この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

自助努力の精神

大きな政府によるバラマキ政策は
「からだの中に有害な薬物を打ち込んで、
 コツコツ努力精進する個人の力を失わせていきます」

------- 09年8月 大川隆法総裁 ご法話より

民主党の経済政策の中に「子ども手当」「公立高校の無償化」
「農家への戸別所得補償」等のバラマキ政策があります。

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今後どのような形で実施されていくのかはわかりませんが、
実施することにより、扶養控除、配偶者特別控除の廃止を含め、
手当の財源確保の為、手当てをもらえない世帯の増税に繋がるのは
明らかです。このバラマキ政策は、一定の条件を備えた世帯への
手当てを厚くすることで、他の世帯が苦しむ不公平政策です。
また、もらう側から見れば、「せっかく国がくれるというのだから、
もらえるものはもらっておこう」という考えになるのかも知れませんが、
手当てというものを当てにして生きて行くうちに「自助努力の精神」は
どんどん失われて行きます。 

病気や障害、その他さまざまな状況により、「どうしても今は働けない」
ということで、やむを得ず生活保護やその他の助成を受けられる方も
いらっしゃると思います。
しかし、まだまだ働けるのに安易に生活保護を受けている方も結構いると
思われます。

 国民が国の政策に頼り、国に対し「何とかしてくれ」と言うことが
 増えるということは、ある意味で、社会主義化していくことを意味して
 います。

------- 08年12月 大川隆法総裁 ご法話より

私は二十数年前に1歳と3歳の子供を連れて離婚をし、世に言う
「母子家庭」になりました。
離婚してまず第一にはじめたのは「保育園探し」でした。
私の場合、働けなければ生活保護世帯になるということで、それだけは
どうしても避けたかったので、必死の思いで役所に訴えに行き、運よく2人とも
保育園に通わせてもらい、なんとか自立の道を歩みました。

親の背中を見て育つ・・とでも申しましょうか、当時幼かった我が娘も
私と同じ道を歩み、2人の子供を抱えて「母子家庭」に突入。
おまけに命にかかわる病と今、闘っています。

病気を告知されたとき、私は娘の身体と幼い孫の行く末を案じ、
「どうしてもの時は生活保護を受けや」と言ってしまいました。
しかし娘は気丈にも「生活保護を受けてしまったら、生きる気力を失って
しまうような気がする」と言い、今現在も働きながら子供を育て、病気と闘っております。

国の政策としては、直接的な手当てや補助ではなく、たとえば、
働くお母さんのために、保育園の状況を良くするとかの働きやすい
環境作りを推進すべきだと思います。

人の精神力は侮れません。
「どうしようもない・・。国よ何とかしてくれ・・。くれ、くれ、くれ。」
と思う前に、「自分は出来る。大丈夫。なんとか生き抜いてみせる。」という
気概を持っていただきたいと思います。
「心の力が未来を変える」

自助努力の精神を失わず、この国をみんなの念いで良くしていけたら・・と
願っています。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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