この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本はエネルギー資源を求めて戦争に突入。オイルショックを契機に原発推進。過去の教訓を生かせないのか日本 !『中国の資源外交は「地球戦略」の段階』

『資源外交においては、中国はアフリカにも、そうとう触手を伸ばしていますし、オーストラリア、ブラジルにとっても、最大貿易相手国は、すでに中国になっています。そして、どんどん中国が資源の買い付けに入っているので、実はもう、「地球戦略」に入っているのですよ。

中国国内では、渇水被害が広がったり、これからは食料がない状態になってくるので、 イナゴの大群のようになる可能性が、かなりあります。
これは、「歴史の法則」ですから、軍事力が高まり、人口が増えているところは、必ず戦争をしますので、何か特殊な事情がなければ、中国は出てくると思われます。

ですから、まずは「考え方」を打ち出して、中国をそれで抑圧しなければならないし、その次は、「戦略」が要るでしょうね。

別に、「中国憎し、中国人憎し」で、「中国を潰す」ことが目的なのではありません。あの国自体は、長い歴史を持った立派な国であるので、その伝統のある国を潰す気はありません。
やはり、現在、「抑圧下にある国の人々を自由にして、西側の国と同じように話し合えるよう、土壌を整えたい」と、それだけのことです。

「政府に干渉それずに、当たり前のことを、当たり前にできるような、当たり前の国になっていただきたい」ということです。しかし、それを言うためには、日本が「国家社会主義の国家」になっていくのでは、困ります。』

    -2011年6月7日 大川総裁・立木党首 公開対談
    ---「日本の未来はここにあり」-正論を貫く幸福実現党- より

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ご訪問ありがとうございます。
慌しい日々を過ごしているうちに、いつのまにか、また、毛虫の季節がやってまいりました。

はい、我が家では、昨年、毛虫被害が酷かったので、今年は毛虫被害に遭わないように、
向かいの高層住宅の管理会社に苦情を言って、毛虫駆除をしてもらうつもりだったのに、
気がつけば、既に、毎日、毛虫が不法侵入している有様。

はあ・・うっかりしていました・・。
ということで、先日、粉剤の虫コロリを購入して、
我が家の敷地まわりに結界を張りましたが、それでも、
果敢に、毛虫たちは、猪突猛進で、我が家に侵入を試みて、
我が家の駐車場内で、無念の最期を遂げています。

一寸の虫にも五分の魂。
一日、何十匹という毛虫の死骸を葬りながら、
すんませんな・・と、心の中で詫びる毎日ですが、
我が家の敷地内を、我が物顔に這い回る毛虫たちの存在は、
やはり、私には許せないことなので、気概を持って、撃退の道を選びました。
(そんなたいそうな・・)

侵入される前に、断固とした気概と対策を !
って、これは、我が日本政府に言いたいですね・・。

さて、余談はこれぐらいにして、今日はまず、書籍のご案内から。
な、なんと、また、5月中旬に、3冊も発刊されるんですね・・。(凄いペース)

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はい、詳しくは、コチラ ↓ ぜひ、ご購読くださいませ・・。
5月中旬に3冊緊急発刊!!「イラン大統領vs.イスラエル首相」「日本政治の常識破壊」「迫りくる!中国の侵略から沖縄を守れ!」

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
我が家は、毛虫の不法侵入対策に大わらわですが、不法侵入と言えば、
国境も見えず、他国の領土・領海を脅かす中国ですが、その中国に、
沖縄・尖閣諸島が占領されたと想定して、自衛隊が、奪還作戦を策定していたようですね・・。

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陸海空3自衛隊 尖閣奪還作戦を策定 「中国が占領」連携対処 - MSN産経
陸海空3自衛隊が昨年11月の統合演習で、沖縄・尖閣諸島が中国に占領されたと想定し、詳細な奪還作戦を策定していたことが8日、分かった。擬装漁民の不法上陸をきっかけに周辺海域まで中国に占領されるというリアルなシナリオで構成され、中国の弾道ミサイルの命中精度向上を踏まえ、陸海空3自衛隊の「統合運用」による迎撃能力の強化策も検証していた。(一部転載)

はい、沖縄・尖閣諸島が、中国に占領されたと想定して、
陸海空3自衛隊が、昨年の11月に、統合演習をして、
詳細な、奪還作戦を策定していたことが判明したんですね。

さすが、自衛隊ですね。
ちゃんと、中国の脅威に対して、策を考えているんですね。
まあ、でも、私としては、奪還作戦より、奪還されないための作戦を、
もっと考え、きっちり備えをして欲しいと思います。

一度、奪われた領土は、なかなか取り返せません。
それは、竹島や、北方領土の現状を見れば明らかです。
日本の領土を守るための自衛隊配備、しっかりして欲しいものです。
中国は、ほんとに、長年の計画のもとに、軍拡を進めていますからね・・。

中国海軍艦艇5隻が太平洋を東に 海自が警戒強化 - MSN産経
中国、監視船を36隻増強 周辺国との対立激化で - MSN産経

さて、今日は、「日本の未来はここにあり」のなかから、
『中国の資源外交は「地球戦略」の段階』というテーマを選んでみました。

はい、大川総裁は、資源外交においては、中国はアフリカにも、
そうとう触手を伸ばしているし、オーストラリア、ブラジルにとっても、
最大貿易相手国は、すでに中国になっていて、どんどん、中国が、
資源の買い付けに入っているので、実はもう、「地球戦略」に入っていると言われていますね。

さらに、中国国内では、渇水被害が広がったり、これからは、
食料がない状態になってくるので、イナゴの大群のようになる可能性がかなりある。
そして、これは、「歴史の法則」で、軍事力が高まり、人口が増えているところは、
必ず戦争をするので、何か特殊な事情がないかぎり、中国は出てくると言われています。

だから、まずは「考え方」を打ち出して、中国を、
それで抑圧しなければならないし、その次は、「戦略」が要るとも言われていますね。

はい、中国は、イナゴの大群のようになる可能性があると言われていますが、
イナゴが大量発生したら、全ての草木を食い尽してしまうので、
生態系を狂わす非常事態とも言われていますね。
そう、イナゴの大群が通過したら、草木が残らないんですね。

これ、怖いですよね。
今、中国は、あっちこっちに触手を伸ばし、貿易で、資源の買い付けをしていますが、
軍事力が高まり、人口が更に増え続けると、「歴史の法則」で、中国は、
「紛争を起こして、他国の領土・領海を侵略して、資源を確保する」
という方向に進む可能性がありますが、その兆候は、既に、出始めていますよね。

最近の中国の動きを見ていたら、形振り構わず、他国の領土を、
我が領土と言い切り、隙有らば、盗むという感じですからね。
あっ、そう言えば、以前から、中国は、南シナ海で、近隣諸国と争っていましたが、
この度、フィリピンに、最後通告をしたとの報道がありましたね・・。

時事ドットコム:比に「最後通告」=中国系香港紙
【香港時事】中国系香港紙・文匯報は9日の論評で、同国の傅瑩外務次官が南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の領有権問題について「事態拡大に対処する各種準備を行った」と発言したのはフィリピンに対する「最後通告」だと指摘した。
 論評は、フィリピン側の挑発的な行動が中国当局と民間の「強い不満」を招いていると強調。「小規模な武力衝突の可能性も排除できない」とする中国の国際問題専門家の見解を伝えた


中国 南シナ海で深海掘削開始 資源確保と領有権強化狙う - MSN産経

時事ドットコム:フィリピンで反中デモ=南シナ海領有権めぐり抗議

はい、中国は、フィリピンに、最後通告をしたようですね。
領有権問題について、事態拡大に対処する各種準備を行った・・。
これは、「小規模な武力衝突の可能性も排除できない」との見解ですね。

はぁ・・いよいよ、南シナ海で、武力衝突があるのでしょうか。
これは、対岸の火事と、呑気に眺めている場合ではありませんね。
中国に、南シナ海を制御されてしまったら、日本にも影響がでますからね。
そう、日本のシーレーンが、危ないんですよね・・。

中国が南シナ海の海底油田開発を強行―日本のシーレーンが危うい | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党

【新唐人スペシャル】南シナ海・中国軍拡の真意とは(上)-1・ 2
  



はい、南シナ海を中国が制御したら、中東と極東が切断されてしまうんですね。
これは、経済と軍事の両方から見ても、危ないんですよね。

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中国は、今、軍拡を進め、アジアの覇権を狙っていますが、
中国が狙っているところは、必ず、資源が眠っています。
そして、軍事的にも、要所になるところを狙っているんですよね。
はい、台湾、沖縄・尖閣諸島も、狙われていますよね・。

『中国が尖閣諸島を狙う本当の理由』 2011.6/11記事。
中国は、尖閣諸島は日本領であることを知っていながら、領有権の主張をしているわけです。それは、日本の支配下に置かれて油田開発をされると危険だと考えているからです。

台湾が中国領になった場合、当然、台湾は中国の海軍基地になります。
そうなると、台湾の南側、すなわち、西南アジアから石油を輸送しているタンカーが通るシーレーン(海上交通路)が、中国の支配下に入ることになります。

日本に石油が入らなくなったら、あっという間に、日本は、"日干し"状態になります。
先ほど、「中国は、尖閣諸島の海底油田を日本に渡したくないと考えている」と述べましたが、ここにおいても、日本への石油の輸送を止めようと狙っているのです。石油の部分を止められると、日本にとっては非常にきついものがあります。


大川総裁は、中国の資源外交は、「地球戦略」の段階で、多くの国々と、
貿易を拡大していると言われていますが、中国の人口は、年々増え続け、今では、
13億人を超えていますが、これからも、まだまだ、増え続ける可能性がありますよね。

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はい、人口が増え続ければ、食料だけでなく、水や電気も多量に必要ですね。
でも、中国は、川の水も枯渇し、水力発電も十分にできないので、
油の買占め、エネルギー資源の確保が、どうしても必要なんですよね。

『エネルギーを巡っての戦争が起こる可能性』 2011.5/10記事。
『原子力アレルギーの拡大は国防上も危険』 2011.4/27記事。

かつて、日本は、資源を止められて、やむなく、第二次世界大戦に突入しましたが、
中国も、もし、資源がなくなったら、やっぱり、戦争を引き起こすのではないでしょうか。

中国は、今、膨大な資源を求め、確かに、動き出しています。
と、そんなときに、日本は、原発全停止をしてしまったんですね。
原発全停止で、日本も、さらに、資源が必要になったら、
資源の争奪戦を、中国と繰り広げるのでしょうかね・・。

原発廃止ではなく、もう一段の発展を
『それと、「価値判断や情報分析に問題があった」と言うべきだね。
今の情勢からいったら、原発をやめる必要など、まったくない。

むしろ、今回の教訓を生かし、もう一段、安全性の高い原発をつくって、エネルギーの確保をしたほうがいいし、おそらく防衛的に見ても、そのほうが有利であることは分かっているのでね。

核保有国に囲まれておりながら、原発廃止を言ってる人たちは、"縛り首"にしなければいけないぐらい、怖い人たちだよ。原発停止は、日本の占領を誘導しているようなものなのでね。

北朝鮮は、現に核兵器をつくっているけれども、これから本当に脅してくるよ。あの青年(金正恩)が「撃ち込むぞ ! 」と言って脅してきたら、どうする?どうするんだい?

発射されたら、すぐ着くよ。閣議をしている間に着弾する。いや、閣議をする前だな。呼ばれて起きて、車が来るのを待っているうちに、着弾するだろうね。「迎えの車を大臣の家に送ります」と言って、迎えに言ってる間に、着弾するよ。 -中略

「原子力がいけない」と言うならば、向こうにも言わなければいけない。国内だけで言うのは、いけないよな。
だから、もう一段、対策を練らなければいけないと思うね。

要するに、原子力政策について、私が最初に言っておきたいのは、「撤退ではなく、もう一段の増進、発展を考えるべきだ」ということだね。これをやらなければ、アジアの安定における「日本の役割」は、おそらく、なくなる可能性が高いと思う。

今、アメリカは、軍事予算的にも衰退しようとしているし、中国は、彼らの統計が合っていればの話だけれども、「2015年から2016年には、GDPがアメリカに追いつくかもしれない」などと言ってるようだから、この十年以内に、「米中の危機」が来るのは明らかだね。
これについて警告をしたのは、あなたがただったな。 -中略

少なくとも、北朝鮮は、金正日が亡くなったあとも、ミサイルを発射しているし、イランという国でも、ミサイル発射実験をやり始めている。これは、けっこうコラボレーション(共同)しているからね。彼らは、「同時にやれば、アメリカは対応できない」と考えているのだろうし、水面下でつながっていると見て、ほぼ間違いないだろう。

だから、日本も、これに対して、積極的に、何らかの対応をしなければいけない。アメリカ任せだけでは、きっと無理があると思うし、今は、日本が言い出してくるのを待っている状態かと思うね。

後ろ向きのことばかりやらないで、もう少し、未来対策をしたほうがよいと私は思うよ。ほかにも、することは、たくさんあるけどね。』

       -2012年1月3日 ケインズの霊示 
       ---「もしケインズなら日本経済をどうするか」 より

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次に、「もしケインズなら日本経済をどうするか」のなかから、
『原発廃止ではなく、もう一段の発展を』というテーマを選んでみました。
はい、経済学者であったケインズさんも、原発停止は、
日本の占領を誘導しているようなものだと言われていますね。

だから、今回の原発事故の教訓を生かし、もう一段、
安全性の高い原発をつくって、エネルギーの確保をしたほうがいいし、
おそらく防衛的に見ても、そのほうが有利であると言われています。

さらに、核保有国に囲まれておりながら、原発廃止を言ってる人たちは、
"縛り首"にしなければいけないぐらい、怖い人たちだとも言われていますね。(し、しばりくび)

はい、中国も、エネルギー資源の確保のために、今以上に、
他国を脅かし続けると思われますが、そんなときに、日本は、
貴重な原発を停止しようとしているんですね。

あっ、そもそも、日本は、オイルシヨック(石油危機不況)を契機に、
中東石油依存体質から脱却するために、原子力発電所の建設に全力を挙げたんですね。
そして、天然ガスの割合も増やして、1970年代には石油による発電が、
60%ぐらい占めていたのを、10%ぐらいにまでに落としたんですよね。

なのに、なのに・・。
大川総裁も、以前から、日本に、石油が入らなくなって、生活ができなくなれば、
第二次世界大戦のときと、同じ状況が起きると言われていましたが、
資源を求めて、戦争を起こさざるを得なかった過去の日本と、
また、同じことを繰り返してしまうのでしょうか・・。



さらに、冒頭で、書籍のご案内をしましたが、そのなかの一冊は、
「イラン大統領vs.イスラエル首相」の守護霊インタヴューですが、
この副題が、-中東の核戦争は回避できるのか-なんですよね。
はぁ・・もし、中東で、また戦争が起こったら、またまた、オイルショクになりますよね。

代替エネルギーの確保もせず、原発を停止したら、
また、火力電力に頼らざるを得ず、資源確保に奔走です。

でも、中国や、イランの動きによって、資源の確保ができなくなったら、
ほんと、大川総裁が言われるように、日本は、"日干し状態"になります。

日本では今、原子力アレルギーの方が増え、その上、原発を無くしたら、
中国にとっても有利なので、中国の工作員の扇動のもとに、脱原発運動が盛んになりました。

原発全廃止に向け、中国工作員活動中 ! 核ミサイルで狙われている国が抑止力まで手放すの ? 『中国は「日本の核武装の可能性」を計算している』 3/27記事。

そして、民主党政権は、沖縄の普天間基地移設問題と同じように、
主導も決断もできないために、原発再稼動ができず、今、
日本全国の原発を停止したままの状態にしています。
そして、今夏も、国民や企業に、節電を強いようとしています。

原発再稼働、主導も決断も出来ず… 電力不況を招く政府の無策 - MSN産経
電力安定供給は遠く 今夏の電力不足 - MSN産経

関西の節電20%前後 北海道、九州も10%目標 - MSN産経
政府は10日、今夏は関西電力管内で平成22年と比べて20%前後の節電目標を設定する方向で検討に入った。関電の原発が再稼働しない場合、8月に15・7%(473万キロワット)の電力不足が予想され、最低限必要な供給余力3%分を含めた節電が必要となるため。同じく需給が厳しい北海道、九州電力管内でも10%程度の目標を検討。他電力からの融通で支援することを目指し、3地域以外の企業や家庭にも節電への協力を求める方針だ。

 関西では節電要請に加え、目標を下回った企業に罰金を科す電力使用制限令の発動も検討する。制限令は市民生活や企業活動への影響が大きく、強制的な措置を極力回避するとしてきた国の責任も問われる。


そして、関西では、節電要請どころか、節電目標を下回った企業に、
罰金を科す「電力使用制限令」の発動も、検討しているようです。

はい、結局、しわ寄せは、住民と企業です。
この状態が、今後、ずっと続けば、関西の企業は、潰れてしまいます。
あっ、このことを、Twitterで呟いたら、こんな返信をいただきました。

@silverblue2199
製造業はすでに去年、ぎりぎりまでやってます。役所の人間が「冷房を弱くする」感覚で製造業を考えられたらたまらんです。

@survivalrevival
節電分を補うのに、自家発電もすると燃料費が収益を圧迫して製造業の首を締め付けます。。


はい、大阪は、製造業が盛んです。
電気がなければ、製造業は成り立ちません。
民主党政権は、大阪府知事は、大阪市長は、ほんとに、
日本国民、府民、市民のことを、考えているのでしょうか。

あっ、当の大阪の橋下市長は、今、Twitterで、毎日、すさまじいつぶやきをされていますが、
そんなつぶやきのなかで、国家経済は少し後回しにしてもいいと言われていましたね・・。

橋下徹 ‏ @t_ishin
電力供給体制の変更への挑戦、新しいエネルギー社会への挑戦、現在の放射能リスクの基準を基にした原発リスク、何と言っても使用済み核燃料の処理問題、これらを考えれば国家経済は少し後回しにしてでも、新しい第一歩を踏み出すべきだと思います。それには凄まじい断絶エネルギーが必要です。


国家経済を後回しにしてもって・・。
震災復興、デフレ不況のこの時期に、さらに、中東問題、中国問題があるこの時期に、
経済を後回しにしたら、取り返しがつかなくなることが、この方には分からないのでしょうか。

電気が使えなくなったら、企業が潰れます。
企業が潰れたら、失業者が増え、また、自殺も増えます。
今の日本で、原発を止めてしまったら、ほんとうに、
日本の経済は、タイタニックのように沈んでしまいます。
『原発廃止による経済の萎縮は、大恐慌の引き金を引きかねない』 2011.7/22記事。

大川総裁は、民主党政権が誕生したら、国難が来ると、警告されていました。
そして、民主党政権が誕生する前から、中国の脅威も警告されていました。
さらに、震災・福島原発津波事故の直後から、原発停止のリスクも・・。

そして、私も、このブログを始めてから、
何度も何度も、中国の脅威を取り上げています。
また、ずっと、しつこいぐらいに、原発停止のリスクを訴えています。

原発が、このまま再稼動せず、完全に廃止されてしまったら、
日本の経済は奈落の底に沈んでしまいます。
そして、経済が沈んだら、税収はさらに減り、防衛にも力を注げません。
まあ、そんなときに、消費税増税法案を通すために、
命をかけている愚かな首相もいますがね。
(自衛隊員の息子なら、国防に命をかけんかいっ !)

放射能に対する恐怖は、原発事故への危惧は、私にも分かります。
でも、そんな恐怖や危惧より、原発を止めたほうのリスク、
原発を止めた後のことを、何故、考えられないのでしょうか。

私たちの子供の時代は、中国の核実験の影響で、
日本の放射能は、福島の3倍もあったと言われています。
中国の核実験が頻繁に行われると、「放射能の雨」が降ると言われ、
放射能の雨に当たると、癌や白血病になると言われていました。
さらに、ハゲになるとも・・。
でも、私は、大病もせず、ハゲもせず、ピンピンしています。

さらに、中国は、侵略した土地で、核実験を繰り返しています。
もし、日本が侵略されたら、今の放射能どころではなくなります。

【ウイグル】中国の核実験 潜入調査その1【シルクロード】


日本は、エネルギー資源を求めて戦争に突入しました。
そして、中東戦争・オイルショックを契機に原発を推進しました。
過去の教訓を忘れず、教訓を生かす方向に進んでいただきたい。
私は、切に、そう願います。

みなさまのそばに、もし、原子力アレルギーで、
「脱原発」を叫ばれている方がいらっしゃいましたら、
どうか、原発廃止をしたときのリスクを、懇々と諭してあげてくださいませ。
原発が廃止されたら、日本は、間違いなく、ドボンです。

後ろ向きのことばかりやらないで、もう少し、
未来対策をしたほうがよいと私は思うよ。


はい、民主党政権には、何を言っても無駄かもしれませんが、
後ろ向きのことばかりやらないで、もう少し、未来対策を考えていただきたいものです。

電力の安定供給もできないなんて、先進国とは言えません。
日本が、このまま、ズルズル後退してしまったら、国防強化もできず、アジアも守れません。
どころか、自分の国を守ることも叶わなくなってしまいます。

放射能に怯えていたら、いつのまにか、日本語も話せず、
中国語を話すことを強いられる国になっていた・・。
なんて未来は、絶対に、避けたいものです。
映画『ファイナル・ジャッジメント』オフィシャルサイト

今、日本語が話せるうちに、しっかり、声を上げてまいりましょう。
予言された未来は、私たちの国民の力で変えてまいりましょう。

ファイナル・ジャッジメントが下されるその日を、決して、迎えないためにも・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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『資源外交においては、中国はアフリカにも、そうとう触手を伸ばしていますし、オーストラリア、ブラジルにとっても、最大貿易相手国は、すでに中国になっています。そして
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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