この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国は「情報戦」と「消耗戦」で内部崩壊させられる。中国内部に情報を行き渡らせよう ! 『外国にちっょかいを出している場合ではない中国の内情』

『「中国を植民地にした場合、どういうふうになるか」を計算するんだ。「ここを、こういうふうに開発しよう」とか、「こんな洞窟に、いまだに住んどるやつがおるのは、かわいそうじゃないか。何とか電線を引いてやろうか」とか、いろいろ考えてもええわな。

さらに、工業排水でドロドロになってる川のなかで洗濯はするわ、そこから飲み水は取るわ、ご飯は炊いとるわ、そんな原始化した生活をしてる人もいる。
要するに、公害の意味が分かっとらんような者が、十三億人のなかには、たくさんおるわけだな。

こんな国の政治が成功しとるとは思えんよ。だから、外国にちょっかいを出しとるような場合ではないわな。「自分の国のなかで、共産主義革命をちゃんとやれ ! 」と言いたいところだよ。

そんな状態で、もし、世界皇帝を目指して外に出てくるやつがいたら、そりゃあ、わしと同じように潰れるじゃろうな。アッハハハ。』

      -2012年10月21日 豊臣秀吉の霊示
      ---「太閤秀吉の霊言」-天下人が語る日本再生プラン-
          4.「習近平の中国」に相対する方法 より

豊臣秀吉(1537?~1598)
安土桃山時代の武将。下層階級から身を起こし、独特の才知と機転で織田信長に重用される。本能寺の変を起こした明智光秀を討った後、信長の後継者として、関白、太政大臣となり、天下統一を果たす。関白職を譲ったあとも、「太閤」として実権をふるい、諸都市の経済繁栄と、南蛮の影響を受けた華やかな桃山文化を築いた。


12291524_50de8c9a0d9fb.jpg

ご訪問ありがとうございます。
いや~、先日、あっという間に2月になったと言ってたのですが、
2月と言えば、私の娘が生まれた月なんですよね。
そして、先日また、娘の何度目かの誕生日を迎えたのですが、
余命2年の宣告を受けながらも、なんと5年の月日が経ちました。

まあ、娘の病気を知らされたときは、まさか5年後に、
こんな穏やかな気持ちで、娘の誕生日を祝うことができるなどとは、
思いもよらなかったのですが、それは、娘にとっても同じだったようです。

「5年前の私は、5年後の自分の将来なんて、思いもつかなかった」
先日、娘は、そのようなことを、言っていましたが、
人の将来なんて、ほんとに、どうなるか分かりませんね。

あっ、娘は、この5年の間に、随分、穏やかになりました。
そして、自分のことばかり考えて、まわりを振り回していた娘が、
なんと、人様のことまで考えられるようになりました。
もう、それだけでも、娘の心の成長が窺えます。
これもきっと、いろんな葛藤の末、辿り着いた心境なんだと思います。

今後も、自分のことより、人のことを考えられる人間になって欲しい。
そう、ひいては、それが、自分の幸せに繋がると思いますから・・。

まあ、でも、脳腫瘍自体は、無くなることはなく、まだまだ痛みに悩まされる毎日で、
しょっちゅう、てんかん発作で苦しんではいますが、心穏やかに過ごすことによって、
一昨年から治療を止めているにも関わらず、腫瘍は現状維持を保っているんですよね。
ある意味、これは、奇跡なのではないのかな・・と、最近、思うんですよね。

やっぱり、心と身体、繋がっているんですよね。
心の状態が、肉体に、そのまま影響するんですよね。
だから、昔から、病は気からと言われているんですね。

人の身体も、人の人生も、そして、大きく言えば、
国の未来も、世界の未来も、心の持ち方、意志の強さで変えていける。
今年も娘の誕生日を迎えて、さらに、その思いを強くしました。
みなさま、明るい未来を信じて、日々、過ごしてまいりましょう。

さて、余談はこれぐらいにして、今日は、「太閤秀吉の霊言」のなかから、
いくつかテーマを選んでみましたが、太閤秀吉さんのその豊かな発想と、
また、とびきり明るい性格で、読んでいて、とっても明るい気持ちになりました。

人気ブログランキングへ
 
『もし今、太閤秀吉がいたら、この国をどうするか。この「イフ(IF)」は、考えれば考えるほど面白い。
しかし、目に見えぬ、この国の縛りを破って、新しい発展の条件を整備することは間違いないだろう。そして眠っていた日本民族に、はっきりとした「未来ビジョン」を見せてくれるだろう。

とにかく大切なことは、諸外国の眼で見て律せられる国ではなく、自分たちの力で、新しい発想を磨き、「自由の大国」を建設するということだ。
経済の再生・発展はもとより、国防の面でも、自信をもって新しい考え方を打ち出すだろう。
今こそ、秀吉的思考に立ち戻ってみようではないか。』

      ---「太閤秀吉の霊言」-天下人が語る日本再生プラン- まえがき より  

はい、大川総裁も、もし、今、秀吉さんがいたら、
「目に見えぬこの国の縛りを破って、新しい発展の条件を整備することは、間違いないと」
言われていますが、そう、この国は、今の日本は、目に見えぬ縛りで、がんじがらめですね。
新しい発想で、その縛りを打ち破ってくれる政治家が出てきて欲しいものですね・・。

今の中国は「昭和三十年代の日本のレベル」にすぎない
『うーん。君らは、「中国は豊かな国だ」と思うとるかもしらんけど、わしからみりゃ、あれは貧乏人の国だよ。
日本人にはとても住めないような最低限の生活をしている人が、(国民の)八割から九割はいるんだからさ。うらやむ必要なんか、全然ないわな。

あの国は、内部で情報が行き渡ったら、もう、あちこちで暴動が収まらんようになるよ。日本人なら、絶対に我慢できない。
表向きは、かっこええところだけを外国に見せているし、外国に行ってる人も、そういう人たちかもしらんけども、内実は、日本の三十年代ぐらいのレベルだよ。戦後の復興が終わったあとぐらいの、ちょうど、その程度のところだな。

戦後、洗濯機だとか、何だとか、よく知らんが、「三種の神器」と言ってた時代があったけど、中国では、まだ全部の家に洗濯機はないだろうよ。まだ川で洗ってるのと違うか。黄河の黄色い水で、板の上でゴシコシやったり、石にぶつけたり・・・、あれはインドだったかな? まあ、知らんが、まだ、そんなところじゃないかな。

だから、一家に一台、洗濯機はないよ。たぶん、「百軒ぐらいが集まって、そのなかで、共同で洗濯機を使わせてもらうぐらいが精いっぱい」というところじゃないかな。だから、恐るるに足りんな。』

      -2012年10月21日 豊臣秀吉の霊示
      ---「太閤秀吉の霊言」-天下人が語る日本再生プラン-
          4.「習近平の中国」に相対する方法 より
     
はい、前回の記事の最後に、次回は何人かの霊人の霊言をと書いたのですが、
すみません、今回は、秀吉さんだけで、けっこうな長さになってしまいました。
さらに、言葉が出てくるようになりました。
短い記事がお好きな方は、すみません。(長いか短いかどっちやねん・・て? 笑)

さて、秀吉さんは、この霊言のなかで、中国の内情は、
外国にちっょかいを出している場合ではない酷さだし、
日本の昭和三十年代のレベルだと言われていますね。

だから、「内部で情報が行き渡ったら、あちこちで暴動が収まらんようになる」
と言われ、さらに、「公害の意味が分かっとらんような者が、
十三億人のなかには、たくさんおる」とも言われていますね。

はい、公害と言えば、今回の中国の大気汚染は、ほんとに、酷い有様ですね。

中国の大気汚染は国土の4分の1、6億人に影響 環境保護省 - MSN産経
【北京=川越一】中国環境保護省は4日、1月中旬から発生した有害物質を含む濃霧が国土の4分の1に及び、約6億人に影響を及ぼしたことを明らかにした。2月10日の春節(旧正月)を控え、花火や爆竹による大気汚染の悪化が懸念される中、同省は監視・管理体制の不備を認めたうえで、改善措置を講じていくことを強調した。(一部転載)

chn13020419420003-n1.jpg
2月5日午前6時の大気汚染粒子の飛来予測図。
緑から赤い色になるほど粒子は多い(竹村俊彦・九州大准教授提供)


大気汚染心配…でも「春節の爆竹やめない」71% 上海紙調査 - MSN産経

はい、さらに、この中国の大気汚染は、日本にも影響があるんですね。

【PM2・5】日本政府、中国大気汚染で対応強化 濃度監視や在留邦人への情報提供 - MSN産経
【まめちしき】PM2・5って何? - MSN産経
【PM2・5】中国大気汚染なぜ社会問題化 史上最悪レベル・データ公開・市民の意識に変化 - MSN産経

いや~、中国の黄砂でも、日本は被害を受けているのに、
今回のこの史上最悪のレベルの大気汚染、なんとかして欲しいですよね。
ほんとに、外国にちょっかいを出してる場合ではありませんよね・・。

【レーダー照射】挑発さらにエスカレート 9月以降、海軍と海自の対峙も常態化 - MSN産経
中国海軍艦艇が海上自衛隊艦艇などに射撃管制用レーダーを照射したことで中国側は東シナ海での威嚇をさらにエスカレートさせたといえる。レーダー照射は「極めて特異な事例」(小野寺五典防衛相)のため政府は危機感を強めている。

 菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は5日の記者会見で、中国の海洋監視船2隻が4日に沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入し、過去最長の14時間以上も侵入を続けたことを「極めて遺憾だ」と批判。斎木昭隆外務審議官は中国の程永華駐日大使を呼んで抗議の上、自制を求めた。

 政府は昨年9月に尖閣諸島を国有化して以降、海洋監視船など中国公船の領海侵入についてはその都度発表してきた。だが実は、尖閣周辺では昨年9月以降、中国海軍艦艇と海自艦艇のにらみ合いも常態化している。
(一部転載)

【水平垂直】レーダー照射 中国外務省「知らぬ」一点張り 軍の単独行動 印象付け - MSN産経

はい、大気汚染で、国民や他国にまで迷惑をかけてる中国の海軍艦艇が、
海上自衛隊艦艇などに射撃管制用レーダーを照射してたんですね。
しかも、それは、民主党政権下でもあったとか。
民主政権「レーダー照射」隠蔽か 尖閣国有化前  - 政治・社会 - ZAKZAK

このレーダー照射というものは、攻撃予告に相当するものなんですね。
あっ、あえばさんが、この件に関して、ブログで書かれていましたね。

いきなり開幕 あえば直道のBLOG -幸福実現党-
レーダー照射は火砲発射前の「ロックオン」に用いるものであり、事実上の攻撃予告に相当するからです。
(一部抜粋転載)

さらに、このレーダー照射を受けたら、国際法上は、反撃してもよいとされているんですね。

中国軍艦が海自護衛艦にレーダー照射 日本は「次は撃つ」と宣言せよ | ザ・リバティweb
火器管制レーダー照射とは、ミサイルなどを発射する前に、目標物との距離や進路、速度、高度などを把握して追尾するために行うもので、後は、発射ボタンを押せば攻撃が可能な段階である。そのため、国際法上は、レーダー照射を受けた場合、反撃してもよいとされる。
(一部抜粋転載)

それなのに、中国にそこまでされていたことを、民主党政権は、隠していたんですね。
そんな、弱腰姿勢が、中国の行動をエスカレートさせてきたんですよね・・。

はい、幸福実現党は、このレーダー照射を受けて、また、早々に、声明を出されていますね。

【マスコミリリース】中国海軍による海自護衛艦へのレーダー照射を受けて
f3f208a9683c970024481ab1b7fd81be.jpg

日本政府は、今までのように、「遺憾です」と抗議だけしていたら、
今以上に、中国の挑発行為はエスカレートしますね。
今までの日本政府の弱腰の態度が、中国を増長させているんですよね。

この声明文にあるように、日本は、今こそ、早急に法整備して、
強制力をもって、海・空からの不当な侵犯行為に対処すべきですね。
首相、交戦規定見直しに言及 レーダー照射に危機感 - MSN産経

遺憾ですはもういかんです !
(シャレを言ってる場合ではないですね・・。スミマセン)

日本人がやるべきことは「精神的革命」だ
『あんなポンコツの軍隊なんか、恐れる必要はないんだよ。あそこの船なんか、弾も撃たんのに沈むかもしらん程度のものだからさ。
そんな人様のこと考えとるよりは、自分たちの実力をつけることに専念したほうがええんと違うかな。

今、日本人がやらないといかんのは、精神論のところかなあ。つまり、「精神的な革命」を起こさないといかんわな。

要するに、「武士道精神がなくなったあと、何で行くのか」っていうところだな。武士道精神のあと、天皇信仰が起きたけども、これも、かなり緩んできたから、「次は、何を目指すのか」っていうところを、一つキチッとやらないといかん。』

      -2012年10月21日 豊臣秀吉の霊示
      ---「太閤秀吉の霊言」-天下人が語る日本再生プラン-
          4.「習近平の中国」に相対する方法 より

さて、次に、秀吉さんは、日本人がやるべきことは、「精神革命」だと言われていますね。
はい、武士道精神もなくなって、天皇信仰も薄れた今、日本人には、
「次は、何を目指すのか」という精神的目標ががないんですね。

そう、大川総裁も、まえがきのなかで、秀吉さんは、「未来ビジョン」
を見せてくれるだろうと言われていましたが、今の日本には、
今の日本の政治家には、「未来ビジョン」がないんですね。

だからこそ、大川総裁は、この国に、精神棒を打ち込むために、
精神革命を起こすために、あらゆるジャンルから、弾を撃ち続けておられるんですね・・。

「こんにゃく」のような国・日本に、"精神棒"を打ち込みたい
『中国は、「在日米軍も、日本の自衛隊も、攻撃してくるはずがない」と考えて、公然と行っているのです。
今後、中国は、「どこまでやれるか」ということを試してくると思われます。

「日本には、意思決定をする人間がおらず、主権などない。日本は謝罪しかできない国だ。できるものなら、日本という"金庫"から、お金をできるだけ持っていきたい」と思われているわけです。

そのように、日本は、まことに情けない状態に陥っているので、宗教の側から、この国に、"精神棒"を、一発、打ち込まなければいけません。やはり、このままではいけないと思います。

腰抜けの政治家たちに、パシッと、一発、痛棒を食らわさなければいけないのです。何と言われようとも、"精神棒"を入れなければいけません。』

       ---「政治と宗教の大統合」-今こそ「新しい国づくり」を- より

12020245_50ba422359fb3.jpg

はい、大川総裁は、ずっと言い続けておられますね。
この国の政治に一本、精神的支柱を立てたいと。
そして、腰抜けの政治家たちに、精神棒を打ち込みたいと。
「こんにゃく」のような国・日本に、"精神棒"を打ち込みたいと・・。

既成政党の政治家たちは、そう安倍総理を含めて、
大川総裁の書籍を読まれている方が数多くおられるようです。
そして、その方針や政策を、パクッておられる方も。

でも、その気概において、この国を守る気概が、信念が、
ほんものでなければ、その政策も、中途半端なものになってしまいます。
やはり、まずは、政治家の精神革命。
これが一番だと、私も思います。

マスコミから突かれないために、肝心なことを言わなかったり、
票が逃げるから、過激なことを言えなかったり、
もう、自分の身を守るための政治はうんざりですね。

政治家の役割は、国の主権を守ること、国民の生命・安全・財産を守ることです。
そろそろ、日本の政治家も、目覚めて欲しいですね。
そうしないと、中国政府は、やりたい放題ですよね・・。

中国の攻め方 ①-共産党エリートの腐敗情報を流す
『いやあ、中国を怖がる必要なんか、まったくないわ。必要があったら、わしを呼んでくれよ。そうしたら、攻め方を教えてやるからさ。

酒井-ぜひ、おっしゃってください。

え?教えてほしいかい?
尖閣なんか、もう、こんなのは後回しでええからさ、「中国は、どこを止められたら音を上げるか」を考えるんだ。まず、そこから行かんといかん。

酒井
-それは、どこですか。

ええ?向こうのウィークポイントを攻めるんだ。だから、暴動が頻発しているところから、まず攻めに入るんだよ。
それは、今的に言えば、まずは「情報戦」から入らないといかんわな。つまり、暴動が頻発しているところに諜報員を送り込んで、まず情報攪乱を起こし、内部で謀反がたくさん起きるように誘導していかないといけない。

酒井
-例えば、どういう情報ですか。

そらあ、「共産党のエリートたちが、どれだけ腐敗しているか」っていう正確な情報を流せばいいだけのことさ。それで「怒り心頭」さ。
酒井
-「彼らが海外に資産を逃がしている」という情報などですか。

ああ、逃がしているよな。
こういう、情報を統制してる国っていうのは、軍事で押さえつけているうちだけはもつけど、押さえが利かなくなったらもろいもので、なかから崩れていくから、戦争をしないで壊せる。こんな国は壊せるよ。』
 

      -2012年10月21日 豊臣秀吉の霊示
      ---「太閤秀吉の霊言」-天下人が語る日本再生プラン-
          4.「習近平の中国」に相対する方法 より

さて、次に、秀吉さんは、中国は、どこを止められたら音を上げるか」を考えよ。
そして、「情報戦」から入らないといかんと言われていますね。
そう、暴動が頻発しているところに諜報員を送り込んで、
まず情報攪乱を起こし、内部で謀反がたくさん起きるように誘導せよと・・。

はい、そう言えば、記憶に新しいですが、昨年、
中国の温家宝首相一族が、巨額の蓄財をしていたとの報道がありましたね。
さらに、それを報道したニューヨークタイムズに、
中国から、サイバー攻撃があったとの報道もありましたね・・。

中国の温家宝首相一族が巨額蓄財、総額27億ドル以上=報道 | Reuters
温首相の不正蓄財報道した米紙、「中国ハッカーから攻撃」 | Reuters

NYT紙に中国からサイバー攻撃 「中国は情報公開で体制が崩壊する」 | ザ・リバティweb

はい、中国共産党幹部たちは、中国の特権階級は、世界トップクラスの金持ちのようですね。

中国軍に暴発危機! 党幹部の不正蓄財、経済格差に募る不満 - 政治・社会 - ZAKZAK

「中国の特権階級は世界トップクラスの金持ちで、習近平副主席一族が400億円、失脚した元重慶市トップの薄煕来一族は1000億円の資産を保有するといわれている」
(一部抜粋転載)

共産主義は、「結果平等」を求めているんですね。
でも、中国は、共産主義国家でありながら、一部の特権階級だけが、
贅沢な暮らしをして、多くの国民は、我慢を強いられているんですね。
でも、我慢している国民は、情報統制されているから、そんなことも知らないんですね。
だから、中国には、まず、「情報戦」なんですね。

まあ、でも、日本政府が、諜報員を送り込んで、中国内部を攪乱するなんて、
ちょっと、夢のまた夢のような話ですが、2010年から2011年にかけて、
アラブ諸国において機運の高まりを見せた民主化運動、「アラブの春」も、
チュニジアで繰り広げられた「ジャスミン革命」が引き金となったんですね。
そして、そのジャスミン革命は、TwitterやFacebookの影響が大きかったんですね。

人の口に戸は立てられません。
そして、情報統制にも、いつか限界が来るでしょう。
ネットで、こつこつ、情報を流していけば、
また、中国に行く機会があれば、勇気を持って、
多くの情報をばら撒いてゆけば、(命の保障はありませんが・・。)
いつか、中国国民にも届く日が来ます。

そして、国民より先に、中国軍の軍人さんにも情報が届けば、
中国軍幹部の腐敗情報が広がれば、中国は、内部から壊れていく可能性大ですね。
秀吉さんが言われているように、戦争をしないで、
中国を内部から壊し、中国が民主主義の国になって欲しいですね。

まあ、中国工作員に、さんざんやられている日本です。
中国政府にも、そのお返しを、日本政府がして欲しいところですがね・・。

中国の攻め方②-自治区に独立運動を起こさせる「消耗戦」
『酒井
-そういった「情報戦」のあとは、どうされますか。

「情報戦」のあと、次に、「消耗戦」を起こさせればいいわけだ。
日本にとっていちばんいいのは、群雄割拠の状況にもっていくことだな。そうすれば、少なくとも、日本を攻める余力はなくなるからね。「もうちょっと、自分らで切磋琢磨して、自分らの国をキチッとされたらいかがですか」ということだな。

酒井
-その群雄割拠の状態にもっていく「消耗戦」というのは、具体的に、どのように仕掛けたらよいのでしょうか。

結局、中国は、ソ連邦の崩壊と同じようになるのを避けようとして、この二十年間、経済発展へ導き、「中国の共産主義はソ連のものとは違う。あそこはロシアとほかの共和国に分かれたけど、中国は違う」と言ってるわけだな。

つまり、国民を軍事力で押さえ込んで、情報統制をかけ、経済だけを自由化して豊かになり、「これでどうだ。成功しただろう」ということで、みんなを黙らせているわけだ。けれども、現実は、共産主義の理想であるところの「最終的な結果平等」から見れば、大きく離れた結果が生まれていて、実は、資本主義よりももっとひどい結果になっておる。それが現実だな。

まあ、こういう情報に基づく適正な政治運動を起こさせるわけだ。いつまでも中国に、「政府が音頭を取って反日運動をやらせて、その情報を流す」というような幼稚なことを、やらせといたらいかんのだよ。

さらに、ほかの民族から攻め取ってつくった自治区がいっぱいあるから、それらに、全部、「独立運動」を起こさせてしまうことが大事だな。
中国政府は、「自分らの国の一部だ」と思うとるから、核兵器を撃ち込むことだってできやしねえさ。

おそらく、警官隊や武装した軍隊が入り乱れた状態になるだろうけど、とにかく、国の内部が、正確に共産主義の理想に近づくように協力して差し上げたらいいんだよ。

酒井
-なるほど。
ただ、「自治区では、人民解放軍が強い」と言われますが、そこも分裂させるわけでしょうか。

うん。そこも腐敗しとるからさ。人民解放軍も、上層部は腐敗しまくってるよ。
いわゆる猟官運動で、官職を得るための賄賂が横行しているし、軍の幹部が資産を蓄えたり、海外へ逃がしたりしておる。

こういうものは、ある意味で、「日本的なマスコミ」があれば、みんな、ばれてしまうことだよな。
日本のマスコミは、中国に入ると、公安(警察)や軍隊が銃口を向けてくるので、あれが恐ろしいんだよ。みんな捕まえて、すぐ死刑にするからさ。

だから、「これを法治主義と民主主義の国に変える」という大義名分の下に、国内の思想変革を促すことが大事だな。
そうすれば、戦なんかせんでも、この国は変わるだろうね。』

      -2012年10月21日 豊臣秀吉の霊示
      ---「太閤秀吉の霊言」-天下人が語る日本再生プラン-
          4.「習近平の中国」に相対する方法 より

さて、次に、秀吉さんは、「情報戦」の次は、「消耗戦」だと言われていますね。
情報戦で、中国共産党幹部や人民解放軍の腐敗情報を流し、
内部で、一斉に暴動が起きるように仕向け、さらに、
今度は、中国が他の民族から攻め取って「自治区」にしたところに、
「独立運動」を起こさせよと言われていますね。

はい、習近平体制になって、自治区の監視強化が図られていますね。
チベット族自治州で衛星アンテナ大量没収 中国が監視強化 | ザ・リバティweb

習近平氏は、分かっているんですね。
中国に情報が流れたら、真実を知られたら、
今の中国政府は持たないと、きっと、分かっているから強化してるんですね。

はい、国内で、各地で一斉に、暴動と独立運動が起きたら、
中国政府も抑え切れなくなってしまいますね。
秀吉さんの言われていることは、出来る可能性がありますよね。

いや~、日本政府も、中国へのODAを止めて、代わりに、
そのお金で、中国に諜報員、工作員を送り込んで欲しいですね。
日本国民の税金は、ほんと、頭を使って有効に使っていただきたいものです・・。

さて、今日は、「太閤秀吉の霊言」をもとに、また長々と綴ってまいりました。
秀吉さんは、外交でも、敵方の内部にこつこつ根回しをして、味方に引き入れ、
戦わずして勝つという戦法が得意な方でした。
それで、天下統一をされた方ですね。
今の日本にも、秀吉さんのような政治家が、ほんと、欲しいですよね・・。

さて、秀吉さんとくれば、今度は、家康さんですかね・・。
はい、次の記事は、「徳川家康の霊言」をご紹介したいと思います。

でも、もし、気が変わったらごめんなさい。
(ほんなら、予告するな~ ! って? 笑)
ありがとうございました。

人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
No title
娘さんのお誕生日 おめでとうございます。
娘さんの1日1日が奇跡の連続なんですね。
私にも子供がおりますが、はっぴーらぶさんのように、毎日真剣に子供の命と向き合った実感はありません。親御さんのご苦労も頭が下がる思いで拝見させていただいておりました。皆様の御多幸を心よりお祈り申し上げます。

私には、書籍の解説を含めて、このブログ自体が一本の精神棒のように感じられます。
今後ともビシバシと精神棒を振り下ろしてくださいますよう期待しております。
2013/02/13(水) 08:11 | URL | 愛知のシーサー #-[ 編集]
Re: No title
愛知のシーサーさん、いらっしゃいませ~。
そして、ありがとうございます。v-436

私の拙い記事を読まれて、そのように言っていただくのは、
誠に恥かしい限りですが、でも、とっても励みになります。v-91

それにしても、精神棒とは、なんとも、頼りない精神棒ですみません。笑
私も、日々の葛藤、そして、肉体的な疲れのなかで、
なかなか、精神統一が出来ず、記事を書くこともままならず、
書きたいけど書けないという状況が続いておりました。

そして、何度も、もう、書くのをやめようかな・・・と、
随分弱気になったこともありました。
でも、一人でも、私の記事を読んでくださる方がいる限り、
そして、お伝えしたいことがある限り、やはり書き続けたいと思います。v-218

更新もなかなかできず、そして、ほんとうに拙い記事ですが、
今後とも、よろしくお願いいたします。v-436
そして、心温まるコメント、ほんとうにありがとうございました。v-421
2013/02/13(水) 14:55 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
No title
はっぴーらぶさん こんばんは (^_^)v

精神棒は書籍の肝の部分でしょうね。その肝の部分を手間をかけて抽出して色分けし、整理整頓し、解説とともに掲載(振り下ろす)してくださっているのが、はっぴーらぶさんの尊いお仕事の部分だと思います。これからも末永く続けて下さいますようお願い致します。

私事ではありますが、先日身内の者が帰天いたしまして、まこと、肉体の命など儚く脆いものだと実感いたしました。医者は懸命に肉体の命を救おうと努力をしてくれますが、本人の魂が救われなければ、ただ虚しい努力に過ぎないと、如何に生きている時に真実に近づけるかが、勝負なのだなあと感じた次第です。

命より大切なものを求め、求め続け、その果実をこの世に遺すことが出来たならば、何より幸福な人生だと思うのです。

共に同じ時代に生まれることが許された者として、使命を果たすことが出来たなら、あの世で乾杯ができますね!(^_-)-☆

おやすみなさい
2013/02/14(木) 23:23 | URL | 愛知のシーサー #-[ 編集]
Re: No title
愛知のシーサーさん、いらっしゃいませ~。

はい、今世、この世に生きる私たちは、
ほんとうに奇跡の時代を生きているのだと思います。
今世におりながら、天上界にいらっしゃる偉人や、
高級諸霊の個性や意見を知ることができるなんて。
そして、人として、正しく生きるための真理を学べるなんて、
なんとも、贅沢な時代に生きております。

でも、その事実を、まだまだ多くの方は知らず、
また、知っていても、信じられない方が数多くいるというのが現実です。

大川総裁や霊人の方々は、人が正しく生きるための真理だけでなく、
国家や、そして、世界の進むべき方向まで提示されています。
大川総裁が次々と撃たれる痛棒が、多くの方の心に届き、
多くの人々に、精神棒が入るようにと祈っています。
はい、そのためにも、一人でも多くの方に、
大川総裁の書籍を読んでいただきたいですね・・。

だから私も、まずは、書籍の内容を知っていただきたい。
そう思って、今まで記事を書き進めてきました。
まあ、自身の人生も紆余曲折で、なかなか精神統一が出来ず、
記事の更新も遅いですが、出来得る限り、
このブログは続けてまいりたいと思います。

さて、話は変わりますが、身内の方が、最近、帰天されたんですね・・。v-421
はい、人として生まれた以上、死は避けては通れないものですね。
すべての人に等しく、その死の瞬間はやってまいります。
でも、肉体は滅びても、人の魂は、永遠に生き続けます。

愛知のシーサーさんが言われるように、今の医者は、
肉体生命を生きながらえさせるために、肉体を救うために、
一生懸命にお仕事されている方が多いですが、やはり、魂が救われないと、
ちゃんとした世界に還ることもできず、あの世でも苦しみが待っています。

やはり、求められるのは、肉体生命を救う医者より、心の医者ですね。
まあ、医者が真理を知って、肉体とともに、心も救えれば、これに越したことはありません。

まずは、多くの医者に、大川総裁の書籍を読んでもらって、
多くの患者の心も救えるような医者が増えて欲しいものですね・・。

はい、愛知のシーサーさんの還られた身内の方が、
天上界で、安らかに過ごされることをお祈りいたします・・。v-421

ありがとうございました。v-436
2013/02/15(金) 20:51 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示