この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

政府は増税より、国防を考えよ ! 『国を滅ぼしに来る者に対する防衛反応は、自然なこと』

『防衛をするのは、ある意味で「自然権」ですからね。
個人の場合でも、自分を殺しに来る人に対して、立ち向かうのは、「自然権」として当然の権利です。法律が保障しようがしまいが、法律があろうがなかろうが、本来、人間が固有に持っている権利ですから、自分を撲殺しに来る者に対して抵抗するのは、当たり前です。

国家も、一つの法人ではないけれども、生き物として考えたら、国家そのものを滅ぼしに来る者に対しては、やはりなんらかの防衛反応が起きるのは、ごく自然なことです。
 
日本国憲法の成立史自体が、何と言うか、アメリカの奇兵隊がインディアンを殲滅して、自治区に追い込んだあとのような状態ですから。
いつまでも、奴隷根性のままでいるのも結構ですが、当然ながら、マッカーサー自身も、憲法制定後、十年もしたら、日本は自分たちで憲法を変えるだろうと思っていた内容です。
 
これに関しては、先ほど言ったドイツでも、憲法は何回も改正されていますし。憲法を変えないのは、なんだか少しおかしい。
「憲法を変えない」ということが、「宗教」に代わったという感じでしょうね、戦後の日本は。

立木党首 - 憲法が本尊になって、信仰の対象になっているということですね。

うん。憲法の第一条に、天皇制を定めたので、「これを宗教の代わりにせよ」ということだったのかな?』

  公開対談 対談者 立木党首
-「日本の未来はここにあり」-正論を貫く幸福実現党- 第2章 「戦後の闇」を打ち砕く より
 
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ご訪問ありがとうございます。
あっと言う間に年末年始も終わりましたね。(あっ !)
みなさまは、どのようなお正月を過ごされましたでしょうか。

我が家は、年末に母が入院したので、正月気分にもなれず、
父を連れて、ひたすら、病院通いをしていました。
そして、介護事業所の年始休みも終わり、昨日から、やっと、
父も、週3日のデイ・ケアに行き始めたので、少し、時間が取れそうです。

まあ、今年も、昨年と同じくらいの記事更新になりそうですが、
それでも、ブログは、なんとか続けていきたいと思っています。
どうか、今年一年、何卒よろしくお願いいたします。

さて、年始のご挨拶はこれぐらいにして、今日も、少しニュースを拾ってみました。
昨年から、増税、増税の報道で、ほんと、ウンザリでしたが、
今年も、年始早々、増税の報道が飛び交っていましたよね・・。

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政府与党、消費税率15年10%の大綱素案を正式決定 - MSN産経
政府・与党は6日、首相官邸で社会保障改革本部を開き、消費税率を平成26年4月に8%、27年10月に10%の2段階で引き上げることを柱とした社会保障と税の一体改革の素案を正式決定した。野田佳彦首相は来週中に野党に協議を呼びかけ、3月末までに消費税増税関連法案を国会提出することを目指す方針だが、野党は対決姿勢を強めており実現の見通しは立っていない。

 野田首相は同日朝の本部会合で、「素案で終わっては意味がない。野党のみなさんに真摯(しんし)に呼びかけ、合意形成に力を尽くしたい」と述べ、与野党協議への協力を改めて求めた。
(一部転載)

政府・与党である民主党は、消費税率引き上げを柱とした、
社会保障と税の一体改革の素案を、正式決定したとの報道ですね。

う~ん、民主党政権は、民意を無視しても、
なんとしても、この消費税増税をしたいようですね。

昨年から、ずっと話題の社会保障と税の一体改革。
まあ、この改革は、端的に言えば、社会保障である年金保険料を、
政府が、ちゃっかり使い込んでしまったので、要は、
消費税率を上げて、税金で、穴埋めしようというものですよね。

ふぅ、改革と言えば聞こえはいいですが、政府の失政のツケを、
増税で、国民に負担させようとしているんですよね。
なんとも、国民にとっては、承服し難い政策ですよね。

でも、民主党のなかには、増税に反対する議員もいるのに、
どうして、正式決定できたのでしょうかね・・。
「増税反対派いるのに…決定?」 自民・石原幹事長 - MSN産経

ほんとに、摩訶不思議な政党です。
多数決の原理も無視して、増税路線をひた走る民主党政権。
こんな政権は、やっぱり、早く潰れていただかねば、
日本国民の生活も、脅かされ続けますよね。

あっ、そう言えば、昨年末から、衆院解散の予想も出ていますが、
これ、ほんとに、そうなりそうな感じですよね。

消費税協議に否定的 自公、衆院解散を要求 - MSN産経
衆院解散シミュレーション 4月解散現実味 - MSN産経
小沢“70人新党”結成を決断!最後のカケで野田に引導 - 政治・社会 - ZAKZAK

壊し屋の小沢さん、やっと、重い腰を上げるのでしょうか。
私は、小沢さんには、民主党をぶっ壊すことのみ期待していましたが、
私の願いは、果たして、叶うのでしょうかね。
小沢さん、最後のご奉仕、しっかりお願いいたします。
って、民主党さえぶっ壊してくれたら、その後の活躍はしなくていいですから・・。

さて、衆院解散の予想も、ちらほら出始めた2012年の年始め。
何はさておき、なんとしても、国民のお金を巻き上げたい野田首相ですが、
そんな日本のリーダーが、珍しく、危機管理に緊張感を持てと言われていますね。

各国リーダー交代で野田首相が指示「危機管理に緊張感を」 - MSN産経
野田佳彦首相は6日、首相官邸で開かれた事務次官らによる各府省連絡会議に出席し、米大統領を始め、各国のリーダーの選挙が今年実施されることに触れ、「さまざまな国の権力移行の時期であり、外交、安全保障における危機管理も含め、緊張感をもって対応してほしい」と訓示した。

 首相は、消費税増税を含む社会保障と税の一体改革を進めるため、「出先機関の廃止や独立行政法人改革、公務員人件費の削減も大きな課題だ。政務三役をしっかりと支えてほしい」と次官らに行政改革への協力を求めた。


各国のリーダー交代だから、「危機管理に緊張感を」ですか・・。
って、あんたが一番に交代せんかいっ ! ですよね。

いちばん緊張感のないのは、日本のリーダーのような気がしますよね。
そんな、平和ボケのリーダーが、危機管理を言及されてもね・・。
そう、今年、2012年は、日本を取り巻く主要国のリーダーが、
こぞって交代する年なんですよね。

でも、緊張感を持てと言ってる日本のリーダーは、
外交、安全保障より、増税を優先していますよね。
緊張感を持っていただきたいのは、日本のリーダーである野田首相です。
はぁ・・いの一番に、日本のリーダーが交代して欲しいものです。

さて、今日は、「日本の未来はここにあり」のなかから、
『国を滅ぼしに来る者に対する防衛反応は、自然なこと』
というテーマを選んでみました。

今年の初記事は、ちょっと穏やかなテーマをと思ったのですが、今年は、
昨年以上に、激動の年になりそうなので、やっぱり、国防問題にしてみました。

さて、大川総裁は、国を滅ぼしに来る者に対する防衛反応は、自然なこと、
防衛をするのは、ある意味で「自然権」だと言われていますね。

はい、これは、世界各国、共通認識で、自然なことなんですね。
でも、その自然権を、自然だと認めていないのが、今の日本なんですよね。

敗戦後、占領軍に押し付けられた憲法を、六十数年以上守り続けている日本。
アジアの覇権を狙っている中国に対しても、緊張感も持たず、
日中の経済関係の拡大のみを追い求めている日本の経済界。

そして、そんな経済界が後押ししてきた民主党政権。
さらに、日中記者交換協定を結び、
中国の不利になるような報道をしない日本の多くのマスコミ。
日本は、こんな状態で、ほんとに大丈夫なのでしょうかね。

2012年は、日本を取り巻く主要国のリーダーが交代する年です。
そして、今年の秋には、問題の中国のリーダーも代わります。
そう、ウイグル大弾圧・虐殺で陣頭指揮を取った習近平国家副主席が、
党総書記に選出され、次期国家主席になる予定なんですね。

[HRPニュースファイル140]迫り来る「2012年問題」―自主防衛を急げ!

この習近平氏は、ほんと、怖い方ですよね。
以前、大川総裁も、公開霊言で、習近平守護霊の霊言を取られていましたが、
ほんとに、日本を狙っているし、そして、日本だけでなく、
アジアの覇権、さらに、世界の覇権を狙っているんですよね・・。

『外交は、国の命運を左右する重要課題』-戦争は、外交上の失敗の延長上にある 2011.9/26記事内。

沖縄は、もともと中国が支配していた
『もちろん、沖縄は、もともと中国が支配していた国だ。
「琉球国」っていうのは、中国のものですね。
あれは、中国文化そのものでしょう?何か、有名な門があるじゃないですか。
守礼門ですか。
それから、民族衣装を見ても、全部、琉球は中国文化ですよ。
まあ、君らは沖縄を占領していらっしゃるので、君らの権利だとおっしゃるだろうけれども、もともと中国のものではあるわなあ。
倭人が占領してるんだよ。「倭人が琉球を占領している」という感覚だな。
ましてや、アメリカ人なんか、もう、大占領だわな。
「早く、琉球人を解放してやらなければいかん」とは思っている。』

正々堂々の陣で、沖縄を"解放"してあげよう
『沖縄をいつ解放するかな?
ま、とにかく、アメリカに占領されている事態があまり長く続くことは、沖縄人にとっては非常に気の毒なことだ。
アメリカは、「中国を助ける」という名目で、日本全部を占領したんだからね。
まあ、「アメリカが撤退していく」ということは、日本にとって、いいことではある。
最後、沖縄がまだ取られたままでいるので、「何とか解放してやらねばならん」とは思っておるよ。
「工作」という言葉は小さいなあ。
そうではなくて、私は、沖縄については、「正々堂々の陣で、ちゃんと解放してあげよう」と思っているよ。』

 -2010年10月21日 習近平守護霊の霊示
-「世界皇帝をめざす男」習近平の本心に迫る 8.習近平守護霊が描く「世界帝国」構想 より

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この習近平氏は、チンギス・ハンの再来だと言われていますが、
ほんとに、過去世が、チンギス・ハンなんですよね。
はぁ・・日本も、ここらで、本気で国防に力を入れないと、
ウイグル、チベットの二の舞になってしまいますよね・・。

さて、そんな中国の脅威に対して、アメリカは、新対中戦略を発表していましたが、
この度、国防戦略見直しの検証結果を発表されていますね・・。

米国防戦略見直し アジア・中東重視 - MSN産経
【ワシントン=犬塚陽介】オバマ米大統領は5日、国防総省で国防費削減に伴って進めてきた包括的な国防戦略見直しの検証結果を発表した。経費削減のため陸軍や海兵隊を段階的に削減する方針を明確にする一方、中国の台頭が「将来的に米国の経済と安全に多様な影響を及ぼす可能性がある」との認識を表明。イランと北朝鮮の脅威も念頭にアジア太平洋と中東の両地域を重視し、集中的に戦力を投入する新戦略を打ち出した。

 また、中国やイランが自国近海に米艦船を寄せ付けない「接近拒否・領域拒否」戦略によって、弾道ミサイルや最新鋭レーダー、サイバー攻撃などを駆使した非対称戦を追求しているとして、新たな対抗手段を構築するための費用投入も辞さない構えを示した。

 オバマ大統領は声明で、米国は財政難に直面しており、米軍戦力の見直しの必要性を強調。米軍を細身だが「敏捷(びんしよう)、柔軟で、準備の整った」組織に整えていくと語った。また、アジア太平洋と中東の「安全と繁栄を促進する」と述べ、両地域に米軍戦力を傾斜させる姿勢を鮮明にした。

 一方、新戦略では米国が採用してきた二つの大規模紛争に同時に対処する「二正面作戦」を実質的に放棄する方針を示し、特定地域の大規模紛争に兵力を投入した場合、他地域では紛争の抑止に全力を挙げる方針を打ち出した。

財政難にあえぐ米国は10年間で少なくとも4500億ドル(約35兆円)の国防費を削減する。新戦略に米兵削減の具体的数値は盛り込まれていないが、政府高官は最大15%の削減がありうるとの見方を示している。

 また、日本が次期主力戦闘機(FX)として調達を決めたF35戦闘機は開発が難航しており、開発費の高騰もあって米国調達分は削減されるとの見方が強まっている。


はい、アメリカは、中国の台頭、そして、イランや北朝鮮も視野に入れて、
アジア、中東重視の国防戦略の見直しを図ったんですね。
そして、それに対して、いち早く、中国が反応していますね。

「中国が軍事上のライバル」米新国防戦略に警戒感 中国紙 - MSN産経
米国防総省が5日発表した新国防戦略について、6日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は「新軍事戦略は中国に狙い」などと大きく報道し、警戒感を示した。

 環球時報は新戦略発表の記事で「米国が明確に中国を軍事上のライバルと位置付けたもので、このような変化は中国にとって非常に不利だ」との専門家の見方を紹介。社説では、新戦略で中国に加え潜在的脅威とされたイランの存在は米国へのけん制になり「最も重要だ」と指摘した。
(一部転載)

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5日、米国防総省で新国防戦略について話すオバマ米大統領(UPI=共同)

アメリカは、財政赤字のため、国防費の削減が決まっているんですよね。
それでも、オバマ氏は、アジア太平洋と中東の「安全と繁栄を促進する」
と言われ、今回、両地域に米軍戦力を傾斜させる姿勢を鮮明にされたんですね。

でも、アメリカも、今年の11月に、大統領選があるので、
今後、アメリカの国防戦略も、どう変わっていくか分かりませんよね。

あっ、アメリカの大統領選と言えば、共和党の候補者が、在日米軍撤退を、
公約にされているということで、矢内さんが、びっくりするような記事を書かれていましたね。

共和党候補が在日米軍撤退を公約!? -矢内筆勝のブログ
「共和党候補が在日米軍撤退を公約」――そんなショッキングなニュースが年明けの3日、一部のメディアを通して全国を駆け巡りました。

一瞬目を疑った方も多かったのではないでしょうか。

報道は事実で、3日に行われたアメリカ大統領選挙の共和党候補者を選ぶアイオワ州党員大会の前日、トップ争いを繰り広げていたテキサス州下院議員のロン・ポール候補(76)が「私は中東だけでなく、日本や韓国からも部隊を引き揚げる。(軍は)自国の人々のことを考えろ」と発言したことが、報じられたものです。

ポール氏は、保守政党である共和党の中でも右寄りで知られ、徹底した「小さな政府」が持論です。

外交政策に関しては「不介入主義者」であり、アメリカの財政赤字削減のために、在日米軍を含めたすべての在外駐留米軍を撤退させ、「小さな政府」実現のために、中央情報局(CIA)や国土安全保障省(DHS)など多くの政府機関の廃止を求める等、過激な主張で知られている候補者です。

アイオワ州の党員集会の投票の結果は、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(64)の得票数は3万0015票、リック・サントラム元上院議員(53)は3万0007票で、得票率はともに25%。そしてポール下院議員が21%で3位という結果となっています。

選挙戦はまさに始まったばかりであり、結果について明言はできませんが、そのあまりに極端な発言から、ポール氏がアメリカ大統領になる可能性は、一般的に極めて少ないと見られています。

ですから、米軍が日本から撤退するというポール氏の政策がそのまま実行されることは、まずないと言えるでしょう。

しかし、重要なことは、そのような政策をはっきりと明言し、「公約」として掲げる大統領候補が、アメリカに登場したという事実です。

そして、その候補者が、民主党よりも日米同盟を重視し、「海外に米軍を展開し、強力な軍事力を維持するとすることがアメリカの国益に叶う」と考えがちな共和党員の中で20%もの支持を獲得したという事実です。

米軍の日本からの撤退、すなわち「日米同盟破棄」は、実質的に日米同盟に国防を委ねている日本にとっては重大な事態です。

もし今、「日米同盟」が破棄されたなら、日本は単独で自国を防衛せざるを得ず、憲法9条の制約と軍事力の不備から、日本はウサギが飢えたオオカミの群れに放り出されるように、中国などの周辺諸国の侵食を受け、遠からず植民地にされることは間違いありません。

「日米同盟」による「核の傘」や米軍の強大な軍事力の存在が、現状の日本にとって死活的に重要な安全保障の要となっているのは事実です。

しかし、日本にとっては「死活的に重要」な日米同盟も、莫大な財政赤字と長期不況にあえぐアメリカでは、大統領候補の一人が「国益にとってマイナスである」と主張し、アイオワ州の党員選挙で20%の共和党員がそれを支持した――これが、今アメリカで起きている紛れも無い事実です。

いよいよ世界の激動の年といわれる2012年が始まりました。中でも、日本が位置する東アジアは今、世界の中でも最も不安定で、危険な地域の一つになっています。

金正日総書記の後継者として、核を保有し、いつ暴発するともわからない金正恩氏体制。

そして、新しい指導体制の下、いよいよその強大な軍事力で、日本を含めたアジアの実効支配に向けた動きを活発化させるであろう中国。

これまで当たり前であった「日米同盟」すら、当たり前でなくなる可能すら浮上してきている日米関係の脆弱化。

幸福実現党は、立党当初から「日米同盟強化」を訴え、米軍普天間基地の県内移設やインド洋での海上自衛隊による給油活動の継続、そして集団的自衛権の行使を禁じた政府解釈の見直し等、日本側の具体的で積極的な努力が必要であることを訴えて来ました。

同時に、米国の国力衰退に伴い、中長期的には米軍の後退傾向は避けられないため、憲法9条改正、空母や原子力潜水艦、核抑止力等の保有、非核三原則の見直し等の「自主防衛」政策も早急に検討していく必要があります。

2012年という危機の時代の到来は、そうした幸福実現党の先見性と実効性のある国防政策に、多くの国民が注目し、期待を寄せる時代の幕開けとも言えるでしょう。

日本の未来の希望は、まさにここにあるのです。


共和党と言えば、米民主党よりも、日米同盟を重視し、
「海外に米軍を展開し、強力な軍事力を維持するとすることがアメリカの国益に叶う」
という考えを持つ方が集まっている党なんですね。

そんな、共和党の候補者が、在日米軍撤退を公約にされ、
共和党員のなかで、20%の支持を集めていらっしゃるとか。
まあ、この候補者が、大統領選に勝つ見込みは少ないそうですが、
こんな公約を掲げる方も出始めたということは、
将来、「日米安保」も、どうなるか分かりませんよね。

そして、もし、在日米軍が撤退したら、ほんと、中国は、大喜びですよね・・。
沖縄の米軍基地の必要性-沖縄に米軍基地があれば、中国は自由に動けない
2010.11/15記事。

米中覇権争いも、これから、どんどん本格化していきそうですね。
って、日米同盟を結んでいる日本が、ボンヤリしていてはいけませんよね。
日本にも、国防戦略を優先する政権が、早く誕生して欲しいですよね。

あっ、そう言えば、アメリカに渡られていた、幸福実現党の元党首、
あえば直道さんが、党の幹部に復帰し、広報本部長代理になられました。
そして、そのあえばさんは、アメリカで、アジア人としてはじめて、
共和党の顧問になられ、アメリカとの架橋になっていただけるみたいですね。

架橋とならん-あえば直道のBLOG -幸福実現党-
12月27日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

定期ミーティングの折、共和党執行部に対し「政策面でオバマ封じの秘策はあるのか」と尋ねるたびに、最初は明るく「減税で一気に景気回復だ。任せてくれ」という返事なのですが、一向に具体策がみえてきません。

やがて夏頃、親しくなったスタッフ達に「正直なところ、どうなのか」と聞いてみると、「減税だけではダメなんだ…」という本音を明かしてくれるようになりました。
さらに民主党の得意な、マイノリティ票拡大のためのマーケティングについても、「遅れをとっている」といいます。

共和党に勝ってもらわないと、米国経済はいっそう傾き、日米同盟の更なる強化にも支障がでるため、日本にとっても、アジアの安定が脅かされる危険があります。

ミーティングを重ねていくうちに、10月の末、共和党共同議長(執行部の№2)からの依頼で、正式に、共同議長の顧問に就任し、米国とアジアの関係強化について、アドバイスを行うことになりました。

さらに今月下旬、共和党執行部と法務室の審査を経て、アジア人として初めて、党全体の顧問に就任いたしました。
正式なタイトルは「全米共和党 顧問(アジア担当)」ということになりました。

すべては国益のために。
激動の2012年を迎えるにあたり、日本と米国の架け橋となれるよう、全力で駆け抜けてまいります。
       直道


日本では、幸福実現党は、まだまだ、認知されていないけど、
アメリカでは、ちゃんと、認めていただいているんですね。
あえばさん、日米の架け橋に、ぜひ、なってくださいませ・・。 

さて、日本にとっては、中国は、最大の脅威ですが、その中国が後押ししている北朝鮮も、
昨年、金正日総書記が亡くなって、リーダーの交代が、既に行われましたよね。
そして、金正恩氏の新体制が、着々と進められていますよね・・。
【正恩新体制】海外で記念行事の動き 正恩氏のカリスマ性強調 - MSN産経

この不穏な北朝鮮に対しても、日本は、アメリカと共同で、
国防戦略を考えなければいけない時期なのではないでしょうかね。

あっ、この北朝鮮に関しては、幸福実現党の立木党首が、
昨日、金曜日のサンケイビズに、投稿されていましたね・・。
【ついき秀学のMirai Vision】2012年 北東アジアの平和戦略描け - SankeiBiz

はい、幸福実現党は、この日本を守るために、
そして、アジア、さらに、世界の平和を守るために、
日本を発展・繁栄させるための経済政策、そして、国防政策を掲げています。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

日本は、今、岐路に立たされているのではないでしょうか。
政局ばかりに捉われ、国防を蔑ろにする既成政党では、
票を集めるための政策を掲げる既成政党では、
日本は、守ってもらえないのではないでしょうか。

本来、国会議員は、国民の生命・安全・財産を守るのが役割です。
でも、今の民主党政権は、日本国民の、生命・安全・財産を、
脅かし続け、それどころか、この日本を、衰退させる方向に進んでいます。

今年、2012年。
日本を取り巻く主要国のリーダーが代わる年に、
日本も、各国に合わせて、リーダーを代えていただきましょう。
国益を考える政権を、つくっていただきましょう。

そして、戦後六十数年守り続けた憲法を改正していただき、
日本も、しっかりと、国を守るための備えをしていただきましょう。

国を滅ぼしに来る者に対する防衛反応は、自然なこと

本来、自然なことを、不自然にしているこの日本の体制を変え、
世界で常識の、国防を考える日本になっていただきましょう。
そして、そのためにも、国民の声を、しっかり上げてまいりましょう。

この国を守りぬくためにも、そして、さらに、日本が繁栄して、
アジア諸国を導ける国になるためにも、私たち国民が、
しっかり政治参加して、この国の政治を変える努力をしてまいりましょう。

激動が予想される2012年。
あきらめず、へこたれず、この国を守り抜くために、
この国の政治を変えるために、共に、声を上げ続けてまいりましょう。

今年も一年、共に、頑張ってまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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