この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

素人・親中派の防衛相で、日本は守れるのか ?『日本をチベットのようにはしたくない』

『一言で言えば、「日本をチベットのようにはしたくない」ということです。これを警告したいんです。日本をチベットのようにはしたくない。

ネパールだって、今、本当は中国に狙われているんです。だから、私は楔を打ち込みに行ったんです。(2011年3月4日の英語説法"Life and Death"[生と死])。「インドとネパールを守らなくてはいけない」と私は思っています。

日本もそうですが、仏教国は、国を守る上では、危ない思想を持っていると思います。それが、仏教の弱点から発生しているような考え方でうるのなら、そこを修正しなくてはいけません。

敵の攻撃を誘発するような考え方を、あまり発信することはよくないと思うし、悪を増長させることは、基本的に、よくないことだと思うんですね。

やれることは限られているかもしれませんが、私は、去年あたりから、それについてかなり言っています。二年近く言ってきているので、少しは情報が入っていて、日本人には、いざというときの心の準備はできているのではないかと思います。』

   ---「国家社会主義への警鐘」 第5章 自由からの繁栄を目指そう より

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ご訪問ありがとうございます。
またまた、お久しぶりでございます。
あっ、ごぶさたしてる間に、久しぶりに、娘と会いました。
昨年秋から、音信不通で、どうしてるのかなと、ちょっと心配していたのですが、
2月になって、「気はしっかりもっとります」とのメールがあったんですね。

そして、その後、「お母さん、一人になったら、岐阜に来ること考えといてね」
というメールがあったのですが、私は、娘の容態を心配していたのに、
反対に、娘に、私の老後のことを心配されていたのかと思うと、ちと複雑な心境です。
(岐阜は、マイナス16℃とのこと・・凍らずに生きていけるか?それが問題だ・・。)
さらに、メールが来た2日後に、娘が、いきなり帰って来たんですよね。

あっ、久しぶりに会った娘は、岐阜に引越してから、癌の治療を止め、
今は、定期検査と、痛み止めの薬だけを貰い、治療に執着することを止めて、
もう、自然に任せ、のんびり田舎で、好きな仕事をしているようです。
でも、そんな生活のなかで、脳腫瘍が4ミリ小さくなったそうです。

いろんな治療を受けても、現状維持だった腫瘍が、
治療に捉われず、自然に任せた途端に小さくなったんですよね。
そして、娘と同じように、病と闘う姉に、娘の話をしたら、
とっても喜んで、自身も、さらに、前向きに生きると言っていました。
これは、小さな奇跡?
あはっ、久しぶりに、心が晴れやかになりました。

まあ、私は、病気平癒を祈ることしかできませんが、
病を乗り越えて、心穏やかに生きてくれるようにと願います・・。

さて、心には、新しいものを創り出す創造性がありますが、
その心の創造性が「破壊性」として働くと、病気をつくってしまいます。
でも、心がつくった病気は、自分の心の方向性を変えれば、
きっと、自分で治すことができるんですよね。

人間が生きていくエネルギーは心です。
心の持ち方を変えれば、きっと、明るい未来が開けます。
はい、私は、ずっと、そう信じています・・。
目に見えないものは信じない?では「心」は? 「心の正体は『生きていくエネルギー』」 2011.2/8記事。

まあ、でも、今の時代、病気にならなくても、災害や事故で死ぬこともありますね。
人間の寿命は分からないし、人間は、いつ死ぬか分かりません。
死は、突然にやってきます。
みなさま、どうか、「人は必ず死ぬものだ」という覚悟を決め、
いつ、死んでもいいように、一日一日を大切に、悔いない人生をお送りくださいませ・・。
日本の再建 !人生の再建 ! 『「人は必ず死ぬものだ」という覚悟を-死は突然にやってくる』 2011.3/22記事。

さて、余談はこれぐらいにして、今日はまず書籍のご案内から。
大川総裁は、政治、経済、教育、そして、心の持ち方など、
いろんな分野で提言を続け、書籍を出し続けておられますが、
そのベースにあるのは、「自由・繁栄」なんですよね。
今回の書籍は、そのベースそのもの、「繁栄思考」なんですよね・・。

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繁栄思考 | 幸福の科学出版 

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『世界の経済は、不振を通り越して、不況、そして、大恐慌目前である。日本は経済的に鎖国して、『一国安泰主義』を目指しているかのようだ。
しかし、この国の中央には、どっかりと貧乏神が腰をすえている。そして、通貨の供給を絞り、緊縮財政を敷き、増税デフレ政策に向かっている。

繁栄の神を信じることのできない、「バック・トゥー・ザ・敗戦後」カルチャーである。国民を貧乏にすると、政治家や役人の権力が増すように感じるのだろう。

「時は金なり。」「金は時なり。」である。経済発展のスピードを上げることだ。「円高」は、もっと「円を刷れ」という天の啓示だ。デフレ時代に、インフレ・ファイターはいらないのだ。大切なのは、ヒットやホームランを打つ人を評価するカルチャーだ。』

    ---「繁栄思考」-無限の富を引き寄せる法則- まえがき より

はい、貧乏神政権のせいで、国民が、どんどん貧乏になっていくようですが、
そんな貧乏神政権に負けないように、この書籍を読んで、
「繁栄思考」の持ち方を、しっかり学んでまいりましょう !

さて、新刊書と言えば、前回の記事のなかで、緊急霊言、
「天照大神のお怒りについて」少し、取り上げさせていただきましたが、
なんと、こちらのほうも、2/24に、もう、発刊されるみたいですね。
2012/2/4 緊急霊言「天照大神のお怒りについて」公開(2/5~)- ニュース(総裁書籍・法話など)│宗教法人 幸福の科学

天照大神のお怒りについて | 幸福の科学出版

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はい、相変わらず、大川総裁の書籍発刊の速さは霊速です。
日本人には、少し、厳しい内容かと思いますが、
私も、再度、熟読し、心して、天照大神様のお怒りを受け止め、
日本を沈ませないための智慧を、学ばせてただきたいと思います。
ぜひ、ご購読くださいませ・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
中国の次期国家主席と言われる習近平副主席が、
アメリカのオバマ大統領と会談するために、訪米されたようですね・・。

米中会談 米、中国に配慮も会談で不満表明 厚遇で実利狙う - MSN産経
オバマ政権は習近平国家副主席の訪米に異例の厚遇を施し、今後10年の中国のかじ取りを担う習副主席との関係の深化を図った。記者団の前ではシリア問題への言及を避けるなどの配慮を示す一方、会談では経済、外交面での“不満”を突きつけた。

 オバマ大統領と習副主席の会談は、同盟国の首脳が招かれることが多い大統領執務室で実施され、会談時間も予定を大幅に上回る約1時間半に及んだ。
 最高指導者への就任を直前に控えた胡錦濤国家主席が2002年、副主席として訪米した際のブッシュ前大統領との会談時間は約30分だったことからも、米国の破格の待遇がうかがえる。
 国防総省訪問では、副大統領級では初めて19発の礼砲で迎えられ、習副主席は整列した約300人の儀(ぎ)仗(じょう)兵を閲兵した。

 米議会調査局でアジア情勢を担当するスーザン・ローレンス専門官は、過去にもオバマ政権が、中国側に配慮した外交儀礼を施すことで「米国が重視する経済問題などの進展を引き出してきた」と指摘し、今回の厚遇も将来をにらんだ“先行投資”と分析する。
 ただ、表面上の歓迎ぶりとは裏腹にオバマ大統領やバイデン副大統領との会談では、率直なやりとりが交わされたようだ。米メディアによると、オバマ大統領は、人民元レートが不当に低く設定されていると指摘し、中国は輸出だけでなく内需拡大にも取り組むべきだと不満を突きつけた。

国連安全保障理事会での対シリア決議案採決に際し、中国が拒否権を発動したことにも「失望感」を表明、国際社会での「責任」を果たすよう促したという。バイデン副大統領は南シナ海やサイバー攻撃などの問題で懸念を伝えた。
(一部転載)

オバマ大統領、習国家副主席に厳しい姿勢も : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
米中関係「世界で最重要」 習副主席、脅威論打ち消し - MSN産経

はい、オバマ大統領と、習近平副主席の会談が行われましたね。
習近平氏は、中国の、次期国家主席と言われていますが、
アメリカを相手に、取り合えず、中国の脅威論の打ち消しをされたみたいですね。
まあ、言葉だけで打消しを図っても、中国の動きを見れば、
その脅威が、打ち消されるはずもありませんね。

さて、オバマ氏は、さすがに、最強国アメリカの大統領らしく、
習近平副主席を厚遇しながらも、しっかりと、中国に対する不満を表明されていますね。
やっぱ、これが、外交ですよね。

戦争は、外交上の失敗の延長上にあると、大川総裁も言われていましたが、
やっぱり、自国の言い分は、きっちりと、相手国に伝えるべきですね。
って、日本のリーダーは、ロクな外交をしませんがね・・。

さて、オバマ氏と習近平氏と言えば、モンテスマ王と、チンギス・ハンですね。
はい、オバマ氏の過去世は、白人に滅ぼされたマヤの最後の王モンテスマ王。
そして、習近平氏の過去世は、世界帝国「元」をつくったチンギス・ハン。
そんな過去世を持つ、お二人の会談でしたね・・。

詳しくは、過去記事をご覧くださいませ。
非戦即平和?マヤ文明と同じ道を辿るのか日本 !『日本にも「文明の最期」が迫っている?』 2011.9/30記事。
『現代的な「常識」に縛られている日本』 超能力?宇宙人?そんなもの信じられない? 2011.9/22記事。
政府は増税より、国防を考えよ ! 『国を滅ぼしに来る者に対する防衛反応は、自然なこと』 2012.1/7記事。

はい、オバマ大統領が、もし、今年の大統領選で再選され、
そして、今年、習近平国家主席が誕生したら、
中国は覇権国家になると、モンテスマ王が予言されていましたね。
オバマ大統領には、過去のカルマがあるんですね。
マヤが白人に滅ぼされたから、白人の国アメリカを滅ぼす可能性があるんですね。

おまけに、チンギス・ハンの過去世は、北イスラエル王国を滅ぼした帝国、
アッシリアの王であり、キリスト教・ユダヤ教の敵なんですよね。
何重にも、いろんな巡り会わせが重なっているんですね。

そして、チンギス・ハンがつくったその元は、
日本の鎌倉時代の中期に、2度も日本侵攻を企てていますね。
それが、元寇ですね。
あっ、前回の記事でご紹介しましたが、天照大神様も、元寇のことを言われていましたね。

まず、占領される危機がある。時期は近いと思われます。
絶対、占領させてはなりません。
"元寇"が、もう一回、来ると見てよろしい。
占領はさせない。絶対、この国は占領させない。

   -天照大神の緊急神示- 2010年6月22日霊示 
   -「最大幸福社会の実現」 6.革命を起こすのは「神の力」 より

歴史は繰り返すと言いますが、こんな歴史は、
絶対に、繰り返して欲しくないですね・・。

さて、大川総裁は、先日、アメリカ共和党の大統領候補者である、
ギングリッチ氏の守護霊のインタヴューを行われましたが、
これまた、2/9に、既に、その内容が書籍化されましたね。
はい、私も、しっかり読ませていただきました。

ネクスト・プレジデント | 幸福の科学出版

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公開霊言「共和党大統領候補 ギングリッチ氏守護霊インタヴュー」



はい、この書籍は、キングリッチ氏の当確を、必ずしも予言したものではないと、
大川総裁は、そのまえがきで述べられていますが、大川総裁が、
この共和党のギングリッチ氏を推されているのは、先ほど述べたような、
霊的事情があるので、オバマ氏の再選ではなく、「強いアメリカ」をイメージする、
共和党候補者の当選を望まれているからなんですね。

そして、その共和党とのパイプをつくるために、大川総裁は、一年前に、
あえばさんを、アメリカに送り込まれたのではないのか。
そして、あえばさんは、大川総裁の期待通りに、共和党のアジア担当顧問になられ、
幸福実現党と、共和党の架橋になられたのではないのかと私は思うんですよね・・。
架橋とならん- あえば直道のBLOG -幸福実現党-

大川総裁は、いつも、未来を見据えて、迅速に行動をされていますよね・・。

さて、今日は、「国家社会主義への警鐘」のなかから、
『日本をチベットのようにはしたくない』というテーマを選んでみました。

一言で言えば、「日本をチベットのようにはしたくない」ということです。これを警告したいんです。日本をチベットのようにはしたくない。

はい、大川総裁は、日本をチベットのようにしたくないから、
何年も前から、中国の脅威を警告し、そして、幸福実現党を立党して、
日米同盟強化、防衛力強化を訴え続けて来られたんですよね。

ジャスミン革命 次は中国-中国の脅威から子供の未来を守る会 中国の侵略行為
ネットで拾った動画です。

Jasmine Revolution
Next,Itis China
(ジャスミン革命 次はいよいよ中国)




やれることは限られているかもしれませんが、私は、去年あたりから、それについてかなり言っています。二年近く言ってきているので、少しは情報が入っていて、日本人には、いざというときの心の準備はできているのではないかと思います。

大川総裁は、ほんとに、声を枯らして言い続けておられます。
でも、日本のマスコミは、相変わらず、中国の脅威に対して鈍感で、
ましてや、民主党政権は、相変わらず、国防意識が薄いです。

少しは、情報が入っていて、日本人には、いざというときの、
心の準備はできてるかもしれないけど、その準備の前に、
国家として、この国を守るための準備をしていただきたい。
はぁ・・つくづく、そう願いますね。

って、親中派の人を、防衛相に起用している民主党政権では、
それも、叶わぬ願いでしょうかね・・。

田中防衛相の訪中歓迎 中国国防相 - MSN産経
中国の梁光烈国防相は14日、日中防衛交流のため訪れた日本財団の尾形武寿理事長や自衛隊佐官級訪中団と北京市内で会談し、両国間の相互理解と信頼構築のため交流継続の必要性を強調し、田中直紀防衛相の訪中を歓迎する姿勢を示した。尾形理事長が会談後に明らかにした。(一部転載)

[HRPニュースファイル180]野田首相の任命責任~素人にして「大の親中派」田中直紀防衛相登用の不見識~

はい、素人にして、親中派の田中防衛相の訪中を、
中国国防相は、歓迎するとの姿勢を示されているようです。
中国の脅威が世界中で叫ばれているなか、ましてや、尖閣を狙い、
沖縄を狙っている中国に対して、親中派の田中氏を、しかも、
防衛に関して素人の田中氏を、防衛相に起用した野田首相。

野田首相も、ほんとに、国を守る気がないようです。
何度も、言いますが、こんな未来は見たくないものですね・・。

【字幕あり】 中国が尖閣・沖縄を侵攻する日


日本と、同盟を結ぶアメリカは、中国の軍事的台頭を睨み、
海軍強化やサイバー攻撃対策、特殊部隊強化をしているというのに、
同盟国である日本が、この有様では、ほんと、心許ないですね・・。
米、中国にらみ海軍強化 サイバー、特殊部隊に重点 - MSN産経

おまけに、先日、在沖縄海兵隊の一部の、グアム移転が決まりましたが、
今度は、フィリピンにも、拠点設置を検討されているようです。
在沖縄海兵隊移転、フィリピンにも拠点設置検討 パネッタ米国防長官 - MSN産経

けれども、日本はと言えば、海兵隊の岩国移転を拒否。
政府、海兵隊の岩国移転を拒否 玄葉外相「追加的移転お願いしない」 - MSN産経

沖縄から、米海兵隊が移転したら、どうなってしまうのだろうと、私は、
不安でなりませんが、日本政府の、曖昧な対応には、ほんとに、不安を隠せません。
日本政府は、ほんとに、この国を守る気がないのでしょうかね・・。

さて、今年、習近平氏が、国家主席になったら、
更に、中国の覇権主義に拍車がかかると予想されますが、
大川総裁は、先の「天照大神のお怒りについて」の緊急神示に続いて、
「孫文の霊言」を、緊急収録されたみたいですね・・。

2012/2/15 緊急霊言「孫文の霊言」公開(2/18~)-ニュース(総裁書籍・法話など)│宗教法人 幸福の科学

公開霊言抜粋レポート 「孫文の霊言」  習近平の覇権主義が始まった | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党

はい、孫文と言えば、辛亥革命を起こし、「中国革命の父」と呼ばれた方ですね。
あっ、この孫文の霊言に関しては、小林早賢さんが、
ヘラトリトピックスで、既に、紹介されていましたね。

(S28号)『「孫文の霊言」の読み解き方』- ヘラトリ トピックス
来たる2/18(土)から、幸福の科学の全国の精舎・支部で、
『孫文の霊言』が開示される。

すでに本日(2/11)、その予告編に当たる部分が、全国の支部で上映されたが、その予告編の内容だけでも、十分、百万言の解説をするに値する内容である。

それに対するコメントの中で、
「(幸福の科学出版の北京の事務所が)閉鎖を余儀なくされた」
というくだりは、事情を知っている人間からすると、いささか"片腹痛い"が(笑)、
いずれにせよ、この「霊言」(予告編)で語られた内容について、「その信憑性(しんぴょうせい)の大なる」ことを、この世の情報から立証してみよう。

          習近平が怖がる理由

 予告編をご覧になって、多くの方が一番驚いたのは、おそらく、
「中国政府(習近平次期国家主席)が、ハッピーサイエンスのことをとても恐れ、怖がっている」ということだろう。

「日本に足りないのは「思想」だけだから、この思想を伝染病のようにはやらされたら、こちら(中国)がやられてしまう」
という発言にびっくりされた方には、以下のことをご紹介しておきたい。

 中央学院大学の故・西内雅教授が、「日本解放第二期工作要綱」という中国政府の内部資料を入手して、某新聞にスクープ記事として発表したのは、1972年の8月(日中国交回復の前月)だった。

この資料の存在を疑問視する向きも、一部にはあるが、
「オーストラリアに亡命した中国大使館員が、同資料の信憑性を裏づける証言をしていること」
「チベットを侵略した際の中国側の組織(チベット工作会議)の文書にも、極めて類似した内容が載っていたこと」
「実際の"チベットの中国化"のプロセスが、この「工作要綱」に書かれていたとおりであったこと」
などから(註)、この資料の存在は間違いないものと思われる。

 この「第二期工作要綱」というのは、第一期(日中国交回復以前)の成功を受けて、国交回復後(1972年~)から、日本に民主連合政府(中国政府の意のままになる政府)を成立させるまでの間の、日本の政界・財界・マスコミ界・教育界などへの工作内容をまとめた作戦書になっている。

今の民主党政権が、ほぼ「中国政府の意のままになる政府」だとすれば、中国から見ると、
この「第二期」が、今、ほぼ終わりつつあると言ってよいだろう。

(このあとに「第三期」(日本人民民主共和国の樹立=日本の植民地化=天皇を戦犯として処刑)に移行することが、第二期の「工作要綱」の中では述べられている。)

 非常に興味を引く内容が満載された文書なのだが、本稿に直接関係する項目だけ採り上げると、
「第二期の最終段階で一番気をつけなければいけないこと」
とでも言うべき一項があって、そこでは次のようなことが述べられているのである。

「通常は、右翼などの思想団体は脅威ではないが、国会議員の過半数を掌握し、マスコミ工作も順調に進んで、世論の掌握にもほぼ成功したこの時期において、もし、
「統一された組織を持つ思想勢力」が存在したならば、これほどの大きな脅威はない。
彼らの微小な「一」の力は、たちまちにして、「百」「千」の力になるだろう。

なぜなら彼らは、
*国民をだまし続けてきたマスコミへの怒りを結集させることができ、
*彼らの意志を無視した"首相選び"をした国会議員への怒りを爆発させることができ、
*「生活が一変してしまう」という恐怖心に、国民を目覚めさせることができる、
からだ。

彼らの力が、組織されて爆発したら、一体どうなるか?
大衆は、たちまちにしてそれを望み、そこに身を投じることは、間違いないだろう」

どうですか皆さん、この文書の内容は。
もう説明する必要はありませんね。
毎日こんなことばかり考えている人達が、ハッピーサイエンスを見たらどう思うか。
それはそれは、怖いことでしょう(笑)。

(一部転載)

大川総裁は、もう、随分前から、中国の方々に、
自由の思想を、繁栄の思想を浸透すべく、内側から、
民主化運動を起こすべく、中国語書籍を発刊し続けて来られました。

「(幸福の科学出版の北京の事務所が)閉鎖を余儀なくされた」

はい、立ち入り検査が入った模様ですね。
弾圧が始まったのでしょうかね。
大川総裁は、中国の民主化をずっと言い続けて来られましたし、
ましてや、中国の脅威を、声を大にして訴えて来られました。
まあ、いつかは、こんな日が来るとは思っていましたが、
やっぱり、閉鎖ですか・・。

って、もし、日本が、中国の支配下になってしまったら、
一番に、幸福の科学、幸福実現党は、粛清されてしまうでしょうね。
中国政府は、宗教を怖がっていますからね。
宗教の自由担当の米大使、中国が入国ビザを拒否 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

宗教が広がったら、人間が、神を敬い、神を信じたら、
国家の支配が、及ばなくなってしまうことを恐れているんですね。
共産主義国は、一部の支配階級が、多くの人間、国民を支配する国家です。
人間が、人間の自由を奪い、恐怖で支配する国家です。

そんな国家で、信教の自由を認めたら、共産主義は敗れます。
神を信じ、あの世の世界を信じる人は、死をも恐れないので、
共産主義国家は、「宗教はアヘン」だと忌み嫌い、宗教を認めません。

でも、信教の自由のないところに、言論の自由はありません。
私は、自由のない国で住みたくはない。
日本を、チベットのような国にしたくはない。
だから、私も、ずっと中国の脅威を訴え続けています。

チベット僧が焼身自殺図る 中国四川省 - MSN産経
18歳の女性僧侶が焼身自殺図る 中国のチベット族 - MSN産経

中国政府に抗議するため、その身を投げ出して、焼身自殺を図る、チベットの僧侶たち。
一度、国を奪われてしまったら、もう、国を取り返すのは、容易なことではありません。
国を奪われてから、自由をなくしてからでは、もう遅いんです。

だから、大川総裁や、幸福実現党は、声を枯らして、
以前から、そして、これからも、ずっと警鐘を鳴らし続けるでしょう。

日本の多くのマスコミは、日本の未来を考えていません。
日本のマスコミは、国益を損ね続けています。
【ついき秀学のMirai Vision】国益を損ねるマスコミの空騒ぎ - SankeiBiz(サンケイビズ)

そして、そんな日本の多くのマスコミは、正論を吐き続ける幸福実現党の活動を、
一切、報道せず、沈黙を守り続けていますが、そんな日本のマスコミに反して、
アメリカのマスコミは、幸福実現党のデモも取り上げてくれています。
Japanese protest: NO!DA! Taxed Enough Already!! (Rally by the Happiness Realization Party) - CNN iReport

そして、米海軍も、幸福実現党の活動を、紹介してくれています。
米国海軍公式ホームページにて、幸福実現党の活動が紹介されました。

アメリカは、正しいものは正しいと、ちゃんと認めてくれているんですよね・・。

今年は、日本を取り巻く主要国の首脳がこぞって交代する年です。
激動の2012年。
日本も、これ以上、世界に取り残されてしまわないために、
そして、中国の覇権主義に、取り込まれてしまわないために、
今年こそ、民主党政権には、政権返上していただきましょう。

私は、この国を守り抜き、この国を救えるのは、幸福実現党だと信じています。
だから、幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

この国を守り抜くために、共に、戦ってまいりましょう。
私たちの国を、チベットのような国にしないためにも・・。
ありがとうこざいました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
記事を読まれて、共感できる部分がありましたら、ポチッとお願いします。
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コメント
No title
こんにちは。相変わらず頑張っておられますね。親しみのある文体でありながら、内容は超濃く、すべての日本人に知って欲しいことばかりですね。はっぴーらぶさん渾身の叫びが伝わってくるようです。ご両親の介護、娘さん、お姉さんの病気のこと、沢山の"問題”を背負いながらこれだけの質と量のある内容をアップできるのはすごいですよね。今後も頑張ってください。
2012/02/16(木) 09:55 | URL | のんパパ #B4nGEY8A[ 編集]
Re: No title
のんパパさん、いらっしゃいませ~。

いや~、私より、のんパパさんのほうが、
多くの問題を抱えながら生きていらっしゃるのに、
なんか、お褒めの言葉をいただくと、ちとお恥かしい・・。v-398
でも、のんパパさんのお言葉は、とっても励みになりました。
これからも、渾身の叫びを続けてまいります。v-218

すべての日本人に知って欲しいことばかり

そう、もう、あまり時間がないようなので、
とにかく、知っていただきたい、お伝えしたいんですよね。
受け取る方の反応は、様々かもしれませんが、
今は、そんなこと考えるより、とにかく知ってね・・ですかね。v-411 

この時代、この国に生まれたからには、もう、
人生の問題集で、アップアップしてる場合ではありませんね。
これからも、出来得る限り、拙い文章ですが、アップしてまいります。(シャレかいっ !)

のんパパさん、お互い、人生の問題集をとっとと解いて、
この国のために、明るい未来のために、頑張ってまいりましょう。v-91
ありがとうございました~。v-436
2012/02/16(木) 15:49 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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