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金独裁政権除去が米国の本音?『アメリカは2013年までに北朝鮮問題を片付けるだろう』

『北朝鮮については、今の体制のままでの国家の存続を許すわけにいかないと私は考えています。ただ、ほとんど限界状況まで来ていると思われるので、近年中に、何らかの決着をつけなければならなくなるでしょう。

北朝鮮は、軍事独裁国家です。しかも、非常に抑圧的な体制で、二千万人余りの国民は、ここ数十年の間、非常に圧迫された苦しい状況に置かれ続けています。特に近年は、食料が十分にない状況が続いているのです。
したがって、決着をつけなければいけない時期が来ていると考えています。 -中略

この北朝鮮の問題について、私は、次のように予測しています。
昨年十一月、アメリカで中間選挙が行われましたが、民主党が1983年以来の歴史的な大敗北を喫しました。そのため、次の2012年の大統領選挙では、おそらく、共和党に政権が返ってくるだろうと考える人もいます。
そうなれば、世界の流れがまた変わってくるので、日本も、何とか持ち堪えられるかもしれません。そのように、私が望んでいた方向に、今、戻ってこようとはしています。

一方、中国は2020年までに空母艦隊をつくろうとしていますが、自国で建造した最初の空母が就役するのは、2014年と推定されています。そして、中国の空母艦隊が東シナ海に配置されたならば、アメリカとの間で、紛争になる可能性がかなり高まっています。

したがって、私は、「アメリカは、北朝鮮の問題を2013年ぐらいまでに片付けようとするだろう」と見ています、つまり、「現在の金正日体制は(あるいは、金正恩体制になるかもしれませんが)、あと2.3年以内に終わりを迎える可能性が高い」と、今、私は判断しているのです。

アメリカ軍は、2011年7月、アフガニスタンから徹底を開始する予定ですが、今述べたことは、その撤退が終了したあとに続いて起きると思われます。-中略
それは、アメリカにとって、中国の空母が就役する前にやらなければいけないことだからです。その準備はもう始まっていると思います。

今、北朝鮮と韓国は睨み合っていますが、冷戦状態が終わらず、一つの民族が二つに分かれて睨み合っている状態が延々と続くことは、必ずしもよいことだとは思いません。ただ、「どちらの体制を選ぶか」ということであれば、私は、やはり、「韓国のものの考え方のほうが、国民をより幸福にする」と考えます。したがって、かつて西ドイツが東ドイツを吸収したように、韓国の体制が北朝鮮を吸収するかたちで朝鮮半島が統一されることを希望しています。』

       -2010年12月19日 説法
       -「平和への決断」 第6章 2.北朝鮮と中国の今後を予測する より

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ご訪問ありがとうございます。
今年も、あと10日を切りましたね。
それにしても、ほんと、今年、2011年は、激動の年でした。
(って、まだ、今年は終わっとらんがね・・。)

まあ、激動と言えば、我が家も、今年は、激動の年だったので、
来年こそは、平穏に暮らせるようにと願っています。
ただ、こればっかりは、来年になってみないと分からないので、
目の前の現実に負けず、前向きに、明るく過ごしたいと思う今日この頃です。
みなさまも、明るい未来を信じて、前向きに生きてくださいませ・・。
(って、言われんでも前向きに生きとるわ~とのお声が・・。さ、さいでっか・・。)

さて、今日はまず、新刊書籍のご案内から。
ここのところ、政治関連の書籍が、少し止まっていたのですが、
先日、大川総裁と立木党首が公開対談を行われ、
その対談の内容が、来年早々、もう書籍化されるみたいなんですよね。

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国家社会主義への警鐘
(2012年1月18日発刊予定)

ぜひ、ご購読くださいませ。

あっ、公開対談の一部も、動画で配信されていましたのでご紹介いたします。
全編ご覧になりたい方は、ぜひ、ご拝聴くださいませ。

■□■12/15(木)より緊急上映!■□■大川隆法党名誉総裁 公開対談「国家社会主義への警鐘」(対談者 幸福実現党党首 ついき秀学) ★対談告知チラシダウンロード可★

公開対談「国家社会主義への警鐘」


さて、ご案内はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
今年は、多くのニュースに驚いた年ですが、今回のニュースは、
全世界の人々が、多大な関心を寄せられたのではないでしょうかね・・。

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金正日総書記が死去 - MSN産経
【産経新聞号外】金総書記死去、後継体制は道半ば

【金正日総書記死去】平壌 市民「深い悲しみ」 一切の娯楽禁止に - MSN産経
【モスクワ=佐藤貴生、北京=川越一】イタル・タス通信や中国中央テレビなどによると、19日、北朝鮮の金正日総書記の死去が報じられた後、平壌市街では人々が官庁や工場、学校などに設けられた故金日成主席の像や金正日総書記の肖像画などの周囲に集まっている。泣き叫び、うなだれる大勢の市民の姿も映し出された。金総書記死去の知らせは人々に「心からの深い悲しみ」(タス通信)をもたらしているという。

 国営テレビやラジオは同日正午に初めて死去のニュースを報じた後、定時ごとに繰り返して報じ、哀悼の意を示す音楽「金正日将軍の歌」や軍の行進する映像、愛国歌などを流した。29日までの哀悼期間中、一切の娯楽は禁止されるという。
(一部転載)

以前から、死亡説が飛び交ってた、北朝鮮の独裁者である金正日総書記が、
とうとう、死去したとの報道がありましたね。
まあ、通常、人が死んだら、お悔やみを言うところですが、
この人に関しては、やっと、死んでくれたんだなという感じですね。
(地獄に直行 ! そして、隔離されるかな・・?)

でも、平壌では、大勢の市民が、泣き叫び、うなだれているようです。
国民は飢えているのに、軍拡ばかり続け、自身は、贅沢の限りを尽くした独裁者。
そんな人が亡くなって、ほんとに、国民は、悲しんでいるのでしょうか。
私、最初、この報道を見たときに、ほんとに、異様なものを感じたんですよね。
でも、その後の報道を見て、なるほどな・・と納得しました・・。

【金正日総書記死去】国民の飲酒・旅行禁止 北朝鮮、弔問しなければ処罰 - MSN産経
北朝鮮脱出住民(脱北者)団体「NK知識人連帯」の金興光代表は、北朝鮮が金正日総書記の死去が発表された19日に、国民に対し飲酒・歌舞のほか、旅行など不必要な移動を禁止した上で「敬虔な気持ちで追慕の雰囲気を醸成しろ」などと5項目の指示を出していたことを明らかにした。22日付の韓国紙、東亜日報が報じた。(一部転載)

陰で正恩氏を「ガキ」…泣くふりしないと連行 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ソウル=中川孝之、前田泰広】金正日(キムジョンイル)総書記の死去発表後の北朝鮮内部の様子が20日、ソウルの脱北者らに伝えられた情報で明らかになってきた。
 厳冬の中、食糧難にあえぐ住民の様子について、「心底悲しんだ金日成(キムイルソン)主席逝去時と異なる雰囲気だ」との指摘が出ている。金日成主席よりカリスマ性において劣る金総書記と比べても、実績や住民への浸透度が乏しい金正恩(キムジョンウン)氏の新体制は今後、人心掌握で多くの困難に直面すると予想される。

 韓国の脱北者団体「自由北韓運動連合」の朴相学(パクサンハク)代表は読売新聞の取材に、北部・両江道の住民と19日、電話で話したと明らかにした。この住民は「19日は朝10時頃から、総書記死去のうわさが広まっていた。公開処刑や餓死は金総書記の時代になってひどくなった。正直言って、やっと死んでくれたと思う。国営テレビで悲しむ住民らが映っているが、あれは大半が演技だ」と語ったという。住民らが陰で金正恩氏を「ガキ」と呼んでいることも明かした。
(一部転載)

【金正日総書記死去】「政治犯収容所だけが増えた」3代世襲非難のビラ10万枚飛ばす 韓国の脱北者団体 - MSN産経

やっはり、「やっと死んでくれた」と思われている方が多いんですね。
でも、泣くふりをしないと連行されてしまうから、みんな、およよと泣き崩れているんですね。
って、みなさん、芸達者ですよね。
心のなかで喜びながら、涙を流せるなんて・・。
あっ、嬉し涙だったんですかね・・。

さて、19日に金正日総書記が死去したとの報を受けて、
なんと、大川総裁が、翌20日には、金正日と、
金正恩守護霊の公開霊言を実施されたんですよね。

大川総裁は、ほんとに、いつも、打つ手が早いですね。
金正日氏が死んだ翌日に、もう、公開霊言されたんですね。
そして、その公開霊言の一部が、もう動画で配信されていましたね。

金正日氏の死亡は、19日よりもっと前と言われたり、
また、列車内で死んだと言われていても、当の列車が、
動いていなかったという説もあり、ほんと、この死亡説は、謎だらけですね。

■□■12/23(金)より緊急上映!■□■大川隆法党名誉総裁 公開霊言「北朝鮮―終わりの始まり―」―霊的真実の衝撃―(金正日・金正恩守護霊の霊言)



金正日の死の真相やいかに?
って、やっぱり殺されとったんか・・。
はぁ・・殺された金正日氏は、この時、何を語られたのでしょうかね。
これは、興味津々ですね。
全編ご覧になりたい方は、ぜひ、ご拝聴くださいませ。

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さて、公開霊言の話題はこれぐらいにして、次のニュースを見てみます。
北朝鮮の独裁者が死去したことによって、今後の北朝鮮情勢は、
今まで以上に、不安要素がてんこ盛りのような感じですが、
それに反して、日本の指導者である野田首相は、北朝鮮の情勢に対して、
まったくと言っていいほど、危機感を持っていないようですね・・。

野田内閣デタラメ~北“有事”の備えなし!ノー天気演説と遅刻 - 政治・社会 - ZAKZAK

【金正日総書記死去】「特別放送は金日成死亡以来」首相、報告軽視し演説出発 - MSN産経
野田佳彦首相が19日正午の北朝鮮の金正日総書記死去を伝える特別放送を待たずに街頭演説に向かった問題で、首相が事前に内閣情報調査室(内調)から「特別放送は金日成主席の死去以来」と報告を受けていたことが21日、分かった。

 自民党部会での内調の説明などによると、内調は19日午前10時8分、首相秘書官室に「正午から特別放送がある」と伝達。同22分に「関連情報を集め連絡を」と指示を受け、同39分に過去の特別放送・重大放送の一覧表を秘書官室に送った。外務省も午前11時23分、首相秘書官に「特別放送は1994年の金主席死去以来だ」と伝えた。
(一部転載)

はい、金正日総書記死去という報道が流れる前に、
北朝鮮が、特別放送を予告していたんですね。
一般人の私でさえも、この報道を見たとき、何が起こるのかなと身構えたんですよね。
北朝鮮が特別放送予告 重大ニュースの可能性 - MSN産経

でも、野田首相は、そんなこと、お構いなしで、街宣に向かったんですよね。
でも、結局、引き返したそうですが、なんとも、お粗末な話ですよね。
危機意識が、まったくないんですね・・。
こんな人が日本の指導者とは、ほんと、嘆かわしいものです。

まあ、北朝鮮に隣接している韓国大統領も、似たり寄ったりですけどね・・。
【金正日総書記死去】韓国政府、日米露も知らずと釈明 死去察知できず猛批判 -MSN産経

ふぅ・・日韓首脳の間抜けさが、ほんと、浮き彫りになりましたよね。
この、金正日総書記死去のニュースが流れるまでは、
日本中、慰安婦問題、日韓首脳会談の話題で持ち切りでしたからね・・。

韓国政府、碑設置に理解 ソウルの日本大使館前 - MSN産経

情に訴え続けた李大統領 政権末期の“過去カード” - MSN産経

さて、慰安問題について、韓国政府は、今尚、しつこく言い続けていますが、
そもそも、日韓国交正常化に関する協定で、両国が、
個人賠償請求権の放棄で合意しているので、
すべての個人賠償に関する問題は、解決済みなんですよね。

だから、韓国の大統領も、そこのところは分かっているので、
情に訴えているようですが、まあ、端的に言えば、お金をよこせですね。

なんか、日本に対して、お金をよこせという国、多いですよね。
これは、日本が、常に弱腰なので、相手が付け上がるんですよね。
ほんと、日本の弱腰外交、そろそろ、終わりにしていただきたいですよね。

その上、この慰安婦問題は、朝日新聞の捏造とも言われているし、
強制的に慰安婦を連行した事実もないと言われていますね。
そして、民間で、慰安婦を募集したという証拠も残っているんですよね。

朝日新聞に慰安婦を語る資格なし-朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会
【異論暴論】正論1月号 慰安婦強制連行はなかった - MSN産経

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まあ、私は、中国にしても、北朝鮮にしても、そして、韓国にしても、
その民族同士の争いは好まないし、別に、嫌悪感もありませんが、
今回の、ソウルの日本大使館前の、慰安婦の碑設置に関しては、
それを許した韓国政府に、ちょっと許し難い思いを抱いています。

というか、韓国政府も、バカか?という感じですよね。
日本に対する侮辱でもあるけど、こんなもの設置して、
恥かしくないのかと、その神経を疑いますよね。

本来、日韓は、協力し合う関係にあるべきですよね。
お互い、近隣に、中国や北朝鮮という国がありますからね。
なのに、韓国は、日本に対して、ほんと、失礼極まりないですよね。
今の日本政府も無能ですが、韓国政府も、ほんと、あまり、かしこくないですよね・・。

さて、今日は、「平和への決断」のなかから、
『アメリカは2013年までに北朝鮮問題を片付けるだろう』というテーマを選んでみました。

はい、このテーマは、昨年の12月の説法をもとに編集されていますが、
昨年の12月の時点で、大川総裁は、2013年までに、
アメリカは、北朝鮮問題を片付けるだろうと言われていたんですよね。

「私の予想だと、来年が北朝鮮の崩壊の年かもしれません」
はい、昨年は、2013年までにと言われていましたが、
金正日の公開霊言を行われたときに、来年が、北朝鮮の、
崩壊の年かもしれないと、大川総裁は予想されているんですね。

2013年までにと言われていたので、やっぱり、来年当たりですか・・。
北朝鮮の崩壊、見れるのでしょうかね。
私は、ピンポイントでやっつけて頂戴~ ! という感じなんですがね。
苦しむ国民を、一刻も早く、自由にしてあげて欲しいです・・。

さて、大川総裁は、アメリカは、2013年までに、北朝鮮問題を、
片付けるだろうと思われるその理由は、中国の初の空母が、
2014年に就役するからだと言われていますね。

その中国の初の空母が就役する前に、アメリカは、なんとしても、
北朝鮮問題は、片付けておかねばならないだろうと。
そして、その準備は、もう始まっているだろうとも言われていますね。

また、その準備として、アメリカは、今年の7月から、アフガニスタンから、
米軍撤退を始め、その撤退が終了したあとに、北朝鮮問題に、
手を付けるだろうと言われていましたが、今年は、アフガンだけでなく、
イラク駐留の米軍も、撤退完了していますよね。
って、中東から米軍が撤退して、中東のほうは、大丈夫なのでしょうかね・・。
【イラク駐留米軍撤退完了】「中東の地政図」が変わる - MSN産経

さて、アメリカは、少し前に、新対中戦略を発表されていましたよね。
今、アメリカの最大の敵は、やっぱり、中国なんですかね。
だから、中国に備えるためには、まず、中東から米軍を撤退させ、
更に、先に北朝鮮を、片付けておかなければいけないのでしょうね・・。

【金正日総書記死去】北新体制、東アジアへ激流 揺らぐ安保、米に危機感 - MSN産経
【ワシントン=古森義久】米国は北朝鮮の最高指導者交代の激変に対し表面は静観の構えをみせながらも、北による核兵器開発の急進と対北政策をめぐる中国との対立の先鋭化という2つの激流に直面させられる形となった。この流れは日本をも含む東アジアの安全保障情勢全体の基本構図を崩す起爆剤ともなりかねない。
                   ◇
 北朝鮮の金正日総書記の死去から三男の金正恩氏への権力継承の不安や混迷に満ちたプロセスではオバマ政権は公式には北朝鮮情勢の「安定を求め、静観を保つ」という趣旨の言明を繰り返してきた。
 だが米国側では金総書記の死の前から北朝鮮が高濃縮ウランの秘密利用による核兵器開発を前進させ、弾道ミサイルに装着する核弾頭を完成させることへの懸念が深まっていた。

 ◆強硬路線を誇示
 米議会調査局で朝鮮半島問題を30年も専門とし、歴代政権の政策に詳しいラリー・ニクシュ氏は米軍当局の判断として(1)北朝鮮が今後1、2年で実戦用の小型核弾頭を完成させ、スカッドやノドンという短・中距離ミサイルへの装備を達成する見通しが強い(2)核弾頭のミサイルへの装着が完成すれば、北朝鮮は明白な核兵器保有国となり、後戻りはこれまでよりずっと困難となる(3)米国ネブラスカ州での今年の米韓陸軍の合同演習では、北朝鮮が核兵器を保有し、その使用可能性を脅しに使うという想定を初めて立てた-ことなどを指摘した。
 
 同氏によれば、実務経験のない金正恩氏は軍部や労働党の首脳に依存し、事実上の集団指導体制を許容するため、軍部の核武装を急ぐ意思への傾きを顕著にするというのが米政権内外の見方だという。その結果、正恩新体制は核武装の推進など強硬な路線の追求を内外に誇示することで権力基盤を固めると予測される。
 
 米国にとっての第二の懸念は中国との戦略思考の衝突だとされる。中国が北朝鮮を経済や軍事で支える最大唯一の「同志国家」であることは周知の事実で、北朝鮮の公然たる核武装には難色を示すものの、政権や北朝鮮国家の崩壊は絶対に防ごうとする姿勢をみせている。
この点について民主、共和両政権の国防、国務両省で東アジア安保政策を担当したジム・プリシュタップ国防大学国家戦略研究所(INSS)教授は「オバマ政権を含む米国歴代政権の本音は王朝的な金独裁政権の除去であり、この点で中国の基本戦略とは相反してきたが、金総書記死去による情勢変化でその対立が先鋭化する」と述べた。

 ◆崩壊なら軍投入
 同教授によると、米中両国とも公式声明では北朝鮮の「安定」や「非核」で一致しているが、非核を対北政策の最上位に置く米国に対し、中国が非核を犠牲にしても金政権維持を望むのは明白だという。
 プリシュタップ教授はINSSで10月に北朝鮮の政権崩壊を想定した調査報告を作成し、中国は北の政権崩壊が切迫すれば、「危機が大量難民などで国外に及ぶ」「北当局が核兵器やミサイルの管理能力を失う」などの場合には人民解放軍の投入に踏み切る、との予測を打ち出した。


さて、産経にも掲載されていましたが、米国歴代政権の本音は、
金独裁政権の除去で、この点で、中国の基本戦略と相反してきたんですね。
そして、金正日総書記の死去による情勢変化で、その対立が先鋭化すると、
東アジア安保政策を担当した、ジム・プリシュタップ教授が予測されていますね。

はい、北朝鮮の独裁者死去によって、今後、アジアを取り巻く情勢が、
今まで以上に緊迫し、戦争が起こる可能性も出てきたんですね。
金独裁政権を除去したいアメリカと、金政権維持を望む中国。

そして、金政権維持を望む中国は、金正日総書記死去の事実も、
国民には、知らせないようにと必死になっているようですね・・。

【金正日総書記死去】中国、ネット規制強化か 「金正日」一部検索不可 - MSN産経
中国のインターネット検索最大手、百度の掲示板で20日、「金正日」「金正恩」が検索できなくなっており、北朝鮮の金正日総書記死去を受けて中国当局が規制を強化したのではないかとの見方が出ている。
 短文投稿サイト「微博」などでは書き込みも検索も可能だが、中国メディア関係者は「規制を強化しているとすれば、中朝関係にとって重要な時期に、北朝鮮批判が相次ぐことを警戒したためではないか」と指摘している。(共同)


中国や北朝鮮は、何でもかんでも規制、規制。
こんな、独裁国家が、早く、この地上からすべてなくなり、
人間の自由が尊重される国だらけになって欲しいものですね・・。

さて、アメリカの本音は、金独裁政権の除去のようですが、
そんなアメリカと同盟を結んでいる日本は、その意に反して、
日本自ら、国家社会主義の国になりつつありますよね。

大川総裁は、以前から、国家社会主義への警告をされていましたが、
この度、更に、国家社会主義への警鐘を鳴らされましたね。

北朝鮮という国を、アメリカが、中国が、今後、どうするのかということも、
とっても気になりますが、でも、それより前に、私たちの国を、
国家社会主義にしないために、私たち日本国民の自由を守るために、
まず、民主党政権に、政権返上していただきたいですね。

経済ダメ。
外交ダメ。
国防ダメ。
そして、危機管理能力ナシ。

おまけに、まともな政策もなく、増税一点張り。
ほんとに、民主党政権は、政権担当能力皆無です。

日本を取り巻く状況は、予断を許さない状況です。
来年は、更に、激動の年になるかもしれません。
だからこそ、危機管理能力のない民主党政権には、
一刻も早くお引取り願わねば、この先、日本も危ないですよね。

先日、北朝鮮は、金正日総書記死去の発表をする前に、
また、弾道ミサイルを2発、日本海に向けて発射しています。
北朝鮮が弾道ミサイル2発 総書記死去とは無関係か - MSN産経

これ、日本海ではなく、韓国や、日本に落ちたら・・そう思うと怖いですが、
日韓首脳の能天気を考えると、更に、怖いですよね・・。

震災復興の時期に、民意も問わず、ひたすら、増税一直線の民主党政権。
中国や北朝鮮の脅威に備えようともせず、アメリカと歩調も合わせられず、
国防をないがしろにして、ただひたすら、政権維持に邁進する民主党政権。

2012年。
来年は、日本を取り巻く各国の首脳が交代する時期です。
こんな時期だからこそ、日本も、しっかりと国家経営をしていただきたい。
私は、強く、強く、そう願っています。

来年こそは、解散総選挙~ !
私たち国民の声を、更に、大きくしてまいりましょう。

来年は、北朝鮮が崩壊する記念の年になるかもしれません。
そんな、記念の年に、日本の左翼政権にも、ぜひ、崩壊していただきましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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