この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本と戦ったのは中華民国政府。中国共産党政府に靖国問題を言う資格なし。謝罪外交はもう止めよう。 『日清戦争によって「漢民族の中国」を解放した日本』

『あの当時、それは当然のことでしたし、清国自体が漢民族の国ではなく、外国に国全体が侵略されている状態でした。清国の最高司令官の李鴻章自身が、実際は、満州族の代表のようなものであり、中国は満州族に支配されている状況だったんですね。

つまり、漢民族なるものは、もはや被支配階級になっていたわけで、「中国が世界の中心であり、一体の国家として四千年も五千年も続いている」と考えること自体が間違っているんですよ。元の時代や、清の時代等は、外国に支配されていた国だったのです。日本は、その漢民族を支配していた清と戦って、清帝国に滅びをもたらし、中国を解放してやったんですね。

だから、日清戦争で日本が勝ったあと、孫文が日本に十何回も来て、日本を拠点にして革命運動をやっていましたが、彼が、「漢民族の中国」を取り戻す運動を日本でやっていた理由は、「日清戦争で負けたのは清国であり、それによって満州族の支配が滅びたから」なのです。』

     -2012年2月22日 日本武尊の霊示
     ---「日本武尊の国防原論」-緊迫するアジア有事に備えよ-
           6.沖縄を守るための思想戦 より

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ご訪問ありがとうございます。
ここ最近、暑くなったり、寒くなったり、また暑くなったりで、
ほんと、日々の気温差が激しいですよね。
そして、いい天気かと思えば、いきなり風が強くなって、雷と豪雨。
大阪の天候も、ほんと、おかしいですわ・・。

それにしても、民主党政権になってから、ほんと、災害が多すぎますよね。
口蹄疫、噴火、大地震、大津波、大雪、大型台風、豪雨、そして竜巻。
これは、やっぱり、天照大神様のお怒りですかね・・。

さて、そのどうしようもない民主党政権は、多くのマスコミが煽って、
この政権を誕生させたという経緯がありますが、その民主党を捨てて、
今度は、大阪維新の会を、多くのマスコミがもてはやしていますよね。

はい、日本国民が、同じ間違いを繰り返さないために、
大川総裁が早々と、大阪維新の会代表の橋下徹氏の公開霊言を収録されたみたいですね。
■□■5/19(土)より■□■ 全国で上映「『橋下徹は宰相の器か』ー徹底霊査する―」
大川隆法党名誉総裁は、
「『橋下徹は宰相の器か』ー徹底霊査する―」
と題する公開霊言を行いました。
内容の重要性・緊急性に鑑み、5月19日(土)より全国で上映いたします!

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公開霊言チラシ(PDF)⇒ 橋下徹は宰相の器か

待ってました !
はい、私が今、一番聞きたかった橋下大阪市長の本音。
守護霊はウソつけな~い。
あっ、脱原発依存がトークダウンした理由も語られたみたいですね。
橋下市長が「原発再稼動容認」に転向した本当の理由とは? | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党

その上、過去世まで・・。
そう言えば、橋下さんと仲が良かった、島田紳助氏の過去世は、
昔、大川総裁が、テレビで明かされていましたよね。
確か、私の記憶が正しければ、瓦版や・・でしたかね・・。

はい、今、世間を騒がせている橋下さんの過去世はどんなんかな・・ですね・・。
ぜひ、ご視聴くださいませ・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
国家観のない橋下大阪市長と大違いの石原都知事が、先月、尖閣購入を表明し、
尖閣購入資金の寄付を募られていましたが、な、なんと、7億円を超えたみたいですね・・。

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【都の尖閣購入】20日間で7億円目前 知事「国民に危機感」 破格の1件あたり1万3千円 - MSN産経
尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入計画をめぐり、東京都が購入資金の寄付口座を開設してから16日で20日がたち、総額約7億円が集まっている。購入額は未定だが「10億~15億円」(関係者)との見方があり、寄付だけでこれを超える可能性も現実味を帯びてきた。16日午後6時現在の寄付は計5万731件、6億9342万5018円。1日あたりでみると、2500件以上、約3千万円に上る。このほかに、起業家から1億円の申し出もあるという。(一部転載)
【都の尖閣購入計画】寄付7億6千万円超に ゆうちょ銀にも口座開設へ - MSN産経

はい、凄いですね。
多くの日本国民が、危機感を持っているんですね。
あっ、私も、危機感を持つ国民なので、ちゃんと寄付させていただきました。

自分の国は自分で守る。
政府がオタオタしてる今だからこそ、まず、
国民が、その気概を示さねばなりませんよね。

でも、この石原都知事の尖閣購入計画に、中国も態度を硬化させたみたいで、
軍艦等の覇権も検討しているとの報道もありましたよね・・。

中国 東京都の尖閣購入計画に態度硬化させ軍艦等派遣も検討 - 政治・社会 - ZAKZAK
東京都の石原慎太郎知事が尖閣諸島の購入を打ち出した件について、中国が態度を硬化させている。共産党政権内部ではいまどのような議論が行なわれているのか、チャイナ・ウォッチャーで国際教養大学教授のウィリー・ラム氏が解説する。
* * *
 北京の中国筋が明らかにしたところによると、中国の外交政策を決定する最高機関「中国共産党中央外事工作指導小組(グループ)」が4月中旬、北京で開かれ、同小組の正規メンバーではない習近平・国家副主席ら3人の軍事委副主席が出席し、尖閣諸島(中国名・釣魚台)問題や南沙、西沙問題など、東シナ海や南シナ海の領土・領海問題で、「軍事的手段も辞さず」との強硬意見が出された。
 習副主席以外の軍事委副主席である郭伯雄、徐才厚の両氏は会議で、異口同音に、石原都知事が打ち出した尖閣諸島の購入計画や、オバマ政権が南シナ海の係争地帯付近の島に海兵隊を駐留させる計画に強く反発。「計画が現実のものとなれば、解放軍は軍艦を派遣し、それらの島々を実効支配すべきだ」と語り、軍事的対抗策をとる必要性を強調した。

 また郭、徐両副主席は会議で、領土・領海問題について「当面は当該国との共同開発という立場をとり、領有権問題は棚上げする」という1978年当時の最高実力者・トウ小平氏が打ち出した大原則に「当時と現在の情勢は違う」として、次のように主張した。
 「われわれは共同開発には反対はしないが、共同開発の相手国はその島々が『中国に属している』という原則を明確に認めなければならない」
 つまり、「中国領」であることを前提としたうえでならば、共同開発は認めてもよいが、それ以外の主張は受け付けないという居丈高な内容だ。
 さらに会議では、相手国に「中国領」であることを認めさせるためには、周辺海域に軍艦や漁業監視船、資源探査船などの艦船を頻繁に派遣し、相手国を絶えず威嚇することも決定した。これによって、中国は局所的な軍事紛争の勃発は覚悟しており、「いざとなれば、相手国に軍事的教訓を与える」としている。
 ※SAPIO2012年6月6日号


はい、石原都知事が打ち出した尖閣諸島の購入計画や、
オバマ政権が打ち出した南シナ海の係争地帯付近の島に、
海兵隊を駐留させる計画に強く反発して、中国共産党内部では、
「計画が現実のものとなれば、解放軍は軍艦を派遣し、それらの島々を実効支配すべきだ」
と、軍事的対抗策をとる必要性を強調しているみたいですね。

さらに会議では、相手国に「中国領」であることを認めさせるためには、
周辺海域に軍艦や漁業監視船、資源探査船などの艦船を頻繁に派遣し、
相手国を絶えず威嚇することも決定したと言われてますね。
そう言えば、今月に入って、中国海軍の艦艇がウロウロしていますよね・・。

中国海軍艦艇3隻、沖縄本島・宮古島間を通過 - MSN産経
中国海軍艦艇5隻が太平洋を東に 海自が警戒強化 - MSN産経
台湾南東に中国艦艇5隻 ミサイル駆逐艦も - MSN産経

その上、先日行われた日中首脳会談で、中国の温家宝首相が、
沖縄・尖閣諸島は、「中国の核心的利益」と発言されていましたよね・・。

【主張】「核心的利益」発言 中国の意図は尖閣奪取だ - MSN産経
HRPニュースファイル277]中国が尖閣諸島を「核心的利益」と宣言――日本はフォークランド紛争の教訓に学べ!
[HRPニュースファイル272]中国の太平洋艦隊に備えよ!

はぁ・・中国は、これから本気で、沖縄・尖閣を盗りに来るかもしれませんね。
あっ、そう言えば、大川総裁も、先日の説法の質疑応答なかで、
怖い予言をされていたんですよね・・・。
大川隆法総裁、赤坂に落慶した「ユートピア活動推進館」で説法 | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党

「間もなく、沖縄県民が度肝を抜かれるようなことが起きるだろうと思う。どれほど自分たちが逆洗脳をかけられていたかと分かるようなことが間もなく起きるでしょう」

 だ、大丈夫か、沖縄・尖閣 ! 

『日本は、日清戦争によって、実は中国を解放してやったんですよ。日本が解放戦争を仕掛けたおかげで、その後、辛亥革命が起きたわけです。その辛亥革命の大立者である孫文は実は、日本のパトロンから多額の資金提供を受けて、革命を成功させ、国民党の臨時大総統になったということです。

ただ、彼は、軍事的に中国全土を押さえることができなかったために、袁世凱に政権を譲らなければいけなくなりました。その点は不本意であったかもしれないけれども、日本は国民党政権と非常に縁があって、これが中国の正統な政府だったのです。

1949年以降の毛沢東政権は、実は、国民党から奪取した政権であって、日本はこの毛沢東政権とは何らかかわりを持っていない。戦争をしたこともないし、勝ったことも負けたことも、何もない。

これは、もう、第三者がおこぼれに与ったかたちですね。日本と蒋介石の中華民国が戦争をやっているうちに、「漁夫の利」を得て国を建ててしまったのが、実は毛沢東なのです。その結果、中国は長い間、経済的停滞を味わい、何千万にも上る人たちが虐殺されてきたわけです。

多くの日本人は、毛沢東の中国が、ずっと昔の秦の始皇帝の時代から続いているような歴史観を持っているので、このへんの歴史観を崩してしまう必要があると思いますね。』

     -2012年2月22日 日本武尊の霊示
     ---「日本武尊の国防原論」-緊迫するアジア有事に備えよ-
           6.沖縄を守るための思想戦 より

今日はまず、「日本武尊の国防原論」-緊迫するアジア有事に備えよ-のなかから、
『日清戦争によって「漢民族の中国」を解放した日本』というテーマを選んでみました。
はい、私も、ちょっと、中国の歴史をおさらいしたくて、このテーマにしました。

さて、日本武尊は、『日清戦争によって「漢民族の中国」を解放した日本』
と言われていますが、中国は長い間、満州族に支配され、
その他の時代も、外国の植民地だった時期が長かったんですね。

日本は、日清戦争によって、実は中国を解放してやったんですよ。日本が解放戦争を仕掛けたおかげで、その後、辛亥革命が起きたわけです。

はい、日本は、中国を支配していた清(清朝)と戦ったんですね。
あっ、清朝とは、中国を支配した最後の統一王朝ですね。
その清王朝に、日本が解放戦争を仕掛けたおかげで、
その後、辛亥革命が起きて、「漢民族の中国」が誕生したんですね。

そして、この日清戦争は、朝鮮半島で行われましたが、
この日清戦争に日本が勝ったので、清から台湾他の領土を貰い受けたんですね。
だから、台湾の日本統治が始まったんですね。

更に、日清戦争後、日本の後押しによって、清の属国から脱した朝鮮が、
日本の影響力が強まる中で、「甲午改革」を行って、日本の了承のもとに、大韓帝国を成立。
その後、日露戦争を経て、日本の保護国となり、さらに、日韓併合により、大韓帝国は滅亡。

こうして見ると、朝鮮半島は、いつも戦場だったんですね。
そして、第二次世界大戦時は、朝鮮半島の人は、日本人として戦ったんですね。
また、日本が大戦敗戦後、北がロシア、南が連合軍(実質アメリカ)の軍政下に入り、
1948年(昭和23年)に、南の方は、大韓民国(韓国)という国になったんですね。

さらに、その後、朝鮮戦争で、朝鮮半島は再び戦場になって、
国土も荒廃したけど、その後、アメリカからの大規模な経済支援と、
日韓基本条約締結による日本からの経済支援を受けて、韓国は、高度成長。
そして、日韓基本条約を締結したときに、日本との歴史問題等は解決。

でも、その時、解決したにも関わらず、韓国は、日本に対して、慰安婦問題等で、
今も賠償請求を続けていますが、これについては、李明博大統領の守護霊も、
そんなこと、分かっていてやっていると言われていましたね・・。
反原発は「無学文盲」の証?慰安婦・教科書問題は日本弱体化の鞭 ?韓国に遊ばれてるぞ日本 ! 『李大統領には、頑張って北朝鮮問題まで片付けてほしい』 4/14記事内。

さて、韓国のことをつらつら書いてみましたが、要するに、日本が、日清戦争、
日露戦争をしていなかったら、朝鮮半島は、中国かロシアの植民地になっていたんですね。
そして、中国も、満州族の支配から抜けることはなかったんですね。
そう考えると、日本の戦争には、功績があったんですよね。

でも、中国や朝鮮半島の人たちは、今も、日本を恨んでいますよね。
はぁ・・もう少し、他のアジア諸国の人々のように、日本の良い面にも、
もっともっと目を向けて欲しいものですね・・。

さて、少し朝鮮半島のほうに話が反れましたが、
辛亥革命については、大川総裁も、説明されていましたね・・。

中国を異民族の支配から解放した「辛亥革命」
『辛亥革命について、今の日本人は、少しボーッとして、よく分かっていないでしょう。「なぜ、これがそんなに問題なのですか」「なぜ、孫文は台湾政府でも北京政府でも尊敬されているのですか」と考える人もいると思います。
そこで、この辛亥革命に関して、説明しておきましょう。

中国の歴史のなかで、中華民国の前の清朝については、知ってる人が多いと思います。
清朝は、約三百年、続いていました。この清朝を、今の日本人は、「中国人の王朝だ」と考えていると思うのですが、清朝の三百年は、実は、中国が外国に支配されていた三百年なのです。

それについては、孫文の著書である「三民主義」のなかに、はっきりと書かれています。
清朝の時代は、中国が満州族に支配されていた時代なのです。
満州族は少数民族なので、中国全体から見ると非常に少ない人数なのですが、「清朝の三百年間、中国は外国に支配されていた」と孫文は理解しています。

そのため、十九世紀の後半から、「清朝を倒そう」という運動は起き始めていました。清の前の明の時代は、漢民族が支配していた時代なので、明の時代に戻そうとする革命運動が十九世紀の後半から起きていたのです。

三百年続いた外国人支配を打ち破り、中国の民族を団結させて国を建てたのが辛亥革命です。そういう意味で、孫文たちは、辛亥革命によって明治維新のようなものを行ったつもりでいるのです。
「中国を漢民族の手に取り戻した」という意味で、孫文は「偉い」と見なされ、北京政府も台湾政府も、孫文を「国父」として尊敬しているわけです。

清朝から中華民国への交代を、「単なる中国のなかでの政権交代だ」と思うと、その意味の重さが分かりません。満州族は異民族だったのです。

その後、日本は、中国の東北部を満州国として独立させ、清朝の最後の皇帝、ラストエンペラーの宣統帝溥儀を満州国の皇帝に立てたため、「日本は中国で勝手に悪いことをした」と思われがちなのですが、満州族は、中国人すなわち漢民族とは別の民族として認識されているのです。
また、孫文の思想としては、民族主義・民権主義・民生主義の「三民主義」が有名です。

アヘン戦争以降、中国はヨーロッパの国々の植民地にされていたので、孫文の言う民族主義について、日本人は、通常、「西欧の列強を中国から追い出す」という意味のものだと思うかもしれません。
しかし、この民族主義の最大のターゲットは、実は清朝でした。つまり、清朝滅亡以前には、「満州族を追い出し、漢民族で自分たちの国をつくる」ということが民族主義の核の部分だったのですが、これを日本人のほとんどは十分に理解していないと思います。

孫文は、「中国は、三百年間、外国人に支配されていた」と理解していたのです。
清の前は明ですが、その前は元の時代です。これは、蒙古、今のモンゴルに支配された時代です。この元についても、やはり、「外国に支配された時代だ」と彼は認識していました。』

     ---「孫文のスピリチュアル・メッセージ」-革命の父が語る中国民主化の理想-
               1.孫文とはどのような人物か より

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はい、辛亥革命については、私も、ボーッとして、
よく分かっていなかったので、さらに、勉強してみました。

さて、日本が解放戦争を清王朝に仕掛けて、その後、
辛亥革命なるものが起きて、中国は清朝から中華民国になったんですね。
満州族を追い出して、漢民族で自分たちの国をつくったんですよね。
そして、中華民国は、1912年から1949年まで続いたんですね。

日本と戦ったのは、「毛沢東の共産党政府」ではなく「蒋介石の中華民国政府」
『戦後は、「蒋介石」対「毛沢東」の戦いになり、毛沢東のほうが内戦に勝利しましたが、日本は毛沢東の共産党政府と戦ったわけではありません。日本が戦った相手は、蒋介石の中華民国です。「毛沢東が建国した」と言われる、今の中華人民共和国とは、歴史的には、日本は戦争をしたことがないのです。

今の中国の共産党政府とは、日本は戦争をしていないので、勝ったことも負けたこともありません。日本と戦ったのは蒋介石の中華民国政府なのです。このへんについては知っておいたほうがよいでしょう。』

     ---「孫文のスピリチュアル・メッセージ」-革命の父が語る中国民主化の理想-
               1.孫文とはどのような人物か より

はい、1949年と言えば、昭和24年ですね。
第二次世界大戦の終戦が、1945年、昭和20年ですから、
終戦から、4年間、中華民国は、中国大陸を統治していたんですね。
そして、日本が敗戦したので、台湾が、中華民国に返還されて、
中華民国は、1945年から台湾島を統治したんですね。

でも、戦後、中国国内で内戦があって、「蒋介石の中華民国政府」と、
「毛沢東の中国共産党」が戦って、「蒋介石の中華民国政府」が負けて、
台湾に、「中華民国政府」が逃げたんですよね。
そして、1949年に「毛沢東の中国共産党」が、
社会主義国家、中華人民共和国を建国したんですね。

はい、長くなりましたが、今の中国共産党政府は、中華人民共和国という国は、
日本と戦った国、政府ではないんですよね。
それなのに、日本に対して、靖国問題等を言う資格があるのでしょうかね・・。

神は「唯物論による国家の樹立」を祝福されていない
『あとは、「今の中国政府に、靖国問題等を批判する資格がない」ということは、やはり、もう少し言わないといけないと思うんですね。今の中国政府は、日本が戦った相手ではなく、正当な交渉の相手ではありませんので、靖国問題を言う資格はないのです。

日本が戦ったのは、国民党の政府であって、それは、今、台湾に封じ込められている勢力です。むしろ、こちらから逆に、「台湾よ ! 決起して、中国を攻め取れ ! 」と言って、ちょっとけしかけてもいいぐらいですね。

すなわち、「中国というのは、本当は中華民国であり、あなたがたの国のことなのだ。だから、あなたがたの国を消そうとしているということは、ものすごく悪い弾圧である。しっかりと国民意識に目覚めなさい。総統も、『馬だ』と思わず人間だと思え ! 」(笑)というように言うわけです。そして、台湾や香港から、「文化的高みによって、中国を別の国に変えていく運動」を起こし、中国を逆に攻めていくことが大事かなと私は思いますね。
-中略
孫文は、「日本はアジアの盟主であるべきであり、アジアの未来を考えると、絶対、日本を滅ぼしてはならない」と言っていました。
-中略
「蒋介石は、その戒めを破ったために、結局、天罰が当たって、内戦に敗れたのだ」ということですね。

根本的には、唯物論政府、つまり、「唯物論による国家の樹立」というのは、神に祝福されていないものなのです。』

     -2012年2月22日 日本武尊の霊示
     ---「日本武尊の国防原論」-緊迫するアジア有事に備えよ-
           6.沖縄を守るための思想戦 より

はい、今の中国政府は、日本と戦った中華民国から、
その国を奪い、違う国を建国した政府なんですね。
日本と戦った中国政府は、今、台湾に封じ込められているんですね。

そして、その日本と戦った中華民国の、国国民党主席の馬英九台湾総統の守護霊は、
今は、日本に対して「賠償とか過去の悪事を今さら言う気はない」と言われていましたね。
「日本人が日本の国土を守る」 石原知事の気概ある明言 ! "尖閣諸島省"にはさせない ! 今こそ、国民に勇気と気概を ! 『台湾と沖縄に未来はあるか? -①』 4/20記事内。

日本には「台湾は国だ」と宣言できるパワーと信用が欲しい
私たちには、韓国や中国のなかの人たちが言うほど、日本に対して、「賠償」だとか、「過去の悪事」だとか、今さら言う気はそんなにないよ。そらあ、あんたがたが言うように、日本にもいいところがあったと思うから、そんなに言う気はないけど、「『今の頼りない日本に乗っかれ』というのは無理だ」っちゅうことは、はっきり言いたいよな。


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そして、先日も、馬総統は、日台関係の良好さを強調されていましたね・・。
台湾総統が日台自由貿易協定に意欲 交流協代表と会見 - MSN産経

なのに・・。
今の中国の共産党政府は、日本と戦った相手ではなく、正当な交渉相手でもないのに、
以前からずっと、日本に戦争の謝罪を求め、更に、靖国問題等の批判の数々・・。
これ、ほんと、お門違いの批判ですよね。
そして、この度もまた、お門違いな批判をしていましたね・・。

世界ウイグル会議、都内で開幕…120人出席 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

中国、日本で開幕の「世界ウイグル会議」に反発 [サーチナ]
中国外交部の洪磊報道官は14日、「日本が中国の強い反対を顧みず、世界ウイグル会議の東京開催を許し、中国を分裂させる活動を認めた」として強い不満を示した。中国国際放送局が報じた。

 世界ウイグル会議は14日東京で、第4回代表大会を開催した。洪磊報道官は「新疆ウイグル自治区に関する問題は中国の内政であり、いかなる外部勢力の干渉も許せない。日本は中国の重大な関心事を尊重し、効果的な措置をとってその悪影響を排除するべきであり、実際の行動で日中関係の大局を守るべきだ」と要求した。

 また、「世界ウイグル会議」の関係者らが靖国(やすくに)神社を参拝したことに対して、洪磊報道官は「靖国(やすくに)神社は日本の軍国主義が対外侵略を行った歴史の象徴だ。これは、中国の分裂主義分子が日本の右翼勢力と結託し、祖国の分裂と日中関係の政治的本質の破壊を狙うものだ。彼らの拙劣な行動はウイグル族の同胞を含めた国内外の中華子女に唾棄されるに違いない」と述べた。(編集担当:村山健二)


東京都内で、14日から、中国からの亡命ウイグル人でつくる、
「世界ウイグル会議」の代表大会が始まったんですね。
そして、この会議には、日本の国会議員も出席したとか。
さらに、この会議の関係者の方々が、靖国神社を参拝されたんですね。

はい、それらのすべてに対して、中国政府が、文句を言ってきたんですね。
さらに、文句だけでなく、圧力までかけてきたんですね・・。

中国政府「靖国神社は日本軍国主義の象徴」…ウイグル会議が参拝 [サーチナ]
中国外相、経団連会長との会談を突如キャンセル - MSN産経
経団連訪中団、全日程終了 首相とも会えず - MSN産経
「中日関係の妨げになっています」 中国大使がウイグル会議出席の国会議員に抗議文 - MSN産経
中国大使の日本“恫喝文”を入手!チョ~過激な中身とは - 政治・社会 - ZAKZAK

自由の国、独立国家日本で、どんな会議を開催しようが、
中国政府に、文句を言われる筋合いはありませんよね。
そして、靖国神社が、日本の軍国主義の象徴って・・。
ふぅ・・軍国主義の中国政府に言われたくはありませんね。

世界ウイグル会議 「日中間でウイグル問題を議論せよ」 東京で開幕 | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党
ウイグルと靖国 内政干渉はどっちだ! | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党

さらに、ウイグル人が、何故、亡命しなければならないのか。
中国政府は、ここのところを、まるで分かっていませんよね。

1949年に、中国共産党政府が誕生して、毛沢東は、
中華人民共和国の初代国家主席になりました。
そして、建国直後の1949年にウイグル侵攻を行いウイグルを占領。
1950年にはチベット侵攻を行いチベットを併合。
1952年には朝鮮戦争に介入し、韓国軍と、
アメリカ軍を主体とする国連軍による朝鮮統一を阻止。

また、毛沢東の指導のもとで大躍進政策と核開発を行ない、
多くの餓死者と被爆者を出しながらも核保有国としての地位を確保。
1959年のチベット蜂起を鎮圧すると、1962年には、
チベットからインドに侵攻(中印戦争)、1974年には南シナ海に侵攻し、
ベトナム支配下の西沙諸島を占領(西沙諸島の戦い)。

さらに、1969年にはソビエトとの間に軍事衝突が引き起こされた(中ソ国境紛争)。
その後、経済の立て直しを巡る対立から毛沢東が文化大革命を発動、
「反革命」派とされた人々の多くがつるし上げや殺害を受け、国内は内乱状態。
その上、内モンゴルや満洲の先住民族に対しては、
内モンゴル人民革命党粛清事件などの粛清を行った。
(詳しくは、中華人民共和国 - Wikipedia 参照してください。)

はい、ざっと歴史をふり返っただけでも、
中国共産党政府の歴史は血塗られた歴史です。
建国直後から、他国に侵攻、侵略、そして、粛清。
現在の中国は、漢民族が、ウイグル・チベット、
モンゴルなどの異民族国家に、侵略、占領して出来上がった国です。
中国共産党政府は、多くの多民族を粛清・虐殺してきたんですね。
そして、その方向は、今も変わっていません。

今、中国は、自国の権益拡大のために、他国の領土・領海を、
自国の領土・領海と言い切り、武力で、我が物にしようとしています。
こんな国家を、このまま野放しにしていたら、アジア諸国は、
中国の植民地になって、さらに、粛清・虐殺の未来になってしまいます。

日本はそろそろ、自虐史観から抜け出さねばなりませんね・・。
日本は自虐史観のために政治的スーパーパワーを持てずにいる 2010.5/21記事。

私は、戦争を美化するつもりはありません。
そして、今後も、戦争をして欲しいとは思いません。
でも、日本が行った過去の戦争で、アジアの多くの国が、
「欧米の植民地支配から解放された」という事実に対しては、
正当な評価がなされるべきだと思います。

日本の「二十世紀最大の偉業」を正当に評価せよ  2010.2/11記事。
世界水準で見て、正義は正義として判定されねばならない 2010.8/11記事。
植民地解放で日本が果たした役割に正当な評価を 2010.12/13記事。

  

  

さらに、アジア諸国を解放に導いた日本は、今後も、
アジアに対して、責任を持たなければいけないのではないでしょうか。
だから、中国に対して、腰抜け外交を続ける民主党政権にはお引取り願い、
日本の国益に適う外交、気概ある外交ができる政権の樹立を望みます。

あっ私は、幸福実現党が、国政の場で活躍してくださる日が来ることを願っています。
でも、戦後の日本人って、何か一つ悪いことがあれば、
すべてが悪のように捉える癖があるので、宗教政党と言えば、
必ず先に、偏見が入り、なかなか、理解していただけないんですよね。

そう言えば、何か一つ悪いことと言えば、この図式もよく似ていますよね。
原発=悪、戦争=悪、軍事力=悪 米軍=悪・・・。
(なんで、中国共産党政府=悪 にはならんのやろ・・。)

何か一つ悪いことが起きれば、すべて悪という考え方は、思考停止していますよね。
すべての宗教が悪という考えは、ほんと、早く捨てていただきたいです。
幸福実現党が訴える政策を、よく見ていただきたいです・・。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

そして、幸福実現党をつくられた大川総裁の願いを、知っていただきたい。
日本だけでなく、アジアを、そして、世界を、自由と繁栄の世界に導くために、
長い間、提言を続けておられるその思いを知っていただきたい。
私は、ほんと、心からそう願っています。

そして、この日本という国が、日本外交に「大義」を立て、
「日本がアジアを護る」という方針を打ち出せるような、
強い国に、侍国家日本に戻っていただきたい。
私は、強く、強く、そう願っています。
日本外交に「大儀」を立てよ-「日本がアジア諸国を護る」という方針を打ち出せ 
2010.12/11記事。

そして、さらに、アジア諸国との連携を深め、中国包囲網をつくり、
中国に、覇権の道をあきらめさせることができるような国になっていただきたいですね・・。
包囲網をつくって中国に覇権の道をあきらめさせよ 2010.10/16記事。

アジアの明るい未来は、日本のこれからにかかっています。
アジアのリーダーになるのは、中国ではなく、日本でなければいけません。
自由のない中国に、アジアの未来を任せたら、アジアの未来は悲惨です。

中国が覇権を持つかどうかは、この十年間で決まります。
いえ、もう、十年は切っています。
日本はそろそろ自主防衛強化を ! 『「中国が覇権を持つかどうか」は、この十年間で決まる』 2/29記事。

日本の政治は、今、腐りきっています。
日本の政治家は、平和ボケのまま、眠り続けています。
だからこそ、私たち国民が、早く目を覚まさねばなりません。
そして、目を覚ました者が、また、眠りこけてる人を起こさねばなりませんね。

日本占領 !
こんな未来は、決して、引き寄せたくないものです・・。

日本占領 近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」2012.6.2公開


最後の審判の日を向かえないためにも、
まわりの人を、どんどん起こし続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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まとめtyaiました【日本と戦ったのは中華民国政府。中国共産党政府に靖国問題を言う資格なし。謝罪外交はもう止めよう。 『日清戦争によって「漢民族の中国」を解放した日本』】

『あの当時、それは当然のことでしたし、清国自体が漢民族の国ではなく、外国に国全体が侵略されている状態でした。清国の最高司令官の李鴻章自身が、実際は、満州族の代表
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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