この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本を貶めるマスコミ世論 ! 公正さを欠いたマスコミは存在する意義はない ! おごれるマスコミは久しからず ! 『「マスコミのあり方」が日本を危機に陥れている』

『国家主権の問題と地域主権の問題が、なんか、こんがらがっている状況だ。同時に、今は、マスコミのあり方が大きく問われる時期に入っているかな。
日本国憲法に規定のないマスコミが、絶大な権力を振るっている。

例えば、増税だって、マスコミが合意するればできるし、政党だって、どこを勝たせるか、事前に談合して決められるような状態だな。
憲法上に規定のない権力が、大きな力を持っているわけだ。これでは、政教分離よりも、「政・マスコミ分離規定」を設けなきゃいけないかもしれないね。

基本的に、マスコミというのは、「時の政権に対して一定の距離を取り、批判すべきは批判する」という態度が本筋だ。
提灯持ちをするだけなら、存在しなくてもいい。そういうマスコミは、社会主義国家や独裁国家にしか存在しないよね。

独裁国家では、独裁者の悪口を言ったら、すぐ、処刑されたり、会社が潰されたりするから、そういうことができない。社会主義国家も、事実上、一党独裁だから、政府に反対するようなものは取り締まられてしまう。しかも、そういう国では、政府に反対するマスコミだけではなく、インターネットレベルの民衆の意見でさえ、取り締まっているね。

このように、言論統制が、独裁体制・強権体制の一つの特徴であるわけだ。
要するに、マスコミは、それに対抗するだけの強さを持っていなければ、実際には存在の意義がないんだよ。ここのところが、今、日本を危機に陥れている一つの問題点だと思う。

マスコミには、責任は取らないけれども、権力を引きずり回したり、民意を引きすり回したりするところがあるように思える。だから、批判すべき点は多々ある。

まあ、政治家が、政治家として、国をリードしていく見識のようなものを強く打ち出せば、ついてくる者もいるのかもしらんが、今の政治家は、ちょっと弱くなりずきているかな。

政治家には、マスコミの反応を、あまり読みすぎるというか、考えすぎる気がある。それは、海外のマスコミに対しても、そうだな。海外の意見とかも気にしずぎるようなところがあって、国益を損なっている面があるな。』
 

       -2012年8月16日 源義経の霊示
       ---「公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか」
          2.議会制民主主義を揺るがす「マスコミの問題点」 より

源義経(1159-1189)
平安時代末期・鎌倉時代初期の武将。頼朝の異母弟。兄頼朝の挙兵を聞いて馳せ参じ、平氏追討の指揮官として大活躍する。一の谷の戦い、屋島の戦い、壇ノ浦の戦いにいずれも大勝し、平氏を滅ぼした。特に、「鵯越の逆落とし」(一の谷)などの奇襲戦法で有名である。


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ご訪問ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたしますなんて言いながら、
更新が更に遅くなってしまいました。
はい、今は、両親の世話でいっぱいいっぱいなので、
ちょっと落ち着いたら、もっと書きたいと思っています。
今は、書けるときに書きますので、ご容赦くださいませ・・。
(って、書けるときにしか書けないですよね。何言ってんだか・・。笑)

さて、私がバタバタしてる間にも、現実逃避をしてる間にも(何しててん・・笑)、
続々と新刊が発刊されていますが、ほんと、どこまでご紹介したのか分からなくなってきました。
私も、やっと仕事を片付けて、ふと机の上を見たら、読み切れていない書籍の山、山、山・・・。
ははっ、果てしなく、新刊書籍は続きますね・・。

〔更新〕最新刊、続々!!!「日本防衛。」10月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、9月15日発刊の「橋本佐内、平成日本を啓発す」を以って、
大川総裁の書籍は、1000冊を突破したそうです。
ほんと、何度も言っておりますが、これは、もう、神業です。
通常の人間では、この速さで、この内容の書籍を続けて出すことは不可能です。
みなさま、読むのが追い着かないと思いますが、ぜひ、ご購読くださいませ・・。

あっ、それと、今年2本目の映画「神秘の法」もまだ上映しています。
映画「神秘の法」公式サイト

この映画は、世界同時上映ですが、「金星でも上映してくれませんかね」
との声が上がっております。
(意味不明の方は、映画のHPをご覧ください。この金星人、私のお気に入りです。笑)

はい、冗談はさておき、この映画には多くのメッセージが含まれています。
まだ観られていない方は、ぜひ、ご観賞くださいませ・・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
突然の石原都知事の辞任で、マスコミも大忙しですね・・。

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石原都知事が辞任表明 - MSN産経
石原慎太郎東京都知事が25日午後、都庁で記者会見し、「本日をもって(知事を)辞任する」と表明した。
【石原知事辞任】新党結成、国政復帰へ - MSN産経

はい、石原都知事のいきなりの辞任で、世間は大騒ぎですね。
でも、これは、守護霊さんが予告されていたので、
私は別に驚きませんでしたが、石原さんは80歳。
まだまだ、現役で頑張られるのでしょうかね・・。

石原都知事、国政進出へ 2カ月前の「霊言」の予告通り実行 | ザ・リバティweb

はい、8月14日に、石原都知事の守護霊インタビューが行われ、
その後、即、書籍化されていましたが、そのなかで、石原守護霊は、
「石原待望論のムードを上手につくっていきたい」と言われ、
新党結成は、「それは"後出し"でやらないと損だ」と言われていたんですね。

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あっ、石原さんは、辞任会見で、
「新党を作って、仲間を作ってやろうと思って」と言われていましたね。
【石原知事会見詳報(1)】辞任を表明「新党を作って、仲間を作ってやろうと思って」 - MSN産経

ここ、なんとなく、おかしみを感じたのですが、石原さん、
ご自分の守護霊の霊言は、きっと、読まれたのでしょうね。

はい、大川総裁は、石原さんの守護霊を呼ぶ前と呼んだ後に、
石原さんは、「派閥をつくり、それを率いていく」ということが、
あまり合わないタイプの方なのではないか。
組織をつくっていく能力は、おそらくないのではないか。
そんなふうに言われていたんですよね。
石原さん、大川総裁の言葉に、ちょっと、発奮されたのでしょうかね。

あっ、ちなみに、石原さんの直前世は、徳川幕府の政治顧問の僧、天海さんだったんですね。
僧でありながら、政治顧問をされていたんですね。
石原さんは、宗教的魂と、政治的魂、両方持ち合わせていらっしゃるようですが、
果たして、組織をつくられて、仲間をつくって成功されるのかどうか。
ちょっと、先行きが楽しみな方でもありますね。(って、80歳ですが・・。)

さて、石原さんは、守護霊さんの言葉通り、国政進出されるようですが、
国防に関しては、しっかりした意見をお持ちだし、中国や韓国に対して、
はっきり物申せる方だと思うので、ちょっと期待したいですが、
旅芸人の橋下市長が立ち上げた維新との連携なんてことになったら、政策バラバラですね。
石原新党・維新・みんな 「第三極連合」、険しい政策一致 - MSN産経

いや~、ほんと、これだけは、やめて欲しいですよね。
なんせ、維新は、国防そっちのけ、今のこの時期に、在日米軍全廃の公約ですからね。
2045年までに在日米軍「全廃」 維新の衆院選公約案  - MSN産経

2045年を目標に外国軍の国内駐留を全廃。
日本全体で沖縄負担の軽減を図るロードマップを作成する。


米軍全廃。
沖縄の負担軽減。
これって、中国の思う壺じゃないですかね。
中国は、2050年までに、日本を占領する計画を持っていますからね。

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中国の度重なる尖閣諸島での動きは、日本を揺さぶるための試金石ですね。
これは、大川総裁も、多くの霊人も、以前から言われていますよね。

中国監視船、航行続ける 尖閣の接続水域内 - MSN産経

中国は、頻繁に日本に揺さぶりをかけて、日本が、
どんな対応をするのか、じっくり見ているんですね。

2045年を目標に米軍全廃を公約に掲げる橋下維新。
中国は、今、着々と、日本侵略を準備中なのに、
狙われている日本の政治家が、日本を丸裸にしようとしてるんですね。
やっぱり、危ない政党ですよね。
民主党より、更に怖い政党になるかもしれませんね・・。

さて、今日は、「源義経なら現代の日本の政治をどう見るか」のなかから、
いくつかテーマを選んでみましたが、源義経さんと言えば、立木党首ですね。
幸福実現党 党首 立木秀学 blog

そして、義経さんは、トーマス・ジェファーソンとして転生されているんですね。
あっ、ジェファーソンと言えば、アメリカ独立宣言を起草した、第3代アメリカ合衆国大統領。
って、そのもっと前は、三国志の時代に生まれていらっしゃるんですね。
そう、中国後漢末期の武将、周 瑜(しゅうゆ)ですね。
この方は、赤壁の戦いで有名ですね。

いや~、立木党首の過去世、すごいですね。
旅芸人の橋下市長とは大違いですね。
まあ、過去より今世ですが、今世は、名前を残されそうですが、
名前は名前でも、橋下さん、汚名を残されそうですよね・・。

さて、前置きが長くなりましたが、立木党首の過去世である義経さんは、
「マスコミのあり方」が日本を危機に陥れていると言われていますね。
そして、マスコミのあり方が大きく問われる時期に入っていると。

さらに、日本国憲法に規定のないマスコミが、絶大な権力を振るっているとも言われています。
また、増税もマスコミが合意するればできるし、政党も、どこを勝たせるか、
事前に談合して、決められるような状態だとも言われていますね。

そして、憲法上に規定のない権力が、大きな力を持っているので、
これでは、政教分離よりも、「政・マスコミ分離規定」を設けなければと。

さらに、基本的にマスコミというのは、
「時の政権に対して一定の距離を取り、批判すべきは批判する」
という態度が本筋であるのに、提灯持ちをするだけなら存在しなくてもいい。
そういうマスコミは、社会主義国家や独裁国家にしか存在しないと。

はい、社会主義国家、独裁国家では、独裁者の悪口を言ったら、
すぐ、処刑されたり、会社が潰されたりするんですね。
だから、政府に反対できないんですね。
そして、そういう国では、マスコミだけでなく、
ネットレベルの民衆の意見でさえ、取り締まっているんですね。
そして、そんな言論統制が、独裁体制・強権体制の特徴なんですね。

だから、マスコミは本来、そんな言論統制に、
対抗するだけの強さを持っていなければいけないんですね。
でなければ、実際には、存在の意義がないんですよね。

でも、日本は、社会主義国家でもなく、独裁国家でもなく、
民主主義国家なのに、今の日本のマスコミは、財務省に脅され、
国益より、自社の利益のみを求めて、増税に賛成する記事を書いたり、
一つの政党に肩入れして政権を誕生させたりと、ほんとうに無茶苦茶ですよね。
そんなマスコミのあり方が、今、日本を危機に陥れているんですね。

はい、「政教分離」とよく言われますが、義経さんが言われているように、
「政・マスコミ分離」をきちんとして欲しいものですね。
政権の提灯持ち記事を書くなら、中国と変わらないですよね・・。

さて、中国と言えば、大手マスコミは、日中記者交換協定を結んで、
中国に不利な報道をしないようにしてきましたが、特に、朝日新聞は、
その協定を守って、日本の国益を貶め続けてきました。

あっ、ちょっと前に、中国の四川省で、1万人規模の暴動がありましたが、
その記事も、人民側ではなく、中国政府寄りの記事を書いていましたね。
下記の2つの記事を見比べたら、そのことがよく分かります。
朝日新聞は、日本ではなく、中国人民ではなく、中国政府の側に立っているんですよね・・。

朝日新聞デジタル:中国・四川省で暴動、警察車両焼く 20人を拘束 - 国際
四川省、1万人が暴動  「きっかけがあれば市民は立ち上がる」 - (大紀元)

どうすれば"マスコミ世論"を引っ繰り返せるのか
『平家に非ずんば人に非ず。実際にそうなっていた。源氏の勢力は一部お許しを得て、「まだ小さいから」ということで、伊豆かなんかに流罪にされて、チョロチョロと逃げていたね。

もし、あの時代に、「源氏の天下がもうすぐやってくる」などと言ったら、狂人扱いだろうし、宗教家がそれを言えば、予言者だろうね。予言者で、たぶん、火あぶりになっただろう。

もう平家の世の中になっており、みな、まさか、平家がそんな簡単にやられるとは思っていなかっただろうから、当時の"マスコミ的世論"は、平家の太平の世が何百年も続くかのごとき感じだったろうね。それが、あっという間に引っ繰り返っていったわけで、その期間は、ほんの短いものだった。
このようなもんだよ。

世間の人は、現状を肯定し、「今の状態が永遠に続く」というように物事を考えがちであるし、「どちらの勢力が優勢か」についても、現状で判断しがちなので、やはり、どこかで風穴を開けなければいけないね。

まあ、トリックスターというか、奇想天外な動きをするような人が、たまにそれを破ることがあるわけだけども、今、個人でありながら、マスコミの意表を突いて、そういうことをしているのは、例えば、石原慎太郎都知事とか、橋下大阪市長だろう。こんな人はトリックスターだよ。裏をかくのが得意だね。

例えば、石原さんなら、本来、国で買うべき尖閣諸島を「東京都で買う」と言ってみたり、橋下市長であれば、「大阪府知事から、大阪市長に転じる」ということをしたり、こんなのは、トリックスターの面目躍如だよ。

確かに、マスコミには、こういうトリックスターに弱い面があるね。ちょっと意表を突くと、何が起きたかが分からないので、すぐに食いついてくる。
昔から、「犬が人に食いついてもニュースにならないが、人が犬に食いついたらニュースになる」という古典落語的な"マスコミギャグ"があるが、まさしく、犬に噛みついてみせれば、そういうことが起きるわけだな。

要するに、彼らの予想の範囲から出ておりながら、かつ、民衆の興味・関心をグーッと引くものがあれば、それを起点として、世の中の転回点に持っていける可能性はあると思う。

ただ、そのトリックスター的な行動を、さらに大きなうねりにして、持続していくことができなければ、やはり、世の中の流れ自体を変えるところまでは行かないと思うね。ここが難しいところだ。
一瞬の"曲芸"はできても、それを体制替えまで持っていけるかどうか。それは、やはり難しいだろうな。』

       -2012年8月16日 源義経の霊示
       ---「公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか」
            3.「時代を変える政治家」となるために より

さて、次に、『どうすれば"マスコミ世論"を引っ繰り返せるのか』
というテーマを選んでみましたが、多くを語るとまた長くなるので、復唱はやめますね。

さて、平氏と言えば、その平氏の時代を築いたのが、平清盛さんですね。
清盛さんと言えば、あえばさんの過去世ですね。
あえば直道のBLOG -幸福実現党-

そして、あえばさんと言えば、単身アメリカに渡って、
アジア初の共和党アジア顧問になって帰ってこられた方ですね。
やっぱり、過去に、それなりの実績を残されただけあって、行動力ありますよね・・・。

さて、清盛さんは、平氏一門の栄華を築いた方ですが、
貿易にも力を入れて、国づくりに励まれた方なんですね。
そして、貿易をするために、港づくりなんかもされたんですね。
そう、今の神戸港ですね。
まあ、今で言う、インフラ整備をされたんですね。

そして、清盛さんは、信仰心も篤く、広島の厳島神社の社殿を造営され、
厳島神社は、平家の守り神になっていたんですね。
(はい、ここから、敬称略でいかせていただきます。)

さて、清盛は、晩年、長男の重盛に平氏の頭領の座を譲りましたが、
その重盛が清盛より早死にして、三男の宗盛が、頭領になったんですね。
でも、宗盛は、頭領の器ではなかったんですね。
まあ、二世が必ず優秀とは限りませんからね。
それは、今の二世議員を見ていても、よく分かりますよね。

はい、この宗盛の時代に、平家は滅びたんですね。
さらに、その平家を滅ぼしたのが義経ですね。
そして、その義経に嫉妬して、異母弟を追討し、殺しちゃったのが源頼朝。

う~ん、平清盛に、頼朝と義経は命を救われているのに、
頼朝は、自分の弟を殺しちっゃたんですね。
はい、だから、私は、源頼朝は、あまり好きじゃないんですよね。

まあ、当時、義経に同情して、判官びいきという言葉が生まれましたが、
頼朝の所業は、あまり人々には支持されなかったみたいですね。

でも、頼朝は、その後、伊藤博文として転生してるんですよね。
そして、最後は暗殺されています。
使命を持って生まれても、カルマの刈り取りはしなければいけないんですね。
自分のしたことは、自分に返ってくる。
その法則は、すべての人に当てはまるのでしょうね・・。

と・・・その源頼朝も、現代に生まれ変わって、幸福実現党にいらっしゃるんですよね。
平清盛、源頼朝、源義経、時代は繰り返す。
幸福実現党内でも、また、源平合戦をしているのでしょうかね。

えー、ちなみに私は、過去世は、義経が好きです。
でも、今世は、あえばさんのほうが好みです。
はい、アエバる男、饗庭にあらずんば人にあらず。笑
最強のあえばさん、いいですね・・・。

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あっ、ちょっと義経から話がそれてしまいましたが、
大川総裁は、義経は、過去に嫉妬されて身を滅ぼしているので、
今世は、静かに、カメレオン作戦で、チャンスを待っていると言われていますね。

『驚くべし。あの天才軍略家が現代の日本に生まれ変わっていたのだ。しかも、京の五条の橋の上をひらりひらりと舞い飛びつつ、弁慶のナギナタをかわして、横笛を吹いていたとは。

公開霊言にあらわれた源義経の人物像には、多方面への思索を巡らしつつ、一瞬で敵の隙を突くような鋭さがある。前世で嫉妬されたことも計算に入れた上で、静かにカメレオン作戦でチャンスを待っている。石原慎太郎都知事や橋下大阪市長はトリックスターの代表のような方々だろうが、本家トリックスターはカメレオンのように身を潜めつつ、攻撃の距離を計っている。数々の霊人の霊言を訊いたが、「ドジョウ宰相」の本質をここまで見破ったのは、この人が初めてだ。

国難の中、いずれ日本政治を正しい道へと導いてくれることだろう。』

  ---「公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか」 まえがき より

源義経に「日本の今後のあり方」を訊く
『昨今の日本の政治状況は、数多い論点を有しています。特に、島をめぐって外国と紛争が起き、国防上の問題が発生しているので、今日は、戦に関して先見性があると思われる源義経の霊言にトライしてみたいと思います。

以前にも述べたことがありますが、作家の司馬遼太郎は、生前の著書のなかで、「軍事的な天才は、一つの民族から一人でればよいほうだが、日本には、そうした天才が少なくとも二人はいる。一人は源義経であり、もう一人は織田信長である」というように書いています。

あの世に還ってからの見解も同じかは調べていませんが、生前、彼は、義経を、そのように評しているのです。

司馬遼太郎ほどの歴史ものの大家が、「一つの民族から一人出るか出ないかぐらいの軍事的天才である」と言っているのですから、きっと、義経には優れた軍事的戦略性があるのでしょう。

そういう人が、現代の政治的な諸問題や国防上の問題、あるいは経済的な諸問題にまで踏み込めるかどうかは分かりませんが、「政局の流動化」「国際紛争」「日本の今後のあり方」等の諸問題について、どのような見識を持っているのか、一度、調べてみたいと思います。』

       -2012年8月16日 源義経の霊示
       ---「公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか」
            1.源義経に「日本の今後のあり方」を訊く より

はい、源義経という方は、司馬遼太郎さんが生前、
「一つの民族から一人出るか出ないかぐらいの軍事的天才である」
と言われていたんですね。

あっ、司馬遼ファンの私は、司馬遼さんの歴史小説は、恐らく、
全部読んでいますが、義経さんを描いた、「義経」上・下巻もしっかり読みました。
これを読んで、私も、判官びいきになったんですよね。

軍事的天才だけど、どこか、弱々しく見える義経。
立木党首も、どこか、ちょっとひ弱にも見えますが(スミマセン)、
天才的ひらめきを内に秘めて、今は、カメレオンに徹しておられるんですね。

今、トリックスターの石原さんや、橋下さんが、マスコミを驚かせ、
世間を驚かせていますが、源義経という方は、トリックスターの本家本元ですから、
奇襲攻撃で風穴を開け、マスコミ世論を引っ繰り返してくれる日が、いつか必ず来る。
はい、私は、そう信じているんですよね。

永遠に続くと思われた平氏の時代も、わずか三代で滅びています。
だから、今、「マスコミ世論」をつくり、絶大な権力を誇っているマスコミも、
風穴を開ければ、あっという間に引っ繰り返せる時が来るはずなんですね。
そして、そのためにも、大川総裁は、続け様に弾を撃ち続けておられます。

朝日新聞主筆 若宮啓文守護霊インタビュー | ザ・リバティweb
マスコミは談合して、次に誰を首相にするか決めている - NHK幹部の守護霊が明かすマスコミの意思決定とは | ザ・リバティweb
NHKの尖閣・中国報道が中国寄りなのは、なぜか? | ザ・リバティweb
幸福の科学で読売新聞・渡邉恒雄氏(守護霊)が「大放談」 | ザ・リバティweb

朝日、NHK、そして、今度は読売。
大川総裁の弾は、尽きることがないですね。
まあ、守護霊を呼びつけて、本心を聞きだせるのは、
世界広しと言えども、大川総裁しかいませんからね。

マスコミよりマスコミ的で、真実を伝え続ける大川総裁。
そして、その大川総裁のもとで、こつこつ正論を発信し続ける幸福実現党。

【いざ!幸福維新】日本は中国を「侵略」したわけではない - ZAKZAK
【ついき秀学の未来への決断】「戦争責任は日本にある」は筋違い - SankeiBiz

はい、立木党首は、このコラムを、いつも徹夜で書いておられるそうです。
あっ、私もいつも、徹夜覚悟で、記事を書き進めているのですが、
いつも、途中で挫折して、仮眠をとってしまいます。
でも、立木党首が徹夜しておられると知って、今日は、
私も発奮して、しっかり目を見開いて、徹夜で記事を書き進めています。
って、もう、朝ですわ・・・。

はい、長々と書いてまいりましたが、最後に、
義経さんからの、国民に対するメッセージをお受け取りくださいませ・・。

日本国民に対するメッセージ 
言うことが当たっている政党を応援するのが当然

あのねえ、君たち日本国民のみなさんがたは、マスコミに踊らされて、「本当に期待すべきものが何であるか」ということを知らないと思うね。

「未来に関して言ってることが、ずーっと当たっているところはどこなのか」ということを見て、「今まで一貫して当たっているところは、これからの未来についても、当たる可能性が極めて高いのだ」ということを知らなければいけないです。

実は、マスコミは、みな、それを知っている。マスコミ諸君は、「言ってることが、全部、当たっているのは、幸福実現党だけだ」ということを知っていながら、それを報道しないでいる。

これは、マスコミとしての正義に悖る行為であって、「今、マスコミは、存亡の危機というか、全滅・絶滅するかもしれない危機に瀕しているのだ」ということを知らなければいけないと思いますね。

「言ってることが当たっている政党を応援するのが当然である」と言いたい。』

       -2012年8月16日 源義経の霊示
       ---「公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか」
               8.日本国民に対するメッセージ より

はい、義経さんの言い分は、私も、もっともだと思います。
幸福実現党は、立党して、もう、三年以上経ちました。
そして、選挙で落ちても、落ちても、正論を吐き続けています。
この三年を見ていただければ、選挙のために、
教団や党の利害のために、活動しているのではないということを、
もう、そろそろ、お分かりいただけるのではないでしょうか。

大川総裁は、今や、世界で法話を説かれています。
そして、宗教に偏見がない世界の国では、その正しさを受け止めたら、
国営放送で、ご法話を流す国が増えてきました。

然るに、今、日本では、国営放送とも言われるNHKが、
幸福実現党の名前すら、出すことを拒んでいます。
そして、それは、殆どのマスコミに共通しています。

正しいことを発信し続け、未来に対する警告をし続け、
そして、この三年の間に、次々と、その警告は当たっているのに、
まだまだ、日本のマスコミは沈黙を続けています。

「マスコミのあり方」が日本を危機に陥れている

まさしく、義経さんの言葉どおり、今のマスコミのあり方が、日本を危機に陥れています。
だからこそ、今、国民が目覚めなければいけないのではないでしょうか。
マスコミを潰せるのは、多くの目覚めた国民です。

NHKは、もう、見ないようにしましょう。
ロクでもない新聞は、もう、読まないようにしましょう。
不視聴、不買運動を起こしてまいりましょう。

ちなみな私は、もう何年か前に、偏向報道を繰り返し、
日本の国益を損ね続けるNHKは見ませんと、
ちゃんと抗議して、視聴をやめ、受信料は払わなくなりました。

この国のマスコミのあり方を変えるために、まず、国民のあり方を変えてまいりましょう。
そして、国益を損ない続けるマスコミは淘汰してまいりましょう。
マスコミ淘汰の時代が始まった - 編集長コラム | ザ・リバティweb

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ


おごれるマスコミは久しからず !

日本を危機に陥れるマスコミには、NOを突きつけてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
No title
よかった~~、面白かった。
バカな記事のうちとは全く質違う
正統派なラブ師匠!
尊敬申しておりますよ~。
NHKの受信料拒否したんですね。
うーんその行動力に欠けるちゃらんぽらん・・・Eテレ観てるし・・・
(キッズ番組には毒はないよ)

霊言もしばらく停滞してるな~
図書券3000円分あるし、オークの書店で買ってきて
アエバルアイアンマンナベツネぐらいは読まなくっちゃ。

ポチも押したよ。
2012/10/28(日) 17:48 | URL | msrcy #62/4nzbo[ 編集]
Re: No title
msrcyさん、いらっしゃいませ~。
って、お姉さん、面白かったって・・。
思わず、どこが?って、読み返してしまいました。
私は、すんごく真面目に書いているのに、面白いとはこれ如何に。笑

あっ、私、msrcyさんのブログ好きですよ。
いろんなジャンルがあって、私と違って、
短文のなかに、要点がしっかり書かれているブログ。
いつか私も、一人になって時間があいたら、
msrcyさんのようなブログ、書いてみたいと思っています。
って、いつになることやらですが。
(と、褒めあいしているなにわのおばはんたち・・。笑)

さてさて、NHKの話ですが、まあ、確かに、
子供向け番組は、昔、よく子供に見せていましたね。
害のない、そんな番組ばかりつくればいいのですがね。

ちなみに私は、NHKだけじゃなくて、テレビそのものを見ません。
もう、何年も前に、見るのやめました。
その代わり、PCの動画で、たまにいろいろ見ています。
(受信料要らないし。笑)

はい、平清盛、これはちゃんと見ています。
あえばさん、どんな生き方していたのかな・・ってね。
ははっ。

あと、書籍、ほんと、買い揃えるのも大変ですね。
読むのが早い私も、今回だけは追いつけません。
でも、総裁先生は、休みなく、弾を撃ち続けておられるので、
やっぱり、しっかり読まなきゃいけませんわね。
お互い、読書タイム、しっかり取ってまいりましょう。

はい、徹夜明けで、今にも寝てしまいそうならぶでした。笑
ありがとうございました~。 
あっ、ポチもありがとうございます。v-436
2012/10/29(月) 01:28 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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