この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

この世の安泰を願い、 この世の命を惜しむ左翼思想の民主党政権に、日本の領土・領海が守れるのか ! ? 『今の危機は明治維新や日露戦争に匹敵する』

『いやあ、やはり、明治維新のときと同じぐらいの恐怖はあっていいと思う。
それから、日露戦争で、「バルチック艦隊が、ヨーロッパを出て、地球をグルッと回り、こちらに向かってくる」というニュースが載ったときの、国民の怖さ、怖がり方は、「ゴジラ、東京湾上陸」というぐらいのもので、「あと何カ月で着く」ということが、人類滅亡の日までのカウントダウンのような感じだったね。

「世界最強のバルチック艦隊に勝てるはずがない。日本の艦隊は全部沈められてしまい、日本は占領される。シベリア鉄道で兵員をどんどん送ってこられ、日本に輸送されて、日本は植民地にされる。かつてロシアがいろいろなところでやったようなことを、日本もやられるんだ」という恐怖は、すごいものだったと思うな。
日露戦争を戦った日本人たちは、やはり偉いよ。みんな、発狂寸前だったとは思うね。

彼らは彼らなりに大変だったけど、今は、もう一つ、「核兵器」という問題がある。
核兵器は、それを持っている国同士だったら、抑止力になる。「自分の所にも、相手と同じぐらいの被害が出る。と思ったら、核兵器を撃てない。

中国がアメリカに大陸間弾道弾を撃っても、それをアメリカも撃てる。しかも、アメリカは、国内に向けて撃たれたときのために、原子力潜水艦を数多く世界中の海に潜らせている。それだと核ミサイルを海中から撃てるので、国内が全滅し、ホワイトハウスがやられても、反撃して相手の国を潰すことができる。

そういう戦略によって、核ミサイルをなかなか撃てないようになっているわけだから、核を持っている国同士は、カエルとヘビとがにらみ合って動けないような状態になっている。
日本は、日米同盟という一本の命綱だけで、今、もっているような状況ですね。』

 -2012年1月24日 司馬遼太郎の霊示
 -「司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか」4.現在の中国と北朝鮮に対する見解 より

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ご訪問ありがとうございます。
またまたご無沙汰してしまいました。

民主党政権が誕生してからもうすぐ三年。
その間に、経済も外交も国防も、悪化の一途を辿っています。
私は、このブログを始めた時に、民主党政権が倒れるまでは、
なんとしても書き続けようと、第一目標を立てたのですが、
はぁ・・いつまで続くの民主党政権・・ですね・・。

その上、この三年の間に、我が家の高齢者たちは、
更に年を重ね、あっちこっちガタガタです。
国もガタガタ、我が家の両親も、愛犬らぶもガタガタ。
そんな高齢者・高齢犬に付き合ってる私の精神も、時々ガタガタです。(時々・・。)

ああ、国民は懸命に働き税金を納め、懸命に生活しているというのに、
日本の政治家は、いや、政治屋たちは、まともに仕事をしていません。
この国を守るために、国民のために、ちゃんと仕事せいっ !
毎日バタバタしながら、一人叫ぶ今日この頃です・・。

というわけで、最近、いろいろ忙しくて、あまり記事を更新することができませんが、
今まで書き続けてきた記事が、もう、400を超えました。
更新がないときは、過去記事を今一度読んでくださいませ・・。
(そんなに何回も読めるか~! とのお声が・・・。あっ?やっぱし? )

さて、冗談はこれぐらいにして・・。
ここ最近、霊言書籍が続いていましたが、またまた、公開霊言が続いているようですね・・。
■□■8月中旬から全国でぞくぞく上映開始■□■大川隆法党名誉総裁 公開霊言・公開対談シリーズ

そして、そのなかに、な、なんと、ついに、石原都知事の守護霊の霊言が・・。

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石原慎太郎都知事が野田政権の竹島・尖閣弱腰外交を糺す | ザ・リバティweb

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竹島上陸を許した野田首相は「蹴っ飛ばしてやりたい」
まだまだ90歳まで現役でやれる
国家主権を確立し、憲法改正の気運を
「私でないと中国と太刀打ちできない」
「遺憾です」はもう止めるべきだ

(一部抜粋転載)

いや~、石原知事、やっぱり気概ありますね。
石原知事だったら、中国にも韓国にも太刀打ちできるでしょうね。
そして、石原知事の過去世も、立派な方のようですね。
あっ、橋下市長とは、やっぱり、格が違いますよね。
はい、ぜひ、ご拝聴くださいませ・・。

さて、石原都知事と言えば、尖閣諸島の購入計画を打ち出し、
国民から、購入資金の寄付も募り、政府に対して、
都の上陸許可申請をされていますが、この度、野田首相と、
尖閣購入の件で、極秘会談をしたとの報道がありましたね・・。

尖閣購入で首相と極秘会談 都知事明かす「返事期待している」  - MSN産経
東京都の石原慎太郎知事は24日の記者会見で、都による沖縄県・尖閣諸島の購入計画をめぐり、「あるところで野田佳彦首相と1時間半、話した」と述べ、極秘会談したことを明らかにした。都の上陸許可申請などで意見交換したとみられ、「返事を非常に期待して待っている」と述べた。

 上陸許可をめぐっては、藤村修官房長官が「地権者は『政府の責任で判断してほしい』という意向だ」と説明したが、石原氏は「地権者は上陸も含め『石原さんに任せる』と言っている」と反論した。
 一方、藤村氏は同日の記者会見で、首相と知事の会談を認めたうえで「最近だと聞いている。私は同席していないので詳細は不明だ」と述べた


はい、東京都の尖閣上陸申請を、政府はなかなか認めませんが、
この度、野田首相が、検討するとの方針を出したみたいですね。

都の尖閣上陸申請受理=政府、認めない方向 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
東京都の尖閣上陸申請、29日までに検討=野田首相 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

まあ、日本の領土なんだから、普通は許可して当たり前ですよね。
日本の領土なんだから、とっとと許可すればいいじゃないですかね。
香港活動家なんかに上陸させているんだから・・。

と、香港の活動家と言えば、前回の記事で、民主党政権は、
中国船長を釈放した前科があるから、今度こそ、
中国の脅しに負けず、厳正に対処していただきたいと書いたのですが、
釈放どころか、たった二日で、強制送還という、なんとも、
日本国民をまたまた怒らせる対処をしてしまいましたね。

【尖閣上陸】香港活動家ら強制送還 逮捕から2日 民間機と抗議船 - MSN産経
【尖閣上陸】「また釣魚島に行く」 活動家、上陸の正当性強調 - MSN産経
【尖閣上陸】活動家ら香港到着 数百人が「抗日英雄の凱旋」を祝福 - MSN産経

日本人の上陸申請は不許可なのに、中国人を上陸させるなんて、
その上、事実上の釈放で、またまた海保が撮影したビデオは隠蔽。
前科持ちの民主党政権には、気概ある対処はやっぱりできませんでしたね。
幸福実現党の方々の気概、少しは見習って欲しいものですね・・。

【プレスリリース】香港活動家による尖閣諸島上陸事案への政府対応を受けて
[HRPニュースファイル370]国難の元凶・民主党政権が呼び込んだ尖閣危機

矢内筆勝のブログ | 尖閣上陸事件への対応について、抗議の街宣を行いました

外務省前での街宣


法務省前での街宣


その上、上陸した中国人はさっさと釈放して、国に帰しているのに、
日本人の上陸許可は出さず、上陸した日本人は県警が事情聴取。
なんか、変な国ですよね。
外国人の不法上陸のほうが、罪に問われないんですものね・・。

【尖閣に日本人10人上陸】兵庫県議らを軽犯罪法違反容疑で沖縄県警が聴取 - MSN産経west
尖閣諸島に上陸した日本人の方がなぜか罪に問われるらしい | ザ・リバティweb

いや~、中国人の不法上陸に対して、こんな生ぬるい対処をしていたら、
ほんとに、いつか、武装船がやってきて、島を不法占拠されかねませんね。
ああ、そろそろ、本気で、領土を守る気概を見せていただきたいものです。

あっ、そう言えば、米国務次官補が、尖閣は安保条約に適用されると表明されましたね。
そして、中国海軍を念頭において、日米の制服トップ同士が、
共同軍事作戦の強化で一致したとの報道もありました。
暗い報道ばかりのなかで、少し希望が持てる報道でしたね・・。

尖閣は「安保条約適用される」 米国務次官補が表明 - MSN産経
共同軍事作戦の強化で一致 日米制服トップ、中国海軍念頭に - MSN産経

まあ、尖閣への安保適用方針に、早速、中国軍幹部が反対していますがね・・。
米国の尖閣への安保適用方針に反対 中国軍幹部 - MSN産経

さて、尖閣上陸だけでなく、竹島に不法上陸した韓国李明博大統領が、
その後、数々の不遜発言をされていましたが、韓国自体が、もう暴走してますね・・。

韓国外相、天皇陛下は「謝罪すべき」 - MSN産経
「昭和天皇の戦争責任」に言及 韓国紙、日本に反発 - MSN産経
【親書返送】韓国「首相親書を返送」、日本は受け取り拒否 異例の非難の応酬 - MSN産経
「天皇制は保守化あおる時限爆弾」 韓国紙の対日非難エスカレート - MSN産経

いや~、韓国は、いったい、どっちの方向に向かっているのでしょうか。
李大統領の守護霊は、竹島も、慰安婦問題も、日本の急所だから、
これを延々と突っついていれば、日本は大人しくなると語られていましたよね。
反原発は「無学文盲」の証?慰安婦・教科書問題は日本弱体化の鞭 ?韓国に遊ばれてるぞ日本 ! 『李大統領には、頑張って北朝鮮問題まで片付けてほしい』 4/14記事内。

でも、最近の韓国大統領の言動は、もう、日本を怒らせて、
敵対させたいのかとさえ思えるものばかりですね。
韓国、ほんとに、どうなっちゃったんでしょうかね。
今、日韓が争ったら、喜ぶのは中国ですよね。
やっぱり、バックに、中国がいるのでしょうかね。

でも、そんなことしていたら、韓国のほうが先に、中国に飲み込まれてしまいますよね~。

韓国は、日本と同じように、アメリカと同盟を結んでいますが、
アメリカの海兵隊は、韓国にはいないんですよね。
韓国に何かあれば、沖縄駐留の海兵隊が動くんですよね。
日本と仲が悪くなったら、困るのは韓国ですよね。
そして、経済面においても、日本のほうが、韓国に寄与してますからね。
韓国も、いい加減、過去ばかり見ず、現実を、そして、未来を考えていただきたいものです・・。

中国や北に歩み寄る韓国 じわり高まる植民地化の恐れ | ザ・リバティweb
韓流スター“入国禁止案”の真相…民主豹変でさらなる拡大も - 政治・社会 - ZAKZAK

あっ、先ほど、石原知事なら、中韓に太刀打ちできると言いましたが、
幸福実現党の方たちなら、どこの国にも太刀打ちできそうです。
はい、あえばさん、私の言いたいことを、スパッーと言われています。
幸福実現TVを、ちょっとご覧くださいませ・・・。

「政局時事放談」幸福実現TV 第76回


『ところが、今、中国の情報部隊は、たぶん、もう、そうとう日本国内に潜入していると思う。そして、沖縄の基地闘争をはじめ、「日本とアメリカとの仲を、どうやって悪くし、その関係を切るか」という工作を、一生懸命にやっている。

彼らは左翼系のマスコミ関係や教育機関など、いろいろなところに入り、宗教団体にまで入って、反米運動を起こし、アメリカとの関係を切らせ、日本が中国と組むか、あるいは、日米と日中の関係を二等辺三角形のようにして、事実上、日米安保を解消させてしまおうとしている。

例えば、「日・米・中」の三国同盟のようになったら、日米同盟は事実上ないのと同じだからね。これだと、三国の関係が、すごくきれいに見えるだろ?日米だけだったら、日中は、すごく半端な関係だからね。

「日・米・中の三角形で行けば、アジアにおける太平洋地域の大発展になる」という考えもあるけど、これを行うことは、事実上、日米関係を壊すことになる。
今回、民主党政権ができたとき、小沢一郎は議員団を率いて中国参りをしたんだろ?そして、「日米関係と日中関係とを等距離にしよう」なんて言い始めたんだけど、これは、昔、アメリカに日英同盟を破棄させられた手と同じだからね。

アメリカは、日英同盟を破棄させるのに、「日英同盟を破棄せよ」と言うんじゃなくて、ワシントン会議で四カ国条約を結び、「イギリスとアメリカと日本とフランスとが同盟を結ぶ」というかたちにして、事実上、日英の二国間同盟を消してしまったわけですよ。

これで、アメリカには、日本と戦える条件がついたので、日米戦争は、実際には、1921年のワシントン会議での条約で、日英同盟が自動的に解消された時点から、すでに始まっています。(注。この条約締結の二年後、日英の同盟条約は更新されず、失効した)。外交面では、日米戦争がすでに始まっていたわけです。

「数カ国と同盟する」というのは、一見、いいことのように見え、平和が促進されるように思えるでしょう。しかし、これが素人の甘さなんだよな。

あなたがたは選挙で負けているかもしらんけれども、「日米同盟の重要性を、徹底して主張した」ということでは、明治維新で言うと、「安政の大獄」で幕府から弾圧を受けつつも「攘夷」を言ってた人たちと同じかもしらんな。』

-2012年1月24日 司馬遼太郎の霊示
-「司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか」4.現在の中国と北朝鮮に対する見解 より

司馬遼太郎(1923~1996)
日本の小説家。大阪市生まれ。大阪外国語学校(現在の大阪大学外国語学部)蒙古語学科卒。産経新聞の記者を経て作家となる。『梟の城』で直木賞受賞。代表作に『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『街道をゆく』等がある。


さて、今日は、「司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか」のなかから、
『今の危機は明治維新や日露戦争に匹敵する』というテーマを選んでみました。

はい、司馬遼太郎さんは、私が一番好きな小説家です。
あっ、大川総裁は、司馬遼太郎さんを招霊される前に、
司馬遼太郎さんの生前の功績を語られています。

戦後の日本人に勇気と自信を与えた「司馬文学」
歴史小説家であり、文明批評家でもあった司馬遼太郎
司馬作品の面白さは「人物論の魅力」にある
司馬遼太郎は「英雄史観」で「左翼思想」と戦った


はい、大川総裁が言われているように、司馬作品の面白さは、
私も、ずっと言い続けてきたのですが、一人の人物の生き様、
男として生まれたからには、こう生きたいものだというような、
男(漢)の魅力を、余すことなく描かれた小説家ですね。

あっ、司馬遼の歴史小説のなかで、私のお気に入りは、「竜馬がゆく」と「燃えよ剣」です。
坂本龍馬さんと土方歳三さんは、思想も生き方もまったく違うのですが、
最後まで、自分の信念のもとに生き切った方ではないかと思います。

ちなみに、私は、新撰組はあまり好きではありませんが、土方歳三さんは、
幕府方で、最後まで降伏せずに戦い切った凄い男(漢)だと思います。
でも、今はどこにいらっしゃるのでしょうかね。
ちょっと非情なところもあったので、死後、地獄に行かれているのでしょうかね・・。

さて、司馬遼さんは、『今の危機は明治維新や日露戦争に匹敵する』
と言われていますが、ひたすら、幕末や明治時代の資料を集め、
明治維新や日露戦争当時のことを書き続けた、司馬遼さんならではの言葉ですね。

「世界最強のバルチック艦隊に勝てるはずがない。日本の艦隊は全部沈められてしまい、日本は占領される。シベリア鉄道で兵員をどんどん送ってこられ、日本に輸送されて、日本は植民地にされる。かつてロシアがいろいろなところでやったようなことを、日本もやられるんだ」という恐怖は、すごいものだったと思うな。

はい、中国がひたすら軍拡を進め、日本の領土を狙っている今、
日本は、韓国とまで敵対し始めています。
そして、ロシアとも友好な関係がなかなか築けず、北朝鮮に至っては論外。
日本を取り巻く諸国と、今、日本は、良好な関係を築けていません。

前回の記事のなかでも書きましたが、今、中国包囲網を築かなければいけないときに、
日本包囲網を築かれているという最悪の状態です。

日本は、戦後、戦争放棄をして、国の守りはアメリカに任せ、
ひたすら、経済発展の道を歩み、そして、近隣諸国との外交は、
謝罪、弱腰外交を続けたために、今、そのツケが回ってきています。
これは、民主党政権だけの責任ではありません。

世界のなかで、謝り続けているのは日本だけです。
戦後、67年も経つというのに、未だに、先の戦争のことで、
中国や韓国から責められ、そして、ひたすら低姿勢の外交をした結果、
今の危ない日本の状況を招いてしまいました。

そして、謝罪を求める近隣諸国には遠慮して、
同盟国であるアメリカに対して非情な仕打ちをしている今の日本。
ほんとに、おしな国ですよね・・。
【いざ!幸福維新】戦後日本の矛盾が露呈した“8・15” - 政治・社会 - ZAKZAK

日本は、日米同盟という一本の命綱だけで、今、もっているような状況ですね。

ところが、今、中国の情報部隊は、たぶん、もう、そうとう日本国内に潜入していると思う。そして、沖縄の基地闘争をはじめ、「日本とアメリカとの仲を、どうやって悪くし、その関係を切るか」という工作を、一生懸命にやっている。


日米同盟という一本の命綱だけでもっているような今の日本。
でも、そんな日米の関係を切るために、中国は、工作を続けています。
そして、中国の工作員に扇動されて、日本の左翼の方たちは、
「沖縄米軍基地反対運動」「オスプレイ配備反対運動」を続けています。

さらには、日本から抑止力をなくすために、「脱原発運動」も続けています。
日本の左翼の方たちは、ほんとうに、日本を中国の植民地にしたいのでしょうかね・・。

左翼思想は基本的に「この世の命が惜しい」というところに行く
『まあ、私も、ひとつの思想の源流にでもなれればいいと思っている。
ただ、やはり、侍の精神を忘れてしまったところが問題だねえ。左翼思想も、基本的に、この世とくっ付いているから、みな、最後には、「この世の命が惜しい」というところに行くんだよ。

例えば、「この世の命が惜しい」「この世の安泰を願う」というのが、「放射能は怖い」というほうに行けば、原発反対運動に行くしな。「戦争が怖い」となったら、強盛大国を目指しているところに、ヘイヘイ媚びへつらうようなことだってするだろう。そのように、身の安泰を願って、すぐに寝返るようなタイプの人たちだわな。

こういう人たちに対しては、まずは言論・思想で向かっていかなければいけないだろう。だから、そういう人が要ると思う。武蔵坊弁慶のように、矢がたくさん刺さっても立っている人が出ないといけないと思うね。

でも、時代が人を呼ぶから、必要な人は出てくるだろうし、なんか、女性もずいぶんいるようだからね。今は、女性のほうが、意外に、そういう意味での革命家になりやすいかもしれないねえ。』

 -2012年1月24日 司馬遼太郎の霊示
 -「司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか」6.日本の国論を変えるために より

次に、『左翼思想は基本的に「この世の命が惜しい」というところに行く』と、
司馬遼さんは言われていますが、まさしく、この世の命が惜しいから、
戦争が怖いから、中国に媚び諂って、民主党政権は、腰抜け外交を続けてきたんですよね。

でも、この世の命を惜しみ、この世の安泰を願いながら、腰抜け外交を続けていても、
その結果、中国に侵略されたら、この世の命の保証もありませんよね。

左翼の方たちは、よく、侵略するより、侵略されるほうがまだましと、
言われていますが、無抵抗で降伏しても、反日国家の中国が、
日本国民を、優遇してくれるはずがありません。

なんせ、「日本は敵、日本を倒せ」と国歌で歌っている国ですからね。
中国民は、ずっと、この国歌を歌ってきたんですからね・・。



さて、この世の命が惜しくて、中韓に媚び諂い続けた左翼政権も、
そろそろ、目を覚まして、日本を守る気になったのでしょうかね・・。

【首相記者会見】詳報(1)「わが国の領土、領海を守るため先頭に立つ」 - MSN産経
【首相記者会見】詳報(2)「韓国の賢明なみなさん。礼を失する言動は、お互いを傷つけ合うだけだ」 - MSN産経
【首相記者会見】詳報(3)完 「海保や警察で手が負えない状況なら、自衛隊が治安維持」 - MSN産経

はい、尖閣・竹島上陸問題、天皇陛下への謝罪発言等を受けて、
野田首相が、記者会見を開かれましたが、威勢のいいこと言われていますね。

わが国の領土、領海を守るために先頭に立つ?
ほんまかいな~。
ほんとに、先頭に立って、命を惜しまず、この国を守り抜く覚悟はあるのでしょうかね。

なんせ、消費税増税に命を懸けてた首相ですからね。
国防に、命を懸けれる人のようには思えませんね。
だって、左翼民主党政権の代表ですからね。

あっ、野田首相の守護霊の霊言は、以前、少しご紹介しましたね。
防衛に関しては、まったく考えられない状態でしたね。
民主党の場当たり外交で日本は更なる窮地に ! 『外交は、国の命運を左右する重要課題』 2011.9/26記事内。

まあ、でも、今は、この野田首相の言葉を信じるしかありませんね。
断固たる意思で、侵略行為を抑止していただきたいものです・・。

【ついき秀学の未来への決断】断固たる意思で侵略行為を抑止せよ - SankeiBiz

『司馬遼太郎氏は、私の好きなタイプの作家の一人である。
1960年、70年の日米安保闘争の時代、学生たちは何かに取り憑かれたかのように、無意識のうちに、日本を中国の植民地とするための運動を繰りひろげていたかのようだった。
しかし、全学連のリーダーたちが、明治維新の英雄のようになることはなかった。

中国の四人組の「文化大革命」の悲劇や、「天安門事件」で、日本人も少しは中国の実態を知ったし、ソ連邦は崩壊し、北朝鮮にあこがれる人はいなくなった。あの朝日新聞でさえ、中国の空母艦隊の建設や、海南島の軍事基地について報道する時代となった。

民主党が政権を取ってからは、再び左翼陣営が息を吹き返したかに見えた。かつての「安保闘争」は「あじさい革命」に言いかえられて、今では原発反対の環境左翼に姿を変えた。だが、某・老作家のピエロ役は虚しかった。この人はかつて、北朝鮮を礼賛していた人だった。

司馬遼太郎は、戦後日本の左翼史観に、ペン一本で英雄史観をひっさげて立ち向かった人だった。それは、幸福の科学の、光の天使たちが歴史を創り変えているという考えとも合致している。

本書を校了するにあたって、あらためて司馬さんの底抜けの明るさを感じた。そこには、ゴミ箱の底をあさっているかのような某週刊誌的暗黒思想もなく、この国の未来を明るく照らそうとする「光」を感じた。私自身も、この「光」を受け継ぎ、さらに大きくする者でありたいと思う。』

       ---「司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか」 まえがき より

さて、大川総裁は、司馬遼太郎さんは、ペン一本で英雄史観をひっさげて、
戦後の左翼史観と戦った方だと言われていますが、ほんと、
私も、司馬遼さんの小説に出会うまでは、少し左寄りだったんですよね。

でも、司馬遼さんの小説を読んでるうちに、日本の歴史を学ぶうちに、
自分の生まれたこの日本のために戦った方たちの偉大さ、
そして、国を守り抜くことの大切さを学んだんですよね。

そして、司馬遼さんの歴史小説に登場する英雄の方たちは、みな、自らの命は顧みず、
命を捨てて、自分の信ずる道を、ただひたすらに、歩まれた方たちでした。
司馬遼さんは、この世の命を惜しむ左翼思想と戦い続けてきたんですね。

あっ、私の仕事上の関係者のなかに、バリバリ左翼思想の人がいるんですよね。
その方の事務所には、マルクス・スターリンの書籍が、ズラリと並んでいますが、
私が、坂本龍馬さんを尊敬していると言うと、
「坂本龍馬は金儲けのために生きた詐欺師のような奴」と言われたんですね。

むっかぁ~。
ほんと、マジで腹が立ちましたが、こういう見方しかできないんですよね。
命を懸けて、薩長同盟を成し遂げ、命を懸けて、大政奉還を成し遂げ、
そして、自分の仕事をしたら、さっさと天上界に還られた龍馬さん。

この世の立身、名誉には目もくれず、この世の命を惜しまず、
自分の成すべき事をやり遂げられたんですね。
この日本という国のために、日本を、列強の植民地にしないために。
この国がよくなって、みんなが笑って暮らせる国になればいいという思いで・・。

それなのに、左翼思想の人には、この国を守るために命を懸けて働いた人を、
認めるという気持ちがまったくないんですよね。
ほんと、あきれてなんも言えませんでした。(反論したけど・・。笑)

今、日本は、明治維新や日露戦争に匹敵するほどの危機に見舞われています。
でも、今、日本国民のなかで、その危機を、
危機として感じている方が、どれぐらいいるのでしょうか。
そして、政界やマスコミ界のなかに、どれぐらいいるのでしょうか。

日本は今、左翼政権が国を治めています。
そして、国民は、左翼マスコミに真実を隠されて、未だ平和ボケした状態です。

日本の、そして、日本国民の敵は、外にだけいるのではありません。
まず、第一番に倒さなければいけない敵は、日本のなかにいる左翼勢力です。

司馬遼太郎さんは、ペン一本で、左翼思想と戦ってこられました。
そして、今、大川総裁は、その司馬遼太郎さんの「光」を受け継いで、
左翼思想をなくすために、長年、活動を続けておられます。

そして、そんな大川総裁の意思を受け継いで、幸福実現党は活動を続けています。
幸福実現党は、宗教政党です。
宗教政党ということで、よく、偏見に満ちた批判を受けることもあります。

でも、幸福実現党で活動されている方は、この世の命を惜しいとは思っていないでしょう。
だって、宗教政党ですから。
人の命は、この世限りではないと、ちゃんと知っていますから。
人がこの世に生まれてきたのは、使命を果たすためだと、ちゃんと知っていますから。
だから、宗教政党だからこそ、信念を貫いて、命を惜しまず、
この世の安泰を願わず、この国を守るために働けるんだと私は思います。

民主党政権が誕生して、もうすぐ3年になります。
そして、幸福実現党は、国難を呼ぶ民主党政権から、
この国を守り抜くために立党されました。
私は、侍精神を持った幸福実現党の人たちが、
この国を守り抜いてくれると信じています。

中国の侵略を許さないためには、まず、日本という国家が、
侍精神を取り戻し、気概ある国家に生まれ変わらねばなりません。
そのためには、この世の命を惜しむ左翼勢力は、早く倒さねばなりませんね。

幸福維新に合流し、思想、言論戦に参加してくださる方が増えることを切に願います。
この国を守り抜くために、共に、声を上げてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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