この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本の政治の弱さが反日国家を増長させた。安倍政権は民主党政権と同じ轍を踏むなかれ。 『民主党政権は、中国に付け入る隙を与え、北朝鮮を増長させた』

『昨年を振り返ってみると、日本では、春ごろから熱心な反原発運動が起き始め、夏ごろには、「反原発」「脱原発」の動きがピークを迎えているような状態でした。マスコミの報道だけを見れば、日本国中で「反原発」「脱原発」の民意が形成されたかのようなところまで来ていたのです。

しかし、幸福実現党が捨て身の街宣をかなり行い、「反原発や脱原発の反対運動もある」と言って頑張り、その動きを壊しに入りました。
その際、私もかなり無理をしたのですが、私には意地がありました。
なぜなら、原発問題は国防問題でもあるからです。

北朝鮮が、今回のような核実験やミサイル実験を行い、核ミサイルを完成させて、周辺国を脅すことは、確実に予想されていました。
その開発過程で日本には東日本大震災がありましたが、「自分たちの国に地震や津波があった」という理由で、「原子力から、一切、手を引いていく」というかたちになったなら、それは、平和運動どころではなく、「日本の集団自殺」や「日本のチベット化」を意味することになるのです。

日本の周りで核ミサイルを開発している国から見たら、これほどありがたいことはありません。自分たちは、どんどん、核ミサイルを開発しているのに、日本は勝手に「核の非武装」を選択しているのですから、これは「江戸城の無血開城」のようなものです。日本では、国民を挙げて、また、マスコミを挙げて、どうやっても他国が日本を取れるような状況にしようとしていたわけです。』

   ---『北朝鮮の未来透視に挑戦する』-エドガー・ケイシー リーディング
     同時収録 金日成の霊言- 第1部 「北朝鮮」の運命をリーディングするより

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ご訪問ありがとうございます。
そして、お久しぶりでございます。
ちょっと寒いので暖かくなるまで冬眠しておりました。(熊かいっ ! )

いや~、それにしても、随分暖かくなってきましたね。
暑さ寒さも彼岸まで。
冬の寒さは春分頃までなので、もうちょっとの辛抱ですね。
みなさま、季節の変わり目に体調を崩されませぬように・・。

さて、今日もまた書籍のご案内から。
〔更新〕3月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、東日本大震災から2年の月日が過ぎましたね。
遅ればせながら、大震災で亡くなられた方のご冥福を改めてお祈り致します。
そして、民主党政権下で進まなかった復興が、安倍政権下で進み、
震災に遭われた方々が、一刻も早くもとの生活に戻れますようにと祈ります・・。

さて、最初にご紹介した「されど光はここにある」-天災と人災を超えて-
という書籍には、3.11の悲劇を力強く乗り越える光のメッセージが満載です。
ぜひ、ご購読くださいませ・・。

さて、今日は、「北朝鮮の未来透視に挑戦する」のなかから、いくつかテーマを選んでみました。

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『日本は民主主義の国ですが、その民主主義の下で、国民が"集団自殺"をしようとしているのであれば、国民を諌めなければならないので、私は、かなり厳しく激しい言葉で、「間違っている」と、この半年間、言ってきました。
その結果、政権は交代し、いちおう外部からの脅威に対抗できるスタンスを持てる自民党政権に代わりました。

ただ、先の民主党政権が発足してから、もう四年近くになろうとしていますが、幸福実現党を立ち上げた時点(2009年5月立党)で、私たちが主張していた方向に国が動いていたら、「北朝鮮の核ミサイル問題」や「中国の覇権主義」に対する防衛の準備は間に合っていたと思われます。そろそろ準備ができていたでしょう。

防衛関係で国が予算を組んでも、その具体化までには、だいたい三年から五年ぐらいかかるのですが、あのころに準備を始めていれば、「もし奇襲を受けても防衛できる」というところまでは、現時点で何とかできていたと思うのです。

今では、覇権主義の中国に押されて、中国国内の日本系企業は人質がわりにされているような状況です。
それだけではなく、アルジェリアでも日本人の人質は殺され放題でしたし、一昨日(2013年2月12日)には、安全と思われていたグアム島で、日本人観光客が十数名も死傷する事件が起きています。

同じころ、タイの軍部の基地がイスラム過激派に襲われました。軍が過激派を制圧しましたが、何者かが、裏で、世界同時に、いろいろなことを起こしている可能性もあります。 』

   ---『北朝鮮の未来透視に挑戦する』-エドガー・ケイシー リーディング
     同時収録 金日成の霊言- 第1部 「北朝鮮」の運命をリーディングするより

はい、第二次安倍内閣が発足して、来週で3カ月になりますね。
民主党政権が崩壊して、安倍内閣になったことで、
外部からの脅威に対抗できるスタイルに、
多少はなったと思うのですが、これから、
自民党政権下で、脅威に対抗できるだけの防衛準備が、
果たして出来るのかと、まだまだ、不安は残りますよね。

それにしても、大川総裁が言われているように、幸福実現党が立党して、
4年近くの月日が経ちますが、この4年の間に、防衛の準備が出来ていたら、
私たち国民も、こんなに不安にならずに済んだんですよね。

さて、大川総裁は、もう何年も前から、北朝鮮の核の脅威を警告されてきましたが、
その北朝鮮が、一方的に、朝鮮戦争の休戦協定を白紙化しちゃいましたね。

北朝鮮軍「朝鮮戦争の休戦協定を全面白紙化」 安保理の制裁決議を牽制 - MSN産経
【北制裁決議】「南北不可侵破棄、電話断絶も」北朝鮮、強硬姿勢前面に 非核化も白紙 - MSN産経

はい、この朝鮮半島の休戦協定は、1953年7月27日に、
北朝鮮・中国軍両軍と、国連軍の間で結ばれたものですね。
それを、今回、北朝鮮が一方的に、全面白紙化宣言をしたんですね。
そして、休戦協定を白紙化したということは、朝鮮戦争再開を意味するんですね。
「第二次朝鮮戦争は不可避」 北朝鮮外務省が声明 | ザ・リバティweb

さて、今日ご紹介の『北朝鮮の未来透視に挑戦する』という書籍の内容は、
この朝鮮戦争が、果たして、また起きるのかどうかというところを、
エドガー・ケイシーさんに、未来透視してもらった内容が書かれているんですね。
「"第2次朝鮮戦争"が勃発!?」エドガー・ケイシーによる衝撃の未来透視リーディング | ザ・リバティweb

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通常兵器による北朝鮮軍と韓国軍との戦い
『うーん・・・・、うーん・・・。うん、うーん。炎が見えますね。
炎が見えますが、朝鮮半島の真ん中あたりだから、うーん・・・、三十八度線付近でしょうか。U字型というか、V字型というか、炎が下に突き出してるかたちで半島に広がっているところが、今、見えてきております。
(約二十秒間の沈黙)
まあ、「三十八度線で起きている」という以上、これは、韓国軍とま衝突が起きることを意味していると思われます。

綾織-北朝鮮のほうから攻めていっている状態でしょうか。

うーん・・・。今のところ、そのラインを中心にして燃えているので、これは、両者が激突しているかたちかと思われますね。
片方が一方的にやったようには見えないので、激突しているのではないかと思います。両軍が激突したかたちだと思われますね。
この燃え方から見ると、まずは、「通常兵器を中心とした戦い」から始まっているように感じられます。

綾織
-米軍も、そこに入ってきていますか。

米軍は、ちょっと遅れていますね。まあ、基地はあるんですけれども、応援を呼んでいるようですね。米軍のほうは、応援が入ってくるのに少し時間がかかりそうな感じで、その前に、もうすでに戦いが始まっているように思われます。

グアムや、あるいは米本土からの応援が来るはずですが、完全に戦闘態勢にジョイン(合流)するまでに一カ月近くかかる可能性が高く、米軍は、「戦っている」というよりは、今、韓国にいるアメリカ人を避難させるほうにエネルギーを注いでいるように見えます。』

  -2013年2月14日 収録
  -『北朝鮮の未来透視に挑戦する』2.「三十八度線」付近で軍事衝突が起きる より

さて、エドガー・ケイシーさんの未来透視において、朝鮮半島で、
通常兵器による戦いが始まっている模様が語られていますが、
韓国は、北朝鮮に、核兵器を撃たれる前に、通常兵器での戦いで、
勝利を得ようとする可能性があるようですね。
そして、戦いが始まるのは、そう遠くない未来が指摘されているんですね。
はい、この戦いの勝敗によって、日本が受ける影響は大きく変わってきますね。

まあでも、どちらかが勝って、朝鮮半島が統一されたとしても、
核保有国ということには変わりはないですね。
この戦いが終わったら、さらに軍事力を増した核保有国によって、
日本が、脅しを受けるのは、もう、間違いないですね。

はぁ・・、防衛準備の遅れを早く取り戻さないと、
核に屈して、日本がまた言い成りになる未来を引き寄せてしまいますね。
戦争するための軍事力ではなく、脅されないための軍事力、
戦争を回避するための軍事力が、今の日本には、ほんとうに必要ですよね。

あっ、核ミサイルの照準を、日本に合わせているのは、
北朝鮮だけでなく、中国もそうですが、ヤクザ国家に、対話は通じませんね。
それは、今までの両国を見ていたら、よく分かりますよね。
そして、中国は、党・軍・国家の最高権力を、習近平氏が掌握したので、
これから、もっともっと、日本にとって、脅威の国となりそうですね・・。

【主張】習政権発足 「矛盾」を外に転嫁するな 日本は屈せず備えを万全に - MSN産経
習近平氏が全国人民代表大会で中国国家主席に選ばれた。昨秋の中国共産党大会で就任した総書記兼中央軍事委員会主席と併せて、党・軍・国家の最高権力を握ることになり、胡錦濤氏に代わって今後10年の中国の舵(かじ)取りを担う。
 日本など近隣国をはじめとする国際社会にとり、警戒すべき指導者が登場したというほかない。
 習氏は、日本の尖閣諸島国有化を非難して反日行動を主導し、日本の領海・領空侵犯を常態化させた。習氏主導の富国強兵は国防費の25年連続2桁増(当初予算比)や、政府各部局の海洋管理部門の国家海洋局への統合と機能・権限強化など着々と進んでいる。

(一部転載)

【全人代】李克強氏を首相に選出 習・李体制本格始動 - MSN産経

はい、習近平氏と言えば、日本の尖閣諸島国有化を非難して反日行動を主導し、
日本の領海・領空侵犯を常態化させた張本人ですが、
そんな中国の領海侵犯に対して、民主党政権下で、
「海上自衛隊の艦船と中国軍艦との間に15カイリ、
28キロの距離を置くことを決めていた」という報道もありましたね。

むかっ、民主党政権は、中国海軍艦艇に対して、
「過度な配慮」をしていたようですが、
こんなことをするから、大川総裁が言われているように、
中国に付け入る隙を与えたんですね。

はい、この「過度な配慮」を指示した中心人物は、
民主党の岡田氏だと言われていますが、
ほんとに、いったい、どこの国の政治家なのでしょうかね・・。
【名言か迷言か】安倍首相の“わな”にかかった岡田前副総理 - MSN産経

さらに、先日、朝日新聞の記者が、中国外相の会見において、
尖閣諸島を、中国名で質問したとの報道がありましたね。
はぁ・・、いったい、どこの国の新聞社なのでしょうかね・・。
朝日記者、尖閣諸島を中国名で質問 自国での呼称が一般的なのに… 中国外相会見 - MSN産経

さらにさらに、慰安婦問題の真実に言及した、
中山議員の衆議院予算委員会の質疑の動画を、
YouTubeから削除した、NHKのことがネットで話題になっていますが、
ほんと、NHKも、どこの国の放送局なのでしょうかね・・。

あっ、削除された動画は、中山議員本人が、ちゃんとアップされていましたね・・。
2013年3月8日衆議院予算委員会 質疑 .

正しいことを言い続けるしかない幸福実現党
『平和主義は結構なのですが、日本が、"集団自殺"の方向に進んだり、「日本人をいじめてくれて結構」という感じで、いじめを呼び込むような状況になったりしているのなら問題です。

そういう情勢のなかにあって、安倍総理は、比較的いいあんばいで登場しましたし、安倍内閣の支持率もジワジワと上がってきているので、その点はよかったと思いますが、いかんせん、やはり、三、四年は遅れました。

安倍総理は、今回の核実験のあと、「北朝鮮に対し、あらゆる手段を用いて対応する」と言っていますが、「あらゆる手段」とまでは言えても、「その『あらゆる手段』とは何ですか。具体的に言ってください」と訊かれたら、答えられないでしょう。それが日本の政治です。

あえて具体的に言わせたら、「金融の締め上げ」や「貨物の臨検」など、その程度のことは出てくるのですが、「あらゆる手段」と言っているわりには、それ以外のことについて、はっきりとは言えない状況なのです。
これが日本の政治の弱さですし、また、選挙を控えている者の弱さでもあろうと思います。
したがって、「再び、幸福実現党が少し割りを食い、分の悪いことをしなくてはいけないのかな」という気もします。

谷沢永一さんが霊言でも言ってたとおり、幸福実現党は、「選挙で負け続ける」という"使命"を果たさなくてはならないかもしれないので(『幸福実現党に申し上げる』参照)、「自民党が言えない『あらゆる手段』とは何か」を、矢内党首が言い続け、見事に票を減らさなければならない可能性も近づいてはいるのですが、まあ、しかたがありません。

国民の"集団自殺"を「民主主義だ」と思っているのであれば、やはり諌言するしかないのです。日本は国民主権ですが、"主君"である国民が乱心の状態であるのなら、"家老"は切腹覚悟で諌めなければいけないでしょう。「矢内党首のクビぐらい、いくらでも差し出す」という覚悟で戦うしかありません。
やはり、正しいことを言い続けるしかないのです。

当会が今まで言ってきていることは間違っていません。「アベノミクス」もそうで、当会が言ったとおりのことを安倍さんが実行したら、一カ月で効果が出ました。彼が総理になる前に効果が出たぐらいなので、「いかに専門家たちが分かっていないか」がよく分かると思います。

おそらく、軍事についてもそうでしょう。
民主党政権が、当会の言ってるとおりにしていれば、中国や北朝鮮にはされなかったことを、今の日本は、好きなようにやられている状態ではないでしょうか。』

   ---『北朝鮮の未来透視に挑戦する』-エドガー・ケイシー リーディング
     同時収録 金日成の霊言- 第1部 「北朝鮮」の運命をリーディングするより

さて、今の日本で、安倍さんが再度総理になったことはよかったと、
大川総裁は言われていますが、それでも、この三、四年の遅れは、
如何ともし難いと言われていますね。

さらに、復活した安倍総理は、北朝鮮の核実験のあとに、
「北朝鮮に対し、あらゆる手段を用いて対応する」
と言われたけれども、その「あらゆる手段」の中身まで、
具体的に言えないところが、日本の政治の弱さだと言われていますね。

はい、以前の安倍政権は、マスコミから執拗に攻撃されて、
結局、一年も持たなかった政権なんですね。
だから、マスコミに対して、凄く警戒されているんですね。

その上、そのマスコミに洗脳された多くの日本国民は、
未だ、平和ボケから覚めやらず、あまり過激なことを言うと、
次の参院選で、票が取れないという事態になりかねないので、
安倍総理は、今、安全運転を心がけていらっしゃるようですね。

まあ、これが、日本の政治の弱さですが、
この政治の弱さは、日本国民が招いたものですね。
日本国民が、もっと覚醒していたら、日本の政治家も、
もっと強い発言と行動が取れるのでしょうが、
まあ、今は何を言っても、これが日本の現実です。

だからこそ、日本の政治家が言えないことを、大川総裁が、
幸福実現党が、先陣を切って、言い続けるしかないんですね。
って、これで、もっともっと票が減るのでしょうか。

まあ、大川総裁は、幸福実現党は、票のためでなく、
本気で、この日本を守るために、アジアを守るために、
そして、世界を正しい方向に導くために、「正しいこと」
を言い続けておられるので、今は、ほんとに、耐えるしかありません。
そして、大川総裁が指し示す方向に、自民党政権が、
一歩でも二歩でも近づくように、頑張っていただくしかありませんね。

あっ、でも、安倍総理、ちょっと、嬉しいことを言われていますね。
歴史問題に関する新談話を発表すると言われてますね・・。

「15年の新談話発表目指す」安倍首相、韓国誌に - MSN産経
安倍晋三首相は17日発売の韓国月刊誌「月刊朝鮮」のインタビューで、1995年の村山富市首相談話を踏まえた歴史認識に関する新談話について「戦後70年になれば70年目の談話を出さなければならない」と述べ、2015年の発表を目指す考えを明らかにした。
 インタビューは2日に行われた。首相は竹島の領有権問題に関して「日本が武力を行使することはあり得ない」と述べ、法にのっとり冷静に対応するべきだとの立場を強調した。旧日本軍の慰安婦問題は「専門家や歴史家に任せるべきだ」との認識をあらためて示した。
 集団的自衛権の行使容認などに韓国で懸念が出ていることをめぐっては「韓国を含む大多数の国家が採っている安全保障体制に近づこうとしているだけだ」と指摘。「私の主張が極右的なら、世界の国々も全て極右国家になる」と述べた。(共同)


でも、その新談話は、2015年に発表するとのことですね。
てか、安倍総理が、もし、その時総理じゃなかったら、この新談話、どうなるんでしょうかね。
戦後70年目と言わず、今、68年目の新談話を出して欲しいですよね。
まあでも、安倍総理、民主党政権の歴代総理に比べたら、雲泥の差ですね・・。

『昨年末の弾道ミサイル実験に続いて、北朝鮮は三度目の地下核実験を強行した。これで、名実ともに核保有国の仲間入りをしたと思われる。韓国でも、自国のミサイル発射実験の映像を流して対抗できるスタイルを見せたり、早くも「核開発すべきだ」との意見が出てきている。

ピンボケの日本の週刊誌は、そろって、中国軍が日本を攻めるとか、東京空襲するとかの特集を組んでいるが、そんなことは、昨年、私が製作総指揮した映画『ファイナル・ジャッジメント』と『神秘の法』で警告済みのことだ。遅れている。北朝鮮の弾道ミサイル発射と核実験を見れば、『幸福実現党』が昨夏から、日本の反原発運動に対し、亡国の平和運動であるとして、断固として許さなかった理由が判るであろう。政治・外交・軍事後進国のこの国が、本書によって少しでも現実に目覚めてくれることを望む。』

  ---『北朝鮮の未来透視に挑戦する』-エドガー・ケイシー リーディング まえがき

はい、今日は、「北朝鮮の未来透視に挑戦する」のなかから、
主に、大川総裁の語られた内容をご紹介してきましたが、
北朝鮮の脅威は、中国の脅威は、もう、何年も前から、
大川総裁が、声を枯らして警告されてきたことです。

そして、その間、日本政府は、何の対応策も取らず、防衛強化もせず、
いえ、むしろ、防衛費を削って、ここ何年間が過ぎてしまいました。
日本は、これから、その遅れを取り戻さないと、
核保有国に脅されて、第二のチベットになってしまう可能性があります。

中国の厚かましさは、年々、増してきています。
今や、尖閣の測量を言い出し、沖縄の領有権まで主張し始めています。

中国の尖閣測量計画「受け入れられない」菅長官 - MSN産経
中国政府高官が沖縄の領有権を主張 - MSN産経

そして、安倍総理が、ノロノロ安全運転している間にも、
中国・北朝鮮は、さらに、軍事力を強化するでしょう。
現政権が、中国や北朝鮮の圧力に負けないために、
今、まさに、日本の防衛力の強化は急務です。

先ほどの報道で、安倍総理は、下記のように言われていましたね。

「韓国を含む大多数の国家が採っている安全保障体制に近づこうとしているだけだ」
「私の主張が極右的なら、世界の国々も全て極右国家になる」


はい、日本が、世界の国々と同じように、当たり前のことを、
当たり前のように言え、そして、当たり前の安全保障体制を築けるように、
日本の売国マスコミには、潰れていただかねばなりませんね。

そして、当たり前のことを、正しいことを言ってる政治家が、
当たり前のように、票が取れる国になるためにも、
多くの日本国民にも、平和ボケから目覚めていただかねばなりません。
そのためにも、少しでも目覚めている国民が、声を上げていくしかありませんね。

中国や北朝鮮の核の脅威に屈しないためにも、この国を守り抜くためにも、
さらには、一党独裁国家が、これ以上、アジアで広がらないためにも、
一国民として、今、各自、できることをしてまいりましょう。
ありがとうございました。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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