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常に優しき人となれ

『人間がいちばんうれしい瞬間は、人から優しくされた瞬間ではないでしょうか。優しくしてもらった瞬間ではないでしょうか。さすれば、自分もまた、常に優しき人となろうではありませんか。自分が人にそうされたいが如く、自分もまた人に接しようではありませんか。常に優しき人として、生きていこうではありませんか。-中略
やや優しすぎるぐらいで、人生はちょうどよいのです。この世の中のギスギスした感じ、からっ風が吹きぬけていく感じをなくすには、人に対して優しすぎるぐらいでよいのです。そうでなければ、どうして素晴らしい世界となっていきましょうか。優しさという失われた価値を、一日も早く発見してほしい、取り戻してほしいと思うのです。』
            
       -----「愛の原点」 第8章 愛と光と優しさと より

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さて、相変わらず、普天間問題は決着しないですね。
最終方針を決める時期が今?ちょっと遅いと思うのですが・・。
まあ、どう決断されるかという怖さもあるんですがね~。
首相、普天間問題で「最終方針決める時期」 - MSN産経ニュース
鳩山由紀夫首相は7日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題に関し、「政府としての考え方を、最終的にどういう風に米国に対して申し上げるかを決めるときが来たと思っている」と語り、米政府に対し近く日本政府としての最終方針を伝える考えを示した。首相公邸で記者団に語った。

また、民主党の政策の中で、もっとも愚策である(と、私は思っている)子供手当ての方向も、同じように決まりませんね。(これも決まると怖い)
子ども手当、「所得制限を」 国民新党の下地政調会長 - MSN産経ニュース
まあ、民主党は、「子供手当て」をばらまくことに必死になっていますが、それに反して、日本の若い女性は子供を必要と思ってない方が多いんですね。これは驚きです。
4割が「子ども必要ない」20~30歳代は6割-内閣府調査 - MSN産経ニュース
「子供いらない」ホンネは… - MSN産経ニュース
「子育てしながら働く女性を支援する「マザーネット」(大阪市)の上田理恵子社長は「子供を持つことへのためらいは大きい。でも『子供は必要ない』というのは決して女性たちの本音ではない」とし、「仕方なく『子供を持たなくてもいい』と思っているだけ。むしろ、『そうせざるを得ない』と生き方の選択肢が狭まっている印象を受ける」と話している。
まあ、私も働きながら子供を育ててきた一人なんで、この気持ちは分かるような気がします。でも、自分はこの世に産んでもらって、いろいろなことを経験し、学ばせてもらっているんですね。だから、いろいろ選択肢はあると思いますが、やっぱり、産める方は、子供は産んだ方がいいと思いますね。

さて、今日のテーマは「常に優しき人となれ」を選ばせていただきました。
「優しさとは何か」「愛とは何か」と、私も長年考えて生きてきました。

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人を愛するとは
与える愛で人生が変わる

『「もっと純粋に相手のことを考えて、愛を発揮したことがあるだろうか」と考えていくと、「愛を与える」という、幸福の科学の原点となる考え方であっても、きわめて難しいことなのです。そう簡単なことではありません。それではどうすればよいのかというと「知る」ということが出発点になります。「愛を与えることは一つの修行目標であり、愛の思いを発することで、人生は変わり始める」ということを知るのが出発点なのです。-中略
自分のために生きようとすれば、他の人は助けてくれません。ところが、他の人のために生きようとすれば、他の人が助けてくれるのです。まことに不思議なことなのですが、これは一つの法則だと言ってよいでしょう。』

 --「人を愛し、人を生かし、人を許せ」第1章 人を愛し、人を生かし、人を許せ より

そう、「与える愛」これが幸福の科学の原点となる考え方ですね。
私は、幸福の科学に入会して、もう20年以上になりますが、この「愛」というものが何なのかがわからず、理解するのに長い時間を費やしました。そして今もまた、考え続ける毎日です。でも、この愛、優しさというものは、考えているだけではだめだということに、最近ようやく気づきました。
幸福の科学の基本教義は、「正しき心の探究と四正道(愛・知・反省・発展)」です。

私は、幸福の科学に、89年の3月に入会させていただきましたが、同年の11月に、初めての「全国仏法真理学検定試験」が開催されました。他のセミナーと一緒に、私は毎年行われるこの試験にも臨みました。試験を受けるとその結果が送られてきます。そして、この基本教義であるところの、「愛・知・反省・発展」の点数が書いてありました。
私の試験結果は、知と発展は満点だったんですね。(エッヘン、ちょっと自慢)でも、愛と、反省は、いつもどこか正解が抜け落ちていました。
これって、自身の魂の傾向性が出てると思いましたね。反省のところはまたいつか書かせていただきたいと思っていますが、この愛の原理、「与える愛」というものが、「与える」ということが、どういうものなのかが、わからなかったんですね・・・。

以前、娘が、私の前から姿を消す前に、「お母さんの心は、鉄だから」という言葉を残していったんですね。「鉄の心」どう解釈していいのかを悩みましたね。
堅い?強い?いや、冷たいのか・・と。
私は、人に与えるということが、どういうものであるのかがわからなかったため、いつも、
「自分は人に対して冷たいのではないのだろうか・・」と、考えていました。
私が冷たいから、娘は自分の前から姿を消したのではなかったのか・・と。
いろいろ悔やんで、いろいろ苦しんで過ごしていました。
何年か考え続けましたが、答えは見つかりませんでした。

愛の原理
『「人を愛しなさい」という教えです。世の中には、「愛は人からもらうもの」「誰かが自分を幸福にしてくれるもの」と誤解している人が大勢いて、「もっと自分を愛してほしい」「人々の評価や賞賛がほしい」と思いながら満たされずに苦しんでいます。
しかし、これは、本当の愛ではありません。「奪う愛」であり、執着なのです。
本当の愛は、見返りを求めず人に与えることです。人を愛することです。「自分が何をしてもらえるか」ではなく、「自分が何をしてあげられるか」を考えることです。この「与える愛」こそが、幸福の出発点です。人を愛したとき、その瞬間に仏から光が注がれ、仏に近づくことができます。それが仏の子である人間にとっての本当の幸福なのです。 』
幸福の科学 公式ホームページ 幸福の科学の教え(基本教義)より

その時から、4年ほどの歳月が流れ、娘が戻ってきたときに、私は娘に聞いてみたんです。
「鉄の心ってどういう意味で言ったの?」と。そうしたら娘は、「お母さんの心は"てっぱん"っていうことよ。少々のことには動じない」と言ったんですね。はあ?そこなの?
長い間悩み続けていたことは、一体なんだったのか・・。人から見た私は、自分で思っているほど冷たい人間とは映っていなかったのか・・。
そうなんですね。おそらく、多くの方が、たぶん(たぶんですよ)私と同じように、「自分は冷たい人間ではないのか」と、悩まれた方がいるんじゃないかと思うんですね。
かくいう我が娘も、一度私に「私は冷たいんやと思う」と、言ったことがありました。

人間の幸福とは
『愛は、風の如く吹いていくものです。愛はまた、あるときは光となり、乱舞し、幸福を振りまくものです。そして、愛はまた、優しさのなかにあるものです。このような愛を充分に理解し、それを味わい、はぐくんでいくことによって、人間の幸福は無限に広がっていくものなのです。幸福な人をつくりましょう。あなたもまた、幸福な人間になりましょう。そして、あなたのまわりにも幸福な人々をつくっていきましょう。愛ということを一つの誓いとして、愛という言葉を誓いの言葉として、幸福を振りまいていきたいものだと思います。』
      -----「愛の原点」 第8章 愛と光と優しさと より

自分のことを考えているうちは、この「人に優しくする」とか「愛を与える」ということは、言葉でわかっていても、ほんとのところ、腑に落ちていなかったんですね。
最近、よく思うんですよ。
人から褒めてもらったり、人に優しくしてもらったとき、心の中が、「ぽっ」と、暖かくなるんですね~。すごく嬉しくなるんですね~。すごく感謝ですね~。
まさしく、ここなのではないかと、難しく考えるからだめだったんですね。
人から与えられた「愛」を「優しさ」を、同じように、他の人にお返ししてゆく。人からいただいた愛を、自分だけのものとせず、また、他の人にも同じ思いで接してゆく。
案外、単純なことだったんですね。
そうわかった途端、けっこう人との交わりが、楽しく、素晴らしいものに見えてきましたね。

愛の意味
『人間は、自分一人では自分に対する評価を下すことはできないのです。自分に対する評価を下しているその根拠は、他人の存在にあるのです。他の人の言葉、他の人々の視線、他の人々の態度、そうしたものを感じとって、人間は自らの魂を磨いていくのではないでしょうか。みなさんは、「他者の存在自体がすでに愛でもある」ということを知らねばなりません。「他者の存在を抜きにして、自分の進歩も向上も幸福もない」ということを知らねばならないのです。しかるに、他者があるということで、ともすれば苦しみをつくっていくのが、人間の煩悩の姿ではないか、迷える人間の姿ではないかと思えるのです。』
       -----「愛の原点」 第1章 愛の原点 より

私には、「病と闘う娘」がいますが、違う観点からみたときに、「病と闘う母を持つ子供」がそばにいるんですね。最初、娘の病気の告知を受けた時、私は二人の孫に言ったんですね。
「どうしてもの時は、ばあばがあなたたちを引き取るから、あまり不安を持たず、出来るだけ母のために、自分たちで出来ることをしなさい」と。すごいんですね。この孫たちは。
小学生の低学年の頃からもう、家事が出来るんですね。買い物、料理、洗濯、全部してるんですね。ただ、学校の宿題は忘れるんですね・・。まあ、ご愛嬌ですね。
私は、結構娘からのSOSを受けて駆けつけますが、それはお金が乏しくなったときですね。お金があるときは、孫たちが娘を助けているので、まだ安心していられますね。そして、娘のそばには、助けてくれる人がいるんですね。それが母としての救いです。

孫たちは、明るく生きてます。心が暴れ続けた母の元で、けっこう魂の修行ができているんですね。大人の私が教えられるときがあります。まあ、娘は、「他の人の前だけいい子になる」と言うんですね。だから、昨日話をしたときに、叱ってきましたね。「もっと子供に感謝して、自分だけのためではなく、子供たちのために生きよ。今、あなたを支えてくれている人のために生きよ」と。そうすることによって、他の人のために生きようと思ったとき、人は強くなれると、今は確信を持って言えますね。

正しい信仰のもと、一人ひとりが自分の「愛」の器を大きくし、「悟り」の向上のなかで素晴らしい人生を築き、その幸福を周りの人々や社会に広げて「ユートピア建設」を推し進める――。それが幸福の科学の活動です。

私は、幸福の科学の教えに、総裁先生の愛に包まれ、今まで生きてまいりました。
多くの優しさを、多くの愛をいただき続けた私は、今、幸福です。
だから、私は、いただき続けた愛を、少しずつでも、他の方にお返ししたいと思っています。
「私は幸福です」と、心から言える方が増えることを願って、これからもブログを綴ってまいりたいと思います。

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コメント
No title
パチパチパチ・・・

私も。。。
他人から与えられる優しい言葉、愛の思い、行為を素直にありがたく受け止めて、そして自分もまた、心をこめてお返しをすることで、
それぞれの心にポッと灯りがともるんだって、わかったんですよね~
「自分の小さな器に恩が溜まっていく」という言葉の、そのものだと思います。
「恩」こそが、優しい言葉、愛の思い、行為なのですね。

「素直」に受け入れるっていうのはとても大事ですね。
2009/12/07(月) 22:18 | URL | KIHIRU #wh/cL7vc[ 編集]
ありがとうございました。
KIHIRUさん、いらっしゃ~い。
ほんと、ずっと考えすぎてたんですね~。

他人から与えられる優しい言葉、愛の思い、行為を素直にありがたく受け止めて、そして自分もまた、心をこめてお返しをする
      
「素直」に受け入れるっていうのはとても大事ですね。


まさしく、そこなんですね。
素直に受け止めて、素直にお返しする。
優しさとはなにか、愛とはなにか、とか、考えるとよけいにややこしい。

心に感じた「ぽっ」っという暖かさを、また他の人にお返しする。
それなんですよね~。
お互い、これからも素直に、愛の実践をしてゆきましょうね~。

ありがとうございました~。

2009/12/07(月) 22:35 | URL | はっぴーらぶ #fLHh1H1s[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

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日米同盟堅持、防衛力強化、
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