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橋下大阪市長は第二の沖縄知事?『地方自治体の首長は国家の主権を侵してはならない』

『それから、沖縄の知事の問題もあります。
本当に、あの人は沖縄を中国の植民地にしたいのでしょうかね。あちらのほうの流れを何か引いていて、「琉球の時代に帰っても構わない」と思っているのかな。

基地に反対だったら、沖縄から引っ越したらいいんですよ。いろいろな所で土地が空いていますからね。日本で沖縄以外のところに移ってもいいし、中国に移ってもいいし、オーストラリアに行ってもいいし、どこにでも行ったらいいんですね。「居住・移転の自由」があるから、移ったらいいんです。

わざわざ、危険な基地のそばに住まなくてもいいと思うんですけど、基地に寄っていき、その周りに家をたくさん建てているではないですか。あれは、おかしいですね。家が基地の近くにあれば、いろいろと補償がつくんでしょう?
ただ、やたらと建てているように見えるんですけどね。
もらえるんでしょう?ごねたら、また何か出てくるんでしょう?

だけど、外交権は、いちおう、国家の主権に属するものであり、これこそ、政府が持っていなくてはいけないものなんです。「一地方の民意によって、それを左右できる。知事の判断によって、その部分が、いくらでも揺さぶられる」ということであっては、問題は非常に大きくなると思いますよ。

国会で、こんなに早く増税法案が通るぐらいだったら、「地方自治体の首長が国家の主権を侵した場合には、その人を罷免できる」という法律でも通してしまえばいいんですよ。

「これと、これと、これで主権を侵した」という場合には、つまり、国民の代表者たちが議論した結果、「問題がある」ということが総意であるなら、その人を取り除いたらいいのではないですか。
外交は国全体の問題ですから、それを知事レベルで全部やるのは、おかしいですよ。』

   ---「国家社会主義への警鐘」 第3章 日本の安全保障のために より

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ご訪問ありがとうございます。
またまた、お久しぶりでございます。
早いもので、2月も下旬になりましたね。

「1月行く、2月逃げる、3月去る」とよく言われますが、
ほんと、2月は、逃げるように過ぎて行きますね。
さらに、逃げるように過ぎていく日々とともに、私の記憶も、
最近、逃げるように飛んでいくんですよね。(大丈夫か?)

まあ、でも、過ぎたことをくよくよこだわったり、
変えられない物事を、いじいじ思い続けているよりは、
些細なことは、どんどん忘れ去ってしまったほうが、
心身ともに、穏やかに過ごせるような気がするんですよね。
(物忘れが激しいことへの言い訳?笑)
そして、言葉もどんどん忘れ去って、なかなか、記事が進まないんですよね。
(これは、完全な言い訳。)

忘れることは美徳・・。
あはっ、(自分にも、老化現象が起きているのではないか・・)
という不安に、時々苛まれながらも、物事を、建設的に捉える今日この頃です。
みなさまも、物事を、あまり悲観的に捉えず、建設的に捉え、逞しく生きてくださいませ・・。
(って、それは、建設的ではなく、楽天的や~とのお声が・・。ヘイ、私は楽天家です。)

さて、余談はこれぐらいにして、今日はまず、幸福実現TVをご覧ください。
先週の幸福実現TVは、年金詐欺の真実を、しっかり暴かれていましたね・・。

幸福実現TV 第49回「増税は必要ない!年金詐欺の真実!!」


はい、年金詐欺の真実を、とっても分かりやすくお話されていますが、
この詐欺の実態を、聞けば聞くほど、怒りが増しますね。
年金積立金を運用し続けて、政府は、多くの損失を出しているんですね。
私たち国民が払い込んだ年金保険料を、政府は、無駄に使い込んでいるんですね。

そして、政府が使い込んだ年金積立金の穴埋めを、
今度は、私たち国民に、増税という形で、負担させようとしているんですね。
でも、このまま、少子高齢化が進んだら、2055年には、
年金保険料を払う人1人が、年金を貰う人1人を支える時代が来るんですね。

さらに、その年金を消費税で賄おうとしたら、2055年には、
消費税が58.8%必要になってしまうんですね。
って、10%になっても、消費が落ちる可能性があるのに、消費税が、58.8%って・・。
はぁ・・もう、何も買えまへん・・。
(って、2055年には、私はもう、この世にいませんが・・。たぶん・・。)

さて、日本の年金制度は、端的に言えば、既に破綻しているということですね。
増税しても、結局、足りなくなったら、また、増税なんですよね。
「社会保障と税の一体改革」などと、聞こえはいいですが、
今の政府は、結局、国民から、絞り取ることしか考えていないんですよね。

国民を富ませることも、国民の将来も、まったく、考えていないんですね。
野田政権は、"超"重税国家への道を、まっしぐらに進んでいるんですよね・・。
【ついき秀学のMirai Vision】政府を頼るのは“超”重税国家への道 - (サンケイビズ)

さて、"超"重税国家を目指す野田内閣は、先日、その問題だらけの、
「社会保障と税の一体改革大綱」を、強引に閣議決定しちゃいましたね・・。

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【一体改革】一体改革大綱を閣議決定 与野党協議は見通し立たず - MSN産経
政府は17日午前の閣議で、消費税増税を含む社会保障と税の一体改革大綱を決定した。野田佳彦首相は3月末までの消費税増税関連法案の提出を目指し、改めて野党に協議を呼びかける方針だが、野党側は拒否する姿勢を崩しておらず、与野党協議の見通しは立っていない。(一部転載)

はい、与野党からの反発も激しいなか、野田首相は、不退転の決意のもと、
「社会保障と税の一体改革大綱」を閣議決定されましたが、
与野党協議の見通しが立たないどころか、与党内でも、公開けんかをしている有様ですね。
なんともはや、政権末期の状態ですね・・。(って、最初から政権末期やけど・・)
NHKでの“公開けんか”鎮火できず 民主、国民新の両政調会長 - MSN産経

そして、政権末期の体をなしている野田内閣の支持率が、
またまた、低下して、もう、危険水域に入ってきましたね・・。

内閣支持率29%に下落 共同通信世論調査 - 47NEWS
共同通信が18、19両日に実施した全国電話世論調査で、野田内閣の支持率は29・0%と先月中旬の前回調査より6・8ポイント減少し、初めて30%を切った。不支持率は55・2%。
 閣議決定した社会保障と税の一体改革大綱に基づく消費税率引き上げには「どちらかといえば」を含めた賛成計48・3%、反対計50・6%と引き続き拮抗。

 橋下徹大阪市長が率いる大阪維新の会の国政進出については61・2%が「期待する」と回答、「期待しない」は32・8%だった。
 石原慎太郎都知事を党首として結成を目指す新党には、「期待しない」が68・5%と「期待する」の25・6%を大きく上回った。


はい、内閣支持率、29.0%。
他の世論調査においては、もっと低いところもあるようですが、
それにしても、支持率低下より、まだ、29%も支持している人がいるとは・・。
それこそが、私の七不思議ですわ・・。

あと、この世論調査において、大阪維新の会の国政進出について、
「期待する」と回答した人が、61.2%もいるという驚き。
民主党に続いて、今、マスコミの多くは、地域政党である、
「大阪維新の会」の報道を、好んでされていますよね。

マスコミは、民主党の次は、大阪維新の会を選んだのでしょうかね。
はぁ・・マスコミと民主党の「政権交代」の4文字に煽られ、
民主党に政権を取らせてしまった間違いを、二度と、繰り返さないで欲しいですね。
大阪維新の会の政策で、ほんとうに大丈夫なのかという検証を、
多くの国民のみなさまには、しっかりとしていただきたいと切に願いますね・・。

『今の大阪だったら、下手をすると、沖縄と同じようなことを、次に、やるかもしれませんね。"大阪都"が外交を勝手に始める可能性はあります。全然、国とは違う外交をね。
これを止められるかどうか、分かりませんよ。

大阪の首長が何を言うか、分かりません。突如、外遊して、外国の元首などと会い、「大阪都としては、こうする」というような動きをするかもしれません。「大阪オリンピック」を招聘することから始まって、政府とは違った外交を、やってくれるかもしれませんが、いくらでも国家の主権が侵されるかもしれないですね。

これが地域主権論の裏の面です。

とにかく、今の政府には主体性がないですね。それに、はっきりとした意見を言いません。自分たちの意見として、「どうしたいか」ということを言わないんですが、この沖縄の問題は大きいと思いますよ。』

   ---「国家社会主義への警鐘」 第3章 日本の安全保障のために より

さて、今日は、「国家社会主義への警鐘」のなかから、
『地方自治体の首長は国家の主権を侵してはならない』というテーマを選んでみました。

はい、大川総裁は、このなかで、まず、今の沖縄県知事の問題を挙げられていますね。
沖縄の仲井真知事は、沖縄を、中国の植民地にしたいのかと。
そして、基地に反対だったら、沖縄から引っ越したらいい。
わざわざ、危険な基地のそばに寄っていって、家をたくさん建てなければいいとも。

さらに、補償金を貰うために、ごねるのは、いい加減にせいっ! と、言われていますね・・。
(すみません、これは、私の本音です。)

また、外交権は、国家の主権に属するものだから、
これは政府が持っていなくてはいけないとも言われています。
(無責任、無能でも・・←これも私の本音。)

さらに、「一地方の民意によって、それを左右できる。知事の判断によって、
その部分が、いくらでも揺さぶられる」ということであっては、
問題は非常に大きくなると言われていますね・・。

はい、もう、問題は、非常に大きくなっていますね。
民主党政権になってから、そして、仲井真知事の頑固な県外移設の意見によって、
普天間移設問題は、迷走に迷走を重ねていますよね。
そして、その間、同盟国であるアメリカの信頼を、どんどん失くしていますね。
沖縄の一知事の意見によって、日本の国防問題が、大きく左右されているんですよね。

大川総裁が言われているように、増税法案が、国民の意を聞かぬ間に、
簡単に通るのであれば、「国家の主権を侵す地方自治体の首長は罷免できる」
という法律を、とっととつくって欲しいものですね。
まあ、今の民主党政権では、国家の主権を侵すということが、
どういうものであるのかさえ、分かっていないかもしれませんがね・・。

外交は国全体の問題ですから、それを知事レベルで全部やるのは、おかしいですよ。

はい、沖縄の仲井真知事の所業は、ほんと、おかしいですよね・・。
普天間移設「環境保全は不可能」 知事が意見書提出 - MSN産経

まあ、素人・親中派の田中防衛相もおかしいですがね・・。
「お騒がせした」陳謝の田中防衛相、沖縄県知事には「普天間固定化しない」 - MSN産経

その上、先日の宜野湾市長選で、保守の市長が誕生したとの報道がありましたが、
保守と言いながら、「普天間の早期返還最優先、防衛予算を活用したまちづくり」
を訴えながら、県外移設を主張し、仲井真知事らの支援を受ける佐喜真新市長。

この市長の訴えも、なんか、おかしいですよね・・。
【宜野湾市長選】佐喜真氏が初当選 26年半ぶりに保守市政へ 普天間の「早期返還」優先 - MSN産経

なんか、沖縄は、おかしいことずくめですよね。
でも、そんなおかしな沖縄で、今、更に、おかしなことが起こっているようですね・・。
普天間移設地周辺で外資土地買収  防衛相「大きな問題」  - MSN産経

普天間移設問題が、二転、三転している間に、日米合意で、
移転先に決められている辺野古周辺の土地が、外国資本に買収されるという危機。
これがもし、中国資本だったら、ほんとに、大変なことになってしまいますね。

沖縄から、米軍基地が撤退して、一番に喜ぶのは中国政府です。
米軍基地反対、県外移設を唱えているのは、その多くは、
中国の工作員であるとも言われています。

そして、それと同時に、「脱原発」の世論を誘導しているのも、
中国の工作員であると言われています。
日本から、原発がなくなったら、これまた一番に喜ぶのは、中国政府ですからね。

原発の存在は、いつでも核兵器をつくれるという、抑止力なんですよね。
その抑止力を排除するために、中国政府は、躍起になっているんですよね。
そして、その「米軍基地反対」「脱原発」の流れに、何も考えず、
素直に賛成している日本人がいることに、私は、ほんとに、残念に思います。

あっ、そう言えば、先日、「孫文の霊言」の告知をさせていただきましたが、
その一部の動画が配信され、孫文氏は、原発問題にも言及されていたんですよね。

原発問題に言及! 幸福の科学 大川隆法総裁 「孫文の霊言」抜粋動画


中国では今秋、中国共産党大会が開かれ、習近平・国家副主席の総書記就任が決まり、事実上、胡錦濤・国家主席から習氏に政権が移る。
2月14日には習近平国家副主席が訪米・オバマ大統領と会談するも、人権問題への言及で両者足並みが揃わないまま、中国が抱える問題点も浮き彫りだ。
そんな中、幸福の科学の大川隆法総裁は、中国で「国父」と仰がれる孫文霊を招霊し、霊言を敢行。
大川総裁の霊言で習氏の本心がわかる。

孫文が霊言のなかで言うには、習氏の最大の関心事、それは日本の核武装と、その所要時間―。
原発反対運動には中国からの資金提供と、中国の活動家の潜入があった―。


公開霊言抜粋レポート 「孫文の霊言」  習近平の覇権主義が始まった | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党

はい、中国の活動家の扇動に乗って、このまま、日本が、
「脱原発」の流れに突き進まないことを祈るばかりです・・。

あっ、それにしても、中国の行動は、どんどん、エスカレートしていますよね。
先日、日本のEEZ内で測量作業をする海保船に、あろうことか、
中国公船が、測量中止を要求したとの報道がありましたが、
中国は、既に、日本の領海を、自国の領海だと思っているんですよね。

これ、ほんと、日本政府は、強い態度で抗議しないと、
この先、もっともっと、中国は、横暴になっていきますよね・・。
中国公船が海保船に測量中止を要求 日本EEZ内で - MSN産経

さて、その中国政府が推進する、日本の「脱原発」の方向に、
今、マスコミが持ち上げている大阪の橋下市長も、しっかり乗られていますよね。
この、橋下市長の怖さについては、大川総裁も、言及されていましたね・・。

今の大阪だったら、下手をすると、沖縄と同じようなことを、次に、やるかもしれませんね。"大阪都"が外交を勝手に始める可能性はあります。全然、国とは違う外交をね。これを止められるかどうか、分かりませんよ。

大阪の首長が何を言うか、分かりません。突如、外遊して、外国の元首などと会い、「大阪都としては、こうする」というような動きをするかもしれません。「大阪オリンピック」を招聘することから始まって、政府とは違った外交を、やってくれるかもしれませんが、いくらでも国家の主権が侵されるかもしれないですね。

これが地域主権論の裏の面です。


はい、これが地域主権の裏の面、裏の怖さですね。
大阪の橋下市長は、私も、以前から、ちよっと注目していますが、
この方の唱える政策の一番の怖さは、私は、「脱原発」と「地域主権」だと思うんですよね。
【激動!橋下維新】「電気不足確かめる好機」 関電の全原発停止で橋下市長 - MSN産経west

大阪は、橋下市長の「脱原発」の流れに乗って、今、まさに、
関電の原発が、全停止するという事態に陥っています。
でも、橋下市長は、これを、「電気不足を確かめる好機」だと捉えられています。

でも、原発は、日本の抑止力になっています。
さらに、日本の原発が停止して、火力発電が活発になったとき、
もし、イランで戦争が起きたら、もし、石油を運ぶシーレーンを、
中国に押さえられてしまったら、そのとき、日本は、どうなってしまうのか・・。

また、電気不足になったときに、日本の生産業は、どれほど困るのか・・。
そして、経済は、どれほど落ち込むのか・・。
そんなことは、ちっとも、考えられていないようですね。
その上、電力不足になったとき、どれほど市民が困るのか・・。
原発停止によって、原発関係で働く人々が、どれほど困るのか・・。

数え上げたら、キリがありませんが、私は、この橋下市長の、
頑固なまでの「脱原発」の方向に、何か、異様なものを感じるんですよね。
その裏には、もしかして、利権やしがらみが潜んでいるのでしょうか。
不退転の決意で、増税まっしぐらの野田首相のように、誰かに、
洗脳されているのでしょうか、それとも、弱みを握られているのでしょうか。
なんてこと、考えてしまうんですよね・・。(どれか当たってるかな・・。)

さて、地域主権を掲げる大阪維新の会は、ローカル‐パーティー(地域政党)ですね。
地域政党とは、既成の中央政党に対抗し、
地方の要望に基づく政策・主張を強く打ち出す政党ですね。
でも、そんな地域政党が、果たして、国の立場に立って、政策を考えれるのか。
ここが、まず、甚だ疑問ですよね。

橋下市長は、この度、国政に進出するために、
「船中八策」なるものを、華々しく発表されましたが、
そもそも、この「船中八策」というネーミング自体が、片腹痛いですわ・・。

はい、船中八策と言えば、私が尊敬する、坂本龍馬さんが起草した策ですが、
龍馬さんの船中八策のなかには、幕藩体制を壊し、中央集権にして、
「日本を他国からの侵略から守る」という思いが込められていたんですよね。

そんな、船中八策であるにも関わらず、地域主権で、
幕藩体制に逆戻りしそうな思想を持たれている橋下市長が、
船中八策というネーミングをするなんて・・。
もっと、龍馬さんの志を、しっかり勉強してくだされ !  と言いたいですね・・。

【激動!橋下維新】「船中八策」8つの柱、概要固まる - MSN産経west
【激動!橋下維新】憲法9条…「慎重にしたい」 「船中八策」説明 - MSN産経west
【激動!橋下維新】あの世に金は持っていけない 「船中八策」説明 - MSN産経west

さて、その問題の船中八策ですが、私は、この大阪維新の「船中八策」を見て、
この項目を見て、なんとも怖いな・・と、まず思いましたね。

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はい、橋下市長は、首相公選制の導入を掲げておられますが、
その首相公選制が導入された後も、元首は、天皇陛下だと言われているんですね。
【激動!橋下維新】首相公選後も「元首は天皇陛下」橋下氏、船中八策で参院委員に説明- MSN産経west

この、元首が、天皇陛下だとしたら、もし、万一、戦争になったとき、
もし、万一、先の大戦のように負けたとき、元首が責任を取ることになるんですね。

第二次大戦敗戦後、日本は、一時占領されましたが、
連合軍の司令官であるマッカーサー氏が、昭和天皇のお人柄を認められ、
また、天皇陛下に敗戦責任を負わせたら、日本国民が、
黙っていないということを認識されていたので、
天皇陛下は、そのお命を、取られなかったんですね。

でも、もし、今度、万一、中国に支配されてしまったら、
元首が天皇陛下だったら、一番に、処刑されてしまうんですよね。
中国は、日本の天皇制を潰すことに執念を燃やしていますからね。
もし、万一、中国に占領されたら、天皇陛下のお命は・・。

大川総裁は、幸福実現党宣言のなかで、大統領制を提言されていましたが、
そのなかには、天皇陛下をお守りするという思いも含まれていたんですよね。
大川総裁が考える大統領制と、橋下市長の首相公選制には、
大きな違いがあるということを知っていただきたいですね・・。

さて、橋下市長の掲げる政策は、民主党の政策とよく似たものがありますよね。
沖縄の基地負担軽減
地方分権の推進、道州制の導入
税と社会保障の共通番号制導入
資産課税と消費税増税


大阪維新の会も、やっぱり、増税政党なんですね。
幸福実現党のように、経済成長から減税路線ではないんですね。
そして、税と社会保障の共通番号制導入。
これも、国民を管理、監視する、国家社会主義政策ですよね。

そして、何より、私が驚いたのは、資産課税ですね。
これ、以前、鳩山元首相や菅元首相のときに、
大企業の内部留保に課税しようとの動きがありましたが、
この資産課税は、この内部留保課税とよく似ていますね。

企業の内部留保とは、税を課した後の余剰金のことですね。
そして、橋下市長が言われている資産も、国民が稼いで、
税金を納めたあとに、残ったお金でつくりあげたものですね。

橋下市長は、そんな国民の資産(預貯金や土地・建物等)にまで、
新たに課税しようとしているんですね。
これ、民主党と同じ、二重課税の考え方ですよね。

橋下市長の考え方は、民主党と、共通点が多いですね。
地方分権に関しても、民主党と同じですからね。
もしかしたら、橋下市長も、国家社会主義者なのでしょうかね・・。

はい、国家社会主義とは、国民から絞り取るだけ絞り取り、
国民の自由を奪い、一部の支配階級が、国民を支配する国家ですね。
増税路線、二重課税路線、国民の財産を守るべき政府が、
国民の財産を、召し上げ続けるんですね。
国を富ます発想もなく、経済成長戦略もなく、
ただただ、国民のお金を奪い続けるんですね。

あっ、先日、政府は、「休眠預金」のお金を、
成長戦略に活用することを検討し始めましたが、
まさしく、ここにも、国民のお金を巻き上げる発想が、見事に出ていましたね。
何が、成長戦略なのでしょうかね・・。
はぁ・・。
「休眠口座」成長資金活用を検討 銀行業界反発「人の財布に手を突っ込む所業」 - SankeiBiz(サンケイビズ)

さて、橋下市長が率いる大阪維新の会は、民主党と同じように、
思想・信条も統一されず、民主党同様、烏合の集政党になりそうですが、
地域政党で、果たして、安全保障を担えるのでしょうかね。
まあ、民主党とよく似てるので、やっぱり、国防の観点はないかもしれませんね・・。
地域政党が安全保障を担えるのか? 橋下「大阪維新の会」が次期衆院選で200議席獲得目指す | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党

さて、今日は、『地方自治体の首長は国家の主権を侵してはならない』
というテーマのもとに、沖縄の仲井真知事の怖さと、これから、
国家の主権を侵しそうな大阪の橋下市長の怖さを綴ってまいりましたが、
正直、私は、橋下市長が嫌いではありません。

今の時代には、珍しく、強いリーダーシップを持った政治家だと思います。
でも、そんな強いリーダーシップを持った政治家の思想が、大きく間違っていたら、
ほんとに、国家の主権を侵す存在になることは明白です。

維新とは、すべてが改まって新しくなることです。
明治維新は、幕藩体制を変え、中央集権にして、この国を、
国家を強い体制にして、他国からの侵略を守る体制を築き上げました。

でも、大阪維新の会の維新は、中央集権ではなく、地方分権を推進しています。
これは、維新ではなく、古い時代に逆戻りする考え方です。
明治維新を、否定する考え方です。

大川総裁が言われているように、今の政府は主体性がないので、
橋下市長も、国に頼らず、地方がしっかりせねばと思われているのかもしれません。
でも、そうであるなら、尚更のこと、国政に打って出る政策は、
中央集権の考え方をすべきではないでしょうか。
国政で、強い国家を目指すべきなのではないでしょうか。
大阪維新の会の政策の矛盾は、ここにも見え隠れしているように思えます。

幸福実現党は、幸福維新を掲げ、この国の政治を改め、
新しく変えていくための政策を掲げています。
地域政党が考える稚拙な政策ではなく、この国の未来を見据え、
この国の政治だけでなく、経済、教育に対しても、一貫した政策を掲げています。

そして、何より、この国を守るための、国防、安全保障政策を掲げています。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

この国を守るために、幸福実現党は立党されました。
そして、この国を、更なる繁栄、発展に導く政策を掲げています。
幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。

マスコミが煽る政党には、ロクな政党がありません。
それは、今の民主党政権が、実証済みです。
多くの国民の方が、マスコミの風に煽られ、
また、一緒に舞われないことを、切に望みます。
 
2009年の夏の間違いを、決して、繰り返さないでいただきたいものです・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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