この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

誇り高き日本軍人 東条英機の魂の慟哭 !「従軍慰安婦」「南京大虐殺」は絶対になかった ! 日本政府は日本の誇りを取り戻せ ! 『日本軍人のモラルの高さは世界最高水準だった』

『(ここから涙ながらに訴え始める) 「従軍慰安婦」と「南京大虐殺」の話があるけど、私は断固認めないからね !

絶対にあんなことはなかった。日本軍人のモラルの高さはね、世界最高水準だったんだ。これについては、絶対、絶対に譲らない !
私は絞首刑になっても、地獄の悪魔扱いにされても構わないけど、「日本軍人が、規律を乱して略奪・暴行を繰り返すような軍隊だった」ということは、絶対に絶対に認めない !

私を永久に呪っても構わないけどね、日本のために戦って死んだ三百万の英霊を祀ることぐらい、義務ですよ !
あなたがたは、それを、どうして外国人に対して説得できないんですか !
私たちは、そんな悪人じゃないですよ ! 私たちは、明治、それ以前の侍精神の流れを汲んだ日本軍人なんですよ !

私は、「悪魔」と言われても結構ですけど、日本最高の知性と最高の武士道精神を備えた人間であったんですよ ! 「切腹せよ」と言われれば切腹したし、絞首刑にかかる前にはピストル自殺も図ったんですよ ! 当たり所が悪くて死ねなかったのは残念です。それを「情けない」と非難されたことが悔しくてしかたないけれども、体が不自由で、最後は自分でとどめをさせず、残念でしかたがなかった。

まあ、私のことはどうでもいい。
天皇陛下のために死んだ人たちを祀ることぐらい、何が悪いんですか !
あなたがたは、そのくらい反論できないなら、日本人として情けないです。早く、韓国国籍にでも、北朝鮮国籍にでも、台湾国籍にでも、中国国籍にでもなるがよい ! あるいは、米国国籍になったらいい。そういう人たちは日本人ではない !

私は恥かしいですよ。七十年たって、まだそういう思想から抜けられない、それを反論できない、子孫たちが情けない ! 』

 -2013年5月10日 東條英機霊言
 -『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』10.誇り高き日本軍人の慟哭 より

東條英機(1884~1948)
日本の軍人・政治家。陸軍大将。東京都生まれ。陸軍大学校を卒業し、関東軍参謀長、陸軍大臣を経て、1941年に内閣総理大臣に就任。太平洋戦争開戦の最高責任者として、複数の大臣、参謀総長を兼任したが、サイパン島が陥落した直後に内閣を総辞職。敗戦後、連合国によって行われた東京裁判にてA級戦犯とされ、1948年に絞首刑に処せられた。


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ご訪問ありがとうございます。
あっと言う間に6月になっちゃいましたね。

なんか、もう、このブログも月一になってしまいましたが、
今日、更新しようとブログを開けてみたら、なんと、
スポンサーの広告が、でーんと表示されているではありませんか。
いや~、1ケ月過ぎると、こうなっちゃうんですね。

はい、ブログが広告で埋め尽くされないように、
今後は、もう少し、早めに更新するよう努力致します。

さて、今日も書籍にご案内から。
はい、1ケ月でこんなに新刊書が発刊されているんですね・・。
6月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、私は新刊書籍を自動的に送っていただけるシステムに登録していますが、
なんと、5月に10冊、6月に入ってもう2冊届きました。
以前は、なかなか読むのに追いつかなかったのですが、最近は、もう、「届いたら即読む」
ということを心掛けていますので、今日ご紹介した10冊は、既に読み終えています。
どの書籍も、ほんと、学びが多い内容です。
みなさま、ぜひ、ご購読くださいませ・・・。

さて、今日は、その5月の新刊書のなかから、
「公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る」を選んでみました。

人気ブログランキングへ
『あなたがたには、今、一億三千万近い人口がいるじゃないですか ! 戦争のときには八千万しかいなかった人たちが、今は一億二千何百人もいます。私たちを足蹴にするのは結構ですけども、家族を守るために戦ってきたんですよ !

(日本が)GHQに支配されているときには自由にものが言えなかったかもしれないけれども、その支配が終わったあとも独立の気概を取り戻せないことに対して、私は情けない気持ちでいっぱいですよ !
だから、私は、安倍政権その他に対して指導するような立場にはありません。そういう人の指導などしていませんよ。

しかし、「武士道の心を持っていないことは恥かしい」という気持ちを日本人に持っていただきたいと思っているし、「アメリカが日本に対して不当なことをした部分については、フェアに扱っていただきたい」という気持ちを持っています。

日本軍人は、もっと立派な人たちだったんだ。私たちが劣った軍人ではなかったことだけは知ってほしいんですよ !

少ない資源と人口の、この小さな国のために戦った人たちがいる。軍人たちとして十分に優秀な人たちが、たくさん戦って、戦って、敗れ、天皇陛下の罪も全部かぶって死んでいったんですよ !
そういう私たちに対し、花の一本も手向けられない七十年後の子孫に対しては、「情けない」という気持ちです。これだけは伝えておきたいと思います。』

 -2013年5月10日 東條英機霊言
 -『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』10.誇り高き日本軍人の慟哭 より

東條英機霊が泣いておられます。
「従軍慰安婦」と「南京大虐殺」は絶対に認めない。
日本軍人のモラルの高さは世界最高水準だった。
私は絞首刑になっても、地獄の悪魔扱いにされても構わないけど、
「日本軍人が、規律を乱して略奪・暴行を繰り返すような軍隊だった」
ということは、絶対に絶対に認めない ! と・・・。

はい、ここのところを読んでいて、思わず私も泣いてしまいました。
東條英機霊の魂の叫び、魂の慟哭が伝わってまいりました。

東條英機霊は、連合国によって行われた東京裁判で、
A級戦犯なる汚名を受けて、絞首刑になった方ですね。
そして、今尚、その汚名は晴らされないままです。

でも、東條英機霊は、自分のことはいいけど、自分を永久に呪っても構わないけど、
日本のために戦って死んだ三百万の英霊を祀ることは義務であり、
靖国参拝を外国人に説得できない今の日本人に対して、
ほんとうに、情けない気持ちでいっぱいだと言われていますね。

東條英機の霊が泣いている「300万の英霊を祀るのは日本人の義務である!」 | ザ・リバティweb

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はい、私も、国を守るために戦って亡くなった方を祀るのは、
私たち子孫の義務であると思うと同時に、今、私たちが、この日本で暮らせているのも、
戦ってくださった方たちがいたからこそであり、感謝の念を捧げるのは当然だと思います。

でも、日本の政治家は、日本の首相でさえ、
外国に批判されるのを怖がって、靖国参拝さえ出来ない状況ですね。
ほんと、情けない話です。

自分の国を守るために戦って亡くなった方を祀るのは、
どこの国でもしていることだし、他国では、英雄です。
でも、日本の英霊だけは、日本国民にさえ、慰霊してもらえないという、
なんとも悲惨なことになっています。
これでは、三百万の英霊も、いつまで経っても浮かばれませんよね。

さらに、「従軍慰安婦」「南京大虐殺」のつくり話で、
そんな英霊の方々を、さらに、鞭打つ仕打ちをしています。
でも、この「従軍慰安婦」も「南京大虐殺」も、
東條英機霊は、完全否定をされていますね。

はい、この件に関してましては、大川総裁も、昨年、エドガー・ケイシーリーディングで、
「南京大虐殺」など、まったくなかった、慰安婦は、業者がお金を払って募集していた、
「従軍慰安婦」なるものは存在しなかったことを検証されていましたね・・。

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さて、少し前に、我が大阪市長の橋下さんが、また、とんでも発言をしたために、
アメリカまで巻き込んで、この従軍慰安婦問題に火をつけてしまいましたね。

橋下氏「規律維持に慰安婦必要だった」…日本批判に反発 沖縄視察時、米軍に風俗活用求める - MSN産経

はい、橋下市長は、この発言のなかで、
「暴行、脅迫をして拉致した事実は裏付けられていない」
として、軍による募集の強制性を否定はされていたみたいですが、
なんか、言葉が独り歩きして、海外からも、すごい批判を浴びていましたね。
(というか、従軍慰安婦はなかったと、何故言えない !)

その上、元従軍慰安婦と名乗る韓国のお婆さんたちが、
この橋下市長に面会まで求めるという騒ぎになっていましたね。
でも、そんな面会を求めたお婆さんたちが、
突如、面会をキャンセルするという、これまた不思議な展開。

はい、この面会キャンセルの裏には、
日本の秘密兵器、大川総裁の働きがあったんですね・・。.

【速報】慰安婦と橋下市長との面会中止 その背景に何があったのか? | ザ・リバティweb
激震スクープ! 橋下市長「慰安婦」騒動に決定打か? 来日韓国女性2人の守護霊が新証言 | ザ・リバティweb

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『神に誓って「従軍慰安婦」は実在したか』発刊 詐欺師たちは恥を知るがよい | ザ・リバティweb

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はい、大川総裁は、従軍慰安婦問題が、今後、
日韓関係だけでなく、日朝関係、日米関係、日中関係も絡んで、
日本の未来の運命を決める、大きな問題になりかねるとのことで、
24日に、橋下市長と従軍慰安婦と名乗るお婆さんたちの面会が実現する前に、
この2人のお婆さんの守護霊を呼び出して、インタビューたれたんですね。

はい、私も、この書籍、もう読みました。
この方たちは、韓国政府の命を受けて、"従軍慰安婦"
に仕立て上げられた、ただの売春婦のお婆さんたちです。
この方たちをバックアップしているのは、韓国外務省のようですね。

そして、韓国経済の一割は、「風俗産業」が支えていて、
風俗営業取締りが、「従軍慰安婦問題」の発端だったんですね。
韓国政界の主要資金源だった新宿歌舞伎町が取り締まられ、
韓国の風俗店が潰されたために、韓国にお金がまわらなくなったので、
この問題を大きくして、日本から、お金を巻き上げようとしていたんですね。

はぁ・・なんという国でしょうか。
自国で努力して繁栄しようとせず、いつも、戦後の賠償とかなんとか言い出して、
日本からお金を巻き上げようとする韓国。

まあ、北朝鮮も、ミサイルを撃つぞ、撃つぞと言って、
日本からお金を巻き上げようとしているので、
朝鮮半島の国家は、二つとも似たようなものですね。
あっ、この2人のお婆さんたちは、「韓国から発射された、"核ミサイル2発"」
だと、大川総裁も霊言を収録する前に言われていましたね・・。

従軍慰安婦の強制連行は、むしろ韓国軍の行為だった!? | ザ・リバティweb

「日本人は猿だ」というアメリカの人種蔑視政策
『まあ、アメリカのやってることは、いつも一緒で、今も北朝鮮に対して兵糧攻めをしておるんだろうけれども、当時は、わが国も、今の北朝鮮のような国に、彼らは見えておったのであろう。

自国民に対しての、戦時のプロパガンダ(宣伝)を見るかぎり、イエロー・モンキーとして日本人を描き、人間としては見ていなかったようだ。つまり、「日本人は猿だ」という認識であって、明らかなる人種蔑視政策をとっておった。

また、日本からは、アメリカに、だいぶ移民が行っておったわけだけれども、戦争の前には、すでに、日本人移民排斥法(排日移民法)なるものがあり、西海岸の日本人たちは排斥されて、そうとうひどい目に遭っておった。

ユダヤ人街というか、ゲットーみたいなところへ放り込まれたり、追い出されたり、仕事ができなくなったり、まあ、捕虜寸前の、非常にひどい状態に置かれたわけで、「すでに、そういう差別はあった」ということは言えるわな。』

-2013年5月10日 東條英機霊言
-『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』2.日本が開戦に追い込まれた経緯 より

「満蒙」に支配権を及ぼした日本が邪魔だったアメリカ
『その原因の一つとしては、やはり、「満蒙に対して、わが国の支配権が及んだことを面白く思っていなかった」ということが大きいと思うんだ。
はっきり言って、日本は、鉄鉱石や石炭等の原材料の採掘権を取ろうとして満蒙へ行ったんだけども、同じく、アメリカも取ろうとして、「共同で開発させろ」と言ってきたわけだ。しかし、日本は、実質上、先に手に入れていたものであるから、仲間に入れなかった。そういうあたりから嫌がらせが始まっておるわね。

ただ、こちらからすれば、「地政学的に見て地球の反対側のアメリカが満州地域に来て、ヨーロッパに遅れて植民地をつくるから、日本と半分こしよう」というのは、やや虫がいい提案であったわな。

アメリカは、インディアンの土地を取って居留地に追いやり、ハワイを取り、グアムを取りして来ているわけだよ。まあ、中国については、「日本が侵略した」と言ってるが、しなければ、たぶん、アメリカが侵略していますよ。彼らは、少し後れを取った上に、この東洋に日本という強い国があったので、これが邪魔で、目障りでしかたがない状態であったと思うんだな。』

-2013年5月10日 東條英機霊言
-『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』2.日本が開戦に追い込まれた経緯 より

アメリカは「日本との戦い」を計算に入れて追い込んでいった
『そのしっぺ返しが、石油の禁輸だ。ABCD包囲陣(アメリカ、イギリス、中華民国、オランダによる対日経済封鎖)を敷いて、日本に原材料や石油等が入らないようにすれば、日本は機能しなくなる。軍艦があったって、重油がなければ動けやしないし、発電もできない。「一滴もない」とは言わないけれども、そういう、燃料の部分が弱点だったね。

彼らは、「それをやれば、日本が必ず南のほうに進出する」ということは知っていた。当然、計算はしていて、インドネシアや、その他、油田が見込める所に、日本が行くことは知っておって、それが計画に入っていた。南方に攻撃をかけさせるつもりがあったわけで、日本を締め上げれば、絶対にそうするのは分かっていて、やっていたんだよ。

それは、向こうの仕組みどおりにやらされたと私は思うし、それは知ってはいたけども、やらざるをえない状況にあったわね。
まあ、少なくとも、オーストラリアの北部にまで至る南方戦線について、アメリカは、日本が攻撃を仕掛けてくることを事前に想定し、大正時代には、図上演習が終わっておった。実際に、戦争の二十年近く前から計画ができていたし、ハワイへの奇襲まで予想して作戦のなかに入れていた。そのことは、あらかじめ言っておきたいと思う。そこに追い込んでいったのが現実だよ。
-中略
露骨に言えば、アメリカは、1898年にハワイを併合したあたりで、台湾まで一両日で取れるぐらいの距離になったので、実際には台湾も狙っていた。極東のほうの、中国近辺に、自分たちの軍港ないし植民地都市をつくりたかったのに、日本軍が強いと取れないので、そういう計算をしていたと思うんだな。

やはり、日本がロシアに勝った時点で決定的になり、アメリカは日本と戦う決意を固めたと思われます。』

-2013年5月10日 東條英機霊言
-『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』2.日本が開戦に追い込まれた経緯 より

さて、次に、まとめて3つのテーマを選んでみました。
『「日本人は猿だ」というアメリカの人種蔑視政策』
『「満蒙」に支配権を及ぼした日本が邪魔だったアメリカ』
『アメリカは「日本との戦い」を計算に入れて追い込んでいった』
はい、この3つのテーマのなかに、日本が開戦に追い込まれた経緯が示されていますね。

アメリカは、日本が、日露戦争で、ロシアに勝った時点で、
日本と戦う決意を固め、徐々に日本を追い詰めていったようですね。
そして、その根底には、アメリカの日本人蔑視があったんですね。

はい、アメリカ人は、日本人を、猿だと思っていたんですね。
そして、イエロー・モンキーと呼んでいたんですね。
人間の扱いはしていなかったんですね。

これは、黒人に対しても同じですね。
アフリカから黒人を連れてきて、奴隷として働かせていましたからね。
同じ人間なのに、肌の色が違うというだけで、黒人や黄色人種は、
人間として扱われていなかったんですね。

だから、白色人種の欧米諸国は、アジアやアフリカ諸国を植民地にした時、
奴隷の扱いで、搾取し続け、その国を貧乏のどん底にしていたんですね。
でも、そんななかで、日本に統治されていた台湾や韓国は、
日本統治の間に、インフラ整備をしたり、学校を建てたり、
ダムをつくったりしたので、そこから、台湾や韓国の繁栄が始まったんですね。

そう、欧米諸国と違って、日本は、自国より台湾や韓国にお金をかけて整備し、
その国の繁栄のための基礎を築いているんですね。
だから、台湾の人は、親日家が多いんですね。
って、韓国は、ほんと、恩知らずの国ですよね・・。

と、ちとまた、話が反れましたが、まあ、今は、アメリカもだいぶ変わって、
黒人のオバマさんが、大統領になっていますが、霊的に見たら、
これは、長年、白人に虐げられてきた、黒人の恨みを晴らすために、
オバマさんが、白人の国、アメリカを滅ぼすという、
なんとも、怖いシナリオが、裏に隠されているんですね。
衰退して行くアメリカは、黒人の怨念を背負っているんですね。

さて、この白人優位説が、そもそも、欧米の根底にあって、
白人以外の国は、植民地にしても、奴隷にしても、搾取しても、
まったく罪も感じない時代があったんですね。

ほんと、おかしな話ですよね。
人間は、転生輪廻して、いろんな国に生まれ変わっているというのに、
もとは、みな、天上界から生まれた魂だというのに、今世、肌の色が違うというだけで、
国が違うというだけで、さまざまな差別が生まれていますね。
ほんと、人間って、愚かですよね・・。

さて、結局、アメリカは、「黄色人種が、白色人種のまねをすることは許せない。」
ということで、欧米の白色人種は、アジアやアフリカに対して、
優越的な権利を持つことは許されるけれども、猿の日本人は許さない、
白人以外が植民地を持つことは許されないんだということだったんですね。

東條英機霊は、霊言のなかで、そう言われていましたが、この白人優位説は、
ヒトラーの選民思想と、まったく同質だと言われていましたね。

そして、ドイツではなく、日本に原爆を落とした理由は、人種差別意識からだとも。
アメリカは、同じ白人の国であるドイツには、まったく、原爆を落とす気がなかったんですね。
最初から、猿が住む国日本に原爆を落とし、原爆の性能の実験をしたかったんですね。

そして、その原爆の性能を試すために、
既に日本の負けが決まっていた戦争を引き伸ばし、
ダウンした日本というボクサーを、一方的に殴り続けたと、
東條英機霊は語られていましたね。

そして、軍隊と軍隊の戦いだと思っていたのに、
日本は、武士道精神で、相手の軍隊と戦うつもりでいたのに、
アメリカは、民間船への攻撃、逃げ場のない東京市民を、
焼き討ちして丸焼けにしたり、広島や長崎に原爆を落としたりする行為をした。
この行為は、絶対に人道に反する罪になる行為だとも言われていましたね・・。

さて、ここまで、開戦の経緯を語られていましたが、
この開戦は、「軍部の独走」ではなく「国民の総意」による開戦だった、
国民の九十%以上は開戦に賛成だったので、その負託に応えたんだと。
そして、開戦の急先鋒は、朝日新聞だったとも言われていましたね。

はい、国民の九十%以上は、開戦に賛成だったんですね。
そして、その理由は、日本人蔑視、日本へのいじめが、
もう、許せないという国民の思いが強かったんですね。

この当時、日本は、いじめられ国家だったんですね。
そして、そのいじめの最大が、ABCD包囲網だったんですね。
資源のない日本が、資源を止められるということは、
もう、国民が、生きていけないということになりますよね。
開戦は、アメリカや、その他の国に追い詰められた結果、
アメリカの思う壺にはまって、始まった戦争だったんですね。



でも、戦わなかったら、きっと日本は、植民地になっていましたね。
日本が戦って、日本が強いと分かったから、日本は、日本のままでいられたんですね。
そして、日本が戦ったことによって、黄色人種全体に、自信が生まれて、
アジアやアフリカ諸国が、欧米から独立できたんですね。
日本人は、この大東亜戦争の真実を、しっかり知るべきだと思いますね・・。

世界水準で見て、正義は正義として判定されねばならない  2010.8/11記事。



事なかれの"平和主義"の先に待つのは「隷従への道」
『はああ・・・(ため息をつく)。ですから、私たちを断罪し続けたらなら、次には、あなたがたが奴隷になります。それでよければどうぞ。
それが、"平和主義"であり、"戦後の理想"であり、他国の侵略に対しても、まったく戦わず、ただただ、「人は殺さず、銃弾は撃たず」で、「外国がすべて正しく、日本がすべて悪いのだから、何もしないで降伏するのが正しい」という考えであるならば、黒人奴隷がやられたようなことを、あるいは、インド人がイギリス人にやられたようなことを、どうぞやられてください。

中国や韓国・北朝鮮の日本に対する憎しみは、そうとうなものですので、「百年やそのくらいは許してくれない」と、私は思いますよ。いずれ、誰かが、また革命を起こして戦わなければ逃げることもできない問題になりますよ。

もし、外国の友軍が現れて、「日本を助けてやりたい」と、自分たちの命を懸けて守ってくれたとしても、いずれにせよ、戦争においては、大勢の人が死ななければいけないことは一緒です。だから、自分の国を守るために死ぬ日本人も出てくるかもしれないけれど、もし、日本人が一人も「死にたくない」と思ったら、日本人の代わりに、外国人が命を落としてでも守ってくれないかぎり、日本は隷従と圧迫のうちに生きることを覚悟しなければならないわけです。』

 -2013年5月10日 東條英機霊言
 -『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』8.「大東亜戦争」の真実 より

さて、次に、『事なかれの"平和主義"の先に待つのは「隷従への道」』
というテーマを選んでみましたが、東條英機霊は、日本が戦わなかったら、
その当時、アメリカの植民地になってたと言われていましたね。

そして、そんな当時のことを断罪し続け、ただただ、外国の言われるままに、
日本は悪い国だから、日本は戦争放棄をして、戦う意志を捨て、
何もしないで降伏するのが正しいと思っていたら、
この先、日本は、隷従への道を歩むことになると言われていますね。

はい、このままでは、日本は、どこかの国の属国になりそうですね。
中国は、尖閣諸島だけでなく、既に、沖縄まで、
中国の領土だったと言い始めていますしね。

そして、そんな中国と、撃つぞ、撃つぞの北朝鮮は、
もう、以前から、日本の主要都市に、ミサイルの照準を合わせています。
このまま、日本が、いじめられ国家でい続けたら、
東條英機霊だけでなく、大川総裁や、多くの霊人が言われているように、
日本に、明るい未来はありませんね。
今こそ、日本の政治家は、日本の舵取りを変えるべき時ですよね・・。

いま一度、「日本の国は日本で守る」という気概を
『私を「A級戦犯」ということで、教科書に悪者として書き、今後もいじめ続けるのも結構ですが、これを、(中国等が)沖縄や九州を取ったり、日本を支配したりするようなことには利用されたくない。

あなたがたは、あなたがたの責任で「新しい東條英機」を出さなければならないでしょう。それによって負けることになるかもしれないけれども、そうでなければ、「外国人が日本人を守って死んでくれないかぎり、日本人を守れない」ということだけは知っておいてくださいよ。

しかし、アメリカ人が、先の大戦における日本の判定を変えてくれなければ、アメリカ人が日本人のために命を張って守ってくれることを、私はどうしても信じることができません。黒人や黄色人種に対する差別感を持っているのに、そこまでやってくれるとは、どうしても思えないんですよ。結局、「他の黄色人種に対して原爆を落として終わりにする」といったことになるんじゃないかと思いますよ。

だから、やはり、「日本の国は日本で守る」ということをきちんとやってほしいし、それをやった先人たちが(戦争に)負けたことに対して悔しい思いを持つのはいいけれども、それを犯罪人扱いして、がーっと放置しておくということは、やはり悲しいことですよ !
それならば、日本人をやめなさいよ !
本当に、私は、そう言いたい。』

 -2013年5月10日 東條英機霊言
 -『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』10.誇り高き日本人の慟哭 より

さて、次に、『いま一度、「日本の国は日本で守る」という気概を』
というテーマを選んでみましたが、東條英機霊は、いま一度、
「日本の国は日本で守る」という気概を持てと言われていますね。

今、日米同盟で、日本は、アメリカに守ってもらうことになっていますが、
アメリカ人が、先の大戦における日本の判定を変えてくれなければ、
アメリカ人が日本人のために命を張って守ってくれることを、
私はどうしても信じることができない。
黒人や黄色人種に対する差別感を持っているのに、
そこまでやってくれるとは、どうしても思えない。
東條英機霊は、こう言われていますね。

はい、当時は、よっぽどひどい差別を受けていたのでしょう。
だから、東條英機霊は、アメリカが、いざという時に、
守ってくれるはずがないから、自主防衛を考えろと言われています。

まあ、今は、当時ほど、日本人を差別していないかもしれませんが、
アメリカが、財政赤字の為に、今後、ほんとうに、
日本を守ってくれるかどうかという危惧はありますね。

その上、日本自体が、自分の国を守る気概を見せないのに、
何故、アメリカが、そこまでしなければいけないのか。
そういう考えも、きっと、あるでしょうね。

さらに、東條英機霊が言われている、先の大戦における日本の判定ですが、
これも、アメリカは、きっと変えないでしょうね。
というか、変えられないのではないでしょうか。
日本が、当時、良い国だったと認めたら、アメリカが、
日本にした数々の非道なことが、その根拠が、成り立たなくなりますね。

無差別に民間人を殺したり、原爆を落としたり、
アメリカは、日本に対して、本来、許されないことをしてきましたね。
だから、先の大戦の判定は、覆されることはないでしょう。
まあ、本来、アメリカにも、反省はしていただきたいですけどね。

でも、私は、それより、東條英機霊が言われているように、
せめて、日本人が、先の大戦の判定を変えるべきだと思います。
もう、いい加減、自虐史観はやめましょうよ。

さっきも言いましたが、先人たちが戦ってくれたから、
多くの命を落としてでも、この国を守り抜いてくれたから、
今の日本はあるし、今の私たちがいるんだと思います。
死者に鞭打つ行為は、もう、そろそろ、終わりにしていただきたいですね。

日本の政治家も、他国に押し付けられた先の大戦の判定を、
東京裁判の判定を、そのまま鵜呑みにせず、日本の政治家ならば、
先人を貶める言動をやめて、先人の名誉回復に努力していただきたいですね・・。

政治家には「先人の名誉回復」に努力してほしい
『「指導」ということが正しいとは思えないけれども、「現代日本人の先輩に当たるわれわれの被った恥辱、および、名誉を褫奪(ちだつ)された苦しみ悲しみに対し、多少なりとも名誉回復のために努力いただきたい」という気持ちはある。

外国の干渉によって靖国参拝ができなかったり、それから、国内のテレビや新聞が悪いことであるかのように報道したり、教科書に悪いことのように書かれたりするのは、われわれをドラキュラか何かのように十字架に打ち付けたまま動かさず、「復活は二度と許さない」ということです。要するに、「われわれの名誉回復は永久になされてはならない」という意志の表れでしょう。

けれども、今の政治家に、「『それが自分だったらどうか』を少しは考えていただきたい」という気持ちはありますよ。』

    -2013年5月10日 東條英機霊言
    ---『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』
         9.現代の政治家へのメッセージ より

はい、東條英機霊の、悲痛な願いだと思います。
外国から悪く言われるだけでなく、子孫からも悪く言われている英霊たち。
なんとも、恩知らずな愚かな子孫たちです。
ほんと、これでは、英霊の方々も、浮かばれませんよね。

まあ、日本の首相自体が、この有様ですからね。
戦後70年の談話を出すとかなんとか言いながら、
結局、他国に責められて、村山談話を継承すると表明した安倍首相。
もう、私は、この報道を見て、東條英機霊ではありませんが、「情けない」の一言です。

首相、対中侵略否定せず村山談話継承を表明 各国の反発収拾図る - MSN産経
安倍首相、村山談話継承でいいのか 世界に日本の正しい歴史認識の発信を | ザ・リバティweb

はぁ・・こんな体たらくで、「自分の国を自分で守る」という気概が持てるのでしょうか。
憲法改正が、ほんとうに出来るのでしょうか。
このままでは、ほんとうに、いじめられ国家のまま、隷従への道を、歩み兼ねないですよね。

ああ、安倍首相。
一国民として、ほんと、情けないと思います・・。

『先の大東亜戦争の日米開戦時の東條首相(陸軍大将)は、いまだA級戦犯の中心として全責任を引き受けているようである。しかし、本霊言は、当時の日本のベスト・アンド・ブライテストが全身全霊で戦って敗れた無念さにあふれている。緒戦で全戦全勝しつつ、敵将マッカーサーを、その身一つで、フィリピンからオーストラリアへ取り逃がした無念さ。逃亡中の大将を捕獲できておれば、捕虜にして和平交渉に持ち込むことも可能であったことであろう。

もうすぐ終戦七十年である。「戦後」はもう終わらせなくてはならない。新興侵略国家からこの国を守らなくてはならない。政府よ、もう謝るのはやめよ。「日本を取り戻す」のではなく、「日本の誇りを取り戻す」ことが大切なのだ。』

     ---『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』 あとがき より

さて、今日は、『公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』
のなかから、いくつかテーマを選んで綴ってまいりましたが、
この書籍のあとがきのなかで、大川総裁は、こう言われていますね。

「戦後」はもう終わらせなくてはならない。
新興侵略国家からこの国を守らなくてはならない。
政府よ、もう謝るのはやめよ。
「日本を取り戻す」のではなく、「日本の誇りを取り戻す」ことが大切なのだ。


はい、歴史は、戦勝国の都合の良いほうに書き換えられていきます。
そんな、戦勝国がつくった歴史に対して、もう、いい加減、
謝るのはやめていただきたいと、私も、つくづく思います。

三百万の英霊たちが泣いています。
ただただ、自分の国を守るために、家族を守るために、そして、
アジアの解放のために、ひたすら戦って、散って逝かれた多くの先人たち。
これ以上、先人たちを貶めるのはやめていただきたい。

そして、先人を貶め続けることによって、日本は、
今後、さらに、日本の誇りを失い続けることでしょう。

安倍首相 !
「美しい国、日本」を目指すなら、
「戦後レジーム」からの脱却を目指すなら、
あなたが先頭に立って、日本の誇りを取り戻せ !

ありがとうございました。

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