この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国政府の対日3条件を聞き入れるために日本政府が尖閣を購入? 中国に尖閣を差し上げるつもりか日本政府 ! 『残された時間は十年、長くて二十年である』

『アヘン戦争は1840年から42年だったかな?明治維新は1868年。その間は二十数年だな。日本は、その間に国体を変えたことで、何とか植民地化を防げた。清の次に、日本に来たのは間違いないからな。

その前に、ペリーが1853年に来ているよね。つまり、アヘン戦争の十年後にペリー来航があって、そのあとの十年ちょっとで、国体を変えていったわけだな。

安政の大獄は1860年ぐらいでしょう。そのあたりで、松陰先生以下、重要な人物がかなり死んでいるけれども、これは、「自らの死をもって、国民に『決起せよ ! 』と檄を飛ばす」という、珍しい兵法だね。

松陰先生の動きは、この世的に見たら、非情に不器用なものに見えるんだよ。すなわち、「大幕府に対して、一人や二人で歯向かって、捕まって、牢に入れられて、最後に、首をちょん切られて終わり」という感じに見えるけど、幕府でさえ、その影響力の大きさが分からなかったところがあると思う。

だから、そうだねえ、やはり激烈な思想が必要ですね。劇薬のようなものも、もう少し要るかもしれませんね。

残されている時間は、やはり、十年か(ため息をつく)、長くて二十年ぐらいだね。この間に国体を変えなければいけないと思いますね。』

-2012年1月24日 司馬遼太郎の霊示
-「司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか」7.維新の志士は今、いかに戦うべきか より

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ご訪問ありがとうございます。
月日の経つのは早いもので、もう9月になっちゃいましたね。
最近、朝晩ちょっと涼しくなったように感じますが、
それでも、日中の暑さはまだまだ厳しいですね。
残暑の折、みなさま、ご自愛くださいませ・・。

さて、今日はまず、書籍のご案内から。
いや~、前回の記事のなかで、石原知事の公開霊言のお知らせをしましたが、
なんと、もう、8月31日には、書籍が発刊されましたね。

おまけに、他の2冊も同時緊急発刊。
ほんと、いつも、この新刊ラッシュには驚きますね。
と・・まだ私は、あと一冊読めていません・・。

☆≪≪8/31(金)、3冊同時・緊急発刊!! 『守護霊インタビュー 石原慎太郎の本音炸裂』『松下幸之助の未来経済リーディング』『中国「秘密軍事基地」の遠隔透視』≫≫☆

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そして、まだ読み切れていないのに、今日9月7日には、
今度は、またまた、7刷同時発刊。

9月の発刊予定 | 幸福の科学出版公式サイト

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はぅ・・一週間の間に10冊です。
ほんと、読むのも追いつきません。
でも、大川総裁は、先日のご法話のなかで、
「お盆も返上して、つくり続けた」と言われていました。
そして、「つくる方も大変なんだ」と。
さらに、「つくる方と、読む方と、どっちが先に倒れるか競争です」と・・。

はい、大川総裁は、不惜身命で、弾を撃ち続けておられます。
読む方が、へたって倒れるわけにはいきませんね。
ぜひ、ご購読くださませ・・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
石原知事が購入計画していた尖閣諸島を、なんと、
日本政府が購入するとの報道がありましたね・・。

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尖閣 政府整備せず 都知事の国有化条件を棚上げ - MSN産経
尖閣国有化へ合意 政府、20億5千万円で購入 - MSN産経
【尖閣国有化】施設整備しない政府に地元は批判 猪瀬副知事も「割り込み」非難 - MSN産経

政府“尖閣購入”は売国行為!中国に屈して実効支配強めず - ZAKZAK
野田佳彦政権が、沖縄県・尖閣諸島を20億5000万円で購入する売買契約に関し、埼玉県在住の地権者と合意したことが5日、分かった。東京都の石原慎太郎知事が「国有化」の条件として求めていた、漁船待避所などの整備は見送るという。中国の反発を恐れた、事なかれ主義の現状維持といえ、石原知事は同日、「納得できない」「地権者にじかに聞く」と語った。専門家からも「最悪の決断」「野田首相は売国奴だ」といった怒りの声がわき上がっている。(一部転載)

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東京都による尖閣諸島の洋上調査(2日)。
野田首相は、実効支配の強化を妨害するのか


尖閣国有化、維持管理優先…対日反発沈静化図る YOMIURI ONLINE
政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化するのは、「安定的な維持管理」を優先したためだ。
 島での施設整備を当面棚上げするなど、中国に一定の配慮を示すことで、中国側の反発の沈静化を図る狙いもある。

 藤村官房長官は5日の記者会見で、「今後も平穏かつ安定的な維持管理を目的として、政府が外交関係を含めてきちっと対応していく」と強調した。対中強硬派の石原慎太郎東京都知事が国に先行して購入する考えを示しており、政府は都が購入すれば、日中関係悪化につながることを懸念していた。

 政府は、荒天時に船舶が停泊する船だまりの整備については見送る方針だ。島の活用策として検討している無人灯台の建設なども、「島で開発行為が行われれば、中国としても日本に抗議を続けざるを得なくなり、対立関係が続く事態に陥りかねない」(政府筋)としてすぐには着手しないことにしている。
 魚釣島など3島について、政府はこれまでも地権者と賃貸借契約を結んでおり、国有化しても政府が維持管理する実態に変わりはないことも、中国側に伝えていく考えだ。


はい、いきなり政府が尖閣を購入するとの報道が出たときは、びっくりしましたね。
あれほど、地権者の方は、政府に売らないと言ってたのに、
ここにきて、何故、石原知事を裏切って、政府に寝返りしたのでしょうか。
やっぱり、お金なのでしょうかね。
それとも、マスコミのように、政府に脅されたのでしょうかね・・。
【尖閣国有化】地権者の負債が売却の原因か - MSN産経

それにしても、石原知事が、東京都が尖閣を買うと言ったから、
14億以上もの寄付金が集まったのではなかったのでしょうか。
ほんと、この寄付金、どうなるのでしょうかね・・。
【尖閣国有化】寄付金はどこへ? 都知事「政府に渡す」 - MSN産経

はい、石原知事は、政府に渡すと言われていますが、政府が信用できないから、
石原知事が買うと言ったから、国民は、寄付したのではないでしょうか。
まあ、かくいう私も、その一人ですがね・・。

日本政府が買うんだったら、寄付しなかったちゅうの~!
って、日本政府が買うお金も、私たち国民の税金ですけどね・・。

さて、寄付金のことは、今とやかく言っても始まりませんが、
日本政府が尖閣を購入して、国有化することに決まっても、
石原知事が国有化の条件として求めた島の施設整備はされず、
中国に配慮して、現状維持を決め込むみたいですね。

日本政府は、石原知事の言動が怖くて、日中関係が悪化したら困るので、
横槍を入れて、尖閣の国有化を決めたようですね。
尖閣諸島の国有化 石原氏の中国挑発が怖い野田首相 | ザ・リバティweb

さて、中国に配慮と言えば、中国政府から、「対日3条件」というものが、
8月末に出されていたようですが、日本政府は、この3条件に、素直に従ったんですね・・・。

時事ドットコム:尖閣問題で「対日3条件」=現状維持へ「上陸・調査・開発」拒否-中国政府
【北京時事】中国政府が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり、日本政府に対して(1)上陸させない(2)(資源・環境)調査をしない(3)開発しない(建造物を造らない)-の3条件を策定し、現状維持を求めていく方針を内部決定したことが分かった。対日問題を担当する複数の中国政府筋が28日までに明らかにした。
 同筋は、反中派として警戒する石原慎太郎東京都知事の主導で都が尖閣諸島を購入した場合、「現状維持は難しく、中日関係は最悪の状態になる」と懸念。「国有化したとしても現状を維持してほしい」として、野田政権が表明している国有化を事実上黙認する一定の柔軟姿勢も示唆している。
 ただ、日本政府が国有化を正式決定した際には、中国外務省は特に国内向けとして強い反対声明を出す予定。一方、現時点では、国有化決定だけの場合、日本との他の交流などに影響を与える「強硬対抗措置」を控え、3条件が守られなかった際に強硬措置を本格化させる方針だという。 
 これに対し、尖閣諸島で領土問題は存在しない立場を取る日本政府は、中国側が3条件を提案してきても、こうした条件に基づいた外交交渉の受け入れを拒否する方針とみられる。

(一部転載)

いや~、ほんとに、情けない政府ですね。
これが、主権国家の政府がすることなのでしょうか。
これで、ほんとに、日本の領土が守れるのでしょうか。
もう、あきれ果てて、私は物が言えません。(いっぱい言うけど・・)

あっ、幸福実現党の加納さんも、この件に関して記事を書かれていますね・・。

日本政府の誓い~「対日3条件」で仰せのとおり石原氏の上陸を阻止します。~|一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦
尖閣諸島購入問題で、中国政府が属国日本、もとい日本政府に突き付けた「対日3条件」

(1)日本人(特に石原都知事)を上陸させなるべからず!
(2)日本人は資源調査をするべからず!
(3)日本人は開発するべからず!(建造物を造るべからず!)

民主党は、中国政府へ恭順の姿勢を示さなければ、何されるかわからないと白旗を上げる。

そこで、恭順のサインとして、

尖閣諸島(3島)を国が直接地権者から購入する。石原都知事には購入させない。そして、船だまり(漁船の待避施設)などの施設は一切作りませんと中国への恭順の姿勢を示す。

 民主党政府の精神的宗主国中国様を怒らせては大変。腫物には触らない。何もしない。
何もしないことを持って「安定的実効支配」と称しているのである。

 諸悪の根源は、自衛権という自然権までをも否定している、すなわち主権国家・独立国家たる日本を否定するための「日本国憲法」である。

(一部転載、続きは加納さんのブログでどうぞ)

はい、ほんとに、中国に恭順ですね。
石原知事には、何もさせないから、このまま、穏便に済ませてください。
尖閣は、政府が管理して、誰にも上陸させませんから、これ以上、怒らないでください。
ほんと、そんな感じですね。

でも、ほんとにそれで、中国がおとなしくなるのでしょうかね・・。
【尖閣国有化】中国、対抗措置を示唆 背景に制御不能の愛国主義 - MSN産経

日本が弱腰で、下手に出れば出るほど、今まで、中国は、横暴になってきましたよね。
日本政府が、こんな恭順姿勢を続けたら、きっと尖閣は中国に取られてしまいます。

まあでも、海保のほうは、尖閣警備強化をしているみたいですね。
海保、最新の巡視船4隻導入へ 尖閣警備強化 - MSN産経

でも、日本政府がこの体たらくではね・・。
海保が捕まえても、また丁重にお帰り願う、なんてことを繰り返したら、
今度はほんとに、中国の武装船がやってきたら、海保では太刀打ちできません。
はぁ・・もう、海保ではなく、自衛隊の出番ですよね・・。
陸自が「水陸両用強襲車」導入へ 進む離島防衛強化 | ザ・リバティweb

中国・北朝鮮危機を契機にして「日本独立運動」を起こそう
『もちろん、沖縄が言っている、「アメリカ支配から脱しよう」という意見にも、一部、正論はあるんだよ。だから、中国や北朝鮮危機を契機にして、本当の意味での、日本の独立運動を同時に起こしたらいいと思う。「この国を守る」という新発明をしなければいけないと思いますね。

もちろん、アメリカも大事ですけれども、やはり、この国自身の力で守らなきゃいけない。日本は、アメリカに占領されたが、キリスト教国にも植民地にもならなかったからね。

まあ、沖縄の人たちには、何十年かアメリカに支配されていたので、悔しい思いがあるんだろうけど、彼らに対しては、やはり、本土からラブコールを送らなきゃいかんのだよ。「中国を愛さないでください。私たちも、あなたがたのことが、とっても好きなんです。沖縄のみなさんを愛しています」と言ってラブコールを贈り、取り込まないといけない。

それをしないから、ああやって、すねてみせて、「中国のほうへ行くぞ。浮気するぞ」と言って、やっているわけよ。
あれは、単に政府に反発しているだけではなくて、「もっとラブコールをよこせ」と言ってるわけなんだ。女性っぽい動きをしているわけだな。
だから、責めるだけじゃいけないんだ。沖縄の人だけ日本人じゃないような責め方をしちゃあいけない。ラブコールが必要だね。

それと、やはり、「『沖縄だけで国防をやれ』と言うのか」という議論がひとつあるんだろうと思う。沖縄の人たちは、当然、「米軍基地があるから、沖縄が戦場になるのではないか」という疑問もあるわけやからね。

それに対しては、日本全土できちんとした守りを固めなきゃいかんわな。明治維新に学んで、やはり、国防思想の盛り上げをしなきゃいけない。国防思想自体は、十年ぐらいあれば、十分に盛り上げることができると思いますね。』

-2012年1月24日 司馬遼太郎の霊示
-「司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか」7.維新の志士は今、いかに戦うべきか より

さて、今日は、前回に引き続いて、「司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか」
のなかから、いくつかテーマを選んでみました。

はい、司馬遼さんは、このなかで、アヘン戦争から明治維新の間は、
二十数年だったけど、その間に、日本は国体を変えたことで、
何とか植民地化を防げたと言われていますね。
清の次に日本に来たのは間違いなかったからと。

そして、アヘン戦争の十年後にペリー来航があって、
その後の十年ちょっとで、日本は国体を変えていったと言われています。

はい、黒船騒ぎから十年で、日本は、国体を変えちゃったわけですね。
それが明治維新ですね。
そして、その明治維新を成し遂げた志士たちに、
大きな影響力を与えたのが、吉田松陰さんだったんですね。

この方は、「自らの死をもって、国民に『決起せよ ! 』と檄を飛ばす」
という、珍しい兵法をつかわれたんですね。
そして、維新の夜明けを見ずぬに、この世を去った松陰さんは、
今では、明治維新の精神的指導者、理論者と言われているんですね。

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

自らの死をもって、国民に檄を飛ばした松陰さんの大和魂は、
多くの志士たちの魂に響いて、明治維新が成し遂げられたんですよね。

そして、今でも、吉田松陰さんが書状に残した草莽崛起という言葉は、
保守の人たちの間で、盛んに使われているんですよね。

草莽崛起
「草莽(そうもう)」は『孟子』においては草木の間に潜む隠者を指し、転じて一般大衆を指す。「崛起(くっき)」は一斉に立ち上がることを指す。“在野の人よ、立ち上がれ”の意。

安政の大獄で収監される直前(安政8年(1859年)4月7日)、友人北山安世に宛てて書いた書状の中で「今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持の術なし。草莽崛起の人を望む外頼なし。されど本藩の恩と天朝の徳とは如何にして忘るゝに方なし。草莽崛起の力を以て、近くは本藩を維持し、遠くは天朝の中興を補佐し奉れば、匹夫の諒に負くが如くなれど、神州の大功ある人と云ふべし」と記して、初めて用いた。

吉田松陰 - Wikipediaより

そして、その吉田松陰さんは、今も、天上界から、
日本国民に、檄を飛ばし続けておられますね。
あっ、当時のご自身の思いも、語られていましたよね・・。
世界水準で見て、正義は正義として判定されねばならない 2010.8/11記事。

そして、伊藤博文さんも、維新が成功した原動力は、
吉田松陰の思想であり、陽明学だと言われていましたね・・。

維新の夜明けは近い-「思想」こそが、維新が成功した原動力 2010.7/12記事。

思想だよ。ずばり、思想なんだよ。それは兵力じゃないんだ。思想なんだよ。
それは、「吉田松陰の思想」であり、もっと根本を言えば、「陽明学」だよ。
思想というものは、思想だけで眠らせておいたら、価値を持たない。
行動に移してこそ価値がある。

(一部転載)

はい、そして、司馬遼さんも、今の日本には、
激烈な思想が必要だと言われていますね。
そして、残されている時間は、十年か、長くて二十年。
この間に国体を変えなければいけないと・・。

さらに、司馬遼さんは、沖縄の人たちの話をされていますね。
沖縄の人たちは、何十年かアメリカに支配されていたので、
悔しい思いがあるから、そして、本土がラブコールを送らないから、
「中国のほうへ行くぞ。浮気するぞ」とすねてみせて、
いろいろやっていると言われていますね。

あっ、沖縄の人と言えば、すねているのは、沖縄県民全員ではないんですよね。
いろいろな反対運動をしているのは、左翼団体や、自治体、そしてマスコミなんですよね。
沖縄県民の声は、掻き消されてしまっているんですよね。

はい、幸福実現TVでの「沖縄の今」で、その実態が明かされていましたね・・。

「沖縄の今」 幸福実現TV 第77回


さて、沖縄では、今、米軍出て行け運動や、オスプレイ配備反対運動が、
自治体や左翼団体、そして、左翼新聞によって、盛んに進められていますが、
司馬遼さんは、そんな沖縄が言ってる、「アメリカ支配から脱しよう」
という意見にも、一部、正論はあると言われていますね。

だから、中国や北朝鮮危機を契機にして、本当の意味での、
日本の独立運動を同時に起こしたらいいと言われています。
「この国を守る」という新発明をしなければいけないと・・。

そして、『沖縄だけで国防をやれ』というのではなく、
日本全土できちんとした守りを固めなければいけない。
明治維新に学んで、やはり、「国防思想の盛り上げ」
をしなきゃいけないと言われていますね。
そして、国防思想自体は、十年ぐらいあれば、
十分に盛り上げることができると言われています。

はい、司馬遼さんは、日本に残された時間は、十年、長くて二十年と言われています。
そして、中国・北朝鮮危機を契機にして、「日本独立運動」を起こそうとも言われています。

まあ、本来、主権国家なのに、独立運動というのは変ですが、
実質、今の日本は、独立国家としての体を成していません。
国防は、アメリカ頼りです。

中国や北朝鮮に、日本は、核ミサイルの照準を合わされています。
中国は、あからさまに、日本の領土を狙っています。
おまけに、何を血迷ったのか、韓国まで、日本に敵対しています。

こんな状況のなかでも、今、日本政府は、中国に配慮し続け、
自分の国を自分で守るという体制を築こうとはしていません。

残された時間は、そう長くはありません。
でも、これは、大川総裁も、もう随分前から言われていました。
そして、信じられない速さで発刊される書籍、霊言書籍で、
日本国民に、決起を促されています。

危機の十年を迎え撃て-高級諸霊が霊言によって日本国民の啓蒙に入っている
2010.12/29記事。
貧乏神内閣が更なる危機を呼ぶ?「今後、日本も中国も「危機の十年」を迎える」
2011.1/16記事。
日本はそろそろ自主防衛強化を ! 『「中国が覇権を持つかどうか」は、この十年間で決まる』 2012.2/29記事。

危機の十年を迎え撃てと言われてから、そろそろ2年が経ちます。
その間に、日本は、国防を強化するどころか、
経済も、外交も、そして、国防費も、下降の一途を辿っています。

前回の記事において、『今の危機は明治維新や日露戦争に匹敵する』
という、司馬遼さんの考えをお伝えしましたが、日本政府には、その危機感がありません。
民主党も、自民党も、代表選、総裁選で必死です。
“選挙”一色の永田町 重要法案置き去りのまま国会閉会へ  - MSN産経

自分たちの党、自分たちの政治生命、政局のことしか考えていません。
こんな政治家たちに、このまま、この国の政治を任せていたら、
ほんとに、日本は、いつか中国の属国に成り果ててしまいます。

この国を守り抜くためには、国防思想の盛り上げが必要です。
私たち国民にできることは、国家観を持った政党を選ぶことです。
そして、国防思想を持った政治家を選ぶことです。

決して、間違っても、国家観のない「維新の会」は、選ばないようにしましょう。
だって、大阪市長が、党首になる政党ですよ。
大阪都構想を打ち出す橋下さんには、まったく国家観がありませんから。
『橋下徹は宰相の器か-前編』 6/15記事。
『橋下徹は宰相の器か-後編』 6/18記事。

ましてや、中国に対して、ずっと口を閉ざしていますから。
維新の会が、大量議席を取ったら、民主党政権の二の舞です。
同じ間違いを犯さぬようにしていただきたいものです・・。

国家観のない「維新の会」には、国政を任せられない | ザ・リバティweb

大川総裁は、もう、何年も前から、国防思想を説き続けてこられました。
そして、大川総裁の国防思想を、幸福実現党は、立党時から、訴え続けてきました。

さらに、大川総裁は、中国や北朝鮮の危機も、ずっと前から警告されていました。
そして、国防強化をしないと、気概ある国家に生まれ変わらないと、
いずれ、日本は占領される、ファイナル・ジャッジメントの映画のような、
悲惨な日本の未来が待っていると、ずっと警告し続けておられます。

日本が国防強化しなければ、私たち日本国民に、未来はありません。
日本という国は、中国に侵略され、中国の一部になってしまいます。
そして、それとともに、アジアも中国に支配されてしまいます。

何もしなければ何も変わりません。

一人ひとりは小さな声でも、多くの国民が決起して、声を上げ続けて行けば、
そして、行動して行けば、きっと、この国の未来は変えられる。
私は、そう、信じています。

国民は、一人ひとり、自分の人生を生きています。
そして、みな、きっと、自由に暮らしたいと思っているはずです。
でも、今、私たちが住む日本という国がなくなったら、
中国に侵略されてしまったら、私たち日本国民は自由を失ってしまいます。
というか、命さえ、失ってしまうかもしれませんね・・。

国あっての国民です。
自分の国を自分で守れる国にするために、
共に、国防思想を盛り上げてまいりましょう。
残された時間は、そう長くはありません。

日本国民として、今、自分の出来ることをしてまいりましょう。
この国を守り抜くために・・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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