この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

天災から逃れる術なし ? 『自然災害対策よりも、むしろ「避難体制のスピーディー化」を』

『うーん。まあ、「今から、日本列島の周りに、"万里の長城"を築け」という気はないので(会場笑)。(注。ケインズの過去世は「秦の始皇帝」である。『未来創造の経済学』第1章「ハイエクの霊言」参照。)

さすがに、それはね。まあ、周りを囲めば、津波は来なくなるかもしれないけれども、それだと"鎖国体制"が完璧に完成するだろうから、さすがに少し言いにくいところはあるね。

ただ、千年に一度の震災ということであれば、どうだろうかねえ。毎年、起きるようなものについて、恒常的な対策を立てるのは大事なことだが・・・。千年に一回というか、何百年に一回かもしれないけれども、日本では、過去には大きな震災は起きているよね。

たとえば、宗教の予言者のような人が、関東大震災が起きるのを事前に分かっていたとして、「それを止められたか」と言えば、やはり無理だろう。
江戸時代の末期に、宗教の予言者が出てきて、「大正という時代に、関東大震災という大きな地震が起きて、十万人もの人が死ぬかもしれない。だから、木造の家を建ててはいけない。西洋のような石造りの家をつくれ。レンガや石で家をつくれ」と言ったとしても、人々は、おそらく、言うことをきかないだろう。それに、それだけのものをつくる力もなかったとは思う。

要するに、「そういう大きな自然災害のための対策は、なかなか立つものではない」ということだ。それは事実だな。
毎年起きるようなもの、あるいは、ごく数年とか、五年、十年とかで起きるようなものに対して、確実に対応していく」というのは、当然の仕事ではあるけれども、何百年に一回のもの、例えば、「浅間山が噴火したらどうするか」「富士山が噴火したらどうするか」というようなことに対して、全部、対策を立てるのは、実際上、無理なところがあると私は思う。それは、今言ったように、江戸時代に関東大震災のための対策を立てるようなものだからね。

そんなことをするぐらいでしたら、そうだね・・・。
結局、そういうことにお金を使うよりは、いざというときに避難できるよう、「避難体制のスピーディー化」を構築しておくほうが早かろうと思うよ。どちらかと言えばね。』

   -2012年1月3日 ケインズの霊示
   ---「もしケインズなら日本経済をどうするか」
 Chapter1 震災のための経済政策 2."水攻め"の次は"火攻め"に備えよ より

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ご訪問ありがとうございます。
はい、お久しぶりでございます。
慌しい日々が続いていましたが、そんななかでも、なんとか1月の仕事も終え、
両親の介護・看護体制も整えて、今、ちょっと一息ついています。

でも、ちょっと一息と思っていたら、もう、2月の仕事が・・。
あっ、2月と言えば、確定申告もありますね。
ふぅ・・ちょっと気合を入れて、2月もぶっ飛ばさなければ・・。

さて、今年、2012年は、この日本も、大いなる試練の年になりそうですね。
(い、いきなり何?)
自身の人生の問題集はとっとと片付けて、この国を守るために、
一国民として、小さくても自分の出来ることをしたいと思う今日この頃です。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
東日本大震災から既に11カ月が経ちましたが、時期遅れの復興庁が発足しましたね・・。

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復興庁あす発足も…自治体冷ややか、二重行政を懸念 - MSN産経
10日に立ち上がる復興庁は、被災自治体の要望を一元化して吸い上げ、復興施策の司令塔の役割を担う。だが、縦割り行政の弊害を本当に打開できるのか、自治体からは疑問の声が漏れる。

 復興庁は、平成32年度を期限として新たに発足。閣僚が1人増員され、職員は250人規模。東京・赤坂の本庁のほか、宮城、岩手、福島の3県の県庁所在地に復興局を設置する。宮城では気仙沼と石巻、岩手は宮古と釜石、福島には南相馬といわきの計6市にも支所を置く。要望や相談を一括して受け、復興特区の認定や交付金の配分を行う。
 だが、被災地の反応は冷ややかだ。被災地には国土交通省や農林水産省の出先機関があるほか、事業の執行権限も各省庁が握ったままだ。

 岩手県岩泉町の担当者は「結局は各省庁に相談するしかなく、窓口は1本にならない」と二重行政を懸念する。復興庁が一括配分する復興交付金についても疑問の声が漏れる。政府は1兆5千億円超を確保し、高台移転など40事業を示す。
 ただ、岩手県久慈市の担当者は「雇用関係などの事業が40の中にはなく、被災地にきめ細かく対応していない」と訴える。こうした実情に、宮城県内の自治体担当者からは「復興庁は省庁と県の中二階的なもの」との声も聞かれた。


閣僚1人増員、職員250人規模。
東京・赤坂の本庁のほか、3県の県庁所在地に復興局設置。

う~ん、時期遅れの復興庁が、発足されましたね。
現在、被災地には、国交省や農水省の出先機関もあり、
事業の執行権限も各省庁が握ったままのようですが、
果たして、この復興庁の体制が整い、機能し始めるのはいつになるのでしょうかね。

新たに、閣僚を増員して、職員を配置して、ほんとに、必要な仕事ができるのでしょうかね。
もう、この人件費、本庁、復興局設置費用だけでも、無駄なりそうですよね。

肝心な仕事も出来ず、ただただ、余計な役所を増やし、
無駄に税金を使い続ける「大きな政府」
国民には増税を押し付けながら、無駄遣いを止めない政府は、
一度、ぶっ潰して、ほんとに必要な役所だけにしていただきたい。
ほんと、つくづく、そう感じますね・・。

『つまり、地震が起きてから津波が来るまでの時間を予測して、「その間に、どのようにして逃れるか」ということだね。そのへんの対策というか、訓練というか、スケジューリングをしっかりつくっておいたほうがよい。

確かに、日本列島全部を、万里の長城風の、頑丈で幅の広い堤防で囲めば、津波は防げると思うよ。あれだけの幅と厚みがあって、高さを三十メートルぐらいにすれば、ほとんどの津波は防げると思うが、「津波だけが来る」と思っているなら、甘い。津波でないものが来たときには、逆に逃げ出せなくて、今度は困るかもしれないよ。

もし、「火山が噴火し、火山弾がバンバン降ってきて、海に逃げたい」という状況になったときに逃げられなかったら、君ぃ、もう丸焼けだよ。今度は"火攻め"だよ。"火攻めの刑"だ。

「海に逃げたいのに、防波堤を築かれたために出られない」とか、「船が着いても、港に入れない」とか、そういうことが起きてはいけないからさ。「電動式の防波堤をつくったが、電気が止まってしまったために開かず、逃げられなくて焼け死にました」などということだって、ないわけではないのでね。

僕は、むしろ、「"水攻め"の次は"火攻め"ではないかな」という予感がする。まあ、私は宗教家ではないから、天上界にいる者としての、単なる予感だけどね。
次は"火攻め"だと思うなあ。だから、海ばかり警戒しては駄目だよ。津波を警戒していても、次は違うよ。』

   -2012年1月3日 ケインズの霊示
   ---「もしケインズなら日本経済をどうするか」
 Chapter1 震災のための経済政策 2."水攻め"の次は"火攻め"に備えよ より

さて、今日は、「もしケインズなら日本経済をどうするか」のなかから、
『自然災害対策よりも、むしろ「避難体制のスピーディー化」を』というテーマを選んでみました。

はい、前回の記事において、ちらっと、天災について触れたのですが、
その後、あちこちでまた、地震が起きてるようなので、続けて、
今日も、天災関連のテーマにさせていただきました。

「突き上げるような縦揺れ」 新潟・佐渡で震度5強 柏崎刈羽原発異常なし - MSN産経
新潟県佐渡市で震度5強を記録した8日夜の地震。住民は「突き上げるような揺れ」に不安を口にし、市役所職員は情報収集に追われた。東京電力柏崎刈羽原発と上越新幹線の異常は報告されていない。

 佐渡市内で民宿「敷島荘」を経営する岩崎幸浩さん(51)は「突き上げるような縦揺れがあり、その後、横揺れが25秒ほど続いた」と話した。民宿に15人ほどの客がいたが、けがはなかった。「ホテル大佐渡」では地震の揺れでエレベーターが自動停止。従業員が館内の様子を調べたが、物などの落下はなかったという。同市立両津病院の男性職員は「突き上げるような強い揺れの後に横揺れがきた」と語った。入院患者の大半は就寝中で混乱はなく、医療設備にも異常は生じていないという。
(一部転載)

茨城で震度4 震源地は茨城県沖 - MSN産経
8日午前6時41分ごろ、茨城県の日立助川で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・1と推定される。(一部転載)

相次ぐ直下型地震…「M7」首都直下の前兆なのか専門家に聞いた - 政治・社会 - ZAKZAK
不気味な地震が東日本で相次いでいる。7日から8日早朝にかけ、東日本では10件の地震が発生。そのうち、7日に発生した2件は首都圏直下を震源とするものだった。震度こそ大したものではなかったが、気になるのは2件がマグニチュード(M)7級の首都直下地震の発生が懸念される地域のすぐ近くで発生したことだ。専門家は懸念される大地震との直接の関連は否定するが、「発生のリスクが高まっている警告と受け取るべき」とも指摘する。(一部転載)
首都直下型、「起こりやすくなっている」 地震調査委 - MSN産経

なんか、東日本で、また、多くの地震が発生しているようですね。
はい、一昨日から、この記事を書き始めていたのですが、
一昨日の夜も、なんか、あちこちで、揺れたみたいですね。
気象庁|地震情報

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はい、この地震の件で、一昨夜、東北の友人と、少しお話をしたのですが、
その友人が、こんなことを言われていたんですよね。

この地域はあまり「揺れない」所です。
しかし、揺れた。
揺らした。
大平洋沿岸ではそれとは気付きにくいが、
この地域が揺れたとなると神意がはっきりと分かる。


はい、このあまり揺れない地域って、どこなんでしょうかね。
なんか、間違った思想に取り憑かれているんですかね。
あっ、神意と言えば、前回の記事を更新したあとに、
天照大神様の、怒りの緊急霊言が公開されたんですよね。

2012/2/4 緊急霊言「天照大神のお怒りについて」公開(2/5~)- ニュース(総裁書籍・法話など)│宗教法人 幸福の科学
神の怒りから逃れたくば、その言うことを聞き、望むところを達成せよ―。
東日本大震災を警告された日本神道の主宰神・天照大神が、「世界最低の信仰心」にまで落ちぶれた日本国民に対して、再度厳しい警告をされると共に、救国のメッセージを降ろされました。
(一部転載)

はい、私も、少し遅れて拝聴させていただきました。
日本の国の主宰神であられる天照大神様。
日本を守り続けてくださっているその天照大神様が、ほんとに、お怒りでした・・。
でも、そのお怒りの裏には、この日本を思う、この国の民の行く末を思う、
天照大神様の慈悲の心が隠されていました。

さて、日本は、「世界最低の信仰心」の国だそうです。
世界最低ということは、中国や北朝鮮より劣るということです。
世界では、当たり前の信仰心。

この国の人々の多くは、いつの頃からか、宗教を忌み嫌い、
宗教を=カルトとの認定で、どんな宗教も、悪いものとの偏見の目で見、
宗教を、裏側に追いやり、本来の、人間としての姿を忘れてしまったんですよね。

まあ、偉そうに言ってる私も、信仰心はありますが、
それが、本物の信仰心であるかは、断言もできませんが、
私も含めて、神に対する信仰心、感謝の心を取り戻さねば、
この国は、私たちの愛する国は、壊れ続けるのではないでしょうかね。

天照大神様は、菅内閣が発足したあとに、緊急霊言されましたが、
その時も、ちゃんと、警告はされていたんですよね。
そして、私も、記事のなかで少しだけ取り上げさせていただきましたが、
一昨年のこの霊言のなかでも、裁きを下すと言われていたんですよね・・。

日本人よ、もっと強くなりなさい 2010.7/10記事内。
唯物論内閣の政治家は、人間のレベルに達していない
『「徳が欠けている」というよりも、人間のレベルに達していません。
人間として、最低限、許されるレベルというものがあります。彼らは、この秋津島(日本)において、政治家などができるような心境にはなっていないはずです。
マルクスなど、あなたがたが調べたとおり、地獄の無意識界に閉じ込められている存在です。自分が霊であることさえ知らないのです。
死んでも、自分が霊であることさえ知らないような政治家や思想家。
こういう者たちの言論を奉じるマスコミ人。また、それに操作され、踊らされ、
唯物論内閣を支えようとする国民。
考え方を悔い改めねば、われらは神として裁きを下します。』

   -天照大神の緊急神示- 2010年6月22日霊示 
   ---「最大幸福社会の実現」 5.信仰心こそが人間の証明である より

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はい、人間が、神様がつくられた存在であることも忘れ、神をも認めず、
自分たちが、この世で一番偉いと考え違いしている人間たち。

そして、そんな愚かな、驕り高ぶった人間たちに、神々は、気付きを与えるために、
反省を促すために、時として、荒っぽいことをなさるんですよね。
神を認めない人間が蔓延るこの日本を、神は認められないんですよね・・。

われらは、神を認めない者たちを許さない
『危機です。民主党政権が続けば、皇室はなくなります。

わが国民が、「神の国」に住みたいのか、「悪魔の国」に住みたいのか、私は、それを問います。
この国民が、「マルクスの仲間であるような人の国家に住みたい」という選択をするのか。それとも、昔からの伝統的な神々を大切にし、祖先を大切にし、家族を大切にしていくような、そういう麗しい日本というものを引き継いでいこうとするのか。
この選択は、単に、技術的な政治の選択というようなことではなく、もっと大きな意味を持っています。

ですから、「われらも"最終手段"は持っている」ということを知ってもらわねばなりません。
このままでは、この国に災いが起きます。われらは、われらを認めない者たちを許しません。』

   -天照大神の緊急神示- 2010年6月22日霊示 
   ---「最大幸福社会の実現」 3.「神の国」と「悪魔の国」のどちらを選ぶのか より

天照大神様のお言葉通り、菅内閣が発足してから、
東日本大震災を始めとして、さまざまな天災が、日本を襲いました。
そして、野田内閣が発足するなり、記録的な台風、大雨、大雪の数々。
それでも、民主党政権が続いているから、この度、再度、
天照大神様は、緊急霊言を降ろされたんですよね。

ただ、大川総裁にしても、高級諸霊にしても、警告を発せられるなかで、
恐怖とも言える予言も数々ありましたが、それと同時に、必ず、
その災いから逃れるための術は、その都度、降ろされているんですよね。

でも、民主党政権もマスコミも気付かない。
そして、何より、多くの日本国民が気付かないから、
ほんとに、国民が気付くまで、この災いは続くのかもしれません。
でも、気づいたときには、時、既に遅し・・。
はぁ・・そうならないことを、願うばかりです。

とかなんとか書いていたら、今度は、宮崎ですね・・。
宮崎で震度3 - MSN産経

さて、ケインズさんは、宗教の予言者が出てきて、震災などの警告をしても、
人々は、おそらく、言うことを聞かないだろうし、津波がきたからといって、
次も津波対策をと考えても、今度は、津波ではなく、違うものが来るかもしれないので、
自然災害対策を考えるよりも、「避難体制のスピーディー化を」と言われていますね。

うっうっ、今度は、"水攻め"ではなく、"火攻め"の可能性があるんですね。
はい、東日本大震災で、相当、地下が揺さぶられていますが、
今また、あちこちで地震が続いているために、更に、地下が揺さぶられて、
次は、どこかの山が噴火してくる可能性もあるんですね。

あっ、そう言えば、天照大神様も、日本は火山列島であり、
「マグマの上に浮かんでいる」と言われていましたね。(意味深・・)

大量の人を避難させられる輸送手段の開発が急務
『富士山だって、浅間山だって、分からないよ。ほかにも火山はたくさんあるし、今、実際に、噴火の傾向が出ている山は、幾つかあるのでね。ああいう地震が起きると、地下がそうとう揺さぶられるので、次は、どこかの山が噴火してくる可能性があると思うよ。
そのときに、君たちは、どうやって救う?堤防なんかつくっていては、まったくの的外れになってしまうから、反対のことも考えておいたほうがいいよ。

とにかく、日本は、軍隊のほうの思想が弱いので、緊急時に大勢の人を輸送したり避難させたりするのは、弱いよねえ。
アメリカであれば、空母のようなものを使って万の単位の人を移動させるられるけれども、日本には、そうした移動手段がない。

特に、日本は、"空"が弱いからね。空港まで行かなければ飛行機に乗れないので、やはり、もう少し、いろいろな所から人々を救出できるように、ヘリポートなりミニ空港なりをつくったほうがよいだろう。現実に、短い滑走路でも飛べる飛行機や、垂直離着陸機の技術もあるので、こういうものを、もう一段、開発する努力をしなければいけない。 -中略

とにかく、トランスポホテーション(輸送)について、もう一段の研究が必要だ。いろいろなかたちのものがね。』

   -2012年1月3日 ケインズの霊示
   ---「もしケインズなら日本経済をどうするか」
 Chapter1 震災のための経済政策 2."水攻め"の次は"火攻め"に備えよ より

さて、日本は、地震列島と呼ばれていますが、驚くほど、火山がたくさんあるんですね。
はい、火山列島でもあるんですね。

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もし、地下が揺さぶられ続け、そして火山が噴火し、火山弾がバンバン降ってきたら・・。
う~ん、水攻めも怖いけど、火攻めも怖いですよね。

さて、昨年の津波においても、逃げられなかった人が大勢いたので、
ちゃんと、避難体制をつくり、スピーディー化を図り、そして、
大量の人を避難させられる輸送手段の開発をしておかなければ、
また、多くの被害者が出てしまいますよね。

左翼政権のときに、次から次へと起こる未曾有の災害。
これは、日本神道の神々のお怒りなんですよね。
長年、この日本という国を守られ、治められてきた神々が、
もう、我慢ならぬと言われているんですね。

神罰である東日本大震災を逆手に取って、大増税をかける野田政権。
しかも、恒久的に、増税をしようとする野田政権。
そんな、野田政権に対して、天照大神様は、ほんとにお怒りなんですよね。
元凶の民主党政権、やっぱり、早く潰してしまわねば・・。

村山内閣 → 阪神・淡路大震災
菅内閣  → 東日本大震災
野田内閣 → ? ? ?

今度は、いったい、どれぐらいの規模の災いが、もたらされるのでしょうか。
多くの国民の方が、一刻も早く気付き、神々に敬意を払い、
信仰深き国民が、溢れる国にならなければ、この国は、救えないのでしょうかね・・。

「防衛」を兼ねた災害対策を考えよ
『だからねえ、民主党さんが言ってるのは、「ダムの中止」から始まって、「防衛予算の削減」、さらには「空港建設もどんどんやめる」という感じだけれども、将来的には、防衛の問題もあるからね。

この「災害対策」と「防衛」は似ているから、その意味では、災害対策という名目で、防衛も兼ねて、今言ったようなトランスポーテーションをしっかり考えないといけないと思う。

例えば、特定の地域が、外国からの攻撃にさらされたときには、やはり住民を避難させなければいけないよな。だから、同じなんだよ。それは、火山弾が降ってくるのと、大して変わらないのでね。

だから、「住民を避難させるために、どういうシステムを組むか」ということを徹底的に考えなければいけない。いちばん速いのは"空"だし、大量輸送という意味では、リニアや、その他の陸上輸送も当然あるだろう。もちろん、道路もある。

東北に関して言えば、今回、被害に遭ったのは、ほとんど漁港や漁村だから、「あれを、全部、防壁で囲えるか」というと、少し問題があるし、住民たちも生活不能になってしまうだろう。そうであれば、道路等を広くして、みんなが車で逃げても混雑しないようにする方法もあるかもしれない。

あるいは、人工高台をつくることも可能だと思う。「それ以上の高さの津波は来ないだろう」という人工高台を一定の範囲でつくっておけばよいし、場合によっては、その人工高台から空輸できるようにしておくことも大事だろうね。 -中略

ただ、「同じようなものが二回来る」とは思わないほうがいいよ。今度は違うかたちで来ると思ったほうがいい。』

   -2012年1月3日 ケインズの霊示
   ---「もしケインズなら日本経済をどうするか」
 Chapter1 震災のための経済政策 2."水攻め"の次は"火攻め"に備えよ より

さて、災害に脅かされる日本列島ですが、ケインズさんは、
将来的には、「防衛」の問題もあるので、災害対策という名目で、
防衛も兼ねて、トランスポテーションをしっかり考えよと言われていますね。

はい、防衛予算の削減ををしている民主党政権では、ここのところも期待できませんね。
ましてや、危機管理能力もなく、災害被害を拡大している民主党政権では、
ほんと、災害対策、防衛対策共に、望み薄ですね。

ケインズさんは、「防衛」を兼ねた災害対策を考えよと言われていますが、
大川総裁も、大震災直後に、同じようなことを言われていましたね・・。
『「復旧」だけではなく、「防衛」にも目を向けよ』 2011.5/23記事。

あっ、防衛と言えば、昨日、ロシアの空軍機が、
近年最大規模の挑発をしたとの報道がありましたね・・。

ロシア空軍機が挑発 「近年最大規模」 - MSN産経
複数のロシア軍機が8日、太平洋と日本海で日本領空付近に接近したことが分かった。複数の政府筋が明らかにした。近年最大規模の挑発飛行だという。航空自衛隊は、露軍機が日本を1周する可能性もあるとみて戦闘機を緊急発進(スクランブル)させ、警戒を強めている。
(一部転載)

このロシアの挑発は、野田首相の決意表明に対する対抗措置と言われていますね。
まあ、ロシアとの間で、ずっと北方領土問題はありますが、
今は、ロシアを敵に回したら駄目ですよね。
というか、その強い意志の決意表明を、中国に向けんかいっ! ですよね。

まあ、中国包囲網強化を目指す同盟国のアメリカと、歩調も合わせられない民主党政権。
普天間移設問題も、迷走に迷走を重ね、こじらせ続けている民主党政権・・。

【米軍再編】「普天間」切り離し、グアム移転先行 日米共同発表 - MSN産経
【米軍再編】日米共同報道発表全文 - MSN産経

この度、在日米軍再編のロードマップ(行程表)見直しに関して、
日米両政府が基本合意し、普天間移設と切り離されて、
在沖縄米海兵隊が、グアムへ先行移転することが決まったんですね。

在沖縄米海兵隊が、グアムに移転してしまって、日本は大丈夫なんでしょうか。
果たして、この先行移転により、抑止力は低下しないのでしょうかね・・。

あっ、これに関しては、黒川さんもHRPニュースに寄稿されていましたね。
[HRPニュースファイル176]米軍海兵隊の先行移転により、抑止力は低下するか?

アメリカは、中国包囲網を強化し、「アジア太平洋重視」戦略強化のために、
米軍を再編し始めていますが、それに伴い、同盟国である日本も、
中国の脅威に対する対策を、アメリカと歩調を合わせて、推進して欲しいですね。
間違っても、沖縄から米軍撤退などという未来は、選んで欲しくないですね。
こんな悲惨な未来は、見たくありませんものね・・。



あっ、悲惨な未来と言えば、6月に公開される映画、「ファイナル・ジャッジメント」は、
日本が、ある軍事帝国に、占領されてしまうところから話が始まり、
実際に、「全体主義国家に支配された日本の街が、どう変わってしまうのか」
というところが、リアルに描かれているそうです。
映画『ファイナル・ジャッジメント』オフィシャルサイト
それが間違った未来なら、僕らが変えなければ・・・
僕らは戦う、心の力で


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「ファイナル・ジャッジメント」(最後の審判)は、近未来予言映画です。
こんな未来を引き寄せないためにも、民主党政権には早くお引取り願い、
日本の政治を変え、防衛を考える政権を選んでまいりましょう。。

信仰心なき者は、指導的地位に立ってはならない
『まず、占領される危機がある。時期は近いと思われます。絶対、占領させてはなりません。
"元寇"が、もう一回、来ると見てよろしい。
占領はさせない。絶対、この国は占領させない。

これは、去年から、あなたがたが言い続けていることです。それを、ほとんどの国民やマスコミは笑ってきたでしょう。必ず反作用が来ますよ。
それを、古い言葉では、罰と言います。「罰が当たる」と言います。
この「罰当たり政権」は許しません。

私は、「信仰心なき者は、この国において、指導的地位に立ってはならない」と考えているものです。人間だけが革命をすると思ったら大間違いです。革命を起こすのは神の力です。

神が、「この世の政治、政権、幕府、こうしたものが、人々を苦しめ、迷わせ、惑わせている」と考えたときに、政治的大変動が起きるのです。それが革命です。

革命は、人間が起こしているのではないのです。私たちが起こしているのです。
神対人間の戦いで、人間に勝ち目があると思っているならば、その慢心を徹底的に打ち砕きます。』

    -天照大神の緊急神示- 2010年6月22日霊示 
    ---「最大幸福社会の実現」 6.革命を起こすのは「神の力」 より

はい、神の力の前に、私たち人間は無力です。
神の裁きが下される前に、私たち国民が改心せねばなりません。
「罰当たり政権」を選んでしまったのは、国民です。
だから、その「罰当たり政権」を、その国民が、早く潰さねば、
もはや、天災から逃れる術は、なくなってしまうでしょう。

あっ、罰当たり政権と言えば、野田首相の地元、千葉県習志野市津田沼で、
また、デモが開催されるようですが、野田事務所の前も練り歩くようですね。
ぜひ、ご参加くださいませ・・。
□■□2/11(土・祝)野田首相の地元・津田沼にて「増税反対!打倒野田民主党」デモ開催のお知らせ□■□

大川総裁は、神々の言葉を、神々の警告を数多く伝えられてきました。
そして、それとともに、救国のメッセージも・・。

幸福実現党は、神々が支援する政党です。
その幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。

最後の審判が下される前に、共に立ち上がり、
この国を守り抜くために、救国活動をしてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
「我らは、神を認めない者たちを認めない」
神の存在ですか~。

神の存在を認めることは、難しいでしょうねェ。

神を認めない「象徴」と言えば、ダーウィンの進化論でしょうか。

進化論は「水生動物がやがて陸に上がり、さらに様々な生物に進化・枝分かれしていった」と語る。

しかし水中に生きる生き物が「肺(空気から酸素を取り込む機能)」を持つことは決して無いでしょう。

何故ならば水中に棲む生き物には不必要なものであるから、仮に途中まで発達したとしてもやがて退化・消滅してしまう筈ですから。

にもかかわらず人間は陸上に在りて思考している。

つまり人間は、人間の目的と使命というものをその根源に持って(持たされて)明確に存在している。

同様に地震のメカニズムの説明はいくらでも可能でしょうが、その背後に存在している「何故それが起こったか、起こされたか」について思いを致す必要が有るのでしょうね。

全ての事象の奥に在る「意志」の存在に。

この存在に気付かぬうちは、気付くまで「やる、やり続ける」訳ですね!
2012/02/10(金) 21:54 | URL | 浮木盲亀 #-[ 編集]
Re: 「我らは、神を認めない者たちを認めない」
浮木盲亀さん、いらっしゃいませ~。

ほんと、進化論は、摩訶不思議ですね。
神が、人間をつくられた過程での進化なら分かりますね。
でも、サルが人間に進化したなんてことも言われていますが、
ほんと、そんな説、有り得ませんよね。

んじゃ、今のサルは、何故、人間にならんのや~?
私は、小学生の頃から、そんなことばかり考えていました。(どんな子供や・・)

神は、創造と破壊の両方の力をお持ちです。
そして、私たち人間の魂は、その神と同じ、
創造と破壊のエネルギーを与えられています。

人間は、偶然に出来たものではなく、
神の大いなる意志によって、つくられた存在ですね。
そのつくられた存在が、親である神を忘れ、神を冒涜し続けた時、
親が子供におしおきをするように、神も人間におしおきをされるのでしょう。

神の存在に気付くまで、このおしおきは続く・・。
はぁ・・みんな、早く、気付いていただきたいものです。

「われらも"最終手段"は持っている」

この最終手段が、実行されないように、破壊のエネルギーが爆発しないように、
早く、多くの方に、気付いていただきたいものです・・。v-421

ありがとうございました~。v-436
2012/02/11(土) 00:05 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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2012/02/14(火) 08:36 | | #[ 編集]
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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