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南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か。 南京攻略の司令官・松井石根大将は、今、何を思う !  前編  『開口一番、「無念 ! 」と語る松井石根大将』

『無念 !
うーん・・・、無念 ! 私が責任を負っていたことが、私自身の責任を超えて、「七十年も後の日本の国民たちを苦しめている事件になっている」ということが、無念です。

無念です !
私はね、多くの人を死なせたかもしれないから、責任を問われるのはしかたがない。
それについてはしかたがないし、死刑になったことだって、後悔しているわけではないし、別に、絞首刑などしてくれなくても、日本古来の伝統に則って、切腹でも何でも・・・。まあ、テレビカメラの前で、切腹したって構わなかったので、自分自身には、責任回避するつもりなど、まったくないけれども、ああ・・・。

私がいた戦場での事柄に関して論争が起き、国論を揺るがし、関係のない多くの人々を悩ませ、あるいは、間違わせ、それが、新たな火種になろうとしているのを見て、まこと、まこと、まことに、まことに申し訳なく・・・、もう一度切腹して、腹をかっさばいてお詫びしたいぐらいの気持ちです。

まあ・・・、結果的に、敗軍の将になったわけですかにら、もう何を申し開きしようとも、それは言い訳にしかすぎないので、ああ・・・、敗軍の将が、何の言い訳も通じるとは思っておりませんけれども、ただ、うーん・・・、悔しい ! 「悔しい」という気持ちはあります。』
 

     -2014年9月17日 霊言
     ---「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
      -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-
      2.松井石根大将が語る南京入城時の様子 より

松井石根(1878~1948)
帝国陸軍の軍人。陸軍大学校を首席で卒業し、参謀本部に配属される。欧米列強に対抗するためにアジア諸国の連携が不可欠と考え、自ら志願して清国に派遣され、孫文との親交を深める。のちに大亜細亜協会を設立し、日中両国の提携を訴えるも、盧溝橋事件から日中戦争に突入。松井大将は南京攻略に際し、「南京城攻略要領」を示して厳しく軍紀を正した。帰国後は観音堂に日参するなど、仏道を深める。戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)において南京事件の責任を問われB級戦犯となり、死刑判決を受けた。


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ご訪問ありがとうございます。
あっと言う間にもう師走。
今年もあと残りわずかになってしまいましたね。

いや~、月日の経つのは早いものです。
まあ、例年、バタバタと過ごしていますが、今年は、
年初から事故に遭ったせいで、夏過ぎまで通院の日々。
そして、秋が来た頃に、脳腫瘍を患う娘が先進医療の治療を受け、
しばらく娘の心配はしなくてもいいんだなと胸をなでおろした矢先、
父の容体が少々悪く、落ち着かない日々を過ごしていました。

でも、今日あたりから、ちょっと回復の兆しが見えたので、
なんとか復活してくれて、新年が迎えられたらいいなと思っています。
まあ、人生いろいろで、なかなか、落ち着く日々は来ないなあと、
つくづく感じる今日この頃です・・・。

あっ、それと、選挙もあっけなく終わってしまいました。
幸福実現党が認められるには、まだ少々時間がかかりそうですね。
それにしても、安倍さん、下村さんを留任させるとは・・・。
許せませんな・・・。
ということで、安倍総理守護霊の言葉は、
嘘だったということですね・・。
(意味が分からない方は、前回記事をお読みくださいませ。)

さて、今日も書籍のご案内をば。
前回更新から一か月ちょっとですが、12月まででこんだけ~。

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幸福の科学出版公式サイト

皆さま、ぜひ、ご一読くださいませ・・・。
あっ、健さん、律義で愚直で、ああ、男のなかの男って感じ。

さて、今日は、「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
-南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-のなかから、
いくつかテーマを選んでみました・・・。

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『いま、従軍慰安婦の誤報も含めて、朝日新聞の落城を目指して各種マスコミが狼のようにかみついている。事実としては検証されなくてはならないが、私自身も、いくつかの週刊誌などに獲物として狙われて、過去に何十本も誤報記事を書かれて、裁判で勝っても、謝罪も報道もされた経験がほとんどないので、気持ちは複雑である。

事実の検証としては、国益や国際正義を守る観点からも、南京大虐殺と従軍慰安婦二十万人強制連行なる話が本当であるのかは、探究されねばなるまい。
私は、私自身、宗教ジャーナリズム的手段をとって、その虚実について最終的な事実確認をしたいと思っている。

南京攻略の司令官・松井石根大将への霊言インタビューである。九十歳前後になって、ただの過去の売春婦が「従軍慰安婦」だったと称して日本政府に金をせびるのを認めるか。習近平の二十一世紀帝国侵略主義に免罪符を与えるのか。本書がそれらの議論に「終止符」を打つことになるだろう。』

     -「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
     -南京攻略の司令官 松井石根大将の霊言- まえがき より

はい、この松井大将の霊言が、9月に発刊されたときに、
すぐに、これはお伝えしたいと思い、書き始めたのですが、
なかなか、書き切れず、そのままにしておいたのですが、
やっぱり、どうしてもお伝えしたくて書き上げました。

さて、南京大虐殺、従軍慰安婦の件に関しては、
過去記事で、何度も書かせていただきましたが、
この松井石根大将は、その南京攻略の司令官で、
南京のことに関しては、もっともよくご存知の方ですね。

はい、大川総裁も、
「事実の検証としては、国益や国際正義を守る観点からも、南京大虐殺と従軍慰安婦二十万人強制連行なる話が本当であるのかは、探究されねばなるまい。」
と言われていますが、松井石根大将の霊言は、真実の証言ですね。

さて、一つ目は、『開口一番、「無念 ! 」と語る松井石根大将』
というテーマを選んでみましたが、松井石根大将は、
開口一番、「無念 ! 」と言われているんですね。
そして、悔しいと・・・。

でも、過去にも、軍人さんの霊言をいくつかご紹介しておりますが、
みなさん、共通していることは、自分が、絞首刑になったことや、
戦死したことに関しては、さほど悔いは残しておらず、
国民を苦しめていることに関して、
申し訳ないと思われているんですね。
ここに、軍人さんの私心のなさというか、
大義に殉じた方々の潔さが感じられますね。

そんな、潔い当時の軍人さんたちが、
果たして、民間人を殺したりするでしょうか。
ほんとに、この南京大虐殺は、潔い軍人さんたちに対する、
謂れ無き冤罪ですよね。
そして、従軍慰安婦の強制連行も・・・。

「われわれが原爆三個分の人を殺した」と認めるわけにはいかない
『「われわれが原爆三個分の人を殺した」とかいうのはねえ、それは、認めるわけにはいかないですよ。

それは、ありえるわけがない。

そんな、数万の兵隊で、それだけの人を殺したら、当然ながら、日本国中が知っていますよ。当たり前のことです。あとで国内に帰還した人がたくさんいるんですから。
だから、これは・・・、まあ、そういうプロパガンダは、戦時には付きものだし、「被害を大きくして、同情を集めて、味方を呼び込む」っていうことは、軍事的には、当然のことです。それは、情報戦、凋落戦としては、あって当然のことなので、それを、あれこれ言う気はありませんけれども。

まあ、上海では、激戦でしたからね。日本軍も、万の単位で死にましたから、双方に被害が出たということは、大変なことだと思うけども、これは、正規の「軍隊 対 軍隊」の戦いですので、これについては、善悪を語るべきものではないと思いますけれども。

南京に関してはですね・・・、これは、まあ、上海で敗れて、相手側は敗走している状況であり、われわれの軍が入る頃には、もう、逃走に次ぐ逃走で、向こうが逃げていったので、通過はしたかもしれないけれども・・・。
だから、「虐殺した」というのではなくて、南京を通過して、逃走した人の人数か何かを言ってるのかもしれません。』

     -2014年9月17日 霊言
     ---「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
     -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-
       1.松井石根大将が語る南京入城時の様子 より

戦闘行為を行った相手は、「民間人に化けた軍人」だった
『まあ、「戦闘行為がゼロだった」とは言いませんが、そのほとんどは、民間人に紛れ込んでいる軍人の奇襲攻撃が散発的に行われたものであった。
つまり、民間人だと思っていたら、銃を持っていて撃ってくる・・・。

里村-
便衣兵ですね。

そうです。そういうような者がいたので、それへの警戒を怠れなかったのと、路地とか、それから、夜とか、いろいろなところで狙ってくるようなそういうスナイパー的な者がいたので、完全に心を許していたわけではありません。しかし、「民間人を殺す」というかたちでの指示を出したことはありません。

それに、もし、そういう事実が分かったならば、当然、厳しく軍法会議にかけて、その責任を糾弾しましたので、まだ、そのくらいの軍律は保てていた状態ではあります。
民間人に化けて、ゲリラ的に襲ってくる者が、一部いたのは間違いありませんけれども、ただ、そんなに大きな兵力ではなかった。
民間人に化けてゲリラ的に抵抗していた勢力は、まあ、全体の数については、なかなか分かりかねますけれども、うーん・・・、まあ・・・、せいぜい、数百ぐらいしかいなかったと思われます。

「どれが民間人で、どれが軍隊か」っていう見分けは、やはり、そう簡単ではなかったので、疑心暗鬼なところはありましたから、あるいは、そのなかで、「逃げていく者を軍人だと思って、撃った」っていうようなこともあったかもしれませんけれども・・・。
少なくとも、「意図して、民間人を殺そうとした」ということは、軍令上、絶対にありえない。事故とか、誤認とかいうことはあったとしても、そういうことはないし、相手側が逃走していくなかで、いろいろな事件や事故が起きて、亡くなる方だって出てはおりました。
それから、向こう側が、日本軍に対して、鬼でもやってくるかのようなキャンペーンを、一生懸命、やっていたことも事実であるので・・・。

市民が、疑心暗鬼であったことは、まあ、実際、そうだとは思いますけども、「南京市内の平和は、一週間とたたずに確立した」と、私は理解しています。』

     -2014年9月17日 霊言
     ---「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
      -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-
       2.松井石根大将が語る南京入城時の様子 より

次に、『「われわれが原爆三個分の人を殺した」と認めるわけにはいかない』
『戦闘行為を行った相手は、「民間人に化けた軍人」だった』
という2つのテーマを続けて選んでみました。

はい、このなかで、松井石根大将は、
「われわれが原爆三個分の人を殺した」
と認めるわけにはいかない、
ありえるわけがないと言われていますね。
そして、数万の兵隊で、それだけの人を殺したら、
当然ながら、日本国中が知っている、当たり前のことだと。

そして、戦闘行為を行った相手は、
「民間人に化けた軍人」だったと。
「意図して、民間人を殺そうとした」ということは、
軍令上、絶対にありえないと言われていますね。

はい、中国では、軍人が民間人に化けて、
民間人に紛れて、奇襲攻撃をしてたんですね。
てか、それって、国際法違反ですね。
まあ、今も、国際法を守れない国なので、当時は、
中国にとって、それは当たり前のことだったのかもしれません。

でも、民間人を守るための軍隊が、民間人に紛れて戦闘行為をするなんて、
日本軍人にとっては、考えられないことだったでしょうね。
というか、そんな卑怯な国が、よくもまあ、日本を責められますね。
恥ずかしくないのでしょうか。

松井石根大将は、
市民が、疑心暗鬼であったことは、まあ、実際、そうだとは思いますけども、「南京市内の平和は、一週間とたたずに確立した」と、私は理解しています。
と言われていますが、その時の映像は、今も残っているんですよね。
こんなに、規律正しく入城しているのに、民間人を、
三十万人も虐殺したなんて、ほんと、ありえないですよね。
しかも、そんな人数、南京にいなかったし・・・。

これが真実、南京入城だ!


南京市民の虐殺などしていないと証言する元日本兵の方々


占領軍側の「錦の御旗」として"急造"された南京事件
綾織-
1937年12月7日が攻略のスタートということなのですが、南京城内、あるいは、城外も含めて、その時点で起こっていたことは何だったのでしょうか。実際は、どういう状態だったのでしょう。
国民党軍のほうと、一部、戦闘はあったにしても、「その後、相手側のトップが逃げ出したりして、敗残兵が何万人も出て・・・」というように、その実際の混乱具合というのは、どういう状態だったのでしょうか。

いやあ、だから、実際は、「軍隊が自分のところの国民を見捨てて、逃げた」っていうのが事実だと思いますよ。

「軍隊のほうは、市民を捨てて逃げた」というのが、正確な表現だと思います。
だから、残された人たちは、「残っていていいのか、一緒に逃げるべきなのか」を、それぞれ各自の判断に委ねられ、ちょっと混乱があったことは事実ですけどもねえ。

里村-
逃げる手段を持っていた、比較的裕福な層の人が、先に、南京から逃げて・・・。

そう、そう、そう。
里村
-結果的に残ったのが、二十万人ぐらいです。

うん、うん。
里村-
そのくらいの人間が残っておりましたね。

戦争もありましたから、死体ぐらいはあったでしょうけれども。まあ、「上海みたいな激戦地で、死体がたくさんあった」というのは、それは、そうかもしれません。日本軍だって、万の単位の被害を出してますので、それは、あったかもしれませんけど・・。

ただ、上海では戦争がありましたけど、南京で、これを、いきなり「事件」にされてしまったんですよね。
それも、戦後に、事件として急に大きくなってきたので、これについては、私は、ほんとに、まったく関知していないというか、日本に帰って、観音をつくって、多くの人の冥福を祈っておりましたところが、進駐軍が来てからあと、「大事件があったんだ」ということで・・・。
結局、ヒットラーの、その・・・、何ですか?

里村-
ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)ですね。

そう。「ナチスのホロコート張りのことがあった」というふうに、あっという間に、話をつくられていったんですよ。
ですから、これは、やっぱり、正当性をつくるためにつくられたものです。占領軍の「錦の御旗」として急造されたもので、考えた人がいるんだろうとは思いますけども、裁判をするのに正当性をつくろうとしたのではないかと思うんです。』

     -2014年9月17日 霊言
     ---「南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か」
     -南京攻略の司令官松井石根大将の霊言-
       3.松井石根大将が語る南京入城時の様子 より

さて、次に、『占領軍側の「錦の御旗」として"急造"された南京事件』
というテーマを選んでみましたが、このなかで、松井石根大将は、
「軍隊が自分のところの国民を見捨てて、逃げた」と言われていますね。
まあ、民間人に化けて、奇襲を行った軍隊は、最後は、
国民を捨てて、自分たちだけが、逃げたんですね。
なんとも、卑しい軍隊ですね。

そして、さらに、松井石根大将は、南京事件は、
戦後、いきなり、事件にされてしまったと言われていますね。
占領軍の「錦の御旗」として急造されたものだと。
裁判をするのに、正当性をつくろうとしたのではないかと・・・。

はい、アメリカは、広島、長崎に原爆を落として、
多くの日本国民を虐殺しましたが、日本を悪者にするには、
その人数と同等、もしくは、それ以上のことを、
日本軍がしてなければ、裁判で、日本を責められなかったんですね。
だから、この南京事件が急造されたんですね。

南京~つくられた”大虐殺”【シリーズ南京事件①】


南京大虐殺と原爆投下【シリーズ南京事件②】


でも、今、アメリカの教科書では、
それが、四十万人になっているんですね。
【歴史戦 第8部 南京「30万人」の虚妄(3)後半】「40万人虐殺」米の教科書に堂々と載る屈辱 誤りは断てるか - 産経

どんだけ増えるねん。
てか、何度も言うけど、そんな人数、おらんし。
ねぇ・・・。

いや~、もう、言ったもん勝ちの世界ですね。
何か事ある度に、ただ、「遺憾です、遺憾です」としか言わない日本政府。
そろそろ、本気で、言論戦、情報戦に力を入れて、参戦してほしいものです。
そして、日本を守って戦った方達の汚名を晴らしていただきたいものです。

さて、このまま続けると、またすごい長さになるので、
この続きは、次回に持ち越したいと思います。
年内に更新しようと思います。・・・。?? 
ありがとうございました。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
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