隊帳に就任。全島を要塞化し、同島への上陸を企てた米軍の戦力を削ぐ徹底抗戦を二カ月半にわたって継続し、大打撃を与えた。


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ご訪問ありがとうございます。
はい、ちょっと、更新が遅くなってしまいました。
今日、大阪は、大阪都構想の住民投票です。
毎日、賛成派、反対派の街宣が出回り、
ほんと、うるさくて落ち着けませんでした。
ここまで、宣伝費を使って、無駄遣いして、
大阪都にする必要があるのでしょうかね。

というか、今回の住民投票は、大阪市を特別区に分割するだけで、
大阪都になるわけでもなく、橋下氏は、これが否決なら、
政界引退すると言われていますが、これは泣き落としか、
はたまた、脅しか、どちらでしょうね。
はあ・・、大阪の一市民として、もう、引退するなら、
さっさとしなはれ~と言いたいですね・・・。

大阪市の橋下市長、住民投票で敗れた場合の政界引退を重ねて表明
BSフジの「PRIME NEWS」で


二重行政解消は、どちらも維新の松井府知事と橋下市長が調整すれば
それで解消できることではないかと一市民として思いますね。
体制を変えただけでは、結局また、無駄が生じると思います。

それに、今は、国を守る時期です。
地方が力を持てば、沖縄の二の舞になりますね。
私は都構想には反対です。
大阪市民の皆様の良識を信じたいものです。

さて、今日も書籍のご案内から。(5月)

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沖縄と福島で、大川総裁が講演された内容が、
すでに書籍化されております。
今、日本を動かしている二ケ点は、「沖縄」と「福島」で、
この二ケ点から、日本がグラグラ揺れているので、
大川総裁は、この二ケ点に、「どうしても、行かなければいけない」
という気持ちに駆られたそうです。

ぜひ、ご一読くださいませ・・・。

さて、今日は、前々回、前回に引き続いて、
「パラオ諸島ペリリュー島守備隊帳 中川州男大佐の霊言」
のなかから、いくつかテーマを選んでみました。

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はい、最初に、『日本は、中国を牽制する抑止力となれ』
というテーマを選んでみましたが、質問者の綾織さんは、
中国共産党が、軍事的に太平洋を呑み込もうとしており、
その危険が、日本の南西諸島や沖縄に迫っているので、
軍人としての観点から中川大佐霊の意見を訊かれています。

そして、その問いに対して、軍人であった中川大佐霊は、
もうすでに、南沙諸島で、彼らは陣地を築いている。
そういう珊瑚礁のところを何十倍にも広げて、
もう、要塞をつくり始めて、海軍基地をつくってると言われていますね。

そして、それは、「占領の意図はあり」っていうのは、
もう明らかで、周りを取りに行っていると言われています。
だから、「中国の侵略の拠点が、海南島にある」
ということは、知らなければいけないと。

さらに、海南島は、台湾のすぐ近くにあるわけだから、
ここから、潜水艦をはじめ、次に空母艦隊を、今、建設中である。
だから、今、沖縄が一つ、邪魔になってるわけで、
"喉に刺さった骨"みたいになっていると言われています。

そして、もし、台湾が取れたら、次は沖縄も取りたいだろうけど、
台湾、沖縄の、この二つを取ったら、もはや、
中国海軍は何の邪魔もなく、自由にやれると言われていますね。

はい、そして、中国は、この南シナ海から、あと、
日本がやっていた"大東亜共栄圏"全部を、自分たちが、
もう一回やりたいと言われていますね。
そして、ハワイまで取りたいんだとも言われていますね。

そして、これは、大東亜共栄圏そのもので、
今、中国がこれをやろうとしていますが、
それに対して、アジア諸国は、「日本に、防波堤になっていただきたい」
という気持ちを持っている、少なくとも、日本が、
中国をけん制する抑止力くらいにはなってもらわないと困ると。

はい、アジア諸国を解放に導いた日本は、
今も、アジア諸国から、ほんとうは期待されているんですね。
なんとか、日本に、防波堤になっていただきたい。
中国をけん制する抑止力くらいにはなって欲しいと。

まあでも、日本は、一国平和主義で戦後ずっときましたが、
今、やっと、中国の脅威に気付き、少しずつですが、
自衛隊が動けるように、法整備をしようとしていますね。

安保法案が閣議決定 日本は侵略意図のある国と「戦える国」になるべき | ザ・リバティweb
政府は14日、臨時閣議を開き、集団的自衛権の行使を容認する内容を含む安全保障関連法案を決定した。

閣議決定された関連法案は、集団的自衛権の行使を容認する改正案を含む、10の現行法を改正してまとめた法案と、自衛隊を随時海外派遣できるようにする新法案の2つだ。これらは、昨年7月に閣議決定された集団的自衛権の行使容認の方針に沿った、関連する法律の改正案だ。

(一部転載)

はい、また、この法案が通るまでは、左巻きの方々の、
訳の分からない反論が出てくると思いますが、
日本だけでなく、中国から、アジア全体を守ろうとしたら、
日本が、何もできなかったら、ほんとに、話になりません。

「戦争をするため」の法整備ではなく、
中国をけん制するための「抑止力」を持つための法整備ですね。
何もできない国は、ただ、侵略されて滅びるだけです。

と、やっと、なんとかここまできたって感じですよね。
大川総裁は、幸福実現党を立党する前から、
中国の脅威を訴えられていました。
そして、台湾が危ない、沖縄が危ない、
オバマ大統領になったら、アメリカが退いていくとも。

幸福実現党が立党したのが2009年の5月。
そして、私がこのブログを書き始めたのが、2009年の10月。
もう、5年以上の月日が流れましたが、
やっと、ここまできたのか・・・という感じです。

いや~、でももう、いっそのこと、憲法改正して欲しいですね。
憲法九条信者の皆様には申し訳ないけど、
今の日本にとって、憲法九条は足枷にしかなっていません。
早く、憲法改正して欲しいですね~。

と、すみません。
続き、いってみたいと思います。

さて、中川大佐霊は、
中国内部の多民族が侵略されていった歴史を見るかぎり、
中国は、「日本軍がしなかったようなことを、彼らは、必ずやる」
と見ていると言われていますね。

はい、中国は、侵略したところの民族は、粛清していきますね。
そして、言語を奪い、文化を奪い、さらには、内心の自由である、
宗教さえも奪って、自由のない国にしてしまいますよね。
日本軍は、決して、そのようなことはしなかったんですね。
なぜなら、日本は、基本的に、「共存共栄」を目標としていたからですね・・・。

日本は基本的に「共存共栄」を目標としていた
『日本は、基本的に、「大東亜共栄圏」といったように、「共存共栄」を目標としていた。
もちろん(現地には)不本意な部分はあったかもしれないし、物資の供給とか、食糧の調達とかで無理を言ったところも、ないとは言えないけれども、いちおう、共栄するつもりでやった。
実際、私が行ったパラオのほうでは、そうであったので。共存共栄し、彼らになかった教育を与えたり、病院をつくったり、道路をつくったり、インフラをいっぱいつくったりしました。台湾もそうだったはずですよ。

里村-
はい。

だから、基本的に、そういう、「現地の人にもよかれ」という気持ちは入っていた。
綾織-
そうですね。

だから、収奪するつもりでは入っていない。
イギリスなんかはインドに入っても、百五十年、インドは全然よくなっていない。貧しくなる一方だった。収奪していた

里村-
はい。

ね?砂糖だ、紅茶だ、綿織物だと、いろいろ収奪ばっかりしてたわけですから。
やっぱり、(日本は)彼ら(欧米)と、基本的に考え方は違ったというふうに思う。「同胞」という考え方は、ちゃんと持っていたので。』

   -2015年2月24日霊言
   -パラオ諸島ペリリュー島守備隊帳 中川州男大佐の霊言
     -隠された"日米最強決戦"の真実-
    6.中川大佐なら日本を中国からどう護るか より

さて、次に、『日本は基本的に「共存共栄」を目標としていた』
というテーマを選んでみました。

はい、日本は、基本的に、「大東亜共栄圏」といったように、
「共存共栄」を目標としていたんですね。
戦時中に、現地の人々には、不本意なところもあったかもしれないけど、
日本は、基本、共栄共存を目標として、現地の人に良かれという思いで、
教育を与えたり、病院をつくったり、道路をつくったり、
インフラをいっぱいつくったんですね。
だから、パラオの人々は、今尚、日本に感謝してるんですよね。

でも、欧米列強は、こんな気持ちはまったくなく、
収奪ばかりしていたんですね。
でも、中国がもし侵略したら、収奪どころか、
民族淘汰までしかねませんね。
だって、今、中国は人口が増えすぎて、
自分の国だけでは国民を養えないから、
他国を盗ろうとしているんですものね。
現地の人は、働ける人だけ残して、きっと、
余分な人口は、減らしていくでしょうね。
それはもう、今まで侵略している国を見れば明らかですよね・・・。

さて、その他にも、中川大佐霊は、
『「日米同盟」が切れたら、沖縄は中国領土になる』
と言われていましたが、これは、大川総裁や、
多くの霊人が言われていたことですね。
米軍が沖縄からいなくなったら、そりゃ、中国軍の思い通りですからね。

あっ、それと、今、中国の富裕層が日本に来て爆買いしていますが、
これは、「中国マネーで、日本は景気がよくなるんだよ」
っていうことを見せるために、わざとやっていると言われていましたね。
中国の富裕階級に、日本に行って買い物をさせて、
日本をろうらくしょうとする中国の「国策」だと・・。

「戦って死んだ日本人たちは、日本の繁栄を祈り続けている」
綾織-
戦後七十年ということで、歴史問題も重要なのですが、同時に、亡くなった方々の慰霊についても大事かと思います。
天皇陛下も今回、慰霊の目的でペリリュー島へ行かれる予定ですけれども。

うん、うん。
綾織-
実際にペリリュー島で亡くなった方々、あるいは、そのほかの戦地で亡くなった方々が、今はどういう状態で、現代の日本人に対して何を求めているのでしょうか。

いやあ、みんなねえ、日本の繁栄を祈り続けています。
綾織-
ああ・・・、はい。

ええ。だから、「自分たちの死を無駄にしないでくれ」と思っていますね。
まあ、でも、(地上に新しい魂として)生まれ変わった方もかなりおります。七十年もたっていますので。

里村-
あっ・・・、そうですか。

ええ。』
   -2015年2月24日霊言
   -パラオ諸島ペリリュー島守備隊帳 中川州男大佐の霊言
     -隠された"日米最強決戦"の真実-
     7.もう一段、日本人としての誇りを取り戻してほしい より
  
さて、次に、『戦って死んだ日本人たちは、日本の繁栄を祈り続けている』
というテーマを選んでみました。

はい、日本を守って、日本のために戦って亡くなられた方たちは、
今も、天上界で、日本の繁栄を祈り続けておられるんですね。
そして、「自分たちの死を無駄にしないでくれ」と思われているんですね。
その上、地上に生まれ変わられている方も、かなりいらっしゃるとか。

はい、通常、生まれ変わるには、天国に還っていないと駄目なんですね。
だから、生まれ変わられている方が多いということは、
多くの方が、ちゃんと、天国に還られているということですね。
嬉しいことですね。

日本の軍人さんは、国のため、家族のため、
そして、多くの同胞のために戦ってくださったんですね。
そして、その心根は、やっぱり、清らかだったんですね・・・。

ペリリュー島で戦死した日本兵の多くは、天国へ還っている
里村-
これはある意味で、霊的な部分から正義を考える上で、非常に重要だと思うのですが、アメリカや先の戦争で勝った側は、「自分たちは正義で、神の側と悪魔の側が戦って、ファシスト、ファシズムの悪魔の側が負けたんだ」と言っています。
もし、彼らが言っていることが事実ならば、例えば、ペリリュー島の日本兵の死者は地獄のほうに堕ち、最終的に買った側のアメリカ兵の死者は、天国に行っていることになります。中川大佐を含めた部下の方々は、ペリリュー島で亡くなったとき、どうだったのでしょうか。

まあ、もちろん個人差がだいぶあるので、個人の信念があるので、天国も地獄も分かれることはあったし、アメリカ軍も、それは同じでしょう。
死んだ人はみんな英雄にしてくれるかもしれないけれども、おそらく、全員が英雄で、神の下に召されたわけではないだろう。恨みを持って死んだ人、残念な気持ちがあった人はいっぱいいると思うので。

里村-
ええ。

両者・・・、それは戦闘のあとはね、一種の地獄になることは事実ではあるけれども、だんだん時間がたつにつれ沈静化していって、まあ、泥水が澄んでいって、だんだん上澄みになってくるように、分離していきますから。底に溜まったものと、上が澄んだ部分ができてくるので。これは人によって、だいぶ差があります。

だから、真実、愛のために祖国を護った人たち、あるいは、家族のために護って、戦って逝った人たちと、何の理想もなく、ただただ命じられてやっただけで迷ってる人と、両方存在します。それから、餓死していくところがつらくて迷ってる、そういう唯物的に食糧でで苦しんでいた者もいることはいますが。

まあ、今のところ、一万人亡くなって、うーん・・・、どうかね。まあ、キッチっと戸籍調査みたいにできるわけではありませんけども、一万人亡くなったうちの七千人ぐらいは、天上界に上がったと思っている。

里村-
はああ・・・。

ええ。まあ、三千人ぐらいは、いったん苦しんでいる方もいると思います。
ただ、七千人ぐらい、天上界に還った者のうち、だいたい半分ぐらいは、もう一回、日本に生まれ変わっています。

里村-
ああ ! なるほど。

うん、すでに戦後、人生のやり直しをもう一回やっていますね。そういう状態です。
まあ、私は、あと、フォローするつもりでおりますけどね。』

   -2015年2月24日霊言
   -パラオ諸島ペリリュー島守備隊帳 中川州男大佐の霊言
     -隠された"日米最強決戦"の真実-
     7.もう一段、日本人としての誇りを取り戻してほしい より

はい、次に、
『ペリリュー島で戦死した日本兵の多くは、天国へ還っている』
というテーマを選んでみましたが、中川大佐霊も、
日本兵の多くは、天国へ還っていると言われていますね。

ただ、3割ぐらいの方々は、まだ、
ちょっと苦しまれてるみたいですが、
中川大佐霊は、亡くなってからも、
その方たちのフォローをされているんですね。
導きをされているんですね。
中川大佐霊は、霊格の高い方のようですね。

はい、日本は、悪い国だから、日本で戦った方たちも、
悪い人のように戦後言われてきましたが、
ペリリュー島で戦った、1万人の方たちのなかで、
7割の人は、天国に還られているんですね。

これは、この戦い自体、日本だけが悪だとは、
到底言い切れない結果になっていますね。

そして、天国に還るということは、肉体が滅びても、
魂は生き続けるということを、ちゃんと理解されているからですね。
戦前の日本人は、ちゃんと、あの世があるということを、
分かっていらっしゃったんですね。
だからこそ、魂になって、靖国で会おうと約束されて、
みんな、散って逝かれたんですね・・・。

「われわれが犬死にでなかったと思ってくれることが、最高の供養」
『まあ、全部が全部、天上界に上がったわけではございません。もちろん、責任を深く感じて自責の念で亡くなった人たちとともに、その場で留まっておられる方も一部いるとは思いますけども、大多数の人たちは死を覚悟・・・。もちろん、魂も死も知った上で戦っておりますので。
まあ、靖国に行った方もいるとは思いますけども、靖国が"機能"してないのでね。正直言って、あんまり。はっきり言って。

外国の干渉によって、「首相官邸にあんな近いところにある神社であるのに、首相が参拝もできない」っていうような屈辱的な状況が、七十年もずーっと続いているような状況ですし、自衛隊にしても、「軍隊でない」とか言い続けなきゃいけない状態がずーっと続いてる状況で、靖国の"除霊機能"っていうか、そういうのが非常に弱いですよね。

だから、もうちっょと、われわれの散っていったことをですねえ、ちゃんと後世の人たちが認めてくださって・・・。アメリカなら、みんな英雄扱いをされるでしょうけども、そうしてくだされば、安らぐ人も多いと思うんです。
やっぱり、戦闘のところで意識が途切れてる方もいることはいるので、ほんとの意味での供養っていうのは、やっぱり、われわれの戦いが単なる犬死にでなかったと思ってくださることが、「最高の供養」だと思います。

里村-
やはり、「祖国や家族を護る大きな意味があった」ということですよね。

大事なことですよ。過去の戦争では、ヨーロッパだって、新教と旧教等の宗教戦争で、国の人口が三分の一とか、四分の一とかになるまでの戦いをやってますから。(先の大戦は)それほどまでの戦いじゃありませんから。三百万人が死んだとしても、あと八千万人は生き残りましたからね。それは、やっぱり、よく戦ったがゆえにそれで止まったところもあるわけなので。

それと、「天皇制」の体制を残すことができたのでね。まあ、それについてはありがたいと思っていますけれども。もう一段、「日本人としての誇り」を取り戻していただきたいなと思いますよ。』

   -2015年2月24日霊言
   -パラオ諸島ペリリュー島守備隊帳 中川州男大佐の霊言
    -隠された"日米最強決戦"の真実-
     7.もう一段、日本人としての誇りを取り戻してほしい より

さて、次に、
「われわれが犬死にでなかったと思ってくれることが、最高の供養」
というテーマを選んでみましたが、亡くなられた方たちは、
靖国で祀られ、慰霊してくれるものと思っていたのに、
日本の指導者の首相でさえ、靖国に参拝できない今の状況を、
天上界から見られて、悔しく思われているでしょうね。

他国では、国のために戦って亡くなった方たちは、
みんな英雄なのに、今の日本では、戦った方たちは貶められて、
とっても肩身が狭い思いをされているでしょう。

やっぱり、今、私たちの国があるのは、今の平和な日本があるのは、
今まで、この国を守るために戦ってくださった方たちのおかげですね。
自虐史観はもう捨てて、日本人の誇りを、取り戻さなければいけませんよね。

はい、戦ってくださった方たちに、感謝の念を捧げたいと思います。
先人たちの死は、決して無駄ではなかった。
決して、犬死にではなかった。
その身の犠牲の上に、今の私たちがいることを、
改めて、心に刻みたいと思います。
ありがとうございます。

あっ、先月、天皇皇后両陛下が、パラオをご訪問されましたが、
きっと、パラオで亡くなられた英霊も、喜んでおられたことでしょうね・・。

【両陛下パラオご訪問】ペリリュー島で慰霊碑にご供花 生還者の元日本兵らともご面会 - 産経
【両陛下パラオご訪問】「英霊たちが喜ぶ姿、はっきり見える」両陛下ご慰霊に立ち会った戦友 - 産経

「地上の生命がすべてではない」ということが根本にある
『唯物論の思想がそうとう入っているんでねえ。唯物論的に「この世の生命がすべてだ」ということで、生き長らえることだけがすべてで、医学で救ったり、食料で救ったり、あるいは、「平和主義で、とにかく悪でも何でも構わないから、抵抗しないで生き延びればいい」みたいな考えが、けっこう蔓延してきている。

やっぱり、「地上の生命がすべてではないんだ」ということが、根本の根本だからね。永遠の生命があって、地上には何らかの仕事経験、魂経験のために下りてきている。そのときに「善悪」を知り、「智慧」とは何かを知り、あるいは「天使と悪魔の違い」を知り、あるいは「人を愛することと憎むことの違い」を知るということだね。

別にアメリカ軍を、私は憎んでいないよ。ペリリュー島で亡くなったアメリカの方々に対する慰霊の気持ちは、私だって持っていますよ。彼らは彼らなりに、玉砕したわれわれも、「ある意味では英雄だった」と見てくれているわけなので、そういう意味ではフェアな軍人精神を持っていると思う。
だから、日本のほうから届く念波が非常に弱いので、しっかりしてほしいなあとは思うね。』

   -2015年2月24日霊言
   -パラオ諸島ペリリュー島守備隊帳 中川州男大佐の霊言
    -隠された"日米最強決戦"の真実-
     9.唯物主義から脱却する「回天の偉業」成せ より

さて、最後に、
『「地上の生命がすべてではない」ということが根本にある』
というテーマを選んでみましたが、中川大佐霊は、このなかで、
唯物論的に「この世の生命がすべてだ」ということで、生き長らえることだけがすべてで、医学で救ったり、食料で救ったり、あるいは、「平和主義で、とにかく悪でも何でも構わないから、抵抗しないで生き延びればいい」みたいな考えが、けっこう蔓延してきている。
と言われていますね。

はい、唯物論、左翼思想の人々は、とにかく、命が大事だと言いますね。
確かに、この世の命は大事なものです。
でも、その命が大事ゆえに、悪い国に侵略されても、
無抵抗で白旗を揚げ、ただ生き延びればいいという平和主義は、
私にはまったく理解できません。
奴隷の平和は、私は御免です。

武士道精神で、国のために、アジアの解放のために、
勇ましく戦った方たちの子孫とは、到底思えない考え方です。
どうして、こんなに臆病な考え方をする日本人が増えたのでしょうか。
ほんと、情けない限りですね。

地上の生命がすべてではない。
地上の生命以上に尊いものがある。
守るべきものがある。
それを知っている人は、ほんとうに強くなれるんだと思います。

アジアの自由を取り戻すために戦った大東亜戦争。
現代の日本人が、この自由を手放さないように、
しっかり、戦い続けなければ、先の戦いも無駄になってしまいますね。

「自由の創設」としての大東亜戦争(Webバージョン) - 編集長コラム | ザ・リバティweb

はい、でも戦いとは、武器を持って戦うことだけではありませんね。
中国との戦いは、もうすでに、始まっていますからね・・。

『私は戦争自体はないほうがよいと思っている。その点、戦後七十年、一国平和主義ではあったとしても、日本人が平和と繁栄の時代を享受できたことをうれしく思う。
反面、科学的実証主義万能になって、宗教心や神の正義が、教育や道徳から姿を消したことを残念に思う。
また反省が過ぎて卑屈になり、物事の善悪がわからなくなったり、真実を言葉一つで言いのがれする国民性ができたことに対し、恥ずべきことだと思っている。

先の大東亜戦争は、日本の神々のご意思でもあられた。欧米列強の植民地支配からアジアの同胞を解放したいという願いは本当だった。これを明言し、新しい国造りに入っていきたいと思う。』

-パラオ諸島ペリリュー島守備隊帳 中川州男大佐の霊言 あとがき より

さて、三回に分けて、
「パラオ諸島ペリリュー島守備隊帳 中川州男大佐の霊言」
をもとにして長々と綴ってまいりましたが、
ペリリュー島の守備隊長であった中川大佐は、
以前ご紹介した、南京攻略の司令官であった松井石根大将と同じく、
武士道精神を持った、とっても立派な方でした。

大川総裁も、先の大東亜戦争は、
日本の神々のご意思でもあられた。
欧米列強の植民地支配から、
アジアの同胞を解放したいという願いは本当だった。
と言われています。

戦後七十年の今年、日本のために、
アジアの解放のために戦って亡くなった方々に対して、
ちゃんと敬意を表せる国に生まれ変わって欲しいと思います。
日本の首相が、堂々と、靖国に参拝出来る国になって欲しいと思います。
そんな誇りを持つ国にならなければ、ほんとに、
国を守るために戦って亡くなった方たちが浮かばれません。

中川大佐霊は、最後に、こう言われていました。

「死のみを恐れるなかれ」、それから、「愛のためでなければ戦えないんだ」ということを、国民にもよく分かっていただきたいと思いますね。

はい、私たちの子供や孫の時代も、
平和で、幸せに暮らせる日本でありますように。
そして、アジア諸国の人々も、中国の脅威に晒されず、
安心して、平和に暮らせますように。

そんな未来のために、私たちも、愛のために、戦い続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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