この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

税金集めてばら撒く。年金使い込み。財政赤字の責任は日本政府にあり ! 消費税増税で更に膨らむ財政赤字 ! 『社会保障費増大の元凶は厚労省と文科省 』

『国のほうが、この体たらくではね。
でも、本当に財政赤字を減らそうとするんだったら、それこそ、JALと同じことをやらなければいけないはずですよ。はっきり言えば、社会保障費が増大している元凶のところを縮小するか、あるいは外すかしなければいけないでしょうね。

つまり、厚生労働省だとか、文部科学省だとかは、「売り飛ばしてしまえ」と言うと、少し御幣があるかもしれませんが、もう民営化してしまったらいかがでしようか。全部が無駄だとは思わないけども、シンクタンク(民間の研究機関)のようなものでよいのではないでしょうかね。例えば、厚生労働関係の研究をするところとか、文部科学関係の研究機関とかはあってもよいと思いますが、要するに、「民間でも構わない」ということですね。

こんな役所があるために、お金がたくさん出ていっているんだったら、たまらないですよ。このくらいは切らなければいけないでしょう。もし、財政規律を強調し、「国債のほうが税収を上回っていて、年間予算の半分以下しか税収がない」と言うのであれば、それはやるべきでしょうね。

文部科学省を民営化するメリットとしては、日教組の部分があります。全国最大規模の圧力団体として、日教組をはじめとする公務員団体があり、安定を求めて学校の先生になっている方がいらっしゃいますけれども、教育を国営ないし公営でやるのは最小限のところだけにして、あとはもう、民間にほとんど開放してしまうことでしょうね。』

       ---「国家社会主義への警鐘」-増税から始まる日本の危機-
             第1章 忍び寄る国家社会主義の影 より

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ご訪問ありがとうございます。
またまた、なかなか記事が書き切れませんでした。
なんか、ここ最近、目の痙攣が激しくて、その上、
パソコンの画面を見ると、目がシバシバして、
長い間、画面を直視できなかったんですよね。

そして、そんな症状をリハビリの先生に何気に話したら、
「もしかしたら、カキンチョウじゃないか」と言われたんですよね。

へっ?夏金鳥?
思わず、私の脳裏に、そんな文字が浮かんでボケをかましたら、
「過緊張 ! あんたはKINCHOのまわしもんかいっ ! 」と突っ込まれました。
いや、私は、アースノーマット派です。笑

さて、冗談はさておき、今日はまず、書籍のご案内から。
前回の記事で、橋下さんの公開霊言の告知をさせていただきましたが、
な、なんと、もう、6月4日に、書籍が緊急発刊されるみたいですね・・。
はやっ !

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徹底霊査 橋下徹は宰相の器か
希代の風雲児か?
ただのパフォーマーか?

マスコミが「次の総理」と持ち上げる
橋下徹大阪市長の本音に迫る!

舌鋒するどく斬りまくる政界の若きヒーローに、
混迷するこの国の未来をまかせても大丈夫なのか!?
公開霊言の場に彼の守護霊を招き、
全国民の期待と疑問のすべてをぶつけてみた。

【橋下徹大阪市長守護霊インタヴュー】
・橋下徹大阪市長を霊査する理由
・政治家として目指しているもの
・橋下徹氏の「過去世」に迫る
・他の政治家や政党との関係
・マスコミを操縦する方法
・幸福実現党との共闘の可能性
・「政治的信念」の検証
・橋下徹守護霊との対話を終えて


はい、橋下さんの過去世が気になっている人が、けっこういるようですね。
でも、あまり期待すると、ガクッとくるかもしれませんね。(ガクッ !)

あっ、橋下氏の本音は、ザ・リバティweb でも、少し明かされていますね。
橋下徹の本音―ポピュリズムと地域主権の罠― | The Libertyweb Topics

あはっ、知事-市長-国政と、旅芸人座長の感覚で、
橋下さんは、渡り歩いて行くつもりなのでしょうかね。
はい、果たして、橋下徹は宰相の器なのでしょうか !
ぜひ、ご購読くださいませ・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
旅芸人と言えば、芸人のお母さんが、生活保護費の不正受給をしていたと、
先日から、国会やテレビ、ニュース、ネットで大騒ぎになっていましたが、
そもそも、この生活保護費を増大させているのは、厚労省なんですよね・・。

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民主党を襲う“河本ショック”…生活保護は政権交代後にゆがんだ - 政治・社会 - ZAKZAK
「国民の生活が第一」「格差是正」という民主党の政権交代のスローガンへの逆風が強まっている。生活保護費は政権交代後、支給が際限なく拡大し、河本問題によってゆがんだ実態が明らかに。そんななか、消費税増税の「痛み」まで求めるデタラメぶりに国民は怒り心頭。自民党も攻勢を強めており、思わぬ“河本ショック”の直撃に野田政権が揺れている。

 河本問題は、多くの国民が生活保護の現状を知る機会になった。生活保護は、例えば賃貸住宅での独居だと月額5万~15万円が支給され、医療費の窓口負担もない。これに対し、国民年金の支給額は月6万5000円ほど。行き過ぎた「格差是正」は、逆転現象をも生み出している。

 そもそも生活保護急増は2009年3月、厚生労働省が、働ける若い失業者らに生活保護を支給するよう都道府県に求める通知を出したことが引き金となった。政権交代後の同12月、厚労省は「速やかな保護決定」を改めて通知。受給資格取得を容易にしたことにより、生活保護の増加は歯止めがかからなくなってしまった。
 自民党は民主との違いを出すチャンスとみて「自助」を強調。国会で生活保護問題を相次いで取り上げた。
 逆風を受け、政府も方針を転換しつつある。23日の衆院社会保障・税一体改革特別委員会で自民党の茂木敏充政調会長(56)が、給付水準の10%引き下げなど「5つの柱」の受け入れを迫った。野田佳彦首相(55)は「総じて4か3・5ぐらいは同じではないか」と現物給付を除く項目にあっさりと賛意を示したのだ。

 ただ、民主党は、「弱者の味方」を看板にした旧社会党の流れをくんでいるだけに、安易な方針転換は支持基盤を根底から揺るがす。とはいえ、年間の総額が3兆7000億円もの支給を放置すれば、納税者の不満はさらに増幅する。
 生活保護は在日外国人の不正受給も急増している。「国民の生活が第一」の「国民」とは誰を指すのか。有権者の怒りは爆発寸前だ。


はい、そもそも、生活保護が急増したのは、厚生労働省に問題があるんですね。
そして、民主党政権になってから、生活保護の受給資格取得を容易にしたために、
さらに、生活保護受給者が急増しているんですね。
そして、それに併せて、不正受給者も急増したようですね・・。
不正受給が最多128億円 生活保護、2万5千件超 - MSN産経

さて、私はテレビをまったく見ないのですが、Twitterや、ネットの投稿を見ていると、
結構、テレビで放送されている状況がよく分かりますね。

はい、テレビでは、河本さん擁護の方が多く、反対に、
河本さんを追及した国会議員を批判している方もいるとかで、
ちょっと、おかしなことになっているみたいですね。

そして、Twitterのほうも、河本さんの問題から、在日の方々への生活保護支給問題へ。
河本さんの問題から、いろんなところに議論が飛び火しているようですね。
“生活保護”むさぼる在日外国人!悪質すぎる不正受給の手口とは - 政治・社会 - ZAKZAK

まあ、在日の方への生活保護というのは、本来、考えられないことですよね。
生活が困窮している方は、自分の国に保護してもらうべきですね。
外国人にも生活保護支給していたら、そりゃ、外国人も群がりますよね。

まあ、この不正受給というのは、以前から、取り沙汰されていましたが、
そもそも、この生活保護法自体に、大きな問題があるんですよね・・。
法改正が不可欠、義務規定少ない“大甘”の生活保護法 - MSN産経

さて、恥かしながら、私が住む大阪市の生活保護支給は全国一。
そう、大阪は、18人に1人は生活保護受給者なんですね。
そして、大阪のなかでも、西成区は、4人に1人が受給者。
はい、「西成は保護費を貰いやすい」ということで、
全国から人が集まってきていると言われていますね。
そして、生活保護が、ビジネスになっている有様なんですね・・。

大阪市西成区役所 生活保護費支給日「どかんかい」の怒号 - 政治・社会 - ZAKZAK
大阪市西成区は、仕事を求めて全国からやってきた日雇い労働者が数多く暮らす。それに加え、生活保護の受給者も多い。大阪市自体、18人に1人が受給者であり、全国平均(66人に1人)に比べて多いのだが、その中でも西成区は突出している。受給者は2万8000人(3月末)。実に「4人に1人」だ。(一部転載)

本来、生活保護は、生活に困っておられる方のために、
設けられた制度であるにも関わらず、最近の風潮では、
働かずに、楽して、お金を貰う一方法に変わりつつありますね。
そして、ほんとうに困ってる日本人は、生活保護を受けれない人も多いとか。

あっ、私は、長年、経理や会計の仕事に携わってきましたが、
会社で、年末調整を終えたあとに、個人の源泉徴収票を、
市町村に送付するのですが、その送付を、嫌がる人が多々あって、
理由を問いただすと、「生活保護を受けているから、働いているのがバレたら困る」
と、いろんな会社で、何人かの方に、言われたことがあるんですよね。

働いているんだったら、生活保護なんか貰うな~ !
と、ほんと、怒鳴りたくなるときも何度かありましたが、
ほんとに、そういう方、現実にいらっしゃるんですよね。

生活保護は、国や自治体から貰っているわけではなく、
他の人が働いたお金、税金をいただいているんですよね。
人の働いたお金で、自分は楽して暮らす。
真面目に働いて税金を納めて入る人は、ほんと、バカらしくなってきますよね・・。

さて、今回の河本氏問題から、厚労省も、生活保護の引き下げ検討に入ったみたいですね。
厚労相が生活保護引き下げ検討 親族への返還要求も - MSN産経

今まで、国民年金の受給者より、生活保護受給者のほうが、
受給額が多いという事実もあるので、この際、見直したらいいとも思いますが、
急に、引き下げということが、ほんとうに可能なのでしょうかね・・。

「社会保障費の増大」は消費税増税の根拠となりうるか
『その新聞の全面広告は、政府広報なので、野田首相本人も、内閣官房も、全部チェックした上での広告だろうと思いますが、まずPRしているのは、「安心を支え合う制度をゆるぎないものへ」ということでした。
そして、「制度持続を揺るがす厚さ一万メートルの札束」という見出しで、「この国の歳出で増えている部門は、もっぱら、社会保障費なんです」「社会保障費は、毎年、一兆円以上も自然に増えていくんです。一兆円というと、一万円札を平積みした高さが一万メートル。年間増加分だけで、エベレストより高い」と述べています。

まず、これを前提として打ち込み、驚かせておいて、そのあと、「財政規律が大事である」と述べ、「なぜ消費税なのですか」と問われると、「日本の基幹税三つ(法人税、所得税、消費税)のなかで、いちばん景気の動向に左右されないのが、消費税だと思います。社会保障が、景気に左右されて支えられないという状況になってはいけませんから」と言っています。
この人の頭のなかにあるのは、おそらく、「景気が悪くなったら、会社は赤字になるから法人税は払えないだろう。そして、賃金カットが行われたりするから、所得税も減るだろう。けれども、ものは買わなければいけないから、消費税は減らないだろう」ということでしょう。

ここでの消費税とは、もう本当に最低限の生活レベルのところ、要するに、「必要最小限、生きていくために買わなければいけないものに税金をかける」という意味での消費税のことを言っているんだと思います。

しかし、それ以外の部分については違います。日本の国民は、景気が悪くなり、「増税をかける」と言うと、貯金に走るような国民性を持っているので、ほかの国の国民とは違うんです。貯蓄性向が極めて高く、あっという間に財布のひもが締まっていくんですよ。このへんは、よほど無知な人でなければ知っているはずですが、増税を正当化するために、あえてこういうことを言っているんですね。

これを、さらにマクロ的に見て分析すると、日本の国民は、一言で言って、一千五百兆円ぐらいの貯金を持っているんです。もちろん、銀行預金以外にも、国債や債権など、いろいろありますけれども、合計でだいたい一千五百兆円ぐらい持っていますよね。
そのうち、国債が一千兆円余りあるわけです。まあ、ほとんどは銀行経由で持っている場合が多いでしょうけれども、国債が一千兆円ぐらいあって、残りは、五百兆円ぐらいの預金部分があります。要するに、国債を買っていない部分が五百兆円弱あるということですね。

この残りの五百兆円のキャッシュについて、「国債を買ってもらっても、どうせ返済しなければいけなくなるから、それを政府の懐に入れさせてくれ」ということなんですよ。要するに、「国民が通帳のなかに持っている五百兆円のお金を、まるごと全部、政府のほうに移管し、政府管理下に置かせてくれ」ということです。言いたいことは、そういうことですよね。実に恐るべきことを言っているわけです。』

       ---「国家社会主義への警鐘」-増税から始まる日本の危機-
             第1章 忍び寄る国家社会主義の影 より

さて、今日は、「国家社会主義への警鐘」のなかから、
いくつかテーマを選んでみましたが、まあ、一言で言えば、
社会保障費を増大させ、財政赤字をつくっているのは、日本政府ですね。

でも、日本政府は、その財政赤字を解消するために、「社会保障と税の一体改革」
の案を出し、そのなかで、消費税増税案も出されているようですが、結局、
この厚労省や、文科省のような役所が、一番、税金の無駄遣いをしているんですね。

あっ、大川総裁が言われている政府広報の広告はコレですね。
社会保障と税の一体改革:政府広報オンライン

いっぱい広告費を使って、国民を騙してでも、
社会保障と税の一体改革をしたいんですね。
そして、なんとしても、消費税増税したいんですね。
でも、今のままの国家経営だったら、余計に、税金ダダ漏れですよね。

そもそも、年金保険料として集めたものを、政府は、
年金支給以外のとこで、使い込んでしまっているんですよね。
だから、その穴埋めに、税金をぶち込みたいんですね。

でも、今、このデフレ不況のときに、大震災被害の復興時期に、
消費税増税したら、消費は落ち込み、不況が加速されますよね。
それでなくとも、先に、復興増税も決まっていますしね・・。
増税から始まる日本の危機 ! ! ! 『歴史上、大震災のときに増税をした権力者はいない』
1/19記事。

その上、今、日本は、原発全停止の影響で、電力不足が懸念されていますよね。
電力不足になったら、また、電気料金値上げになったら、
製造業だけでなく、多くの企業に影響が出て、赤字になる企業が増えますよね。

そうなったら、また、リストラが始まり、失業者が増えますね。
そして、失業者が増えて、仕事がなくて、生活困窮者が増えたら、
またまた、生活保護受給者が増えるのでしょうか。
これって、ほんとに、悪循環ですよね。
政府は、増税する前に、まだまだやるべきことがあるのではないでしょうかね・・。

国家公務員も省も仕分けせよ !「増税をする前に、政府にはまだやるべきことがある」 2011.1/24記事。
増税の前に、公共事業を黒字にせよ ! 『医療・教育・役所等にも経営の発想を導入せよ』 2011.11/10記事。

『その言い訳に使われているのが、「社会保障費が毎年一兆円ずつ増えている」という言い方なんだけど、別に、日本人だけが高速で年を取っているわけではない。「ほかの国の国民は、一年に一歳ずつ年を取るけれども、日本人は一年に十歳ずつ年を取る」などということはないんですよ。
だから、「自然現象として、高速で社会保障費が伸びる」などということはありえないんです。それは、お金をたくさん使っているから増えているだけなんですよ。

実態として、例えば、医療費なんかは、もう薬漬けですよね。薬が増える一方で、減りはしない。病院は、患者を一生、死ぬまで放さないんですね。薬が切れたら病院に来なくなるから、切らさないように薬を出し続けている状況がある。
あるいは、「特養」と言われる特別擁護老人ホームでは、「あまりにもお金が出すぎる。これは、やりすぎだ」ということを、特養に勤めている医者も言っているぐらいです。こういう、「いくらでもお金が出てくる」という実態を、はたして知っているのかどうか。お金を出している人がいるから、そういうものが積み上がっていくんですよね。

つまり、「社会保障」という言葉を出せば、水戸黄門の印籠みたいに、みな黙るだろうと思っているところがあるわけなんです。無意識のうちに、「北欧の福祉国家がいちばん正しい」という菅さん風の考え方をマスコミを通じて刷り込んでいるのかもしれませんがね。』

       ---「国家社会主義への警鐘」-増税から始まる日本の危機-
             第1章 忍び寄る国家社会主義の影 より

さて、大川総裁は、
「自然現象として、高速で社会保障費が伸びる」などということはありえない。
お金をたくさん使っているから増えているだけと言われていますが、ほんとにそうですよね。

そして、実態として、医療費や特養の例を挙げておられますが、
私も、医療機関で働いていましたが、ほんと、この医療費は膨大だと思います。
あっ、以前、働いていた医療機関は、民主党の支持団体が経営するところでしたが、
外来で来られる患者さんの大半が、生活保護受給者でした。

生活保護受給者の方は、自己負担も払わなくていいので、
大した病気もないのに、毎日、毎日、通院されている方もいましたね。
そして、医療機関も、お薬をどんどん出されていましたね。

私は、3年ほどそこで勤めていましたが、もう、見るに耐えない状況に、
その時も、この国の行く末を心配しましたが、きっと、今でも、
そんな状況が続いているのかと思うと、ほんと、やりきれませんね。

また、今、私の両親も高齢なので、介護保険の実態や、
後期高齢者医療の実態を見るにつけ、こんなことしていたら、
ほんとに、いずれ国が潰れてしまうと、不安になってくるんですね。
まあ、高齢者を抱える家族には、それなりの負担があって、
それはそれで、結構大変なんですが、介護をしながら、
国の心配もしなくてはならないなんて、ほんと、国民としてもやりきれませんね。

さらに、今、私の母も、本来、手術をしなければいけない状態だけど、
いろんな臓器に疾患を抱えているため、もう手術もままならず、
今は、自宅療養で、訪問診療を利用していますが、
薬を飲むと、逆に具合が悪くなる薬もあるため、薬はできるだけ少なくしたいんですよね。
だから、落ち着いている間は、薬を増やさない方向で、やんわり断っているのですが、
そうすると、主治医は、今度は、検査を増やそうとするんですよね。

まあ、生きている限り、いろんな治療を施すというのは、
私も分からないわけではないし、私も、自分の母なので、
長生きして欲しいとは思いますが、でも、正直、薬で寿命を延ばし続けていけば、
いったい、この国の経営はどうなってしまうのだろうかと、
そんな高齢者だらけの国になったら、どうなってしまうのだろうかと、
ほんとに、複雑な心境なんですよね・・。

「長生きさえすれば幸福」という考え方は正しいか
『人間の寿命が予想外に延びすぎたのです。
これには悪循環のところがあって、「医療が充実して寿命が延びると、その分、費用が必要になる。その費用を投入すると、また寿命が延びて、さらに予算が要る」というようなかたちになっています。

そして、どこも、「病院が足りない。医師が足りない。看護師が足りない」と言っていますが、経営的な視点からのメスは、十分には入っていないのではないかと思われます。

要するに、いろいろなものが増える一方なのです。治療にしても薬にしても増えるばかりで、「減らす」ということが、病院には、なかなかできません。「もう薬は要りません」「放っておけば治ります」などとは、なかなか言えないのです。

まず、「症状がいかに悪いか」ということを認定し、「重病人は、ありがたいお客さまである」と見るような感覚が、基本的にはあるように思います。

しかし、人間には自然治癒力もありますし、寿命もあります。したがって、ある程度、自分の「治す力」を信じる心も大事ですし、やはり、「天命、寿命がある」ということも考えなくてはなりません。その上で、合理的な治療というものが要るのです。

「スパゲッティ症候群と言われる状態でもよいから、とにかく長生きさえすれば幸福である」というような考え方に、私は必ずしも賛成ではありません。
やはり、「人間は、基本的には、完全燃焼してこの世を終えるのが、正しい態度である」と思います。』
      
        ---「幸福実現党宣言」-この国の未来をデザインする- 
       第3章 「幸福実現党」についての質疑応答 3.医療問題について より

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はい、大川総裁も、人間の寿命が予想外に延びすぎたと言われていますが、
ほんと、日本は、医療技術も発達し、寿命が予想外に延びていますよね。

まあ、私の本音を言えば、あまりだらだらと長生きしたくありません。
高齢者を見ていると、生きているほうも、しんどそうです。
そして、本来、私は薬が苦手なので、薬は飲み続けたくないんです。

だから、自分の人生を走り抜けて、やるべきことをやり尽くして、
完全燃焼して、スパッーとこの世を終えて、あの世に還りたいと思っています。

まあ、でも、人の寿命は神のみぞ知るですから、こればっかりは、
思うようにはいかないかもしれませんが、思いだけは、持ち続けたいですね。
そうすれば、思いは叶うかもしれませんし・・。

医療が充実して寿命が延びると、その分、費用が必要になる。
その費用を投入すると、また寿命が延びて、さらに予算が要る。

要するに、いろいろなものが増える一方なのです。


このまま、なんでも増え続けたら、税金を投入するばっかりだったら、
その負担は、また、国民に跳ね返ってきますよね。

まあでも、そうかと言って、高齢者を見殺しにもできません。
ほんとに、難しいところですよね。
だから、これからの国家経営は、もっともっと、考えなければなりませんよね。

このまま、税金を集めてばら撒くだけを繰り返していたら、
働いて税金を納める人も、重税で、喘ぐことになってしまいます。
だから、政府は、ばら撒きをそろそろ止めて、国を富ませる政策を考えなければ、
ほんとうに、国民も貧乏になり、国家も衰退してしまいますね。

民主党政権は、三代続いて、無能政権ですからね・・。
増税は菅政権の無能証明 ! 「政府は『国を富ませること』に注力せよ」 2011.1/10記事。

「富の創造」を肯定し、勤勉に努力しよう
『今の日本の民主党政権についても言えますが、基本的な問題として、「弱者に優しい」ということ自体は構わないのです。弱者に対して優しい気持ちを持つことは結構です。

しかし、誰もが貧しくなり、弱くなっていく方向で社会をつくったら、結果的に全体が下がっていきます。そうなると、弱者が救えなくなります。社会に弱者を救うだけの力がなくなってくるのです。

「勤勉に働いたり、創意工夫をしたりして、大きな富をつくる人たちや、会社を経営して成功する人たちを、憎んだり、嫉妬したりする」というカルチャーをつくると、人々は、ほかの人から嫉妬されたり憎まれたりすることを嫌がり、富や成功を手に入れないようにしようとし始めます。「ほかの人と同じだったら、そう思われないで済む」と考えて、経済活動のレベルを下げるのです。

その結果、その会社は、低いレベルで、平準化、標準化してきます。「上」が努力をやめてレベルを下げてくると、「下」も下がったままなので、弱者を救う人がいなくなってしまうわけです。

国家の財政赤字は、こういう理由で起きてきます。税金を集めても、その使い方が悪いために、国を豊かにすることができません。国を豊かにする使い方ができないので、実は財政赤字になっているのです。

会社の場合も同じです。赤字は社長一人でもつくれます。
結局、勤勉で、富の創造を肯定する思想を持っていなければ、やはり、豊かにはなれないものなのです。これを間違わないようにしてください。』

 -「繁栄思考」-無限の富を引き寄せる法則- 第2章 貧乏神を寄せ付けない方法 より

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はい、大川総裁が言われているように、弱者だらけになってしまったら、
税金を納める人がいなくなってしまいます。
だから、弱者を救うためにも、働ける人を増やさなければいけないし、
そして、勤勉に働いて納めた税金は、もっと、有効に使っていただかねばなりませんね。

国民が富むような仕事を国家がしなければ、国家は財政赤字になり貧乏になります。
税金を集めても使い方が悪ければ、国は豊かにはなりません。

国民が富まなければ、税金は納められません。
弱者救済をするためには、多くの国民が豊かになり、
多くの国民が税金を納めなければなりません。
いくら増税しても、税金を納める人が減れば、税収は増えませんよね・・。

経済は、優秀なリーダーによって、建て直すことが可能です。
幸福実現党は、立党時から、経済成長政策を掲げています。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

幸福実現党は、立党3周年を迎えました。
そして、この3年間、ブレることなく、正論を訴え続けています。
国民を富まし、この国を富まし、そして、
この国を守り抜けるのは、幸福実現党だと、私は信じています。

民主党政権には、経済成長政策がありません。
その政策のほとんどが、ばら撒き政策です。
そして、そのばら撒き政策は、既に破綻しています。

このまま民主党政権が続いたら、間違いなく、日本は重税国家になります。
重税国家になったら、今、裕福な人は、皆、海外に逃げてしまうでしょう。
そうなったら、日本は、貧乏人だらけになってしまいます。

国民が貧乏人だらけになったら、日本は、経済大国から転落してしまいます。
そして、国力が衰退したら、この国も守れなくなってしまいます。

国家は、富の再配分より、富の創造を !

そして、人の働いたお金を当てにして生きてる人も、
心を入れ替えて、自分で働いて稼いで欲しいですね。
生活保護費は、人様が働いたお金です。
国から貰っている手当ては、全て、税金から出ています。

勤勉に、こつこつ働く。
これが、本来の日本人の姿だと思います。

この日本を、発展・繁栄に導くためにも、まず、私たち国民が、
繁栄思考を持って、豊かになってまいりましょう。

そして、貧乏神に憑かれている民主党政権を、追い払ってまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
記事を読まれて、共感できる部分がありましたら、ポチッとお願いします。
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コメント
No title
政治家ってさ、基本的に国民から搾取することしか考えない生き物なんだね。
で、皆、ボンボンだから、庶民の苦労とか知らない。
困るね。
ポチッ、しといた。
フォロー、しといた。
2012/06/04(月) 09:34 | URL | 魚魚魚、魚を食べると。 #djblponI[ 編集]
Re: No title
魚魚魚、魚を食べると。さん、いらっしゃいませ~。

魚魚魚、魚を食べると 頭頭頭、頭が良くなる~♪
魚魚魚、魚を食べると 身体身体身体、身体にいいのさ~♪
(スーパーに行って、しっかり聞いてきました。今度は合ってる?笑 )
って、歌ってる場合ではありませんね・・。

政治家って、ほんと、頭悪いですよね。
魚をもっと、食べなければいけませんね。(そこ?笑)

国民から搾取し続けて、国民が貧乏になったら、
結局、国家も貧乏になって、衰退しますよね。
そうなったら、いずれ政治家も、ボンボンから転落ですね。

映画「ファイナル・ジャッジメント」で描かれた日本の未来。
政治家が、今のままだったら、ほんと、ありうる未来ですよね。
政治家にこそ、この映画、見ていただきたいものですね・・。

あっ、ポチッとフォローありがとうございました。

ポチッ!!
その一押しが、ブロガーを救う!!

ありがとうございました~。v-436
2012/06/04(月) 11:30 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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まとめtyaiました【税金集めてばら撒く。年金使い込み。財政赤字の責任は日本政府にあり ! 消費税増税で更に膨らむ財政赤字 ! 『社会保障費増大の元凶は厚労省と文科省 』】

『国のほうが、この体たらくではね。でも、本当に財政赤字を減らそうとするんだったら、それこそ、JALと同じことをやらなければいけないはずですよ。はっきり言えば、社会
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