この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

このままでは、中国の「国内法」が「国際法」になってしまう ! 中国の脅しには毅然とした態度を ! 『国際国家として「悪の増長は許さない」という強い姿勢を持て』

『現在、最後の冷戦である共産圏との戦いに関しては、本や映画などを通じ、唯物論・無神論は間違っている」ということを伝え、思想戦として、啓蒙活動として、当然やるべきことを行っています。
ただ、一つの決意としては、「彼らに悪を犯させない」という強い姿勢も要ると思うのです。

つまり、「神の愛していない国家体制が、全世界を覆うことは許さない」ということです。「悪の増長は許さない」というところで、毅然とした一線を引かなければいけません。

「軍隊や核兵器は、それがアメリカのものであろあと、ロシアのものであろうと、中国のものであろうと、どれも悪である」という考えもあるかもしれません。

しかし、「人類の共通遺産としての智慧」には、「正義」というものがあるので、軍隊や核兵器についても、やはり、「国際的に正義と認められるかどか」ということが検討されるべきです。

そして、「『こういうかたちや考え方が正義である』という標準ができたならば、それに従う」というのが、国際国家としてのあり方だと思うのです。』

-「国を守る宗教の力」-この国に正論と正義を- 第2章 宗教立国の実現[質疑応答] より

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ご訪問ありがとうございます。
更新の遅れをいろいろ言い訳しながらも、
なんとかかんとか、記事を書き続けてきましたが、
ブログを開設して今日で丸三年になりました~。

石の上にも三年・・・。(痛いわっ。)
いや、座布団の上に三年・・・。(軟弱者めっ。)

これもひとえに、訪れてくださる皆様のお蔭です。
ほんとうに、ありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。

それにしても、この三年は、私生活においても厳しかったですが、
日本も、ほんとうに、ほんとうに、厳しい三年でしたね。

ああ、国難を招き続ける民主党政権は、一刻も早く崩壊して欲しい。
そう願い続けた三年でした。
そして、これからも、その願いは続きそうですね・・・。
はぅ・・。

さて、三周年記念のご挨拶と泣き言はこれぐらいにして、今日も書籍のご案内から。
前回の記事更新後に、またまた、新刊書が発刊されていますね・・。

〔更新〕最新刊、続々!!!「日本防衛。」10月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はい、日本防衛のテキストが、続々と発刊されています。
ほんとうに、この書籍発刊の速さは神業ですよね。
みなさま、ぜひ、ご購読くださいませ・・・。

さて、大川総裁は、この国を守るために、アジアや世界の平和を守るために、
不惜身命の思いで、警告や提言を続けておられますが、今年は映画も2本製作されました。

はい、10月6日に、ファィナル・ジャッジメントに続く、
近未来予言映画第二弾 ! 「神秘の法」が公開されたんですよね・・・。

映画「神秘の法」公式サイト



はい、私も、公開初日の10月6日に、観てきました~。
この映画は、日本の政治家の無能・無策のせいで、
日本が近隣の帝国に、占領されてしまう姿が出てきますが、
今度は、日本だけでなく、世界も危ないんですよね。
というか、地球そのものが、危機に陥るんですよね。

だから、この映画は、日本人だけでなく、世界の人々にも、ぜひ、観て欲しい映画です。
そして、観ていただくために、世界同時上映されたんですよね・・。

早くも台湾、アメリカから反響の声! | 映画「神秘の法」公式サイト





外国の方々は、宗教に対して、素直な心をお持ちですよね・・。
日本の方々も、宗教に対する偏見を捨てて、素直な心で観ていただきたい。
人類に対する、数多くのメッセージが含まれた映画ですから・・・。
みなさまも、ぜひ、映画館に足を運んでくださいませ・・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
最近は、中国漁船ではなく、中国公船が、堂々と、
日本の接続水域内を、我が物顔で航行するようになりましたね・・。

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【尖閣国有化】中国監視船が9日連続航行 接続水域に5隻 - MSN産経
沖縄県の尖閣諸島の久場島、魚釣島周辺の接続水域に9日朝、中国の海洋監視船4隻と漁業監視船1隻がそれぞれ入り、航行した。中国監視船の接続水域での航行は9日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、海洋監視船は「海監51」「海監66」「海監75」「海監83」で、9日午前7時20分ごろから約20分間に相次いで入った。漁業監視船「漁政201」は午前7時10分ごろ、魚釣島北西約44キロを航行しているのを海上保安庁の航空機が確認した。
 海洋監視船4隻は、8日にも接続水域内を航行したが、夜になって久場島近くから出ていた。「漁政201」が同水域に入るのは7日以来。


はい、尖閣を国有化してから、中国の横暴さが更に増していますが、
日本の接続水域での中国公船の航行が、もう、常態化しています。
このままでは、ほんとに、尖閣諸島、危ないですね。
もう、日本政府も、弱腰外交してる場合じゃないですね。

このまま、弱腰を続けたら、尖閣だけでなく、
日本そのものが、危なくなってしまいますよね。
映画で描かれた世界が、現実になってしまいますよね・・。

【尖閣国有化】「日本が譲歩すれば、中国のさらなる侵略招く」 米軍事専門家 - MSN産経
【ワシントン=古森義久】中国の軍事戦略を専門に研究する米有力研究機関「国際評価戦略センター」主任研究員のリチャード・フィッシャー氏は1日までに産経新聞と会見し、尖閣諸島に対する中国の攻勢と米国への意味について、「領有権紛争での中立という公式な立場は別として、どの米国政権にとっても中国による尖閣支配は台湾喪失にも近い重大な戦略的マイナスとなる」と語った。

 中国当局が反日暴動をあおってまで尖閣の主権をこの時期に強く主張し始めた原因について、フィッシャー氏は「単に日本側での尖閣国有化という動きだけでなく、中国にとっての尖閣の戦略的価値への認識と自然資源の重視などの動機がある」と述べた。
 その上で「尖閣は台湾有事の米軍の『接近』のルートにあるし、日米両国に死活的な重要性を持つ中東やインド洋から太平洋への海上輸送路の途次にも位置している。その尖閣が中国軍の支配下に入ると、日本が従来の海上輸送路から切り離され、在日米軍基地の機能も骨抜きになりかねない」と警告した。

 同氏はまた、「米国は日中両国の軍事衝突の回避を強く望んでおり、中国が尖閣をめぐる現状を変えようとすることに反対だ。そのために同盟相手の日本への有事の防衛誓約を繰り返すこととなる」と指摘。
中国側の当面の戦術については「実際の軍事衝突なしに中国内部での反日行動や外交上の激しい言葉という威嚇により、日本側に尖閣領有権を放棄させることが目的だ」と述べた。

 一方、日本の対応について同氏は「日本は防衛面でも強固な態勢を保たねばならない。中国の威嚇に動揺し、譲歩をすれば、さらなる攻勢や侵略を招くだけだ」と指摘。
 「海上保安庁の船だけでも当座の対応はできるだろうが、中国側は軍を投入する攻略作戦の準備を間違いなく進めている。自衛隊が取るべき措置はミサイルの攻撃能力の増強、長距離攻撃用ミサイル搭載の潜水艦の強化、その他の艦艇の配備などだろう」と語った。

 同氏は、米国にとっての最悪の事態は「日本が反日デモなどに脅かされ、尖閣の主権で譲歩を始めて、中国の進出や侵略を許し、抵抗をしないままに、尖閣を失っていくというシナリオかもしれない」と述べた。
 フィッシャー氏は、米議会国家安全保障特別委員会顧問、米中経済安保調査委員会顧問などを歴任した。


「日本が譲歩すれば、中国のさらなる侵略招く」
はい、アメリカの軍事専門家の方も、やっぱり、弱腰外交は、
続けるべきではないと言われていますね。

中国の脅しに屈して、中国に譲歩していたら、
無抵抗のままに、いずれ、尖閣を失ってしまうと・・・。

ほんと、私も、その通りだと思いますね。
中国を増長させているのは、日本政府の対応だということを、
日本の情けない政治家たちに、早く気付いて欲しいものですね・・。

『日本は、先の大戦で原爆を二回落とされたため、国民には、「当然、核兵器は嫌だし、原子力発電も嫌だ」という核アレルギーがあります。
もちろん、それでも結構ですが、考え方を変えれば、「核兵器で二十万人以上殺された国であるからこそ、もし、この地球上に、『核武装することを神から許される国』があるとすれば、それは日本しかない」という考えもあるわけです。
このように、たまには、逆のことも言って、核兵器や軍隊などに対するアレルギーを薄めなければいけないかもしれません。

今、日本は、アメリカと友達になっているので、アメリカの核は、日本にとって、何らの脅威もありません。
一方、中国や北朝鮮の核も、冷戦が終わり、きちんと政治的に話し合えるような状況になれば、日本にとって有害なものではなくなると思いますが、現時点では、まだ大きな脅威です。

したがって、日本としては、「いざというときには自主防衛する」という考え方を残しておかなければいけないでしょう。
「自主防衛」というのは仏陀時代の原始仏教にはなかった考え方ですが、今回、私は、こうしたことを説いておきたいと思います。

最終的には、やはり、人類が全体的に発展・繁栄する方向に導いていくことが大事であり、「悪の増長は許さない」ということを、はっきりさせなければいけません。平和というものを、悪に黙って支配されることのように捉えてはならないのです。

この「悪の増長は許さない」という考え方は仏教のなかにもあるものです。「善を推し進め、悪を押しとどめる」というのは、仏教の基本的な考え方なのです。』

-「国を守る宗教の力」-この国に正論と正義を- 第2章 宗教立国の実現[質疑応答] より

さて、今日は、「国を守る宗教の力」のなかから、
『国際国家として「悪の増長は許さない」という強い姿勢を持て』
というテーマを選んでみましたが、この書籍は、大川総裁のご法話をもとに編集されています。

そして、この「国を守る宗教の力」というご法話は、ついこの間、
拝聴させていただきましたが、最初は、「国を守る政治の力」という演題だったんですね。
でも、今の政治には、国を守る力がないので、「国を守る宗教の力」に変わったんですよね。

政治家に、国を守る力がないから、今、宗教家・思想家である大川総裁が、
声を大にして、声を枯らしながら、警告・提言を続けておられます。
日本の政治家たちも、いい加減、目を覚ましていただきたいものです・・。

さて、大川総裁は、共産圏の国々に対しては、
「彼らに悪を犯させない」という強い姿勢が要ると言われていますね。

さらに、「神の愛していない国家体制が、全世界を覆うことは許さない」
「悪の増長は許さない」というところで、
毅然とした一線を引かなければならないと言われています。

また、「人類の共通遺産としての智慧」には、「正義」というものがあるので、
軍隊や核兵器についても、「国際的に正義と認められるかどうか」
ということが検討されるべきだとも言われています。

そして、「『こういうかたちや考え方が正義である』という標準ができたならば、
それに従う」というのが、国際国家としてのあり方だと言われていますね。

さらに、日本は、先の大戦で原爆を二回落とされたため、国民には、
「当然、核兵器は嫌だし、原子力発電も嫌だ」という核アレルギーがあるが、
考え方を変えれば、「核兵器で二十万人以上殺された国であるからこそ、
もし、この地球上に、『核武装することを神から許される国』があるとすれば、
それは日本しかない」という考えもあると。

だから、たまには、逆のことも言って、核兵器や、
軍隊などに対するアレルギーを薄めなければいけないとも言われていますね。

そして、今、日本は、アメリカと友達になっているので、
アメリカの核は、日本にとって、何らの脅威もないけど、
中国や北朝鮮の核は、現時点では、まだ大きな脅威だと。
だから、日本は、「いざというときには自主防衛する」
という考え方を残しておかなければいけないと言われていますね。

さらに、「自主防衛」というのは、仏陀時代の原始仏教には、なかった考え方だけど、
今は、最終的に、人類が全体的に、発展・繁栄する方向に導いていくことが大事であり、
「悪の増長は許さない」ということを、はっきりさせなければいけない。
平和というものを、「悪に黙って支配される」ことのように捉えてはならないと言われています。

この「悪の増長は許さない」という考え方は、仏教のなかにもあるもので、
「善を推し進め、悪を押しとどめる」というのは、仏教の基本的な考え方だと・・・。

はい、仏陀時代の原始仏教には、「自主防衛」という考え方はなかったんですね。
でも、「悪の増長を許さない」「善を推し進め、悪を押しとどめる」
という考え方は、仏教の基本的な考え方なんですね。

あっ、仏教の開祖であるお釈迦様は、シャカ国の王子に生まれ、29歳で出家して、
シャカ国を出られましたが、その後、お釈迦様の晩年の時期に、隣国から大軍で攻められ、
侵略されて、釈迦族は滅亡しているんですよね。

仏陀当時の原始仏教には、自主防衛という考え方がなかったんですね。
だから、大川総裁は、今世は、「自主防衛」を説いておられるんですね。
今の日本も、隣国から攻められる可能性があるからなんですね。

はい、今の隣国と言えば、中国ですね。
中国は、今、近隣諸国の領土を、「我が国の領土」と言い張って、
当然のように、自国の領土にしてしまうつもりのようですね。
これは、国家の考え方そのものが、「悪」なんですよね。
どう考えても、泥棒の考え方ですよね。

今、私たちの身の周りに、こんな考え方の人がいたら、
それを、周りの人々は、黙って許すでしょうか。
隣の家の土地を、「私の土地だ」と言って、入り込んで来たら、
それを、防御もせず、黙って差し出すでしょうか。
否、絶対に、そんなお人好しの人はいませんよね。

でも、今、日本は、そんなお人好しというか、弱虫と言うか、
脅しに屈してしまいそうな政治家たちが、この日本の国政を担っています。
ほんとに、心許ないですよね。
そんな日本の弱腰が、更に、中国の「悪」を増長させるんですよね。

日本の政治家も、そろそろ、このことに気付いて欲しいものですね。
あっ、中国の周恩来は、自分の国は泥棒国家、尖閣は、石油目当てだと、
はっきり認めていたようですね。
【エディターズEye】尖閣は石油目当てと認めていた周恩来 - MSN産経

泥棒国家、犯罪国家中国に、このまま、好き放題させておいたら、
日本だけでなく、アジア、そして、世界まで、犯罪国家に支配される日が来てしまいますね。

なのに、日本の経団連の会長は、まだ、そのことに気付かず、
国を売ってまで、自分たちの儲けを考えているようですね・・。

時事ドットコム:日本が引き起こし遺憾=尖閣問題めぐる日中悪化-米倉経団連会長
経団連の米倉弘昌会長は9日の定例会見で、日本政府の沖縄県・尖閣諸島の国有化をめぐる日中関係の悪化について「経済界として困惑している。日本サイドの行動で引き起こされたことは非常に遺憾だ」と改めて批判した。
 その上で「国有化が悪いのではなく、理解が得られるように説明をしなかったのが問題だ」と指摘。「外交上、早急に解決してもらいたい」と注文を付けた。


はぁ・・。
あれだけ反日デモで損害を受けても、まだ中国で儲けられると幻想を抱いているんですね。
日本の政治家、マスコミもバカだけど、ほんと、経済界も、バカのようですね。
こんな人が、経団連の会長をしているのですから、この先、ほんと、思いやられますよね・・・。

『善悪を取り違え、反対すべきことに賛成し、賛成すべきことに反対する国は、滅びていくしかない。

尖閣諸島の主権侵害のあと、中国の七十カ所あるいは百カ所をこえる地区で大規模な反日デモが行われており、アメリカの中華街でも何千人ものデモが行われている。明らかな「官製デモ」であり、日本のマスコミと政治家、国民をふるえ上がらせて、中国の「国内法」を「国際法」にしてしまうつもりである。日本人が上海ラーメンを頭にかぶせられているその時に、東京の銀座では、中国人が中国語をしゃべりながらショッピングを楽しんでいる。日本と中国の文明落差は、まだ七十年はある。彼らに、宗教心と道徳心を教えてやらねばなるまい。

本書には、やるべきことが書いてある。バカなマスコミと、バカな政治家を、民意でより分けていくことが大事である。』

       ---「国を守る宗教の力」-この国に正論と正義を- まえがき より

善悪を取り違え、反対すべきことに賛成し、
賛成すべきことに反対する国は、滅びていくしかない。


はい、日本の経済を支え、日本の抑止力ともなっている原発に反対し、
日本を守るために駐留している米軍に反対し、そして、
その米軍が日本やアジアを守るために配備するオスプレイにも反対する。

そして、反日を掲げ、日本のすることにイチャモンばかりつけて、
中国に進出している日本の企業や、日本製品まで打ち壊す国を、
こんな中国に、まだ、幻想を抱いて、中国寄りの報道をするマスコミ。
そして、媚び続ける政治家や経済界の人たち。

もし、中国が、日本に侵略したら、今回の反日デモの打ち壊しどころではありません。
生まれたときから反日教育を受けてる中国軍が侵略したら、ほんとに、
日本人は、悲惨な、いえ、残酷な目に合うでしょう。
戦争を避けて、無血降伏しても、その先に、きっと流血が待っています。

日本は、今こそ、消極平和主義を捨て、きっちり自主防衛強化して、
自分の国は自分で守るという毅然とした態度を示さなければ、中国は更に増長しますよね。

あっ、米国の調査機関も、「日本の消極的平和主義は終わった」
という報告書を出されていますね・・・。

【尖閣国有化】中国の激しい攻勢で「日本の消極平和主義は終わった」 米調査機関報告書 - MSN産経
【ワシントン=古森義久】米国の中央情報局(CIA)の元専門家集団が運営する民間研究調査機関が、尖閣諸島をめぐる中国の激しい対日攻勢のために日本は憲法を改正し、自国の防衛を固めるようになるだろうという予測を公表した。しかし日中の本格的な軍事衝突の見込みは小さいとしている。

 国際的な安全保障問題を主に分析する同調査機関「リグネット」は3日、「中国との紛争は日本に消極平和主義の再考を余儀なくさせる」と題する調査報告を発表した。

 同報告は、中国がこんごも日本に対し尖閣の主権を果敢に主張する攻勢を主に外交面で続け、尖閣自体へも艦艇を接近させていくだろうと予測し、その結果、「日本は緊張を緩和する措置をとるだろうが、国民の間に自国の防衛にはこれまでよりも強い対応が必要だという意識が急速に高まった」と診断している。

 同報告はさらに「中国における最近の反日デモでの日本側の経済的被害によって、国益の擁護には従来の『経済外交』というような方法を変えて、もっと積極果敢な対応をしなければならないという認識が国民レベルで広まった」として、自民党の安倍晋三総裁が主張するように憲法を改正して自国防衛を強化する動きが進むだろう、と述べた。

 また、「憲法第9条の改正による自国防衛の明確化への動きが起きて、左派が国民感情を利用して改正案を自動的に抑えるようなことはもうできなくなるだろう」との予測をも明らかにした。

同報告は、こうした動きは東アジアの新しい政治や軍事の情勢の結果であり、「日本は第二次大戦終了時からの長年の消極平和主義の姿勢の放棄を迫られるだろう」との見通しをも強調した。


はい、憲法9条では、日本の平和は守れません。
平和憲法を捨て、自主防衛強化しなければ、
アメリカ頼りのままでは、もう、この国は守り抜けません。
そして、もし日本が、白旗を揚げてしまえば、アジアの未来も、
さらに、世界の未来も、おぞましいものになってしまいます。

そう、中国の次期国家主席と言われる習近平氏は、核兵器で日本を脅して、
日本を手に入れ、そして、世界をも制覇するつもりなんですから・・。

「核兵器で『10分以内に日本は滅ぼせる』と言えば、終わりだ」- 中国・習近平守護霊が明かす「世界制覇のシナリオ」 | ザ・リバティweb

この習近平氏の野望を、なんとしても止めなければ、世界中が犯罪国家になってしまいます。

国際国家として「悪の増長は許さない」という強い姿勢を持て

日本は、今こそ、国際国家として、「悪の増長は許さない」という、
強い姿勢を持たなければなりませんね。
そして、そのためには、まず、愚かな政治家たちには下野していただき、
愚かなマスコミの報道には、もう、騙されない国民にならなければいけませんよね。

日本が、国際国家として、当たり前の国になるために、中国の脅しに屈しない、
毅然とした国になるために、さらには、日本だけでなく、アジアをも守れる国になるために、
まずは、自主防衛強化を推し進めていただきましょう。

中国の核の脅しに屈しないためにも、戦争を押しとどめるためにも、
日本も、核の抑止力を持っていただきましょう。

【いざ!幸福維新】中国との尖閣紛争は日本の核武装で抑止できる - ZAKZAK

悪の増長は許さない !

この国を守り抜き、アジアや世界の平和を守り抜くためにも、
私たち国民が、まず、気概を持って活動してまいりましょう。

何もしなければ、何も変わらない。

明るい未来のために、共に、声を上げ続けてまいりましょう。
マスコミにつくられた世論ではなく、国民の世論盛り上げるためにも・・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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