この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

一歩譲れば、入ってくる。もう一歩譲れば、また入ってくる。中国相手に左翼的な非戦論は格好の餌食。『「戦わずして取られる」という非戦論の危険性』

『まあ、朝日新聞を中心とする左翼新聞であれば、竹島だって、「竹島は韓国のものだから、あげてしまえ」と言うだろうし、尖閣についても、「人も住んでいないような所だから、日本人も見捨てたんだ。昔は漁業をやって、食品工場もつくっていたが、今は誰もいないような所だから、要らないだろう。戦争の火種になるなら、中国にあげてしまえ」と言うかもしれない。

沖縄についても、「琉球と呼ばれていたときは、ほとんど中国文化の支配下にあって、朝貢していたんだから、あけでしまえ」と言うだろう。非戦論的な思想だと、全部あげてしまうと思うんですよね。これが非戦論の一つのかたちかもしれませんね。

さらに、向こうは、「もともと中国の領土だった」とか、「これは、全部、固有の領土だった」とか、「核心的利益だ」とか、おっしゃってくるんでしょう?
これには、気をつけないといけない。彼らは、「日本は漢字を使っているから、もともと中国文化圏であり、中国の一部だった」というようなことまで主張してきます。

非戦論であれば、「ああ、そうですか」と言って、そのまま中国領になるかもしれません。戦わずして取れるのなら、中国には、そんなことを言いかねないところがありますわね。

そうされないためには、日本固有の文化や、中国との違いの部分をPRしていかなくてはいけないだろうと思いますね。(注。この点に関しては、神武天皇の霊が、「日本人のルーツ」や「日本文明の独自性」など、詳細な霊示を降ろしている。『』神武天皇は実在した)参照)。』

     -2012年11月22日 内村鑑三のの霊示
     ---「内村鑑三に現代の非戦論を問う」4.非戦論が内包する「問題点」より

内村鑑三(1861~1930)
無教会派キリスト教の創始者。札幌農学校を首席で卒業し、アメリカに留学。帰国後、第一高等中学校講師となるが、教育勅語への敬礼を拒み、いわゆる「不敬事件」を起こして免職。その後、新聞「萬朝報」の英文主筆となるものの、非戦論を唱えて辞職。無教会主義を唱え、雑誌「聖書之研究」を創刊。主著に「余は如何にして基督信徒となりし乎」「代表的日本人」「後世への最大遺物」などがある。


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ご訪問ありがとうございます。
あっと言う間に3月も終わって4月になっちゃいましたね。
いや~、私も、確定申告の時期が過ぎて、
3月も下旬になれば、少し落ち着くかと思いきや、
前回記事更新後に、母がインフルエンザと誤嚥性肺炎併発で、
急遽入院と相成りまして、また、病院通いの日々が始まりました。

まあ、高齢者を抱えていると、ほんと、いろいろありますね。
あっ、1月には、90歳になる父が、ノロに感染して、
どうなることかと思いましたが、意外にケロッと治って、
おまけに、自分が病気だったことも、ケロッと忘れて、
事無きを得ましたが、母のほうは、ちょっと体力がないし、
誤嚥性肺炎は治っても再発の可能性があると聞いたので、
今度こそ、覚悟を決めないといけないのかな・・と今感じています。

ということで、ちょっと落ち着かないので、今日の記事は、
要点を絞って、簡潔にまとめてみたいと思います。(この言葉信じる?笑)

さて、では、今日も書籍のご案内から。
あっ、ここ最近、ちょっと発刊ペースが落ちてきましたね。
この間に、私も、今まで発刊された書籍を読破したいと思います。

〔更新〕4月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、最初の「Power to the Futuer」 -未来に力を-は、
4月2日発刊ですが、私のところにはもう届いているんですね。
最初、ページをめくったら、英語ばかりで、(こんなん、わからんわ~)
と思ったのですが、ちゃんと、和訳もついておりました。笑

そして、豊臣秀吉、徳川家康に続いて、とうとう出ましたね。
織田信長の霊言。
ちょっと、怖いけど楽しみですね。

はい、大川総裁は、日本語だけでなく、英語説法もされています。
そして、世界の人々にも、多くの提言を発信し続けられているんですね。
みなさま、ぜひ、ご購読下さいませ・・。

さて、今日は、「内村鑑三に現代の非戦論を問う」
のなかから、いくつかテーマを選んでみました。

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『本年は、八月の韓国との竹島紛争、中国との尖閣諸島問題をテーマにして、国防問題がクローズアップされた年でもあった。私も映画の製作総指揮者として、本年六月公開の実写映画『ファイナル・ジャッジメント』、十月公開のアニメ映画『神秘の法』(全世界同時公開)に携わってきた。二作とも四週連続ベスト・テンに入るほどのヒットとなったが、外国による侵略戦争と宗教による抵抗運動というテーマが、いつも通り、日本のマスコミには、ほぼ黙殺された。予言映画としては的中していたにもかかわらずである。

今の習近平中国新体制は、かつての日露戦争前のロシアほどに恐ろしいものだろう。
宗教政党『幸福実現党』による救国選挙運動も、マスコミによる「黙殺権力」により、力は十分の一以下に押さえ込まれているが、ジャーナリストでもあり、キリスト者でもあった内村鑑三なら、今何と言うだろう。現代の『非戦論』を問うてみた次第である。』

         ---「内村鑑三に現代の非戦論を問う」 まえがき より

さて、この内村鑑三さんの霊言は、昨年の11月に収録されたのですが、
もう、昨年から新刊ラッシュで、その上、私も日々バタバタで、
なかなか、ご紹介できなかったんですね。
でも、けっこう前から、このテーマは、取り上げてみたかったんですよ。
はい、左翼の「非戦論」についてね。

さて、内村鑑三さんは、『「戦わずして取られる」という非戦論の危険性』
のなかで、朝日新聞を中心とする左翼新聞であれば、竹島や尖閣は、
戦争の火種になるから、韓国や中国に、
「あげてしまえ」と言うかもしれないと言われていますね。

そして、沖縄についても、「あげてしまえ」と言うだろうし、
非戦論的な思想だったら、結局、最後は、「全部あげてしまう」
という、これが、非戦論の一つのかたちかもしれないと言われていますね。

そして、「非戦論」だったら、中国のいいなりになってしまって、
中国が、「もともと中国の領土だった」と言えば、
「ああそうですか」と言って、そのまま中国領になってしまうと。

はい、朝日を中心とする左翼新聞、そして、NHKなどは、
中国にとって、不利な報道はしませんが、これは、中国が怖いからなんですね。
以前、発刊された朝日新聞とNHKの偉いさんの守護霊インタビューのなかでも、
そんなことを言っていましたね。(って、朝日の若宮主筆、辞めちゃいましたね。笑)

『「戦争になるぐらいなら、島一つあげてもいい」と考えている』 by 朝日
『駐在員の命を守るために、NHKは中国政府の股をくぐった』 by NHK

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はい、左翼的な非戦論者は、中国のような国にとっては、格好の餌食ですよね。
相手に戦う意思がなかったら、こんなに楽なことはありません。
もう、好き放題言い続ければ、左翼的な非戦論相手だったら、
日本の領土すべて、戦わずして、中国が盗り放題ですよね。

って、普通で考えたら、そうですよね。
相手が、戦う意思もなかったら、自国は被害を受けませんからね。
そりゃ、怖いものはありませんね。
どんどん、厚かましくなっていくのは当たり前ですね。

さて、前回の記事でも書かせていただきましたが、
そんな、左翼勢力が、日本で政権を取ったがために、
この何年かの間に、韓国も中国も、ほんと好き放題でした。
そして、少し、保守系の政権が誕生した今尚、好き放題です。

【追跡~ソウル発】「対馬は韓国領!即時返還」 地方議会が決議文採択- MSN産経
中国、尖閣で日本の実効支配「打破した」 機関紙評論 - MSN産経

いや、それにしても、韓国は、日本の領土である竹島を勝手に盗って、
長年実行支配していますが、その上、対馬まで、韓国領だと言い張っていますね。

その上、少し前に、対馬のお寺から盗まれた仏像が、
韓国で発見されたにも関わらず、韓国は、もともと、
自国のものだから、返還しないということになってるみたいですね。

仏像盗難「交流やめる」 怒る対馬、募る反韓 - MSN産経

長崎県対馬市の観音寺から盗まれた「観世音菩薩坐像」(高さ50・5センチ)が、韓国で発見されながら韓国の裁判所が返還差し止めの仮処分を決めた問題は日韓の溝をますます深めた。韓国仏教界は「倭寇に略奪された」と主張するが、この論法に従えば朝鮮半島伝来の仏像や古美術品の大半が返還の対象になりかねない。日本と朝鮮半島の懸け橋となってきた対馬では怒りが渦巻いている。(九州総局 田中一世)

廃棄の歴史は無視
 「対馬の人が大切に守ってきた信仰の対象を盗んでおきながら屁(へ)理屈をこねて返さないとは…。北朝鮮による拉致事件と同じ論法じゃないですか。盗っ人猛々(たけだけ)しいとしか言いようがない」
 観音寺前住職、田中節孝氏(66)はこう語った。長男の節竜氏(37)に住職を譲るまで30年間仏像を守ってきただけに憤りを通り越してむなしさを感じる毎日という。
 朝鮮半島では統一新羅-高麗時代(7~14世紀)に数多くの仏像が制作されたが、14世紀末に成立した李氏朝鮮は儒教を国教としたため各地で仏像破壊が起きた。惨状を見かねた日本人が廃棄された仏像を持ち帰ったと伝えられる。
(一部転載)

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う~ん、この仏像、もともと、韓国で廃棄されたものなんですよね。
そして、その惨状を見かねた日本人が日本に持ち帰って、
大切に保管し守られてきた仏像なんですね。
ほんと、罰当たりなことをしながら、また、
今の時代に、更に、罪を増やしている韓国。
ほんとに、常識が通じない国は、厄介ですよね。

そして、そんな韓国同様、常識が通じない中国は、これまた、
日本の領土である尖閣を、中国領土と言い張っていますね。
その上、そんな中国に対して、警戒を深めている日米に、
あろうことか、平和を壊しているとまで言い出す始末。

中国「平和壊しているのが誰なのか…」 日米の作戦計画牽制  - MSN産経

いや~、アジアの平和を壊そうとしているのは、
紛れもなく中国であるのに、ほんとに、これも言ったもん勝ちですかね・・。
尖閣活動、戦略的エスカレート 「中国、周到に準備」 防衛研分析 - MSN産経

さらに、核保有国となった北朝鮮も、米軍基地のある沖縄、横須賀は、
北朝鮮の「射撃圏」だとうそぶき、日本を威嚇していますね。
沖縄や横須賀は「射撃圏」 北朝鮮紙、日本を威嚇 - MSN産経

日本は、中国、韓国、北朝鮮に、好き放題されていますよね。
ほんと、舐められきっています。
これは、今の日本が、何も反撃できないと分かっているからですね。
そして、日本の政治家が、「遺憾です」しか言えなかったからですね。
ほんとに、情けない国に成り果ててしまいましたよね・・。

アメリカ分裂を防いだ「リンカンによる南北戦争」
『実際に、「戦争で人が死に、血が流れる」というのは嫌なことです。
例えば、アメリカで最大の死者を出した戦争は、南北戦争でしょう。あの最大の戦争をやった大統領はリンカンです。彼は、戦争が嫌だっただろうけども、「国の分裂を避けたほうが成果が大きい」と考えたわけです。非戦論だけだったら、たぶん南北に分裂したと思うんですよ。「奴隷を認めたい」と主張して南部が独立し、奴隷をほとんど持っていない北部も、「財産権、すなわち奴隷を持つ権利を守る必要はない」主張して独立していれば、アメリカは南北分裂になっていたでしょう。

まあ、それでもいいと言えばいいのです。例えば、ベトナム戦争以降、戦争に反対し続けている人だったら、「アメリカが分裂していれば、国が弱くなり、そんな戦争は起きないで済んだ」というように考えるわけです。たぶん、そういう考えもあるんでしょうけどもね。

また、非戦論には、「一歩譲れば、入ってくる。もう一歩譲れば、また入ってくる」というタイプの人を相手にする場合、けっこう危険な面があります。つまり、「玄関のドアを開けたら、応接間に入ってくる。居間に入ってくる。どんどん上がってくる」というような相手だったら、危険ですわね。一方、玄関からなかへ入らず、外で待っているような人なら、よろしいですけどね。』

     -2012年11月22日 内村鑑三のの霊示
     ---「内村鑑三に現代の非戦論を問う」4.非戦論が内包する「問題点」より

さて、次に、『アメリカ分裂を防いだ「リンカンによる南北戦争」』
というテーマを選んでみましたが、内村鑑三さんは、このなかで、
実際に、「戦争で人が死に、血が流れる」というのは嫌なことだけど、
アメリカのリンカン大統領は、戦争は嫌だったろうけれども、
「国の分裂を避けたほうが成果が大きい」と考えて、南北戦争をし、
アメリカを南北に分裂させなかったと言われていますね。

そして、非戦論には、
「一歩譲れば、入ってくる。もう一歩譲れば、また入ってくる」
というタイプを相手にする場合は危険だと言われていますね。

はい、「一歩譲れば、入ってくる。もう一歩譲れば、また入ってくる」
これ、まさしく、中国のような国ですね。
というか、中国は、玄関のドアを開けなくても、
勝手に居間まで押し入ってくるような国ですよね。
そんな中国相手に、非戦論は、ほんと、超危険ですよね・・。

さて、明治時代に、「非戦論」を説いた内村鑑三さんは、
もともと、武士の家に生まれたので、戦うことに関しては、
別に、抵抗はなく、日清戦争も支持されていたんですよね。
でも、日露戦争前に、非戦論者に変わられたんですね。
そして、戦争問題に関しては、よく変説されていたんですね。

日清戦争は支持していたのに、日露戦争前には非戦論を説いた内村鑑三さん。
どうして、こんなに極端に変わられたのでしょうかね・・。

「日清戦争大勝利に浮かれた国民への危機感」から非戦論を説いた
武田
-今、かなり現実的な分析に則って、お考えを述べられたと思うのですが、私自身、「内村先生は、宗教的な思想、すなわちキリスト教の教義から、非戦論を説かれていたのではないか」と思っていましたので、今のご発言は意外でした。
そういった点については、「お考えを少し変えられた」と受取ってよろしいのでしょうか。

あのねぇ、私は、そんなに頭が悪くないのよ。
石川
-(笑)
武田-はい。

新聞を読んだり、国際情勢が分かったりするぐらいの頭は、昔からあったんですよ。
武田
-そうですね。

先ほど、総裁も、ちゃんとカバーしてくれたでしょう?
伊藤博文や山県有朋のような長州閥の大長老でさえ、「ロシアとは戦わないほうがいい」と言っていた。あのような経験豊富な方々でも、「現実路線で判断しても、勝算がないので戦わないほうがいい」と言っていたのです。

これには、宗教は関係ないですね。つまり、現実路線で、「勝てない相手ではないか」と言われていたことと、私の非戦論とがいちおう符号していたわけですから、「宗教が独断で言っていた」とは言えない面も少しはあるかもしれません。

ある意味で、日清戦争の大勝利は運がよすぎましたし、国民が浮かれすぎていたので、「危ないな」という感じは受けました。
つまり、「眠れる獅子」と言われる大国・清に勝ったことがうれしいのは分かるけども、そこに油断が出ますよね。「『また同じようなことが起きるのではないか』と期待するところに過ちが出るのではないか」という現実的な心配がありましたよ。
-中略
あの国民の浮かれようには、やはり、「ちょっと危ないなあ」という感じはあったのです。だから、「浮かれてはいけない」と言って、それを冷まそうとする気持ちではありましたね。「偶然、たまたま、運よく勝ったことを奇貨として、戦わずに、しっかりと守りを固めなければいけない」と言いたかったところはあります。』

     -2012年11月22日 内村鑑三のの霊示

     ---「内村鑑三に現代の非戦論を問う」3.「非戦論」を説く根拠とは より

はい、日清戦争は支持していたのに、日露戦争前に非戦論者になった内村鑑三さん。
その正反対に変説した理由は、
「日清戦争大勝利に浮かれた国民への危機感」からだったんですね。
そして、そんな内村鑑三さんは、今、どう考えておられるのでしょうかね・・。

「無神論者が世界を支配すること」には耐えられない
『「非戦論を破って、戦う場合もありうる」ということを、あえて宣言するとするならば、「神を信じない無神論勢力が世界を支配することに対しては耐えられない」ということです。そこのところを強調すれば、宗教的には、「戦いの正当化」が可能かと思います。

外国の軍隊が日本に入ってきて、京都から奈良から、いろいろな神社仏閣を、全部破壊し、火にかけて焼いていくとしたら、やはり、それには耐えられないのではないですか。当然、キリスト教会もやられるでしょうが、それにも、やはり耐えられないのではないでしょうか。

日本を思想的に統一するためには非常に邪魔でしょうから、日本の古い思想を代表しているものは、全部、壊したいでしょう。
特に、神社の鳥居がいちばん憎いだろうから、もし中国に攻められるとしたら、神社の鳥居は、全部破却され、焼却されていくでしょうね。

もちろん、明治神宮の大鳥居が、火で焼かれて炭になり、灰になって飛ばされるのは間違いないですね。平安神宮だって、当然、焼かれるでしょう。
そして、そのなかには、当然、日本固有の文化を破壊する運動も入ってくるでしょう。
そういうことを考えると、「戦いにも一定の理由はある」と思われますけどね。』

     -2012年11月22日 内村鑑三のの霊示
     ---「内村鑑三に現代の非戦論を問う」7.「非戦論」を破ってでも戦う意義 より

はい、明治時代に「非戦論」を説いた内村鑑三さんは、今、
「非戦論を破って、戦う場合もありうる」ということを、あえて宣言するとするならば、
「神を信じない無神論勢力が世界を支配することに対しては耐えられない」
ということだと言われていますね。

日露戦争前には、日清戦争大勝利で浮かれていた国民に警鐘を鳴らすために、
あえて、非戦論を説かれた内村鑑三さんですが、今、天上界から、
この地上を見られたら、「非戦論を破って、戦う場合もありうる」
と言われていますね。

はい、内村鑑三さんが言われるように、もし、戦わずして、
中国に侵略されたら、日本の神社仏閣は、もう、跡形もなく無くなるでしょうね。
先ほど、韓国に持ち帰られてしまった仏像の報道をご紹介しましたが、
朝鮮半島でも、4世紀末に成立した李氏朝鮮は、儒教を国教としたため、
各地で仏像破壊、廃棄を進めたんですね。
宗教が違ったら、こんなことになるんですね。

ましてや、無神論国家、共産主義国家の中国であれば、
当然、仏像の破壊だけでは済みませんよね。
私たち日本人の、内心の自由、信仰の自由、
言論の自由、行動の自由、すべて、奪われてしまうでしょうね。

そう考えると、ほんとに、なんとも恐ろしいですよね。
自由を知っている私たち日本人が、自由を奪われたとき、
どれだけの苦しみを味わうことになるのか。

ああ、考えただけでも、私には恐怖ですね。
個人の自由、言論の自由、信仰の自由を奪われるほうが、
私にとっては、命を奪われるより、きっと苦しみが大きいと思いますね・・。

この十年間は、「日本の存亡」がかかった厳しい時代
『確かに、この十年は厳しい。判断を間違えば、日本という国や、中国という国の存亡にもかかわる事態になりますけれども、同じく、宗教としての、あなたがた幸福の科学の存亡にもかかわる事態になるだろうと思うんですね。

やはり、先ほど述べた宥和策というか、「とにかく言うことをきいて、ただただ『おっしゃるとおりにします』と言っておいたほうがいい。そのほうが、みな生き延びられる」という考えと、「勇ましく、きちんと戦ったほうがいい」という考えがあるでしょう。また、戦ったとしても、勝つ場合と、負ける場合の両方がありますよね。

まあ、戦って勝てば、提灯行列になるでしょうが、戦って負ければ、かつての日韓併合とは逆に、日本が併合されることだって起きるわけですよ。だから、非常に難しい。
ただ、宥和策でやっていても、いずれ、そうなる可能性もないわけではありません。

例えば、完全に骨抜きにされていき、「日本の首相は、天皇陛下ではなく、中国の世界皇帝が任命する。朝貢に行って、向こうから"金印"をもらって帰ってきて、それで、"日本国国王"の印を捺す」というようなことが起きるかもしれません。

中国は、もともと、そういう体質を持っているので、「お金と軍事力が余れば、アジア諸国を全部、朝貢国にしたい」という気持ちを持っているでしょうねえ。』

     -2012年11月22日 内村鑑三のの霊示
     ---「内村鑑三に現代の非戦論を問う」7.「非戦論」を破ってでも戦う意義 より

さて、最後に、内村鑑三さんは、『この十年間は、「日本の存亡」がかかった厳しい時代』
と言われていますが、これは、大川総裁も、そして、他の多くの霊人も言われていましたね・・。

非戦論、主戦論、いろいろ意見はあると思いますが、
やはり、戦争にならないことが一番だと思います。
でも、その戦争を怖がりすぎて、相手国のいいなりになれば、
これまた、戦争よりも、もっと苦しいことが待っていますね。

だから、最初から「戦わない」という非戦論は、やっぱり、私も反対です。
あっ、私は、主戦論者ではありません。
ただ、「戦いも辞さず」という気概がなければ、今まで以上に、
中国や北朝鮮、そして、韓国は、横暴になってゆく気がします。

あっ、私の家の近所には、「アメリカ いいなり もうやめよう」とか、
「憲法9条を守ろう」というポスターが多く貼られていますが、
私は、そのポスターの前を通るときに、いつも、
(んじゃ、中国のいいなりになるんかいっ !)
(憲法だけ守って、国は守らんのかいっ !)
と、ついつい、つぶやいてしまいます。

左翼の非戦論者の方々は、左翼新聞の記事を書いている方々は、
もし、自分の家に、他人がずかずか入り込んだときに、
「どうぞ、どうぞ、この家は差し上げます」と言うのでしょうか。
そして、「どうぞ、どなたでも入ってください」と、
自分の家に鍵もかけず毎日過ごしているのでしょうか。
私は、いつも、それを考えるんですよね。

家も国家も同じですね。
やはり、戦っても守るという気概がなければ、
厚かましい人、厚かましい国に、すべて盗られてしまいます。
戦争は誰でも嫌です。
人の殺し合いは、ほんと、悲惨です。
でも、戦わずして盗られても、それはもっと悲惨です。

やはり、最初から、戦う意思なしでは、相手の思う壺ですね。
日本人なら、自分の住む国、この日本を、
最後まで守り抜く気概を、ちゃんと持っていたいものですね。
そして、日本を守るということは、このアジアをも、
さらには、世界をも守ることに繋がると思います。

無神論国家、共産主義国家が、世界に広がれば、
世界中で苦しむ人が増えますからね。

左翼論者って、ほんと、おかしいですよね。
アメリカのいいなりもうやめようと言いながら、
アメリカに押し付けられた憲法を後生大事に守ろうとしているんですね。
この矛盾、どうして、感じないのでしょうかね。
アメリカのいいなりになっていると思うなら、
どうして、自立した日本にしようとは思わないのでしょうかね。

「アメリカ いいなり もうやめよう」に続くのは、
「憲法9条改正 ! 」ですよね・・。

『「戦争と平和」のテーマはキリスト者にとって、歴史的にも非常に難しいテーマであろう。イエスの教えと、実際に起こりえる外国との戦争。エジプトの奴隷から、バビロン捕囚、マサダの砦の陥落以後、千九百年にわたって、世界に漂ったユダヤの民。イエスは本当にキリスト(救世主)としてユダヤ民族を救いえたのか。1900年代には、さらにユダヤ人にはナチスの大量虐殺が臨む。イエスはユダヤ人は救えなくとも、人類は救いえたのか。現在のイスラエルとアラブ民族の対立はどうなるのか。宗教と戦争の問題は本当に難しい。

私たちも、日本を神の国(仏の国)と変えて、国を護ろうとしている。宗教に対する冷ややかな視線に二十年以上も耐えつつ、信念は決して揺らがない。この国の繁栄をもたらすのは、真なる信仰の力である。神と悪魔の戦いは、終わらない。』

        ---「内村鑑三に現代の非戦論を問う」 あとがき より

さて、大川総裁は、あとがきのなかで、「戦争と平和」のテーマは、
キリスト者にとっても、歴史的に非常に難しいテーマだと言われていますね。
はい、「戦争と平和」というテーマは、きっと、キリスト者にとって、
難しいテーマであったと思われますが、キリスト者だけでなく、
人類にとっても、ほんとに難しいテーマだと思います。
人類の歴史は、戦争の歴史ですからね。

そして、過去の日本も、武士の時代は、
戦って、家族や土地を守るのが当たり前でしたね。
でも、今は、そんな武士道精神もなくなってしまいましたね。

現代の左翼の平和主義の人たちは、確かに、
平和を望まれているのかもしれません。
でも、何もせずに、平和が維持できると思っているなら、
それは、大きな間違いではないでしょうか。

何もせず、ただ、相手の心証を害さないために、
「おっしゃるとおりにいたします」と言っていたら、
そのあとに、もっともっと、大きな苦しみが待っています。

やはり、今、求められているのは、悪を押しとどめる勇気ではないでしょうか。
日本が、中国のおっしゃるとおりにしていたら、人間を不幸にする無神論国家、
共産主義国家、一党独裁軍事国家が、世界に広がってしまいます。

日本を売り飛ばしかねない日本の左翼新聞、左翼放送局には、
そろそろ、考えを改めていただきたいものですね。

日本男児よ、武士道精神を取り戻せ !

と、左翼的な非戦論者を見ていて、つくづく感じる今日この頃です・・。
ありがとうございました。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
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