この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

霊界の宣伝マンも死んだらおどろいた?! 死んでも映画が気になった?! 『丹波哲郎 大霊界からのメッセージ -映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す-』

『本書自体が、あの世からの、映画「ファイナル・ジャッジメント」への推薦文だと考えてよいだろう。丹波氏としては、使命の完成を願っていることだろう。

されど、もう一点、「ファイナル・ジャッジメント」には、重要な役目がある。
映画の上では架空の国であるが、「オウラン人民共和国」にはモデルがある。
唯物論・無神論を国是として、他国への侵略を着々と狙っている国である。
この国からのわが国への侵略を防ぐことも、三年前、私が「幸福実現党」を立ち上げた理由の大きな一つである。

今、尖閣諸島、沖縄へと着々と魔手は伸びている。国民は唯物論好きで宗教嫌いのマスコミに洗脳され、日本の命運も、観方によっては、風前の灯である。
生前の丹波ファンだった皆さんにも、私たちを応援くださればと思う。』

       ---「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」
       -映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す- あとがき より

05192033_4fb784f8b6ed3.jpg

ご訪問ありがとうございます。
いや~、ちょっと、映画を観たり、書籍を読んだり、
イスから落ちて転んだり、いろいろ忙しい日々でした。
(なんやそれ・・笑)

はい、そんな忙しいなかで、新刊書籍「橋下徹は宰相の器か」
が緊急発刊されたので、私も、近所の本屋さんに出向いたのですが、
どこの本屋さんも既に売り切れで、本屋さんで買えなかったんですよね。

大阪市民は、やっぱり、橋下さんのことが気になるのでしょうかね。
それとも、橋下さんが、読まれたくないから、買占めにまわっているのか。
(んなことあるか?笑)

ということで、仕方がないのでAmazon で購入。
あっ、Amazonさん、いい仕事してますね。
頼んだ次の日の午前中にもう到着。
んで、即、読了。
はい、そして、読んだ感想は、また、後日・・。(いつのことやら。笑)

さて、橋下さんの話はこれぐらいにして、今日もニュースを拾ってみました。
と、言いたいのですが、また長くなりそうなので、
今日は、ニュースはやめて、早速、本題に突入したいと思います・・。

たまにポチお願いします。
    ↓          
人気ブログランキングへ 
映画「ファイナル・ジャッジメント」は試写会で観た
南無原 丹波さんは、映画「ファイナル・ジャッジメント」を、試写会でご覧になったのでしょうか。
丹波哲郎 観たよー。観せてもらったんだ。

南無原 そうですか。
丹波哲郎 実は、付いていって観たんだよね。俺は観れたんだよ。

南無原
 まだ公開前なので(収録時点)、多くの人が観ていないのですが、何かご感想を頂けないでしょうか。
丹波哲郎 観に行ったけど、地上界を徘徊してるように聞こえるかなあ(会場笑)。

南無原 (笑)いやいや。
丹波哲郎 まあ、霊界は自由自在だからさあ。まあ、観たよ。-中略
(映画は)俺の"霊界"なんだからさ。ちょっと気になって、最近、ずっとウロウロしてたんだよ。「あれを観よう」と思ってさ、「実写だから、どうなるかなあ」と思って、ちょっと観たんだよ。

南無原 いかがでしたか。
丹波哲郎 ああ、そうだ。「丹波哲郎の後援」が欲しいよなあ。「霊界からのコメント」。そら、そうだ。

南無原 よろしくお願いします。国民のみなさんもお待ちになっていると思います。
丹波哲郎 それは、実に、大、大、大スクープだ。「霊界からのコメント」で宣伝したら、映画が大ブレイクする可能性がある。

南無原 はい。ぜひお願いいたします。
丹波哲郎 できたら、俺も霊体で登場してやりゃよかったなあ(会場笑)

南無原 霊体・・・(苦笑)。あの、お言葉だけで十分です。

  -2012年4月26日 丹波哲郎の霊示
  -「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」-映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す- 
          第1部 「霊界の宣伝マン」丹波哲郎大いに語る より

丹波哲郎(1922~2006)
日本の俳優。五十年にわたる俳優活動のなかで、五百本近くの映画や、多数のテレビドラマ、舞台等に出演。そのかたわら、霊界研究をライフワークとし、「来世研究会」を立ち上げ、自らを「霊界の宣伝マン」と称した。七十冊に及ぶ著作や、講演活動、映画「大霊界」シリーズの製作等を通じ、霊界の存在を訴え続けた。


丹波哲郎 大霊界からのメッセージ 映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す

さて、今日は、「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」のなかから、
いくつかテーマを選んでみました。
はい、読みながら、私は何度か爆笑しました。
なんとも、丹波哲郎さん、楽しい方です。
そして、とっても素直なところもあって、可愛い方ですよね。

それにしても、映画を観るためにウロウロしてたって、
丹波さん、今、霊界のどのへんにおられるのでしょうかね・・。

さて、丹波さんも観られた映画「ファイナル・ジャッジメント」
私も、6月2日の初日に観てきました。
映画『ファイナル・ジャッジメント』オフィシャルサイト

はい、映画を観ながら、しょっちゅうビクッと驚きました。
そして、しょっちゅう、目頭を拭いていました。

さて、この映画に描かれている世界は、日本に起こりうる未来でもありますが、
チベットやウイグル、内モンゴルにとっては、過去であり、現実でもあるんですね。

中国に侵略され、国を失い、人間としての自由を失った人々は、
この映画に描かれている何倍もの苦しみのなかで、今、過ごされているんですよね。
この映画を観ながら、そんな国の人々のことを考えたら、ほんと、涙が止まりませんでした。
そして、日本も、中国のような国に、侵略されてはいけないと、改めて、強く感じました。



はい、テーマ曲も、挿入歌も、ほんと、いい曲でした。

05251700_4fbf3c1a342d4.jpg

愛は憎しみを超えて 〔CD〕
Amazon.co.jp: 愛は憎しみを超えて-映画 ファイナル・ジャッジメント テーマ曲・挿入歌集-: Phillip Joe/Jun/大門一也: 音楽
あっ、ちなみに今は、品切れ、在庫切れのようです。(6/6現在)う、売れてるのか~

さて、この映画の主人公を演じている三浦孝太さんは、
俳優三浦浩一さんの息子さんなんですよね。
三浦浩一次男が映画初主演 - シネマニュース : nikkansports.com

ファイナル・ジャッジメント紹介 BSフジ シネマ情報最前線! 20120527


また、ヒロインのリンを演じているウマリ・ティラカラトナさんは、
母国スリランカでも、映画やテレビドラマに出演し、
演技賞や女優賞を受賞されている有名な女優さんなんですよね。

さらに、宍戸錠さんや、田村亮さんが、出演されていましたね。
あっ、そうそう、田村亮さんの演技、光ってましたね・・。
sty_img04.jpg

日本の危機を六年前に予見していた製作総指揮・大川隆法総裁の先見力
そもそも、この映画の出発点は、製作総指揮の大川隆法総裁が、2006年に、「日本がアジアの大国に占領されてしまう」というストーリーを下さったのが最初なんです。

実は2006年の春のことなんですよ。みなさん、それがどんな時期だったか、もう忘れているかもしれません。当時は、世界的に経済が好調だった時期で、経済成長する中国に対し、世間では、「いかに中国とよい関係をつくっていけばよいか」「どうやって中国に進出すればよいか」といったことを考えていた時期です。そんな時期に、「2012年公開の映画企画」として、大川総裁は「日本占領」のストーリーを下さっていたんですよ。
恥かしい話ですが、正直言って、当時は誰も理解できなかった。

担当者の私も、たとえ映画的にリアリティを出したところで、「本当にこんなことがあるのかと言われるかな」と思いました。だけど、時がたつと、だんだんそのとおりになったきた。

私たちは、2009年に幸福実現党を立ち上げ、選挙で危機を訴えましたが、それでもまだ世間ではピンとこない人たちが多かったですね。
それが、2010年秋、あの尖閣沖の漁船事件をきっかけに世論も変わり始め、2012年の今はドンピシャのタイミングなわけですよ。

今や、「そんなことありえないよ」と言う人のほうが、むしろ変ですよね。やはり、ここが幸福の科学の映画と世間の映画の根本的な違いです。「映画」というかたちをとっているけれども、本来、天上界から人類に対して送られているメッセージなんです。このメツセージをどう受け取るかが、まさに、人類にとっての『ファイナル・ジッャジメント』なんですね。

  映画「ファイナル・ジャッジメント」製作プロデューサー 幸福の科学常務理事松本弘司
        ---「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」
       第2部 丹波哲郎の「ダメ出し」にファイナル・ジャッジメント !?
            -映画・政党関係者によるホンネ座談会 より 

大川総裁は、この映画の企画を、6年前に出されていたんですね。
やっぱり、先が見える方ですね・・。   
はい、多くの方に観ていただきたい映画です・・。

西荻窪の事務所で生前の丹波氏に「過去世鑑定」を依頼される
『実は、私は丹波氏とは面識があり、一度会ったことがあります。
それは、1980年代後半、幸福の科学の事務所が東京の西荻窪にあったときのことで、地元に住んでいた丹波氏が、ある日、ふらりと事務所に来られたのです。
-中略
その当時、私は午前中だけ出勤していたのですが、ある日、そこに、サングラスをかけた丹波氏がふらりと現れたのです。
応対した職員に、「丹波哲郎さんが『話をしたい』と訪ねてこられましたが、どうされますか」と訊かれたので、「いいよ」と答えて、地下のほうにあった主宰執務室に入っていただきました。あれは、おそらく、映画「大霊界」の第一作が公開(89年1月)されて間もないころだったと思います。

それで、丹波氏が何の用で来たのかというと、要するに、「俺の過去世鑑定をやってくれ」ということだったのです。(会場笑)』

 -「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」-映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す- 
         第1部 「霊界の宣伝マン」丹波哲郎大いに語る より
  
さて、映画「ファイナル・ジッヤジメント」に物申すと、
大霊界からメッセージを送ってこられた丹波さんですが、
生前、大川総裁に、「過去世鑑定」をお願いされていたんですね。

あっ、長くなるので、過去世のところは省略しましたが、
丹波さんの過去世は、過去に名前を残された方ではなかったんですね。
だから、大川総裁に、過去世を告げられて、しゅんとして帰られたそうです。

さて、丹波さんは、生前から、大川総裁を認められているようでしたが、
この霊言のなかでも、大川総裁への思いが出ていましたね・・。

新しいテーマの本や映画を出し続けるのは大変なこと
俺が大川隆法先生を尊敬してるのはな、80年代から、ずーっと本を出し続けて、もう二十何年になると思うけど、二十五年を超えたのかな?まあ、三十年近いと思うが、どんどんどんどん新しいテーマの本をずーっと出し続けているからだ。

これがなかなかできねえんだよ。みんな、"出からし"になるんだな。映画でもタネが尽きるし、本だって、タネが尽きて書くことができなくなる。着想に限界がすぐ出てくるんだよな。

あんたがたはねえ、「本や映画が、ずーっと出続けている」っていうことの意味を、ほんとは分かっていないんだよ。これは本当に難しいことなんだ。

  -2012年4月26日 丹波哲郎の霊示
  -「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」-映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す- 
        第1部 「霊界の宣伝マン」丹波哲郎大いに語る より

はい、生前、70冊の本を出され、2本の映画をつくられた、
丹波さんならではの言葉ですが、大川総裁は、既に800冊以上の本を出され、
今、7本目の映画が公開されていますが、この秋に、もう、8本目の映画も公開されます。

丹波さんは、大川総裁のされていることは、
人間業を超えていると、重々、ご承知なんですね・・。

あっ、でも、俳優業と霊界の宣伝マンの二足の草鞋。
丹波さんも、違う意味で、凄いですよね。
丹波哲郎 - Wikipedia

私、俳優の丹波哲郎さん、大好きだったんですよね。
あっ、お若い方は、ご存知ないでしょうかね・・。
はい、丹波哲郎さんと言えば、私がまず思い出すのは、
Gメン'75とキイハンターなんですよね。

そして、Gメンと言えば、生前、丹波さんが、交通違反で、
警察官に停められたときに、「Gメンの丹波だが」と言ったという、
お笑いのエピソードがありましたが、そんなとぼけた丹波さんが、
私は、とっても好きだったのですが、そんな生前の丹波さんの個性が、
今も生きているので嬉しいですね。

さて、私は、Gメンとキイハンターを思い出しましたが、
このキイハンターには、俳優の南原宏治さんが、ゲストで、最多出演されていたんですよね。
南原宏治 - Wikipedia

南原宏治に始まり…
南原宏治は第1話のゲストを皮切りに計15回出演したが、最終回第262話にも出演した (15回の詳細は南原宏治を参照)。

キイハンター - Wikipedia より

はい、南原宏治さんと言えば、悪役俳優でしたね。
そして、この方、初期の頃の幸福の科学の本部職員・講師だったんですね。
はい、私も、この方の講義、お聞きしたことがあるんですよね・・。

南原宏治の霊に対しては、「何となく煙たい」感じがする
南無原 普段、過ごされている"楽屋"は、どういう感じですか。
丹波哲郎 うーん。そうだねえ。役者としたら、おたくの親父より俺のほうが、ちょっと格は上だったんだけどなあ。

南無原 父も、たいへんお世話になっておりました。
丹波哲郎 そうだよなあ。

南無原 はい。ありがとうございます。
丹波哲郎 だけど、何となくだねえ、煙たいんだよなあ、親父さんが。

南無原 (苦笑)煙たいのですか。
丹波哲郎 うーん。煙たい感じ。

南無原 霊界で、父とお会いになったことはありますか。
丹波哲郎 あるよ。

南無原 あっ、そうですか。
丹波哲郎 あるよ。あるけど、煙たい感じが、ちょっとだけするんだよな。何だろう、この感じは。

霊界で「先なる者は後なるべし」と説教されている
須呂 南原さんと話をされたときに、何かアドバイスはありましたか。
丹波哲郎 いや、だからさ、来るよ。よく来るよ。

須呂 あ、そうなんですか。よくいらっしゃるんですね。
丹波哲郎 うん、来るけど、説教に来るんだよなあ。

須呂 説教ですか。(笑)(会場笑)。
丹波哲郎 あれ、どうにかしてくれよ。なんで俺が説教されなきゃいけないんだよ。

須呂 南原さんは、どういう説教をされるんですか。
丹波哲郎 君の統計によれば、俺は、七十冊も、霊界の宣伝のために本を書いて・・。

須呂 ええ。大きな仕事だと思います。
丹波哲郎 もう、芸能界のドンで、世界を救おうとした。「俺は、もしかして救世主じゃねえか」と思ったぐらいなんだからさあ、なんで俺が説教を受けなきゃいけないんだ。それが、ちょっと分からねえなあ。

須呂 どういう説教をされるのですか。
丹波哲郎 うーん。何かねえ、変なことを言うんだよなあ。
イエスの教えは、俺だって勉強してるから、知識は持ってるんだよ。でも、「下の者は上になり、上の者は下になり、後の者は先になり、先の者は後になる」みたいな、何か訳の分からんことを呪文みたいに言うんだよなあ。(会場笑)

須呂 (笑)ああ。
丹波哲郎 あれは、何が言いたいんだろうなあ。何が言いたいんだ?

須呂 公案のようなものを投げかけられているわけですね。
丹波哲郎 なんか、そんな言い方をするんだよなあ。「先なる者は後なるべし」なんて言ってね。なんか、そんなことを言うんだよなあ。あいつ。

須呂 そうですか。
丹波哲郎 何?俺に対して、「先なる者は後なるべし」って、どういうことが言いたいんだろうなあ。

須呂 うーん。
丹波哲郎 よく分からんな。俺は、もう、ほとんど完成品だからさあ。

須呂 完成品ですか。
丹波哲郎 完成品だよな。「人生をほぼ完成した」と言うべきだよな。芸能界でも完成したし、「霊界の宣伝マン」としても、これ以上の仕事はもう考えられないんだよなあ。

  -2012年4月26日 丹波哲郎の霊示
  -「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」-映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す- 
        第1部 「霊界の宣伝マン」丹波哲郎大いに語る より 

はい、丹波さんは、霊界で、南原宏治さんから、
公案のようなものを投げかけられているようですね。
でも、その意味が、丹波さんには、まだお分かりにならないんですね。

まあ、ご自身を、完成品だと言い切ってしまえる丹波さんには、
ここのところの答えは、まだまだ見つからないかもしれませんね。
自分の評価を、自分で下してしまっている丹波さんには・・。

丹波氏が「神様」になれていない理由-丹波哲郎はキリスト以上の仕事をしたのか
丹波哲郎 まあ、そういうことで、私は愉快に生きてはおるが、残念ながら、まだ、神様にはなれておらんのだ。悔しい。
最後に、その理由を教えてくれ。神様になれていない理由は何なんだ?実績から見たら、絶対に神様なんだよ。

南無原 うーん。
丹波哲郎 そう思わないか?実績から見ると、絶対、神様なんだ !

須呂 いや、非常に大きな影響力を持たれていたとは思いますが・・。
丹波哲郎 絶対、神様だ。俺は、「キリストの次の救世主じゃないか」と思ったんだよ。「ほんとは俺がそうじゃないか」と思ったんだけどなあ。
-中略
須呂 うーん・・・。天国に還る条件としては、「仕事の大きさ」が判断される前に、まず、「心の透明感」が問われるそうです。
丹波哲郎 うん?それには問題がある。ちょっと問題があるよ。(会場笑)

須呂
 そこに問題があると、大きな仕事を成し遂げても、天上界にはなかなか還れないそうなんですね。
丹波哲郎 それには、ちょっと問題がある。そこに問題があるなあ。
でも、それは、本当に正しいのかい?世界宗教は、全部、本当に、そう言ってるのか。

須呂 ええ。
丹波哲郎 わしは、いっぱい勉強したんだ。だけど、そんなことを聴いたのは・・・。ああ、そうだ、日本神道では、ちょっと、そんなことを言ってるんだよな。

須呂 日本神道では、「清き明き心」を説いています。
丹波哲郎 いや、だけど、それは世界標準ではない。世界標準として規定されていないからさ。
世界標準では、人を殺しても、それが正義だったら、神様になれるんだ。

須呂 しかし、イエス様も、「幼子のごとくあれ」と説かれていますよ。
丹波哲郎 うーん。それは、「知能が低い」ってことだろう?

須呂 いいえ。「純粋な心が大事である」という教えです。
丹波哲郎 うーん・・・。純粋ねえ・・・。わしは純粋でなかったのかなあ。

須呂 おそらく、「真理を求める心」は、お持ちでいらっしゃったと思いますが。
丹波哲郎 おたく(南無原)の親父さんは悪役をやってたのに、なんで、わしに、そんなに偉そうに言えるんだ?そんなに心が清かったのかい?いや、俺は、詳しくは知らんからさあ。

南無原 若いころは、悪いこともたくさんしていたようです。
丹波哲郎 だろう?絶対してるよな ! 絶対してるはずだ ! (会場笑)

南無原 はい(苦笑)。しかし、父は晩年、幸福の科学の信仰に出会って、人生が変わったのです。信者になってからは、「神様や人々のために、自分の立場を捨てて、お役に立ちたい」という、その一心で、最後まで伝道を続けていました。

「信仰者としての態度」が十分ではなかった?
南無原 丹波さんは、神の存在や霊界は信じていらっしゃったと思うのですが、「神への信仰」はお持ちだったのでしょうか。
丹波哲郎 まあ、俺のほうが、ちょっと威張ってたからなあ。そういう意味では、信仰者の態度は十分ではないかもしらんなあ。
ああ、こんなことではいかん。ちょっとおかしいな・・・。-中略
だって、おまえたちよりも伝道力は上だぜ。

須呂 うーん、そうですね。影響力としては、そうだと思います。
丹波哲郎 絶対に、俺の伝道力のほうが上だ。「あの世の存在を人々に伝えた」っていう意味では、俺のほうが、絶対、伝道したよなあ。

須呂 ただ、「大なる者は小なるべし、小なる者は大なるべし」という教えもございます。
丹波哲郎 ん?また嫌なことを言った(会場笑)。さっきも嫌なことを言って、俺を縛ってきたよな。

須呂 南原さん風の言い方になりますけれども(笑)。
丹波哲郎 縛ってきたなあ。

須呂 やはり、「自分を投げ出して、奉仕の精神で生きる」ということが大事だと思うのです。
丹波哲郎 いや、投げ出したよ。「大霊界2」では、私財をほとんど投げ出してしまって、大変だったんだからさあ。
-中略
須呂 しかし、「自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされる」という教えもございますのでね。
丹波哲郎 うーん、ちょっとおかしいんだよ。南原のほうがちょっと偉いんだよ。

  -2012年4月26日 丹波哲郎の霊示
  -「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」-映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す- 
        第1部 「霊界の宣伝マン」丹波哲郎大いに語る より

丹波さんは、今、悩まれているようですね。
何故、この世で実績を残した自分が神様の格になれないのかと。
何故、自分より下だと思っていた南原さんのほうが、偉いんだと。
そこのところが、まだよく分からないんですね。
だから、今はまだ、恐らく、四次元あたりで反省中なんですね。
そして、この三次元と四次元を、ウロウロされているんですね・・。

あっ、映画「ファイナル・ジャッジメント」のなかで、
地下組織「ROLE(ロール)」なるものが出てきますが、
このROLEとは、日本語で、「役割」という意味なんですね。

はい、人間は、この世に生まれてくるときに、
予め、人生計画を立ててくると言われていますね。
そして、私たち人間には、それぞれ、役割、使命があると言われています。

でも、その役割、使命を果たすときの、心のあり方が大事なんですね。
自己実現ありきではだめなんですね。

丹波さんは、大きな役割を果たされたと思いますが、
まだまだ、足りないものがあるんですね。
あっ、私が思うに、丹波さんに必要なのは、やっぱり謙虚さでしょうかね。
あとは・・感謝ですかね。
信仰とは、感謝ですからね・・。

そうそう、以前、勝海舟さんも、人間を測る二重の基準を語られていましたね・・。

大器の条件 2010.1/5記事内。
人間を測る二重の基準
『やはり、総理大臣なんかになると、ろくなことはないんだよ。世の中の役に立つことも多いけど、害も多いし、たいてい、もう十中八九、増上慢になっちゃうんだな。
うぬぼれちゃって、心の状態がよくないんだよね。みな、「自分は偉い」と思っているんだけど、ほんとうはそんなによくないんだよ。また、欲が強いしね。神さん、決して、人間のやった功績だけでもって、その人をはかりに掛けないんだよな。

たとえば、一国の総理大臣をやったような人が、まあ、だれとは言わないよ、地獄に堕ちちゃっている。一方、野良仕事なんかして、じいさん、ばあさん、機嫌よく死んだら、天国に来たりなんかしているわけなんだよ。どちらが世の中の役に立ったかというと、総理大臣のほうが役に立ったような気がするわけだな。ところが、なぜか、こちらへ来ると逆転しているわけだな。こういうことを考えてみると、やっぱり、心がきれいかどうかとか、美しいかどうかとか、そんなことが重視されるみたいだな。
-中略
天国・地獄というものの分け方は、まず、心が清いかどうかということ、それで分けちゃうんだよな。そして、「心が清い。心が美しい」という基準で分かれたなかで、世の中の役に立ったなら、もっと上に行けるわけだ。そうなんだよな、実際。ところが世の中の役に立っていても、まず最初の段階で心が清くなけりゃあ地獄に堕ちちゃうと、こういうことだ。だから、ふるいが違うわけだ。二段になっているわけなんだな。』

  -1985年12月31日 勝海舟の霊示   
  ---「坂本龍馬・勝海舟の霊言」 第2章 大器の条件 勝海舟の霊言 より

龍馬さん

やっぱり、「自分が偉い」と思ってたらだめなんですね。
「心が清い、心が美しい」が先なんですね。
やっぱり、心の探求を、しっかりしないと駄目ですね・・。

「還った世界」はギリギリ地獄ではなかった
丹波哲郎 言っとくが、ギリギリ地獄ではないぞ。ギリギリ地獄ではないんだ。

須呂 はい。それはよく分かります。
丹波哲郎 うーん。あのねえ、背面跳びをして、バーは越えとるんじゃあ(会場笑)。

南無原 まさに、「大霊界」で描かれていた、お花畑の世界のような・・・。
丹波哲郎 何とかバーは越えたんだ。バーを越えたけど、着地がちょっと悪かった(会場笑)。超えたことは超えたんだけど、着地がちょっとな。

南無原 はい。
丹波哲郎 ちょっとお尻を打ったんだ。うん。それには、ちょっと問題があるけどな。まあ、バーは越えた。バーは越えたが、神様の格が付くはずだったのに、なぜか付かなかった。これが疑問なんだ。次の本か何かで、ちゃんと答えてくれよ。俺みたいな人間に神様の格が付くためには、何をどうすりゃいいのか、ちゃんと教えを説いてほしい。

  -2012年4月26日 丹波哲郎の霊示
  -「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」-映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す- 
        第1部 「霊界の宣伝マン」丹波哲郎大いに語る より

いや~、ほんと、大爆笑ですね。
背面跳びして、バーを越えて、ギリギリ地獄から逃れたんですね。
はい、丹波さん、地獄には行かれてないんですね。
ギリギリ地獄ではないんですね・・。

『本書は、丹波哲郎氏の大霊界からの友情出演である。本当は、役者として、映画「ファイナル・ジッャジメント」に出演して下さりたかったのではないかと、推測申し上げている。
硬軟取りまぜた厳しい丹波節が炸裂しているが、本心は「応援してやりたい」という愛情で一杯なのだと思う。

きっと近い将来、大霊界でも、霊界の宣伝マンとしての仕事が正しく評価されることだろう。

私共、後進の素人が、宗教映画を創りはじめて、「ファイナル・ジャッジメント」で七作目、今秋のアニメ映画「神秘の法」で第八作目となる。私は全ての映画の製作総指揮を務めたが、もはや素人としての言いのがれができない領域に踏み込んでいるかもしれない。

一人でも多くの人々に真実の世界を知って欲しいと願っている点では、丹波氏も同志の一人だと信じている。』
       ---「丹波哲郎 大霊界からのメッセージ」
       -映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す- まえがき より

はい、大川総裁も、言われていますね。
きっと近い将来、大霊界でも、霊界の宣伝マンとしての仕事が、
正しく評価される、そして、一人でも多くの人々に、
真実の世界を知って欲しいと願っている点では、丹波さんも同志の一人だと・・。 

丹波さんは、亡くなられてから、まだ、6年も経っていないんですね。
まだまだ、これからですね。
きっと、丹波さんだったら、いずれ、もっと上の世界に行かれるでしょうね・・。

さて、今日は、「丹波哲郎 大霊界のメッセージ」をもとに、
いろいろ綴ってまいりましたが、映画「ファイナル・ジャッジメント」
に対して、いろいろダメ出しされたり、石原裕次郎さんの死後の様子や、
美空ひばりさんのことも語られています。

でも、私は、丹波さんの、今の心境と、今、どこにいらっしゃるのかが、
一番気になったので、そこのところを重点的に書き写してみました。
あっ、他のところが気になる方は、ぜひ、ご購読くださいませ・・。

さて、霊界の宣伝マンの丹波さんは、
「丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる」
「丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!! 」
という、2本の映画をつくられていましたが、
丹波さんも、「死んだらおどろいた!!」ようですね。
そして、今、あの世から、教えを乞われています。

神様の格が付くはずだったのに、なぜか付かなかった。これが疑問なんだ。次の本か何かで、ちゃんと答えてくれよ。俺みたいな人間に神様の格が付くためには、何をどうすりゃいいのか、ちゃんと教えを説いてほしい。

でも、大川総裁は、ちゃんと、教えを説き続けてこられました。
そう、丹波さんが言われていたように、
すごい数の本を出し続け、また、頻繁に説法もされています。

丹波さんも、生きているうちに、もっともっと、勉強されていたら、
きっと、神格の付く、6次元以上の世界に、スーッと還られていたでしょうね・・。

今、日本では、あの世なんてありゃしない。
人間は、死んだら、それで終わり。
目に見えないものは信じない。
そんな人が多いですね。

でも、あの世の世界はあります。
丹波さんも、霊界の宣伝マンとしての仕事をして還られましたが、
大川総裁も、霊界の証明のために、霊言を出し続けておられます。

宗教を持っていると言えば、偏見の目で見られる今の日本。
でも、宗教は、世界の常識です。

丹波さんのように、死んでから学ぶより、生きているうちに、しっかり学び、
そして反省もしっかりして、さらに、自分の役割もちゃんと果たして、天国に還りたいですね。

あっ、私もまだまだ、学びの途中です。
これからももっともっと学びたいと思います。

でも・・。
大川総裁が、あとがきのなかで言われていたように、
中国は、唯物論・無神論を国是として、他国への侵略を着々と狙っています。
そして、今、尖閣諸島、沖縄へと着々と魔手は伸びています。

さらに、日本国民は唯物論好きで宗教嫌いのマスコミに洗脳され、
日本の命運も、観方によっては、風前の灯です。

もし、中国に侵略されたら、日本人は、あらゆる自由を奪われてしまいます。
信教の自由も、言論の自由も、そして、行動の自由さえも・・。
そして、学ぶことも許されなくなってしまいます。

映画「ファイナル・ジッャジメント」では、
唯物論・無神論国家に侵略された日本の姿が描かれています。

こんな未来にしないためにも、私たち国民が、
しっかり危機意識を持ち、自分の出来ることをしてまいりましょう。

そう、今こそ、自分の役割、使命を、しっかり果たしてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
記事を読まれて、共感できる部分がありましたら、ポチッとお願いします。
    ↓          
人気ブログランキングへ
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【霊界の宣伝マンも死んだらおどろいた?! 死んでも映画が気になった?! 『丹波哲郎 大霊界からのメッセージ -映画「ファイナル・ジャッジメント」に物申す-』】

『本書自体が、あの世からの、映画「ファイナル・ジャッジメント」への推薦文だと考えてよいだろう。丹波氏としては、使命の完成を願っていることだろう。されど、もう一点
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示