この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国家理念と未来ビジョンなき日本が目指す未来は・・ ? 『国家にも「設計図」が必要』

『やはり、何事においても、設計図がなければ物はつくれません。建物であろうと、船であろうと、飛行機であろうと、単純な機械であろうと、設計図がなければつくれないのです。

設計図があれば、大工なり、機械工なり、さまざまな専門家が、それに基づいてつくることができます。このように、設計図を持っていることが非常に大事なのです。設計図さえあれば、人の力を結集し、時間をかけていくことで、次第に設計図の示す方向に向かってできていくものです。

国もまったく同じであり、基本的には設計図が大事です。
国の設計図とはいったい何であるかというと、その国が拠って立つ「国家の理念」です。「何のための国家なのか。国家として何がしたいのか。どういう国にしたいのか」という未来ビジョンを持っていることが必要なのです。

会社で言えば、これは「経営理念」に相当するものです。会社には必ず経営理念が必要だと言われています。経営理念がなく、「ただ社員に給料が払えたらよい」というような会社は成り立っていきません。会社を大きくしたければ、やはり経営理念を持つべきであり、これを社員が共有したときにのみ、会社は大きくなっていくのです。

経営理念があってこそ、社長の心をわが心とする分身ができ、「社長が考える未来のデザインに向けて会社を大きくしていこう」と、社員が一致団結して努力するからです。

国においても同様に、国家の理念があればこそ、国民は実現に向けて、努力、邁進していくものです。したがって、国家の精神的な支柱、中心的な考えというものは、とても大事です。』

      ---「幸福実現党宣言」 第2章 この国の未来をデザインする
            1.この国に必要な「理念」とは より
  
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ご訪問ありがとうございます。
またちょっとごぶさたしました。
年末年始が終わったら、ちょっと時間が取れると思いきや、
意外に慌しく、目の前に届いた仕事を横目で睨む毎日。
はぁ、仕事しなきゃ・・と焦りながらも、先に記事を書いています。(ええんかいっ! )

そして、そんな慌しいご主人様を横目で見ながら、
我が家の愛犬らぶは、毎日、マイペースな時間を過ごし、
こたつのなかで安眠を貪っています。(おまえは猫かいっ ! )

でも、そんな、こたつのらぶ様を見ていると、ほんと、心が和みます。
動物って、ほんと、存在するだけで、人間の心を癒してくれるんですよね。
今年、14歳になる老犬ですが、このまま、元気に、
私のそばで、のんべんだらりと過ごしてくれればと願う今日この頃です。

さて、余談はこれぐらいにして、今日はまずご案内から。
昨年から、公開対談、公開霊言が続き、即、書籍化という流れが続いていますが、
お正月早々、また、二つ、公開霊言が収録されたみたいですね。
はい、一つ目は、日銀総裁の白川氏の守護霊の霊言でした・・。(白川総裁もびっくり ! )

公開霊言「日銀総裁とのスピリチュアル対談」(白川日銀総裁守護霊の霊言)



さて、公開霊言の模様が、一部、動画で配信されていましたが、
日銀の白川総裁守護霊の霊言は、ほんと、びっくらこんですよね。
そして、もう一つの公開霊言は、日銀総裁と正反対のケインズの霊言。
ケインズさんの霊言は、今回、二度目ですね・・。

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公開霊言「もしケインズなら日本経済をどうするか」(ケインズの霊言)



はい、公開霊言の内容は、一部しか公開されていませんが、
ほんと、お二方の霊言は、対照的ですね。
そして、日銀の白川総裁には、まったく発展思考がありません。

人口は減るから経済を縮小させる
不況は大事
経済状況は悪くしなければいけない
早く人が死ぬようにするにはどうしたらいいか
人が早く死ねば年金問題は解決する

いや~、不況が大事って・・。
日銀総裁は、日本経済の発展は、まったく頭にないんですね。
だから、お札も刷らず、肝心なときに国債も引き受けず、
復興後の日本を、更なる不況に追い込んでいるんですね。

あっ、そう言えば、大川総裁も、幸福実現党も、震災直後から、ずっと、
日銀の国債の引き受けを訴え、立党時から、増税反対でしたよね・・。

幸福実現党の主要政策(2011年7月)

経済復興
02大胆な資金供給


東北地方の復興を通じて日本経済を再建します。

政府は全力で東北地方の復興を図り、これを梃子に日本経済を再建します。

1. 被災した企業や個人に緊急で無担保・無利子の特別融資を行います。

日銀の量的緩和を継続するとともに、被災地を中心に十分な資金供給がなされているか点検します。
15 ~ 20 兆円の枠で、被災地の企業に対して10 年間、無担保・無利子融資を行う制度をつくります。
震災に便乗した増税は、さらなる景気悪化を招くため導入しません。
2. 復興財源として政府が復興債を発行し、日銀に直接引き受けさせます。


日銀が、とっとと復興債を引き受けていたら、
増税しなくても済んだし、復興も早くなったのではないでしょうかね。

ふぅ・・日本の政治家も愚かですが、日銀総裁も、ほんと、愚かですよね・・。
さて、日銀総裁の守護霊の霊言とは正反対のケインズさんの霊言。

「ゆりかごから墓場まで」などという、北欧のような社会福祉国家は、
国力を衰退させ、国民の自助努力を失わせる
70%の税金などというものは、一部の人が犠牲になる政策
国にすべておまかせの国家は、人類のペット化が進んでいると言える
景気の波の底を突くときは、公共投資を中心に、財政出動等をすべき


はい、ケインズさんは、国が国民の老後の面倒を見る社会福祉国家に対して、
警鐘を鳴らされ、国民の自助努力から、国家の繁栄を訴えておられますね。

そう、国が、国民に重税を課し、そして、国民の老後の面倒を見るというのは、
一部の国民にとっては、極楽のような政策ですが、結局、そうなることによって、
国民の自助努力の精神は奪われ、国家に飼いならされ、
国民はペットに成り果ててしまうんですよね。

また、それは、努力するものが報われない社会でもあるんですね。
さらに、国家に管理されることによって、国民の自由も奪われてしまうんですね。
国民の自由と繁栄を奪う国家社会主義は、やはり、いいことありませんよね・・。

そう言えば、民主党政権は、増税して、社会保障費に充てようとしていますが、
そんな、「税と社会保障の一体改革」の正体を、経済通の中野さんが投稿されていましたね。
[HRPニュースファイル149]税と社会保障の一体改革の正体
中野雄太のブログ

国民のバラマキへの「タカリ」の精神と政府による私有財産の「ボッタクリ」を助長するのが「税と社会保障の一体改革」の正体です。

国民のタカリと政府のボッタクリ。
言い得て妙です・・。

さて、ちょっと遅ればせながら、今日も少しニュースを拾ってみました。
核開発疑惑が深まるイランですが、そのイランを巡って、
世界の情勢が、更に、緊迫の度を増してきましたよね・・。

原油禁輸ならホルムズ海峡封鎖 イラン指導部 地下ウラン濃縮施設も近く本格稼働 - MSN産経
【カイロ=大内清】AP通信によると、イランの有力紙ホラサンは8日、同国指導部の親衛隊的性格を持つ革命防衛隊幹部の話として、イラン産原油の輸出に制裁が科された場合、中東の主要な原油輸送ルートであるホルムズ海峡の封鎖を命じることを指導部が決めた、と伝えた。実際に同海峡が封鎖されれば世界の原油供給にとり大きな打撃となるだけに、イランと米欧との緊張が高まるのは必至だ。(一部転載)

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中国、制裁への協力を拒否 イラン産原油禁輸  - MSN産経
【北京=川越一】中国外務省の劉為民報道官は11日の定例記者会見で、「一国(米国)の国内法が国際法を凌駕(りょうが)することはなく、別の国(中国)に執行を要求することは道理に合わない」と述べ、米国が求めているイランからの原油輸入禁止を含む制裁への協力を拒否する姿勢を示した。(一部転載)

安住財務相、イラン産原油の輸入削減を表明 日米財務相会談で - MSN産経
安住淳財務相は12日午前、来日中のガイトナー米財務長官と東京都内の財務省で会談し、核兵器開発疑惑が深まるイランへの米政府の制裁強化策について協議した。

 日本の原油輸入量の約10%を占めるイラン産原油について、安住財務相は「(10%の)シェアを早い段階で計画的に減らす」と述べ、イラン制裁に協力する姿勢を明らかにした。

(一部転載)

核兵器開発疑惑が深まるイランに対して、欧米は、制裁措置を強化していますね。
そして、日本や中国に対しても、制裁に協力するようにと、
呼び掛けをしていましたが、中国は、制裁協力を拒否していますね。
でも、日本は、イラン産原油の輸入削減を表明しちゃいましたね。

って、まあ、イランの核兵器が完成してしまうと怖いですが、
日本は、脱原発などと言って、原発依存しない方向に進んでいるのに、
この上、石油の輸入を削減して、ほんとに大丈夫なのでしょうかね。

同盟国であるアメリカが、イランに対して、制裁強化するというのは分かりますが、
それに呼応して、あっさり、制裁協力する姿勢を示している安住財務相。
安住財務相の頭のなかに、今後の日本の方向性は、描かれているのでしょうかね。

あっ、そう言えば、このイラン問題については、黒川さんが、
日本も、世界平和に影響力を行使せよと言われていましたね・・。

[HRPニュースファイル147]イラン、原油禁輸ならホルムズ海峡封鎖――日本も世界平和に影響力を行使せよ!
オバマ大統領は、1月5日にアメリカ国防総省にて演説を行い、「Sustaining U.S. Global Leadership: Priorities 21th Century Defense(米国のグローバルなリーダーシップを維持する:21世紀の国防の為の優先順位)」を発表しました。⇒http://p.tl/yd5D

この文書は、アメリカの安全保障政策の根幹である「国家安全保障戦略」を、次の10年を見据えながら見直していくというスタンスで書かれているものです。

特筆すべき点としては、国防費削減に対処するため、「4年ごとの国防計画見直し(QDR)」に基づく「二正面戦略」を見直し、「一つの大規模紛争」に限定し、「第二の地域」では敵が戦争を起こさないよう抑止していくという「選択と集中」戦略が取られていることです。

今回発表された文書の巻頭言はオバマ大統領自身が書いていますが、特に強調されているのは「イラクの戦いを終わらせた」「ビンラディンに正義の裁きを与えた」「国防予算を削減した」という三つです。これらは、今年の11月に行われる米大統領選に向け、オバマ大統領が自らの功績をアピールしていると推測されます。

本文に目を移すと、アメリカにとって「東アジア」と「中東」が、安全保障における重要な地域であることが言及されています。

「東アジア」では、アジアにおける同盟国との関係が、アジア太平洋地域の「安全保障の重要な基盤」であるとし、また、インドとのパートナーシップ構築を行い、北朝鮮の核計画抑止に努力するとしています。

一方、中国に関しては「覇権主義」という言葉は使われていないものの、より大きく扱われており、「脅威になりつつある」と表現しています。

中東については、暴力的な過激派と不安定の脅威に対抗するだけでなく、同盟国やパートナー国に対してアメリカがなした約束を履行するとし、懸念材料としては、中東における大量破壊兵器の拡散を挙げています。

ここでは、イランは名指しされておらず、中国の問題以上にイランの問題を慎重に取り扱っているように見受けられます。

しかし、現状、イランを巡る問題は極めて深刻です。

イランは、国際社会を相手に2011年末から2012年の年頭にかけてホルムズ海峡を巡って政治的・軍事的な駆け引きをしており、アメリカもパネッタ国防長官が現地時間8日、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば軍事行動も辞さないという考えを示しています。

既に、イランは12月24日からペルシャ湾のホルムズ海峡で最大規模の軍事演習を行っており、27日には副大統領が「イランの原油輸出に対する制裁が科されたら、原油は一滴たりともホルムズ海峡を通過することはない」と海峡封鎖も辞さない構えを見せています。

イランがこのような危ない橋を渡っているのは何故でしょうか?

国連決議を無視してウラン濃縮活動を進めているイランに対して、米欧はイランの原油禁輸を行うよう各国に働きかけを強めており、外貨収入の約8割を占める原油輸出が滞れば、国連安保理による四度の制裁決議で打撃を受けている経済がさらに疲弊するのは必至です。

これにより、イランは従来の政策を維持して対決姿勢を堅持するか、それとも核兵器を捨てて経済状態を回復させるかの選択と決断が迫られているため、焦りが生じているものと推測されます。

誰も中東における更なる戦乱と混乱を欲してはいませんが、もはやアメリカとイランとの2国間で協議することは不可能な状態にあります。

それにもかかわらず、どの国もアメリカや欧米諸国とイランとの関係を取り持とうと動かないことは問題があります。

どこかの国が調停に乗り出さないと戦争が起こる可能性が十分にあり、日本としても、最大限の紛争回避の努力をなすべきです。

もし、日本向けタンカーの9割が通過するペルシャ湾のホルムズ海峡で紛争が起これば、「脱原発」というポピュリズムによって原油依存度を高めている日本にとっては生命線を断たれることに繋がります。

日本は、アメリカと違ってイランと石油の取引をしている関係にあり、イランにとって日本は一番の輸出相手国です。同時に日本はアメリカにとっても有力な同盟国の一つでもあり、両者の仲介に立つには最適のポジションにあります。

また、日本はキリスト教とイスラム教との対立を第三者の立場で仲介していくことができる立場にあります。

日本は今こそリーダーシップを発揮してアメリカとイランとの仲を取り持って、戦争の危機を未然に防ぐべきであります。(文責・黒川白雲)

黒川白雲公式サイト

はい、黒川さんは、このイラン問題について、どこかの国が調停に乗り出さないと、
戦争が起こる可能性が十分にあると言われていますね。
そして、日本も、紛争回避の努力をすべきであり、アメリカとイランの仲介に、
両国にとって、最適のポジションにいる日本が立つべきだと言われていますね。

はい、日本は、アメリカと同盟国ですね。
そして、アメリカと違って、日本は、イランと取引をしているんですね。
さらに、イランにとって、日本は、一番の輸出国なんですね。
その上、イランは、親日国らしいですね。

黒川さんが言われているように、日本は、本来、
仲介に立つには、最適なポジションなんですね。
でも、哀しいかな、今の民主党政権の外交では、叶わぬ願いでしょうかね。
安住財務相は、アメリカに言われて、あっさり、
イランからの原油輸入の削減を表明していますからね。

そして、問題のそのイランは、制裁強化されたときには、
ホルムズ海峡を封鎖すると言っていますが、この海峡が封鎖されたら、
イランの原油だけでなく、他の国の原油も輸入できなくなりますよね。
日本は、原油の殆どを、中東から輸入しているんですよね。

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もし、このまま、ホルムズ海峡が封鎖されたら、
もし、中東で戦争が起こったら、日本は、ほんとに大混乱ですよね。
そして、中東で戦争が起きたら、アメリカも、そちらの方に手が取られ、
アジア地域にまで、手が回らなくなる可能性がありますね。

今、日本の近辺では、北朝鮮が、何をするか分からない状態ですね。
【正恩新体制】北朝鮮軍、日米イージス艦を「撃沈態勢」09年ミサイル発射時- MSN産経
2012年後半に核・ミサイル実験 北朝鮮新体制を韓国分析 - MSN産経

そして、その北朝鮮を後押ししている中国は、アメリカが、
中東に目を向けてくれたら、ほんと、大喜びですよね。

あっ、そう言えば、一昨年の9月頃に、秋山真之さんは、霊言のなかで、
『北朝鮮やイランと連動した動きにも注意が必要』だと言われていましたね。
中国の軍事力にどう対抗するか-非常に抑制的な動きしかできない自衛隊
2010.11/20記事内。

更に、大川総裁も、『"世界戦争"が起きる可能性』を指摘され、
『最終決戦は、「イスラエル対イラン」』になるかもしれないと。
"世界最終戦争"が起きる可能性 2011.2/5記事内。

また、その記事のなかて゜、さらに秋山真之さんは、
『アメリカとイスラム圏を交戦状態にしてはならない』
とも言われていましたが、今、そんな状況になりそうな雲行きですよね。
イラン科学者また爆殺…背後にイスラエル諜報機関モサド? - MSN産経

日本にとって、中東で起きる戦争は、もはや関係なしとは言えませんね。
アメリカに防衛を頼っている日本にとって、また、資源を、
中東に頼っている日本にとっては、ほんとに、大きな影響がありますよね。
民主党政権の閣僚の方たちは、真剣に、中東情勢のことを考えているのでしょうかね・・。

国家目標として掲げるべきもの
『しかしながら、私が憲法に関する書籍などを読んだかぎりでは、この分野にも、戦後の唯物主義的、分析主義的なものの考え方が流れ込んでいて、「憲法には、人間の生き方など、『こうすべきだ』というような考え方を入れるべきではない」といったことを述べている憲法学者もいます。「哀れ」と言うしかありません。

こうした考え方は、「会社というものは、とにかく毎日、事務所に通っていれば続いていくものだ」などと言っているのと同じです。目的がなくても会社が存続できると思っているならば、それは単なる通りがかりの人の目でしか見ていないということです。実際に、会社のなかに勤めている人の目から見れば、「やはり会社に理念がなければ、仕事はできない」ということが分かるはずです。

したがって、憲法学者が魚の解剖でもするように考え、「何らかの理念だとか、生きがいだとか、人生の目標だとか、国家の目標だとか、そういったものは要らないのだ」「ただ社会科学的に構造さえつくって、分析できれば、それでよいのだ」というように思っているなら、その考え方は間違いだと私は思います。

やはり、憲法というものがあるからこそ、国家の理念ができ、日本の国を動かす基本的な枠組みができ、政治の方向性も決まってくるのです。 -中略

したがって、「何を国家目標として考えているか」ということは、非常に大事なのです。
そのなかに、やはり国家であれば、「国民の幸福」というものは当然入るべきであり、世界のレベルで言えば、「世界の人類の幸福」というものが入るべきだと私は思います。』

      ---「幸福実現党宣言」 第2章 この国の未来をデザインする
            1.この国に必要な「理念」とは より

さて、今日は、「幸福実現党宣言」のなかから、『国家にも「設計図」が必要』と、
『国家目標として掲げるべきもの』という二つのテーマを選んでみました。

国の設計図とはいったい何であるかというと、その国が拠って立つ「国家の理念」です。「何のための国家なのか。国家として何がしたいのか。どういう国にしたいのか」という未来ビジョンを持っていることが必要なのです。

はい、大川総裁は、国家にも設計図が必要と言われていますが、
果たして、今の日本に、設計図なるものはあるのでしょうか。

日本の政治を見るにつけ、いえ、民主党政権になって余計に、
この日本という国は、いったい、国家として何がしたいのか。
どういう国にしたいのかということが、まったく分かりませんよね。

ただ、民主党政権は、この国を潰したいのではないか。
この国を、失くしたいのではないのかとさえ思えるほどですね。
そして、国家の理念もなく、未来のビジョンもなく、ただただ、
その場限りの外交をし、世界のなかで、どんどん、存在感のない国になり、
そのうち、ひっそりと消えてしまうのではないのかと、不安さえ覚えます。

日々、報道される政治のニュースを見ても、ほんと、
ウンザリするようなものが多く、日本の政治家とは、いったい何ぞや。
日本の政治家は、いったい、何のために存在しているのかとさえ思えてきます。

本来、政治とは、多くの国民を幸福にするために、行われるものではないのでしょうか。
そして、自国民の幸福だけでなく、世界の平和に貢献すべきではないでしょうか。

でも、今の日本の政治家を見ていると、世界の平和に貢献どころか、
自国民の幸福さえも、考えていないように見えますよね。
というか、自国民の幸福を脅かしていますよね。

「何を国家目標として考えているか」ということは、非常に大事なのです。
そのなかに、やはり国家であれば、「国民の幸福」というものは当然入るべきであり、世界のレベルで言えば、「世界の人類の幸福」というものが入るべきだと私は思います。


日本は、一国平和主義で、平和憲法を守っていたら、
日本の平和は守れるという幻想から、今こそ、目覚めるときではないでしょうか。
鎖国を貫き、日本だけの平和を享受していた江戸時代とは、世界の情勢も変わっています。
日本だけが、平和主義を貫こうとしても、もう、無理な時代になっています。

そして、それ以上に、日本は、世界のなかでも、経済大国になっています。
一国平和主義、日本だけが良ければいいという考えは、捨て去るべきではないでしょうか。
このまま、一国平和主義を守っていたら、世界から取り残されてしまうのではないでしょうか。

大川総裁や、霊人の方たちは、日本の未来を見据え、そして、世界の情勢を見据えて、
もう、ずっと前から、日本の道しるべともなる提言を続けて来られました。
そして、その道しるべに沿って、幸福実現党の方たちは、正論を発進し続けておられます。

1/9(月・祝) ついき秀学党首が渋谷ハチ公前で街宣!



日本は、今、方途なく漂っています。
国家にも、設計図が必要です。
そして、掲げるべき国家目標も必要です。

私は、民主党政権誕生後、ずっと、民主党の崩壊を望んでいます。
民主党政権が崩壊し、この日本の政治が、大きく変わることを望んでいます。

そして、日本だけでなく世界の20年後、30年後の未来を見据えて、
発展思考で政策を掲げる幸福実現党に期待しています。

更に、一国民が、政治の心配をしなくて済むように、
日本がほんとの平和を享受し、そして、世界から、国家社会主義、
独裁国家、軍事国家がなくなって、ほんとの世界平和が訪れるよう願っています。
だから、その願いを叶えるためにも、私たち国民も、政治参加していくべきだと思っています。

でも、願いは、一足飛びには叶いません。
ただ、そんな願いを持つ国民が増え、思いを同じくして活動すれば、
この国の政治は、きっと変えていけると、私は強く信じています。

幸福実現党は、党名に、政党の目標を掲げています。
国民の幸福を、人類の幸福を実現するために、活動を続けています。
私利私欲、しがらみ、利権政治は、もう、終わりにしていただきましょう。
本気で、国民の幸福を、人類の幸福を願う政党を選んでまいりましょう。

そして、政府にタカリ続ける国民は、そろそろ、自立の道を歩みましょう。
政府にタカリ続ける国民と、政府が国民からボッタクル国家は、
いずれ、国民も国家も落ちぶれ、そんな国はいずれ自滅してしまいます。

大川総裁は、昨年の12月に、「不滅の法」という書籍を出されましたが、
この不滅という言葉の裏には、「日本が、滅亡するかもしれない」
という思いが隠されていると言われていました。

大川総裁は、北朝鮮のミサイルを、映画のなかで、18年近く前に警告され、
そして、同じく、大震災や大津波の警告も、映画のなかでされていました。
そして、今年、上映される二本の映画は、共産主義国家に侵略された後の、
日本の姿を描かれると言われています。  

大川総裁の恐ろしい警告は、的中しています。
でも、いつも、警告とともに、その難を乗り越えるための提言をされています。

「聞かなかったとは言わせない」
大川総裁は、最近、そんなことを言われていましたが、今まで、
警告されても、日本国民の多くは、そして、政治家は、それを無視し、
警告された未来へ日本は進んでいるようです・・。

何事も、努力しなければ、永遠はありません。
日本は、今、滅亡の道を選ぶか、不滅の道を選ぶかの岐路に立たされています。
だからこそ、私たち国民が、まず目覚め、努力してまいりましょう。
滅亡の道を辿らないために、声を上げて活動してまいりましょう。

そして、国家の設計図を描き、国家目標、国家理念、
明るい未来ビジョンを掲げる国にしていただきましょう。
そのために、私たち国民も、頑張ってまいりましょう。

さらに、私たち国民も、自らの設計図を描いて、
自己の目標を掲げ、その目標達成を目指して進んでまいりましょう。

日本国民の幸福、そして、世界の人々の幸福を目指して・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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