この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

増税より、国民に消費を促せ ! 『「国民一人当たり十万円の消費支出」で日本は立ち直る』

『今、「増税をしないかぎり、日本は、絶対に立ち直らない」というような言い方をしているけども、これは嘘ですよ。
まったく増税しなくても、例えば、国民一人当たり、一年に十万円ぐらい余分に消費支出をしてもらえばいいんです。要するに、「税金は取りませんから、その代わりに、何でもよいので、国民一人当たり十万円を使ってください」ということにするわけですね。

一人で生活している人は十万円、夫婦二人だったら二十万円、子供が二人いる四人家族だったら四十万円を使ってくださいということです。一家でファミレスに行ってもいいし、沖縄旅行に行ってもいいし、自動車の修理をしてもいいし、銀座に寿司を食べに行ってもいいし、ユニクロのダウンのコートを買いに行ってもいい。
何でもいいので、とにかく、一人当たり年間十万円を使ってもらうことにするわけです。

これを五年、十年と、ずっと続けてもらえば、経済成長率は、年率3・5パーセントぐらいになるはずです。これでいくと、法人税も所得税も消費税も、全部増収になってきますし、3・5パーセントぐらいの経済成長率であれば、インフレにもなりません。

私が政府を許せないのは、「増税をかける」と言いながら、「二年でデフレ脱却する」と言っていることです。こういう、嘘のような、本当のような、タヌキのようなことを言ってもらっては困るんですよ。
増税をかけながら、どうやってデフレを脱却するんですか。』

      ---「国家社会主義への警鐘」-増税から始まる日本の危機-
   第2章 日本の活力を復活させるには 2.「増税しないと国が潰れるという嘘」 より

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ご訪問ありがとうございます。
またまた、お久しぶりでございます。
いやはや、なんとも落ち着かない日々を過ごしております。
入院中の母の検査も終わり、いろいろと疾患が発覚したのですが、
そのなかでも、5cm弱の腹部大動脈瘤が見つかったんですよね。

はぁ・・、これ以上大きくなったら、破裂して即死する確率が高いようなんですね。
でも、今年、87歳になる母が、手術に耐え得るか、術後は寝たきりにならないのかと、
いろいろ問題があって、手術のほうも、リスクが大きいんですよね。

おまけに、入院中に転倒して、まったく歩けない状態になっているのに、
入院中の病院の医師から、「今後は専門病院に行ってください」と言われ、
今週末には退院するようにと言われたんですよね。

ふぅ・・そんな母が帰ってきて、世話ができるのか。
痴呆が進む父と、病気で動けない母の面倒を、このまま一人でみれるのか。
などと、ちと不安を覚えながらも、まもなく退院する母の介護、
看護状態を整えるべく、あっちこっち飛び跳ねています。(いや、激走。)

まあ、この世に人間として生まれたら、避けては通れない四苦八苦。
人間として生まれたら、誰ひとり逃れることができない生・老・病・死の四苦。
そして、その四苦に、愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦の四苦を加えて八苦。

愛別離苦(あいべつりく)愛する者と別れる苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく)嫌いな人と会う苦しみ
求不得苦(ぐふとっく)求めても得られない苦しみ
五蘊盛苦(ごうんじょうく)肉体の煩悩が燃え盛る苦しみ
(悟りの挑戦 上巻 P41~参照)

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はい、人間の四苦の最後に、死というものがありますが、
これは、誰も逃れられないんですよね。
でも、死とは、肉体の死であり、魂は、永遠なんですよね。
だから、肉体が死んで焼き場で焼かれても、心、魂というものは、
あの世に還っていくから、死というものは、この世の卒業なんですね。

まあ、そういう意味で、母も私も、死に対する恐怖はないのですが、
せめて、死ぬ時だけは、あまり苦しまなくてすむように、
コロリと楽に還ってほしいと、ただ、それだけを願っているんですよね。
まあ、破裂したら、コロリと還れるらしいのですが・・。

まあ、何にせよ、母が笑って逝くその日まで、せっせと世話をしたいと思う今日この頃です。
(とかなんとか言いながら、100歳まで生きたりして。あっ、祖母が逝ったのが102歳・・。)

さて、余談はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
24日に通常国会が召集されましたが、これは、消費税国会のようですね・・。

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通常国会が召集 一体改革で首相が野党に協議呼び掛け  - MSN産経
第180通常国会が24日召集され、野田佳彦首相は衆参本会議で就任後初の施政方針演説を行った。消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革の実現に決意を表明し、「次の世代のことを考え抜くのが政治家だ。大きな政治、決断する政治をともに成し遂げよう」と、野党側に一体改革大綱素案をめぐる与野党協議への参加を呼びかけた。首相はまた、「大好きな日本を守りたい」と主張し、「希望と誇りある日本」の実現を訴えた。

 首相は一体改革に関し、「先送りする時間は残されていない。対症療法はもう限界だ」と指摘。ねじれ国会で与野党協議を呼びかけた自民党の福田康夫、麻生太郎両元首相に触れ、「今こそ政局ではなく大局を見据えよう」と呼びかけた。
 さらに、平成27年までに2段階で10%へ引き上げる消費税の増税分を「全額を社会保障の費用に充てて国民に還元する」と明言。行政改革に「不退転の覚悟」を示し、独立行政法人や特別会計の改革関連法案の今国会成立を期すと表明した。国家公務員給与や衆院議員定数削減の実現も訴えた。
(一部転載)

消費税に「覚悟」も与野党協議の妙手なし 野田首相が施政方針演説 - MSN産経
野田佳彦首相は24日の施政方針演説で消費税増税に向けた「覚悟」を示した。低姿勢と安全運転に終始した過去の所信表明演説とは異なり、「国民に対する政治の責任」「決断する政治」と強い口調で野党の協力を求めたが、与野党協議に応じさせる妙手はない。民主党内にも小沢一郎元代表ら増税反対派を抱え、足元ももろい。

 「宿年の課題を真正面から論じる直球勝負」。演説案作成にあたり、首相が掲げた基本方針だ。2回の所信表明演説でちりばめた先人の言葉の引用や情緒的な表現を控え、代わりに消費税増税を含む社会保障と税の一体改革で「『政局』ではなく、『大局』を」と野党側にストレートに訴えかける手法をとった。
 異例ともいえる形で自公政権時代の首相演説を引き、与野党協議に背を向ける自民党などに国民の批判の矛先を向かわせる深謀遠慮もうかがえる。
 ただ、消費税増税の環境整備に向けた政府・民主党の「身を切る覚悟」を後退させた印象は否めない。衆院の1票の格差是正と議員定数削減にリーダーシップを発揮すると強調したが、議員歳費と政党交付金の削減には触れずじまい。これでは「隗より始めよ」との誓いも空々しい。
(一部転載)

野田首相、消費税増税に決意 民主党両院議員総会で - MSN産経
野田佳彦首相(民主党代表)は25日午前、国会内で開かれた党両院議員総会に出席し、「何としてもこの国会で、正念場にある日本の建て直しのための成果をたくさん出していかなければならない」と述べ、消費税増税を含む社会保障と税の一体改革などの実現にあらためて決意を示した。
 首相は「政府・与党、衆参の緊密な連携が問われる国会になる」と語り、消費税増税関連法案の成立に向けた結束を呼びかけた。
(一部転載)

はい、通常国会が召集されましたが、この国会の目玉は、
やっぱり、社会保障と税の一体改革、要は、消費税増税を決める国会ですね。

それにしても、増税しか言わない日本の指導者である野田首相。
民主党が出した総理のなかでも、ほんと、最凶ですよね。
増税だけなら、誰でも考えられるちゅうの~。
日本のリーダーなら、国を富ませ、国民を富ませて欲しいものです。
あっ、そう言えば、前回の記事で、ブーメラン野田首相の動画をご紹介しましたね。
見ていない方は、ぜひ、ご覧くださいませ。(ちと、笑えます。)



で、さっき、Twitterを見ていたら、黒川さんが、また、
そのブーメラン野田首相のおもしろい動画を載せておられました。
黒川白雲公式サイト

Hakuun_Kurokawa 黒川 白雲
3年前の野田首相の街宣「書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらない。それがルールです」って、民主マニフェストに消費増税なんて一文字も書いてないだろ!⇒野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo&feature=player_embedded



「マニフェストに書いてあることは実行しない。書いてないことは命懸けで実行」
の野田首相は、明らかに、ルール違反をされていますね。
まあ、民主党のマニフェスト自体が、詐欺フェストですがね。

はぁ・・3年前の野田首相のこの言葉、また、誰か、
野田首相に教えてあげてくれませんかね・・。
って、恥かしくないのか野田首相 !
自分の言動には責任を持て ! って、言いたくもなりますよね・・。

さて、増税に命懸けの野田首相ですが、増税増税と言ってるその裏で、
またまた、ばら撒き政策も継続させようとしていますね・・。

新手当法案の全容判明 名称は「子どものための手当支給法」自公、反発必至 - MSN産経
子ども手当に代わる新手当を平成24年度から支給するため、政府が通常国会に提出する児童手当法改正案の全容が22日、明らかになった。法律名を「子どものための手当支給法」に改め、法律の定義や支給要件を旧子ども手当支給法と同じ条文に置き換えるなど、子ども手当“継続”を強く印象づける内容となっている。子ども手当を廃止した上で児童手当を拡充するとした民主、自民、公明3党の昨年8月の3党合意を骨抜きにしており、法案成立を目指す3党協議で自公両党が反発するのは必至だ。(一部転載)

増税するというのに、ばら撒きをやめないとはこれ如何に。
ばら撒くために、また増税?
多くの国民から税金を取って、一部の国民に税金を再配分するばら撒き政策。
ばら撒き政策は、単なる票集めのための政策ですよね・・。

増税しなければ国が潰れると嘘をつきながら、
国民から税金を絞り取り、選挙のための政策を推進する民主党政権。
ほんとにもう、いい加減にしていただきたいものです。

さて、議員歳費や政党交付金の削減には触れず、ばら撒き政策もやめようともせず、
ただただ、増税一点張りの矛盾だらけの野田政権。
国や国民のことを考えない政権は、もう、ウンザリですよね。

あっ、そう言えば、昨年あたりから、「今年は衆院選が行われる」
との予想もチラホラ出ていましたが、選挙の鬼の小沢さんも、
そろそろ動き出し、浮動票対策を始めたみたいですね。
「6月までに衆院選も」「浮動票対策をしっかり」 民主・小沢氏が準備指示 - MSN産経

まあ、そんな予想が出る前から、幸福実現党は街宣を行っていましたが、
野田政権の息の根を止めるために、更に、街宣活動にも力が入っているようですね。

ついき秀学党首が都内で街宣!野田政権退陣を訴えましたhttp://www.hr-party.jp/new/2012/18912.html





そして、今週の土曜日には、野田政権の即刻退陣を求め、
三大都市圏で、同時一斉デモを開催の予定のようです。

_/_/_/【三大都市圏同時一斉開催!!】野田首相は即刻退陣せよ!!~1/28(土)13:30~「民主党・野田政権の即時退陣を求めるデモ (東京・大阪・名古屋)」開催のお知らせ_/_/_/

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はい、今週の土曜日は、うちの母が退院の予定なので、
私は、到底、行けそうにもありませんが、思いだけは、
しっかり現地に飛ばし、家で叫んでみたいと思います。(大丈夫か?)
お時間が許す方は、ぜひ、デモにご参加くださいませ。

『ねえ。もう口だけというか、まあ、「二年後には自分はいない」と思って言っているんだろうけども、「増税しながら二年後にデフレ脱却する方法」があるんでしょうかね。税金をザーッとかけていったら、どう見ても方法はないですよ。

だから、繰り返しますが、何でもいいから一人当たり年間十万円ぐらい使ってもらうことです。わずかそれだけでいいんですよ。「税金を取ってほしいか、それとも、自分で自由に使いたいか、どちらか選んでください」と言ったら、ほとんどの人が、自分で使うほうを選ぶでしょうね。

税金でそのまま差し出す人は、お金が余っていて、もう使い道がないような人でしょう。「税金をあげるから持っていってくれ」という人は、普通はあまりいないでしょうね。

ほとんどの人は、使うほうを選ぶでしょう。一人当たり十万円使えば、3・5パーセント 成長が始まるんですよ。これで、日本はデフレ脱却できます。企業が立ち直ってくると、失業者を吸収し始めて、景気もよくなってきます。そのように、全部、回復するんですよ。

なぜ、そういうことをしないのか。これも、同じように政府広報でできるんだから、「国民のみなさん、毎年十万円ずつ、使い続けてください」と言ったらいいんですよ。

「お金を使ってくれるなら、増税はしません。使わないのなら、増税をかけます」と言ったら、もう慌ててウワーッと使い始めるでしょうね(会場笑)。

国民にすれば、増税をかけられるぐらいだったら、自分の欲しいものを買ったり、何かに使ったりしますよね。「海外旅行をしてもいいし、何をしてもいいですから、とにかく使ってください」と言えば、これで立ち直るんですよ。だから、そんなに大きな問題ではないんです。』

      ---「国家社会主義への警鐘」-増税から始まる日本の危機-
   第2章 日本の活力を復活させるには 2.「増税しないと国が潰れるという嘘」 より

さて、今日は、「国家社会主義への警鐘」のなかから、
『「国民一人当たり十万円の消費支出」で日本は立ち直る』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、日本政府は、政府広報などで、
「増税をしないかぎり、日本は、絶対に立ち直らない」
というような言い方をしているけども、これは嘘だと言われていますね。

そして、まったく増税しなくても、例えば、国民一人当たり、
一年に十万円ぐらい余分に消費支出をしてもらえば、それでいいと言われています。
「税金は取りませんから、その代わりに、何でもよいので、
国民一人当たり十万円を使ってください」ということにすればいいと。

そして、政府広報で、国民に、増税に対して理解を求めるより、
「国民のみなさん、毎年十万円ずつ、使い続けてください」
「お金を使ってくれるなら、増税はしません。使わないのなら、増税をかけます」
と言ったほうがいいと言われていますね。

はい、政府は、国民から取るより、国民に使わせたほうが、
ほんとは、税収が増えるんですよね。
政府広報で、増税の宣伝をしたら、国民は、
可処分所得が更に減るから、お金を使うことを控えるんですよね。
そして、国民がお金を使わなかったら、消費が更に落ち込み、
景気が下がり、更に不況になって、デフレが加速するんですよね。

だから、増税しないと国が潰れるというのは嘘なんですね。
ほんとうは、増税したら、国が潰れるんですよね。
大川総裁が言われているように、国民が、お金を今よりたくさん使ったら、
消費も増え、景気も回復し、経済成長し、デフレからも脱却できるんですよね。

だから、「増税をしないかぎり、日本は、絶対に立ち直らない」ではなく、
増税より、「国民一人当たり十万円の消費支出で日本は立ち直る」ですよね。

さて、そもそも、デフレとは、物価が持続的に下落していく経済現象のことで、
その主たる原因は、経済全体でみた需要と供給のバランスが崩れることですね。
そう、総需要が総供給を下回ること、すなわち、物が売れない状態のことですね。

そして、物が売れないと、企業は、また、値下げするんですよね。
でも、値下げすると、企業の利益率が悪くなるんですね。
そうなると、企業は、従業員をリストラしたり、給与を削減したりしますよね。
そしたら、失業者が増え、リストラされなかった人も給料が減るので、
家計が苦しくなって、更に物を買わなくなりますよね。

そしたら、またまた景気が悪化して、ますます物が売れなくなって、
売れないから、またまた値下げして、そんなふうにして、
物の値段は下がっていき、景気もどんどん悪化するんですよね。
それが、デフレ不況であり、悪循環なんですよね。

だから、そんな時に、更に増税をかけたら、不況のときに増税をかけたら、
更に景気は悪化し、ほんとに、長期不況に陥ってしまうんですよね。
そうなったら、いくら増税しても、税収は増えないんですよね。

なぜ、政府は、この経済のしくみが分からないのでしょうか。
お金を循環させないと、経済成長はできないんですよね。
ほんと、今、増税するなんて、日本経済にとどめを刺すようなものですよね・・。

大川総裁は、民主党政権が誕生する前から、
「百年に一度の不況は次の政権交代で起きるかもしれません。」
と言われていましたが、ほんとに、今、消費税増税したら、
日本は、百年に一度の大不況になってしまいそうですよね。

更に言えば、もともと、このデフレ不況を引き起こしたのは、政府と日銀ですよね。
なのに、今回、また、愚かなことを、繰り返すのでしょうかね・・。

増税は更なる不況を呼び込む ! 『消費税率を上げるだけでは、財布のひもが固くなるだけ』
2011.10/31記事内。

消費税の導入前、日本は戦後最高の景気だった
『消費税が導入されたのは、いつでしょうか。1989年の竹下内閣のときです。
その前の中曽根内閣は五年ほど続きましたが、この中曽根内閣は、「売上税」を導入しようとして失敗しました。
これで中曽根内閣が終わり、次の竹下内閣のときに、「消費税」が導入されました。

竹下内閣のときには「リクルート事件」も起きましたが、結局は、消費税導入が引き金となって政権が潰れたようなものです。
ところが、株価を見ると、1989年には、日経平均株価が三万九千円ぐらいで、戦後の日本では最高の株価でした。この年は日本が最高の景気だったときです。その年に政府は消費税を導入しました。

そうすると、1990年以降、「十年不況」、あるいは、「十五年不況」と言われる長期不況が始まりました。これは、消費税の導入と、当時の大蔵省(現財務省)による、「総量規制」に関する通達と、当時の三重野日銀総裁のバブル潰し、この三つが主な原因です。これで1990年から急に日本経済を締め上げたのです。
インフレを警戒してやったのだそうですが、どこにインフレが来ましたか。来たのは、長い長いトンネルのような不況です。十年から十五年近い、トンネルのような不況が続いたのです。
その後、2000年代に入って、IT産業などが盛んになり、やっと、景気が緩やかによくなろうとしたら、また、バブルを恐れて、それを潰しに入り、もう一回、不況を起こそうとしたのです。-中略

百年に一度の不況は次の政権交代で起きるかもしれません。
そして、これから、もう一回、長いトンネルが始まるのかもしれません。
要するに、私が言いたいのは、次のようなことです。

消費税を導入する前、消費税がゼロだったとき、日本の景気は最高によくて、税収も、今よりもっとあったのです。ところが、消費税を導入してから景気は悪化しました。会社はどんどん潰れ、税収も減り、日本は長い長いトンネルのなかに入ったのです。
それをお忘れでしょうか。それを忘れて、消費税を、十二パーセント、十五パーセント、二十パーセントの税率に上げていくつもりなのでしょうか。私は、そう言いたいのです。』

    -2009年7月5日 説法
    -「夢のある国へ-幸福維新」 第一部第1章 大減税による「景気回復」を より

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そもそも、政府の「消費税導入」と日銀の「バブル潰し」で、長期不況が起きたんですよね。
日本の経済不況の原因をつくったのは、政府と日銀なんですね。
でも、そんなことにも気付かず、今回また、消費税の増税を企てていますよね。

消費税が導入される1989年までは、日本の景気は絶好調だったんですね。
不況のスタート点は消費税導入後、バブル潰しが行われた1990年ですよね。
日本政府が、誤った消費税導入をしたために、日銀が、
誤ったバブル潰しをしたために、日本は長期不況に陥り、
物の値段が下がり続け、今もデフレ不況が続いているんですよね。

そんなデフレ下で、しかも、大震災後に、更に、消費税率を上げたら・・。
はぁ・・。

今、増税されたら、日本経済は、瀕死の状態になってしまいます。
日本経済が瀕死の状態になったら、働く人の給料も下がります。
給料が下がったら、また、物が買えなくなります。
ほんとに、日本は、日本国民は、立ち直れなくなってしまいます。

そんな国に、そんな国民になってしまわないように、
しっかり、増税反対の声を上げてまいりましょう。
野田政権退陣、解散総選挙の声を上げてまいりましょう。

そして、日本の景気回復のために、しっかり、
今以上にお金を使い、消費を増やしてまいりましょう。
それが、日本経済を救うことになります。
増税しなくとも、景気を回復させたら、税収はおのずと増えます。

「国民一人当たり十万円の消費支出」で日本は立ち直る

はい、今は、貯金を増やすことより、消費をすることが大事です。
そして、かくいう私は、貯金は一切せず、ひたすら、消費に励んでおります。
(貯金ができない家計とも言う・・。)

今、消費税増税は、決してさせてはなりません。
増税反対の声を上げるとともに、しっかり物を買い、
日本経済を、押し上げてまいりましょう。
国力が衰退したら、この国は守り抜けません。

私たちの国を守り抜くためにも、この国の経済を潰してしまわないためにも、
私たち国民が、どんどん消費支出し、この国を潤してまいりましょう。

重税で苦しむより、自由に使えるお金が多いほうがいいですよね・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
記事を読まれて、共感できる部分がありましたら、ポチッとお願いします。
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コメント
雪中行軍!
こんばんは。
お久しぶりです。
おうちの方は相変わらず、というか益々大変になってますね~っ!

…既に充分頑張っている方に対して、「頑張れ!」とは言えません。

だから。これだけ言います。

ちゃんとメシ食ってますか~!!


私は昨日おとといと福井まで高速道路をすっ飛ばして行ってきましたよ!
片道13時間、ぐるんぐるんの真っ白の中を(日本海側は大雪警報発令中)ひたすら「前(車の向き-前後左右は問わない)」に進めて参りました。

通らねばならぬ道ならば、
頑張るも諦めるもなく
泣いたり
愚痴ったりしながらも時に笑いながら
この同じ時を歩いて参りましょうね。
2012/01/27(金) 19:58 | URL | 浮木盲亀 #-[ 編集]
Re: こわっ ! 雪中行軍?
浮木盲亀さん、いらっしゃいませ~。
お久しぶりです~。
はい、ちゃんとメシ食って、いや、ご飯食べてます~。
(って、たまに忘れるけど・・どっちゃねん ! e-463)

いや~、ほんと、うちの家族は入れ替わり立ち替わり、
病気やケガや痴呆やらと、ほんと大忙しです。v-29
でも、そんな家族の世話をしているうちに、
自分というものが、よく見えるようになってきました。

私は、完璧主義と言われるほど、けっこう、何事も、
完璧にこなさなければいけないと思う性質でしたが、
最近、自分の限界を感じるようになって、何事も、
完全、完璧は不可能なんだと悟りました。

だから、今は、自分のできることをしようと思っています。
できないことは無理をせず、とにかく、一日一日を精一杯生きようと・・。

はい、泣いたり、愚痴ったりしながらも、
時に笑いながら、この同じ時を、お互い、歩いてまいりましょう。
ありがとうございます。v-421

ところで、以前、大雪の中で、車を走らせて仕事をしている友人が、
「果たして前に走っているのか、もしかしたら滑っているのか、
解らない状態でいることが多い今日この頃・・」とか言われていたんですよね。

そして、その後、
「鮮やかな車のコントロールを心掛けたいと思います」とか言われていたのですが・・。v-411

浮木盲亀さん、その友人のように、お願いですから、
鮮やかな車のコントロールを心掛けてくださいませ・・。v-421

片道13時間、ぐるんぐるんの真っ白の中を(日本海側は大雪警報発令中)ひたすら
「前(車の向き-前後左右は問わない)」に進めて参りました。


聞くだけで怖いわ~。
雪中行軍?
ぐるんぐるんの雪のときは、車をすっ飛ばさないでね。
お願いしますわ・・。v-436

浮木盲亀さん、車の運転も、人生も、安全運転でまいりましょう。v-218
ありがとうございました~。v-436
2012/01/27(金) 22:14 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012/01/30(月) 14:34 | | #[ 編集]
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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