この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

竹島上陸・尖閣上陸・天皇陛下に謝罪要求。謝罪外交の結果がコレ。もう謝罪は無用。侍精神を取り戻せ ! 領土を守り抜け ! 『日本の政治家に求めるもの』

『うーん、だから、映画とテレビ番組だけで、「お侍」をするのは、もう、やめてもらえんかなあ。
ちゃんと男らしく振舞えよ。男だろう?まあ、女もいるかもしらんが、いちおう、侍なんだから、もう一回、刀を流行らせたらどうだ?二本差しを。

アメリカは拳銃を持ってもいいんだろう?これは、国の伝統なんだよ。だから、日本も、日本刀ぐらい差して歩いてもいいようにしても、いいかもしれないな。ほんとにね。

いや、生っちょろいよ。こんな「核武装する」とかいう話をしたら、「いや、そんなことをすれば、余計、向こうに脅されて、.核ミサイルを撃ち込まれる」とかいう声が、絶対出てくるからさ。だから、「東郷平八郎精神」で行くべきだよ。

「撃つなら、どうぞ。こちらも死に物狂いで、全部撃ち込みますので、ともに滅びましょう。滅びるまで、撃って撃って、撃ちまくります。性能のいいほうが勝つでしょう。たとえ、日本が滅びたとしても、おたくも滅ぼします」というぐらいの肚を決めたら、もう、できなくなるからね。そのぐらい、「悪には屈しない」という強い意志を出さないといけない。正義ならいいけれども、「いつまでも、南京事件のような作り話で脅すのは、いい加減にせんか」ということだ。

靖国神社のほうも、日本の首相が参拝するのを、中国から禁じられている。もう、国内みたいな気持ちでいるわけですよ。属国、あるいは属州のつもりでいるわけです。』

       -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
       ---「日本外交の鉄則」-サムライ国家の気概を示せ-
            第1章 日本外交に「大儀」を立てよ より 

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ご訪問ありがとうございます。
昨日は、終戦記念日でしたね・・。
そして、そろそろ、世間のお盆休みも終わりでしょうか。

いや、毎年、この時期になると、日本の近隣国が、
ワアワアとうるさくなりますが、今年は、ここ数日の間に、
次から次へと、日本国民の血管が切れそうな出来事が起こりましたね。

そして、私もその度に、ニュースを拾いなおし、
テーマを差し替え、書き直し、書き直しの連続で、
記事を書き上げるのに更に時間がかかりました。(いつものことですが・・。)
いやほんと、私の血管もぶち切れそうな今日この頃です・・。

さて、前置きはこれぐらいにして、今日はまず書籍のご案内から。

幸福の科学出版公式サイト / 司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか

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・発刊日2012-08-16
国民的作家が語る、英雄待望論。

あの司馬遼太郎が、公開霊言に登場。
明治維新、先の大戦、そして混迷の現代……
偏った自虐史観を覆す正しい歴史観とは。
そして、日本の未来を切り拓く気概とは―――。


中国の覇権拡大、北朝鮮の核ミサイル、そして日米同盟の危機……。
いまこそ、司馬遼太郎と日本について語り合いたい。
「日米同盟さえ切れば、日本なんか中国の一省にされる。
 明治維新のときと同じくらいの恐怖心はあっていい」


はい、私は、30年ほど前から、司馬遼ファンなので、
この書籍が発刊されるのを、待ちに待っていました。
私の書棚のなかは、大川総裁の書籍がズラリと並んでいますが、
その次に、司馬遼太郎さんの書籍が並んでいるんですよね。
あっ、私はもう、この書籍を読み終えましたが、
何故か、読んでいて、不思議と涙が溢れてきました。
司馬遼太郎さん、やっぱり、大好きです・・。

さて、新刊書籍がまたまた続いていますが、司馬遼太郎さんの次は、
松本清張氏の霊言書籍も発刊されるんですよね・・。

幸福の科学出版公式サイト / 地獄の条件―松本清張・霊界の深層海流
・発刊日2012-08-20

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幸福の科学出版公式サイト / 文豪編

はい、7月下旬から、菊池寛、芥川龍之介、司馬遼太郎、松本清張と、
文豪の霊言が続いていますが、この四人のなかで、
お二人は天国に還られ、お二人は地獄に堕ちられています。
文豪の天国・地獄を分けたものは、いったい、何だったのでしょうか。
ぜひ、ご購読くださいませ・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
韓国の李明博大統領、とうとう地雷を踏んでしまいましたね・・。

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「心からの謝罪求める」と天皇訪問で韓国大統領 支持率上げる思惑か - MSN産経
韓国の李明博大統領は14日、天皇陛下の韓国訪問に関し「独立運動で亡くなった方たちに、心から謝罪するのであれば訪問するように(日本側に)伝えた」と述べた。忠清北道で行われた教育関連行事のあいさつの中で語った。
 日本の植民地支配からの解放を祝う「光復節」(15日)を前に高まった国民の歴史意識を刺激し、支持率向上につなげる思惑がありそうだ。

 李大統領は植民地支配を念頭に「加害者(日本)は忘れられるが被害者(韓国)は忘れられない」と指摘。「痛惜の念という言葉を言いに来るのであれば(天皇陛下は)来る必要はない」と述べた。(共同)


はぁ・・韓国の李明博大統領は、日本の首相より気概もあって、
頭も良い方だと思っていたのですが、大統領任期もあと少しになって、
ほんとに、狂ってしまったでしょうか。
あろうことか、天皇陛下に、「心からの謝罪を求める」とは・・。

いや~、この報道を見たとき、私、マジで怒ってしまいました。
天皇陛下に謝罪を求めるなんて、ほんと、有り得ない発言です。

あっ、私は、今まで、日韓は、敵対するべきではない。
韓国が反日国家であったとしても、民族同士の争いは好まない。
日本にとっての仮想敵国は、あくまで、中国と北朝鮮であり、
韓国とは、共に協力し合わねばならない。
ずっと、そう思っていたので、韓国批判は控えていたんですよね。

でも、今回の大統領のこの発言は、さすがに許せませんね。
この発言は、多くの日本国民を怒らせました。
心から謝罪していただくのは、李明博大統領のほうです。

さて、李明博大統領は、この失礼極まりない発言の前に、
日本の領土である竹島に、不法上陸していましたね・・。

【韓国大統領竹島訪問】韓国大統領、竹島上陸 日本の中止要請無視、駐韓大使召還へ - MSN産経
【大統領竹島上陸】李大統領「日本の力落ちた」 韓国人66%が評価 - MSN産経

はい、李明博大統領が、竹島に上陸したのは8月10日。
この10日に、消費税増税法案が、国民の承諾もなしに成立しましたね。

【消費税増税】参院で増税法成立 - MSN産経
勝財務次官が退任へ 「10年に一人の大物」消費増税法成立受け - MSN産経

【プレスリリース】消費増税法の成立を受けて

そして、その法案成立に、多くの国民が憤慨している最中に、
なんと、李明博大統領が、竹島に上陸したとの報道。
これによって、国民の怒りの鉾先は、一気に、李明博大統領へ。

もしかして、政府は韓国と組んでるのか?
なんて、一瞬、勘ぐってしまうほど、ピッタリのタイミングでしたね。
そして、その後の日本政府の対応も、ほんとに、お粗末でしたね・・。

竹島関係閣僚会合、官房長官が制止 - MSN産経
日韓の金融協力は維持 竹島上陸でも、政府方針 - MSN産経

はい、日本政府は、「国際司法裁に提訴する」と意気込んでおりましたが、
韓国への抗議も曖昧で、その上、日韓の金融協力は維持する方針を、
早々と打ち出してしまいました。

これだけ挑発されて、バカにされているのに、
それでも、金融協力は維持するなんて、ほんとにおバカな国ですよね。
経済制裁ぐらいしないと、韓国は、更に増長しますよね。

竹島は、国際法上も日本の領土です。

外務省: 竹島問題
竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場

1.竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
2.韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
※韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立した以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。


韓国の李明博大統領は、日本の植民地支配に対して、天皇陛下にまで、
謝罪せよと言われていますが、そんな韓国が、日本の領土を侵略し、不法占拠しています。
日本に、謝罪せよという資格が、韓国にあるのでしょうかね・・。

さて、こんな韓国大統領の非道に対して、お盆休みでのんびりしていた野田首相も、
やっと重い腰を、少しだけ上げたようですね・・。

首相、韓国大統領を批判 正式抗議 週内にもICJ提訴決定 - MSN産経
野田佳彦首相は15日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が天皇陛下ご訪韓の条件として陛下の謝罪を求めたことについて、「理解に苦しむ発言で遺憾だ」と批判した。官邸で記者団の質問に答えた。日本政府は外交ルートを通じて韓国側に抗議した。また、政府は竹島(島根県)問題に関し、国際司法裁判所(ICJ)に提訴することを週内にも正式決定する方針を固めた。
 李大統領の発言に対する抗議は外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長が15日午前、李京秀駐日韓国公使に対して行った


はい、天皇陛下に対しての無礼な発言は、外交ルートを通じて韓国側に正式抗議。
そして、竹島不法上陸に対しては、国際司法裁判所に提訴するみたいですね。

ただ、韓国に甘い民主党政権が、どこまで強気の対応ができるのか、
甚だ疑問ですが、たまには、国家の気概を見せていただきたいものです・・。

『しかし、そんなことのできる国があるわけないでしょう?他国の首相や大統領等が、自分のところの墓地だの礼拝所だのに参拝することを禁じる力が、今、地球上のどこにありますか。そんなものあるわけがないでしょう。

だから、向こうが誤解したって、しかたがないですよ。「中国の武力を恐れて、ただただ臣従している。臣下の礼をとっている」と思っているんですからね。

「それなりのきちんとした備えをすると、逆に、向こうが攻めて来るかもしれない」というのであれば、「いや、いいですよ。わが国は、『東郷平八郎精神』で行きます。もう、こちらは全滅しても構わないので、全発撃ち込みます。おたくにも、そうとう行きますからね。少なくとも、中国共産党の指導部は、もう、この世には存在しないと思ってください」というぐらいは、やはり、言わないといかんでしょうな。

竹島あたりも、韓国に支配されて何十年たっているんだ。まあ、情けない自衛隊だ。ああいうものは、すぐ奪回しなければいけないんです。何十年も放置していたら、向こうのものになるに決まっているじゃないですか。権利を主張しないものは駄目ですよ。

日米同盟を組んでいても、アメリカが竹島を取り返してくれるわけではないでしょう。日本が権利を主張しないのですから、何もできないではないですか。

中国が恐れているのは何か。それは、日本が「普通の国家」になることです。本当に、当たり前の国家になることですよ。世界ナンバーツー、ナンバースリーと言われるぐらいの地位にあるのなら、それだけのことをする国家になることです。それがいちばん怖いことですよ。だから、いちばん怖いことを、嫌がることを、やってあげればよいと思います。

南京事件のことをあまり言うのでしたら、「ややこしいから、南京を廃墟にしましょう」と申し上げたらいいんですよ。』

       -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
       ---「日本外交の鉄則」-サムライ国家の気概を示せ-
            第1章 日本外交に「大儀」を立てよ より 

さて、今日は、「日本外交の鉄則」のなかから、
『日本の政治家に求めるもの』というテーマを選んでみました。

中国漁船尖閣衝突(激突)事件が起きたのは、2010年9月7日。
もう既に、2年近くの月日が流れたんですね。
そして、この陸奥宗光さんの霊言は、その翌月に収録されたんですね。

さて、陸奥宗光霊の言葉は、とっても大胆で、過激に思えますが、
本来、これが外交の鉄則なんですよね。
まず、言葉で負けたら駄目なんですよね。
「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ-外交は、まず「言葉」から始まる 2010.11/12記事。

男だったらちゃんと男らしく振舞え。
生っちょろい外交してないで、「東郷平八郎精神」で行け。
「悪には屈しない」という強い意志を出せ。

「撃つなら、どうぞ。こちらも死に物狂いで、全部撃ち込みますので、
ともに滅びましょう。滅びるまで、撃って撃って、撃ちまくります。
性能のいいほうが勝つでしょう。
たとえ、日本が滅びたとしても、おたくも滅ぼします」
というぐらいの肚を決めたら、もう、できなくなる。
そのぐらい、「悪には屈しない」という強い意志を出さないといけない。

はい、外交は既に、戦いなんですよね。
外交が、国の命運を分け、外交の失敗が、戦争に繋がるんですよね。
戦争は、外交上の失敗の延長上にあるんですよね・・。
民主党の場当たり外交で日本は更なる窮地に ! 『外交は、国の命運を左右する重要課題』 2011.9/26記事内。

さて、陸奥宗光霊は、更に、日本の首相は、中国に禁じられて、
靖国参拝を自粛しているけど、そんなことをするから、
中国は、日本の首相が、臣従している、臣下の礼をとってると解釈し、
日本は、中国の属国、属州として見られてしまうと言われています。

はい、昨日の終戦記念日にも、日本の首相は、
中国や韓国の顔色を窺って、靖国参拝はしなかったですね・・。

閣僚の靖国参拝自粛を要請 韓国外交通商省 - MSN産経
「アジアは断固として反対」と強調 閣僚靖国参拝で新華社 - MSN産経

【野田首相会見】(4)「靖国参拝はしない」=完 - MSN産経
2閣僚、靖国参拝へ 民主党政権初 野田首相、千鳥ケ淵で献花 - MSN産経

でも、2閣僚が、靖国参拝したみたいですね。
民主党にも愛国心のある方が、いらっしゃったんですね・・。

靖国神社での供養は、国家としての固有の権利です。
国のために戦った人に対して、感謝の思いを捧げるのは当たり前のことです。
他国に気兼ねすることなく、堂々と参拝していただきたいものです・・。

【プレスリリース】67回目の終戦記念日にあたって
『靖国神社での供養は「国家としての固有の権利」』 国のために戦った人に感謝の思いを !  2011.8/13記事。

それにしても、ほんとに、情けない国になってしまったものですね。
独立国家である日本の首相が、中国や韓国の言い成りになって、
自分の国の神社にも参拝しないなんて・・。
はぁ・・。

さて、陸奥宗光霊は、さらに過激なことを言われていますね。

「それなりのきちんとした備えをすると、逆に、向こうが攻めて来るかもしれない」というのであれば、「いや、いいですよ。わが国は、『東郷平八郎精神』で行きます。もう、こちらは全滅しても構わないので、全発撃ち込みます。おたくにも、そうとう行きますからね。少なくとも、中国共産党の指導部は、もう、この世には存在しないと思ってください」というぐらいは、やはり、言わないといかんでしょうな。

いや~、このぐらい言ってくれる政治家が今の日本にいれば、
日本は、こんなに情けない国になっていなかったでしょうね。
攻めてくるんだったら、こちらも、中国共産党の指導部を潰します。
相撃ち覚悟で戦いますなんて、そんなことを日本の政治家が言ったら、
ほんと、中国は、びっくり仰天でしょうね・・。

さて、陸奥宗光霊は、更に、竹島のことにも言及されていますね。

竹島あたりも、韓国に支配されて何十年たっているんだ。まあ、情けない自衛隊だ。ああいうものは、すぐ奪回しなければいけないんです。何十年も放置していたら、向こうのものになるに決まっているじゃないですか。権利を主張しないものは駄目ですよ。

はい、竹島は、不法占拠されてから、既に60年経っているんですね。
その間、日本は、ただ、日本の領土だと訴えているだけなんですね。
だから、今回、韓国大統領が上陸しても、何もできないんですよね。

陸奥宗光霊が言われているように、アメリカと同盟を結んでいても、
アメリカは竹島を取り返してはくれません。
だって、アメリカは、韓国とも軍事同盟を結んでいるし、
何より、領土問題は、日韓の問題ですからね。
日本が何もしなければ、そりゃ、取り返せないですよね・・。

さて、陸奥宗光霊が言われていることは、過激に聞こえるかもしれません。
でも、それが、普通の国、当たり前の国家の外交なんですね。
どこの国でも、自分の国の国益を考えて外交しています。

世界のなかで、他国の顔色を見て、他国に遠慮して、
他国の言い成りになって、謝り続けている国は、日本だけではないでしょうか。

そして、謝り続けた結果が、韓国大統領の竹島上陸、天皇陛下への謝罪要求です。
日本は、韓国に舐められ切っています。
そして、韓国だけでなく、中国にも・・。

香港から尖閣諸島へ抗議船出航、上陸目指す - MSN産経
尖閣問題 中国紙が強硬姿勢 台風接近で台湾船は出航差し止め - MSN産経
【尖閣上陸】「予想外」だった尖閣上陸 海保「まさか突っ込んでくるとは…」 - MSN産経

【尖閣上陸】香港抗議船の14人逮捕、沖縄県警と第11管区海保 - MSN産経
沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)への上陸を目指していた香港の団体「保釣行動委員会」の抗議船が15日午後、魚釣島に到着し、メンバーら7人が上陸した。沖縄県警と第11管区海上保安本部は、入管難民法違反容疑で、この7人を含むメンバーら14人を現行犯逮捕した。 
 尖閣諸島への外国人活動家の上陸をめぐり逮捕者が出たのは2004年3月に中国人7人が上陸して以来、8年ぶり。

 今後、メンバーらの身柄を海上保安庁の巡視船で沖縄本島に移送し、県警と海保が上陸目的や背景などを調べた後、送検するか、入管当局に引き渡して退去強制手続きに入るかを判断するとみられる。
 海保によると、抗議船は尖閣諸島の西側から接続水域に入り、時速約15キロで東へ航行、15日午後3時51分ごろ、日本の領海に入った。
 数隻の巡視船が領海から出るように無線などで警告しながら並走し、放水するなどしたが、抗議船は無視して航行。上陸用の小型ボートを使わず、島の浅瀬に直接突っ込んで右舷からはしごを下ろした。午後5時31分ごろ、岩場に飛び移ったメンバー7人は中国国旗と台湾国旗を掲げた。
(一部転載)

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尖閣諸島に上陸し逮捕された香港の活動団体メンバーが乗っていた抗議漁船
(台湾海岸巡防署提供)


はい、12日に、香港団体の抗議船が、尖閣に向けて出航していましたが、
昨日15日に、なんともあっさり尖閣に上陸されてしまいました。
そして、中国国旗と台湾国旗を掲げたとか。

ああ、こんなにも簡単に、上陸を許してしまうなんて・・。
日本の議員の上陸は許可せず、中国人を上陸させてしまうとは・・。
なんとも、なんとも、情けない限りですね・・。
政府、超党派議連の尖閣上陸申請を不許可 - MSN産経

はぁ・・もし、これが、中国の武装船だったら、いとも簡単に、
中国軍に、尖閣を不法占拠されてしまうでしょうね。
それでは、竹島の二の舞ですよね。

今回の抗議船は、あくまで、香港の団体と言われていますが、黒幕は中国ですね。
そして、韓国大統領の竹島上陸も・・。

韓露と共同で日本に対処を 領土問題で中国紙 - MSN産経
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は11日、韓国の李明博大統領の竹島(韓国名・独島)上陸とロシアのメドベージェフ首相の北方領土訪問に触れ、「中国は領土問題でロシアと韓国の立場を支持し、共同で日本に対処すべきだ」とする社説を掲載した。(一部転載)

中国は、あの手この手を使って、日本の領土を狙っています。
本来、日本も、味方を増やさねばならないのに、敵を増やすばかりです。
外交の基本は、敵を減らし、味方を増やすというところにあるのに、
民主党政権になってから、敵ばかりが増え続けています。

もう、中国包囲網どころか、これは、日本包囲網になっていますよね・・。
「敵を減らし、味方を増やす」ということが外交の基本 2010.10/21記事。

さて、今回の尖閣上陸に関しては、野田首相も、
法令にのっとり、厳正に対処すると言われています。
日本の国内法に基づいて、しっかり処罰していただきたいものです。
【尖閣上陸】「法令にのっとり厳正に対処する」と野田首相 - MSN産経

あっ、でも、民主党政権には、前科がありますからね。
2年前の中国漁船の船長を、早々と釈放しちゃいましたからね。
中国からは、既に脅しがきています。
脅しに負けず、今度こそ、厳正に対処していただきたいです・・。

【尖閣上陸】中国、即時無条件釈放を要求 - MSN産経
【尖閣上陸】上陸メンバーらの釈放要求 香港政府「古来、中国の領土」 - MSN産経
【尖閣上陸】上陸は「日本政府への反撃」中国各紙、1面で尖閣上陸伝える - MSN産経

大川総裁は、幸福実現党を立党する前から、中国の脅威に対して、
ずっと提言をされていましたが、霊人の方々も、ずっと警告されていました。

中国の武装船に海上保安庁の船が沈められる可能性も 2010.11/9記事。
「中国漁船衝突事件」は、日本の態度を見るための「試金石」 2010.11/4記事。
日本の島を取ることを狙っている中国の真意 2010.9/11記事。

そして、数多くの警告、提言のなかで共通していたのは、
日本の情けない外交、弱腰外交に対する苦言でした。

戦後、中韓に謝り続け、弱腰外交を続けた結果が、
今の情けない日本の状況を生み出しています。
気概のない政治家たちが、日本を窮地に立たせています。

謝って、謝って、謝り続けても、決して中韓は許しません。
だって、日本に謝罪を求め、日本を萎縮させ、
日本からお金を引き出すのが、中韓の外交カードですから。

日本は、舐められています。
このまま、日本が弱腰を続けていたら、中韓は、更に増長します。
今こそ、日本の政治家は、東郷平八郎精神を持つべきではないでしょうか。
侍精神を取り戻すときではないでしょうか。
そして、日本が、強い国に戻るためにも、国論を変えていかねばなりませんね。

あっ、私は、日本政府のふがいなさに腹が立ち、思わず、
「野田首相は、増税ではなく、国防に命を懸けんかいっ ! 」と、政府に意見を送りました。
ご意見・ご感想 | 首相官邸ホームページ

みなさまも、ふがいない日本政府のお尻を叩いてくださいませ。
このままでは、ほんとに、日本の未来はありません。

幸福実現党は、立党時から、中国の脅威を訴え、
尖閣・沖縄を守るために、日本を守るために、
さらには、アジアを守るために、ずっと活動を続けています。

尖閣諸島への中国活動家の上陸について(沖縄・九州防衛プロジェクト長(沖縄担当)声明文)
8/12(日)沖縄タイムス全面に「事実を知ろう。」意見広告が掲載されました
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全面広告ダウンロード
事実を知ろう 意見広告
多くの沖縄県民の方々に、幸福実現党の声が届きますように・・。

残された時間は、そう多くはありません。
日本の政治家に、侍精神を取り戻していただくためにも、
まず、私たち国民が、気概を取り戻しましょう。

この国を守り抜くために、今、自分の出来ることをしてまいりましょう。
中国に支配されるような悲惨な未来を引き寄せないためにも・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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