この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本を守れない政権は去れ ! 『日本を守るとともに、全体主義国家の体制を変える努力を』

『私は、いたずらに戦争を煽ったり勧めたりする気は、まったくありませんが、「自分の国を植民地にはさせない」という強い意志と気概を持っていなければいけないと考えます。
隙をつくれば、そういうことは、なされてくるのです。人類の歴史を見れば戦争の歴史です。戦争と戦争の間に、つかの間の平和があるだけであり、ほとんどは戦争の歴史なのです。

残念ながら、平和を愛する人たちばかりに囲まれた時代は、それほど多くありません。 すでに六十数年、平和の時代が続きました。今の日本人は、平和ボケしているとも言われています。しかし、今後は、違った時代がやってくるかもしれません。

私は、幸福実現党を旗揚げしましたが、北朝鮮を、非核化させるのみならず、ミサイルを乱射するような体制を持った国体から、自由で民主主義的な国家に変えるために、全力を尽くしていきたと思います。外交ルートから意見を述べるなど、さまざまな方法を使って、北朝鮮が民主的な国に変わるように努力したいと思います。

さらに、北朝鮮の背後に控えている中国に対してもアプローチをかけていきます。
中国の"下半分"は西洋社会に似てきてはいますが、"上半分"ては、相変わらず、共産主義による全体主義のかたちが残っています。中国の指導部は、「今の体制を維持しないと、自分たちを守り切れない」と考え、現体制をずっとキープしているのです。

今後、十年、二十年と時間はかかるかもしれませんが、幸福実現党は、「中国の本当の意味での自由化、民主化を、ぜひとも成し遂げ、中国を西側世界のなかに引き込みたい」と考えています。
中国も含めたアジアにおいて、本当に平和で安定的な繁栄をつくりたいのです。』

   -2009年7月18日 説法より 
   -「夢のある国へ 幸福維新」第一部・2章 国民を守る「毅然たる国家」へ より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、官公庁の御用納めの日ですね。
とかなんとか書き始めて、昼間のうちに記事を書き終えて、
28日の夜に、記事の更新をしようと予定してたんですよね。

でも、夕方、急に、母の具合が悪くなったので、救急車を呼んで、
病院で診てもらったら、そのまま入院ということに・・。
まあ、人間、年を取ると、あっちこっちガタがきますよね・・。

ということで、今回の記事が、今年最後の記事になりそうです。
(って、通常でも、大して更新できとらんがね・・。)
ちと早いですが、先に、年末のご挨拶をさせていただきます。

本年は、拙い記事を読んでくださり、また、
たまにポチしてくださり、ほんとうに、ありがとうございました。
来年も、また、何卒よろしくお願いいたします。

さて、年末のご挨拶はこれぐらいにして、今日はまず、書籍のご案内から。
前回の記事で、「国家社会主義への警鐘」(1月18日発刊予定)
のご案内をさせていただきましたが、なんと、『北朝鮮ー終わりの始まりー』
(霊的真実の衝撃)も同時発刊されるみたいですね・・。

2012年1月18日、世界を震撼させる2冊が同時発刊予定!!『北朝鮮ー終わりの始まりー』(霊的真実の衝撃)&公開対談「国家社会主義への警鐘」

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ふぅ、相変わらず、凄い早さで発刊されますね・・。
ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、ご案内はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
民主党政権誕生直後から、見るに耐えない政治が続いていますが、
そんな民主党に愛想を尽かして、離党される方が増えてきたみたいですね・・。

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野田政権に大打撃 民主、若手9人が離党届を提出 - MSN産経
野田佳彦首相が目指す消費税増税などに反発する民主党の内山晃衆院議員(57)=千葉7区=ら9人が28日午前、国会内で樽床伸二幹事長代行に離党届を提出した。内山氏らは、すでに党除籍(除名)となっている松木謙公衆院議員(52)=北海道12区=と年明けの新党結成に向けて連携する意向で、野田政権にとって大きな打撃となる。(一部転載)

野田政権、崩壊の足音 相次ぐ離党、民主党は空中分解? - MSN産経
相次ぐ民主党議員の離党表明で、野田政権崩壊の足音が大きくなってきた。若手議員たちは来年に衆院選が行われるのを見越し「第三極」を目指したほうが、消費税増税にこだわる野田佳彦首相の下よりも生き残る確率は高いと、党を見限ったといえそうだ。来年には民主党が空中分解する可能性も出てきた。(今堀守通)

 「10人くらいで結成できそうです」
 6月の菅直人内閣不信任決議案に賛成し民主党を除籍された松木謙公衆院議員は26日から27日にかけて、親しい複数の議員に新党結成の意向を伝えた。松木氏が小沢一郎元代表の側近中の側近であることから「松木新党」は早くも「小沢別動隊」と言われている。
 ただ、斎藤恭紀衆院議員らが離党を決意したことは、民主党にとどまって捲(けん)土(ど)重来を期す考えでいた小沢氏にとっては「暴走」でしかなく、むしろ「慎重になれ」と説得し続けてきたほどだった。

 斎藤氏らに決起を促したのは国民新党の亀井静香代表だった。石原慎太郎東京都知事を党首とする「石原新党」の結成を目指した亀井氏は、小沢氏に近い若手議員らとも頻繁に会合を重ね、消費税増税などを打ち出す野田政権とは決別し、新党に参加するよう呼びかけていた。
 「亀井氏の下へ走らせてはいけない」
 あくまで、自身の影響下に置いておきたい小沢氏は松木氏や新党大地の鈴木宗男代表と相談し、「石原新党」の代わりにかねてから準備した受け皿づくりを本格化させたのが真相だ。

野田政権がマニフェスト(政権公約)を転換し八ツ場ダム(群馬県)本体工事再開を決めたことに反対し中島政希衆院議員(比例北関東)が24日に離党表明したことも誘発剤となった。

(一部転載)

民主党という泥舟から、そろそろ、降りる議員が出てきたんですね。
そして、内閣不信任決議案に賛成して、民主党を除籍された、
松木議員を中心とする新党結成の動きが本格化しているとか。

まあ、野田首相の消費税増税方針に反発して、
離党する方もいらっしゃるようですが、それは建て前で、
本音は、来年、衆院選が噂されているので、恐らく、そのための離党でしょうね。
民主党という泥舟にこのままい続けたら、議員生命も危ないですからね。

さて、年末時期になったら、毎年、この新党結成の話が持ち上がりますが、
今年は、更に、その話題も多かったですよね。
みんな、次の選挙を見据えて、いろいろ動き出しているんですね。

はい、新党を結成し、「政党の要件」を満たしていたら、
政党助成法の定めにより、政党へ交付金が交付されるんですよね。
そして、その交付の基準日が、1月1日で、政党交付金を受けようとする政党は、
基準日の翌日から起算して、15日以内に、総務大臣に政党届けを出せば、
政党交付金が交付されるというしくみになっているんですね。

だから、11月ぐらいになれば、よく、新党結成の話が持ち上がるんですよね。
まあ、毎年、新党結成と言われている議員もいらっしゃるみたいですがね。
あっ、この政党助成金問題について、前回の幸福実現TVで、
立木党首が、「政党助成金を維持のまま増税を許すな 」と言われていましたね。

第42回 「政党助成金問題、北朝鮮情勢予測」


【ついき秀学のMirai Vision】政党助成金を維持のまま増税を許すな - SankeiBiz

はい、幸福実現TVだけでなく、サンケイビズの先週金曜日の記事も、
この「政党助成金を維持のまま増税を許すな」というテーマだったんですね。
あっ、立木党首は、毎週金曜日に、サンケイビズに投稿されているんですよね。

政党交付金以外にも、国会議員は歳費・期末手当、文書通信交通滞在費、公設秘書給与等で、一人当たり年間6000万円以上の支給を国から受けています。このような状態が温存されたまま、復興増税に続いて、消費増税や高所得者への所得増税が次々に進められようとしています。復興財源に充てるために議員歳費を月額50万円削減したのは今年4月からの半年分に過ぎず、政治家に「隗より始めよ」という姿勢は不十分です。(一部抜粋転載)

国会議員は、政党交付金以外にも、多額の支給を受けているんですね。
一人当たり、年間6000万円以上・・。
これ、すべて、税金ですよね。
民主党の、無能な議員にも、売国議員にも、すべて、
多額の税金が使われているんですよね。

なのに、自分たちに支給されるものは、ほとんど削減せず、そして、
他の公務員の方たちのボーナスなども昨年より多く出したりして、
国家公務員は、税金を貪り続けているんですね。
そして、私たち国民には、増税・・。

まあ、でも、野田首相は、不退転の決意で、「消費増税素案」を、
「年内に必ずやる」と言われていましたが、党内の猛反発にあって、
それにビビッて、その素案を先送りにされたようですね。
野田トンダ“赤っ恥”…党内猛反発にビビリ消費増税素案を先送り - 政治・社会 - ZAKZAK

野田首相にとっては、財務省より、党内融和が優先だったんですね。
って、国民を優先せんかいっ ! ですよね・・。

それにしても、野田首相の「不退転の決意」のなんとも薄っぺらなことよ。
ほんと、この人は、第二の前原氏、言うだけ番長ですよね。
って、民主党は、そんな人たちばかりですがね。

だから、「国民との約束」のマニフェストが崩壊しても、
未だに、恥かしげもなく、政権を担っていられるのでしょうね。
あっ、恥かしげもなくと言えば、その恥知らずな民主党政権が、
年末近くになって、更に、恥知らずなことをしていましたよね・・。

防衛省、環境評価書の手渡し断念 年末の郵送で「出し逃げ」 普天間移設 - MSN産経
防衛省は26日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)の移転先とする名護市辺野古の環境影響評価書を、沖縄県の仲(なか)井(い)真(ま)弘(ひろ)多(かず)知事宛てに郵送する手続きに入った。27日にも県庁に届く見通し。県庁では県内移設に反対する市民団体が評価書提出を阻止しようと抗議活動を繰り広げていることから沖縄防衛局担当者による手渡しを断念した。28日の官庁の仕事納めを前にした「出し逃げ」との印象が強く、地元感情のさらなる悪化は免れない。(一部転載)

【普天間移設】「帰れ」飛び交う怒号 市民包囲、アセス評価書配送車引き返す - MSN産経

はい、防衛省は、辺野古の環境影響評価書を、年末の郵送で、「出し逃げ」したんですね。
そして、その間、日本の指導者である野田首相は、沖縄訪問を先送りし続け、
その上、この環境評価書を提出するあたりに、外遊日程を入れて、
その批判が、自身に及ばないようにしてたんですね。

そして、そんな政府のやり方に怒った沖縄市民は、怒りを爆発させたようですね。
まあ、この市民というのは、ほんとうの沖縄市民かどうかもわかりませんがね。
沖縄では、中国の工作員や、左翼市民団体が、うようよしていますから。

でも、何はともあれ、沖縄は、大荒れだったようですね。
が、この評価書出し逃げには、更に、すんごいオチがあったんですよね・・。

防衛省アホか!評価書を強行搬入も部数足りず - 政治・社会 - ZAKZAK
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に向けた環境影響評価(アセスメント)をめぐり、27日に防衛省が評価書を宅配しようとして住民らに阻止された問題で、28日未明になって沖縄防衛局の職員が沖縄県庁の守衛室に運び込んだ。
 防衛省幹部によると、搬入し終えた評価書は県条例が定めた20部に達しておらず、残り部数を搬入するめども立っていない。さらに混乱は続きそうだ。
(一部転載)

いや、もう、ほんと、防衛省アホか ! ですよね・・。
この報道を見て、私、正直、笑ってしまいましたが、
国の安全保障に関わる書類を出し逃げし、おまけに、不備が見つかるなんて・・。
日本政府も、とことん、地に落ちたという感じがしますよね・・。

さて、そんな日本政府の長である野田首相は、批判を避けて外遊し、
念願の訪中を果たしたようですが、これまた、お恥かしい外交でしたよね・・。

「中国の発展はチャンス」 野田首相が呉邦国氏と会談 - MSN産経
中国、包囲網切り崩し狙う 対日外交で主導権 - MSN産経

野田首相、日中友好演出に躍起 首脳会談で尖閣触れず  - MSN産経
【北京=加納宏幸】野田佳彦首相は26日、中国の胡錦濤国家主席と北京の人民大会堂で会談し、北朝鮮の金正日総書記死去後の朝鮮半島の平和と安定が重要だとの認識で一致、胡主席は核問題に関する6カ国協議再開への意欲を表明した。総書記死去後に中国の最高指導者が北朝鮮政策で公式見解を明らかにするのは初めて。両首脳は戦略的互恵関係を深めていくことでも一致し、来年の中国首脳の訪日も合意した。首相は呉邦国・全国人民代表大会常務委員長(国会議長)とも会談。同日午後、政府専用機で帰国した。

 首相「北朝鮮に大きな影響力を有する中国の役割は極めて重要だ。拉致問題解決に向けて中国の理解と協力を要請する」
 胡主席「関係国が冷静さを維持しながら引き続き努力することにより6カ国協議を再開し、朝鮮半島情勢の長期的安定を図る」

 一連の首脳会談で中国側は山盛りのクリスマスプレゼントを用意した。6カ国協議再開に加え、日中高級事務レベル海洋協議創設やジャイアントパンダ貸与への協力も約束。「自分は日中交流の申し子」と言ってはばからない首相を、米国による中国包囲網の突破口に選んだようにみえる。
 首相も友好ムード演出に必死となり、会談で、沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張するどころか、東シナ海での中国海軍の権益拡大など安全保障上の懸案には一切触れなかった。
 「海についてはいろいろなことがこれまであったが、多層的・重層的に対話して解決するチャンネルを作るという意味で成果があった」
首相は25日夜、同行記者団にこう自賛した。
 
 確かに外務省次官級をトップとする海洋当局間の海洋協議、日中海上捜索・救助(SAR)協定締結合意など両国の海洋協力に関する枠組みづくりには前進があったともいえる。
 とはいえ、昨年9月の尖閣諸島沖の漁船衝突事件を受け、中国が一方的に中断を通告した東シナ海ガス田の共同開発交渉に関し、胡主席は日本にも責任があると言わんばかりに「交渉再開に向けて意思疎通を図っていきたい」と述べただけ。これに首相が異議を申し立てた形跡はない。

 そもそも首相が年内訪中にこだわったのは、日中両国の首脳が毎年交互に行き来する「シャトル外交」を維持させたかったからにすぎない。中国は権力移行期を迎えており、来秋の共産党大会では習近平副主席が党総書記に選出される予定だ。こういう時期こそ懸案を一気に処理する好機だといえるが、このような戦略的な外交を描いているようには見えない。
 しかも中国側の厚遇の裏には、日米韓3カ国の連携による「中国包囲網」にくさびを打ち込みたいという思惑が透けてみえる。薄っぺらの友好演出に乗せられ、主権に関わる案件を棚上げするようでは、米国との溝はますます広がり、東アジアでの安全保障上の日本のプレゼンスはさらに後退しかねない。


はい、ここにきても、「中国の発展はチャンス」と言い切る野田首相。
そして、「尖閣諸島を我が領土」と公言する中国に対して、
その尖閣諸島の領有権も主張せず、おまけに、東シナ海での、
中国海軍の権益拡大などの安全保障上の懸案には一切触れず、
ただただ、日中友好演出に躍起の野田首相。
はぁ・・もう、こんな首相では、日本は守れませんよね・・。

さて、今日は、「夢のある国へ 幸福維新」のなかから、
『日本を守るとともに、全体主義国家の体制を変える努力を』
というテーマを選んでみました。

はい、大川総裁が言われているように、人類の歴史を見れば、
戦争の歴史であり、戦争と戦争の間に、つかの間の平和があったんですね。
そして、日本においても、戦後六十数年、つかの間の平和を享受してきたんですね。

でも、その平和は、言うだけでは、祈っただけでは守れないんですよね。
いくら日本が平和を望んでいても、日本を取り囲む国々のなかに、
平和を愛さない国があれば、日本の平和も危ないんですよね。

そして、今の日本は、いえ、特に、今の日本の政治家たちは、
さらに、日本のマスコミ、経済界の人たちは、ほんとに、平和ボケしています。
自分たちの儲けばかり考えて、中国の脅威を直視しようとしていません。
日本の指導者である首相自体が、中国に対して、
ヘラヘラと、腰抜け外交をしているのが、その証拠ですよね。

でも、大川総裁は、幸福実現党は、民主党政権が誕生する前から、
そして、誕生後もずっと、民主党政権の危うさ、そして、
中国や北朝鮮という全体主義国家の怖さを、訴え続けてきました。

そして、それは、日本を守るためだけでなく、全体主義国家である、
中国や北朝鮮の体制を変える努力をし、中国も含めたアジアにおいて、
本当に平和で安定的な繁栄をつくりたいからなんですよね。

だから、大川総裁や幸福実現党は、立党前から、ずっと、
日本を守るために、全体主義国家の体制を変えるために、
票のための政策ではなく、日本やアジアの未来を見据えて、
国防、安全保障政策を掲げているんですよね。

そして、選挙で落ちても、落ちても、その意志を貫き、
主張を変えず、ずっと、正論を貫き通しているんですよね。
これこそ、まさしく、「不退転の決意」なのではないでしょうかね・・。

12月23日神奈川県ついき党首街宣


幸福実現党緊急街宣「暗殺された金正日!朝鮮半島動乱に備えよ!!」


2011年12月24日(土)、池袋駅前にて、幸福実現党政調会長 黒川白雲、および同出版局長 矢内筆勝による緊急街宣が行われました。
幸福実現党は、今回の金正日総書記の死去に伴い緊迫化する朝鮮半島情勢を見据え、
全国で一斉に緊急号外配布と、街宣活動を行っています。
金正日総書記死去により、北朝鮮の暴発が危惧されています。わが国は、在韓邦人約3万人の存在を念頭に置きつつ、国民の生命・財産・安全を守るために朝鮮半島有事に備えな­くてはなりません。そのために、幸福実現党は以下を提言します。

■自衛隊による在韓邦人救出に向けた法整備を行う。
■米軍普天間飛行場の移設問題を早急に解決し、日米同盟を堅持する。
■政府の憲法解釈を見直し、集団的自衛権を確立する。
■憲法前文にうたわれた「平和を愛する諸国民」とは言いがたい隣国に対しては、憲法9条の適用除外とする。
■竹島問題等には毅然とした対応を取りつつも、対北朝鮮に関しては韓国との関係強化を図る。


人類の歴史は、戦争の歴史です。
ぼんやりしていると、あっと言う間に、戦争に巻き込まれてしまいます。
だから、戦争に巻き込まれないためにも、戦争で苦しまないためにも、
自分の国は自分で守れる国になっていただきたいですね。

いくら、日本が戦争放棄を唱えても、中国や北朝鮮のような全体主義国家、
軍事国家は、そんな日本の主張は、聞き入れてくれそうもありませんから・・。

来年は、今年より更に、激動の年になると思われます。
そんな、激動の年を乗り切り、日本の平和を守るためにも、
まず、私たち国民が、平和ボケから目覚めなければいけませんね。

今の時代は、幕末によく似ていると言われていますが、
ほんとうに、維新前夜の状況とよく似ています。

あっ、そう言えば、少し前に、ザ・リバティから、
「別冊ザ・リバティ しっかりわかる! 幕末・維新」
という雑誌が発刊されているんですよね。
この雑誌のまえがきに、下記のような言葉が書かれていました。

今から百五十年ほど前、
日本の近代化が急速に進めらた転換期となる時代がある。
それが幕末、明治維新である。

実はこの時期の日本と今の日本には共通点がある。
最も分かりやすいのが、国防意識の高まりだ。
よく知られている通り、近代化の第一歩となったのが日本の開国で、
ここから幕末という大変動の時代が訪れた。
それと同時に、これまで平和のなかにあった日本が、
列強諸国を意識せざるを得なくなり、
その意識は幕府や朝廷といった上層部だけでなく、
下級藩士たちをも動かす原動力となっていった。

現代の日本が国防意識を再び目覚めさせつつあるのも、
これと同じことがいえる。
平和を享受して人々が生きているこの日本でも、
諸外国に対する問題は徐々に表面化しつつあり、
国防に対する考え方が見直されている。

歴史は繰り返される、といった言葉がまさに具現化されている。
注目すべきなのは、幕末とそれに続く明治維新では、
各々の確固たる意志を持った下級藩士らが多く活躍しているということだ。
坂本龍馬も、西郷隆盛も、大久保利通も、
最初はただの下級武士に過ぎなかった。

果たしてこの現代においても、
変革期を築きあげる「志士」は現れるのだろうか。
そんな意識も持ちながら、先人が残した時代の軌跡を追ってみたい。

    別冊ザ・リバティ しっかりわかる! 幕末・維新 より

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ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福実現党・幸福の科学
幸福の科学出版

幕末、そして、それに続く明治維新は、各々の確固たる意志を持った下級藩士らが、
数多く活躍され、他国からの侵略を防ぎ、この日本を、近代国家へと導かれました。
各々の確固たる意志、この意志が集結し、この日本を守られました。

今、日本の政治は、変わらなければいけない時期に来ています。
そして、その政治を変えるためには、こんな愚かな政治を良しとしていた、
私たち国民が、まず、変わらなければいけないのではないでしょうか。

私は、自身のブログのタイトルを、そのものスバリ、
「この国を守り抜け」と題していますが、副題を提示しています。
「人生の問題集を解きながら、日本国民として、この国の問題集とも向き合ってまいりましょう」

私も、今、毎日、日々の生活でいっぱいいっぱいの状態です。
正直、目の前の問題集を片付けるのに手一杯です。
でも、そんな日々のなかで、ふと、日本の未来を考えると、
やはり、黙っていることが出来ないんですよね。

だから、とっとと自分の問題集は片付けて、
出来得る限り、自分の国の問題集に向き合っていきたい。
ドタバタの毎日のなかでも、自分の国のために、自分の出来ることをしていきたい。

さらに、同じように、自分の国のことを考える人がもっともっと増え、
そして、共に活動してくださる方が増えてくださることを願っています。

自分のことで精一杯で、自分の国の未来も考えられない人ばかりだったら、
この国は、この国の政治は、ほんとに、変わらないのではないでしょうか。

私たち庶民は、幕末の下級武士の方たちより、更に、小さな存在かもしれません。
でも、そんな小さな存在が、各々の確固たる意志を持ち、そして、集結することによって、
きっと、この国は守れる、日本の平和は守れると、私は、強く強く信じています。

前回の記事においても述べましたが、来年は、
北朝鮮の体制が崩壊する年になるかもしれません。
北朝鮮は、終わりの始まりの年になるかもしれません。
“平成のチャングム”北朝鮮で“金王朝”2月崩壊説! - 政治・社会 - ZAKZAK

そして、この日本においても、民主党政権が崩壊し、
二大政党の時代も、終わりを告げる年になるかもしれません。
民主離党騒動「泣きたい気持ち」 渡部最高顧問が二大政党論の敗北を宣言 - MSN産経

民主党のように、票集めのために掲げた政策は、必ず、崩壊します。
でも、幸福実現党は、日本の明るい未来のために、そして、日本、そして、
アジアの平和を守るための政策を掲げ、ずっと、変わらぬ主張をし続けています。
日本を守ることは、日本が繁栄することは、アジアの平和に繋がります。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

幸福実現党の支持者が増え、日本の政治を変えるために、
共に、声を上げてくださる仲間が増えることを願っています。

アジアから、全体主義国家がなくなるその日まで、
日本の、そして、アジアの平和を守るためにも、
日本国民として、しっかり、政治参加してまいりましょう。

そして、来年こそは、民主党政権の崩壊の年になると信じて、
年が明けたら、また、更に、大声を上げ続けてまいりましょう。

日本の、そして、アジアの未来は明るいと信じて・・。
今年一年、ほんとうに、ありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ・・。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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