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南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か。 後編   「自己卑下を続ける戦後日本人よ、武士道精神を忘れるなかれ ! 」  『従軍慰安婦や南京事件には陰謀がある』

里村-松井大将は、そのように、おかしな事件と言われないようにするために、本格的な南京城の攻城戦にかかる前に、きちんと、飛行機で、降伏や投降を呼びかけるビラを撒き、さらに、わざわざ国際法学者まで同行させて、南京城攻略に取りかかられました。
このあたりの配慮について、お聞かせください。

ですからねえ、まあ、あとで出てくるでしょうけど、従軍慰安婦を連れて入城した覚えはありませんよ。
従軍記者とか従軍カメラマンはついてきました。
彼らは、ちゃんと取材して、現場を見てます。
それなのに、「そういう事件があった」っていうことは、報道されてないんですから。

里村-
当時、百人以上の報道陣が入っています。

ええ、そうです。
だからねえ、これには、必ず「陰謀」があったはずです。陰謀があったと思います。
だから、今、当時の慰安婦が、「従軍慰安婦だった。連れていかれた」というふうに言っているのも、言わされていて、誰かが仕掛けてると思います。
おそらく、韓国のKCIA系の情報網から言わされて始めたんだろうと思いますけども、これ(南京事件)も、その当時、南京に絡んでいた人の誰かに嘘をつかせて、事件をつくり上げていったんだと思いますし、"負け犬"は、もはや・・・、まあ、日本人の悪い癖なのかもしれないけど、「負けた場合は、もはや語らない」っていうところがあるので、そこのところに付け込まれた部分があったのかなあとは思います。
まあ、すべて、私一人の責任ですけれども・・・。』

     -2014年9月17日 霊言
     ---「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
     -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-
       1.松井石根大将が語る南京入城時の様子 より

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ご訪問ありがとうございます。
いよいよ今年もあと一日ちょっとになりましたね。
みなさまにとって、来年が素晴らしい年になりますように・・・。

さて、今日は、前回の続きを綴らせていただきます。
なんとか、年内に更新できました~。

ということで、まずは、書籍のご案内をば。
2015年、1月発刊の書籍です。

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幸福の科学出版公式サイト

皆さま、ぜひ、ご一読くださいませ・・・。

さて、今日は、前回に引き続き、「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
-南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-のなかから、
いくつかテーマを選んでみました・・・。

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はい、今日は、最初に、「従軍慰安婦や南京事件には陰謀がある」
というテーマを選んでみましたが、松井石根大将は、
このように、おかしな事件と言われないようにするために、
本格的な南京城の攻城戦にかかる前に、きちんと、
飛行機で、降伏や投降を呼びかけるビラを撒き、
さらに、わざわざ国際法学者まで同行させて、
南京城攻略に取りかかられたんですね。

ほんと、すごい方ですね。
それなのに、南京事件をでっちあげられて・・・。
なんとも、無念 !
その一言に尽きますね・・・。

さて、松井石根大将は、従軍慰安婦なるものも、
なかったと言われていますね。
そして、従軍慰安婦や南京事件には陰謀があると。
はい、これに関しては、すでに、霊言で、いろいろ暴露されてますよね。
南京事件を題材にして、『ザ・レイプ・オブ・南京』を書いた、
中国系アメリカ人のアイリス・チャン。

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この方は、謎の死を遂げられていますが、
霊言で、私は殺されたと言われていましたね。
そして、私は「偽書」を書かされ、 政治利用されただけだったと。

はい、「天安門事件」の事実を世界の目から隠したい中国と、
「東京大空襲・原爆投下」の罪悪感を消し込みたいアメリカ。
この2つの勢力から“虚偽の事実”をつかまされて書いて、
そして、最後は、殺されたと・・・。

なんとも、哀れな人ですが、この本の影響は大きいですね。
そして、従軍慰安婦の件に関しては、朝日新聞の影響も大きいですね・・。

【朝日慰安婦報道】国際的影響 「重く受け止める」 明確な回答なく 朝日社長会見 - 産経
【朝日慰安婦報道】朝日新聞社会見詳報 - 産経

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慰安婦報道に関する第三者委員会の報告を受け、会見冒頭頭を下げる朝日新聞社の渡辺雅隆社長(中央)ら=26日午後、東京都港区のホテルオークラ東京(栗橋隆悦撮影)

はい、朝日の慰安婦報道に関して、第三者委員会なるものが、
いろいろ調査をして報告していますが、それを受けて、
朝日新聞が会見を開いて、頭を下げていますね。
でも、日本国内で、頭を下げるだけでは済まない問題ですね。

朝日新聞は、国際版で、海外に、この慰安婦報道は、
捏造だったと、はっきり、言ってもらわなければなりませんね。
日本に着せた汚名は、朝日新聞が晴らすべきですよね。

そして、なあなあで、それを認めてきた日本政府も、
とっとと河野談話を撤回して、安倍首相の談話を、
なんとしても、出してほしいものです。

さて、どうしても、日本を悪者にしておきたいアメリカですが、
そんなアメリカのジャーナリストが、
先日、慰安婦強制連行はつくり話。
南京大虐殺はなかったとの見解を出されたんですね。
そして、そのジャーナリストのマイケル・ヨン氏に、
ザ・リバティが、独占インタビューをされたようですね・・。

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【追記】世界初・独占インタビュー アメリカ人ジャーナリストが徹底検証 「慰安婦『強制連行』はつくり話だ」 - 戦後70年日本の誇りを取り戻そう | ザ・リバティweb

ヨン氏は、全米で広く知られる独立ジャーナリスト。米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)に所属した経験を生かし、イラク戦争やアフガニスタン紛争で、最前線から臨場感あふれる記事を配信。イラク戦争では、米英軍に同行して戦場に滞在したジャーナリストとしては最長期間に及んだ。

 米ニューヨーク・タイムズ紙は、「直接的な観察、明晰さ、懐疑性は、大手マスコミの記者を超えている」と評価。著書『イラクの真実の時』は全米でベストセラーになっている。

 そんなヨン氏が2014年、旧日本軍の慰安婦問題の調査に乗り出した。きっかけは、「この問題が地政学(注)的にどのように扱われているのか」という観点で関心を持ったからだ。アメリカ、日本、タイなどで、未公開の機密資料の調査や関係者への取材を重ねてきた。

 そのヨン氏が「調査の結果、『慰安婦の強制連行は完全につくり話』という結論に達した」という。決定的な証拠となったのが、同氏のチームメイトがこのほど、米国立公文書館で見つけた「ナチスの戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)アメリカ議会向け最終レポート」(上)だ。

7年にわたる米政府の調査「強制連行の事実なし」

 IWG(Interagency Working Group )は1999年、クリントン政権下でつくられた組織。ナチスや日本の戦争犯罪に関する情報が記されている可能性のある、各省庁のあらゆる機密文書850万ページ以上を調査対象とした。

 この調査には約7年の歳月と約30億円の予算が投じられ、2007年春に最終レポートとしてまとめられた。

 だが、政府を挙げて取り組んだこの調査でも、日本軍が慰安婦を強制連行したことを示す証拠は何一つ見つけられなかった。ヨン氏によると、このレポートの存在は、米国内でも知られてこなかったという。

 興味深いのは、この調査を行うよう働きかけたカリフォルニア州に本部を置く中国系の反日団体「世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)」に対し、IWGのスティーブン・ガーフィンケル委員長代行がレポートのまえがきで、慰安婦や南京大虐殺などの日本の戦争犯罪に関する資料を見つけられなかったことを、次のように釈明している点だ。

「IWGは多くの成果を残したが、アメリカの資料の中から日本の戦争犯罪に関する大量の資料が出てくることを期待していた方々は失望するでしょう。

 私は、2001年に抗日連合会の人々と面談し、この件に対する思い入れの深さを知りました。抗日連合会の目的は、戦時において大日本帝国の統治下にあったアジア地域における戦争犯罪を世に伝えることです。

 私は彼らに対して、IWGがアジアにおける戦争犯罪に関する資料を探すために努力し、入念な調査をしたことに疑いの余地がないことを言っておきたい。

 IWGがアジア戦域における日本の戦争犯罪に関する資料を見つけることができなかった理由は、そのような機密文書が存在しなかったからです」

 先の大戦において、日本が悪者であった方が都合のいい戦勝国アメリカで、このような調査結果が示された意義は大きい。
(一部転載)

はい、マイケル・ヨンさんは、全米で、有名なジャーナリストのようですね。
そして、出された書籍も全米でベストセラーになっているんですね。
そんな方が、従軍慰安婦の強制性を調査されたんですね。
そして、ヨンさんのチームメイトが、米国立公文書館で、
あるレポートを見つけたたんですね。

「ナチスの戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)アメリカ議会向け最終レポート」(上)

はい、このレポートは、米政府が、
7年に亘って調査した結果をまとめたものなんですね。
そして、その調査の結果、強制連行の事実はなしと。
さらに、南京大虐殺などの日本の戦争犯罪に関する資料は、
見つけられなかったと。

そして、驚くことに、この調査を働きかけたのは、中国系の反日団体。
さらに、驚くことに、この反日団体に、日本の蛮行を見つけられなかったと、
釈明し、失望させてすみませんなと言ってるんですね。

ということは、米政府も中国も、このことは、周知してるんですね。
そのうえで、今尚、日本を責め続けてるんですね。
なんとも、滑稽な日本ですね。
アメリカと中国に、ずっと、やられっぱなしですよね。

そして、ヨンさんは、このインタビューで、
中国系の抗日連合会や他のグループが世界中で、
慰安婦、南京大虐殺、靖国神社参拝の3つの歴史問題を、
日本の攻撃材料に使っているのは、日米同盟に亀裂を入れ、
南シナ海を中心に、尖閣諸島やその周辺海域を侵略し、
沖縄から米軍を追い出して、支配したいからだと言われていたんですね。
これは、中国の情報戦なんですよね。

そんな中国に遠慮して、靖国参拝をしない日本の首相たち。
なんとも、これまた、滑稽ですよね。

まあ、それにしても、マイケル・ヨンさん。
頼もしい見方が現れたものですね。
ぜひ、書籍にして、また、全米でベストセラーにして欲しいですね・・。

日本軍がなかったら、日本はアメリカに簡単に支配されていた
『「軍隊が"集合霊"や"亡霊"のようになって外国侵略をし続けて、日本を引きずり込んで、みんなを不幸にした。その"亡霊"から戦後は解放されて、自由で平和な国になったんだ」という、そういう気持ちを持つのは結構だけども、そんなことはないですよ。
「軍隊がなかったらどうなったか」って言ったら、それは、「日本全体がアメリカに支配されていた」と思いますよ。日本軍がなかったら占領されていたと思います。
だから、結局は軍隊があろうがなかろうが、アメリカは日本を支配しに来たんです。

だけど、軍隊があったから、沖縄を取られました。だから、沖縄の方の怨恨はけっこう深いかとは思う。沖縄を取られたし、南方戦線で多くの人が死にましたけども、何もなかったらどうか。
今の憲法を誠実に守って、自衛隊があるけど、自衛隊なんかも「違憲だ」と言って、軍隊がなかったら平和かって言ったら、それはアメリカに支配されていたと思います。今だったら、中国に簡単に支配される。まあ、それだけのことです。

「中国が軍事増強している。十倍以上に軍事増強している。、これを防衛するのは当たり前のことですよね。「仕返し」と称してやってくるんでしょうから、防衛するのは当たり前で、日本国民をそんな奈落の底に落とすわけにはいかないですよね。
だから、このへんは軍事ということを、全面に拒否する遺伝子が入っているためにそうおっしゃるんでしょう。

そう言っても、人類の歴史を緻密に見れば、文明と文明のぶつかり合いなんでね。「勝った文明」が「負けた文明」を支配し吸収して、その国がなくなっていく。その国がなくなれば、その国の宗教もなくなり、民族もなくなる。あるいは、全員、奴隷になってしまうようなことだってある時代だということですね。』

     -2014年9月17日 霊言
     ---「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
     -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-
      5.「軍隊が暴走した」というのは間違いである より

「日本がなければ、アジア全部が"奴隷"になっていた」
『それと、何て言うかねえ、中国には、日清戦争で負けたことの悔しさみたいなものもあって、やってた面もあるのかと思う。
まあ、中国はGDPが世界一だった大国だったんでね。「眠れる獅子」と呼ばれた国だから、小国の日本が勝てるわけはないと。日本というのは、アメリカで言えば、カリフォルニア程度の国で、中国はアメリカ本土みたいな大きいところだから、勝てるわけないと思っていた。人数的にも、経済的にも、食糧的にも、勝てるわけないと思ってたのに、勝った。

あと、(日露戦争)でバルチック艦隊や、ロシア最強のコサック兵を破ったということ等に、旋律と恐怖を覚えたんだろうと思うんですよね。
だから、彼らから見れば、世界に対する、日本の「黄色人種復活計画」だよね。そういうものを阻止したいっていう気持ちはあったと思う。

また、日本は戦前から、人種差別している者に対する批判はちゃんとしてたんですよ、ほかのところに対しても。「先進国が人種差別をしている」っていうことに対しては、異議申し立てをしていた。

明治維新が実際に起きた理由は、そうした同じような扱いを受けるから。黒人奴隷は有名でしたし、それから中国もどんどん言いなりになっていっているんだから、日本も占領されるか、「租借する」と称していろいろやられると思って、それをさせないために、維新で国論を分けて戦ったんでね。「攘夷か、開国か」っていうので、「安易に開国に走ろうとする幕府を倒して、新しい政府を建てなきゃだめだ」という気持ちがあった。

歴史の皮肉はいっぱいあったかもしれないし、「日本という国があって、それで被害を受けた」っていう言い方もあろうけど、(日本が)なかったらどうなったかといえば、「アジア全部が"奴隷"になっていたことは間違いない」ということを知ってたほうがいいと思います。』

     -2014年9月17日 霊言
     ---「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
     -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-
    6.日本が戦わなければ、アジア全体が"奴隷"になってたはず より

さて、次に、『日本軍がなかったら、日本はアメリカに簡単に支配されていた』
『日本がなければ、アジア全部が"奴隷"になっていた』
というテーマを、また続けて選んでみました。

はい、この中で、松井石根大将は、
「軍隊がなかったらどうなったか」って言ったら、
それは、「日本全体がアメリカに支配されていた」と思う、
結局は軍隊があろうがなかろうが、アメリカは、
日本を支配しに来たんだと言われていますね。
まあ、これは、覇権争いだったんですね。
アジアに勢力を伸ばしたいアメリカにとって、
日本は邪魔な存在だったんですね。
だから、どうしても、日本を潰したかったんですね。

そして、日本は、そんなアメリカにひるまず、受けて立ったんですね。
そして、小国の日本が、何年も戦い続けて、その強さを見せたんですね。
だからこそ、アメリカは、日本は支配できる国ではないと悟ったんですね。

もし、日本軍が戦わなかったら、日本は、
アメリカに支配されていたんですね。
そして、そんな日本がなかったら、
アジア全部が"奴隷"になっていたんですね。

そう、黄色人種である日本人が、勇ましく戦ったから、
多くのアジアの国々は、勇気を得て立ち上がり、
植民地から解放され、独立できたんですね。
もし、日本がなかったら、中国も植民地になっていたんですよね。
そう考えると、ほんと、感謝してほしいぐらいですよね・・・。

【重要証言】「元日本兵の台湾人が語る 日本が戦ったからアジアは平和になった!」【ザ・ファクト】


「日本人であることに誇りを持っていただきたい」
-松井石根大将から現代日本人へのメッセージ 
現代の日本人は「善悪の観念」をしっかり持て

里村-
最後になりますけれども、現代の日本人は、まだ、先の戦争を「侵略戦争」と見たり、日本の軍隊を「残虐だった」と見たりしており、そうした考え方のもとに、今も、「戦争反対。正しい戦争というものはないのだ」という考え方でいます。
そのような現代人、あるいは、世界の人も含めて、ぜひ、松井大将より、メッセージがございましたら、お願いしたいと思います。

世界史は「国」と「国」の文明の誤解や摩擦のなかで、やはり磨かれてできてくるもんだから、「何が正しいか」っていうことは、すぐには分からないし、戦争で攻められる側は、「侵略された」と、みんな思う。また、勝てば、みんな、幸福な感じで喜ぶし、負ければ悲惨な思いをする。
これは、いつも共通のことだけども、そういう、いろいろな時代の織物を織りつつ、人類は進んできたんでねえ。

だから、今は、日本軍は、さんざん悪く言われてるわけだけども、「もし、日本が、"平和主義者"が勝って、戦わず降参して、アメリカの足場になってたらどうなったか」ということを考えたらね、その後、アメリカは、日本を足場にして、毛沢東の共産軍と戦うことになったはずですし、「アメリカと中国の戦いが起きていた」と思いますよ。
そのように、歴史っていうのは、何かが変われば、全部変わってくることがある。「敵も味方も入れ替わることはあるんだ」ということですね。

それで、今は、アメリカのほうも、「世界の警察官」としての地位が危うくなってきて、やっぱり、理屈が通らない部分がだいぶ出てきていますし、イギリスも、今は、国家分裂の危機に瀕していますよね。
そういう意味で、かつての大英帝国、大アメリカ帝国の時代が、予想したよりも早く、今、終わりが近づいてきているように思うんですね。

だから、「これに乗じて出てくるものが何であるか」ということに対しても、ものすごく敏感でなければいけないと思う。そういうなかに、邪悪なるものが混じっているならば、やっぱり、「それが世界を支配する前に、断固として阻止せねばいけない」と私は思いますね。

そういうわけで、このへんについて、もうちょっと、善悪の観念をしっかり持たないと、「過去、七十年、八十年前に、私たちがした」と称することが、「悪事」と言われて、日本人が、何ら、国際的に発言もできず、判断もできず、国を守ることもできないような状態に置かれることは、悲惨なことだと思う。』

     -2014年9月17日 霊言
     ---「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
     -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-
      9.「日本人であることに誇りを持っていただきたい」
      -松井石根大将から現代日本人へのメッセージ より

さて、次に、松井石根大将から、
現代日本人へのメッセージをご紹介させていただきました。

はい、松井石根大将は、日本人であることに誇りを持っていただきたい。
そして、善悪の観念をしっかり持っていただきたいと言われていますね。
戦争をしたことが、戦争だけが悪だと思って、戦わず、武器も持たず、
ただ、降参していたら、そして、今後、もし、それを貫いて、
日本が戦わずにいたら、邪悪なるものが、世界を支配してしまう。
だから、その邪悪なるものが、世界を支配する前に、日本が、
断固として阻止しなければならないと言われていますね。

はい、先の大戦が起こる前と、今は、似たような状況になっているんですね。
結局、覇権争いから逃れることはできません。
今、中国が、アメリカに代わって、覇権を伸ばそうとしている以上、
いくら、日本が、平和主義を唱えても、攻められたら、おしまいです。

今の中国は、侵略した国の民族を、滅ぼすぐらいの気持ちでいます。
漢民族を大量移住させて、もともといた民族を粛清しています。
もし、日本が、どんどん侵略されてしまったら、
もう、これと同じどころか、日本憎しできただけに、
もっと悲惨な状態になってしまうでしょう。

日本は、戦後七十年近く、平和を謳歌してきました。
でも、その平和は、憲法九条が守ってくれたわけではありません。
日本と同盟を結んでいるアメリカの力があったからです。
でも、そんなアメリカも、今、
世界の警察官はやめると言いだしています。

もう、何年も前から、大川総裁は、アメリカが衰退していくことを警告され、
日本が、独自で、自分の国は自分で守れるようにしないといけない。
アメリカとの同盟は、堅持したままでも、日本も、
国防強化しないといけないと、ずっと、言われ続けてきました。

でも、集団自衛権の一部行使容認など、ほんの少し、
以前より前に進んだようにも見えますが、
未だ、憲法改正への道は遠し。
それどころか、未だ、中国に遠慮して、
自国の領土の環境調査すら、自粛させるという情けなさ。

尖閣上空飛行、政府が石垣市に自粛要請 中国との不測の事態を懸念 - 産経

これでは、民主党政権と同じではないですかね。
なんとも、なんとも、情けない限りです。
中国は、アジア支配の野望を叶えるべく、
着々と、準備しているというのに・・・・。

中国、尖閣近海に軍事拠点整備 レーダー設置、滑走路も…日米との有事想定 - 産経
中国軍 広島原爆10個分搭載のミサイル 米全土を射程 | ザ・リバティweb

「沖縄の人たちは日本人であることに誇りを持っていただきたい」
『また、ついでに、沖縄の人たちがこれを聞くかどうかは知りませんが、沖縄の人たちにも言いたい。どうか、「中国と日本を天秤にかけて、自分らの利益を図るような考えを持つ人が為政者に出るようなら、用心していただきたい」と思う。

日本人であることに誇りを持っていただきたい。「先の沖縄戦で、二十何万人ぐらいの人は死んでる」と思うけども、沖縄の人ばかりが死んだわけじゃあ、ありません。本土の人たちも、そのなかでは、かなりの数、死んでるはずです。

(声をふるわせて)つまり、戦って死んだ人たちがいるということ、戦艦大和が片道の燃料で出撃して、沈められるのを承知の上で、沖縄の海岸に、その身をうずめて、砲台だけになってでも、沖縄を守ろうとして出て、撃沈されたことを、どうか忘れないでいただきたいと思います。
だから、「中国が沖縄を守った」なんて、思わないでいただきたい !

NHKでも、「薩摩の侵略だ」とか、いろいろなことを言ってるようですけどね。中国に味方するようなことを、やっぱり、朝日新聞もNHKもそうでしょうけど、言うようなとこはろはたくさんあったし、そういう学者も数多くいると思うけれども、極端な右翼史観ばかり持てとは言わないものの、公正に自分たちの国のやってきたことと、「日本は、全体としてみたら、素晴らしい国だったんだ」ということを、やっぱり理解していただきたいし、日本には、「誇り高い国に、もう一回、なっていただきたい」と思う。

そして、戦後体制を改めようとしている、あなたがたに対して、心から敬意を表するものであります ! (右手を上げ、敬礼の姿勢をとる)』

     -2014年9月17日 霊言
     ---「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
     -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-
      9.「日本人であることに誇りを持っていただきたい」
      -松井石根大将から現代日本人へのメッセージ より

さて、最後に、沖縄の人へもメッセージをいただいています。
はい、沖縄の人にもまた、日本人であることに、
誇りを持っていただきたいと言われていますね。
そして、
「中国と日本を天秤にかけて、自分らの利益を図るような考えを持つ人が為政者に出るようなら、用心していただきたい」と。

はい、沖縄には、中国の工作員がウヨウヨしていて、
沖縄のメディアも、もう、中国に乗っ取られている感じですね。
そして、選挙でも、中国大好き派が多数当選している有様です。
沖縄、大丈夫なのでしょうか・・・。

さて、松井石根大将は、こうも言われています。
先の戦争で、被害に遭ったのは、沖縄だけではないと。
その沖縄を守るために、多くの命も失われたのだと。
さらに、「日本は、全体としてみたら、素晴らしい国だったんだ」
ということを、理解していただきたい。
日本には、「誇り高い国に、もう一回、なっていただきたい」と・・。

はい、戦争で被害を受けた方たちは、確かに悲惨です。
国を恨みたくもなるでしょう。
でも、そんな国民を守るために、命を投げ出した方たちも数多くいます。
まだ、成人になるかならぬかの時に、まだ、これから、
いろんな夢を持ち、ささやかな幸せを夢見ていた方もおられたでしょう。
でも、そんな個人の幸せより、多くの方の幸せのために、
その命を投じた方々に、せめて、恨みごとより、
感謝の気持ちを持っていただきたいものです。

恨み心で恨みは晴れません。
幕末から明治、そして、大正、昭和にかけて、
この国を守るために、多くの方たちが殉じて来られました。
そして、そんな方たちを祀っているのが靖国神社です。

一国の首相が、大手を振って参拝できる国になって欲しい。
そして、多くの国民が、国のために、後世の人々のために、
その命をかけて守ったこの日本を、誇りに思っていただきたい。
私も、つくづく、そう思います。

沖縄は、中国の領土だと、中国は既に公言しています。
米軍を追い出そうと躍起になっている沖縄ですが、
その米軍がいなくなったあとのことを、
本気で、沖縄の人たちは考えているのでしょうか。
中国軍が、沖縄を支配したら、悲惨な未来が待っているというのに・・・。

中国船3隻が領海侵入 尖閣周辺、「古来中国固有の領土だ」 - 産経

『松井大将の霊は軍人として折り目正しく、実にきっちりとした方だった。戦犯として絞首刑になるべき人ではなかったと思う。
来年、戦後七十年の区切りをつけるためにも、この本は貴重な一冊であろうと思う。ただ、活字で読むだけでなく、幸福の科学の渋谷精舎で直接映像をご覧になることをすすめたい。

あやまてる自虐史観と、つかのまの平和に酔いしれていてはいけない。歴史は大海の波の如く押し返してくる。
その時に立ち向かえるだけの論理と言論力を持ちえるかどうか。それが問題なのだ。日本人が失った大切な「何か」をも本書は教えてくれるだろう。』

     -「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
     -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言- あとがき より

はい、今日は、南京攻略の司令官 松井石根大将の霊言をもとに、
また、つらつら綴ってまいりました。

松井石根大将は、先の戦争あたりまでは、
まだ、武士道精神が残っていたと言われています。
そんな、武士道精神を持った方たちが、
虐殺や、慰安婦の強制連行など、するはずもありません。

自己卑下を続ける戦後日本人よ、武士道精神を忘れるなかれ ! 

現代の日本人も、松井石根大将の言葉を心に刻み、もっと勇気を持って、
国際社会のなかで、真実の発信をしていかなければ、このまま、
日本は、世界に誤解されたまま、非道な国として語り継がれてしまいます。

日本人であることに誇りを持つために、
それぞれの場で、各自できることをしてまいりましょう。

日本を世界に誇れる国に !

今年一年、ほんとうにありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ・・・。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

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幸福実現党を応援しています。
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