この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

え、ええ~ !  『「中国包囲網を強化する」と言いつつ、中国から逃げはじめているアメリカ』

『日本は、場合によっては、取り残されるかもしれません。
実は、財政赤字のアメリカにとっては、日本とではなく、中国と手を組んだほうが安く上がります。米中同盟を組めば、何十兆円もある軍事費を大幅に減らせるわけですから、  経済的には、本当は、そうするのがいちばんよいのです。

要するに、アメリカの財政赤字は、日本に、「自主防衛をしてください」と言えば、済む問題なのです。

さらに、沖縄の米軍基地の問題が、その材料に使われる恐れがあります。今、沖縄では、「米軍よ、出て行け」という運動が行われていますが、本当に出て行ってしまう可能性がありますよ。

米軍は、かつて、フィリピンから追い出され、撤退しましたが、今、フィリピンは、もう一度、米軍に駐留してもらおうとしています。それは、米軍が撤退したあと、フィリピンが領有権を主張していた環礁が、中国軍に占領されたりしたためです。

しかし、いったん、追い出してしまったものは、なかなか元に戻らないものです。アメリカも軍事予算がないでしすね。
フィリピンは、今、米軍に戻ってきてもらおとしていますが、後の祭りのような感じがします。フィリピンが中国の支配下に置かれる可能性は、極めて高まっていると思います。』

 -「ネクスト・プレジデントⅡ」-守護霊インタヴュー ミット・ロムニー vs.リック・サントラム-
   終章 守護霊インタヴューを終えて-日本は自主防衛を強めよ- より

H7019.jpg

ご訪問ありがとうございます。
元気ですか~。
元気があれば、何でもできる ! (猪木かよ)

いや~、それにしても、この一週間、雨ばかりでしたね。(大阪だけ?)
でも、昨日あたりから晴れ間も見え始め、ちょっと暖かくなってきました。
でも、雨って、ほんと、嫌ですよね。
雨の日は、朝起きたら、身体のあちこちの古傷が痛むんですよね。(あちこち?)
その上、洗濯物も乾かないし、ほんと、踏んだり蹴ったりですわ。

まあでも、最近、寒さも和らいできたので、春ももうすぐですね。
ああ・・早く、夏よ来いと待ちわびる今日この頃です・・。
(って、春よ来いとちゃうんかいっ ! とのお声が・・。えっ?)

さて、戯言はこれぐらいにして、今日はまず書籍のご案内から。
まあ、書籍のご案内と言っても、発刊される書籍が多すぎて、
どれをご紹介すればいいのか、迷っちゃいますね。
私は、ここ一週間の間に、4冊購入いたしましたが、3冊しか読みきれていません。
でも、もたもたしている間に、もう、次の書籍が発刊されているんですよね。
 ↓ 詳細はコチラ (手抜き・・)
幸福の科学出版

さて、矢継ぎ早に発刊されている書籍ですが、
今日は、幸福実現党発刊の書籍、「増税亡国論」のご案内です。

増税亡国論 小さな政府を目指して!
64頁 2012-03-10発行

P7003.jpg
HRPブックレットシリーズVOL.2
【幸福実現党 発刊】


はい、今の時期に増税を実施したら、この国の経済は更に沈み、
貧乏な国民が増え、税収が更に下がります。
今の時期の増税は、国を滅ぼしかねません。
この書籍を熟読して、増税反対の声を、更に強くしてまいりましょう。

さて、増税と言えば、不退転の決意で、恐ろしいまでの決意で、
消費税増税を目論む野田政権ですが、首相や財務大臣を、
影で操る官僚の存在が明らかになってきましたね。

★≪≪3/6(火)~全国で緊急上映!大川隆法党名誉総裁 公開霊言「『財務省のスピリチュアル診断』―増税論は正義かそれとも悪徳か―」≫≫★
本公開霊言では、消費税増税を目指す安住淳(あずみじゅん)財務大臣と、
「影の総理大臣」「キングメーカー」として政界、官界に君臨し、
マスコミをも自由自在に操る勝栄二郎(かつえいじろう)財務事務次官の守護霊にインタビューを行い、その隠された恐るべき本心に迫ります。
(一部転載)

[HRPニュースファイル204]「日本の影の支配者」勝栄二郎・財務事務次官こそ、日本衰退の元凶である。

はい、財務事務次官の勝栄二郎氏。
この方が、野田内閣やマスコミを、影で操っているんですね。
「現代の安政の大獄」と言えば、勝栄二郎氏の過去世は、
もう、分かっちゃいますが、民主党の3人の首相の過去世が、
大して名前も残されていない人だったことを考えると、やっぱり、
この政権は、「政治主導」ではなく、「官僚主導」なのかもしれませんね。

さて、今までの流れでいくと、この公開霊言の内容は、
即、書籍化され、その上、財務省内にばら撒かれますよね。
それにしても、自分の守護霊が引き出されて、
自分の考えが、すべて顕にされるって、どんな気持ちなんでしょうかね・・。
まあ、歴史は繰り返すといいますが、勝栄二郎氏、
恐ろしい末路を辿らなければいいんですけどね・・。

あっ、そう言えば、日銀の総裁の守護霊の霊言も発刊されていましたが、
何もしようとしなかった日銀総裁が、その後、少し動いていましたよね。
すごい速さで狙い撃ちを続ける大川総裁の弾は、当たり続けているんですね。
【ついき秀学のMirai Vision】日銀の「インフレ目標政策」は本物か? - SankeiBiz(サンケイビズ)

あと、私の希望ですが、橋下さんの守護霊も、呼び出して欲しいですね。
鉄は熱いうちに打て・・ですものね・・。
橋下さんの過去世、ちょっと知りたいですよね。
幕藩体制がお好きみたいなので、この方も、
江戸時代あたりの過去世をお持ちかもしれませんね・・。

さて、長いご案内はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
横暴を極める中国政府に対して、日本政府は相変わらず腰が引けていますよね・・。

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EEZ基点39離島の名称決定 政府、尖閣周辺「北小島」など - MSN産経
中国、尖閣71島命名 日本の名称公表に対抗 - MSN産経

離島23カ所を国有財産化 尖閣周辺は対象外 中国の反発になお弱腰 - MSN産経
政府が日本の排他的経済水域(EEZ)の基点となる離島23カ所を国有財産化していたことが6日、分かった。国有財産法に基づき昨年8月、南西諸島などに位置する離島を海上保安庁の「国有財産台帳」に登録した。EEZの基点となる離島をめぐっては、名前のなかった49島の名称を今月2日までにすべて確定させたが、国有財産化も日本の領有権を明確化する狙いがある。(千葉倫之)

 国有財産化したのは沖縄県石垣市や宮古島市、長崎県対馬市、東京都小笠原村などの23カ所。
 民法では所有者のいない不動産は国庫に帰属すると定められている。政府は23カ所の島の不動産登記などを調べたが、いずれも所有者が存在せず、国庫に属していることが確認された。
 国有財産化にあたり、海上保安庁を管理者とし、海保が業務に用いる「公用財産」として登録。波による浸食や他国の侵害に海保が責任を負うことも鮮明にした。国境離島の陸上でも海上保安官が逮捕権を行使できるようにする「海上警察権」強化法案とあわせ、領土保全で海保の役割を拡大させる。
政府は海洋に関する総合的な政策指針を定めた「海洋基本計画」(平成20年策定)などに基づき、EEZの基点となる島の管理を強化してきた。一部とはいえ離島を国有財産化したことは、主権を明確化するうえで一歩前進といえるが、東シナ海での海洋権益拡大を目指す中国への過度な「外交配慮」も透けてみえる。

 今回判明した国有財産化の対象には、中国が領有権を主張する「北西小島」など尖閣周辺4島は含まれていない。内閣官房は「国や民間人が所有していることが明確な島が近くにあるため、対象に含めなかった」と説明するが、説得力に乏しい。中国の反発を恐れ、先送りしたのが実情のようだ。
 離島の命名や国有財産化は、海洋基本計画に基づいて21年に策定された「離島の保全・管理のあり方に関する基本方針」で打ち出されている。政府はこの方針に沿い、名称は2日までにすべて確定させた。
 ところが、命名の発表文は内閣官房総合海洋政策本部のホームページに載せただけ。中国共産党機関紙の人民日報が、尖閣を台湾やチベットなどと同じ「核心的利益」とする論評を掲載するなど、中国側が猛反発していることに配慮し、広報を抑制したとみられる。
(一部転載)

はい、日本政府が、「EEZ基点39離島の名称決定」したということで、
(お~、めずらしいことをしとるわ・・)と感心していたら、
その後、即、中国政府が、日本の名称公表に対抗して、
「尖閣71島命名」していましたよね。(中国の命名のほうが多いやん・・)

そして、日本政府は、その後、EEZの基点となる離島23カ所を、
国有財産化していたようですが、な、なんと、そのなかには、
中国が領有権を主張する「北西小島」などの尖閣周辺4島は、
含まれていないということが判明したんですね。

いや~、ほんと、腰抜け政府ですよね。
どんだけ、中国政府に配慮するのでしょうかね。
藤村官房長官は、中国政府に懸念を表明されていますが、
「日中関係の安定的な発展が阻害されることを望んでいない」
なんてことも言われているんですね。
こんなこと言ってるから、中国政府がつけあがるんですよね・・。
中国の尖閣命名「独自の主張、受け入れられない」 藤村官房長官、軍事費増大にも懸念 - MSN産経
尖閣周辺4島の国有財産化に否定的 藤村官房長官 - MSN産経

さて、中国の軍拡と言えば、23年前から、中国国防費が延び続けているんですよね・・。

中国国防費、再び2桁伸び率の軌道に 国際社会の懸念にクギ - MSN産経
中国全人代開幕 成長目標引き下げ 軍強化 「局地戦争に打ち勝つ」 - MSN産経

【主張】中国の国防費 日本も防衛予算の増強を - MSN産経
中国の国防費が米ドル換算で初めて1千億ドルの大台に乗り、日本の防衛関係費(来年度4兆7138億円)の1・8倍に膨張した。
 全国人民代表大会(全人代)の李肇星報道官が公表した2012年度国防予算案は、前年度実績比11・2%増の6702億元(1064億ドル)に上る。過去23年で10年度以外は常に2桁増のすさまじい増強だ。
 「平和的台頭」とは裏腹に、突出した軍拡は力ずくの海洋権益拡大と併せて地域や世界の懸念を強めている。米国も新国防戦略の下で本格的な備えに入り、東南アジアでも国防費増強が目立つのが近年の顕著な傾向だ。

 にもかかわらず、尖閣諸島などを抱える日本だけが10年連続で防衛費を減少させているのは異様である。野田佳彦政権は中国に一層の透明性を求めるだけでなく、日米同盟の強化を進め、脅威の増大に自らの備えを急ぐべきだ。
 中国の国防費の2桁増は1989年からだ。07年度には日本を抜き、その差が急速に拡大している現状を直視する必要がある。
(一部転載)

[HRPニュースファイル203]中国、勢いを増す軍備拡張=2012年国防予算11.2%増
[HRPニュースファイル201]日本海を狙う中国の「北の海」からの脅威に備えよ!

過去23年で10年度以外は常に2桁増のすさまじい増強
にもかかわらず、尖閣諸島などを抱える日本だけ10年連続で防衛費を減少させている


はい、23年間、ずっと、軍拡を続ける中国に対して、
10年連続で、防衛費を減少させている日本。
ふぅ・・日本政府は、ほんとに、国を守る概念がないのでしょうかね。
あっ、中国は、更に、こんな発表もしていますね・・。

「尖閣諸島の天気予報必要」 中国気象局長 - MSN産経
中国版「海保」創設を提案 軍少将、効率化が目的 - MSN産経

中国の脅威を直視することなく、国防から目を背けている日本政府。
ほんとに、日本、大丈夫なのでしょうかね・・。

さて、今日は、「ネクスト・プレジデントⅡ」のなかから、
『「中国包囲網を強化する」と言いつつ、中国から逃げはじめているアメリカ』
というテーマを選んでみました。

このテーマは、ロムニー氏とサントラム氏の守護霊インタビューの後に、
大川総裁が語られた内容です。

日本は、場合によっては、取り残されるかもしれません。
実は、財政赤字のアメリカにとっては、日本とではなく、中国と手を組んだほうが安く上上がります。米中同盟を組めば、何十兆円もある軍事費を大幅に減らせるわけですから、経済的には、本当は、そうするのがいちばんよいのです。

要するに、アメリカの財政赤字は、日本に、「自主防衛をしてください」と言えば、済む問題なのです。

さらに、沖縄の米軍基地の問題が、その材料に使われる恐れがあります。今、沖縄では、「米軍よ、出て行け」という運動が行われていますが、本当に出て行ってしまう可能性がありますよ。


はい、大川総裁は、民主党政権が誕生する前から、
中国の脅威と、アメリカの衰退に対して、警告を発し続けておられますが、
今回、アメリカ共和党の大統領候補である、ロムニー氏と、
サントラム氏の守護霊インタヴューを敢行されて、やはり、
アメリカが、引いていく可能性を、確認されたみたいですね。

「米中同盟」これを組まれてしまえば、ほんとに、日本はお手上げです。
今まで、守ってくれていた国が、日本を狙っている国と同盟を結べば、
防衛費を削減し続け、自国の守りも考えていない今の日本では、
もう、守ってくれる国がなくなったら、中国の言いなりにならざるを得ません。

大川総裁は、「平和への決断」のなかでも、『「米中同盟」という最悪の事態を避けるために』
というテーマで語られていますが、私は、まさかこれはないだろうと高をくくり、
そして、ちょっと怖いこともあって、今まで、取り上げませんでした。
でも、オバマ大統領が再選しても、ロムリー、サントラム両氏が当選しても、
「米中同盟」という可能性は、大いにありうるんですよね・・。

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この広告は、3月7日に産経新聞他、全国紙、地方紙に掲載されたものです。

この二人が大統領になれば、軍事費削減によって米軍は沖縄から撤退する
自主防衛なき日本に未来はあるのか ! ?


はぁ・・。
アメリカ大統領選の行方は、最後まで分かりませんが、
今、共和党の候補者のなかでは、ロムニー氏とサントラム氏が優位なんですよね。

【米大統領選】オハイオ州が焦点に ロムニー氏、サントラム氏が互角 - MSN産経
【米大統領選】ロムニー氏が2州で勝利 共和党候補指名争い - MSN産経

さて、前回記事 『「中国が覇権を持つかどうか」は、この十年間で決まる』
のなかでも、この両氏のことは、少し触れたのですが、ほんとに、
この両氏が大統領になったら、日本を守ってくれそうにありませんね・・。

中国と友好関係を結び、軍事予算を削減する
私の主たる関心は経済にある。だから、軍事予算を削減し、多くの会社が従業員を雇えるように助け、アメリカの繁栄に導かなければならない。それが、主たる関心事なんだ。

私はロン(ロン・ポール)とは違う。彼は知ってのとおり、年老いた面白い男だよ。76歳の候補者だ。ロンは「軍事予算を全額削る」と主張しているが、それは行きすぎだ。私はそこまで考えていない。

しかし、われわれは方針を変え、アジアにおける友好国、つまり、日本やフィリピン、インド、韓国、それから、もちろん、オーストラリアに依頼すべきだ。彼らも自らの軍事力によって、自主防衛すべきだとね。そうすれば、われわれは軍事費を削減できる。私はそう思うね。

アメリカは、もう「世界の警察」ではない
われわれは、もう「世界の警察」ではない。われわれはアメリカのことだけに集中すべきだ。われわれにはFBI(連邦捜査局)がある。そして、FBIはアメリカの州のみ支配している。それで十分だ。

われわれは、崖から海に落ちるような瀬戸際にいるのだ。アメリカ経済は、今、まさに死に瀕しているのだ。だから、私はアメリカの人々ことを気にかけなければならない。失業率を低下させなければならないし、アメリカの「収入がない人たち」に給付をして、彼らの家族を養わなければならない。それが私の主要課題だ。そう思っている。あなたは自分の力で頑張りたまえ。

 -「ネクスト・プレジデントⅡ」-守護霊インタヴュー ミット・ロムニー vs.リック・サントラム-
       第1章 ミット・ロムニー守護霊インタヴュー より

「アメリカの世界戦略」にはあまり関心がない
私は、アメリカ合衆国の世界戦略に関しては、あまり関心を持っていないんだ。私は家庭的な人間だから、アメリカの幸福が美しいと思うし、昔ながらの、アメリカの通常の過程のスタイルを保ちたいんだ。だから、もうそろそろ引き上げようと思っている。

沖縄の米軍駐留に反対する日本を守る必要はない
あなたがたが戦うべきだ。あなたがたが憲法を改正すればいいだけなんだ。それだけだ。あなたがた自身が変わるがいい。そう決意すべきだ。日本の憲法を改正して、敵と戦いなさい。それだけだ。私たちがそのための予算を割く必要はない。

あなたがた日本人は、沖縄の米軍駐留に反対しているではないか。アメリカを侮辱しているんだよ。

日本人はひどい。本当にひどい。私たちは「世界の警察」としての方針を貫いているんだよ。それなのに、あなたがたは、沖縄の人々も含めて、それを嫌がっている。

だから、われわれは、軍事予算を削減したいんだ。そうすれば、われわれの福祉にも、明るい未来にもつながる。だからもう、あなたがたは自分自身で守りたまえ。

次の十年で中国が世界を支配するようになるだろう
われわれは安全だ。われわれとはアメリカ人のことだよ。われわれは安全だ。中国は、アメリカ合衆国とは戦えないからね。

しかし、近い将来、日本は中国と対決することになるだろう。私はそう思う。そして、君たちは負けると思う。日本は中国に吸収されるだろうね。そのとき、われわれは友好関係をつくり直すつもりだ。それだけのことだよ。

 -「ネクスト・プレジデントⅡ」-守護霊インタヴュー ミット・ロムニー vs.リック・サントラム-
     第2章 リック・サントラム守護霊インタヴュー より

はい、ロムニー氏の主たる関心は経済。
そして、サントラム氏が望むのはアメリカの幸福。
二人に共通しているのは、アメリカの軍事費削減。
日本は、自分自身で守りなさ~い・・ということですね・・。

『一方、日本もまた、沖縄問題で失敗しているのではないでしょうか。
アメリカは、日本が何も判断できないのを見て、米軍を世界に散らせはじめています。「中国包囲網を強化する」という言い方もしていますが、本当は、中国から逃げているのです。

先日も、アメリカの政府高官が、「沖縄だけに海兵隊の基地を置いておくと、中国から攻撃された場合、全滅する恐れがある。そのため、中国から遠いグアムやオーストラリアに一部を移転させる必要がある」というようなことを言っていましたが、今後は、米軍が韓国からも日本からも引いていく流れがさらに強くなると思われます。

日本としては、アメリカの力がまだ残っている間に、何とかして、自分の国を守れるような体制にシフトしたほうがよいでしょう。』

 -「ネクスト・プレジデントⅡ」-守護霊インタヴュー ミット・ロムニー vs.リック・サントラム-
   終章 守護霊インタヴューを終えて-日本は自主防衛を強めよ- より

はい、大川総裁も、今、アメリカは、「中国包囲網を強化する」
と言いながら、本当は、中国から逃げていると言われていますね。
オバマ大統領も、既に、逃げ始めているんですね。

私は、アメリカが、「中国包囲網強化」を打ち出したときに、米海兵隊を、
オストラリアに駐留させると表明したときに、ちょっと、嬉しく思ったのですが、
在沖海兵隊を、グアムに移すと表明したときには、何故か、一抹の不安を覚えました。
沖縄からグアムに移して、ほんとに、日本は大丈夫なのかと・・。

やっぱり、その不安は、当たっていたんですね。
アメリカは、もう、あまり、日本を守る気がないんですね。
「中国包囲網」も、日本とっての包囲網ではなく、アメリカにとっての包囲網なんですね。
でも、それは、仕方がないことかもしれませんよね。
だって、当の沖縄が、「米軍、出て行け」の主張をしているんですものね。

う~ん、もう、希望を託せるのは、ギングリッチ氏かいませんね・・。

「強いアメリカ」を象徴しうるのは、私だけだ
私は「小さな政府」を追及している。なぜなら、合衆国の富は、アメリカ政府ではなく、アメリカ国民によって所有されるべきだからだ。

「小さな政府」という方針は、共和党のものだ。彼が、軍事費、軍事戦略に関する予算を削減したいと考えているならば、それは悪いことではない。しかし、あえて言うが、「われわれの防衛政策の目的は何か」ということが主要ポイントであるべきだ。重要な点だけに集中してほしい。

私の考える主要ポイントは、「いかに中国をコントロールするか」ということだけだ !
これが主要ポイントであり、軍事予算の総額は融通を利かせることが可能なものだ。それは、オバマ氏と何ら変わりはない。しかし、彼の戦略は私の戦略よりも弱い。私自身は、予算を削減しつつも、もっと「強いアメリカ」を再び出現させようと思っている。君は、私に、かなり期待していいよ。

日本はロシアと仲良くすべきだ
ロシア・・・ロシアね。私は、あなたがたの北方領土問題については、あまり考えていないよ。
北方領土について、プーチンの統治時代には、ロシアと日本の間に何の問題も起こらなかったね。彼は日本に対して好意的なんだ。

だから、プーチンとは有意義な話し合いがしやすいだろう。ロシアと日本の間で経済政策を推進すればよいのだし、そうすれば、日本の経済復興にもつながると思うね。それは、あなたがたにとってはようことなのだから、ロシアとは仲良くすべきだ。

現時点では、ロシアは、あなたがたの敵ではないし、日本とロシア、アメリカ、他のアジア諸国が協力すれば、中国の次の"皇帝"の軍事拡張を抑制し、防ぐことになるだろうね。

確かに、中国の次の"皇帝"は悪人になるであろうから、われら近隣諸国は協力し合わねばならない。
中国こそ、そして、もちろん、北朝鮮が、われわれの主要な問題だろうね。

 -「ネクスト・プレジデント」-ニュート・ギングリッチへのスピリチュアル・インタヴュー より

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はい、アメリカ共和党の大統領候補者のギングリッチ氏。
今、共和党の候補者のなかでは、ちょっと分が悪い戦いをされていますが、
この方が、もし、大統領になってくだされば、「強いアメリカ」になりますね。

私の考える主要ポイントは、「いかに中国をコントロールするか」ということだけだ !

いや~、ほんと、心強い方ですよね。
なんとしても、この方に、大統領になっていただきたい。
あっ、今、オバマ大統領と対決されているみたいですね・・。
米大統領選でガソリン論争 オバマ対ギングリッチ | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党

あっ、さらに、「ネクスト・プレジデント」と「ネクスト・プレジデントⅡ」が、
1冊に編集された英語版が、電子書籍で、海外でも発刊されるみたいですね。
□■□海外にて2/29(水)英語版緊急発刊!『THE NEXT PRESIDENT』Spiritual Interviews with the Guardian Spirits of Newt Gingrich vs. Mitt Romney vs. Rick Santorum□■□

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ああ、ギングリッチ支持者が増えますように・・。

さて、ギングリッチ守護霊は、「日本はロシアと仲良くすべきだ」と言われていますが、
そのロシアでは、プーチン首相が、大統領復帰確実のようですね。
【露大統領選】プーチン首相、大統領復帰へ 他候補を圧倒、当選確実に - MSN産経

ギングリッチ氏と同じように、大川総裁や、多くの霊人の方々も、
領土問題は横に置いといて、とにかく、ロシアと仲良くするようにと言われていましたね。

あっ、プーチンさんは、親日とも言われていますね。
そう、柔道も、小さい頃からされていたんですね。
そんなプーチンさんと、ぜひ、仲良しさんになっていただきたいですね。

『「敵を減らし、味方を増やす」ということが外交の基本』  2010.10/21記事。
大川総裁は、ずっと前からこう言われていましたね。
外交を間違うと、ほんとに、えらいことになりますよね。

日本がチベットのようにならないためにも、
さらに、カルタゴのようにならないためにも、
敵を減らし、味方を増やして、そして、日本を守るための、
さらに、アジアを守るための「中国包囲網強化」をしていただきたいですね・・。

『日本をチベットのようにはしたくない』 2/16記事。
カルタゴのようになりたくなければ、断固とした気概を持て 2010.5/17記事。

そして、大川総裁が、何度も言われているように、アメリカの力がまだ残っている間に、
何とかして、自分の国を守れるような体制に、シフトしていただきたいものですね。

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?

「中国包囲網を強化する」と言いつつ、アメリカは、中国から逃げはじめています。
この先、自主防衛を考えず、アメリカ頼みをしていたら、
丸腰国家日本は、中国の極東省になってしまいます。
そんなことになったら、もう、日本の神々の居場所もなくなってしまいます。
日本の神々が守り続けた神国日本が、なくなってしまいます・・。

『現在の民主党三代目首相・野田政権は、東日本震災についての政府の責任を棚に上げ、こともあろうか、大震災を逆手にとって恒久的大増税をもくろんでいる。
「子孫に国の借金を残さない」という美名のもとに、「子孫に恒久的高額税制を残そう」としているのである。日本の公務員全体の平均給与は民間の1.5倍もある状態で、 10%、15%、20%それ以上へと無限の増税に夢を膨らませている状態である。

しかも民主党亡国政権のアキレス腱、沖縄米軍基地問題では、米軍がグアムやオーストラリアに逃げて行こうとしている。気の弱いオバマ大統領は、習近平次期国家主席に米軍基地を攻撃されるのが怖いのである。丸腰国家日本は、唯物論・無神論の国として、中国の極東省となるのか。天照大神のお怒りを率直に国民として受けとめるがよいと思う。』

  -「天照大神のお怒りについて」-緊急神示 信仰なき日本人への警告- あとがき より

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天照大神の緊急神示は、2010年7月に、
「最大幸福社会の実現」-天照大神の緊急神示-
が発刊されましたが、今回の緊急神示の前に、大川総裁は、
「前回の緊急神示は、見事に的中した」と言われていたんですよね。
あっ、前回の天照大神の神示のなかで、"当たっていない"のは、
「幸福実現党を支援しなさい」と言われているところだけだそうです。
(なんでやねん・・。)

はい、天照大神の今回の神示は、信仰なき日本人への警告です。
天照大神は、敗戦によって失われた「信仰心」を取り戻したいと言われています。
そして、日本人が目覚めるまで神は警鐘を鳴らし続けると。
さらに、「神罰」が世界最低の信仰心を持つ国民の目を覚ますとも・・。

この書籍をぜひ読まれ、天照大神のお怒りを真摯に受け止め、
そして、失われた信仰心を取り戻していただきたいですね。
私たちの国、この日本は、日本の神々の思いで、守られてきたのです。
そして、そんな日本の神々は、幸福実現党にその思いを託されています。

幸福実現党は、この国を守るために立党されました。
この国を守り、更に、繁栄・発展させ、
世界のリーダーともなるべく国にするために立党されました。

幸福実現党を支持し、共に、声を上げてくださる方が増えることを願っています。
この国を守り抜くために、この国を、中国の極東省にしないためにも、
共に活動し、日本の明るい未来のために、頑張ってまいりましょう。

信じる者こそ救われる。
神々の声を、神々の怒りを真摯に受け止め、
この国を守り抜くために、共に、活動してまいりましょう。
ありがとうございました。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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