この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

『「中国の今後」として予想される幾つかのシナリオ』

『今、予想されているように、中国が、どんどん軍事力を強化して、大国化し、十年以内に、アメリカと拮抗するような戦力に到達すると、アメリカ軍は、アジア・太平洋あたりから、かなり押し出され、中国の時代がやってくるかもしれません。

その場合、日本は、中国の植民地か自治区になるかもしれませんし、ただただ朝貢をすれば済むかもしれませんが、いずれにしろ、「中国の家来になるかたちで生き残っていくスタイル」が考えられます。これが一つ目のシナリオです。

二つ目には、「アメリカの力がリバウンドしてきて、軍事的にも経済的にも強くなり、米ソ冷戦のときのように、力で中国をねじ伏せてしまうかたちの未来」も、ありうるとは思います。

かつて、米ソの両国は、核戦争の恐怖まで煽りながら、軍事拡張競争を行いましたが、ソ連のゴルバチョフが冷戦の負けを認め、「軍事予算を削減しなければ、もう国が持たない」と考えて軍事費の削減に入り、経済の立て直しをやり始めて、民主化や自由化を行ったら、ソ連邦は、あっという間に崩壊し、ロシアと幾つかの国家に分かれてしまいました。

今、ロシア自体は世界九位ぐらいのGDP(国内総生産)になっています。核兵器は持っているものの、もはや世界的な脅威ではなくなっていると言えます。
「中国についても、これと同様のことが起こる」というシナリオが、もう一つ、あるのではないかと思っています。』

       ---「周恩来の予言」-新中華帝国の隠れたる神-  より
     
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ご訪問ありがとうございます。
今回は、「周恩来の予言」のなかからテーマを選んでみました。

はい、「中国の今後」として予想される幾つかのシナリオとして、
大川総裁は、五つ挙げておられますが、あと三つは、どんなシナリオなのでしょうかね・・。

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『それから、三つ目のシナリオとしては、「中国は拡張していくけれども、経済的、軍事的にアメリカが衰退していく部分を、日本が頑張って経済的も軍事的にも補完しつつ、アジアの他の国々とも協調しながら、中国包囲網をつくり、何とか持ちこたえる」というものがあります。このように、力の均衡を逸しないかたちで引っ張っていくやり方も一つあろうかと思います。

さらに、四つ目のシナリオとしては、「中国が、意外に脆く、内部崩壊を起こし、バラバラになって、幾つかの国々に分裂する。かつてのソ連邦のように、大きくなろうとしながら、分裂してしまう」というものもありえます。

あるいは、五つ目として、逆に、「派手な戦争が起き、その勝敗によって歴史が変わる」というシナリオも考えられます。

今日(2012年12月2日)は日曜日なので、新聞に大きな広告が載っていますが、幸福実現党も、立木党首の写真を使った全面広告を載せ、国民への約束として、一番目に「核保有」、二番目に「消費税増税の中止」、すなわち経済成長、三番目に「原発推進」という三つを挙げています。

これを見れば、幸福実現党は、中国にとって、ズバリ、いちばんいやな政党であろうと思います(笑)。最もやってほしくないことばかり並べています。幸福実現党は"モルモットの囮型政党"と言われれば、そうなのかもしれませんが、中国にしてみれば、最も撃ち落してほしい政党なのではないかと思うので、幸福実現党には、いろいろと内外の圧力がかかってくるかもしれません。

そのように、「日本自体が独自に強くなり、中国と対抗する」という考え方もあります。
また、インド等が次の勢力となって広がってくるので、このあたりと手を組んでいく方法もあるかもしれません。』

       ---「周恩来の予言」-新中華帝国の隠れたる神-  より

はい、私は、四つ目のシナリオが、急速に進むことを願っていますが、
そのシナリオが進む前に、日本が没落してしまう可能性もあるんですね・・。

アメリカには、「日本を見捨てる」という選択肢もある
『今、中国のGDPはアメリカの半分くらいでしょうが、今の成長率で行くと、おそらく、「2020年プラスマイナス数年」ぐらいでアメリカに追いつきそうです。
その間、中国の軍事力が拡張していけば、どうなるでしょうか。通常、新たに台頭する力は、従来の大きな力とぶつかるものなのです。

さらに、「中国が快進撃をし、アメリカに追いつくか、あるいは追い越すか」というシナリオのなかには、同時に、「日本の没落」というシナリオが、もう一つ入っています。

最近、経済では世界二位から三位に転落したばかりの日本ですが、「日本は、やがて、十位、二十位、三十位と、どんどん下がっていく」という予想もあり、「2050年ぐらいまでに、世界の二、三十位ぐらいになる」という説まであります。

現在の日本は、軍事的に戦えない体制になっていますが、経済面で転げ落ちていき、経済的に、いわゆる中流国になってしまった場合、どうなるでしょうか。

今の日本には、まだ、中国と拮抗するぐらいの経済力があります。人口は中国の十分の一ですが、貿易的に見れば、そう大きく変わらない力はあるのです。
しかし、もし日本が何十位という順位まで落ちていくと、アメリカに、「もう日米同盟にこだわる必要はないのではないか」と考える指導者が出てきても、おかしくはありません。

つまりアメリカの指導者が、「こんな小さな国になったのだから、もう、日本を捨て、米中で組んだほうが早いのではないか。経済的にも、中国のほうがアメリカと互角になってきており、力としては大きいし、米中が同盟することによって、もう米中核戦争は起きないので、それは両国にとって非常によい。米中のGDPを併せれば、世界経済の半分ぐらいになる」と考える時代が来るかもしれません。
そのとき、アメリカには、「日本を見捨てる」という選択肢も一つあるだろうと思うのです。
-中略
こういうことは歴史的にもあることです。例えば台湾がそうです。
台湾は、以前は中華民国と呼ばれていました。今も正式には中華民国かもしれませんが、日本もアメリカも、かつては中華民国と国交がありました。
しかし、中華人民共和国、現在の中国、チャイナが、あれだけ大きくなったため、結局、日米は大きいほうを取ったのです。

チャイナのほうは、「わが国と国交を結ぶ以上、台湾との国交を捨てよ」と迫ったので、体制的には同じ資本主義なのに、日本もアメリカも、「中華民国との国交を断絶する」という挙に出ました。今、台湾は、日本ともアメリカとも国交がない状態で存在しています。これは日米が中国の言い分に屈した結果なのです。
こういうことが日本に対しても起きないとはかぎりません。それはありうると思うのです。』

       ---「周恩来の予言」-新中華帝国の隠れたる神-  より

はい、中国の内部崩壊より先に、日本が没落したらどうしようもありません。
今、アメリカに見捨てられたら、軍事的に戦えない体制の日本では、
この国を守り抜くことはできませんね。
やはり、アメリカに見捨てられないために、
さらに、この国の発展のためにも、経済成長は必須ですよね・・。

さて、次回は、「中国の今後」として予想される幾つかのシナリオの、
四つ目のシナリオ、

「中国が、意外に脆く、内部崩壊を起こし、バラバラになって、幾つかの国々に分裂する。かつてのソ連邦のように、大きくなろうとしながら、分裂してしまう」

という、内部崩壊に対して言及された、何人かの霊人の霊言をご紹介いたします。
ありがとうございました。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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