この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

原発反対の次はオスプレイ反対。日本の防衛力、抑止力を弱めてどうする?中国を喜ばせてどうする ! 『「自由を認めない中国」に覇権を許すつもりはない』

『今は、中国南部や、香港、台湾等は、経済的に繁栄していて儲かるので、CNNなども香港でアジアのニュースを中継していますが、香港が本当に中国の支配下に入ったら、テレビ局自体が成り立たなくなるでしょう。

例えば、1980年代のレーガン政権のときに、旧ソ連では、レーガンのベルリン演説を報道していたテレビ放送が途中でブラックアウトしました。ベルリンでの演説はケネディも行っていますが、ああいう国では、自分の国に都合の悪い内容は、映像がすぐにブラックアウトして流れなくなり、国民に知らせないようにするのです。

レーガンは、「ゴルバチョフよ、ベルリンに来なさい。そうしたら、自由というものがどれほど大事かが分かる」というようなことを演説で言っていましたが、中国に関しても同じようなことが言えますね。

ですから、国家に支配され、それに抗しないことに慣れている人たちには、実際に自由というものを味わってみないと、その価値が分からないところがあるのです。

日本では、幸福実現党が「野田政権退陣」を訴えるデモを行っても、誰も逮捕されたりしません。やはり、こういう違いはあるわけです。例えば、当会が、朝日新聞の左翼的な思想について批判をしても、朝日新聞に私の霊言集の広告がきちんと載ります。これが言論の自由なんですよね。

要するに、「言論の自由を保障して自由に意見を言わせないと、正しいものが出てこない」ということが、今の中国政府には分かっていません。彼らは、昔の宗教裁判と同じように、「異端と思うものは全部潰す」と考えているようです。これは、日本で言えば、幕末の安政の大獄によく似た感じであり、明治維新前の時代のように見えます。』

     -----「台湾と沖縄に未来はあるか?」
     -守護霊インタヴュー 馬英九台湾総統 Vs. 仲井眞弘多沖縄県知事-
          守護霊インタヴュー後の大川総裁の総括 より

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ご訪問ありがとうございます。
みなさまは、もう、夏休みを楽しまれたでしょうか。
え~、私は、明日から、また姉が泊りにきてくれるので、
両親と老犬の世話を姉に託して、また、岐阜に行ってきま~す。

ところが・・涼しいと聞いていた岐阜の気温が38度 !
ああ、大阪より岐阜のほうが涼しいと思っていたのに・・。
岐阜で38度! 列島、猛暑続く 気象庁、熱中症への警戒呼び掛け - MSN産経

まあ、でも、久しぶりの夏休み、久しぶりのドライブなので、
暑さは我慢して、目一杯、娘や孫と遊んできます。
あっ、下呂温泉にも行ってきます。

立つ鳥跡を濁さず !
はい、また、しっかり、記事の更新していきたいと思います。
(んなたいそうな・・。笑)

さて、余談はこれぐらいにして、今日は、まず、びっくり記事から。
な、なんと、米軍基地エリア51の遠隔透視に続いて、
今度は、中国の秘密基地の遠隔透視をされたみたいですね・・。

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中国の「秘密核基地」と「宇宙人交流基地」を遠隔透視 - すでに日本の主要都市に照準は定められていた! | ザ・リバティweb

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驚愕スクープ!

中国の「秘密核基地」と「宇宙人交流基地」を遠隔透視
すでに日本の主要都市に照準は定められていた!

 日本では「反原発デモ」や、米軍基地反対運動が盛り上がりを見せている。だが、隣の軍事大国・中国が核ミサイルの照準を日本に定めている事実を、日本のメディアは報道しない。このままでは民主党政権の下で尖閣諸島ばかりか、日本全土が中国に「無血開城」されてしまいかねない。

 そんな危機が差し迫る中、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は7月17日、グーグルアースで「中国の謎の模様」と話題になっている巨大建造物3カ所に「遠隔透視」を行った。その結果、驚くべき事実が次々と明らかになった。日本人すべてが今、この「事実」と向き合わねばならないだろう。
(一部転載)
詳しくは ザ・リバティweb http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4640 でどうぞ。

いや~、さすが大川総裁ですね。
米軍基地エリア51の遠隔透視だけでは片手落ちですものね。
あっ、エリア51、私もなんとか読ませていただきましたが、
基地のなかの状態が、リアルに語られていましたね。

アメリカ政府、ほんとにびっくりしたでしょうね。
アメリカの国家機密を暴露されているんですからね。
でも、今度は、中国版「エリア51」ですね。
今度は、中国がびっくりする番ですね。
そして、アメリカが大喜びする番ですね。

アメリカが知らない中国の秘密核基地と、
宇宙人交流基地の内容が、暴露されちゃうんですからね。
と・・日本は、日本政府は、関心持っているのでしょうかね。
日本に、核ミサイルの照準が、やっぱり合わされているんですよね。

まあ、消費税増税法案の成立優先の政府には、関心ないかもしれませんね・・。
「駆けつけ警護」PKO法案、今国会提出断念 消費税増税法案の成立優先 政府・民主党内に慎重論強く - MSN産経

それにしても、アメリカと中国の秘密基地を遠隔透視して、
世界に公表してしまったら、大川総裁のお命、大丈夫でしょうかね・・。
まあ、大川総裁は、日本の最高秘密兵器だから、きっと大丈夫ですよね・・。

本書に語られる「ネバダ州米軍基地『エリア51』の遠隔透視」は、私自身の霊体の一部を飛ばして、UFO目撃情報の多い「エリア51」の地下基地に潜入して視たものをレポートした内容で、〈神足通〉と〈天眼通〉をミックスして使ったものである。私がただの霊媒ではなく、日本の最高秘密兵器(?)でもある事実がわかるであろう。       
         ----- 「AREA51」まえがき より 一部掲載

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幸福の科学出版公式サイト / ネバダ州米軍基地「エリア51」の遠隔透視

と・・全部公開してしまったら、全然秘密にならないと思いますが・・。

はい、『中国秘密軍事基地?を遠隔透視する』は、7月31日から、
幸福の科学の国内、海外の支部・拠点・精舎で、一斉公開されるそうです。
ぜひ、ご拝聴くださいませ・・。 (海外も・・。)

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
テレビや新聞で、オスプレイ配備反対の報道が盛んですが、
なんと、沖縄県が直接米当局に、配備中止要請をしたみたいですね・・。

時事ドットコム:オスプレイ配備中止を=沖縄県、米当局に直接要請
【ワシントン時事】沖縄県の又吉進知事公室長は23日、ワシントン近郊の米国防総省と同市内の国務省を相次いで訪れ、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備に関し、同県として反対すると伝えた。米側は「オスプレイの安全性が確認されない限り飛行はさせない」と改めて強調した上で、配備に理解を求めた。
 又吉氏は、国防総省のジョンストン北東アジア部長、国務省のナッパー日本部長と面会。「沖縄県や山口県、そのほかオスプレイが飛行する地域で配備中止の声が高まっている」と訴え、強行されれば米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設にも深刻な影響を与えかねないと指摘した。 
 一方、国防総省のリトル報道官は同日、オスプレイ陸揚げを受け、「日本側の懸念には留意しているが、同機は極めて安全だと確信している」と記者団に語った。


いや~、怖いことしますね。
沖縄県の知事公室長が、米国防省と国務省を訪れて、オスプレイの沖縄配備に関し、
直接、反対の意を伝えるなんて、ほんとに、怖いことしますよね。

まあ、前々から、沖縄県知事は、防衛相に、配備中止を要請していましたが、
でもこれは、国内での要請ですよね。
沖縄知事 オスプレイ配備中止を要請 - MSN産経

でも、今度は、アメリカに直接要請ですからね。
これって、国家間の問題に、国防問題に、県が口出ししてるということですね。
越権行為ですよね。

はぁ・・ここに、地方分権、地域主権の怖さが表れていますよね。
地方自治体の力が強くなったら、こういうことが起きるんですね。
まあ、日本の首相がこの体たらくですから、如何ともし難いですがね・・。

オスプレイ 首相は安保より党内事情優先、でも地元対策丸投げ 日米合同委で運用見直し協議  - MSN産経
日米両政府は26日、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの安全管理を協議する「日米合同委員会」を外務省で開き、できるだけ海上上空で飛行するなど運用に関する協議の継続で一致した。野田佳彦首相は米政府の運用方針を容認していたが、民主党内の批判にさらされ方針を転換。地元対策も担当閣僚に丸投げし、首相自身が乗り出す姿勢はうかがえない。(一部転載)

さて、このオスプレイは、日本防衛に重要だから、
今の時期に重要だから、アメリカは、配備を急いだんですよね。
オスプレイ配備「日本防衛に重要」 米大使館が声明 - MSN産経

そして、中国は、そのオスプレイ配備の重要性を分かっているんですね。
日本の尖閣防衛協力が目的と報道 米軍オスプレイ配備で中国紙  - MSN産経

その上、中国は、尖閣だけでなく、沖縄まで狙っているんですよね。
「日本は沖縄から退くべき」中国軍少将がラジオで暴言 韓国紙報道 - MSN産経

でも、狙われている沖縄県が、沖縄県知事自体が、中国の怖さを認識していないんですね。
あっ、仲井眞沖縄県知事の守護霊は、日本と中国を両天秤にかけているので、
別に、中国に支配されてもいいと思われているのでしょうかね。
地方自治は、中国の日本崩壊作戦の一つ。米軍県外移設も中国のシナリオ ? 沖縄県知事は、日本と中国両天秤 ? 『台湾と沖縄に未来はあるか? - ②』 4/27記事。

まあ、沖縄は、県の中国・北京事務所を開所し、総勢120人で、訪中してる県ですからね。
沖縄タイムス | 県北京事務所開設へ 訪中団、総勢120人

中国の怖さを知らないというか、今、中国が、尖閣・沖縄を狙っているというのに、
当の沖縄県がこれでは、ほんとに、沖縄に未来はあるか? ですよね・・。
沖縄県人のみなさま、ほんとに、日本より中国のほうが、いいんですか?

中国は、今、南シナ海でも、威圧的な領有権主張をしています。
中国が南シナ海に三沙市成立宣言 米、威圧的な領有権主張に「非常に懸念」 - MSN産経

そして、南シナ海で起こっていることは、明日は我が身、東シナ海でも起こる可能性大です。
アメリカは、そんな中国の動きを見据えて、沖縄に、オスプレイ配備をしようとしています。

そして、日本では、そのオスプレの事故率が高いとの報道で、
オスプレイの怖さばかりを強調していますが、実は、
オスプレイの事故率は、そんなに高くないんですよね。

オスプレイ低い事故率 感情的な危険論 7ルートで飛行訓練へ - MSN産経

「オスプレイの真実」 幸福実現TV 第71回


日本人が知らないオスプレイの魅力


このオスプレイ恐怖の報道は、放射能恐怖の報道と同じ匂いがしますね。
真実を隠し、ただただ感情論で恐怖を煽り、配備反対運動を大きくする。
いつも、左翼マスコミのやり方は同じですよね。

オスプレイ反対運動を連日取り上げる"マスコミ・リスク″ | ザ・リバティweb
福島事故は中国核実験での日本人被曝の60分の1 | ザ・リバティweb

オスプレイは、現在配備されているCH46に比べて、
遙かに性能も良く、中国による尖閣侵略を抑止する「切り札」です。

[HRPニュースファイル341]中国が尖閣実効支配に向けて始動――政府は警戒を強めよ!

また、目前に迫る中国による尖閣侵略を抑止する「切り札」の一つが、米軍が普天間基地に配備しようとしているMV22オスプレイです。

オスプレイは、従来のCH46輸送ヘリコプターと比べて、速度が2倍、行動半径が4倍、積載量が3倍と極めて高く、基地を出動してから任務を終え帰還するまでの「作戦行動半径」は約700キロと、従来のCH46の行動半径約150キロの4.6倍もあります。

沖縄から尖閣諸島までの距離は約440km。オスプレイの配備によって、尖閣有事への防衛と抑止力は飛躍的に強化されることになります。

(一部抜粋転載、詳しくはHRPニュースでどうぞ。)

オスプレイは、滑走路のない離島でも上陸できます。
オスプレイは、空中給油なしで尖閣諸島まで行けます。
そして、空中給油で、南シナ海にまで行けます。
このオスプレイ配備は、中国に対する大きな抑止力になります。

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中国の工作員、左翼マスコミの反対運動に負けず、
オスプレイ配備賛成の声を、しっかり上げてまいりましょう。

『かつて孫文は、「日本は、明治維新で、ヨーロッパが三百年かかったことを三十年で成し遂げた。中国は、それを三年で成し遂げよう」と言って、辛亥革命を行いましたが、中国では、安政の大獄のような明治維新前の幕府の大弾圧のときを、今、迎えようとしているようにも見えます。

習近平が出てきて、これから大弾圧を加えるのではないでしょうか。実際、ノーベル平和賞受賞者の友人たちなどは、すでに中国から逃げ始めています。これは、「次の主席のときに、また、文化大革命のような粛清が行われるのではないか」ということを感じ始めているからでしょう。

今の中国は、一生懸命に「強いぞ、強いぞ」と見せようとしていますが、そのまま押されていくと、そのような大弾圧が平気で行われるようになると思われます。天安門事件のときにも大量虐殺があったと思いますが、「誰が殺され、何人死んだのか」ということさえ、いまだ分からない状況です。

先般の中国版新幹線の事故でも、落下した車輌を、すぐに穴を掘って埋めてしまいました。「うちの主人がまだ帰ってこない」と言っても、「もう土のなかに埋まっているので確認のしようがない」というようなことが平気でまかり通る国なので、本当の意味での民主主義社会には、まだ、はるかに遠いと思いますね。

オバマ大統領が言ったとおり、基本的に、中国には人権の概念がありません。人権の概念がなく、人間は国家の手段にしかすぎないのです。そういう意味では、農奴、つまり農民が奴隷のような状態の時代と変わらないぐらいのイメージで国民を見ていて、「共産党員だけがエリートだ」と考えているように思われます。だから、共産党員のなかで選挙が行われることをもって、「民主主義だ」と考えているのでしょう。
ただ、思想的に一種類の色に染まっていると、そういうことが分からないと思いますので、やはり思想戦で頑張らなければいけません。

中国本土のほうは、神様を信じていない国ですからね。神様を信じていないし、あの世だって公式には認めていない国です。信教の自由を認めず、言論の自由を認めず、表現の自由を認めないような国には、基本的人権がないのです。私には、そういう国に覇権を許し、大きな世界戦略によってほかの国まで支配するようなことを許す気はありません。それを許すと、基本的に不幸な人が増えると思います。

したがって、いざというときには「別な手」も使いますが、彼らが「無制限に発展できる」と思っているのなら甘いと思います。
まあ、思想戦がしばらく続くかもしれませんね。』

     -----「台湾と沖縄に未来はあるか?」
     -守護霊インタヴュー 馬英九台湾総統 Vs. 仲井眞弘多沖縄県知事-
          守護霊インタヴュー後の大川総裁の総括 より

今日は、「台湾と沖縄に未来はあるか?」のなかから、
『「自由を認めない中国」に覇権を許すつもりはない』
というテーマを選んでみました。

さて、大川総裁は、このなかで、中国は、言論の自由も保障せず、
人民に自由に意見も言わせず、異端のものは全部潰し、
事故を起こした新幹線の車輌と人間を一緒に埋めてしまうような、
民主主義には遙かに遠い国だと言われていますね。

そして、そんな中国には、基本的に、人権の概念はない。
人権の概念がなく、人間は国家の手段にしかすぎない。
農民が奴隷のような状態の時代と変わらないぐらいのイメージで、
国民を見ていて、「共産党員だけがエリートだ」と考えていると・・。

だから、共産党員のなかで選挙が行われることをもって、
「民主主義だ」と考えているが、思想的に一種類の色に染まっていると、
そういうことが分からないので、やはり思想戦で頑張らなければいけないと・・。

さらに、中国は、神様を信じず、あの世も公式には認めていない国であり、
信教の自由、言論の自由、表現の自由を認めないような国には、
基本的人権がないので、そういう国に覇権を許し、大きな世界戦略によって、
ほかの国まで支配するようなことを許す気はないとも言われています。
それを許すと、基本的に不幸な人が増えると思うからと・・。

そして、いざというときには「別な手」も使うが、
彼らが「無制限に発展できる」と思っているのなら、
甘いと思うとも言われていますが、思想戦が、
しばらく続くかもしれないとも言われていますね。

いざというときには「別な手」も使う

いや~、私、この「別な手」って何?と、ずっと考えているんですよね。
思想戦以外の「手」なんでしょうかね。
これを考えると、夜も眠れないんですよね。
だから、徹夜で記事を書いているんですよね・・。
(ウソ、普段はグウスカ寝てる・・。 )

さて、大川総裁のお言葉は、ほんとに、力強いですね。
大川総裁は、幸福実現党を立党される前から、ずっと、
中国や北朝鮮の国家のあり方を批判されてきましたが、
ここまできっぱりと、中国に覇権は許さないと言い切れる方も、
今の日本には、いえ、世界にも、いないのではないでしょうか。

日本政府に、「中国に覇権は許さない」という気概があれば、
中国の顔色を窺わず、独立国家として、毅然とした対応が出来ていれば、
中国も、ここまで、日本に対して横暴にならなかったのではないでしょうか。

大川総裁の提言は、大川総裁の活動は、今の日本ではまったくスルーされています。
今の日本のマスコミは、まるで、申し合わせたように、まったく報道しません。
そして、幸福実現党も、ひたすら無視されています。
地域政党の「大阪維新の会」の報道は盛んにするのに・・。

でも、日本以外の各国では、大川総裁の説法は、
国営放送で流され、多くのマスコミも報道しています。

大川総裁は、中国や旧ソ連のような共産主義国家は、
自分の国に都合の悪い内容は、映像がすぐにブラックアウトして流れなくなり、
国民に知らせないようにすると言われていますが、ある意味、今の日本のマスコミも、
真実の報道をしないという点においては、中国や旧ソ連と変わらないのかもしれません。

大川総裁は、ずっと、自由からの繁栄を説いておられます。
でも、このまま日本が、衰退し続けたら、日本は、
中国に侵略されて、自由のない国になってしまいます。

国家に支配され、それに抗しないことに慣れている人たちには、実際に自由というものを味わってみないと、その価値が分からないところがあるのです。

大川総裁は、このように言われていますが、逆に言えば、
自由の価値を分かっている私たちが、自由を満喫している私たちが、
もし、自由を奪われたら、それは、今、不自由に暮らしている人たちより、
もっともっと、大きな苦しみを味わうことになるということですよね。

大川総裁は、思想戦で頑張らなければいけない。
思想戦が、まだまだ続くと言われていますが、思想こそが、維新が成功した原動力です。
維新の夜明けは近い-「思想」こそが、維新が成功した原動力 2010.7/12記事。

大川総裁は、マルクスの「共産党宣言」の向こうを張って、
「幸福実現党宣言」をし、幸福実現党を立党されました。
マルクスの「共産党宣言」の正反対のものを目指す  2010.3/30記事。

マルクスの共産党宣言の正反対のものを目指すために、幸福実現党を立党し、
共産主義国家をなくすために、今、日本で、思想戦を展開されています。
そして、大川総裁は、その思想で、中国包囲網をつくられています。
世界各国に、その思想を広められています。

中国政府には、幸福の科学の動きが不気味に感じられる
『幸福の科学は、けっこうワールドワイドに活動し始めている。国際本部が奮起し、世界中に広げようとしており、中国が資源を取りに行っている国に、みんな支部を立てようとして動いているので、このへんについて、中国政府は、全部、マークしているよ。

「中国が、狙いを定めて進出している所に、全部、幸福の科学も進出して、信者を増やそうとしているらしい」ということまで、つかんでいるようだな。

この日本についても、民主党政権になって、日中の友好関係がさらに前進し、「日米と日中との間が等距離になるかどうか」という感じだったのから、逆に、「中国の敵になるかどうか」というところまで来ている。
-中略
中国政府は、今、「孫文を立ててきたあたりが妖しい。これは、たぶん、"逆ウイルス作戦"ではないか」と読んでいる。「孫文を立てて、台湾や香港という、中国が吸収しようとしている地域に幸福の科学の思想を広げることによって、逆に"ウイルス"が中国のなかに入り、内乱が勃発して、革命運動が活発化することを考えているのだろう」と、そこまで読んではいる。
-中略
それは「共産党の戦い方」だからさ。
マルクス主義を世界に広げたのは、書籍の出版からだ。本を売り、書店展開をして、ベストセラーにする。インテリたちにマルクスの本を読ませ、レーニン等の本も読ませる。主に書店の二階が集まり場となっていて、そこで読書会や輪読会などの学習会をやって、"細胞"を増やしていき、その思想を増やして、インテリ層から思想を広げていく。それが、次には政治運動に変わっていくという戦い方だよな。

だから、「幸福の科学が、共産党と同じ手法で、逆に、"本家"のほうを攻めてきているのではないか」と、当局は見ている。』

    -2012年2月8日 孫文の霊示
    -「孫文のスピリチュアル・メッセージ」-革命の父が語る中国民主化の理想-
          2.中国政府は幸福の科学をどう見ているか より

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はい、中国政府は、幸福の科学の動きを、不気味に感じているんですね。
だから、中国当局は、幸福の科学出版北京事務所の立ち入り検査をしたんですね・・。

さて、一昨日の25日に、大川総裁のご生誕を祝う大講演会が開催されましたが、
この「希望への復活」の説法のなかでも、大川総裁は、世界の自由、平和、正義、
そして、繁栄を、力強く説かれていたんですよね・・。

大川隆法総裁、御生誕祭講演会「希望の復活」で世界の自由、平和、正義、繁栄を説く | ザ・リバティweb

「今目指すべきは、さらなる繁栄です。

 国家としての繁栄の目標が必要です。

 その繁栄は同時に国防であり、

 正義を世界に発信するための力になります。

 未来をさらに発展させていくことこそ

 この日本に幸福の科学が生まれた理由であり、

 世界を救うための力だと、私は信じます」

(一部抜粋転載)
詳しくは、ザ・リバティweb http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4644 でどうぞ。

はい、私も、拝聴させていただきましたが、
大川総裁の力強い説法に、希望と勇気をいただきました。

「自由を認めない中国」に覇権を許すつもりはない

他国の領土を自分の領土と言い切る中国に覇権を許してしまえば、
自由を認めない国が、更に、拡大してしまいます。
そして、それとともに、自由を奪われる人間が増えてしまいます。

大川総裁は、幸福の科学は、そして、幸福実現党は、
日本だけでなく、世界の人々の幸福を願い、活動を続けています。

自由を認めない中国に覇権を許さないためにも、
共に、活動してくださる方が増えることを願っています。

何もしなければ、何も変わりません。
自由を守るための戦いを、あきらめず、粘り強く、続けてまいりましょう。

国防なくして繁栄なし !

沖縄へのオスプレイ配備賛成 ! 日本の防衛力強化 !
左翼マスコミに負けないように、国民の声を、しっかり上げてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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