この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

主権在民 ! 独裁許すまじ ! 『大臣や官僚は「全体の奉仕者」としての姿勢を見せよ』

『日本国憲法をよく読んでいただきたいのです。「公務員は、全体の奉仕者」(第十五条二項)であると書いてあります。「お上」とは、どこにも書いてありません。「国民は、お上の言うことをきけ」「総理大臣は日本でいちばん偉い」などとは、どこにも書いていないのです。
憲法には「奉仕者」と書いてあり、英訳では、「サーバメント」となっています。サーバメントとは「召し使い」のことです。

総理大臣をはじめとする各大臣も官庁の高級官僚も、みな、"召し使い"なのです。したがって、国民のみなさんに、サーバメントとしての奉仕の姿を見せていただきたいものです。

「消費税率を上げる」というのなら、国民の前で、「どうか上げさせてください」と土下座をしていただきたいところです。
サーバメントなら、そのくらいのことをしても当然でしょう。「サーバメントが、主人の収入をピンはねして、自分の収入を増やす」というのは、どう考えても、おかしいのではないでしょうか。

大臣や高級官僚等は、要するに国民の召し使いなのですから、パブリック・サーバメントです。自分たちだけで決めて税率を上げられるような立場にはないのです。主権在民である以上、ご主人さまは国民です。
ところが、召し使いのほうが、「自分たちの生活が厳しいから。もっと使いたいから」ということで、ご主人さまの収入をピンはねし、自分たちの収入にしようとしているのです。

残念ながら、現在、憲法改正ができるような状態にはありません。したがって、今のままで構わないので、せめて、召し使いとして、国民のみなさんに大いに謝罪をしていただきたいと思います。「このように決まりました」という報道だけがなされるような状態は、どうか改めていただきたいものです。』

     ---「宗教立国の精神」 第3章 第一部 なぜ政治に進出したのか より

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ご訪問ありがとうございます。
12月も下旬になって、ほんとに、寒くなりましたね。
ああ、そのあまりの寒さに、私は、早々と、冬眠しておりました。
(って、そんなやつおるか~!)

はい、冗談はさておき、早いもので、今年もあと2週間。
新しい年に向けて、いろいろ準備を始めたいと思う今日この頃です。
って、年賀葉書もまだ買っとらんがね・・。
(さっさと買って、年内に年賀状を出せ~ ! とのお声が・・。うっ、無理っす ! )

さて、参加していたブログ村のトーナメントが終わりました。
国内政治&国際政治 記事トーナメント - 政治ブログ村

はい、幸福実現党の加納さんが、見事優勝されました。
と、ちなみに、私は、その加納さんに準決勝で当たり3位という結果に。
応援してくださった皆様、ほんとに、ありがとうございました。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
民主党政権誕生後、私はずっと、解散総選挙を叫び続けてきましたが、
もしかしたら、来年、衆院選が行われる可能性があるみたいですね・・。

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「来年に衆院選」 小沢氏、消費増税牽制 - MSN産経
民主党の小沢一郎元代表は17日、仙台市内の会合で「自分の経験から、来年に衆院選がある」と述べた。出席者が明らかにした。詳しい理由などは説明しなかったという。

 小沢氏は同時に「平成21年衆院選の政権公約(マニフェスト)をきちんと守ることが国民との信頼関係構築につながる。民主党への信頼が失墜しているのは、そこができていないからだ」と指摘し、消費税増税方針を掲げる野田佳彦首相を牽(けん)制(せい)した。


はい、私は、民主党をぶっ壊してくれることのみ、小沢さんには期待していましたが、
その期待も虚しく、未だ、民主党政権が存続しているなかで、その存在価値が、
あるのかないのか分からない小沢さんが、(言いたい放題)
「自分の経験から、来年に衆院選がある」と言われているみたいですね。

これ、消費税増税に対する牽制だけじゃなく、ほんとだったら、嬉しいですよね・・。
そう言えば、幸福実現党も、着々と、候補者が決まっていますね。
幸福実現党 │ 2011年公認候補予定者一覧

あっ、立木党首は、大阪から立候補予定です。
ついき秀学公式サイト
tsuiki1.jpg

ああ、来年こそは、解散総選挙、実現して欲しいですね。
そして、幸福実現党の方が、一人でも多く、国政に進出していただきたいですね。
民主党政権、もう、ええやろ・・という感じですわ・・。

さて、立木党首と言えば、前回の幸福実現TVで、
「エネルギー安全保障」について、熱く語られていましたね・・。

第40回「エネルギー安全保障」


幸福実現党党首 ついき秀学が考える
「日本の未来」
「エネルギー安保リスクを常に認識せよ」
「原発輸出と脱原発依存のねじれ」


【ついき秀学のMirai Vision】エネルギー安保リスクを常に認識せよ - SankeiBiz

はい、国外には原発輸出で、国内では脱原発依存。
ほんと、左翼政権は、矛盾ばかりですよね・・。

さて、矛盾と言えば、小沢さんは、
「平成21年衆院選の政権公約(マニフェスト)をきちんと守ることが国民との信頼関係構築につながる。民主党への信頼が失墜しているのは、そこができていないからだ」
と言われていますしたが、そもそも、このマニフェスト自体が、
すべて、矛盾だらけ、すべて、デタラメだったんですよね・・。

【危機の正体】民主すべてがデタラメ!国民だけ不幸に - 政治・社会 - ZAKZAK
改めて、政権交代選挙での、民主党マニフェストを見てみよう。
 
 「国の総予算207兆円を全面組み替え。税金のムダづかいと天下りを根絶します」「国家公務員の総人件費を2割削減します」「『年金手帳』で消えない年金。年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金を実現します」とある。「今の仕組みを改め、新しい財源を生み出します」とし、徹底的な効率化、「埋蔵金」、租税特別措置の見直しによって総額16・8兆円を捻出することを2013年度に実現するともいう。

 言うまでもなく、これらは全てデタラメだ。選挙の際にデタラメを並べ立て、有権者を欺いて政権を手に入れたのだ。
 16・8兆円など、どこからも出てこない。だから消費税増税を行うという。このままでは年金財政も破綻するとして年金の支給年齢の引き上げや支給額の引き下げ、現役世代の年金保険料の引き上げを検討している。

 一方、国家公務員については人件費の削減どころか、今月支給された冬のボーナスは逆に増えている。12日に判明した「社会保障と税の一体改革」素案では公務員ら共済年金加入者のみの特権となっている職域加算の廃止を、民主党を支持する自治労や日教組に配慮して存続に向けて検討する方針を記している。

 野田佳彦首相は9月の就任直後、国会での所信表明演説で、江戸時代の儒学者・佐藤一斎の「春風を以て人に接し、秋霜(しゅうそう)を以て自らは肅(つつし)む」を引用して「秋の霜のように、自らの行動を厳しく正していく」と述べたが、全くもって逆ではないか。春風をもって公務員に接し、秋霜をもって国民を慎しませようとしている。支持率が急落するのもうなずける。

 民主党政権はいつの頃からか、財政が厳しいということばかりを言い募るようになった。調子よく吹聴していた「政治主導」が頓挫して、財務省主導に転じた頃からだが、予算の組み替えや「埋蔵金」で金はいくらでも捻出できるはずではなかったのかと皮肉を言いたくなる。
 しかし、自分たちの見込み違いを一切反省することなく、今度は増税だと言い始めた。だが、これは一番無能な政治家の考えることだ。

 何よりこの政権には経済の成長戦略が何もない。社会保障も税も本来一体化すべきは成長戦略であり、経済成長によって税収を増やすことは考えないで一番取りやすい国民の財布に手を突っ込んで金を取ろうとする。
 3月の東日本大震災や急激な円高で日本の経済は疲弊している。その前からのデフレもある。この不況下で増税すれば、消費はますます冷え込み、税収の総額が減るのは橋本内閣の消費税増税の例でも明らかではないか。何から何までデタラメなのだ。=つづく


民主またも公約違反 八ツ場ダム建設再開へ - MSN産経

「今の仕組みを改め、新しい財源を生み出します」
はい、民主党のマニフェストは、ほんと、詐欺フェスト。
埋蔵金は何処へやら、「新しい財源」は生み出せず、
ただただ、増税で、国民に負担を求めるばかりですね。

耳障りのいい政策を掲げ、国民を騙して、政権を取った民主党。
民主党政権になって、早や、2年3ケ月。
この民主党政権の費やしたこの月日こそが、日本にとって、
日本国民にとって、一番のムダだったのではないでしょうかね・・。

「税金ありき」の国家運営を根本的に見直さなくてはいけない
『私たちは、「素人でも参加できるのが民主主義の本来の姿である。素人の意見が反映されなければ本当の政治ではない」と思います。
例えば、「消費税率を五パーセントから十二パーセントにしたら、政府の財政が均衡する」と考えている政府関係者もいますが、政府のなかだけで、消費税率の引き上げを決めて、それが世間に通ると思っているなら、大間違いです。
主婦のみなさんには、それに反対する義務があります。

行政サービスがよくなっているなら分かりますが、全然よくなってもいないのに、"値上げ"だけを行うのは許されないことです。普通のお店なら潰れます。サービスがよくならないのに値上げだけをしたら、潰れるに決まっているではないですか。

ゆえに、当然ながら、反対をする権利はあるはずです。「消費税率を上げさえすれば財政が均衡する」という考えが、「まず、ありき」では駄目です。
「税金は、本来、取れないのが当然である」と思って仕事をするぐらいでなくては駄目なのです。

国民は、自分で働いて稼いだお金に、強制的に税金をかけられています。政府は、何の権利があって、そんなことができるのですか。何の権利があって、人が稼いだお金を、十パーセント、二十パーセント、三十パーセント、五十パーセントと、税金として取ることができるのですか。

私も、長らく、七十パーセント以上、税金を払い続けてきましたが、なぜ宗教家から七十パーセント以上も税金が取れるのでしょうか。最近、やっと、五十パーセント台になってきているようなので、少しほっとしていますが、以前は、もっと多く、九割も取られていた時期もあるのです。
なぜ、自分は何の努力もしていないのに、人の収入から何割もの税金が取れるのですか。

また、なぜ、人が死んだら、相続税として、家屋敷を取れるのですか。それは、人が何十年も営々と働いてつくった財産であるはずです。それを子孫に譲りたいのは当たり前ではないですか。当然のことです。取り上げるのだったら、その理由を明確にして欲しいものです。

一生懸命、定年まで働き、家を建てたのです。家が建つのは、たいてい、四十代、五十代で、子供がかなり大きくなってからです。「晩年、何年か住む」ということのために、税金を払った残りのお金で建てた家を、相続税のために、さらに取られる人もいるわけです。

これは、いったい何ですか。政府は、どんな運営をしているのですか。どんな下手な運営をしたら、こんなことが現実にできるのですか。ビジネスの世界で、こんな運営をしたら、どんな商売をしても絶対に失敗します。
国のあり方を根本的に見直さなくてはいけません。「税金ありき」ではいけないのです。』

     ---「宗教立国の精神」 第3章 第一部 なぜ政治に進出したのか より

今日は、「宗教立国の精神」のなから、
『大臣や官僚は「全体の奉仕者」としての姿勢を見せよ』
『「税金ありき」の国家運営を根本的に見直さなくてはいけない』
という二つのテーマを選んでみました。

はい、最近、記事が長くなるので、全文復唱はやめたのですが、
それでも、記事が、短くならないんですよね。
何でやろ・・。
(その分、余計なことを書いてるからやろ~とのお声が・・。そ、そうか・・)

さて、大川総裁は、このなかで、大臣や官僚は、「奉仕者」だから、
国民に対して、奉仕の姿を見せていただきたいと言われていますね。
「奉仕者」とは、英訳では「サーバメント」
サーバメントとは、「召し使い」のことなんですね。

はあ、大臣や官僚は召し使い。
というか、公務員全員が、「奉仕者」だから、
公務員は、みんな、国民の「召し使い」なんですよね。

でも、本来、国民の「召し使い」であるはずの公務員の方々が、
ご主人さまである国民の、収入をピンはねし、自分たちの収入にしようとしているんですね。
というか、自分たちの収入だと勘違いしているのではないでしょうかね。

主権在民。
本来、国家の主権は、国民にあるんですよね。

主権
(1)国家の統治権。他国の意思に左右されず、自らの意思で国民および領土を統治する権利。領土・国民とともに国家の三要素をなす。
(2)国家の意思や政治のあり方を最終的に決定する権利。

三省堂 大辞林より

主権在民
国家の主権が国民にあること。日本国憲法は前文でこれを宣言する。国民主権。

三省堂 大辞林より

でも、昨今の政治を見ていると、なんだか、「召し使い」と、
「ご主人さま」の立場が、逆転しているように感じるんですよね。

民主党政権の公約違反にしても、本来、国民と約束したのですから、
国民との約束は、果たさなければいけませんよね。
でも、政権をとってしまったら、「な~んちゃって、約束は守れません」
という感じで、公約を、ほとんど、反故にしていますよね。

まあ、そもそも、民主党の公約なんて、矛盾だらけで、
最初から、達成することは不可能なものばかりですが、
「4年間は、消費税増税議論もしない」と言われていたのに、
それすら、公約を反故にして、一方的に、増税路線を突き進んでいますよね。
藤井氏、消費税増税の素案「年内にメド」 首相も「必ずやる」 - MSN産経

これって、やっぱり、おかしいですよね。
「奉仕者」が、勝手に、増税を決めてしまってはいけませんよね。
税金を払うのは、「ご主人さま」である国民ですよね。
その国民の承諾もなく、勝手に、税率を上げるなんて、
これはもう、完全に、立場が逆転していますよね。

これでは、「奉仕者」であるはずの公務員が、国民の、ご主人さまのような感じですよね。
その上、この「奉仕者」の方々は、ご主人さまから集めた税金を、
国や、国民のためでなく、自分たちのために、より多く使っていますよね。

「谷亮子氏はヘアメーク代5万円…浮世離れの議員たち」:イザ!
公務員に冬のボーナス、平均支給額は61万7千円 - MSN産経

やわらちゃんのヘアメーク代が5万円・・。
って、5万円かけて、綺麗になったのでしょうかね。(無理だと思う・・)
議員の方たちは、ほんとに、贅沢をしているんですね・・。
それも、税金で・・。

そして、国家公務員給与については、平均7・8%削減すると言われてたのに、
それも、いつの間にか見送られ、おまけに、昨年の冬のボーナスより、
4・1%増のボーナスが、ちゃっかり支給されているんですよね・・。

もう、怒れ国民 !

これ、ほんと、おかしいですよね・・。
財政赤字と言いながら、復興にお金が必要だからと言いながら、
臨時の復興増税を決めた上に、今、更に、消費税増税議論がされているんですよね。

そんな、国民に、負担を強いるようなことばかりしておきながら、
奉仕者である国家公務員は、赤字なのに、昨年より、多くのボーナスを支給。

はぁ・・ご主人さまである国民の収入をピンはねして、
自分たちの収入を増やし続けている奉仕者たち。
これでは、ご主人さまが、痩せ衰え、奉仕者が、肥え太るばかりですよね。

あっ、この件に関しましては、幸福実現党の黒川政調会長もお怒りですよね・・。

[HRPニュースファイル123]国家公務員のボーナス4.1%増の欺瞞――公務員の給与を景気連動型にせよ!
12月9日、国家公務員の冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給されました。管理職を除く一般行政職の平均支給額は61.7万円で、前年より2.4万円(4.1%)増額となりました。

政府は東日本大震災の復興財源を生み出すため、ボーナスの一律1割カットを目指していましたが、与野党対立で関連法案の成立が間に合わなかったため、結果的に「ボーナス4.1%増額」という、国民にとって全く理解できない結果に至っています。

そもそも、人事院は9月30日、国家公務員一般職給与を平均で年間0.23%、1.5万円引き下げるよう内閣と国会に勧告していました。

しかし、政府は人事院勧告を無視して、震災の復興財源確保のため、ボーナスの10%カットを含む、給与を平均7.8%引き下げる特例法案成立を優先させる判断をしました。

特例法案成立が成立しなかったのは、野党からの法案修正案に対して、民主党の最大の支持勢力である連合の意向を受けた労組系議員のドンである輿石東幹事長らが反対して「ゼロ回答」をしたため、与野党合意に至らなかったことが原因です。(12/3産経)

結局、官公労に支配された野田政権は、0.23%引き下げの人事院勧告を無視した上、給与を平均7.8%引き下げる特例法案も成立を断念。「ドジョウ戦略」で巧みに公務員ボーナス4.1%増額を成就しました。

世界的な大不況と東日本大震災により、民間企業の今冬のボーナス額は前年比0.3%減の37.8万円(みずほ証券調べ)と、3年連続の減少となっています(11/2産経)。

民間のボーナス減少の理由について、みずほ証券は「東日本大震災直後に企業活動が制限された影響や政府の23年度補正予算の成立が遅れ、復興需要も遅れているため」としています。

政府の責任で不況が深刻化しているのに、公務員だけがボーナス増となり、国と地方の公務員のボーナス平均は76.5万円(みずほ証券調べ)で、民間平均37.8万円の2倍以上となり、「官民格差」は広がるばかりです。

日本は既に「官」のみが肥え、「民」がやせ衰えていく「国家社会主義」の兆候を示しています。

野田政権は、臨時国会の会期を延長せず、国家公務員の給与引き下げ法案の成立を断念すると共に、国会議員の定数削減などの懸案も全て先送りし、身を削ることなく、復興増税を成し遂げ、消費増税に突き進もうとしています。

国民は「まず国が身を削る」といった虚言を吐いて復興増税を成立させた政府の責任を追及すると共に、消費税増税を断固拒否すべきです。

また、幸福実現党は、景気の変動に連動して公務員の給与も上下する「公務員の景気連動型給与体系」を政策として掲げています。

これは民間の業績連動型給与と同様、給与や賞与の一定割合をGDP成長率、あるいは日経平均株価などと連動させる給与体系です。

これが実現すれば、行政コストの削減を実現すると共に、官僚達が「デフレ下の増税」といった愚劣な思考をやめ、景気向上、経済成長をもたらす政策を最優先で選択するインセンティブともなるでしょう。

不況や震災で国民が苦しんでいる時に「増税」して負荷をかけると共に、自分達だけは私腹を肥やしている「悪徳役人」は日本には要りません。(文責・黒川白雲)


はい、黒川さんの仰る通りですね。
悪徳役人は、日本には不要です。
あっ、悪徳役人と言えば、民主党政権を裏で操る財務省の悪徳役人が、
広告会社に、「増税」のための裏工作をしているという報道もありましたね。

“影の首相”おぞましい増税“裏工作”…広告会社にも強烈圧力 - 政治・社会 - ZAKZAK
★鈴木哲夫の核心リポート
 野田佳彦首相の「大増税路線」に暗雲が立ち込めている。問責可決された一川保夫防衛相や山岡賢次国家公安委員長を続投させたことで、内閣不支持率が支持率を逆転、与野党協力が進みそうにないのだ。「増税反対」の世論が高まるなか、焦燥感を強める財務省は必死の裏工作を展開。一方、財務省の言いなりに動く野田首相は、党をまとめる仙谷由人政調会長代行と絶縁、「仙谷外し」に動き始めているとの見方も。増税政権の深部に政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が迫る。

 11月半ば過ぎ、複数の大手広告代理店に、財務省の勝栄二郎事務次官からFAXが届いた。代理店社員がいう。
 「税と社会保障の一体改革が大詰めを迎えている。PRしたくよろしく、という趣旨でした」
 一見、何の変哲もない文章だが、強烈なプレッシャーだという。
 「広告代理店にとって、政府広報は大きな収入源であり、政府は最重要クライアントの1つ。その元締めである財務省トップからのFAXは『何をしている。消費税増税キャンペーンで知恵を絞れ』という暗黙の圧力です」(代理店幹部)

 財務省が、消費税増税のために打つ布石は徹底している。財務省や内閣府の官僚らが2人1組で、新聞やテレビに登場する有識者らにレクチャー行脚している。
 あるシンクタンク研究員は「2人で『なぜ増税が必要か』を丁寧に説明していった。『私なんか露出は少ないですよ』と言うと、『いやいや、発信力がおありですから』と持ち上げる。あそこまで低姿勢でやられると、その気になる」と話す。
 いまや「影の総理」の異名もとる勝次官の指揮のもと、官による裏工作が展開されているが、政治は何をしているのか。 
 野田首相はいま、増税路線を主導する勝次官と藤井裕久党税調会長に「完全に傾倒し、言いなり」(官邸スタッフ)だという。ただ、こうした依存姿勢が、野田首相と仙谷氏との間に、深い溝をつくっている。
(一部転載)

「政治主導」と言いながら、結局、「官僚主導」なんですね。
それにしても、ほんと、おぞましい裏工作ですね。
そこまでして、財務省は、「増税」をしたいんですね。

「増税」したら、消費が落ち込み、更に、日本経済が沈むのに、
財務省の方たちにとっては、それは、関係ないんですよね。
ただただ、増税して、自分たちの懐を暖めたいんですよね。

でも、そんなことを続けていたら、国民も、
この国も、いずれ、潰れてしまいますよね。
国や国民が潰れたら、「奉仕者」である官僚たちに、
お給料を払ってくれる人がいなくなりますね。
どうして、そこのところが分からないのでしょうかね。

はぁ・・目先のことばかりに捉われ、この国の将来を、
まったく、考えていないとしか思われませんよね。

長引く不況のなかで、そして、この復興の時期に、
景気回復のための政策も打ち出さず、経済成長政策も考えられず、
そして、雇用促進のための政策もなく、国民のお金を収奪し続ける日本政府。

行政サービスの向上もないのに、何故、国民は、
こんなに、税金を絞り取られるのでしょうか。
国民や企業が貧乏になったら、税収が増えるはずもありません。

こんな、国家経営を続けていたら、社会保障と税の一体改革なんかしても、
社会保障が充実するはずもありません。
国民は、そろそろ、政府に期待せず、自分で自分の老後を考えないと、
国とともに、潰れてしまうかもしれませんよね。
「税金ありき」の国のあり方を、ほんと、根本的に、見直してもらいたいですよね・・。

あっ、社会保障と税の一体改革と言えば、それに伴い、
国民一人一人に番号を付けて、国民の情報を管理する、
「共通番号制度」が導入されようとしていますね・・。

共通番号カード、27年利用開始へ - MSN産経
国民一人一人に番号を付けて納税記録や社会保障情報を管理する共通番号制度「マイナンバー」について、政府の実務検討会は16日、関連法案の概要と導入スケジュールを決めた。健康保険証などの機能を1枚にまとめた「番号カード」は、共通番号導入と同じ平成27年1月の利用開始としている。個人情報を確認できるインターネットサイト「マイ・ポータル」は、巨額の導入費用の負担を懸念する民主党内の意見に配慮し、番号導入1年後の28年1月の利用開始とした。
 実務検討会の決定を受け、政府は関連法案「マイナンバー法案」を来年の通常国会に提出する。
(一部転載)

共通番号制度は囚人の識別番号に等しい マスコミは声を上げよ | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学・幸福実現党

この共通番号制度が導入されたら、国民一人一人の財産が、
すべて、国家に、把握されてしまうんですね。
国家が、国民の預貯金を、すべて、把握できるようになるんですね。
これは、言い換えれば、国家に、国民が、管理、監視されるようになるということですね。

国民は、番号を付けられて、国家の監理の下に置かれる。
本来、国民の奉仕者である方々が、ご主人さまである国民を、
自分たちの管理の下に置こうとしているんですね。
ああ、この国は、一体いつ、社会主義国家になったのでしょうかね・・。

民主党政権が誕生する前から、大川総裁は、国家社会主義への警告を発しておられました。
そして、今、まさに、その民主党政権は、国家社会主義への道を、突き進んでいます。

主権在民 !
国家の主権は国民にあります。
国家公務員は、本来、国民の「奉仕者」です。
でも、その国民の奉仕者が、今、独走し始めております。

奉仕者の独裁を許さないためにも、
私たち国民が、しっかり声を上げてまいりましょう。
国家社会主義を目指す民主党政権には、一刻も早くお引取り願いましょう。

増税反対 !
解散総選挙 !
声を大にして、訴え続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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