この国を守り抜け !    

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「ソ連邦の崩壊」を予言した奇才、小室直樹の大予言 ! 2015年頃に中華帝国は大分裂? 『「貧富の差が解決しない矛盾」が中華帝国崩壊をもたらす』

『私は、「『中国が日本を抜いた』と見えた段階で、実は、中華帝国の崩壊が始まろうとしている」と見るね。この矛盾がとうとう吹き出してきた。

彼らは、もうマルクス・エンゲルスの著作は読んでいないだろうが、共産主義というのは、少なくとも平等を前面に出す思想なので、経済格差が十対一以上に開いたら、「金持ちから金をむしり取ってでもばら撒いて、平等にする」というのが基本だ。まあ、こういうことだよね。この程度のことは、みんな、だいたい分かっている。

ところが、商売でうまいこといっている人がベンツを乗り回している一方で、「子供を一人しか産んではいけない」という人口抑制策で摘発されている人もいる。法の網をかいくぐって子供を二人産んだ人を摘発し、さらには、「堕胎の強制はいけない」と言っている人権活動家を監視している。この前、目の見えない人権活動家がアメリカに亡命したけどね。あのような政治的弾圧をやり続けている。

これは、「実際には、貧富の差の解決がついていない」ということだ。要するに、貧しい家庭は一人っ子にしておかないと食べていけないからね。これが解決していない。
この矛盾は、今、かなり膨らんできています。経済が拡張したと同時に、矛盾が膨らんできているので、爆発寸前です。

だから、今、竹島や尖閣諸島の問題で、日本が一方的に攻められているように見えるけども、韓国と中国の両方とも、内政問題というか、内部の矛盾がそうとう出てきているので、日本に向いている矛先は、ブーメランのように返ってくるんじゃないかなあと思いますね。』

   -2012年9月28日 小室直樹の霊示
   ---「小室直樹の大予言」-2015年 中華帝国の崩壊-
       3.大中華帝国の崩壊が始まる より

小室直樹(1932~2010)
日本の政治学者、評論家。小中高の時期を福島の会津若松市で送る。京都大学理学部数学科を卒業後、大阪大学大学院をはじめ、ミシガン大学やマサチューセッツ工科大学、ハーバード大学の各大学院で経済学を学ぶ。その後、東京大学大学院法学政治学研究科に進み、法学博士号を取得した。1980年発刊の『ソビエト帝国の崩壊』がベストセラーとなる。以後、評論家としても活躍し、数多くの著作を残した。


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ご訪問ありがとうございます。
てか、もう、このブログ、忘れられているかもしれませんね。

いや~、なかなか、落ち着かないもので、
何度も書き進めたのですが、書き切れませんでした。

まあ、入院した母も、もう、口から物も食べられなくて、主治医から、
胃ろうを勧められたのですが、昨年、大動脈瘤が見つかったときにも、
母は、もう、手術は嫌だと言っていたので、姉と兄の家族と相談して、
苦渋の決断をして、胃ろうは断ったんですが、それまでの末梢静脈の栄養点滴だと、
受け入れてくれる長期療養型病院もなかなか見つからず、
結局、皮下埋め込みポート増設という簡易な手術をしてもらったんですよね。

そして、中心静脈からの栄養点滴が受けれるようにして、今、
長期療養型病院の入院待機で、転院待ちをしているところですが、
口から物も食べれず、寝たきりで、栄養だけを流し込むという選択は、
ほんとうに、母にとってよかったのかなあと、母を見るたびに感じる今日この頃です。

まあ、でも、先月から、小学一年生になった息子のほうの孫の世話に追われ、
また、息子と孫の食事の世話をしたりして、毎日忙しいので気も紛れています。
さらに、母も、一昨日、88歳の米寿を迎えましたので、
もう、思い残すことは、さほどないと思いますので、
あとは、苦しまずに、静かにあの世に還れるようにとだけ祈っています・・。

というわけで、ほんと、なかなか記事の更新ができませんが、
これからも、マイペースで綴っていきたいと思っています。

さて、今日は、「小室直樹の大予言」のなかから、いくつかテーマを選んでみました。

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と・・、その前に、今日もまず書籍のご紹介をば。
5月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、4月には続々と新刊書籍の緊急発刊がありましたね。
そして、5月もまだまだ新刊書籍は続きそうですね。
ぜひ、ご購読くださいませ・・。

『1980年に「ソ連邦の崩壊」を予言した奇才、小室直樹が、今度は、「2015年 中華帝国の崩壊」を予言している。尖閣諸島国有化問題に端を発した、中国での反日デモ、焼き討ちで閉塞感のある日本人にとっては、ホッとする福音である。

私もあの国の「人民の解放」に協力したい気持ちでいっぱいである。信教の自由、言論、表現、出版の自由、結社の自由等を、十三億人の民に差し上げたいものだ。反日運動に姿を変えてしか、国家に不満をぶつけられない、軍事独裁国家というものは、本当に危険きわまりないものだ。

生前の小室氏の著述によれば、「毛沢東は『三国志』を熟読した故に人民革命に成功し、蒋介石は『三国志』を読まなかった故に大陸を失った」という説があるそうだが(『小室直樹の中国原論』)、台湾、香港系の勢力に早く、新思想をもって、大陸の基本方針を引っくり返してほしいものだ。』

     -「小室直樹の大予言」-2015年 中華帝国の崩壊- まえがき より

はい、もう、ご紹介したい書籍が山ほどあるなかで、私が選んだ書籍は、また、中国関連。
ほんと、別に中国には恨みはないのですが、やはり、今後の日本にとって、
最大の脅威は中国だと思うので、今日も、つらつらと、中国問題を書いてみたいと思います。

さて、大川総裁がまえがきのなかで言われているように、
この書籍の副題、「2015年 中華帝国の崩壊」は、
ほんと、今の日本人にとってはホッとする福音かもしれませんね。

あっ、中国は、相変わらず、というより、さらに、
日本の領土、領海周辺での行動がエスカレートしていますね。

中国船3隻が航行 尖閣周辺の接続水域 - MSN産経

尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う - MSN産経
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に中国の海洋監視船「海監」8隻が侵入した23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来していたことが分かった。複数の政府高官が26日、明らかにした。軍用機は戦闘機が大半で、新型のSu27とSu30を投入。航空自衛隊の戦闘機パイロットの疲弊を狙って絶え間なく押し寄せた。政府高官は「前代未聞の威嚇だ」と指摘している。(一部転載)

今、中国政府は、日本や周辺国に、威嚇している場合ではないんじゃないの?
先月、大きな地震もありましたし、そして、鳥インフルエンザの対策も大変ですよね。
さらに、大気汚染問題もあり、国内では、ほんと、いろんな問題が山積みですよね・・。

【四川地震】地震から1週間 愛国演出 被災者冷ややか - MSN産経
【鳥インフル】中国首相が対策指示 - MSN産経
大気汚染、日本の協力期待 北京で日中環境セミナー - MSN産経

はい、小室直樹霊(ちょっと変?)は、まず最初のテーマ、
『「貧富の差が解決しない矛盾」が中華帝国崩壊をもたらす』
のなかで、今、竹島や尖閣諸島の問題で、日本が、
一方的に攻められているように見えるけれど、韓国と中国の両方とも、
内政問題というか、内部の矛盾がそうとう出てきているので、
日本に向いている矛先は、ブーメランのように、
返ってくるんじゃないかなあと思うと言われています。

はい、私がもし、中国の国民だったら、ほんと、日本という離れている国より、
自分の国の政府に対して、まず、不満を感じると思いますね。

そう、地震にしても、鳥インフルエンザにしても、大気汚染にしても、
そして、一人っ子政策にしても、我慢を強いられるのは、多くの貧しい国民ですからね。

共産主義は、平等を謳っているのに、
日本なんか比べ物にならないほどの経済格差がある中国。
貧富の差が解決しない矛盾が中華帝国の崩壊をもたらすという、
小室直樹霊の予言は、私も当たりそうな気がしますね。
というか、中華帝国の崩壊が、アジアの平和をもたらしますから、
ぜひ、早いうちに崩壊して欲しいものですね・・。

2015年ごろに中国は大分裂し、軍部同士による内戦が起きる
『私の予想は正反対です。「習近平が世界皇帝を目指すなかで、軍事をさらに拡張しようと踏み込んだ段階で内乱が起き、大中華帝国の分裂が始まる」というのが私の予想です。
-中略
今、2012年で、習近平が(総書記)就任でしょう?そうですね・・・・、私は十年もかからないような気がしますね。まあ、最終結末まで行くのに、何年かかるかは分かりませんけれども。

今、反日デモで一生懸命やっている連中が、「打倒共産党デモ」に変わるまでの時間は・・・、うーん・・・、まあ三年ぐらいだと思うので、2015年ぐらいには、中国内部での大分裂の動きが表面化してきて、そのあと、軍の掌握をかけた戦いが起きると思います。

私は、基本的には、大中華帝国の世界制覇の前に、中国の人口が十四億人ぐらいになったあたりで、内部分裂によって国が割れ、南北戦争のような感じになってくる可能性が高いんじゃないかと思う。

軍部も一元支配はできなくて、南部の軍部と、北京政府が押さえている軍部、それと、今、北朝鮮を監視している瀋陽軍区の軍部。少なくとも、この三つぐらいの軍部が鼎立した状況で内戦が起きる可能性が高いと思います。
「内戦のリーダーが次に出てくるのではないか」という気がしますね。』

   -2012年9月28日 小室直樹の霊示
   ---「小室直樹の大予言」-2015年 中華帝国の崩壊-
       3.大中華帝国の崩壊が始まる より
さて、次に、
『2015年ごろに中国は大分裂し、軍部同士による内戦が起きる』
というテーマを選んでみましたが、小室直樹霊は、
習近平が世界皇帝を目指すなかで、軍事をさらに拡張しようと踏み込んだ段階で内乱が起き、大中華帝国の分裂が始まる」
というのが私の予想だと言われていますね。

そして、2015年ぐらいには、中国内部での大分裂の動きが表面化してきて、
そのあと、軍の掌握をかけた戦いが起き、
今、反日デモで一生懸命やっている連中が、「打倒共産党デモ」に変わると。

はい、中国での反日デモは、習近平氏が計画した、
官製デモだと言われているので、このデモに参加している人も、
打倒日本ではなく、打倒共産党に変わる可能性があるんですね。

まあそりゃ、日本企業の焼き討ちをしたら、
結局、そこで働く中国人が、そのしわ寄せを受けますからね。
それで、さらに、働く場所がなくなって、貧乏になりますよね。
日本企業を攻撃しても、何の得にもならないっていうことは、
懸命な国民なら、いずれ、分かることですよね・・。

「経済格差の現実」が公開されたら、国民の不満は政府に向かう
『うーん・・・。いや、だから、国民としてはねえ、全員を平等に豊かにしてくれるのなら、別に文句はないと思うんだよ。それならいいんだよ。
つまり、「南部のほうが豊かになっているような状況が、全体に広がっていく」というのなら、別に文句はないんだけど、今、中国政府は、そういう政策をとっていないし、そうする方法を持っていない。片方では、ベンツを乗り回している金持ちが大勢いる反面、国民の大半は貧しい生活をしているわけだね。

君たちは、「日本は豊かだ」と思っているかもしれないけど、日本人の富豪なんていうのは大した金を持っていないですよ。国税庁が優秀すぎて、税金でほとんど取り上げられてしまうので、あまり金を持っていないけど、中国の富豪は日本の富豪より金持ちですよ。もう、何百億円という個人資産を持っていて、当局につかまれないように、海外に資産を逃がしていますよ。

だから、先ほど言ったように、この現実がオープンになって、情報が公開されたら、月に一万円や二万円で生活している国民の不満っていうのはねえ、それはたまったものではないですよ。「こんなのは共産主義じゃない。インチキだ ! 」っていう声は出ますよねえ。そして、卵は、習近平の写真のほうに向かって投げられるようになりますよね。』
 

   -2012年9月28日 小室直樹の霊示
   ---「小室直樹の大予言」-2015年 中華帝国の崩壊-
       4.「海賊経済学」と最後の皇帝へのシナリオ より

さて、次に、
『経済格差の現実」が公開されたら、国民の不満は政府に向かう』
というテーマを選んでみましたが、このなかで小室直樹霊は、
中国の富豪は日本の富豪より金持ちで、もう、
何百億円という個人資産を持っていて、当局につかまれないように、
海外に資産を逃がしていると言われていますね。

そして、この現実がオープンになって、情報が公開されたら、
月に一万円や二万円で生活している国民の不満は爆発して、
「こんなのは共産主義じゃない。インチキだ ! 」という声が出て、
卵は、習近平の写真のほうに向かって投げられるようになると。

はい、何百億円という個人資産を持っている大富豪と、
片や、月に一万円や二万円で生活している大勢の国民。
この中国の経済格差の情報が公開されて、この現実がオープンになったら、
ほんとに、大暴動が起きる可能性がありますね。

そう、ソ連も、情報公開をしたから崩壊したんですね。
中国政府も、それを知っていて、それを怖れているから、
国民に、現実を知られないように、必死になって、
情報統制をしていますが、インターネットが普及されて、
この情報統制も、だんだん難しくなってきていますね。

あっ、アメリカでは、「中国当局者からの厳しい圧力に直面しながら」、
中国の温家宝首相(当時)一族の蓄財の記事を書いた、
ニューヨーク・タイムズ紙のデービッド・バーボザ記者に、
ピュリツァー賞が贈られたという報道がありましたね。

温家宝元首相一族の蓄財追及記事にピュリツァー賞 - MSN産経

でも、この温家宝元首相一族の蓄財追及記事も、
中国当局によって、中国では、シャットアウトされたようですが、
それでも、すべて、シャットアウトできるわけではありませんね。
きっと、どこかでこれを見た人がいて、それが、徐々に国内に広がって、
いつか、多くの国民が、この事実を知る日が来ると、私も思いますね。

そして、中国政府のほうも、今、戦々恐々としているんですね。
国民の不満が溜まっているのは、中国政府も重々承知なんですね。
だから、先日、特権批判を意識して、中国軍の高級外車の使用を禁止していましたよね・・。

中国軍、高級外車の使用ご法度 特権批判を意識 - MSN産経

はい、大川総裁も、ずっと以前から、中国は、情報公開すれば、
一党独裁、共産主義国家は潰れると言われていましたよね。
中国国民に、早く、情報が公開され、貧しい暮らしをしている人たちが、
そして、政府に押さえ込まれている人たちが、
自由に、のびのびと生活できる国になって欲しいですね・・。

軍部の一部が民衆に共鳴し、群雄割拠の内戦になる
『これを、まずは、軍部で弾圧するところから始まるだろうけども、そのうち、軍部のなかにも、そうした人たちに共鳴する者が出てくる。
軍部を全部豊かにしておいて、政府の言うことをきくようにしたいんだろうけども、共産党系の幹部に相当するような将校レベルの軍人たちには、リッチな暮らし、すなわち、豪華な家に住み、贅沢な経済生活を送れるようにできても、末端の兵士に至るまで、そういう扱いができるはずはありませんね。軍部だからと言って、全員を豊かにできるわけではありませんのでね。

そういう意味で、軍部のなかで、日本の五・一五事件や二・二六事件みたいなものが起きてくると思いますね。
軍部の一部が、その民衆デモのほうに参画してくる状況が、当然、出てくると思うので、今、シリアでやっている内戦風のものが、若干、中国のなかでも起きてくるでしょうね。日本企業の焼き討ちのようなことが、中国国内のいろいろなところでいっぱい起きて、市民のほうは、そういう地位の低い兵士たちから手に入れた銃剣や手榴弾、あるいはバズーカ砲みたいなもので戦い始める。そういうゲリラ戦のようなものが起きるんじゃないかな。

習近平の勢力基盤は「豊かな南」のほうにあるので、その部分に対する恨みというものは、そうとうあるだろうと思います。
そして、その内紛に、自治区のほうでいじめられている人たちの反乱などが加わってくると、中国で昔からあるような、群雄割拠の局面が出てくる可能性は極めて高いと思いますね。』

   -2012年9月28日 小室直樹の霊示
   ---「小室直樹の大予言」-2015年 中華帝国の崩壊-
       4.「海賊経済学」と最後の皇帝へのシナリオ より

さて、次に、
『軍部の一部が民衆に共鳴し、群雄割拠の内戦になる』
というテーマを選んでみましたが、このなかで、小室直樹霊は、
国民の不満が爆発したとき、まずは、軍部で弾圧するところから始まるだろうけど、
そのうち、軍部のなかにも、そうした人たちに共鳴する者が出てくると言われていますね。

軍部のなかでも、幹部は裕福だけど、末端の兵士は、
大勢の国民と同じように豊かではないから、
軍部のなかでも不満があって、国民に共鳴する人が出ると。

はい、それは、有り得ることだと思いますね。
中国は、ほんの一部の特権階級の人が贅沢三昧している国です。
その他大勢の国民は、ほんとに、貧しい生活を強いられているので、
革命が起きた時は、ほんとうに大きなものになるでしょうね・・。

「内戦」と「外国との戦争」が同時に起きる
綾織
-これは、中国内部だけで完結するものなのでしょうか。あるいは、内部混乱に陥っているなかで、「外に目を向ける」という部分も出てくるのでしょうか。たとえば、日本や台湾、東南アジアなど・・・。

私はね、同時に起きるような気がするんだよ。だから、外部に戦争を仕掛けて、侵略に行くだろう。
要するに、国のなかの不満を抑えるために、「外国と戦う」というスタンスを見せ、「外国の富を奪って、それをなかにばら撒く」ということをしようとするだろう。まあ、海賊だよね。習近平に理解できるのは、こういう「海賊経済学」だと思うんですよ。

つまり、「よそのものを取ってきて、それをなかに撒いてやる」ということだね。豊かな中国国民から取って撒いたら、その豊かな人たちが反乱を起こすから、外国に行き、例えば、「フィリピンのマニラの繁栄とか、ベトナムの少し活気づいてきた資本主義市場とか、このあたりのものをぶん取って、なかで撒く」ということをやろうとするだろう。それと、国のなかでの内戦状態とが、同時に起きてくるような気がするね。』

   -2012年9月28日 小室直樹の霊示
   ---「小室直樹の大予言」-2015年 中華帝国の崩壊-
       4.「海賊経済学」と最後の皇帝へのシナリオ より

さて、次に、
『「内戦」と「外国との戦争」が同時に起きる』
というテーマを選んでみましたが、このなかで、小室直樹霊は、
習近平氏に理解できるのは「海賊経済学」なので、国のなかの不満を抑えるために、
「外国と戦う」というスタンスを見せ、「外国の富を奪って、それをなかにばら撒く」
ということをしようとするだろうと言われていますね。

はい、さっきまでは、国内の不満が爆発して、中国に革命が起きて、
共産党国家が潰れればいいなあと思っていましたが、
やはり、そんな簡単にいくものではないんですね。

中国は、ここ何年かの行動を見ていても、明らかに、他国の領土、領海を狙っていますね。
それは、自国だけでは、国民を食べさせていけないからですね。
いくら、GDPが日本を追い抜いたと言っていても、
偏った経済では、多くの国民がまだまだ貧しいままです。

そして、そんな貧しい国民に、習近平氏は、
他国の富を奪って、それをばら撒こうとしているんですね。
まさに、海賊ですね。

まあ、民主党政権も、多くの国民から税という名で富を奪って、
無作為にばら撒こうとしていましたが、ある意味、
国内でそれをしているうちは、まだマシかもしれませんね・・。

経済に疎い習近平は"中国最後の皇帝"になる
『まあ、中国ではよくある話なんだよ。これは、昔の藩閥政治のようなもので、今後、軍閥みたいなものが、いっぱい出てくるんじゃないかな。
だから、習近平は、世界皇帝を目指しているけど、私は、"最後の皇帝"になる可能性が高いと思う。習近平は、その欲が深すぎるために、たぶん、"中国最後の皇帝"になると思うな。

今、中国が本来やるべきことはね、ここまで経済が膨張したら、内需を拡大して、内部の景気をよくし、均霑(きんてん)っていう言葉が分かるかなあ、つまり、みんなが同じように潤う状態にすることだ。

国のなかを黙らせて、平等に潤うようにしていくには、日本がやっているような、中間層を厚くしていく政策をとらなければいけないんだけど、習近平は経済に疎くて、先軍政治なんて言ってるから、たぶん、これができない。本当は、日本に教えてもらって、それを学ばなければいけないんですけど、「小日本」なんかに学ぶ気はないでしょう。打倒するだけでしょうから、たぶん、戦争のほうというか、外国との戦いや紛争のほうに目を向けさせて、国民の不満を黙らせようとする戦略に出るでしようね。

だから、基本的には、ヒトラーの戦略に近いんじゃないかねえ。
やつ(ヒトラー)は、二十年間で国内経済を立て直して、軍事力をものすごく増強し、その軍事にかけた費用を、要するに、外国から略奪することで回収しようとした。石炭のあるルール地方とか、ああいう所を侵略したり、どんどん、「まさか」というような侵略をしていった。

中国がそういう戦略をとってきたとき、それに対して、日本の左翼系の学者や文化人、それから、朝日、毎日、東京新聞系列の左翼系メディア等は、たぶん宥和的な政策を主張するだろう。

そこで、中国は、おそらく、宥和的なことをしようとする政治家や文化人、言論人などを持ち上げて、中国に対して戦いを主張するようなところは、なるべく黙らせようとしてくると思う。しかし、宥和的な政策をとってるうちに、やはり、いろいろな所が、かなり侵されて、習近平に"レイプ"されるような状況になるだろう。

しかし、中国内部でも火の手は上がってきても「外に対して戦争をするだけでは、それが収まらない」という状況が、きっと起きてくると思いますね。
ただ、最終的には、やはり、アメリカの復興でしょうね。アメリカ経済の復興を成し遂げる人が出てきたら、「逆襲をかけて、中国にとどめを刺す」と、私は思いますけどね。』

   -2012年9月28日 小室直樹の霊示
   ---「小室直樹の大予言」-2015年 中華帝国の崩壊-
      4.「海賊経済学」と最後の皇帝へのシナリオ より

さて、最後に、
『経済に疎い習近平は"中国最後の皇帝"になる』
というテーマを選んでみましたが、このなかで、小室直樹霊は、
習近平は、世界皇帝を目指しているけど、その欲が深すぎるために、
たぶん、"中国最後の皇帝"になると思うと言われていますね。

はい、小室直樹霊の読み通り、"中国の最後の皇帝"になって欲しいものですね。
まあ、でも、そんなに一筋縄でいきそうにもありませんね。
あれだけ大きくなった国家が、そんなに簡単に潰れるわけもなく、
今の共産主義国家が崩壊するには、それこそ、いろんな事が起きるでしょう。

そして、そのなかに、日本に対する侵略行為も、きっとあると思いますし、
やはり、これからの何年かは、日本も、中国の侵略に備えて、
しっかりと、防衛体制を築かないと、ほんとに、海賊に富を奪われて、
日本国民は、中国国民のような、貧しい生活を強いられてしまいますよね。

さて、小室直樹霊は、"習近平は中国最後の皇帝になる"
だろうとの予測を立てておられますが、ただ、そのカギを握るのは、
やはり、アメリカの復興だとも言われていますね。

まあでも、日本も、いつまでもアメリカ頼みでは心許ないですよね。
これからは、アメリカに守られるだけの日本から脱して、
侍精神を取り戻し、アメリカに与えられた憲法を改正して、
自分の国は自分で守れる国にならなければなりませんよね・・。

『八月の竹島問題で、韓国の大統領が上陸し、またぞろ従軍慰安婦問題を持ち出してくるのには、本当にへきえきした。小室学を知っていれば、「日本が謝罪すればするほど、韓国は怒り狂うという構図」(『小室直樹の学問と思想』)があるので、あくまで強気で突っぱねねばなるまい。小室は中国人との関係に対しても、「アメリカ人だと思ってつきあいなさい」(『小室直樹の中国原論』)とアドバイスしているので、論理的に明快に意見を言うことが大事だ。私のこの本なども、意見、結論がはっきりしているので、意外と中国人には信用されるかもしれない。

日本人自身も、自分の国に自信を持ち、早く大人になることが大事だと信じるものである。』

     -「小室直樹の大予言」-2015年 中華帝国の崩壊- あとがき より

はい、大川総裁があとがきのなかで言われているように、
日本の政治家も、自分の国に自信を持ち、早く大人になって、
中国や韓国に、何を言われても、もう、謝罪するのはやめて、
しっかりと、自国の主張をするようにならなければなりませんね。

竹島問題、従軍慰安婦問題、さらに、尖閣諸島問題。
そして、靖国参拝問題・・。
中国、韓国は、日本が何をしても、文句をつけてきます。

韓国、日本政府の「主権回復式典」を批判 「理解に苦しむ」 - MSN産経
【靖国参拝】超党派議連168人が参拝 平成17年秋以来の規模 - MSN産経
閣僚の靖国参拝に苦言 中国文化相、江田氏らに - MSN産経
【靖国参拝】韓国国会が非難の決議案採択、安倍首相も批判 - MSN産経

でも、それは、内政問題を抱える両国が、日本の問題に摩り替えて、
自国の国民の不満を反らそうとしているにすぎませんね。
日本政府は、そろそろ、そのことに気付いて、
もう、謝罪はやめて、しっかりと、言い返して欲しいものです。
さらに、相手国の問題に踏み込むぐらいになって欲しいものですね。

まあ、安倍首相は、民主党政権の首相と比べれば、雲泥の差だと思いますが、
日本の首相が、堂々と、靖国参拝ができる国になって欲しいですね。

自分の国を守るために、亡くなった方たちを弔うのは、
独立国家として、本来、当たり前のことなのですからね・・。

はい、今日は、「小室直樹の大予言」をもとに、
いろいろと綴ってまいりましたが、小室直樹さんと言えば、
ソ連邦の崩壊を予言し、的中したんですよね。
ああ、中華帝国の崩壊予言も的中して欲しいものですね。

まあ、でも、その中華帝国の崩壊の前に、日本が、
中華帝国に飲み込まれてしまったら、どうしようもありません。

中国の改革が起きるのを待つより、日本の改革を進めてもらうために、
私たち国民も、これからしっかり、政治参加してまいりましょう。
国民の声を、しっかり、上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
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解き続けています。
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