この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

天才作家・三島由紀夫の「自決」に込められた憂国の思い。日本人よ、「武士道精神」を取り戻せ ! 『国民を目覚めさせる予言的立場にあった三島由紀夫』

『私の仕事というか、私の最期などは、いわば、「武士の一分」だよ。武士としての意地を、ほんのちょっと見せただけなので、まあ、大した力にならないとは思うけれども、わが死をもって、自衛隊の諸君たちに、「いざというときは、国を守るべく立ち上がるように」ということを、遺訓として遺したかったんだな。

当時、学生のデモ運動に対して、警察の機動隊が組織され、放水したりして戦っておったけれども、自衛隊というのは、本当に、「火の用心」の世界でなあ。ありもしない火事のために見回っているような状態だったけど、「有事の際、もし、そういう尖兵に攻めてこられたときにどうするの」ということだな。

その後を見てもだな、まあ、その後というか、その当時もすでにそうだったけれども、中国で文化大革命等が起きていて、文化人に対する大弾圧が行われていた。四人組(注。江青、張春橋、姚文元、王洪文の四名。文化大革命を主導したが、毛沢東の死後、全員が失脚した)がたいへん暴れてね、思想弾圧をして、私と同じ小説家や、あるいは思想家、言論人等は、そうとう殺されたし、さらには、お笑い系から始まって、さまざまな楽しみごとをやる芸能人まで殺された。

文筆界や芸能界などへの、そうした思想弾圧は、2012年の今も、ある意味では続いているはずだよ。「西洋思想にかぶれた者を弾圧して、牢屋に入れる」ということをやっている。』

  -2012年2月1日 三島由紀夫の霊示
  ---「天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界」3.「自決」に込められた憂国の思い より

三島由紀夫(1925~1970)
日本の小説家、劇作家。東京生まれ。東京大学法学部卒。代表作は『潮騒』『金閣寺』『憂国』『豊饒の海』など。晩年、民兵組織「盾の会」を結成し、右翼的政治活動を行う。
1970年11月25日、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地において自衛隊員にクーデターを呼びかけるが果たせず、割腹自殺した。


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ご訪問ありがとうございます。
またまたご無沙汰してしまいました。

いや~、両親の認知症が加速する日々のなかで、
母の病状は落ち着いたものの、夜中にぐっすり眠れない日々が続くと、
脳がまともに動かなくて、私のボケも少々加速しております。
ほんと、自分が介護して欲しいと思う今日この頃です。笑

まあ、仕事をしながら一人で要介護4になる両親を看続けるのは、
もう、限界を感じたので、ゆくゆく、特養のお世話になろうかと、
少し前から考え始めましたが、なんせ、高齢者ばかりのこの時代。
300人待ちなんてのはまだマシで、なかなか、入所も適わぬご時勢です。

待機児童ならぬ待機老人。
ほんと、厳しい時代になりましたね。
まあ、そのうち、老健施設には短期入所させて貰えそうなので、
ちょっと自身の心身をリフレッシュして、先の長い介護生活に備えたいと思います。

はい、人生50年と言われたのは、もうはるか昔。
今は、人生100年になるかという時代です。
病気、貧乏、ボケ。
うちの両親はちと手遅れですが、私はそうならないように、
この書籍を読んで、100歳まで幸福に生きる心得を、
しっかり学びたいと思います。(美人薄命だから長生きできないけど・・。)

幸福の科学出版公式サイト / 生涯現役人生

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生涯現役人生
100歳まで幸福に生きる心得

あなたの老後から、「病気」「貧乏」「ボケ」を追いだす方法。


はい、久しぶりに、政治、防衛関連以外の書籍です。
長生きしたい人も、長生きしたくない人も、
人の寿命は神のみぞ知るで、どうなるか分かりません。
みなさまも、来る老後にしっかり備え、生涯現役人生をお送りくださいませ・・。

あっ、あと、まだ新刊書が発刊されてるみたいです。
11月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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ぜひ、ご購読くださいませ・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
とうとうと言うか、ついにというか、やっと衆院が解散しましたね。

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【衆院解散】衆院が解散、12月16日総選挙 政権交代から3年で審判 - MSN産経
衆院は16日夕の本会議で解散された。これを受けて政府は臨時閣議で「12月4日公示-16日投開票」の衆院選日程を決定。3年余りの民主党政権が審判を受けるとともに、民主、自民の二大政党の対立に橋下徹大阪市長の日本維新の会、石原慎太郎前東京都知事の太陽の党など「第三極」が絡み、選挙後の新たな政権の枠組みや政界再編の行方を決める選挙となる。(一部転載)

解散 ! バンザーイ !!!!!!!!!!!!!!!
あ~、ほんと、長かったですね。
私は、民主党政権誕生直後から、衆院解散を叫んできましたが、
これでもう、民主党政権のことを書かなくて済むと思うと、
ほんとに、それだけでも心が軽くなりました。

でも、民主党政権がボロボロにしたこの国を、
早急に立て直さないと、中国の侵略を許してしまいますね。
ああ、今度の総選挙は、「国防」を争点にしていただきたいものです。

あっ、石原さん、何のために、都知事辞められたのでしょうかね。
国家観のない日本維新と合併なんて・・・。
ほんと、終わりましたね石原さん・・。

【衆院選】維新が太陽を吸収、代表は橋下氏 きょう合併発表 減税合流は白紙 - MSN産経

はぁ・・間違っても、第二の民主党は選ばないようにしてくださいませ・・。

『当時は、それがもっともひどいレベルで行われていた。一族の者が身内を告発することでもって、逮捕し、牢屋にぶちこんだり、死刑にしたりするようなことが現実に起きておった。

わしはそれを知っておったから、「盾の会」をつくり、「日本を、そんな国にしてはならん」という意味で、非力ながら盾になろうとしたわけよ。大きな団体があればもっとよかったとは思うんだけれども、君らみたいな宗教組織を持っていたわけではないので、大したものはできなかったがね。

日の丸の鉢巻をして、右翼の街宣車の上でしゃべってるやつらと同じようにしか思われなかったところは非情に悔しいけれども、「戦前の日本を完全に否定しては駄目だ。日本精神のなかには、たぐいまれなる立派なものがあったんだ。世界に誇るものがあったんだ」ということを言い、国民を目覚めさせたかった。

だから、私は、あなたがたの先駆者としての予言者的立場にあると思っています。』

  -2012年2月1日 三島由紀夫の霊示
  --「天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界」3.「自決」に込められた憂国の思い より

さて、今日は、「三島由紀夫の描く死後の世界」
のなかから、いくつかテーマを選んでみました。
はい、まだ、お若い方は、三島由紀夫って誰?って、
言われるかもしれませんが、私たちの年代で、
三島由紀夫さんを知らない人はいないでしょうね。(て、いくつやねん。笑)

この方の最期は、ほんとに衝撃的でした。
私はまだ、中学生ぐらいでしたが、テレビ放映された、
この方の最期の日の姿が、今も、ありありと目に焼き付いています。

大義のために死す 三島由紀夫 誕生の日 .


三島由紀夫 - 檄 .


さて、三島由紀夫さんの霊言が収録されたのは、今年の2月でしたが、
6月に、奇しくも、三島由紀夫さんを取り上げた映画が公開されましたね。

11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち


『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』『憂国』『サド侯爵夫人』など、数々の名作を著し三島由紀夫(井浦新)はノーベル賞候補と目される文豪になっていた。その一方で、学生運動全盛期の1968年(昭和43年)、三島は民族派の学生らとともに民兵組織・楯の会を結成。有事の際には自衛隊とともに治安出動し、自衛隊国軍化に命を賭す覚悟であった。しかし暴動が起きても警視庁機動隊がこれを治め、自衛隊の出る幕はなく、三島と楯の会の面々は歯噛みする。三島の見つめてきた二・二六事件、浅沼稲次郎社会党委員長刺殺事件、安田講堂事件をはじめとする学生運動、戦後の日本とは。そして、1970年(昭和45年)11月25日、三島は楯の会の4人と共に、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地へと向かう。
11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち - Wikipediaより

武士ならば自分を否定する憲法をどうして守るんだ
自衛隊というものは憲法を守る軍隊になった
本当に日本のために立ち上がることはない


はい、42年前に、その命を懸けて、自衛隊員に檄を飛ばし、
「いざというときは、国を守るべく立ち上がるように」
ということを遺訓として遺したかった三島由紀夫さん。

中国の脅威が目の当たりになった今なら、その檄は、
自衛隊員の心に響くのではないでしょうか。
そして、今の日本を、天上界から見られて、きっと、こう言われているんでしょうね。
「俺の言ってた通りじゃないか」と・・・。

『私が大学に入学する数年前に、三島由紀夫は、市谷の自衛隊駐屯地で檄を飛ばしたものの、隊員に決起を促すことができず、自決して果てた。今、天才作家三島由紀夫が、この八月、九月の竹島問題や尖閣諸島問題、中国の反日デモ、領海侵犯などを見たら、「俺の言ってた通りじゃないか。」ときっと言ったことだろう。

私が在籍していた頃にも、教授がその答案の流麗な文章をほめたたえるほどの秀才であり、東大法学部、剣道部の先輩でもあった三島由紀夫。その文学的天才性はつとに認めていたものの、政治思想の結末に同調できなくて、距離を置いていた時間が長かった。今にして思えば、吉田松陰的、先駆的予言者と位置づけるのが正しかろう。心ならずも、三島の未完の事業を私が完成させ、更に、未来社会を拓くための遺言を書き連ねているのかもしれない。高天原から投げかけられた、この「憂国のメッセージ」に合掌 ! ! 』

      ---「天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界」 まえがき より

はい、三島由紀夫さんは、東大法学部、剣道部で、大川総裁の先輩なんですね。
両人とも、文武ともに、秀でた方だったんですね。
あっ、三島由紀夫さんは、ほんと、
作家の方の身体とは思えないほど、マッチョでしたね。
まあ、私は、少々、マッチョな方は、苦手なんですけどね。笑

あっ、冗談はさておき、大川総裁は、三島由紀夫さんの、
政治思想の結末に同調できなくて、距離を置いておられたようですが、
今にして思えば、三島由紀夫さんは、吉田松陰的、
先駆的予言者と位置づけるのが正しかろうと言われていますね。

はい、吉田松陰さんも、その命を賭して、全国の志士たちに檄を飛ばされましたが、
三島由紀夫さんも、その時代には受け入れられなかったけれども、
今なら、その檄も、理解されるのではないでしょうか。

高天原から投げかけられた、この「憂国のメッセージ」に合掌 ! !

大川総裁は、まえがきのなかで、このように言われていますが、
三島由紀夫さんは、日本を守る八百万の神々の一柱だったんですよね・・。

『早熟の文学的天才であったことは認めるものの、地方出身の私と違って、草花の名前一つ知らず、「名もなき雑草」で片付けてしまう三島は、東京山の手育ちのボンボンで、本来、私とは異世界の存在だと思っていた。しかし、この国の未来を憂えて眺めていた、その「無限遠点」は、意外に近いところに存在した。

過去世が天孫降臨のニニギノミコトであったなら、使命としては、そう大きく違わないのかもしれない。

日本以外の諸国民は平和を愛する国民で、日本だけが、憲法九条のオリの中に入れておかねばならない野獣だとする考えは、もう捨て去らねばならない時が来たと思う。

今回の竹島事件、尖閣事件を見ても、韓国さえ、民主主義国家というよりは、ヒステリックな全体主義国家に近く、中国は、文明国にはほど遠い、人治国家であり、軍事独裁国家である正体が明らかになったと思う。本書が国体再考の一助となることを祈る。』

       ---「天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界」 あとがき より

はい、三島由紀夫さんの過去世は、天照大神の孫、
ニニギノミコト(邇邇芸命)だったんですね。
だから、命を懸けて、国を守ろうとされたんですね。
そして、三島由紀夫さんは、42年以上前に、
中国の本性を見抜かれていたんですよね。
(同じ由紀夫でも、売国宇宙人の由紀夫とは大違い。)

だから、国民の多くの方を目覚めさせるために、
まずは、作家で大成して、影響力をつけるために頑張られたんですね。
でも、ちゃんと組織をつくるまでには至らなかったんですね・・。

「左翼による洗脳」を解くのは、知識人や思想家の使命
『あの安保闘争を現実に見た人は、国の危機が迫っているような感じがしていたのでね。今は、テレビで昔のフィルムを回しでもしないかぎり、見ることはできないだろうけれども、全国の大学生たちが、本当に、もののけに憑かれたように、みなヘルメットをかぶり、マスクをし、タオルを巻き、角材を持って、勉強もせずに革命運動に励んでいた。

それが正しいことならいいが、この国を滅ぼす方向に向いていた。授業を潰し、教授室もみな閉鎖し、大学を閉鎖して、まさしく、中共の占領政策を全国の大学が代行しようとしていた。

これと戦えるのは、やはり知識人しかいないよ。警察は、武力というか、実行力でもって、彼らを排除することはできたかもしれないけれども、思想では戦えない。自衛隊にも思想がないし、自衛隊は、憲法上、非常に立場が弱い。憲法改正ができないかぎり、非情に弱い立場にあって、日陰の身であった。

だから、やはり思想家が戦うしかない。学生たちの洗脳を解くのは、思想家の使命であるからね。
そういう意味で、「自分はそれだけの任にある。自分がやらなければならない」と私は思ったな。特に、東大の教授陣が、左翼にほとんどかぶれてしまったのは、実に情けないことであって、やはり許すまじきことだね。

大川隆法さんは、私の三十年ぐらい後輩なんだろうけれども、やはり、左翼政治学が東大の本郷を仕切っている姿を見て、「これは駄目だ」と感じたようだね。
まあ、私も気持ちは一緒だよ。
真実を見抜く目がない者が学界の最高峰にいたのでは、「これは、もう駄目だ」ということは分かる。

次に取るべきことは何かというと、それは経済だ。つまり、「自分の拠って立つ、独立した経済を立てて、自分の筆一本で戦う」というスタイルだよな。そういう意味では、同じではないかな。私は一緒だと思うよ。

大川隆法が東大に学者として残らなかった理由は、「思想的に間違っている」と見たからだと思う。別に、東大教授の弟子になる気はなかったから、自分で経済を立て、自分の生活を立てて、本を出し、独自の組織をつくって、今、戦いを挑んでいるんだろう?組織をつくれたところが、私より上だと思うが、やろうとしていることらは、似たようなものがあるのではないかな。

あなたがたは、私のことを「狂信盲信のウルトラ右翼」と思っているのかもしれないけど、決してそんなことはない。私が狂信的なウルトラ右翼なら、吉田松陰も狂信だろうしさ。もっと前にもいっぱいいて、大化の改新だって盲信狂信かもしれないし、仏教を日本に入れようとした聖徳太子だって盲信狂信もしれない。

この国の国体を変えるのは、大変なことなんだよ。それは、先が見える人間だけに分かることなのでね。
敗戦後のあの情けなさは、何としても変えなければいけない。

私は、かなりのベストセラーにはしたつもりではあるけれども、それでも、やはり自分が食べていくのが精いっぱいで、欧米の大作家並の影響力はなかった。
やはり、それは悔しかったね。世界的文豪までは行けなかったところがね。』

  -2012年2月1日 三島由紀夫の霊示
  --「天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界」3.三島由紀夫の「時代的使命」とは より

安保闘争 - Wikipedia
安保闘争(あんぽとうそう)とは、1959年(昭和34年)から1960年(昭和35年)、1970年(昭和45年)の2度にわたり、日本で展開された日米安全保障条約(安保条約)に反対する国会議員、労働者や学生、市民が参加した日本史上で空前の規模の反政府、反米運動とそれに伴う政治闘争である。60年安保闘争では安保条約は国会で強行採決されたが、岸内閣は混乱の責任を取り総辞職に追い込まれた。しかし70年安保闘争では左翼側の分裂や暴力的な闘争、抗争が激化し運動は大衆や知識人の支持を失った。

はい、安保闘争と言えば、私も、さすがに、
1959年から1960年の一度目は記憶にございませんが、
2度めの1970年のものは、テレビで放映していたのでよく覚えています。

ただ、まだ子供だったので、「この兄ちゃんら、勉強もせんと、
何暴れてはんねん」ぐらいにしか思わなかったんですよね。
でも、今にして思えば、安保闘争は、暴力による革命ですよね。

三島由紀夫さんは、霊言のなかで、安保闘争が実現していたら、
日本は、中国の植民地になったはずだと言われていましたが、
ほんとに、暴力革命が成就しなくてよかったですが、
その後、安保闘争に取り憑かれた人たちが、
安保闘争の生き残りが、今の日本を牛耳っているんですよね。
安保世代の怨念が最後の輝きを放とうとしている2010.4/26記事。

はい、そんな安保世代の「左翼による洗脳」を解くのは、
知識人や思想家の使命だと三島由紀夫さんは言われていますね。

政界、財界、教育界、そして、マスコミ界。
各界を統べる年代は、安保世代の方々なんですよね。
皆、左翼思想に洗脳されて、この国を貶め続けているんですね。

だからこそ、大川総裁は、幸福実現党は、暴力ではなく、
思想戦で、左翼思想と戦っているんですよね。
思想の間違いを正し、この日本を、正しい方向に導こうとされているんですよね。
さらに、自虐史観を払拭し、武士道精神を取り戻すために、
ずっと、活動を続けられているんですよね・・。

日本人よ、「武士道精神」を取り戻せ
『昨日は、なんか、「ここの総裁(大川隆法)は閻魔大王の生まれ変わりだ」という珍説を言われたそうだけども(松本清張霊の発言。『地獄の条件-松本清張・霊界の深層海流』所収)、閻魔大王にしては、なかなか経済力がおありのようで、「大きな団体を養える」というのは、大したもんだなあ。まあ、閻魔大王に大国主命が取り憑いたようなもんだな(会場笑)。

だけど、なかなかそうはいかんよ。普通は、家族を養うのが精いっぱいで、組織を養えるまでの文筆力を持つのは、そう簡単ではない。
それは、新潮社だろうが、文藝春秋だろうが、講談社だろうが、「社長自らが筆を執って、ベストセラーを打ち、社員の給料を払う」なんてことはできないよ。そんなこと、できるわけがないから、すごいと思うよ。今、「閻魔大王」プラス「大国主命」が合体して現れているのかもしれんけどさ。そのへんはすごいと思うけどね。

まあ、挑戦だな。「(大川隆法に)私がやれなかったことを、ぜひ、やっていただきたい」と思っておるけどね。すでに、それだけの構えはできているのではないかな。組織的な準備と、日本国内および世界に対する目は、もうできているから、やるべきものは見えているだろうと思うね。大川隆法の頭には、「共産主義殲滅作戦」が立っていて、それを地上から完全に消滅させるつもりでいるのだろう。

結局、「思想の間違いを摘示する」というか、摘出して見せることが大事だよな。
(共産主義国家では)いまだに、あれだけの人権弾圧、思想弾圧がやられているにもかかわらず、それに尻尾を振るような(日本の)大マスコミがいっぱいいる。「自由の国で、こんなことがあっていいものか」と問えないのは、やはり情けないことだと思う。
そして、そういう国に、「生殺与奪の権」を握られていることが、どれほど危険であるかを知らなければいけないね。

必要なのは、ただ一つ、「武士道精神あるのみ」だよ。日本人が武士道精神を取り戻しさえすれば、そんなことはまかり通らないと思うなあ。
実際、中共なんかには、二回戦って、二回とも勝っているんだ。負けてなんか、いやしない。この国は、彼らみたいに、植民地になど、なってはいないんだ。「神々の護りたまう国」なんだからね。もっと誇りを持ってやらねばならんと思うね。』

-2012年2月1日 三島由紀夫の霊示
-「天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界」5.「三島文学」で何を警告したかったのか より

はい、三島由紀夫さんは、大川総裁に、
「私がやれなかったことを、ぜひ、やっていただきたい」
と言われていますが、大川総裁がやろうと思われていることは、
まさしく、三島由紀夫さんがやりたいことだったんですね。

「共産主義殲滅作戦」
はい、大川総裁は、この国を守るためだけではなく、
世界の平和を守るために、世界の人々を幸福にするために、
共産主義の殲滅作戦を遂行されているんですね。

マルクスの「共産党宣言」の正反対のものを目指す2010.3/30記事。

そして、世界で説法を繰り返し、大量の書籍を発刊し、
今年は、世界に向けて、2本の映画を公開されました。

あっ、映画と言えば、「神秘の法」が、
アカデミー賞の審査対象作品にエントリーされたとの朗報もありました。

『コクリコ坂から』『神秘の法』がアカデミー賞対象作品に! 長編アニメ出品作が発表 - シネマトゥデイ
アカデミー賞長編アニメ賞の審査対象作品にエントリー!! | 映画「神秘の法」公式サイト
本年度の同部門に出品された作品は、『メリダとおそろしの森(ディズニー)』
『マダガスカル3(ドリームワークス)』など全世界で計21本で、日本からは
ジブリ作品の『コクリコ坂から』と『神秘の法』の2作品のみがエントリーされています。


はい、日本のマスコミは、ほんと、相変わらず、
幸福関連の報道をしませんが、海外では認めてくださるんですよね。
アカデミー賞の審査対象になるだけでも凄いことですよね・・・。

さて、今日は、「天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界」
をもとにして、いろいろと綴ってまいりましたが、
三島由紀夫さんの自決に込められた憂国の思いは、
少しでも、みなさま方の胸に届いたでしょうか。

まあ、昭和の時代に、「自決するなんてなんとおぞましい」と、
正直、感じる方はいらっしゃると思いますが、
三島由紀夫さんが、どれほど、この国を愛し、
この国の行く末を案じていらしたかを感じていただきたいですね。

そして、三島由紀夫さんが案じられたとおり、
日本は今、危機的状況に陥っていますが、
その危機的状況をつくり上げた民主党政権が、来月終息します。

中国に擦り寄り、中国に媚を売り、中国に弱腰外交を続けた民主党政権。
その民主党政権が、この時期に終息するということは、
まだまだ、日本には希望が残されていると私は感じています。

先日、中国の習近平国家副主席が、総書記と、
軍の事実上のトップである党軍事委員会主席を兼務する新体制を始動させ、
アメリカでは、オバマ大統領が再選されました。

この二人の関係は、以前も述べましたが、
アメリカが、滅びに至る道を進む可能性があるんですよね。
そして、中国は、その拡張した軍事を背景に、
世界の警察として君臨したアメリカに、とって代わる野望を抱いています。

【オバマ氏再選】「米国民の痛み理解している」「必ず中間層助けてくれる」 支持者ら喜び爆発 - MSN産経
「中国は2年以内に核ミサイルを潜水艦に搭載」と米議会報告書 強化される米への攻撃力 | ザ・リバティweb

そんななかで、日本の舵取りを間違ったら、
ほんとに、日本という国がなくなってしまうかもしれません。

はい、幸福実現党は、2009年の衆院選からずっと、
国防強化を訴えてきましたが、ほんとに、もう、
平和ボケのままではいられない時代になってきました。

自主防衛なき日本に未来はあるのか ! ?

ほんと、その通りですよね。
このままでは、日本に明るい未来は望めません。
今こそ、自主防衛強化をしてくれる政権を選ばないと、
マジで、日本は、ほんとの最大不幸社会になってしまいます。

あっ、衆院解散を受けて、幸福実現党が声明を出されていましたね・・。

【声明】衆議院解散・総選挙にあたって

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衆議院解散・総選挙にあたり幸福実現党が「救国選挙として戦う」と声明 | ザ・リバティweb
11/16 「民主党自滅解散」から国防強化へ

はい、民主党が政権を取ったら「国難」が来ると、
2009年の衆院選で、幸福実現党は訴えていましたが、
まさしく、その通りの結果になってしまいました。

だから、2009年の衆院選は、国難選挙でしたが、
来る12月16日の衆院選は、救国選挙です。
民主党がガタガタにしたこの国を再建できるのは、
幸福実現党の政策しかないと私は信じています。

経済、外交、国防、そして教育。
そして、何より、幸福実現党の先見性。
幸福実現党のマニフェストをしっかりお読みいただき、
幸福実現党の候補者の訴えをしっかりお聞きになって、
他党との違いを分かっていただけたら幸いです。
幸福実現党の主要政策(2012年10月)

さて、大川総裁は、三島由紀夫さんは、
吉田松陰的、先駆者的予言者だと言われていましたが、
吉田松陰的と言えば、中国と日本政府に睨まれながらも、
尖閣が国有化してはじめて、サメがウヨウヨいるなか、
尖閣の魚釣島に泳いで上陸した、ロックミュージシャンのトクマさん。

はい、この方、一国民として、日本の未来を憂いて、
石原元都知事ができなかったことをやり遂げた方ですが、
なんと、その石原さんが辞めたあとの都知事選に、出馬表明されました。

日中両政府を怒らせた尖閣上陸ロッカー・トクマ氏 夕刊フジで「自分の国を愛そう」 | ザ・リバティweb
【都知事選】幸福実現党、ミュージシャンを擁立 - MSN産経
都知事選 トクマ氏が出馬表明後初の街頭演説 元ブルーハーツ・河口純之助氏も応援 | ザ・リバティweb

トクマ 東京都知事選挙 出馬表明 記者会見 .


黒川政調会長 トクマ出馬の経緯 .


はい、私は、ロックは苦手なので、最初は、トクマって誰?
なんて、ちと敬遠していましたが、
「ジョーズに勝った尖閣男 トクマとの政治対談」
を読んで、トクマさんも、吉田松陰さんと、
同じような心境だったんだなあ感じ、応援したくなりました。

かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂

こんなことをしたら、こんな結果になることを、
十分、分かっていながら、止むに止まれぬ気持ちで、
尖閣に上陸し、やっぱり、愛国有罪になられたんですね。
中国人が上陸しても、なんのお咎めもなく、
優遇して帰国させるのに、日本人は、お咎めを受けるんですね。

はい、きっとトクマさんは、そんな日本のあり方を、
日本国民に、知らしめたかったのでしょうね。
まあ、幸福実現党員と分かれば、マスコミは、
また、口をつぐんでしまいましたがね・・・。

はい、東京都知事選は、衆院選と同日選なんですね。
都知事選も衆院選も、私は、幸福実現党の躍進を期待しております。
はい。

さて、長々と、とりとめもなく綴ってまいりましたが、
武士の一分で自決して果てた三島由紀夫さん。
きっと、その訴えが、当時は聞き入れられず、
無念の念いでこの世を去られたと思いますが、
今回、霊言という形で、ご自身の念いを伝えられて、
ほんとに、その無念の一部は晴れたのではないでしょうか。

そして、三島由紀夫さんの志は、大川総裁が、そして、
幸福実現党がきっと成し遂げてくれるもの私は信じています。

自衛隊は違憲である。
自衛隊を真の国軍に。


日本を守るために、自衛隊が、心置きなく立ち上がっていただくためにも、
やはり、憲法九条は改正して、世界で当たり前の、
国を守る軍隊として、自衛隊の存在を明確にすべき時期に来ています。

自分の国は自分で守る。

そんな当たり前の国にするためにも、一国民として、
これからも、しっかり、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
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