この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本はそろそろ自主防衛強化を ! 『「中国が覇権を持つかどうか」は、この十年間で決まる』

『両者の戦いは、時間を長くかければ、中国が有利になっていくんですよ。経済的規模は大きくなるし、軍事的にも力が伸展してくるからです。
そのため、軍事的には、勝負が短ければ短いほど、アメリカが有利なのは間違いありません。逆に、戦いが長引き、アメリカの経済的衰退と軍事的衰退の両方が起きた場合には、アメリカは弱くなっていきます。

ただ、2050年以降になれば、たぶん、インドのほうが中国より強くなるでしょう。
だから、中国にとって、この十年間は、「そのあとの三十年間、覇権を持てるかどうか」という戦いなんですよ。中国は、今後、2020年ぐらいまでに覇権を握ることを、だいたい目標にしているはずですね。

でも、2050年ぐらいには、おそらく、中国はインドに抑えられるかたちになると思います。
そこで、中国は、パキスタンからアフリカのほうまで、いろいろなところに点を打ち、また、アジア各国に自分たちの味方を増やして、インド包囲網をつくっています。アメリカの次のことまで考えて、中国も用意はしているんですね。』

     ---「国家社会主義への警鐘」 第4章 今後の世界情勢を展望する より    

0aecddb51ed8b089c7c43e3f134204e1_20120118231214.jpg

ご訪問ありがとうございます。
またまたまたまた、お久しぶりでございます。(って、いつものことですが。)
あの~、毎日、少しずつ記事を書き進めているのですが、
なかなか、最後まで書き切れないんですよね。

昨夜は、(今日こそ書き上げるぞ~)と意気込んで、
重なる瞼をこじ開けながら、朝方まで頑張ったのですが、
気がつけば、こたつの温もりに負けて、爆睡しておりました。
(軟弱者め・・。)

はい、記事を書くのに、何日も費やしておりますので、
どうかみなさまも、何日もかけてお読みくださいませ。(なんでやねん。笑)
(そんな邪魔臭いことしてられるか~! とのお声が・・。アハッ、ヤッパリ・・。)

さて、冗談はこれぐらいにして、今日は早速ニュースを拾ってみました。
中国共産党の市常務委員相手に、「南京事件はなかった」と、
堂々と、河村名古屋市長が言われていましたが、この発言に対して、
中国の反発は、やっぱり大きかったようですね・・。

たまにポチお願いします。
    ↓
人気ブログランキングへ 
「南京事件なかった」と河村名古屋市長 中国共産党の市常務委員に「互いに言うべきこと言おう」 - MSN産経
「大変残念」と名古屋市 南京市の交流中止発表 中国総領事館から「市長の発言は軽率だ」と抗議 - MSN産経
【主張】河村氏の南京発言 これで問題視されるとは - MSN産経
河村市長「裏ではなく堂々と言おうと思った」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

はい、私は、名古屋の河村市長のことを、まったく支持していませんので、
あまりよく知らないのですが、今回のこの発言は、大いに支持いたします。
なかなか、こんなにはっきり言われる方、いないですよね。

自虐史観に毒されて、左に寄ってる方が多い日本の政治家のなかで、
中国共産党の市常務委員に向かって、南京事件のことを言うなんて、
なかなか、見上げた根性の持ち主ですね。

それに比べて、政府・民主党政権の卑屈な表明。
いつまでたっても、中国様には逆らわない、腰抜け外交を貫いていますよね・・。
【河村市長南京発言】藤村官房長官「非戦闘員の殺害、略奪行為あった」 村山元首相談話の踏襲表明 - MSN産経

大川総裁は、以前から、外交は、まず「言葉」から始まると言われていましたね。
「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ-外交は、まず「言葉」から始まる 2010.11/12記事。

「嘘も100回言えば本当になる」などと言ってる中国のような国には、
こちらも、毅然とした態度で接しないと、ほんとに、内政干渉ばかりされますよね。
って、内政干渉だけならまだしも、腰抜け外交を続けていたら、
日本の領土・領海も、ほんと、危ないですよね・・。

歴史は強者によって書き換えられていきます。
この河村市長の発言をきっかけにして、この捏造された南京事件問題に、
きっちりと、落とし前をつけていただきたいものです。
はい、"ヤクザ"に対しては毅然とした態度で接しなければいけませよね・・。
国民を守る気概を持て-今の日本は軟弱にすぎる 2010.3/8記事内。

あっ、勝海舟さんも、"ヤクザ"の言いがかりには、言い返せと言われてましたよね・・。
"ヤクザ"の言いがかりに言い返せないとは情けない 2010.10/9記事。

さて、そんな"ヤクザ"の言いがかりにも、毅然とした態度で、
真っ向から切り返しそうな大阪の橋下市長。
でも、今回の河村市長の発言に対しては、何故か歯切れが悪いんですよね。
【激動!橋下維新】橋下市長、中国を牽制 「南京事件発言、双方とも慎重に」- MSN産経west

はい、前回の記事において、沖縄の仲井真知事に続いて、
国家の主権を侵しそうな橋下市長の記事を書かせていただきましたが、
今回のこの報道を見て、私、(ん?)と思ったんですよね。

橋下さんは、拉致問題に絡んで、北朝鮮に対しては、
凄く強気の発言をされるのに、中国が絡むと、途端にトーンが下がるんですね。
これ、とっても不思議ですよね。

あっ、もしかして、公明党と意気投合されているようなので、公明党に遠慮?
公明党は、日中国交回復に力を入れてたぐらい、中国大好き党ですからね。
それとも、橋下さん自身が、民主党同様、中国大好き政治家?

まあ、私には、まだまだ橋下さんの真意は分かりませんが、
なんか、今回の発言に、不穏なものを感じたんですよね。
やっぱ、国家の主権を侵しそうな首長なのでしょうかね。
地域政党の党首では、国家の危機は想定できないのでしょうかね・・。
【ついき秀学のMirai Vision】地域政党が招きかねない国家の危機 -(サンケイビズ)

さて、南京事件に関しては、昨年の12月に、南京事件74年を理由に、
野田首相が、中国政府から、訪中延期を申し渡されていましたよね・・。
首相の訪中を延期 南京事件74年理由に中国側が通告 - MSN産経

私も、その訪中延期の時に、南京問題を取り上げたんですよね。
首相は訪米より、訪中にご執心 ? 『戦後日本の政治指導者に欠けていたのは「先見力」』 2011.12/8記事内。

その記事のなかでも書いているのですが、元中国共産党のエリートであった鳴霞さんも、
中国では、南京大虐殺を知ってる人はいないと言われてたんですね。
おまけに、南京大虐殺記念館をつくったのは、日本人だと。
自虐史観のおバカな日本人、自分の国を貶めて、楽しいのでしょうかね・・。



AmysnaACIAEZYIn.jpg

さて、南京大虐殺は、捏造されたものだと私も思っていますが、、
中国が、またまた、事実無根の報道をしていたみたいですね・・。

河村市長“大虐殺なし”発言に中国反発…次なる“宣伝工作”に失笑 - 政治・社会 - ZAKZAK
名古屋市の河村たかし市長(63)が、いわゆる「南京大虐殺」を否定する発言をしたことが取り沙汰されている。中国国内では批判が噴出して、報復措置を呼びかける声が高まる一方、東京都の石原慎太郎知事(79)は「河村君の言うことが正しい」と擁護した。こうしたなか、中国では「日本軍は沖縄で、琉球人民を26万人殺した」という、事実無根の報道がされていた。

 河村氏が20日、名古屋市役所を表敬訪問した中国・南京市政府の代表団に語った真意は「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、(中国が被害者30万人とする)いわゆる虐殺はなかった」というもの。
 石原氏も24日の記者会見で、南京陥落の数日後に現地に入った評論家らによる「死体はあったが、山と積むような死体は見たことがなかった」という証言を披露し、「大虐殺は違うと思う。(旧日本軍の)装備、期間で30万人を物理的に絶対殺せっこない」と語った。
 
 最近の研究で、「南京大虐殺」は当時の中国国民党のプロパガンダ(宣伝工作)だったという研究結果も広まっているが、中国国内では次なるプロパガンダともいえる「日本軍琉球人民大虐殺」が報道されていた。
 中国商務省日本問題専門家の唐淳風氏は、人民日報傘下の「環球時報」(2010年11月10日)で、「1945年の終戦間際に日本軍は現地軍に沖縄県民の皆殺しを命じ、米軍占領の直前に26万人を殺し、虐殺の規模は南京大虐殺に次ぐものとなった」と発言し、しかも「今沖繩では琉球独立運動が激化し、中国はそれを支援するべき」と結論づけているのだ。

 沖縄県擁護課が76年に発表したデータ(沖縄県平和祈念資料館HPより)によると、沖縄戦の犠牲者は日本人18万8136人で、うち沖縄県出身者は12万2228人(一般人9万4000人、軍人・軍属2万8228人)とある。
 
 一体、26万人という数字はどこから出てきたのか。私(仲村)は沖縄県で生まれ育ち、沖縄戦を経験した方が周囲に何人も存命しているが、「日本軍が沖縄県民26万人大虐殺」などを信じる人は1人もいない。
 中国共産党機関紙は最近、沖縄・尖閣諸島を「核心的利益」と呼び、領土的野心を露にしている。前出した唐氏の「琉球独立運動を中国が支援すべき」という発言も、沖縄県全域に対する野心の表れではないのか。日本人はもっと、他国のプロパガンダを警戒しなければならない。(ジャーナリスト 仲村覚)


中国では「日本軍は沖縄で、琉球人民を26万人殺した」という、事実無根の報道がされていた。

ああもう、南京大虐殺の上をいく大嘘ですね。
南京大虐殺も、30万人と言われていましたが、もともと、30万人もいない上に、
日本軍が入城する前に、南京市民は、重慶に移動していたと言われているんですね。
30万人なんて、虐殺できるわけがないんですよね。

なのに、今度は、沖縄大虐殺ですか・・。
って、琉球人民・・。
既に沖縄は、中国の領土?

そう言えば、沖縄の仲井真知事は、中国の血筋を引いているんですね。
だから、既に、自分は、琉球王だと思っているのかもしれませんね。
このままいけば、ほんとに、沖縄は中国に取られてしまいそうですね。
沖縄県民の方は、ほんとの琉球人民にになる覚悟はあるのでしょうかね・・。
ああ・・。

[HRPニュースファイル196]琉球王の如く振る舞う沖縄の仲井真県知事―国家解体を目論む「道州制」「地域主権」の危険性

つぶやき集Vol212(沖縄県民に琉球自治区になる覚悟はあるか)-飛騨高山より幸福実現ブログ

そて、話がちと反れましたが、沖縄戦での犠牲者が18万8千人ほどなのに、
この26万人って、どこから出てきたのでしょうかね。
日本軍は、アメリカとの戦いで、疲弊しきっていたんですよね。
どうして、そんなときに、自国民を大量に虐殺できるというのか・・。

まあ、日本が、戦時中に、虐殺したといい続けている中国は、
戦後、チベットやウイグル、そして、自国民さえ虐殺を続けていますからね。
嘘でも、こんなこと言う資格のない国だと思いますがね・・。

『ただ、アメリカに、前哨戦となる小さな戦いで中国の出鼻をくじき、戦意をなくさせて、中国に軍事的拡張主義をやめさせようとする動きが出てくる可能性はあります。

これをやらなかった場合に出てくることは、かつて、レーガン大統領が、「ソ連がパンクするまで軍拡競争をやるぞ。スターウォーズ計画で宇宙からでも戦うぞ」と考えて軍備拡張を行ったように、「軍事予算を膨らませてでも、軍拡をやる」ということでしょう。

これは、今の「財政赤字を減らしたい」という流れとは全然逆ですけどね。これをやって、「向こうがパンクするまで軍拡競争をする」という方法が一つあるとは思うんですが、これは、共和党政権にならないと、無理かもしれません。共和党政権だったら、ありえますね。

もう一つには、もちろん、中国でバブル崩壊が始まっているので、「中国が弱っていき、スーッと引いて、様子見をするようになる」という可能性もあるでしょうね。
ただ、好景気のあと、バブルが崩壊して不景気になった場合、ああいう軍事独裁国家のようなところには、やはり、「国民の目先を必ずどこかに転じる」という傾向があるため、「外圧」ないし「外からの脅威」というものを煽りたくなる可能性が高いのではないかと思うんです。

だから、「そういう意味での獲物はどこか」ということを、今、考えているでしょう。ちょうどいい獲物を探しているはずですね。
台湾をはじめとして、「いったい、どごが、獲物としてふさわしいか」を考えていると思います。台湾、韓国、日本、ベトナム、フィリピンなど、いろいろなところを獲物として見て、「どこと紛争を起こすと効果的で、政権の浮揚に役立つか」ということを考えているのではないかな。

だから、今、それへの対応が、アジアの国々で始まってきているんですね。
日本の動きは、やはり遅いと思うけど、自衛隊や防衛省では、一部、考えているとは思います。ただ、今の感じだと、どうでしょうかね。増税と解散で、またワアワアやっていると、どのようになるか。』

     ---「国家社会主義への警鐘」 第4章 今後の世界情勢を展望する より 

さて、今日は、「国家社会主義への警鐘」のなかから、
『「中国が覇権を持つかどうか」は、この十年間で決まる』というテーマを選んでみました。

はい、大川総裁は、今後の世界情勢を展望するということで、
アメリカと中国の、今後について展望されていますが、
両者の戦いは、時間を長くかければ、経済的規模は大きくなるし、
軍事的にも力が伸展してくるから、中国が有利になっていくと言われていますね。

そして、軍事的には、勝負が短ければ短いほど、アメリカが有利。
逆に、戦いが長引き、アメリカの経済的衰退と軍事的衰退の両方が起きた場合、
アメリカは弱くなっていくと言われています。

そして、2050年以降になれば、たぶん、インドのほうが中国より強くなるから、
中国にとって、この十年間は、「そのあとの三十年間、覇権を持てるかどうか」
という戦いなので、中国は、今後、2020年ぐらいまでに覇権を握ることを、
だいたい目標にしているはずだと言われています。

だから、2050年ぐらいには、おそらく、中国は、
インドに抑えられるかたちになるので、パキスタンからアフリカのほうまで、
いろいろなところに点を打ち、また、アジア各国に自分たちの味方を増やして、
インド包囲網をつくっているとも言われています。
アメリカの次のことまで考えて、中国も用意はしていると。

でも、アメリカのほうも、前哨戦となる小さな戦いで、
中国の出鼻をくじき、戦意をなくさせて、中国に、
軍事的拡張主義を、やめさせようとする動きが出てくる可能性がある。
そして、これをやらなかった場合に出てくることは、
「軍事予算を膨らませてでも、軍拡をやる」ということだろうと。

でも、これは、今の「財政赤字を減らしたい」という流れとは全然逆であり、
これをやって、「向こうがパンクするまで軍拡競争をする」という方法が、
一つあるとは思うけれども、これは、共和党政権にならないと、
無理かもしれないが、共和党政権だったら、ありえると言われていますね。

さらに、もう一つ、中国でバブル崩壊が始まっているので、
「中国が弱っていき、スーッと引いて、様子見をするようになる」
という可能性もあるが、好景気のあと、バブルが崩壊して、
不景気になった場合、ああいう軍事独裁国家のようなところは、
「国民の目先を必ずどこかに転じる」という傾向があるため、
「外圧」ないし「外からの脅威」というものを、
煽りたくなる可能性が高いのではないかとも言われています。

そして、今、「そういう意味での獲物はどこか」と探していると。
台湾、韓国、日本、ベトナム、フィリピン等を獲物として見て、
「どこと紛争を起こすと効果的で、政権の浮揚に役立つか」
ということを考えているのではないかと言われていますね。
そして、今、それへの対応が、アジアの国々で始まってきているとも。

そして、そういうアジアのなかで、日本の動きは遅いが、
自衛隊や防衛省では、一部、考えているだろうと。
ただ、増税と解散で、またワアワアやっていると、
どのようになるか・・と危惧されていますね。

はい、中国は、アメリカの次のことまで考えて、インド包囲網をつくっているんですね。
でも、今、アメリカは、中国包囲網をつくっているんですね。
はてさて、アメリカと中国の覇権争いは、一体、どちらが勝つのでしょうか。
って、そんな呑気なことを言ってる場合ではないんですね。

アジアの国々は、そんな中国に対する対応が始まっているんですね。
あっ、大川総裁も、ずっと前から、中国包囲網をつくれと言われていたんですよね・・。
日本はインドと軍事同盟を結ぶべき 2010.10/14記事。
日本が中国の植民地になる可能性 2010.10/18記事。
包囲網をつくって中国に覇権の道をあきらめさせよ 2010.10/16記事。

とかなんとか書いていたら、中国がまた、フィリピンにいちゃもんをつけていますね。
中国「違法」と猛反発 南シナ海のフィリピン入札 - MSN産経
「最弱」フィリピン海軍、対中警備を強化 南シナ海に新巡視船を配備 - MSN産経

あっ、昨年は、ベトナムにもいちゃもんつけていましたね。
中国、ガス田開発に反発 南シナ海で越が印に許可 - MSN産経

アジアの国々は、中国とずっと戦っているんですね。
でも、そんなアジアの国々のなかで、日本だけは、今尚、増税と政局ばかりに目を向けて、
そんな中国の動きに対して、本気で、対応しようとしていませんよね。
ほんとに、日本、大丈夫なのでしょうかね・・。

ところで、大川総裁は、軍事独裁国家のようなところは、
不景気になった場合に、「国民の目先を必ずどこかに転じる」
という傾向があるため、「外圧」ないし「外からの脅威」というものを、
煽りたくなる可能性が高いと言われていますが、その「外からの脅威」を、
もしかして、日本に焦点を絞って、煽り始めているのでしょうかね・・。
中国が防衛研報告書に不快感 「脅威論を誇張」 - MSN産経

「日本は軍備を増強しており、国際社会、特に近隣国から注目されている」
日本に対して歴史を直視し、平和路線を歩むべきだとけん制


はぁ・・この言葉、そっくりそのまま、中国にお返ししたい。
まあ、近隣国から注目されるぐらい、日本も、軍備増強していただきたいものです。

さて、大川総裁が言われていたように、中国は、今、不景気になっているので、
国民からの不平不満を外に向けるために、「外からの脅威」を煽っているのでしょうかね。
いつもの如く、反日感情を煽って、ガス抜きをするつもりでしょうかね。

それにしても、中国の脅威が増すなかで、防衛予算を削り続けている日本政府。
そんな日本が、軍備増強しているなんて、嘘もここまでくるとお笑いですよね。
まあ、このまま、日本が、防衛を考えず、中国に対して腰抜け外交を続けていたら、
日本国民が、本気で笑えない日が来るかもしれませんがね・・。 

さて、日本が軍備増強しているなどと、嘘を並べ立て、
南シナ海などでも大暴れの中国ですが、今度は、
東シナ海の巡回体制強化に乗り出しているみたいですね・・。

中国、東シナ海巡回を強化 海保の活動や装備上回ること目標? - MSN産経
【北京=矢板明夫】中国国家海洋局が、東シナ海での巡回体制強化に乗り出している。これまで不定期だった巡回を海域や日程などを決めて定期的に行うほか、地方政府所属の公船も投入する。航行速度など船舶の性能の向上も図っている。中国が領有権を主張する沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)とガス田開発での権益確保をにらんだ措置とみられ、海上保安庁の活動や装備を上回ることを目標としているようだ。
 24日付中国紙「法制日報」などによると、5年以内に36隻の監視船を建造する昨年からの計画は着々と進んでいる。新しい監視船は従来型よりも速度を大幅に向上させ、通信設備も最新式を導入しているという。
(一部転載)
 
はい、中国が領有権を主張する沖縄・尖閣諸島と、ガス田開発での権益確保をにらみ、
海上保安庁の活動や装備を上回ることを目標として、中国国家海洋局が、
東シナ海での巡回体制強化に乗り出したんですね。

それにしても、海上保安庁の装備を上回ることを目標にしながら、
その装備の数が、また、嘘ばっかりなんですね。
ここでもまた、国民の目を外に向けさせるために、日本が、利用されているみたいですね。

あっ、でも、日本においても、この度、
海保の権限強化法案が閣議決定されたみたいですね・・。

海保警察権強化 法案を閣議決定 - MSN産経
政府は28日、海上保安庁による海上警察権を強化するため、海上保安庁法と領海等外国船舶航行法の一部を改正する法案を閣議決定し、国会に提出した。国境の離島での不法上陸などに対し、海上保安官が警察官に代わり陸上で捜査・逮捕できる規定を盛り込んだ。 

対象の離島は法案成立後に海保と警察庁が協議して指定するが、尖閣諸島(沖縄県)や沖ノ鳥島(東京都)、南鳥島(同)などが指定される見通しだ。
 法案では、天候悪化などやむを得ない理由がないのに領海内で停泊するなどした外国船について、現行法で必要な立ち入り検査を省略して是正を勧告し、退去を命令できると規定。
 海上保安官による任意の「質問権」の対象者を、従来の船舶所有者らに加え、治安確保上、重要な事項を知っているとみられる陸上の関係者まで拡大する。
(一部転載)

海上保安庁による海上警察権を強化するための法案が、閣議決定されたみたいですね。
まあ、尖閣における、中国漁船激突事件を教訓にして、この法案を考えられたようですが、
中国のほうは、この海保の活動や装備を上回ることを目標として、
中国国家海洋局が、東シナ海での巡回体制強化に乗り出しているんですね。

海保は、「海の警察菅」と呼ばれ、民間船舶の対応を担当しているんですね。
そして、海上自衛隊が、諸外国の艦船担当だそうですね。
もし、中国漁船だと思っていたものが、武装船だったら、海保は、対処できるのでしょうかね。
私は、ここのところが、ちとひっかかるんですよね。

あっ、そう言えば、秋山真之さんが、霊言のなかで、こんなことを言われていましたね・・。
中国の武装船に海上保安庁の船が沈められる可能性も 2010.11/9記事。

海上警察権を強化するのは、とってもいいことですね。
でも、中国の覇権主義に備えるためには、ここは一緒に、
海上自衛隊の強化もしていただきたいものですね。

日本では、憲法で、戦力保持と交戦権が認められていないので、
自衛隊は、諸外国の海軍のような動きが出来ないんですよね。
まあ、諸外国からは、「日本海軍」として認識されているようですが、
日本の領土・領海が脅かされようとしている今こそ、自衛隊を、
日本の軍隊として正式に認め、日本の防衛力の強化を図っていただきたいですね。

ただ、それをしようと思ったら、まず、憲法を改正しなければいけませんね。
でも、今の民主党政権ではね・・。
手緩い抗議だけをしている民主党政権では、この国は守れませんよね・・。
相次ぐ海保調査中止要求「誠に遺憾」 中国に抗議 沖縄・久米島沖 - MSN産経

さて、大川総裁は、「財政赤字を減らしたい」という流れとは、
全然逆の方向で、「向こうがパンクするまで軍拡競争をする」
という方法を、アメリカが取る可能性があるとも言われていますが、
これは、共和党政権だったら、ありえると言われていますね。

はい、先般、共和党のアメリカ大統領候補、ニュート・ギングリッチ氏の、
守護霊インタヴューが敢行され、即、書籍化されていましたが、もし、
ギングリッチ大統領が誕生したら、「強いアメリカ」が復活する可能性があるんですね。

H7018.jpg

でも、先日、同じ共和党のロムニー氏とサントラム氏の守護霊インタヴューが敢行され、
またまた、即、この霊言の内容が書籍化され、今日(29日)発刊されましたが、
なんと、このお二人がもし大統領になったら、日本を守る気がないようですね。  

ネクスト・プレジデントⅡ
守護霊インタヴュー ミット・ロムニーvs.リック・サントラム

H7019.jpg

もはや、アメリカは日本を守ってはくれない。
明らかになった、米大統領選候補者たちのアジア戦略!
自主防衛なき日本に未来はあるのか!?
英語で語られた霊言を日本語訳付きで収録
【幸福実現党発刊】


公開霊言「『ネクスト・プレジデントⅡ』守護霊インタヴュー/ミット・ロムニーvs.リック・サントラム」Romney vs. Santorum ―the Next President Ⅱ

Romney vs. Santorum ―the Next President Ⅱ ザ・ネクストプレジデント②


アメリカは世界の警察をやめる?
日本は中国に吸収される・・。

日本は、アメリカと同盟を結び、今、そのアメリカに、
殆ど防衛を任せている状態ですが、アメリカ大統領選の結果によって、
日本の未来も、大きく変わっていきそうですね。
同じ共和党の候補者でも、これだけ思想が違うんですね。

まもなく危険が迫ってくると考えられる

はぁ・・大川総裁も、このように言われていましたが、
迫る危機に対する警告は、もう、随分前から発信されていましたよね・・。
ほんとに、大丈夫か日本 !
大丈夫か・・大丈夫か・・ダイジョウブか・・。

さて、アメリカ大統領選と言えば、先週の幸福実現TVにおいて、
アメリカ帰りのあえばさんが、現在の状況、今後の展望を語られていましたね・・。

幸福実現TV 第50回「米大統領選の行方と日本の運命


大川総裁は、アメリカ大統領選の行方が、日本の運命を大きく変えるとの予想で、
アメリカとのパイプをつくるために、一昨年、あえばさんをアメリカに派遣されたんですね。

そして、あえばさんも、その大川総裁の期待に応え、
今は、全米共和党顧問(アジア担当)も務められ、
日本とアメリカを行ったり来たりされているんですね。
大川総裁は、幸福実現党は、日本の未来を考えて、
もう、ずっと前から、アメリカ共和党と、接点を持たれていたんですね。

大川総裁は、先日の「繁栄思考」のセミナーで、
「思想で世界を変えようと思っている」と言われていましたが、
そのための布石を、どんどん打ち続けられているんですよね。
2012/2/17 大川隆法総裁 『繁栄思考』セミナー開催(2/26(日))

一党独裁、軍事国家である中国の覇権を止め、
世界中の人々が幸福に暮らせる社会をつくるために、
日本だけでなく、世界に、自由からの繁栄・発展の思想を、
広げ続けられているんですよね。
マルクスの亡霊に支配されそうな世の中を、「負けてたまるか !」
の思いで、変えようとされているんですね。

日本の政界や財界、そしてマスコミ界。
大川総裁の著書を読まれる方は、数多くいると聞きますが、
読まれているんだったら、現実の世界を変える努力をして欲しいものですね。

大川総裁は、『「この国を守り抜け」第4章 危機の十年を迎え撃て』
のなかで、『私の著書を「考える材料」にして欲しい』と言われていたんですよね。

H7004.jpg

ああ、山のように書籍が発刊されているので、
そろそろ、無視せず、考える材料にして欲しいものですね・・。

さて、今日は、『「中国が覇権を持つかどうか」は、この十年間で決まる』
というテーマのもとに綴ってまいりましたが、中国の動きを見ていたら、
本気で、覇権を持つための動きをしていることが分かりますよね。

今の日本は、アメリカに殆どの防衛を託し、
「自分の国は自分で守る」という体制が出来ていません。
でも、今年、アメリカの大統領選が行われ、もし、共和党政権になったとしても、
その共和党の候補者の方々のなかには、「アジアを守る」という考えがない方もいます。
世界の警察をやめ、大国の一つになろうとしている人もいます。

そんなアメリカ頼みのままだったら、日本の未来は、ほんと、心許ないですよね。
日本は、そろそろ、主権国家として、自立すべきではないでしょうか。
まだ、日米同盟が堅持されている間に、自主防衛強化の道を進むべきではないでしょうか。
2/24 米軍再編と日本の自主防衛 - 黒川白雲公式サイト

幸福実現党は、立党時より、「自分の国は自分で守る」
という体制をつくるための外交・防衛政策を掲げています。
そして、併せて、歪んだ歴史認識を変えていくための政策も掲げています。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

幸福実現党を支持し、共に声を上げてくださる方が増えることを願っています。
一人ひとりの声は小さくても、その声が集まれば、この国を、
いえ、日本だけでなく、世界を変えていける力になると信じています。
既に、戦いは始まっています。
今の戦いは、情報戦、思想戦です。
声を上げなければ、何も変わりません。

私たちの国を、そして、マルクスの亡霊に支配されている国をも変えるために、
さらには、自由のない中国に支配された世の中をつくらないためにも、
危機の十年を迎え撃ち、乗り越えるためにも、大声を上げ続けてまいりましょう。
まずは、この国を守るために、自主防衛強化 !

自国の護りを考えない国民が滅びても、世界の誰も同情しませんからね・・。
自国の護りを考えない国民が滅びても、世界の誰も同情しない  2010.10/25記事。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
記事を読まれて、共感できる部分がありましたら、ポチッとお願いします。
    ↓          
人気ブログランキングへ
関連記事
コメント
No title
オレンジ共済事件、二信組事件、
耐震偽装事件、ライブドア事件、日本振興銀行事件、
大王製紙事件、オリンパス事件、AIJ事件など
経済事件に関する相関図を作ってみました。^^

色分けについてはよくわかってないこともあり
かなりテキトーですが、
もしかしたら参考になるかもと思い
コメントさせて頂きました。^^

よろしければご一読下さいまし。^^

【相関図】
http://bit.ly/wjRu7W
2012/03/01(木) 01:42 | URL | sheltem #BFJTYZbE[ 編集]
Re: No title
sheltemさん、いらっしゃいませ~。

相関図って、凄いですね。
それにしても、経済事件そのものより、
その絡みまくったしがらみにびっくりです。
S学会・・あっこっちに出てきますよね・・なんとも・・ふぅ・・。

いや~、とっても参考になりました。
ありがとうございました~。v-436
2012/03/01(木) 19:02 | URL | はっぴーらぶ #AOByr8/I[ 編集]
No title
中国の出方が気になりますね。
2012/03/04(日) 20:37 | URL | ハーバードナンパスクール佐藤エイチ #-[ 編集]
Re: No title
佐藤エイチさん、いらっしゃいませ~。

中国の出方、ほんと、気になりますね。
というか、脅威ですよね・・。

日本の愚かな政治家や官僚が、
増税やら政局やらに夢中になっているうちに、
中国は、どんどん軍拡を進め、
日本の領土・領海を虎視眈々と狙っていますよね。

日本も、早く、自主防衛強化をしていただきたいものですね・・。
コメント、ありがとうございました。v-436 
2012/03/04(日) 23:24 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示